「⑥ 極論」カテゴリーアーカイブ

僕が250万円以上の借金をした理由 ~もっともっとお金を使って愛される人間にならなければ!~

僕が250万円以上の借金をした理由

お金を使うと愛される

他人から好かれたい、僕の存在を喜ばれたい、幼少の頃から僕が持ち続けている願望です。

ですが、僕にとって「皆に喜ばれる、愛される人間になる」ということは簡単な事ではありませんでした。

少なくとも僕は「愛嬌があって可愛らしい」「渋くてカッコイイ」など、第一印象から他人に愛されるような人間ではありません。

だからと言って「他人のために何かをしよう」とすると、それは偽善になりました。

何の魅力も才能も実力もない僕に「どうしても会いたい」と言ってくれる人もいませんでした。

10代、20代はスポーツに熱中しました。「スポーツでヒーローになれば人気者になれるかも」と思ったから。

30代、40代は仕事に没頭しました。「仕事で実績を残せば尊敬される人物になれるかも」と思ったから。

いずれの野望も大した実績を残せない僕には儚い夢と終わりました。

数名の女性と付き合ったこともあり(複数の女性と同時に・・・、という意味ではありません 笑)、付き合っている最中はそれなりに愛されていると感じたこともありました。

ですが僕は、自分から「あなたのことが好きです」と言わない限り、誰かから「あなたが好きです」と言われたことがない人間です。50年近い人生で、僕が「好きです」と伝えた人以外から「貴方のことが好きです」と言われたことが1度もないのです(゚◇゚)ガーン

社会人になってから

社会人になり少し金銭に余裕が出始めた頃からでしょうか。『高額な買い物をするとお店の人から喜ばれる』という快感を知るようになります。

もちろん僕が喜ばれているのではなく、僕のお金が喜ばれているだけだということは承知していましたが、それまで母か兄からの愛情しか受けたことのない僕にとって、それはある種の快感でした。

どんな恋愛にも多少の打算は含まれているし、お金を稼いでいる(持っている)ことも1つの魅力(才能)だと思っていましたから。この考えは今も変わっていません。

以来、衝動買いをするようになりました。1回の買い物の支払い額は平均4、5万円だったと思います。

30代後半で会社の役職についたりするようになると、同僚や部下をつれて飲みに行くことも増えました。

週3、4で飲みに行き、キャバクラなどにもよく行きました。

もちろん多くの場合、僕のおごりで。1回の飲み代は2、3万円だったでしょうか。

ブランドショップで爆買いをしたり、行きつけの飲み屋に友人や同僚など大勢連れて行くと、それはそれは喜ばれました。歓迎されました。それに伴いクレジットカードの使用頻度も増えていきました。

しかし飽食の時代と呼ばれる現代。

たかだかサラリーマンの平均年収を少し上回っている程度の収入だった僕が、多少頑張ったぐらいでは、女性達から「ぜひ結婚して!」と言われることも、ネオン街のお姉さんから「同伴して!」と、メール攻撃を受けることもありませんでした。

そのとき僕は思いました。

もっともっとお金を使わなければ、喜ばれない

もっともっと働いて稼がなければ、愛される人間になれない

必死で働き、もうけ話があればそのことについて勉強もしました。それと同時に僕の浪費は加速していきました。

いつのころからか、お金を使った時か、物をあげた時しか喜ばれないような人間になっていました。

限度額200万円のクレジットカードが・・・!

その日も飲み屋で後輩を引き連れ騒いでいました。会計時、いつものVISAカードを渡したところ店員さんから「スミマセン、こちらのカード使用できません」と。

限度額100万円のカードだった為、その頃はたまに限度額を越えることがありました。また限度額超えていたか・・・と少し憂鬱になりました。が僕にはもう一枚、限度額200万円の強い味方OMCカードがあります。

ではこれで!

と店員さんに渡したところ、すぐにレジから戻ってきた店員さんは少し困った表情でこう言いました。

「あの、こちらも使えないようなのですが・・・」

・・・!!!

