「● 著名人とか成功者について語ってみた」カテゴリーアーカイブ

引退発表!

当ブログのテーマの一つに

サラリーマン以外でも食っていけるか

というのがあります。

『サラリーマン以外』というくくりの中でも、特に一番難しいと思われるのが、『芸能界で活躍し続けること』ではないでしょうか。

才能・努力、そして運。

この3つが揃って、初めて活躍し続けることが許される世界です。

応援していた人たちの引退

先日、山崎好美さんが2016年10月限りでの引退を発表されました。大阪を中心に活動されているモデルさんです。

山崎好美 公式ブログ

山崎さんをTVではじめて見たのが数ヵ月前。超美人やのにイヤミない空気感。ファンとの距離感が近くお高くない様子。本格的に応援しようとしていた最中「大切なお知らせが・・・」と。

「ご結婚でもされるのかな?」と思っていたらまさかの引退発表

マジか!?って感じです。 結婚されても芸能活動続けてたら応援もできるけど、引退してしまったらそれもできない。やめるやめる詐欺でもいいから撤回を希望しています。

芸能界ではないですが、このブログで何度か紹介させていただいた松田公太さんも今年政界を退かれました。

NO FUN, NO GAIN! 是々非々の松田公太氏が政界引退! ~次に永田村に戻るときは・・・~

亜波根綾乃さんの歌が聞きたい!

また少し古い話になりますが、亜波根綾乃さんも活動情報を聞かなくなりました。

亜波根綾乃さんは、ASAYANという伝説のオーディション番組がきっかけでCDデビューした、高い歌唱力のある女性歌手でした。

亜波根綾乃 Wikipedia

デビューアルバムです。

A-ray

セカンドアルバムには佐藤竹善氏や中西圭三氏が作曲家として参加されています。

Lin Nai~Fine Art Museum~

いずれも素晴らしいアルバムでした。

たしか『コムロ・ギャルソン』という、合格者は小室哲哉氏プロデュースの元デビューできるというオーディションがきっかけだったと記憶していますが、小室氏のそれとは一線を画す、透明感のある癒しのサウンドでした。

それでも芸能活動を続けることは難しかったようです。

なんといいましょうか。これほどの才能や機会に恵まれながらも、一線を退かなければならない人がいることが残念でなりません。

山崎さんも松田さんも亜波根さんも・・・

いつか表舞台に戻ってこられることを期待してやみません。

年齢なんて関係ない!

 

 

『会いに行けるアイドル』ならぬ『会いに行けるカリスマ』 ~堀江貴文氏・岡田斗司夫氏・永江一石氏・松田公太氏~

本日18:00頃、僕は、有名人の岡田斗司夫さんと、難波か心斎橋あたりで会う予定でした。手違いにより本日は会えなかったのですが、来週また難波に来られるそうですので、その際お会いできるかと思います。

このように書くと、いかにも岡田さんと知り合いであるかのように聞こえるかもしれませんが、僕は単にツイッターで岡田さんをフォローしている1ファンに過ぎません。

そんな人間がなぜ有名人と時間まで決めて会うことが出来るのか・・・。

岡田斗司夫さんについて

ホリエモンの著書『逆転の仕事論』で岡田さんはこのように語っています。※下記一部『逆転の仕事論』双葉社 より引用

「僕は、自分以外の人間は、みんな犬に見えています。」

ホリエモンのことでさえ「なかなかやるな」というスーパードッグ(それでも犬)に見えるそうです。笑

※下記経歴『Wikipedia』より引用

  • 株式会社オタキング代表取締役
  • 株式会社クラウドシティ代表取締役
  • FREEex設立者
  • 株式会社ガイナックス代表取締役社長(初代)

岡田斗司夫 Wikipedia

関西ではTV朝日系情報番組『正義のミカタ』にコメンテーターとして出演されています。ホリエモンの『逆転の仕事論』では最終章で紹介されている(過去最大80人の女性と同時に付き合っていたという)強烈な経験の持ち主です。番組でのコメントなどを聴いていただくと頭の良さがすぐに伝わってきます。知能指数148以上だそうで、東大の講師なんかもされていたようです。

