「④ 知識を蓄積し仕事観や人生観を確立すると立派な大人になれそうな気がした」カテゴリーアーカイブ

200万円以上の借金から僕を立ち直らせたもの。~それは成功者達の成功論だった!~

それでも浪費癖は直らず・・・

さて前回の続きです。

前回の投稿がこちら↓

借金が200万円を超えたとき、さすがに「これはまずい!」と思ったものの、その頃の年収がサラリーマンの平均年収を大きく上回っていた僕の天狗の鼻は折れること無く、「使う額以上に稼げばいいのだ」というバカな結論に達し、結果浪費癖が収まることはありませんでした。

「浪費しながらも、借金を減らす方法を考えなくては・・・。」

それには短期間に大金を稼ぐしかない!

よくある「あなたも楽に(らくに、秒速で、等)大金を稼げる」などの謳い文句で紹介されている怪しげなビジネスに手を出しそうになったこともあります。

株もやりました。デイトレード、スイングトレード、etc.

当然素人が安易に手を出して儲かる世界ではありません。ここでも半年も経たない内に50万円を失いました。

そんな僕の目を覚まさせてくれたのは

そんなある日、ITコンサル永江一石さんのメルマガを読んでいると、そこに

初めから金もうけ目的で成功者になった人間はいない

世界の名だたる成功者は皆、何か世の中の為になれることはないか、と追求した結果、成功し、金持ちになった

という記述があったんです。

当ブログで何度か紹介させていただいている作家『里中李生さん』の著書にも

成功したければ、好きなことを仕事にしなさい

とありました。

※上記2者のコメント部分は「こういった内容だった」という僕の記憶の元に再現したものです。引用等、一言一句正確なわけではありません。

両者とも

「好きなこと、楽しいこと、世の中のためになること、等に熱中してこそ初めて事業でも趣味でも成功するのでは」と主張されていたのです。

僕にとって嬉しいこと

仕事にしたいほど好きな事って・・・

あらためて考えてみました。

当サイトのトップページでも紹介していますが、僕には仕事にするほど熱中できるものなどない。

・・・と、思っていました。

今までは。

僕の生きがい

ところが、最近仕事中に心から

嬉しい!

時間を忘れて熱中していた!

ということがあったんです。

しかも2つも!

それを下記に紹介します。

僕にとっての嬉しいこと①

この1、2年、僕はWEB解析の仕事をしながら、webサイト構築の手伝いをしたり、京都の宿泊施設のシステム運用を任されたりするようになりました。

京都の宿泊施設で働いていると、よく京都のことを質問されます。そこで現地ならではの情報を教えてあげたり(上から 笑)すると、こちらが驚くほど喜ばれることがあるんです

特に海外からのお客さまに、電車のチケットの買い方、地元ならではの観光地、夜遅くまでやっているおしゃれなバー、などを教えると

めっちゃ喜んでくれてるやん

と思うことがよくあるんですね。

そんなとき毎回思うんです。

もっと京都のことを色々知っていて、もっと流暢に英語が話せたら、もっと喜んで貰うことができるだろうな・・・と。

これが今、僕が英語や関西の観光地等を学んでいる本当の、そして崇高な(笑)理由なんです。

僕にとっての嬉しいこと②

②つ目も①つ目と『喜ばれる』という部分では共通しています。

最近までアナログ人間だった僕も、当サイト『hisshi.jp』を運用するようになってからというもの、必要に駆られ少しずつですが『システム』『セキュリティ』『ネットワーク』『プログラム』『データベース』などに詳しくなり、今では一般の人よりもITリテラシーが高い人になることが出来ました。

その為、最近はよく「コンピューターに不具合が出たので見てほしい」や「パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」等の相談を受けるようになったのですが、これら問題点を改善・解消できたときの喜びと言ったら、それはそれは、自分でも想像以上のものだったのです!

以前は、「たかが機械の設定や修理」と思っていました。

が、最近では、『コンピューターは1人1台(か、それ以上)保有している』と言われる時代です。皆がスマホやタブレット、ラップトップなどのコンピュータを肌身離さず使う時代です。以前は記憶していた友人や恋人の電話番号もすべてPCにお任せの時代なんです。

そういった意味では、僕はPC(スマホ含む)は、今や人類の体の一部や記憶中枢(脳)の一部と言っても過言では無いと思うのです。

その体の一部に起こった不具合を解消したり、パフォーマンスを向上させたりすることが出来る・・・

これって、僕が昔憧れた、『お医者さん』と同じ役割を果たしているのでは無いかと感じるようになったんです。(人間は買い直しは効きませんが)。

すごいことだと思います。

それに、そんな理屈よりなにより、PCの不具合が治ったり、ネットワークがつながったりしたときの喜びは、言葉に出来ないほどなんです。時間を忘れて熱中している自分に気づくこともよくあります。

もっともっとITの勉強をして、誰かのサイトの閲覧者数を激増させたり、誰かのPCを修理したり、パフォーマンスを向上させたりしたい。

そうすれば仕事がますます楽しくなるのではないか・・・

そう思うようになりました。

本日の結論

僕の生きがいは

他人に喜ばれる

ことなのだと、最近になってようやく気づきました。

『喜ばせる』と似ていますが、少し違います。『喜ばせる』には、匿名でも、感謝されなくてもいいから、とにかく誰かを「喜ばせたい」という崇高な響きを感じます。

残念ながら僕はその域には達していません。『喜ばれる』には『僕の存在を知って感謝される』というニュアンスが含まれていますよね。やはり感謝はされたいです・・・笑

そういった意味で、僕の生きがいは『人を喜ばせる』ではなく、『人に喜ばれる』ことだと知りました。

当サイト起ち上げ当初のコピーが『人気者になりたい』『ヒーローになりたい』だった理由も、今ようやくつながったわけです。

今回のテーマ「なぜ僕がお金を浪費してきたのか」の理由もやっと判りました。

そして

お金をいくら浪費したところで、本物の喜びや感謝の気持ちは得られない

ということに気づきました。

さらに・・・

既に、人から感謝される仕事に就いている僕。

しかもそんな仕事が複数ある。

なんて幸せ者なのだろう・・・

というのが今回の結論です。

もっともっと勉強して、多くの人から喜ばれたい!感謝されたいです!