二枚あったクレジットカードが、なんと二枚とも限度額に達していたのです。

一時400万円以上あった貯金もこの頃には50万円程度になっていました。そうです、この時点で貯金と借金(ローン)の差し引き額が-(マイナス)250万円を越えていたわけです。

現金を持っていた後輩からお金を借りて、その場の支払いはなんとかなりました。

その後、返済をリボ払いにし(これが結果として僕をさらに苦しめたのですが)、何とか少しずつ返済しましたが、それでも浪費癖はなくなりませんでした。

もっと稼げばいいのだ!

 

次回予告

今回、僕が250万円以上の借金を作った理由について大筋をお話しさせていただきました。

その後もしばらく浪費癖が直らなかったのですが、最近あることがきっかけで、ようやく目が覚めました。いや、探し求めていた生き甲斐的なものが、40歳代後半でようやく見つかったのです!(そんな話、誰も興味ないと思いますが・・・)

次回はその辺りについてお話したいと思います。

残念ながら一攫千金が得られる儲け話などは出てきません。悪しからず。

本日のオススメ

本日は、最近ツイッターを再開された里中李生さんの著書を紹介したいと思います。

タイトルの通り、「今、自分はどん底にいる」と感じたとき、是品読んで戴きたい一冊です。

以下同著『はじめに』からの引用

タイトルには「技術」とあるが、体の動かし方や誰かに賄賂を渡すテクニックを駆使すればどん底から簡単に這い上がられるーという話を書いているはずもなく、「考えないといけない」のだ。

考えることがどん底から這い上がる技術。お金がないどん底なら、どうしたらお金が得られるようになるか考え抜かなければいけない。考えてそして耐えて、アイデアが浮かんだ後に行動があるのだ。

どん底から這い上がる技術 (SB文庫)

 

 

 

俺もついに祇園の懐石料理とかに来る男になったぜ!と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~祇園畑中さんに行ってきました~

祇園の懐石料理屋に行ってきた!

先日のことになりますが、僕が子供の頃から憧れていた『懐石料理』のお店に行ってきました!

皆さんもTVで、政治家のおっちゃんや、会長さん等のお偉いさんが、悪だくみをしたり女性を口説く場所として懐石料理や割烹などの料亭を利用しているシーンを見かけられると思います。

その際、たいていお庭では『ししおどし』が

カッコーン、カッコーン

と鳴っていたのではないでしょうか。

僕はそんな『ししおどし』のある料亭にある種の憧れを抱いていました。

↓こんなイメージ

さて。知らない方も多いかもしれませんが、当ブログ、『モテる男になれるか』、や、『お金持ちになれるか?』ということもテーマの一環だったんですね。

これまで、

  • 京都の高級神戸牛のお店
  • 祇園のお座敷遊び
  • 鴨川川床
  • 貴船川床

など、夢実現してきましたが、この度ついに懐石料理にも行く機会がありましたので、ここで紹介させていただくことにしました。

以前、祇園でお座敷遊びをした時のブログがこちら↓
「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

ちなみに僕はグルメではないので、そっち系サイトのような、料理評論やお店の評価などはしていません。

その替わり画像を出来るだけ多く掲載しています。料金や『ししおどし』はあったのか!?などについてもお話ししています。

きっかけは・・・?

どうでもいいかもしれませんが、お店と料理の紹介の前に、今回懐石料理に行くことになった経緯を簡単におはなしさせていただきます。

僕は、こういったおしゃれなお店に付き合ってくれる素敵な女性がいる時や、収入がアップしたりした時は、料金や日程にかかわらず可能な限り、すぐに行こうと決めています。

最近おかげさまでかなり忙しくさせていただいていて、少し余裕もできてきたので「そろそろかな?」と思い、ある女性(諸事情により、「まず来てくれないだろうな、」と思っていた人)に声をかけてみると、まさかのOK。

そこですぐに有名店『菊の井』さんに予約の電話を入れたのですが、向こう1か月はほとんど空席なし。別の店を検討せざるを得ませんでした。※菊の井さんの電話に出られた方は、すごく丁寧で親切でしたよ😄

だからといって直前に予約が空きまくってる店もどうかな・・・と思って思案していました。

その話を行きつけの飲み屋さんで話すと、「いい店紹介しますよ!」とのこと。なんでもそのお店のお客さんに、祇園畑中さん(有名懐石料理店)の板前さんがいるというのです。

パーフェクト!