なぜ一般人が著名人と会えるのか

最近、スター(言い方古い?)とファンの距離は限りなく近づいています。ホリエモンもよく、「敷居を下げ風通しのよい双方向コミュニケーションを」というようなことを仰っています。※コメントは僕の記憶によるもので、かなに曖昧です。

■堀江貴文氏と会話するには

ホリエモンの場合、質疑応答に回答がもらえる『有料メルマガ』、少しグレードUPした『サロン』、さらには1回10万円程する『プレミアム鮨会』なんていうのもあります。「10万円て、ぼったくり」という人もいれば「怪しげなセミナーに何万もかけるなら、ホリエモンに1回会う方がお得」という人もいます。

※下記、Twitterで相互フォローさせていただいているtakujiさんのツイートです。takujiさんは、マレーシア留学中の二十歳の学生で、僕はいろいろ教わっています。将来は起業される予定だそうで、その彼もホリエモンのプレミアム鮨会には価値があると見ているようです。

takujiさんツイート

takujiさん ツイッターアカウント

■岡田斗司夫氏、永江一石氏と会話するには

岡田さんにも有料のサロンがあります。度々当ブログで紹介している永江一石さんにも有料メルマガがあり、セミナーでお話したこともあります。無料のものでは、ツイッターなどもお得です。熱心に質問したりRT(リツイート)したりしていると、返信いただける方も大勢いらっしゃいます。

岡田斗司夫氏サロン

岡田さんの場合は、東京と大阪で『オフ会』をよく開催されており『恋人がほしい人のための会』や『言論スター募集』、『サイン入りDVDの手売り』など、興味深いテーマ満載です。今回はその一環で、お会いする予定でした。※イベント名は正確ではありません。

岡田氏ツイート

松田公太さんからのコメント、永江一石さんからのコメント

本日はさらにTwitterで、『日本を元気にする会・代表』の松田公太氏、前述の永江一石氏からもコメントをいただきましたので紹介させていただきます。

松田氏返信

永江氏返信

永江氏速読回答

■松田公太氏と会話するには

松田公太さんは現在政治家をされていますので、お会いできる機会があるのかどうか定かではありませんが、もともとは『タリーズコーヒージャパン』の創始者で、バリバリのビジネスマンです。議員になったいまでもブログやツイッターをされており、透明性の高い、風通しのよい発言をされています。

松田公太 Wikipedia

まとめ(本日の結論)

さて、何が言いたいかというと・・・

カリスマに会ったり会話すると、強烈なエネルギーとインスピレーションをもらえ、学ぶものが多々ある。

先方も立場があってやっていることです。メールやツイートに返信があったからといって『僕は有名人と知り合いだ!』などと自慢したり、勘違いするつもりはありません。仮に有名人と知り合いになったからといって、自分が偉くなったわけではないのです。そこは勘違いしてはいけません。

ですが、彼らは一般の人が成しえなかったことをやり遂げています。独特の思考や持論を持っています。それらを直接感じ取ることは、自分の成長に確実につながると、僕は思っています。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

仕事は5年でやめなさい。

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

 

  

【ヒーローニュース】ロンブー淳さんの活動1 ~TV以外での一面「ワクワクすることを」~

今回、2016年2件目の投稿となります。

ところで世間では明日、仕事初めの会社も多いのではないでしょうか。

前日の夜「うわ~、明日から仕事か~!嫌やな~。」と思っている人にとってはお気の毒ですw 。ホリエモンや厚切りジェイソン的に言うと「そんな嫌な仕事なら辞めてしまえ!」となりそうですが、皆さまそれぞれ事情もあり、そう簡単ではないということは僕にも理解できます。それに僕も雇われの身でなくなってから上手くいっているのかと問われると、そうでもないので人様の働き方をとやかく言える立場ではありません。

頑張ってください!