本日のオススメ

最近ツイッターを再開された里中李生さんの著書です。

たまたま里中さんがツイッターを再開されていることを知り、コメントを入れさせて戴いていると、返信をいただけるようになり、以前はなんと『僕の恋愛をイメージした詩』を書いてくださったんです!※その詩については、また後日紹介しますね!

タイトルの通り、「今、自分はどん底にいる」と感じたとき、是品読んで戴きたい一冊です。以下同著『はじめに』からの引用

タイトルには「技術」とあるが、体の動かし方や誰かに賄賂を渡すテクニックを駆使すればどん底から簡単に這い上がられるーという話を書いているはずもなく、「考えないといけない」のだ。

考えることがどん底から這い上がる技術。お金がないどん底なら、どうしたらお金が得られるようになるか考え抜かなければいけない。考えてそして耐えて、アイデアが浮かんだ後に行動があるのだ。

どん底から這い上がる技術 (SB文庫)

 

 

 

モチベーションが上がる英語学習CM動画紹介します1 『スポーツ編』~世界的に有名な選手が登場~

今回は、モチベーションが上がる動画の第3段『スポーツ編』です。

それぞれ大手スポーツメーカーがCM用に作成したものを『English Central』さんが英語学習用に提供している動画です。

  1. I Am Not You -リオネル・メッシ-
  2. 俺は嫌われ者になろう -コービー・ブライアント-
  3. 私のことは忘れると良い -アビー・ワンバック-
1.  I Am Not You

サッカー界のレジェンド、リオネルメッシが、何と『脇役』?になっている動画です。

主役はメッシに憧れてやまない無名のサッカー選手。

メッシのプレー動画を熱心に見つめていた彼が、おもむろにラップトップを閉じ、こう言い放ちます。

メッシ、あなたは僕のヒーローだ。

でも僕はあなたではない!

そして彼が向かったのがサッカーグラウンド。彼が見せるスーパーブレー。ドリブル突破からのノートラップ・ボレーシュート!

そのプレー動画をラップトップで見ていたのが・・・

ストーリー展開も最高にカッコいいのですが、この無名のプレイヤーのボレーシュートはめちゃくちゃカッコいいです!

I Am Not You   

ー動画制作元:adidasー
ーリンク元:English Centralー

2.  俺は嫌われ者になろう

続いて、バスケットボールのスーパースター、コービー・ブライアントが登場する動画です。

暗闇の中、コービーのアップで動画は始まります。

お前達は俺を愛してくれる

コービーは続けます。

俺を嫌ってくれ。俺は偉大さを求めるから。

後半、動画はコービーのプレーと、無名の若いプレーヤー達のプレーが交錯するかのように展開していきます。

そして最後にコービーがこう言います。

俺を愛してくれ。いつかお前が偉大になったら。

コービーは、自分自身のみならず、若い後輩達にも偉大さを求めていたんですね。

俺は嫌われ者になろう

ー動画制作元:Nikeー
ーリンク元:English Centralー

3.  私のことは忘れると良い

最後は女子サッカーの動画です。

僕は知らなかったのですが、この女性、女子サッカー界のスタープレイヤーだった『アビー・ワンバック』さんというかただそうです。

スターの引退にまつわる陰影が描かれかれたこの動画。アビーは

私のことは忘れ去ってほしい

とファンや後輩プレイヤーに語りかけます。

人は皆、自分のことを忘れないでほしいと願うものです。にも関わらずアビーが自分のことを忘れてほしいと考えるその理由とは・・・

私のことは忘れてほしい。私が忘れ去られた日。

それは・・・

私のことは忘れると良い。

ー動画制作元:Gatorade ー
ーリンク元:English Centralー

余談なりますが、この動画の最後に登場する後輩プレイヤーの女の子、カワイイです。・・・スミマセン、関係ない話をしてしまいました。

今回の紹介商品

実際僕も英語学習でお世話になっている『English Central』さん。僕のブログで動画を紹介することについても快く了承してくださいました。

何とその『English Central』さんのバナー(アフィリエイト)広告がA8.netさんにありました!知らなかった・・・。

上記のような学習動画見放題の無料会員から、スカイプを使って外国人講師と英会話ができるプレミアム会員などがあり、すごくお勧めです。


 

 

2017年10月第2稿(10/8日号)

 
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マイケル・ジョーダンが諭す!「君たちは言い訳をしているだけじゃないのか?」~English Centralが提供する “カッコよくて感動して英語の勉強にもなる動画”を紹介します~

前回に続き『English Central』さんからの動画です。

ところで、個人ブログ上に、企業が提供しているコンテンツをこんなにも掲載して大丈夫なのでしょうか。

少々心配になりましたので、先日直接『English Central』さんに問合せしてみたところ、非常に寛大なご回答と共に、掲載許可をいただけました。

『English Central』さん、ありがとうございます!

