「● コーチングでモテる男になれるか?」カテゴリーアーカイブ

俺もついに祇園の懐石料理とかに来る男になったぜ!と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~祇園畑中さんに行ってきました~

祇園の懐石料理屋に行ってきた!

先日のことになりますが、僕が子供の頃から憧れていた『懐石料理』のお店に行ってきました!

皆さんもTVで、政治家のおっちゃんや、会長さん等のお偉いさんが、悪だくみをしたり女性を口説く場所として懐石料理や割烹などの料亭を利用しているシーンを見かけられると思います。

その際、たいていお庭では『ししおどし』が

カッコーン、カッコーン

と鳴っていたのではないでしょうか。

僕はそんな『ししおどし』のある料亭にある種の憧れを抱いていました。

↓こんなイメージ

さて。知らない方も多いかもしれませんが、当ブログ、『モテる男になれるか』、や、『お金持ちになれるか?』ということもテーマの一環だったんですね。

これまで、

  • 京都の高級神戸牛のお店
  • 祇園のお座敷遊び
  • 鴨川川床
  • 貴船川床

など、夢実現してきましたが、この度ついに懐石料理にも行く機会がありましたので、ここで紹介させていただくことにしました。

以前、祇園でお座敷遊びをした時のブログがこちら↓
「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

ちなみに僕はグルメではないので、そっち系サイトのような、料理評論やお店の評価などはしていません。

その替わり画像を出来るだけ多く掲載しています。料金や『ししおどし』はあったのか!?などについてもお話ししています。

きっかけは・・・?

どうでもいいかもしれませんが、お店と料理の紹介の前に、今回懐石料理に行くことになった経緯を簡単におはなしさせていただきます。

僕は、こういったおしゃれなお店に付き合ってくれる素敵な女性がいる時や、収入がアップしたりした時は、料金や日程にかかわらず可能な限り、すぐに行こうと決めています。

最近おかげさまでかなり忙しくさせていただいていて、少し余裕もできてきたので「そろそろかな?」と思い、ある女性(諸事情により、「まず来てくれないだろうな、」と思っていた人)に声をかけてみると、まさかのOK。

そこですぐに有名店『菊の井』さんに予約の電話を入れたのですが、向こう1か月はほとんど空席なし。別の店を検討せざるを得ませんでした。※菊の井さんの電話に出られた方は、すごく丁寧で親切でしたよ😄

だからといって直前に予約が空きまくってる店もどうかな・・・と思って思案していました。

その話を行きつけの飲み屋さんで話すと、「いい店紹介しますよ!」とのこと。なんでもそのお店のお客さんに、祇園畑中さん(有名懐石料理店)の板前さんがいるというのです。

パーフェクト!

さっそくお願いすると、希望の日に予約を取っていただけ、当日を迎えることになりました。

祇園畑中さん

八坂神社から歩いて3分程の所にありました。祇園畑中さん。

入口から風情あります。

で、さっそく中へ

↓受付と待ち合い。中庭もさすがです。

で通された部屋がこちら↓

こっ、これは!?

お泊まり部屋!?・・・僕たちそういう関係じゃないし💦💦

などとうろたえましたが、もともと旅館がメインの料亭、この作りも頷けます。

そうこうするうちに食前酒とお献立(とい言うのかな?)が出てきました。

次々と通されるゴージャスな料理。こここらは画像のみでお楽しみください(スミマセン、ちょっと詳細説明を、はしょってます 笑)

↓お店のご厚意で生ウニもいただけました(知り合い特典??)

↓お肉まで登場!

と、まーこんな感じでお腹一杯になって、ビール何杯かずつと1万円ぐらいの日本酒を1本頼んで、2人で4万3千円位でした。

『もてる男』や『お金持ち』になれたのか?

わかりません 笑

今回は深く追求しないことにしました。

結構なお料理をいただき、「来てくれないだろうな」と思っていた女性が来てくれたということだけで、今回は充分満足です。

『ししおどし』はあったのか?