それでは今回のテーマに・・・。

本日はロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのヒーローっぷりを紹介させてください。今回のヒーローニュースは2回に分けてお届けしたいと思います。1回目の今回は、田村淳さんのTV以外での一面を、次回2回目に、その田村淳さんのヒーロー的な行動を、それぞれ紹介したいと思います。

今回のヒーロー:田村淳さんのTV以外の活動について

まー、僕が説明するまでもなく、『ロンブー淳』といえば日本人ならほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。ただ、その敦さんのTV以外での活動はあまり知られていないかもしれません。

敦さんといえば、以前は複数のグラドルなんかと噂になる『平成のモテ男』的なチャラいイメージがありましたよね?僕もそういう印象しかなかったのですが、とあるTV番組で、淳さんのTV以外での活動が紹介されており、少々見方が変わりました。Twitterで突然イベントを立ち上げ、すぐに集まれるフォロワーを募って『何か楽しいことをする』というようなことを、忙しい仕事の合間を縫ってされているのだそうです。

その時は「ふ~ん、仕事のハードスケジュールの合間を縫って、プライベートの時間でもそんなことできるバイタリティ、すごいなー」ぐらいだったのですが、昨年(2015年)に読んだ堀江貴文氏の『逆転の仕事論』でも淳さんの紹介がされており、この時、改めて「淳さんすごいな~」と思うようになりました。

以前からTwitterやYou tube、ニコ動などを使い、ワクワクすることをどんどんやってみる、新しいビジネスモデルの構築にも積極的で、アイドルグループのプロデュースなんかもやっている。それでいて、どこか”卒なく収まったもの”を敬遠し、ぎりぎりの際どさを感じさせる。政界への進出もありえる人です。

ちなみに淳さんのTwitterのフォロー/フォロワー数、こんな感じです。※2016年1月3日17:30分現在

田村淳

すごいですね。たった6人しかフォローしていません。それに対し174万人以上からフォローされています。よく師匠の永江一石さんが言われているのが、『影響力=フォロワー数 ー フォロー数』です。ネット上にも『返報性の法則』は存在します。一般の人達は「フォローされたらフォローバックしなければ」と考える人が結構います。ただし、フォローされるたびにフォローバックしていたら、自分のタイムラインが満タンになり、大切な記事も追えなくなってしまいます(今はミュートなるフォローを外さずにタイムラインからツイートを非表示にする機能がありますが、それだとフォロワーの数を増やしたいだけの人になってしまうことに・・・)。

つまり魅力ある情報を発信している人は、むやみにフォローしなくても、多くのフォロワーがつくことになります。それが永江さんの方程式なんですね。

影響力=フォロワー数 ー フォロー数

ホリエモンでさえ、439人のフォローをしています(フォロワー数は146万人程 ※2016年1月3日17:30分現在)。これを見るとすごいことだと思いますよね。淳さんには174万人以上もの「自分はフォローされなくてもいいから、淳さんが何をつぶやいているのかを知りたい」というフォロワーさんがついているのですから。

さて、淳さんのTV以外での一面についてはこのあたりにさせていただきます。次回はその淳さんの、TV以外の場でのヒーロー的な行動を紹介させていただきます。お楽しみに!

本記事で紹介した堀江貴文氏の『逆転の仕事論』。田村淳さんの章もあります。

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』
堀江貴文(著)出版社: 双葉社

 
次回予告:ロンブー淳さんのヒーローニュース
ホリエモンも常々言っている「行動することの大事さ」を教えられるニュースです。

 

  

【書評】『嫌われる男こそ一流』(日々嫌われないため努力し弱体化しているヘタレ男におすすめ)~もう、好かれる努力はやめなさい~

本日は2015年の大晦日ですね。だからといって何か特別な予定があるわけではなく、現在も粛々とブログを書いております。

さて、本日は満を持して『里中李生 氏』の著書『嫌われる男こそ一流』の書評をお届けしたいと思います。

著書:『嫌われる男こそ一流』について

本書、ざっくりいうと「著者のように才能があり、努力も苦労もしている人間が報われるべきであり、そうではないニートや苦労もしたことがない男が報われてはいけない。そんな奴らを愛する女はもっとバカ。働かない人間を守ろうとする国もどうかしている。」「フェミニストなるものが横行し、女性に嫌われたくないがために、どんどん弱体化・草食化した男が横行している。嫌われてもいいじゃないか。言いたいことをいい、やりたいことをやって一流の男になろう!」と叫んでいる本です。