それでは今回も見ていきましょう。

本当に多くのカッコいい、印象的な動画があるのですが、そのなかでも特に選りすぐりの4本を紹介します。

1.死と隣り合わせの職業に就いた女性カメラマンのインタビュー

This is who I am and this is what I believe in and I could never do anything else.
これが私らしいし、私が信じているものだ。それに私には、これしか出来ないのだから。

何故この仕事をするのか

カッコイイですよね。強い決意と使命感を感じます。

この動画を見るたび、どうしても自分と比較してしまいます。

「僕はこれまで命懸けで仕事を全うしようと思ったことが1度でもあるだろうか?そして、これからはどうだろうか?」

2.スーパースター・マイケル・ジョーダンが諭す!「君たちは言い訳をしているだけじゃないのか?」

スポーツ好きの僕はやはり今回もスポーツ関連動画を入れてしまいました。※NIKEのCMだと思います。

天才に見えるマイケル・ジョーダンが、若いバスケットボールプレイヤー達にこう語りかけます。

君たちにとって俺は天才に見えるかもしれない

バスケットボールは神が俺に与えた贈り物に見えるかもしれない

そう見せてしまったのは俺の責任かもしれない

だが・・・

今の自分があるのは努力の結果だ

Or maybe, you just making excuses. 
もしかすると君たちは言い訳をしているだけじゃないのか?

マイケル・ジョーダン:「痛みが俺を奮い立たせた」

3.毎日自分に語りかけることでモチベーション向上につながるコーチング動画

次に紹介するのはコーチング動画です。

自らに語りかける:私は自信がある

「私は自信がある」というセリフを何度も何度も自分に語りかけよう、とう内容です。脳科学的に「なぜ私は上手くできないのだろう」と自問自答すると、脳がその答えを見つけ出してしまう。実際にそのような人間になってしまう・・・。

そうではなく、「私は上手くやれる」「私は自信がある」と自分に語りかけることで、実際にそのような人物になるということを教えてくれる動画です。

英語学習のつもりで何度か見返していると、いつのまにか自分に自信がつく自己啓発動画でもあります。

4.感動とモチベーションが同時に得られる動画

そして最後には何と言ってもこれでしょう。

障害を乗り越えて働く

生まれつき障害を持った男の人が、仕事やスポーツ、困難に負けず人生のあらゆることに挑戦している姿を描いた動画です。

僕はラストのこのコメントが特にお気に入りです。↓

Because I have never learned how to give up.
なぜなら僕は『諦める』ということを学んだことが無いから。

5.番外編:美しい少女がマイケルの名曲を歌い上げる動画

こちらはマイケル・ジャクソンの『Heal the World』を、唄の上手い美少女がカバーしている動画です。※それともこの子、有名人なの?

僕はこの動画を見るまでこの曲を知りませんでしたが、以来、すっかりこの曲が好きになりました。

Heal the World

もちろん下記購入しました。

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

この度正式に『English Central』さんから掲載許可頂きましたので、今後もたまにこのような動画を紹介させていただこうと思います。

お楽しみに!

 


2017年9月第1稿(9月3日号)
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僕の人生観を変えた動画を紹介します! ~Today is up for grabs!メッシやロドリゲスの映像と共に語られる、今日という1日~

人生観を変えてくれた動画とは

え~っと・・・今回は人生を変えられるほど影響を受けた動画を紹介します。

皆さんは、日々刺激的でわくわくする毎日を送っていらっしゃるでしょうか。

僕は子供の頃から、日々楽しいことがあってほしいと願っていました。「今日は何も特別なことが起こりそうにないな・・・」という日は憂鬱でしかたありませんでした。平凡なぐらいなら、激動の毎日の方が刺激的だと。それこそが人生だと。

かっこよく言うと波乱万丈ってやつですね。

ですが実際のところ、一般人の日常などそれほど珍しいことがおこるわけではありません。

いや、考えてみれば平凡な一日を終えられるというのは大変幸せなことなのだと思います。誰かともめたり別れたり、病気やケガしたりなど嫌なことが起こらないということがどれほど幸せなことなのか、と今なら思います。

ですが、最近になるまでそんなふうには考えることができず、目に見える楽しい出来事が起きない日は、何かムダな時間を過ごしたような気になっていました。

毎日同じように仕事をこなし、定時に家に帰り、次の日に備えるという日々なんてありえない・・・

何とかそこから脱しようと必死でした。

学生の頃などは酔った勢いで誰かともめたり、ムダに飲み会や合コンを繰り返したりしていました。

社会人になってからは、仕事後、ショットバーやダーツバー、美人のお姉さんがいるお店などに同僚や後輩を連れて飲みに行ったりしていました。

でもいくらそんなことを繰り返しても、大して感動的なことって起こらないんですよね。嫌なことや気分の悪いことはたまに起きますが・・・。

Today is Up for Grabs    今日は誰にでも手に入れられる

そんな僕の考えを、たった1本の動画が大きく変えることになります。

その動画は、English Centralという英語学習サイトで紹介されていたAdidusのCM動画でした。

サッカーのスター選手であるリオネル・メッシや、ハメス・ロドリゲス、その他アメフトやバスケ、ホッケーのスター選手等、そうそうたるメンバーが、栄光のシーンと共に下記のように語りかけてきたのです。

スポーツ好きの僕は、すぐその動画に釘付けになりました。

The last goal doesn’t matter.
この前のゴールなど、どうでもいい

Yesterday is gone.
昨日の栄光は消え去った

But,   TODAY  IS  UP  FOR  GRABS
だが今日は誰にでもつかみ取れるものだ 

Unpredictable,   Undecided.
これからどうなるかなど誰にも分からないから

Now is ours.
今は自分達のものだ

 Do nothing and be forgotten.
何もしないで忘れ去られるか・・・

Do something and be remembered.
何かをして記憶に残るか・・・

No one owns today.
今日は誰のものでもない

Take it!
取りにいけ!