こちらもわかりません。

テンションが上がりすぎで、確認することもお店の方に聞くことも忘れていました。『ししおどし』については、もはやどうでも良くなっていましたので・・・。

僕たちが通された部屋は3階の1室だったため、わかりませんでしたが、もしかしたら1階の中庭などにはあったのかもしれません。

『ししおどしのある料亭で食事する』というのは、次の夢として僕自身が「本当のお金持ちになれた」と感じた時に行こうかなと思います。

今回のご紹介


今回は京都祇園のお店についてのお話でしたので、旅行関連のサービスを紹介させていただくことにしました。

実は僕、携帯電話サービスはDocomoさん一筋なんです。初めて携帯を持って以来16年以上お世話になっています。

と、いうことで、Docomoさんが出している旅行・宿泊関係のサービス『dトラベル』。よろしく御願いします。

 

2017年10月第1稿(10/1日号)

コーチングを学ぶと『モテる男』になるか1 ~それでもコーチングは『うさんくさい』のか~

コーチングでモテるようになるのか!?

はい。なりません。

コーチングでもてるようにはなりません。

ですが・・・

今回はそのあたりについて経過報告したいと思います。

調子に乗りまくっていた自分が感じたこと

実はつい先日まで僕はすべてにおいてノリノリでした。もちろんこの『モテるか』 というカテゴリーについても。

仕事に関しては前回の記事でお伝えした通り、楽しくやりがいのある仕事に就けるようになりました。

その勢いのまま、これまで食事に誘っても付き合ってくれなかった数名の女性に改めて声をかけてみたところ、まさかの皆OK。

神戸牛で有名な高級店 『伊藤ダイニング京都』に行きました。

dsc_2209-s

別の女性と念願だった京都川床にも行けました。

dsc_2175-sdsc_2174-s

※当サイト画像ページは下記
関西の景色と飲食店(Instagram)

また別の女性とは回っていないお寿司屋に行く約束もとりつけました。

仕事だけでなくモテ度まで向上するとは!コーチングは万能なのか・・・

などと考えていました。

食事中に試してみたコーチングスキルとは

上記画像のように、いずれの店も雰囲気がよく、料理もおいしい。

ここで最近コーチングで覚えた

  • 聞くスキル
  • 承認スキル
  • フィードバック

をフル活用してみました。

人は他人の話を聞くよりも、自分のことを話しているときの方が気持ちがよく、楽しかったと感じるようになるというのは既知の事実です。

と同時に、自分の話を真剣に聞いてくれた相手に好意(好感)を持つ、上手く話を引き出してくれたり、同調してくれる相手を、(聞き上手ではなく)『話し上手』だと感じるようになることも多々あるということも最近知りました。

岸見一郎先生の講演会で学んだ『相手の関心事に関心を持つ』なども意識しました。

結果、話は盛り上がり、途中恋愛相談(というほどではないですが恋話)にも花が咲きました。

よく聞きませんか?恋愛相談をしている間に恋愛感情がうまれるという話。

僕は生まれてこの方、同性からも異性からも恋愛相談を受けたことがありません。他人に興味がなく、自分の話ばかりして気分良くなっていたのですから無理もありません。

そんな僕が、これまで食事すら付き合ってくれなかった女性の恋愛話をちょっとした高級店で聞いている・・・

「これは間違いなく次のセリフのいずれかが相手の女性から飛び出すはずだ」と確信していました。

もう少し私の(恋愛)話を聞いてください

または

次はいつ会ってもらえますか?

なぜ当てが外れたのか

結果はいずれも×

完全に当てが外れました。

相手から飛び出した言葉は・・・

私はそろそろ帰ります

え!?  WHY!

話いろいろ聞いたよ?コーチングスキルいろいろ使ったし!全然効果ないやん!コーチングって万能ではないのか!?

やはり20代、30代の頃とは違い、40代のオッサンが色恋沙汰に走ること自体ムリがあったってことなのか???

※皆多少の違いはありましたが、だいたいこんな感じです。

コーチに相談した結果は

コーチに上記のことを話してみたところ、いつものように色々質問をされました。その上で、

上手くいかなかった理由を、自分の年齢のせいにしすぎでは?

と指摘されました。

いやいや、地球上の生物にとって、高齢化と共に性的魅力が衰えるのは否定できない事実なんやし・・・

と思っている僕に、

目標のハードルを短期間に上げすぎたのでは?