同胞よ。騙されてはいけない。世の中を疑う知性を持ち、奴隷状態から這い上がり、美女を射止め、快哉の叫びを上げるまで、私とともに闘おう

-『嫌われる男こそ一流』 より引用 –

各見出しもこんな感じ。

  • 「難しい女が疲れる」と感じたら一流
  • やりたい仕事以外するな
  • お金は貯めるものではなく、使うもの
  • 悩んだら女を抱け
  • 正義は勝てない。だから快楽を求める

同書には「正論やけど、それを言ったら嫌われること間違いなし!」という内容が、これでもかと言わんばかりに頻出します。

だからこそ頷けます。

タレントのヒロシさんが、ある動画で「初めて里中氏の本を読んだ時、熱中しすぎて電車を乗り過ごしてしまった」と言っていましたが、実は僕も同書に集中しすぎて電車を乗り過ごしたことがあります。他方、女性には最後まで読んでもらえないことがしばしばあるそうです 笑。

読書の感想を一言で言い表すと・・・

「よくぞ言ってくれた!」

何でもかんでも『男女平等』。(著者の言葉を借りると)すべて平等を訴えるくせに、食事で男がおごらないと「ケチ」と呼ばれる。都合のいい時だけ「女は弱い生き物だから・・・」と言う。

打算のない純愛が存在すると思っている女、そんなものは存在しないと知りながら指摘できない男。真面目な人間を奴隷のように扱う社会。他方、働く気がない人間には優しかったりする。

「何かがおかしい」と感じながらも、今の日本でそんなことを主張すると間違いなく嫌われるから口をつぐみ言葉を濁して肩身の狭い思いをしている男も数多くいるのではないでしょうか。

そんな世の中、フェミニスト女、そんなフェミ女に嫌われたくないがために必要以上に気を使い神経をすり減らし、身も心も精力までも細ってしまった男たち。

愛し合うセックスに縛られているあなたはED(勃起不全)になっている。

-『嫌われる男こそ一流』 より引用 –

それらすべての人々に警鐘を鳴らす、里中氏の問題作です。

著者:里中李生さんについて

ここまで読んで誤解していただきたくないのですが、里中氏は(もちろん僕も)、男と女どちらが偉いとか、「男女平等を訴えるのは間違っている」などというつもりは毛頭ありません。差別主義者でもありませんし、むしろ女性が大好きですw。雇用制度や社会保証制度が全面的に悪いといっているわけでもないです。

例えば『男女』という単語に対して「なぜ女男ではないのか?」などと訴えるのはくだらない。と言っているわけですね。比較することがそもそもおかしい対象と言うのが世の中にはあります。嫌われたくないがために気を使いすぎる男もおかしい、と言っているのでしょう。

お金についてもそうです。「嫌な仕事をしながら稼いでいる人はあまりいない」と氏は言います。だからといって働かなかったり、稼いでいる人を妬んで足を引っ張るなどは言語道断とも言っておられます。「稼いでいる人の多くが、好きなことを仕事にした結果成功しているのであれば、あなたも必死で好きなことを仕事にしてみてはどうか」と提言しているのです。

僕は始め里中氏の著書を読んだ時、「昔ながらの体のごつい系のスケベおやじ的なおっさんなんやろーなー」と思っていましたが、実際はかなりスマートで男前な人です。著書には『モテ話』がかなり出てきますが、それも頷けます。学生時代に大病を患い、以降常に死と隣り合わせの病気と闘ってきたという苦労話がある半面、ベストセラーを出した頃の豪遊話(?)などもあり、興味をそそられます。※同書以外の氏の著書からの内容あり。

著者自身の女性体験(性描写やモテるということ含む)、女性や性に対する独特の見解、社会やお金に対する鋭い提言など、とにかく攻めた内容が多く、ネット上には、かなりのアンチが存在します。アマゾンレビューなどはまだいいほうで、SNSなどではかなりひどい誹謗中傷があったそうです。※それが原因かどうかは不明ですが、氏は現在Twitterの活動を休止しています。一時はアンチに着けまわされ、身の危険を感じることも度々あったそうです。