さっそくお願いすると、希望の日に予約を取っていただけ、当日を迎えることになりました。

祇園畑中さん

八坂神社から歩いて3分程の所にありました。祇園畑中さん。

入口から風情あります。

で、さっそく中へ

↓受付と待ち合い。中庭もさすがです。

で通された部屋がこちら↓

こっ、これは!?

お泊まり部屋!?・・・僕たちそういう関係じゃないし💦💦

などとうろたえましたが、もともと旅館がメインの料亭、この作りも頷けます。

そうこうするうちに食前酒とお献立(とい言うのかな?)が出てきました。

次々と通されるゴージャスな料理。こここらは画像のみでお楽しみください(スミマセン、ちょっと詳細説明を、はしょってます 笑)

↓お店のご厚意で生ウニもいただけました(知り合い特典??)

↓お肉まで登場!

と、まーこんな感じでお腹一杯になって、ビール何杯かずつと1万円ぐらいの日本酒を1本頼んで、2人で4万3千円位でした。

『もてる男』や『お金持ち』になれたのか?

わかりません 笑

今回は深く追求しないことにしました。

結構なお料理をいただき、「来てくれないだろうな」と思っていた女性が来てくれたということだけで、今回は充分満足です。

『ししおどし』はあったのか?

こちらもわかりません。

テンションが上がりすぎで、確認することもお店の方に聞くことも忘れていました。『ししおどし』については、もはやどうでも良くなっていましたので・・・。

僕たちが通された部屋は3階の1室だったため、わかりませんでしたが、もしかしたら1階の中庭などにはあったのかもしれません。

『ししおどしのある料亭で食事する』というのは、次の夢として僕自身が「本当のお金持ちになれた」と感じた時に行こうかなと思います。

今回のご紹介


今回は京都祇園のお店についてのお話でしたので、旅行関連のサービスを紹介させていただくことにしました。

実は僕、携帯電話サービスはDocomoさん一筋なんです。初めて携帯を持って以来16年以上お世話になっています。

と、いうことで、Docomoさんが出している旅行・宿泊関係のサービス『dトラベル』。よろしく御願いします。

 

2017年10月第1稿(10/1日号)

タレントにレスもらって大喜びしている僕は、バカでキモいおっさんなのか!? ~佐藤エリさんが出演する東京ガールズコレクション。見に行くべきか・・・~

ネットでタレントにレス(※)をもらって大喜びしている僕はバカでキモいおっさんなのでしょうか!?

(※)レスポンス(返信やコメントの総称)

こんにちは。バカでキモいおっさんです。

僕がSNSを開始して以来約2年。FacebookやTwitter、Instagramなど色々取り組んできましたが、その中で、有名人やタレントさんでも、フォロワーに対してマメに返信をくださる方がいらっしゃることを知りました。

フォロワーさんのコメントで特に気になるものがあった時だけ返信する方、『リプ祭』などと名打って、特定の期間のみ返信やコメントをするタレントさん、一切返信やコメントなどしない著名人などその形態はさまざま。

いずれの形であれ、憧れの有名人からレスポンスがあると嬉しいものですよね。

特に昭和のオッサンである僕などにとっては。僕が子供の頃は、有名人との連絡ツールなど『返事の来ないファンレター』以外にありえませんでしたので。

本当にタレントさん本人がレスしているのか!?

ところでSNSのレス、本当に本人がおこなっているのでしょうか。

・・・わかりません。

忙しい有名人がわざわざ自分でSNSを運用しているはずなどないという人もいます。

それゆえ僕がタレントさんからレスや『いいね』を貰って喜んでいると、

アホやなお前・・・そんなのマネージャーかアシスタントがやってるに決まってるやん。

という人がいます。

いやいや、僕も50年近く人生を生きてきたのですから、そんなことは百も承知です。それでも僕がフォローしている有名人に関しては、本人がレスしてくれていると信じています。

TVなどを見ていても、タレントさん本人がSNSでコメントやレスをしているといいう話をよく聞きますし。(こちらも本人談ですが・・・)。

同じような立場や知名度でもSNSをマメに更新している人とそうでない人がいます。つまり、タレントのSNSだからといって、一概に事務所やマネージャーが管理しているとは限らないと、僕は思っているんです。