※上記日本語訳は、著作権法に配慮し、English Centralのものとは異なる僕独自による意訳となっています。

彼らのような実力者でさえ今日も活躍できるとは限らない、勝利を得られるかどうかわからない。と言っているのです。

何かをして今日の栄光を掴みにいかなければ、何も起こらない、忘れ去られるだけの存在でしかないと。

そうです。以前の僕のように、何もせず、何か楽しいことが起こるのをただ待っているだけの人間には、いつまで待っても感動的な出来事など起きないのです。

反対に、日々努力をしていれば、平凡に見える今日この日にも、何か素晴らしいことが待っているかもしれない、そう思えるようになりました。

その動画がこちら↓
adidus CM  何かをして覚えられよう

以来、僕はそれまで以上に努力をするようになりました。

すると・・・

感動的な、そして奇跡的ともいえる出来事が、本当に毎日のように起こるようになったのです!

↑この表現、うさんくさい情報商材のそれみたいですが・・・ 笑

僕がこれまで受けてきたコーチングセッションや、これまで重ねてきた努力、色々なことがリンクしてきているのでしょう。

ですが「この動画を見たおかげではないか?」と思わされるほど影響力がありました。

もともと英語学習の為にアクセスしたこのサイト。今ではすっかり日々のモチベーションUP素材になっています 笑。毎日仕事の前に動画を見てテンションを上げています。

そして、この動画の1台詞『 Up For Grabs 』を当サイトのタイトルに使わせていただくことにしました。

英語動画学習サイト English Centralについて

English Central

この動画を知るきっかけとなった英会話動画サイト『English central』では他にも数え切れないほどの有名人やスポーツ選手のCMやインタビュー動画が紹介されています。彼ら、彼女らの人生観が英語で語られ、かつ、翻訳分などがあるため、英語の勉強かつ、モチベーション向上になります。

次回それらを紹介させていただこうと思います。

魔法の瞬間は必ず訪れる!

今回は最後に、English centralで紹介されていた動画の中から、もう一文だけ紹介させていただきます。

こちらスティーブン・キングのインタビュー(講演?)中の一文です。

There is a magic  moment.
魔法のような瞬間は必ず訪れる

スティーブン・キング:「博識でなければならない」

努力していれば(もしくは好きなことに集中していれば)魔法のような瞬間が必ず訪れる。彼はインタビューでそう答えています。

僕は現在、その感覚を体感しています。

最近の記事より↓
ミラクル連発!これってコーチングや啓発本のおかげか!?・・・と思ったけど「やっぱ違うよな~」と気づいたという話。~楽して為し得る成功なし~

今日はこんな素晴らしいことがあった!

明日はどんな面白いことが起こるのだろう?

毎日わくわくしています。

Today’s Recommended

今回は動画にあやかり、Adidusの製品をいくつか紹介したいと思います。

adidas Messi 10 Argentina Home Soccer Jersey Copa America Centenario 2016 YOUTH/サッカーユニフォーム アルゼンチン ホーム用 メッシ #10 ジュニア向け (Y-Medium)

 

リオネル・メッシ直筆サイン入りADIDAS F50スパイク

 

(アディダス) adidas 14 15コロンビア代表 ホーム 半袖 ハメス・ロドリゲス G85387 M

 

 

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SMAP中居正広氏がかっこよすぎたのでブログ執筆した! ~あなたは『あの人は自分のことだけを考えて行動するような人ではない!』と誰かに言われたことありますか? ~

あなたは、あなたがいないところで誰かに

あの人は、絶対に自分のことだけを考えて行動するような人ではない!

と言われたことありますか?

僕はありません。※僕のいないところで言われていたとしてもわからないのですが・・・まず無いと思います。苦笑

もしくは周りにそのような、「あの人は絶対に自分の損得勘定だけで動くような人ではない」と思える知り合いっていますか?

・・・僕にはいません。再度苦笑

そのような人物になりたいとは思っていますが・・・。

先日TVを見ていて、そのような『自分のことだけでなく、周りの人のことも常に気を配っている人』の話がされており、大変感銘を受けたので今回ブログに書くことにしました。

ふと見ていたTV番組で

この日はTOEIC試験の日でした。遅刻しそうになりながらも見ていたTVは松本人志氏がコメンテーターを務める『ワイドなショー』。

この日はコメンテーターにサッシー(AKB指原さん)と、 ”こじるり”(小島瑠璃子さん)が出ていて「なんか、最近この二人が並んでいると豪華に見えるな・・・」などと思いながら朝食のピザをかじっていました。

すると話題は、SMAP中居氏がジャニーズ事務所に残留するという件に・・・。

この話については、数日前に電車に乗っていたとき中刷り広告で見てなんとなくは知っていました。

  • キムタクに続いて中居も裏切り者になった。
  • コウモリのような(都合のいいほうにつく)男だ。

などと、中居氏のことを中傷する週刊誌の記事が載っていました。※そもそも木村氏が裏切り者なのかどうかも事実関係は不明ですが。何か事情があったのかもしれませんし。

「やっぱり中居氏も『我が身かわいさ』から後の3人を裏切って長いものに巻かれるという選択をしたのかな」などとその時は思っていました。

しかし、番組内では、こじるりが以下のように発言。

「中居さんがMCの番組では、撮影時間を押してでも、全員に話す機会を与えようとしてくださる。そんな中居さんのことだから、自分のことだけを考えての行動ではないはず。」と。

へー!と思いながら聞いていると、続いて石原良純氏も

「そんな彼の姿勢を我々は10年、20年と見てきた。だから仲間内は、誰も彼のことを悪く言わない」と。

中居氏と親友関係にある松本氏はともかく、そうでない2人から、このように中居氏を擁護する発言がでたことに驚きました。

TOEICの試験時間に間に合わなくなる!