そんな氏だからこそ、女性に対しても、ヘタレな男に対しても、社会に対してもお金に対しても、発言ひとつひとうに説得力があるのだと思います。僕やタレントのヒロシさん(※)のようにモテなかったせいでヘタレになってしまった男からは、代弁者としてカリスマ的人気があるのでしょうね。※ヒロシさんは動画でそうおっしゃっていましたw。

里中氏にも、何らかの強いコンプレックスはあるような気がしますが 笑。

『もう、好かれる努力はやめなさい。孤独をおそれるあなたに捧げる勇気の書』『累計250万部ベストセラー著者問題作!』ー 書店版カバーのサブタイトルよりー

嫌われる男こそ一流 (フォレスト2545新書)

同著書の特徴 (レーダーチャート)

嫌われる男こそ一流※【読了日時:2015年12月】   読了時点での「僕目線で」ポイント分けさせていただいたものです。

  • 被啓発度:5
    媚びていた自分を目覚めさせてくれました。
  • 読みやすさ:5
    記事にも書きましたが、電車を乗り過ごしてしまうほどです。
  • 感動・感激・感銘:4
    涙を流してジーンとくる的な感動はありません。熱くなるものはありますが・・・。
  • 役に立つ度:3
    著者の提言する方法を凡人がまねると『ただの嫌われ者』になる可能性が高いです。モテて才能がある成功者の著者だからこそ通じる方法なのかもしれません。※自己責任において実施くださいw
  • 興味が沸く・面白い:5
    表現がストレートすぎて、何度か電車の中で吹き出したり、ニヤけてしまったりしました。

それでは皆さま良いお年を!

 

  

【ヒロイン ニュース】どんどん嫌われていいと思う。どうせいつかわかってもらえるから。~マツコ・デラックスさん~

本日は久しぶりに【ヒロインニュース】をお届けします。

当ブログでも比較的アクセスの多い【ヒーロー(ヒロイン)ニュース】。本来であればもう少し頻繁にお届けしたいのですが、情報元が他のニュースサイトやメディアだと、どうしても著作権や肖像権の問題がグレーになることがあり、ついつい距離を置いてしまいます。

当ブログで著名人や著書の紹介をさせていただく際は、出来るだけ本人、もしくは本人のアカウント等に一報入れさせていただくようにしているのですが、普段(SNSを含めて)全くつながりのない方や、連絡先のわからない方、また「さすがに、この程度で連絡する必要はないだろう」と思われる内容については、連絡することなく掲載しています。

マツコデラックスさんの名言

さて、そんな中。今回のヒロインには、『マツコデラックス』さんを、勝手に選ばせていただきました。(この人の場合ヒーローなのか?ヒロインなのか?)

レアなパターンですが、ネタ元はツイッターです。僕がフォローしている方が『マツコさんが発言したらしき言葉』を紹介されており、それがあまりにもカッコよかったので、今日まで温めていました。

ついに日の目を見ることになった、そのツイートとは・・・

以下、その方のツイートより引用

どんどん嫌われていいと思う。どうせいつかわかってもらえるから  っていつかのマツコデラックスが 言ってたけど、本当にそうだと思う

 

どうでしょう。

・・・え?どこがカッコいいかわからない???

つらい思いをした人だからこその重い一言

マツコデラックスさんといえば、2015年も大活躍でしたが、幼少や思春期の頃は、性的少数者であることが主原因(だったと僕は認識しています)で大変な苦労をされたと聞いています。マツコさんの名言は他にも数多くあるのですが、その多くが(苦労したことによるものなのか)、ネガティブなものでした。※例:「人生なんて辛くてあたりまえ」

その中で、この言葉には強い自信と希望の光的なものが感じられます。

どうせ」という否定的かつ投げやりな言葉に、「いつかわかってもらえる」という肯定的な言葉を続けるマツコさん。言い回しに、らしさとカッコよさを感じました。

「人は第一印象で決まる」「第一印象が、その後のイメージを決定づける・・・」など、心理学やビジネスセミナーなどでもよく聞きますよね。その説を真っ向否定するかのようなこの発言。

僕はマツコさんの意見に絶対的に賛成します。たった一瞬の第一印象で、その後のすべてを決められるなんて、もしそれが事実ならゾっとすると思いませんか?