とも指摘されました。

確かに、はじめは食事に付き合ってもらうだけで満足だったのに、途中話が盛り上がったために、その日の目標のハードルを上げ、相手から好意的なセリフが飛び出すだろうと高い期待を持ってしまっていました。

更にコーチと話しながら自分で気づいたこともあります。

そもそもその相手がそんなに好きではなかった

コーチと話ながら、自分の声もキャッチしている(オートクライン)の状態で、過去に自分の恋愛がうまくいったときのことを思い出していました。

そのときは「付き合えるかどうかよりも、とにかくこの自分の『好き』という気持ちを伝えたい」。ただそれだけでした。

それが最近は、相手に自分のことを好きになってもらおうと思っている。つまりは、その相手のことが本当に好きだというわけではなかったのだと気づきました。

過去にうまくいった時のように、相手には何も期待せず、ただ、自分の想いを伝えたい。そういう相手であれば、もっと結果も違ったものになっていたのかもしれません。

それこそが本当の恋なのでしょう。

コーチングの効果が及ぶのは

コーチングでコントロール出来るのは自分自身だけです。コーチングは自分の目標設定とその管理には向いていますが、他人をコントロールすることには向いていません。

相手にこちら(僕)のことを好きになってもらおう、「次いつ会えますか?」と言わせようなどとは、おこがましく、またコーチングの範疇を超えた考えを起こしてしまっていたのです。

コーチに指摘されそのことを思い出しました。

思いやりがあって、自己管理ができる大人な人間になったとき、その副産物として『モテるようになる』と気づかされました。

仕事もそうです。前記事でお話ししたように、自分自身の目標管理や行動管理ができていれは 『デキル男』 になれます。

そういう目標や目的に向かっている姿勢やひたむきさにホレる人が現れたりするんだということに気づいたことが、今回の成果です。

そしてそれに気づいた今の自分は、今度こそ『モテる男』になれそうな気がします。いや、既になっているのかも・・・

また後日報告します!

本日のおすすめ本

下記の本、初めて読んだ当初は「なんか難しくて面白くないな・・・」と思ったのですが、今読みなおしてみると、コーチングの基礎がしっかりと書かれた良書だと感じました。コーチングを学ぶ人であれば、テキストとして持っておいても損はない1冊ではないでしょうか。

コーチング・マネジメント

補足

当ブログで取り上げる『コーチングでモテるようになる』というのは決して下記のようなものではないとご理解ください。

  1. 憧れの異性を洗脳し、こちらのことを好きにさせる
  2. 自分自身に「自分はモテる人間だ」「モテモテだ」と暗示にかけることで、実際にそういうことが現実化するのを待つ

そいうったコーチングを行っているところもあるのかもしれませんが、ここでは取り上げていません。

 

 

【体験談】僕が女性にブロックされた理由(わけ)~LINEの削除機能って意味あんの?~

突然ですが、僕はLINEで知り合いの女性からブロックされることがたまにあります。「クドい!」とか「しつこい!」も、よく言われたりします・・・ 😥

上記のような悲しい出来事が発生するのは、だいたい恋心を抱いている女子を口説こうとしているときです。※口説くはいやらしい言い回しでした。デートに誘ったり、告白したりしている時ですね。

実際、クドくて、しつこいこともあります。ほんの少しです。

メールやLINEを3日以上続け送ったことなどありません。山本耕〇のように、40通以上のラブレターを送ったり、辻仁〇のように偶然を装いフランス空港で待っていたりもしません。わかれた彼女や、フラれた女性に会いに行ったことなど1度もありません。

ストーキングなどもってのほか。超サッパリした人から比べると、ちょっと粘り強いだけです・・・。(←こう言ったところがクドいと言われるのかもしれませんが)

僕が女性にブロックされる理由

さて、それでは、なぜ僕は、恋心を抱いた女性にブロックされてしまうことがあるのでしょうか。

しつこくてクドいのも確かにあるでしょう。ですが、その他にも何か理由があるのではないかと試行錯誤していました。

それが、先ほど友達の女の子からLINEメッセージが届いたことがきっかけで、ついにその謎が解けたのです!