と思いつつもTVに釘付けになりました。

絶対的な信頼

すげー!と思いました。

なんという信頼感。なんという人望の厚さ!

本人がいないところでこのような発言が出るというのは、中居氏が何十年もかけて積み上げてきた信用があるからに他なりません。

その時僕は、自分のこれまでの人生を顧みずにはいられませんでした。

・・・僕の場合はどうだろう。

あいつは自分のことだけを考えて行動するようなやつじゃない

と言ってくれている人が一人でもいるだろうか・・・

・・・いてない。実際かなり自分勝手やし。

それに比べ、中居氏のこの信頼感。

スゲーなー、かっこええなー。

TOEIC会場に向かう途中もこのことが頭から離れませんでした。

ツイッターでつぶやいてみたら思わぬ反響が・・・

思わずツイッターでつぶやいたのが下記。

僕のつぶやきなど「誰も見てないよな~」と思いつつ、それでも誰かに伝えずにはいられなかったので投稿。

するとどうでしょう。こういう損得感情無しの投稿ほど、誰かの心に刺さるものなんですね。試験を終えスマホを開くと、そこには・・・

200件を超える『いいね』や、『シェア』の通知が来ていたのです。

僕はツイッターでは、リアルの知り合いとはつながっていません。それでもこれだけ多くの人が僕の投稿を見てくれたと言うことはやはり驚くべきことだと思います。

もちろんそれはSMAPの影響力と、ファンの愛が大きいと言うことなのですが。

最終的には300件近くに達しました。

 

僕もこのブログを通じて、近い将来中居氏のような『あいつは自分のことだけを考えて行動するような人間ではない』と言われる人物になって見せます!

本日のお勧め商品

Clip! Smap! コンプリートシングルス[DVD]

こちら実際に購入しました。日本の歴史上最高の人気を誇ったアイドルグループのシングルクリップ(DVD)がこのお値段で手に入るのであれば買いです。全63曲が、3枚のディスクに収録されています。

ミュージックビデオなどはあまり見ないのですが、それでも持っておいて価値がある商品だと思います。

 

 

親友と思っていた友人から「お前が本気で好きになった女、俺が盗ってもええか?」と言われたらどうしますか!?

親友と思っていた友人から「お前が好きになった女、俺が盗ってもええか?」と言われた!

今回のタイトル、最近実際に起きたことです。

世の中にはこういうクズがいくらでもいます。僕はハナからそういう奴とは付き合わないようにしています。

しかしまさか、親友と思っていた友人が、僕にそのようなセリフを投げかけてくるとは!

・・・思ってもいませんでした。ショックでした。

しかもその友人、僕が20代の頃勤めていた職場で知り合ったんですが、当時はチャラい遊び人タイプとか、女子にモテモテとかいうタイプではなかったんです。

硬派で、何に対しても真剣。チャラい奴や不真面目な人間を見ると批難するようなタイプだったため、僕とは昔からウマが合っていたんだと思います。僕もそういう彼の一面を尊敬していました。

月日が人間を変える!?

その友人と、最近またよく会うようになったのですが、どこか違和感を感じていました。ことあるごとに自分のモテ自慢をしたり、他人の恋愛にケチをつけてくるようになったんです。

昔はあんなヤツではなかったんやけどな・・・

いや、今にして思うと、昔はそれほどモテなかったから控えめな態度をしていただけで、元々こういう奴だったのかもしれません。

それが社会人になり、環境の変化に伴いモテるようになったのでしょうか。

彼は完全に調子に乗っていました。

そこまではいいとして、僕が「最近知り合った女の子を好きになった」という話をすると、なんとヤツは「俺がその子を盗ってもええか?」と面と向かって言ってきやがったのです。

昔の僕なら間違いなくケンカになっていました。もしくはその女性を取り合って勝負していたかもしれません(2人ともフラれるると思いますけどね 笑 )。

仕事でも恋愛でもヤツに負けると思ったことは無いですから・・・

ただ一方で、「絶対に勝てる」と思ったこともありません。

そもそも女性は物や賭け事の対象などではないんです。女性の側にも事情があります。ご主人がいたり、彼氏がいたり、好きな人がいたり、好きな男性のタイプもそれぞ異なっているでしょう。

それを酔った勢いとはいえ「俺ならどんな女も落とせる」などと思っているヤツは相当な勘違いヤローだと思いました。いい大人になってそんなこともわからないのか、と。

そう考えると、ただただ悲しい気分になりました。

ヤツの本意は?

そもそも彼は、いったい何を思って親友の僕に対しそのような発言をしたのでしょうか。

もしかするとヤツは、「今の俺はこんなにモテるようになったんだぜ!お前が恋している女性も今の俺がその気になったら口説けるけどな」と、言いたかっただけかもしれません。

ヤツの言う『モテる』も、どのレベルのことを言っているのか知りませんし、本気で僕の好きな人と恋仲になろうとしているわけではないのかもしれません。

ですが、僕の中では『親しいからこそやってはいけないことリスト』に入っている程のアカン言動やったんですね。

僕が青臭いだけなのかもしれません。誰でも、友人の彼女や奥さんのことを本気で好きになってしまうこともあるかもしれません。・・・だって人間だもの(あれ?誰かのセリフパクったみたいになってる)。

それなら理解もできます。その場合は真剣にそのことを友人に伝え、正々堂々と恋愛するなり交際するなりするのが筋だとと思います。

ですが今回は違いますよね?親友がホレた、会ったこともない女性のことを「俺なら落とせる」「盗るで」と言っているのです。

これっていかがなものでしょうか。

ヤクザの世界でも「仲間の女には手を出さない」といのがルールだと聞いたことがありますし・・・

やってはいけないもう一つのこと

実は似たようなケースで1度、それまで友人と思っていた友達と疎遠になったことがあります。

そいつは僕の親友(前述の友人とは別)を『女にモテなさそう』という理由でバカにしたんです。そいつより、そいつがバカにした僕の親友のほうが何倍もイイ奴で器の大きい人間です。

異性にモテることがそんなに偉いことなんでしょうか?