これまでに僕が絡んだ有名人

実際僕も色々な著名人、有名人のSNSに絡み(※)レスをいただきたこともあります。※絡むといっても悪い意味ではありません。

レスをいただいた中で、有名な方々には下記の方々がいらっしゃいます。

  • 堀江貴文氏(起業家)
  • 松田公太氏(起業家/政治家)
  • Rhiwaさん(ミュージシャン)
  • 佐藤彩香さん(アスリート)

有名人から返信やコメントを貰うと、その後しばらく、彼らのフォロワーさんからいいねやコメントをいただき、僕の投稿がバズることなどもありました。

最近知ったモデルさん

最近はnon・no専属モデルの『佐藤エリ』さんのInstagramにすっかりハマっています。

佐藤エリさんInstagramプロフィール

佐藤さんを初めて見たのはくりーむしちゅーがMCを勤めるクイズ番組『くりーむミラクル』に出演されていたときでした。本人が正解できた時、チームの皆に迷惑をかけずにすんだという安堵からか、ホッとしすぎたのか、涙を流して喜んでいたのがすごく印象的でした。

ブログは数か月前から更新されていない様子で、ツイッターもアカウントが見当たりません。ですがInstagramのみ時々更新されているようだったので、取り急ぎフォロー。

するとある日、僕の投稿に佐藤エリさんのアカウントから『いいね』が届きました。

驚きました。コメントも何も入れていない僕のアカウントに佐藤さんから『いいね』が入るとは・・・。

すぐに佐藤さんのアカウントを調べると、コメントを入れてくれたフォロワーさんに『いいね』をしたり、『返信』をされたりしていることがわかりました。

僕もコメントしてみました。

すると・・・

※上記佐藤さんの画像、著作肖像権等の絡みが気になりますが、これぐらいは許してもらえると思います。・・・多分。

その後も、投稿の度にコメントを入れました。

で、その中でも僕が最も感銘を受けたのが、下記のコメント。

実は僕が初めて佐藤さんの投稿にコメントを入れたのが、この時でした。ブロガーとして出来るだけ知見を積まなければと思っている僕は、このコメントにすったかり感服しました。モデルとして第一線で活躍されている佐藤さんが、知見を深めることに対してもこのように貪欲に高い意識をもって頑張っておられるとは!

で、この投稿に対しての僕のコメントにもしっかりと返信をいただけました。

もしもSNS管理をマネージャー等が行っていたとしたら・・・

僕はそれでもいいと思っています。

もしもそのマネージャーが男だとしたら、僕は男と疑似恋愛をしていることになりますが(笑)。前述のようにすばらしい感性を持っていらっしゃるので、それがマネージャーでも、アシスタントでも、こちらにわからないようにしてくれさえすればそれでいいと思っています。

ただ佐藤さんの場合、ブログは放置状態、インスタも本当に時々更新されるのみという状況から見ても、やはりご本人がされているのだと僕は判断しています。もしマネージャーに運用させているのであれば、もう少しマメに更新されるはず!

いずれにせよ、憧れのタレントさんから「いいねされた!」とか「返信が・・・きたーっ!」ということだけで当分の間幸せな気持ちになり、仕事も頑張れる僕は幸福者だと思っています。

知識人ぶって、「そんなの絶対本人じゃないやろ」とか「フォロワー獲得のための営業活動でしかない」などと言っている人たちはつまらない人生を送っているのだと思います。

いや、タレントさんのレスに限ったことではなくて、このタイプの人達は、人生の色々な場面において、したり顔で穿った考えをしているんじゃないでしょうか(僕の勝手な想像)。

2017年東京ガールズコレクション、見に行くべきか否か!?

ところでその佐藤エリさんが、9月2日に埼玉スーパーアリーナで行われる東京ガールズコレクションに出演されます。

マイナビ 東京ガールズコレクション2017 Autumn 

これを見に行くべきかどうか迷っています。女子まみれの中におっさんが一人で行くのが気後れするからです。

職場の同僚(女子)に相談すると

絶対行くべき!

とのこと。

理由は・・・

あなたのことなんか誰も気にしていないから!

だそうです 笑。

確かにそうですね。

今回の紹介商品

non・no(ノンノ) 2017年 09 月号 [雑誌]

non・no(ノンノ) 2017年 08 月号 [雑誌]

 

 

貴船川床行ってきた! ~また一つ夢達成! 貴船川床は竜宮城よりも涼しかった!~

貴船川床行ってきた!