なんでも、その女の子が、有名なフリーペーパーに掲載されることになったそうで、僕にも「今度雑誌に載るから見てな~」と連絡をくれたんです。

お笑いが好きな子なので、普通の返信ではなく、さんま師匠のネタ(「そんなわけないやろ~・・・あ、ほんまや!」)を使って返信することに。

LINE10

「そんな話しあるわけないやろー・・・て、ほんまや!」というオチまで1つの吹き出しに入れてしまったので、それだと面白くなかったかな?と思い直し、未読だったこともあり一旦削除

「そんな話しあるわけないやろー」

「・・・て、ほんまや!」

と丁寧に、一人ボケと突っ込みに分けて再送信。

LINE2

 

するとまさかの返信が・・・

LINE3

何回言うねん!?

 

一回しか言ってませんが・・・?

※ここからは、LINEのスクリーンショットでお楽しみ下さい。

LINE6

LINE1

LINE7

LINE8

LINE11

LINE13

LINE12

 

なんてこったー!と思い、PCのLINEにログインして確認してみると・・・

LINE9

 

残ってる!両方ともしっかりと!

LINEの送信メッセージ削除機能は送った側だけで削除される

これって常識なんスか!?  知らんかったのは僕だけ!? そういえばメールでも送信済みメール削除しても消えるのは送信側だけや・・・こんな初歩的なミスを犯すとは!

その時、過去に恋心を抱いた女性とのLINEのやりとりが走馬灯のように頭をよぎりました(><)

めちゃめちゃ『削除→再送信』繰り返してた~!!!

彼女たちのスマホには、僕が送ったクドいメッセージだけでなく、考え直して作り直したメッセージまでもが、長々と表示されていたことでしょう。

ただでさえ酔った次の日の送信メッセージを見ると、その送信量の多さに自分でも恐ろしくなることがあるのです。

そらブロックもしたくなるわな~!

いや、あくまで「誤解されるかな?」とか、「文章長すぎるから短めに」とか思って打ち直しただけですが・・・。それがすべて筒抜けやったとは!

まー、そもそも「男子たるもの、1度言ったことを撤回してはいけなかったのです。」武士が一度抜いた鞘を納めないのと同じです(知らんけど)。僕が甘かったのです。※「とりあえず送ってから考えよう!」というポリシーでした w

・・・いや、今気づいただけ良かった!これからは大丈夫ってことやし!ここで気づいた自分はさすが!、と前向きに考え、恋に遊びに、より一層まい進して参ります!

以上「お前だれやねんブログ」でした。

 

下記書籍には恋愛に使える心理テクニック(※)も記載されていましたので、これを読みなおして頑張ります!  ※悪用したらだめですよw)

97%の人を上手に操る ヤバい心理術

 

 

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 7

ついにこの検証も、『7』まできました。コーチング(と僕)に興味無い読者の方には全く面白くない投稿かもしれませんが、今日と明日、もう2日だけおつきあいください。※先日のデートのことも後半に少し話します 🙂

本日は昨日の続きとなります。『苫米地式コーチング』 『2. エフィカシー(自己評価)を高める と、『3.アファメーション(使う言葉を改善することで、人生も好転する)を実践するの実践経過報告でしたね。

僕は現在、下記1と2を意識し、実践しています。

【苫米地式コーチングの主な成功法則】 ※ざっくりと主観で抽出しました。

  1. コンフォートゾーン(現状の心地よいぬるま湯)から抜け出す
  2. エフィカシー(自己評価)を高める
  3. アファメーション(使う言葉を改善することで、人生も好転する)を実践する

昨日は1を紹介しましたので、本日は、2.3の紹介に移りたいと思います。

2.エフィカシー(自己評価)を高める 

・・・これ(自己評価を高めること)により、僕は、ほとんど緊張することがなくなりました(早くも成果が出始めていることになります)。

緊張というのは自分を実力以上に良くみせようとしたり、相手に気に入られよう(スゴイと思わせよう)とするところから生まれます。自己評価が高ければ、元々自分はすごいのだから、それ以上に良く見せようとする必要がなくなります。また、相手が有名人や高いポジションにいる人であっても、「自分も負けていない」と感じられれば萎縮しません。

全く緊張感を感じない人は、空気が読めなかったり、高揚感による成長が期待できないため大成しないと聞いたことがあります。逆に過度の緊張は実力を出すことが出来ず失敗を招きます。適度な緊張感を楽しめるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