僕は『異性にモテるか否か』という基準で他人を評価したことはもありません。友人ならなおさらです。

今回のケースのように、友人が好きになった人のことを(恋愛感情なしに)『盗ってやろうか』などと思ったことも言ったこともありません。

今回一人の親友が軽蔑すべき言動をしたことについて、怒りよりも悲しみを覚えたことは言うまでもありません。

失望の後に得た結論

さて、ここまで一方的に僕の感じたことを述べてきましたが、実はヤツにも言い分があったのかもしれないと今では思っています。彼が上記言動を起こす前に、僕が何か彼の神経を逆なでするような発言をしていたのかもしれません。

結論としては・・・

僕は今でも、『親友』だった頃のヤツが戻ってくるのを待っています。

いや、一回りも二回りも大きくなって再び僕の前に登場する日を!

こうやってブログに書いたのも、なにもヤツをディスるためではありません。一時の言動だけで、長年の親友を失いたくない、ヤツに判ってもらいたい、という気持ちから急遽執筆した次第なのです。

現時点で、僕はヤツに失望しています。ですが、ヤツの言い分を聞けば、事情が理解できたり、誤解がとけたりするかもしれないし・・・

もしくは僕のこのブログを読んで、考えを改めてくれるかもしれません。

男子(女子も)三日会わざれば刮目して見よ

座右の銘です。

またいつか、尊敬できる彼が戻ってくる日を楽しみにしています!

今回の紹介商品

今回は、書籍ではなくCDを紹介させていただきますね。

幸せになりたい

このアルバムの中の『4つの約束』を聞くと、いつも今回の投稿に出てきたヤツ(親友)のことを思い出します。

『しばらく会えないけど、この4つの点についてだけは、お互いいつまでも変わらずにいよう。お前と俺なら、変えていかなければいけないことと、変わってはいけないこと、それが何か判るよな。』

という内容の歌詞です。※著作権法上、そのまんまの歌詞は記載できません。

恋愛の曲が中心のアルバム(それはそれですごくいい)ですが、この曲は友情を描いた名曲と言えます。

今回、変わってしまった(と僕が感じた)親友に、特に聞いてもらいたい曲です。

※「仲間内のケンカはよそでやってくれ!」と言われそうですが、『人格形成』もサイトのテーマにしていますので、今回投稿させていただくことにしました。

 

 

おっさんがWordPress(ワードプレス)使ってみた!!!9 ~Twitterで他の人の投稿をシェアしたらサムネイル画像が付いている!僕のブログをシェアした時には出ていない!これなんで!? 簡単な方法でサムネイル付けられた~

前回に引続き、WordPressで作ったページをSNSでシェアする際、サムネイル画像が表示されなかったり、そもそも今まで表示されていなかったものを表示させる方法について書いてみました。

この情報を知りたがっている人はかなり限定されていると思いましたが、これは僕自身の備忘録としても残しておきたいと思い2回にわけて、あまり(いや、全然)面白くない、しかも全然専門的でもない記事を投稿することにしました!(ITリテラシー高い人からすると「今さら何言ってんの?」と言われそうな内容😢)

さて、気を取り直して今回はツイッターでの場合です。前回はFacebookの表示(サムネイル画像やリンク)について書いていますので、Facebookについてお知りになりたい方は、こちらをご参照ください。

おっさんがWordPress(ワードプレス)使ってみた!!!8 ~Facebookでシェアしようとしたらサムネイル画像が出ない!時にはリンクも出ない!原因を調べてみたら簡単な解消方法があったのでシェアしてみた~

Facebook Debuggerという便利なものがあったんですね。

Facebookについては、なにやらこれで難なく解決できました。

で、ほっとしたのもつかの間、ツイッターで他の方のブログをシェアしていた時に気づきました!

他の人のブログはめっちゃ大きなサムネイルと共にタイトルとリンクが貼られているやん!

僕がこれまでツイッターでシェアしてきた方法はというと、URLだけが表示された投稿に件名を手打ち。コメントをつけてシェアしていました。サムネイル画像もないし、件名の手打ちは面倒くさいし。何故今まで気づかなかったのでしょうか。

こちらも即調べてみました。

するとFacebook Debugger同様、簡単に画像表示ができて(しかも大きく)、件名もブログそのままのものがリンクと共に表示される方法があるとわかりました。

こちらについてはWordpressのブログをシェアするとき限定の方法です。

『All in One SEO』というプラグインはご存知でしょうか。すでにインストールされている方も多いかと思いますが、そうでない方はこれをまずインストールする必要があります。

で、左端にあるAll in One SEO

↓『機能管理』をクリック

↓続いて『Activate』をクリック

これでソーシャルメディアが有効になります。

 

↓Twitter設定画面までスクロールします。

↓各項目を記入します。『デフォルト Twitterカード』については、”要約の大きい画像” をお勧めします。ツイッターで見たとき、サムネイルが大きい方が目立ちますもんね!