最初は嫌われたっていーんです!

あながた本当に悪い人でなければ、「どうせ、いつかわかってもらえる」のですから!

 

実は、わがままで自己中心的な僕は、この「嫌われてもいい」という言葉に敏感に反応してしまいます。わがままなせいで「嫌われ者である」と自覚している僕も、「やっぱり人に好かれたい」「人気者になりたい」という気持ちがあるんですね。

そういった理由で「そういえば最近、嫌われ者に対して肯定的な書籍をたくさん読んでいるな~」と気づきました。『嫌われる勇気』『嫌われる男こそ一流』など・・・。※これ実は次回予告への前振りですw

本日の記事はこのあたりにさせていただきます。

 

次回予告:書評『嫌われる男こそ一流』

先日から予定していた内容ですが、今回のヒーローニュースを受けて、ちょうどいい流れなので、次回そろそれ紹介させていただきたいと思います。僕が大好きな著者『里中李生 氏』の作品の中でも、特に好きな一冊です。女性は読まないほうがいいかもしれない内容です 笑。

 

 

【書評】『生きて死ぬ私』~強い要望により、絶版から復刻した茂木健一郎氏 伝説のエッセイ集~

著書:生きて死ぬ私
著者:茂木健一郎
出版:ちくま文庫

書評タイトル:生死・神・宇宙、いずれにも関心がない人は読んではいけない!

うーん。なんというか・・・。深くて、重くて、難しくて、面白くて、印象的。

自然法則・臨死体験・宗教・人の死・科学・夢(寝ている時に見るやつ)、など生死にまつわる様々なテーマについて、茂木氏が自身の体験を交え、その独特の人生論を述べていくというエッセイ集です。哲学的な感じですね。

特に印象的だったエッセイのタイトル

  • 母と仏壇
  • 生まれてこなかったもの
  • 宗教的天才
  • 去っていったものたち
  • 素晴らしすぎるからといって

初版発売は2006年。一度絶版になり、一時ネットでかなりの高額で出回っていたそうです。「読みたい!」という要望が高まり、この度復刻した、ある種『伝説』のエッセイ集です。

著者(茂木健一郎さん)について

皆さんは『茂木健一郎さん』をご存知でしょうか。僕はよく知らなかった(TVでたまに見かける脳科学者という程度の認識だった)のですが、Twitterを始めてから、やたらフォロワーさんからリツイートが流れてきたり、友人が茂木さんの本を読み漁っていたりしたことで興味を持ち始めました。その友人が僕のブログを「茂木さんの文章みたいで読みやすい」と評してくれたことで、更に興味が深まったということも否定しません(自慢)。

※それまでの僕の茂木氏に対する印象は、「安保反対運動でSEALDsと一緒に歌を歌っていたな」(・・・そういえば、なぜ歌をうたっていたんや!?)とか、生物学者の長沼毅さんのことを「若いころの茂木さんやったかな?」と間違う程度の印象しかありませんでした。

最近は書店やAmazonでも数多く茂木氏の著書を目にするようになりました。ハードカバーや大きめのものが多く、文字数も少ないため読みやすいと評判だったのですが、ビジネスマン向けか恋愛指南本的なものが多く、いずれも僕の興味の対象とは少々異なっていたため購入には至っていませんでした。そんな中、Amazonで本書を見たとき、「少し趣が違うぞ!」と興味がわき、即購入した次第です。

著書『生きて死ぬ私』について

茂木氏が33歳の頃に書いた本だったからか、僕が友人から聞いていたほど読みやすくはないと感じました。だからといって、一般的な『脳科学書や哲学書』にイメージされる『とっつきづらさ』のようなものはありませんでした。(天才ならではの?)独特の感性をお持ちであるため、理解不能な箇所もけっこうあるのですが、全般を通すと非常に興味深く、次々読み進められると思います。

章ごとにテーマが分かれているので、興味のある部分から(だけ)、読んでもいいと思います。生死や神、生命や宇宙に少なからず興味がある人は、何か考えさせられるものがあるかと思います。他方、そういったものに全く関心がない人は時間の無駄になるかもしれません。