※ちなみに竜宮城にいったことはありません・・・。

20代の頃からの夢実現

今回は京都・貴船の風物詩『貴船川床』で川床料理をいただいた時の話を画像満載でお届けします。

ブログのテーマと関係ないのでは!? と言われそうですが、めちゃめちゃ関係あります!『貴船で川床料理を食べる!』というのが僕の20代の頃からの夢だったのですから・・・。

ちなみに昨年は『鴨川川床へ行く』と『祇園でお座敷遊びをする』という夢が叶いました!

※そのときの様子がこちら↓

鴨川川床
コーチングを学ぶと『モテる男』になるか1 ~それでもコーチングは『うさんくさい』のか~

祇園お座敷遊び
「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

おっと・・・。あまり関係ない話はこのぐらいにして、それでは本題の貴船川床へ行ってきたときの様子をお伝えいたします。

貴船へは『叡山電鉄』が便利

京阪本線 出町柳駅を出るとすぐに叡山電鉄へ向かう看板があります↓

京阪電車の階段を上がるとすぐに叡山電鉄 出町柳駅が↓

鞍馬や貴船口行きとは違う路線の電車。ピンクとクリーム色が爽やかな空気を運んできます↓

すぐに僕たちが乗る電車も到着。こちらもブルーとグリーンの爽やかな出で立ち↓

走り出してしばらくすると山の中に突入。町中とは景色が一変します↓

映画『スタンドバイミー』のワンシーンを思わせる景色が続きます。思わず線路上を歩きたくなりましたが、僕もいい大人なので思いとどまりました。↓

30分ほど走ったでしょうか。目的の貴船口に到着↓

駅から川床まではお店の送迎バスを利用

貴船口の駅を降りると緑でいっぱいです。七夕の一週間後でしたが、まだ短冊が飾られていました↓

駅側を流れる鞍馬川。この川上に川床があると思うとテンションは最高潮に!↓

鞍馬川の周辺には、いろいろなお店や旅館(?)、また観光地への送迎バスが停まっていました。

送迎バスで15分ぐらい走った左手に有名な『貴船神社』の鳥居が見えました。※今回は駅←→川床への往復が送迎バスだったため、神社には寄れませんでしたが、今度来るときの楽しみに取っておくことにしました。

僕たちは『右源太』という店で予約をしていましたので、『右源太・左源太』の送迎バスに揺られること約20分。お店が見えてきました↓

※神社や川床まで歩くことも充分可能な距離です。車道が狭く、多くの観光客が歩いていた為、バスで駅から20分程度かかりましたが、それほど遠い距離ではなかったと思います。

ついに夢に見た貴船川床に到着!

川沿いの石の階段を降りるとそこには、夢に見た貴船川床が!↓

真夏のしかも湿気の半端ない京都ですが、この辺りは木陰も多く気温も湿度も低いのでしょうか。

とにかく予想以上に涼しい!

いよいよ料理が登場!まずは前菜から。※ちなみに生ビールは1杯¥1,000以上しました。こういう場所だから高いのも仕方ないかもしれませんね。↓

その後いろいろな料理が運ばれてきましたが、酔ってたのと楽しかったので忘れました!笑。貴船名物(?)のそうめんが出たのはハッキリ覚えています。

そしていよいよメインの鮎とお造りが!※あれ!? 画像を見る限りお造りが少ないように見えますねよね?。これ食べかけで撮影したんやったかな・・・?)↓

で、確か最後にわらび餅が登場。こちらも美味(こちらは間違いなく食べかけ 笑)↓

今回のまとめ

貴船川床は想像通り、涼しくて風情のある、VIP感漂う素晴らしい空間でした。

またひとつ夢達成!

最後に、最近都会では見られなくなったウスバカゲロウの画像をお届けして今回の投稿を閉めさせていただきます。蛍光グリーンで綺麗でしたよ!↓

今回の紹介本

今回は特に紹介できる関連商品がなかったのですが、かろうじて『歴史』や『地理』という点でかすっているということで、以下を紹介させていただくことにしました。

脳を活性化させる!書き込み式地図ドリル

 
新版 学習まんが 日本の歴史 発刊記念特別定価 全20巻セット (全面新版 学習漫画 日本の歴史)

 

 

「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

皆さんは舞妓さん遊びって経験されたことありますか!?