↓最後に『設定を更新』をクリックしましょう。

今回の紹介本

一歩先にいくWordPressのカスタマイズがわかる本

WordPressをカスタマイズすることでそのしくみを理解していくという内容で、多少HTMLやCSSの知識が必要となるため、少しハードルが高めのマニュアル本だと思います。しかし実際にローカル環境にWordPressをインストールし、新しいサイトを構築しながら学んでいく実践スタイルのため、非常に身につきやすい本だといえます。発売時期も2016年と比較的近年で、HTML5やCSS3に対応した内容となっているところもポイント高いです。

 

 

おっさんがWordPress(ワードプレス)使ってみた!!!8 ~Facebookでシェアしようとしたらサムネイル画像が出ない!時にはリンクも出ない!原因を調べてみたら簡単な解消方法があったのでシェアしてみた~

SNSでシェアしようとしたらサムネイル画像が出ない!時にはリンクも出ない!

う~ん・・・また長いタイトルになってしまいましたが、WordPressでサイトやブログを作っている皆さん、ページをSNSでシェアしようとした時に

リンクにサムネイル画像表示されない

ひどいときはリンクも貼られていない

などという問題が発生したことないですか?

僕はあります。というか最近発生しました。

慌てて調べたところ、ありました。web上にいくつか「こんな便利な解消方法があったのか!」という方法が紹介されていました。僕も自分で試してみたところ、見事問題が解決したため、今回シェアさせていただきます。

WordPress初心者や、本件ご存じなかった方がいらっしゃいましたら、下記に簡単な対処法を書いていますので、よろしければご参照ください。

今回はFacebookについて、次回はツイッターについて紹介させて戴く予定です。

Facebookでサムネイル画像が表示されなかったりリンクが貼られていない(表示されていない)時の対処法

僕のこのブログはWordPressで作っているのですが、記事にFacebookやツイッターのいいね、やシェアボタンを設置しています(Facebookやツイッターの公式ページが提供しているコードをWordPressの<body>(本文記入部分)に埋め込むという方法でボタンを表示させています。下記に少し詳細を書いていますのでよろしければご参照ください。)

おっさんがWORDPRESS(ワードプレス)使ってみた!!!6 ~初心者のためのFACEBOOK/TWITTERアイコン設置方法~

これまでこの方法で特に問題なくシェアできてきました。

Facebookでシェアするときは、小さなサムネイル画像と記事のタイトルが、リンクと共に表示され、ツイッターでシェアするときはリンクのみがシェアできるという状態です。

が、ある日突然、Facebook上でサムネイル画像が表示されなかったり、リンクが貼られていなかったりという問題が発生しました。

画像が無いだけならまだしも、シェアしても肝心のリンクが貼られていなければ全く意味がありません。

Facebook Debugger

そこで調べたところ、『Facebookデバッガー』なるものがあり、多くの場合、これを使うと問題が解消されるとネット上にかいてありました。

で、早速試してみることに。

■Facebook Debugger
https://developers.facebook.com/tools/debug/

検索窓にシェアしたいページのURLを貼り付け、右端にある青い『デバッグ』ボタンを押します。

が、サムネイル画像、もしくはリンクがFacebook上で上手く表示されていないページのURLの場合は、レスポンスコードに見慣れない番号(正常な場合は200)が表示され、その下(カノニカルURL)の下にある『リンクをプレビュー』という箇所にも(本来表示されるはずの)ページサムネイル画像が表示されません。時にはリンクも表示されません。

↑この『カノニカルURL』の下に『リンクをプレビュー』という欄があり、そこに通常サムネイル画像とリンク(件名含む)が表示されます(下記参照ください)。※スミマセン、表示されていない(白紙の)ときのプレビュー画像取り忘れました・・・。

ですが心配は不要です。通常は(時間を置いたりしながら)何度か『もう一度スクレイピング』というボタンを押すと、正常な状態になり、同ページのプレビュー画面にサムネイル画像とリンク(タイトル)が表示されるようになります。

レスポンスコードも通常の200になっていますね。

この状態になったら、いつもの通り『シェア』ボタンを押すと、画像とリンクが表示されているはずです。

これで簡単に問題が解決され、一安心。

もしもこれでも解決しない場合は、別の原因があるかもしれません(画像が大きすぎる、Facebook側の一時的な問題等)ので、専門的なサイトや書籍で調べてみてください。

次回はツイッターでシェアするときにサムネイル画像やページタイトルを表示させる方法について紹介させて戴きたいと思います。

今回の紹介本

一歩先にいくWordPressのカスタマイズがわかる本

WordPressをカスタマイズすることでそのしくみを理解していくという内容で、多少HTMLやCSSの知識が必要となるため、少しハードルが高めのマニュアル本だと思います。しかし実際にローカル環境にWordPressをインストールし、新しいサイトを構築しながら学んでいく実践スタイルのため、非常に身につきやすい本だといえます。発売時期も2016年と比較的近年で、HTML5やCSS3に対応した内容となっているところもポイント高いです。

 

 

『コーチング本』お薦めを用途別にまとめてみた! ~最もコーチ向きの人に「お薦め本は?」と聞かれ即答できなかったので・・・~

用途・目的別コーチング本

先日ある人から「コーチング関連の本で一番のお薦めは何ですが?」と聞かれることがありました。

え!? 一番お薦めのコーチング本!?