最近になって、茂木氏のことを(深く)知るようになった僕としては、同書を執筆している若き日の茂木氏や、エッセイに時々出てくる子供の頃の氏のイメージがどうしても沸いてこなかったのですが(笑)、それはそれで話の本筋に影響を与えることなく、読み進めることが出来ました。

同著書の特徴 (レーダーチャート)

生きて死ぬ私

※【読了日時:2015年12月】   読了時点での「僕にとっての」という視点でポイント分けさせていただいたものです。

  • 被啓発度:4
    生きているものの生命について考えさせられます。
  • 読みやすさ:4
    前述のとおり読みにくい部分もありますが、全般に興味をそそられるため、すぐに完読できました。
  • 感動・感激・感銘:5
    茂木さんの熱い心が伝わってきます。
  • 役に立つ度:1
    何かの役に立つかと聞かれると・・・。※指南本ではないので。
  • 興味が沸く・面白い:5
    哲学的で、僕にとって関心の高いテーマでした。

 

次回予告:【書評】
対象書籍はメンタリストDaiGoさんの『ポジティブ・チェンジ』もしくは里中李生さんの『嫌われる男こそ一流』です。

それでは雨の中、今から飲みに行ってまいります!
 

 

【検証】投資始めてみた1 ~株式投資は儲かるか?危険か?~

昨日までの『花と平和』をテーマにした投稿と打って変わって、本日は『投資』の話を少し。

日本人は海外の人に比べ、投資に対する抵抗が大きいと言われています。僕も子供の頃から周りの人やTVなどから「株は身を滅ぼす」というネガティブイメージを刷り込まれてきたような気がします。『お金=汚いもの』というイメージが日本は外国に比べ今だに強いですよね。

ですので、僕も40代になるまで投資をしようと考えたことはありませんでした。しかし、この1~2年の間に、心境の変化があり、『投資信託』と『トレード』を始めることになります。

本ブログにも度々登場するホリエモンこと堀江貴文氏が下記のように言っていたからというのが大きかったと思います。

『投資は必ずやらなければいけないと同時に、もはや全ての人に必要なスキルといっても過言ではありません』

-ホリエモン日めくりカレンダー  9/29分より-

堀江氏の「情報をインプットせよ、それをSNS等でアウトプットせよ」的な発言によって、僕はSNSを始め、当サイトも作ることができました。本当によかったと思っています。

そこで、次にプログラミングを始め(ただいま絶賛勉強中)、堀江氏が提唱する3本の矢(?)の最後の一本、『投資』も始めようと思いたった次第です。

多忙な堀江氏からは、『投資』や『プログラミング』を始めるとなぜいいのか?という詳細までは聞けませんでしたが、推測するに、『プログラミング』は今後社会人の標準装備として求められるスキルであるから、そして『投資』はお金の流れや、経済の仕組みなどを常に理解しようとするからではないか、と勝手に認識しました。

40歳を超えたあたりから『投資』に関しては興味をもちはじめており、数冊の関連本を読んでいました。しかし「株式投資は比較的多額の資本金(元金)が必要で、長期的に行わなければならず、リスクも高い」と知り、その際にしり込みしました。・・・なにせチキンなものでw。

ただその際、一口に『投資』と言っても『株式投資』と『投資信託』というのがあるいうことを学び、以来投資信託を行うようになりました。

その時お世話になったのが下記書籍です。投資信託でも、(定期預金のように)毎月積み立てて長期スパンで資産を増やしていく『積立型投資信託』がおすすめであること、その理由、その運用方法が非常にわかりやすく書かれていました。比較的リスクが低く、小額から始められるということがわかりました。

竹内 弘樹(著) 尾上 堅視(監修) 『はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本
出版社:明日香出版社

その後、今日までの約2年間積み立てを続けていますが、書籍に書いていた通りリスクが低く、『利率のいい定期預金』のようなイメージで運用できています。僕の利益額をいうと、これまでのところ積立額の5%~10%の間で推移しています。※アベノミクス序盤のころは、利益10%~多い時で15%でしたが、中国株が暴落した時は、1%~3%に落ち込みました。最近は5~8%に戻ってきています。