舞妓さん遊び・・・

みんなどんなイメージを持ってるんでしょうね。

実は、僕は最近まで舞妓さんや芸妓さんにあまり興味がありませんでした。

ドラマなどで、政治家やスケベそうなおっちゃん達がお酒を飲みながら戯れる間抜けなイメージしかなかったからだと思います。

それと時代劇などで、着物を着た女の人が帯を引っ張られ「あれー!」と叫び、くるくる回りながら着物を脱がされる例のシーン・・・。←これはちょっと違ったかな?

京都 祇園での忘年会

先日のことですが、以前勤めていた会社の後輩達と京都の祇園で忘年会を開きました。

僕が京都に引っ越したことを知り、元同僚が祇園での忘年会を提案してくれたことがきっかけでした。

祇園と言えば舞妓さん! ←間違った認識かもしれませんが  笑

その際、

一度舞妓さん遊びとかしてみたい

という意見が誰かから飛び出しました。
※僕が言い出したわけではありません。・・・念の為  笑

舞妓さん遊びってどんなんや?

舞妓さん芸妓さんって、どうちがうん?

どこで予約すればいいんやろ?

まったくわかりませんでしたが、そこはGoogle大先生のお力を借り、こともなく予約することができました。

※舞妓さん遊び(×)→お茶屋さん/お座敷遊び(○)というのが失礼のない言い方だそうですが、わかりやすいよう本文ではところどころ『舞妓さん遊び』という表現を使っています。

予約した花咲さんというお店

今回予約したのは花咲さんというお店(お茶屋さんとは違うらしい)で、1万円以上の料理の予約か条件で、別途舞妓さんか芸妓さん、地方さんいずれの場合も1人あたり¥45,000で来てくれるとのことでした。

僕らは3人だったので、舞妓さん一人の料金(¥45,000)を割ると¥15,000 + ¥10,000(料理代)で、一人あたり¥25,000ぐらい(別途サービス料等必要)。

なかなかの料金です。

そこまでの価値あるんかな?と一瞬迷いました。

スケベ顔のおっちゃん達と戯れてるイメージしかなかったし・・・

とは言え、忘年会を提案してくれた後輩達は、いずれも仕事で大活躍中(テレビに出まくりのカリスマプロデューサーと、3社をまとめる社長)。

僕自身も、去年の今頃のことを思うと、ずいぶん頑張ってるしな・・・

一度体験してみるのもいいかな・・・。

と思い、予約することにしました。

当日の様子

そしていよいよ忘年会当日。

初めての本格祇園デビュー

花咲さんは古都らしい風情のあるお店でした↓

料理はしゃぶしゃぶのコース。・・・ですが、この時テンションが上がりすぎて肝心のメイン料理の撮影をし忘れるという、ブロガーにあるまじき失態を犯してしまいました。

代わりに前菜の画像をどうぞ。↓

そして!

スタートから30分もしない頃に、早くも舞妓さん登場!

少しお話をして楽しい時間を過ごします。

ここで初めて知ったのですが、舞妓さんは20歳未満の女の子達で、地毛を結っており、着物の袖も長いのだそうです(対して芸妓さんはカツラ、袖も短く、二十歳以上の訓練と経験を積んだランク上の方々なのだそうです)。芸妓さんになるまで給料はなく、休みも月2回ほど。その休みもヘアスタイルを崩せない日などは、一般の人が集まる公共の場にはなかなか行けないという苦労話をしてくれました。

そして、舞妓さんの舞に。

その後、金比羅船船(こんぴらふねふね)というゲームで、しばし時を忘れて興に入ります。これがめっちゃ楽しい!

かなり盛り上がったまま、惜しまれながら舞妓さんは去って行きました。

初めてのお座敷遊びの感想

いや~、楽しかった!