エフィカシーが高まることの、もう一つ利点は、「ハードルが高い」と思われるようなことにも、萎縮せずチャレンジできる点でしょうか。

これも『40歳から「差がつく」生き方 (昨日の投稿参照ください)』に記載があったのですが、自己評価が高いと、異性を堂々と誘うことが出来るようになります。「僕ほどの人間が誘っているのだから、あなたも幸せ者」というぐらいの気持ちでいればいいとのことです。もし拒絶されたら「今はまだ、この人には私の良さが理解されなかったんだな」と考えていられれば、それほど凹むこともありませんし。

b916da54d50076ba39d6f646f5206f71_s

※画像はイメージです。本投稿に直接関係はありません。

社会人時代、自分を客観視できない人間は「ダメ」 とネガティブに評価されたことがありました。自分のダメな部分を客観的に認め、改善につなげなさいという考え方ですね。

エフィカシーを高めるのは逆の考え方です。客観視できていなくても、そして根拠など無くても、自己評価を高めていられれば、脳科学的に人間は、その意識に近づく行動・態度をする ということらしいです。

どちらが正しい、正しくないではなく、「僕には後者が合っている」と思いました。

そのおかげで、コンフォートゾーンから抜け出し、気になっていた女性を(わずかな機会の中で)誘うことができ、デートすることもできました。

「そんなこと言ったら、子供の頃はだいたい皆、自己評価高いんじゃないないの?それなのに、皆、現実を知り、夢破れて、自己評価も下がるんやん!」と思う人もいるでしょう。

・・・僕もそう思いました  笑

子供の頃は、とにかく今にも増してワガママで、「地球は自分を中心に回っている」と本気で信じていました。

プロ野球選手になり、有名になり、大金持ちになり、美人の女性と結婚し、子供もプロ野球選手にする・・・みたいな。

それが成長するたびに「あれ、僕より野球上手いヤツいっぱいいるぞ?」「むしろ僕は野球下手ちゃう?」「女の子にぜんぜんモテへんぞ?」と、現実を知り、自分の能力を知ったのです。

こんなに自己評価が高くても、残念ながら脳は自分の能力や行動をイメージに近づけてくれることはありませんでした。

でもそれは、自分の評価をすぐに変えてしまった結果ではないかと思いつきました。根拠のない自己評価だったから脳が自分を信じ切れなかったのでしょう。(・・・と、信じてみようと思っています。)

根拠のない自己評価に根拠が加われば最強です。その根拠とは、『圧倒的努力をする』、『小さな成功を積み上げる』、等です。※先赤字部分は見城徹氏やホリエモンの受け売りです。

そうすれば、今回は簡単に自己評価が下がることもないでしょう。脳も現実の僕を、その高いイメージに近づけてくれると信じてみます。

明日の『その8』で、しばらくこのコーチングのテーマから離れようと思います。※もちろん検証は続け、進展あり次第報告いたします。

もう少し続けます。実は先日のデート中、コーチング関係で新たな発見がありました。

相手の子が「あなたと話していて、これまで自覚していなかった自分の性格に気がついた」と言ってくれたのです!(しかも突然)。 意図的に引き出したり、コーチングを学んでいることをアピって、ムリに言わせたりしたのではありません。

本当に相手に興味があり、心から知りたいと思った質問を投げかけると、それに答えている相手は、自分の潜在的に眠っている心の声に気づくことがあるのではないかと思いました。

これまで予測の範囲だったことが確信に変わった瞬間でした。

これは今まで僕が習ってきたスクールのコーチングで求められる成果でもあります。

3.アファメーション(使う言葉を改善することで、人生も好転する)を実践するについて、実は、苫米地氏のコーチングの氏である、ルータイス氏の書籍を購入し、すでに半分ぐらい読み終えました。

ルータイス著 『アファメーション』  フォレスト出版

こちらがまた、すばらしい!

もしかすると、ルータイス氏の考え方が僕のコーチングのマニュアルになるかもしれないとさえ思っています。

明日投稿予定の『その8』で、ルータイス氏の『アファメーション』について少し紹介し、今後の検証で僕がコーチングとどのように関わっていくのかを報告し、しばらくこのテーマから離れたいと思います。

 

 

【関連記事/Related Article】