といったところで、明日、これまで僕が学んだ投資に関する知識を、下記の3項目に絞り、お話ししたいと思います。

  • 株式投資
  • 投資信託
  • トレード

あくまでど素人の僕が、最近始めたばかりの経験をもとにお話させていただくものです。期待せずご覧くださいw。

 

  

【おすすめ】武田双雲氏のメルマガ登録してみた ~他の花になろうとせず 自分の根っこに水を~

2日続けて『花』の話題から。昨日はパリの同時多発テロに揺れるSNSに一枚の美しい花の画像が流れてきたという話題でした。

その時思い出したのが、書道家、武田双雲氏のSNSでの言葉。

『他の花になろうとせず 自分の根っこに水をやり続ける』

ー上記『   』内および本稿タイトルの一部ー
武田双雲氏ツイート(およびFacebook)より引用
出展:武田双雲Facebook

たった一文ですが、すごく心にしみました。「他人を妬んだり羨んだり、真似をしたりするんじゃなくて、自分の個性を伸ばそう」という意味ですよね。

pink_flower_s

※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

ところで皆さん、武田氏のことはご存知でしょうか?僕は、氏が一時期『笑っていいとも』に出ていた時に初めて知り、以降『人気書道家』と認識していた以外、特に気に留めることもありませんでした。

しかし、先日思わぬところで、武田氏の人間味や人生観を知ることになります。

堀江貴文氏の著書『逆転の仕事論』で、武田氏のことが紹介されていたことに由来します。同著は、ホリエモンの他の著書と違い、堀江氏自身の考えや自叙伝的な話はあまりありません。8名の個性的な(自分らしく生きている)人達が、それぞれの人生観などを語るといった構成になっています。その1名に武田氏が含まれていました。

IT起業家のホリエモンが、「なぜ書道家の武田氏のコメントを取り上げているのだろう?」と疑問に思うとともに興味が沸きました。読んでみると・・・

おもしろい。引き込まれる・・・。

武田氏の章を読み、正直驚きました。ホリエモンとは真逆のイメージをまとった、やさしさと穏やかさが伝わってくる人物像。他人にコントロールされることを避け、何かにハマると周りが見えなくなるほど没頭するという自由な生き方。そのことが武田氏のような人格を生み出したのでしょうか。器の大きさが伝わってきます。実際『逆転の仕事論』の8名の中でも、最も印象的でした。

武田氏は競争や争いによる成功を否定します。目標を持つのはいいが、そのことだけに意識を向けることは現在の自分を否定することにつながる、とも仰っています。※僕の解釈です。

「宇宙レベルで物事をとらえ、人見知りもしない」という氏の考え方に触れて以来、僕も緊張というものを感じなくなりました。

そんな武田氏が発行している無料のメルマガが下記です。

書道家 武田双雲メールマガジン(まぐまぐ)

メルマガは一日も欠くことなく、毎朝8:30頃に配信されてきます。9時から仕事のかたであれば、業務開始前に気持ちを落ち着かせてもらえることが出来ます。

メルマガでは著書以上に、ほんわかした言葉が送られてきます。『争わない・競わない』『無いものをほしがるより今あるものに感謝する』『目的に向かって必死に頑張るより、今を楽しむ』的な内容です。著作権の問題があるので、詳細や正確な文面は掲載できませんが、おおよそ上記のような発言をいつもされていて、癒されたり、冷静にさせてもらえたりします。

さすが書道家らしい(※)、といーますか、成功者と言われる人達の中でも他の方と一線を画す独特の思考の持ち主だと思います。(※)武田氏以外の書道家のかたを知りませんので、よくわかりませんが 笑

これまで上昇志向や競争意識にさいなまれてきた僕にとって、目から鱗が落ちるものばかりでした。

成功者と飛ばれる人の中にも、こんな人がいるのか・・・

実際、同時多発テロで衝撃が走っているTwitter内においても、氏のつぶやきは、これまでと全くかわりません。武田氏のような人ばかりになれば、世界は平和になるだろうな~と思わされます。

目標に向かって走り続けることにつかれた人、競争社会に嫌気がさした人、癒されたい人、いちどぜひ登録してみてください!おススメです!

以下は、中盤に登場した著書。

堀江貴文(著)『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』出版社:双葉社