というのが率直な感想です。それと舞妓さんでこれほど場を盛り上げられるのなら、訓練と経験を積んだ芸妓さんなら、どれほどすごいのかな?などと興味が沸きました。

実はこの忘年会の少し前、契約しているコーチから、「舞妓さんや芸妓さんは、独特の空気感且つ高い接客術を持っているので、一度体験してみるのもいいかもしれません。」という意見をもらっていました。

実際その通りだったと思います。キャバクラやガールズバーで働いている学生バイトやお小遣い稼ぎの女子達とは気合いが違います!
※全員が、というわけではないので悪しからず。

まだお座敷遊びをしたことがないという方、老若男女に関わらず、是非一度体験してみてください。よい人生経験になると思います。

1年の総括

本日は大晦日と言うこともあり、最後に今年の総括を含め、この忘年会の感想を述べたいと思います。

2015年の夏に始めたこのブログ。2016年が開けたときも僕はまだ

職なし、財なし、彼女なし

でした。それが

  • 英語の能力を飛躍的に伸ばした
  • ITリテラシーを人並み以上までに上げた
  • 希望していた会社と契約を結ぶことができた
  • 京都で暮らすことになった
  • 当ブログファンだという方からメールをいただいた
  • 目標にしているインフルエンサー(永江一石)さんから、当ブログに好評価をいただいた
  • 女性から恋愛相談を受けるようになった

これだけの変化を起こすことができました。

そして初のお座敷遊びを、絶好調の元同僚と楽しんでいる自分。

それもこれも、コーチングで自己管理力を高め、語学力、ITリテラシーなどの実質的技能を習得した成果だと思っています。

本日のお勧め本

先日投稿した下記記事も永江一石さんにシェアしていただけました。結果僕のブログの1日のアクセス数、第二位を記録!

また記録更新! ~これが1日50PVの弱小ブログが、1日に396PVも稼いだ記事&その秘訣だ!~

1位も同じく永江さんにシェアしていただいた記事です。↓

生まれて初めて「ファンです」と言われました!・・・が、しかし。 ~当ブログファンという方から届いた一通のメール

ブログを始めた当初(というか最近でも)、恐れ多くて永江さんに「僕のブログを評価してください」などとは、とても言えませんでした。その永江さんから2度も「ウケる」とシェアしていただけることになるとは・・・。

ITリテラシーを高めたい方、SNSやブログの質を上げたい方、永江さんの本を是非一度読んでみてください。

聞くは一時の恥: 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013 永江一石のなんでも質問 なんでも回答

 

 

 

コーチングを学ぶと『モテる男』になるか1 ~それでもコーチングは『うさんくさい』のか~

コーチングでモテるようになるのか!?

はい。なりません。

コーチングでもてるようにはなりません。

ですが・・・

今回はそのあたりについて経過報告したいと思います。

調子に乗りまくっていた自分が感じたこと

実はつい先日まで僕はすべてにおいてノリノリでした。もちろんこの『モテるか』 というカテゴリーについても。

仕事に関しては前回の記事でお伝えした通り、楽しくやりがいのある仕事に就けるようになりました。

その勢いのまま、これまで食事に誘っても付き合ってくれなかった数名の女性に改めて声をかけてみたところ、まさかの皆OK。

神戸牛で有名な高級店 『伊藤ダイニング京都』に行きました。

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別の女性と念願だった京都川床にも行けました。

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※当サイト画像ページは下記
関西の景色と飲食店(Instagram)

また別の女性とは回っていないお寿司屋に行く約束もとりつけました。

仕事だけでなくモテ度まで向上するとは!コーチングは万能なのか・・・

などと考えていました。

食事中に試してみたコーチングスキルとは

上記画像のように、いずれの店も雰囲気がよく、料理もおいしい。

ここで最近コーチングで覚えた

  • 聞くスキル
  • 承認スキル
  • フィードバック

をフル活用してみました。

人は他人の話を聞くよりも、自分のことを話しているときの方が気持ちがよく、楽しかったと感じるようになるというのは既知の事実です。

と同時に、自分の話を真剣に聞いてくれた相手に好意(好感)を持つ、上手く話を引き出してくれたり、同調してくれる相手を、(聞き上手ではなく)『話し上手』だと感じるようになることも多々あるということも最近知りました。

岸見一郎先生の講演会で学んだ『相手の関心事に関心を持つ』なども意識しました。

結果、話は盛り上がり、途中恋愛相談(というほどではないですが恋話)にも花が咲きました。

よく聞きませんか?恋愛相談をしている間に恋愛感情がうまれるという話。

僕は生まれてこの方、同性からも異性からも恋愛相談を受けたことがありません。他人に興味がなく、自分の話ばかりして気分良くなっていたのですから無理もありません。

そんな僕が、これまで食事すら付き合ってくれなかった女性の恋愛話をちょっとした高級店で聞いている・・・

「これは間違いなく次のセリフのいずれかが相手の女性から飛び出すはずだ」と確信していました。

もう少し私の(恋愛)話を聞いてください

または

次はいつ会ってもらえますか?

なぜ当てが外れたのか

結果はいずれも×

完全に当てが外れました。

相手から飛び出した言葉は・・・

私はそろそろ帰ります

え!?  WHY!

話いろいろ聞いたよ?コーチングスキルいろいろ使ったし!全然効果ないやん!コーチングって万能ではないのか!?

やはり20代、30代の頃とは違い、40代のオッサンが色恋沙汰に走ること自体ムリがあったってことなのか???

※皆多少の違いはありましたが、だいたいこんな感じです。

コーチに相談した結果は

コーチに上記のことを話してみたところ、いつものように色々質問をされました。その上で、

上手くいかなかった理由を、自分の年齢のせいにしすぎでは?

と指摘されました。

いやいや、地球上の生物にとって、高齢化と共に性的魅力が衰えるのは否定できない事実なんやし・・・

と思っている僕に、

目標のハードルを短期間に上げすぎたのでは?

とも指摘されました。

確かに、はじめは食事に付き合ってもらうだけで満足だったのに、途中話が盛り上がったために、その日の目標のハードルを上げ、相手から好意的なセリフが飛び出すだろうと高い期待を持ってしまっていました。

更にコーチと話しながら自分で気づいたこともあります。

そもそもその相手がそんなに好きではなかった

コーチと話ながら、自分の声もキャッチしている(オートクライン)の状態で、過去に自分の恋愛がうまくいったときのことを思い出していました。

そのときは「付き合えるかどうかよりも、とにかくこの自分の『好き』という気持ちを伝えたい」。ただそれだけでした。

それが最近は、相手に自分のことを好きになってもらおうと思っている。つまりは、その相手のことが本当に好きだというわけではなかったのだと気づきました。

過去にうまくいった時のように、相手には何も期待せず、ただ、自分の想いを伝えたい。そういう相手であれば、もっと結果も違ったものになっていたのかもしれません。

それこそが本当の恋なのでしょう。

コーチングの効果が及ぶのは

コーチングでコントロール出来るのは自分自身だけです。コーチングは自分の目標設定とその管理には向いていますが、他人をコントロールすることには向いていません。

相手にこちら(僕)のことを好きになってもらおう、「次いつ会えますか?」と言わせようなどとは、おこがましく、またコーチングの範疇を超えた考えを起こしてしまっていたのです。

コーチに指摘されそのことを思い出しました。

思いやりがあって、自己管理ができる大人な人間になったとき、その副産物として『モテるようになる』と気づかされました。

仕事もそうです。前記事でお話ししたように、自分自身の目標管理や行動管理ができていれは 『デキル男』 になれます。

そういう目標や目的に向かっている姿勢やひたむきさにホレる人が現れたりするんだということに気づいたことが、今回の成果です。

そしてそれに気づいた今の自分は、今度こそ『モテる男』になれそうな気がします。いや、既になっているのかも・・・

また後日報告します!

本日のおすすめ本

下記の本、初めて読んだ当初は「なんか難しくて面白くないな・・・」と思ったのですが、今読みなおしてみると、コーチングの基礎がしっかりと書かれた良書だと感じました。コーチングを学ぶ人であれば、テキストとして持っておいても損はない1冊ではないでしょうか。

コーチング・マネジメント

補足

当ブログで取り上げる『コーチングでモテるようになる』というのは決して下記のようなものではないとご理解ください。

  1. 憧れの異性を洗脳し、こちらのことを好きにさせる
  2. 自分自身に「自分はモテる人間だ」「モテモテだ」と暗示にかけることで、実際にそういうことが現実化するのを待つ

そいうったコーチングを行っているところもあるのかもしれませんが、ここでは取り上げていません。