これまで当サイトでさまざまなコーチング本を紹介してきた僕ですが、いざ「一番お薦め」と言われるとすぐには思い浮かびませんでした。

しかもその人というのが『仕事が出来て面白くて人気者』という、僕が目指している人物像のリアル版のような人。会話の中に、『おうむ返し』『自己開示』『他人の関心事に関心を持つ』といったコーチング(心理学)スキルが自然に散りばめられた、コーチの資質も持ち合わせた人なのでした。

そんな人にコーチング本を薦めるとなると、いい加減なものは選べません。

それぞれ用途や目的によって違うしな・・・

そこで今回自分自身の頭の整理も含めて、お薦めのコーチング本を目的別にまとめてみることにしました。

実例を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

Awaken the Giant Within: How to Take Immediate Control of Your Mental, Emotional, Physical and Financial (English Edition)

まずはやはりこれ。僕がニューヨークに住んでいた頃、スイス人の友達がくれた世界一有名なコーチ『アンソニー・ロビンズ』が書いた最高傑作。アンソニー自身がコーチングを通じて体験した(奇跡的な)事例が紹介されています。

特筆すべきはその文章力。「自分もやれる!」と思わせてもらえるようなエネルギーみなぎる文体です。前述のスイス人の友人も「俺はこの本で人生が変わった!」と言っていたほどです。彼はその後スイスに帰り会社を立ち上げました。

唯一問題点を挙げるとすると・・・この本英語なんです。日本語版も出ているようですが、一部省略されていたり、翻訳があまりよろしくなかったり(というレビューあり)と、評判があまりよくありません。なので英語に自信のあるかたには原著(英語版)をお薦めしています。

ちなみに、冒頭で書いた『コーチ向きの人』にはこの本をお貸ししました。

コーチだけでなく、一流のビジネスマンを目指す人にも読んでもらいたい1冊

次に紹介するのが、上記アンソニーロビンズの最年少トレーナーだった『ピーター・セージ』の著書です。

自分を超える法

実話に基づく成功事例が紹介されており、こちらも読み手を上手くモチベートさせる文体で、やる気がでます。本人の、コーチ業よりもビジネスでの成功実績に説得力があります。アンソニー・ロビンズの本は3-4冊読みましたが、日本語版はいずれもあまり印象に残るものがなかったのに対し、このピーター・セージの同著は、とても印象に残るものでした。

後半はコーチング本というより『ビジネス書』。文章術などの指南もあり、仕事で伸び悩んでいるビジネスマンには最適の1冊といえます。

もっと同著者の他の本も読んでみたい!

と、思い色々検索しましたが、なにやらセミナーのビデオが発売されているだけで、これといった関連商品は見つかりません。そのビデオも高額な割には内容がお粗末で不評のレビューがついていました。

ここからは少しネガティブな側面の話になるのですが、同著を読む限り「この著者はどこまでスゴくなるのか!?」と思わせられるような内容が載っています。しかし、この話がすべて本当だとすると、現在の活躍ぶりがあまりにも聞かれなさすぎると思いました。

コーチング業から離れていることが理由かもしれませんが、同著以外、目立った出版物はなく、氏の日本版オフィシャルサイトは2008年から更新されていません。本人のブログも最終投稿が2012年で、以降凍結状態。この本に書かれている通り宇宙産業で活躍しているなら、その業界でもまた名前が聞かれると思うのですが・・・。

そういった背景を除けば、本自体はスゴくモチベートされる1冊といえます。

物語を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

ザ・コーチ

こちらは前述の二冊とは違い、小説仕立てのコーチング本です。

あまりパッとしなかった営業マンが、一人の老人と知り合うなかで気づかないうちにコーチングスキルを高められ、一人の人間としても成長していくという物語です。コーチングというものがどういうものか理解が深まるのはもちろん、コーチングに興味のない人でも一冊の小説として感動できる良書だと思います。

本格的にスキルや用語を学びたいというコーチを目指す人にはこの1冊

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

こちらはスキル的なところがきっちり紹介されたテキストのような本格コーチング本と言えます。オートクラインやパラクラインなど基本スキルがわかりやすい図解と共に紹介されています。

ただしあまり実例的なことが書かれていないのと、あくまでテキスト形式であることから、決しておもしろい本とはいえません。

気軽にコーチングがどういったものかを知りたい人にはこの1冊

マンガでやさしくわかるコーチング

「コーチングには興味あるけど、スクールに通ったり何百ページもある著書を読むのはちょっと・・・」という方に最適です。奥の深い哲学や心理学、学術等をわかりやすく漫画で紹介している当シリーズ。どうしても要約、割愛しすぎな感が否めないのですが、その中でも本著は良くできた良書だと思います。

スポーツにコーチングを取り入れるならこれ!

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング

こちら柔道金メダリストや日本スノーボードチームをコーチングでメダル獲得に導いたというチームフローの柘植(つげ) 陽一郎氏による著書です。スポーツだけでなく日常生活のコーチングにも使えます。

効果あり!と感じたのがこの1冊

ファメーション

こちら当ブログに度々登場するルー・タイス氏の『アファメーション』です。約400ページに渡る大作で、専門用語が所々でてきます。しかも翻訳本なので少々読みにくいです。とっかかりとしては避けた方がよいかもしれません。が、僕が一番効果を体感したのはこの本でもあります。

他のコーチング本との違いとして着目すべき点は、現在、過去含む著者のダメな点、嫌な点も隠さず書かれているということでしょうか。一般の人と同じく、コーチも人間であるということが伝わってきて親近感が生まれます。※これも一種の自己開示ですね。

下記書籍にはわかりやすく、そして興味深く『アファメーション』がどういったものか書かれています。

「言葉」があなたの人生を決める

サブタイトルというのでしょうか、英語タイトルというのでしょうか、表紙の上の方に前述の著書と同じ『AFFIRMATION』という文字が見えますね。この本、ルー・タイス氏のアファメーションを苫米地氏が『言葉』にフォーカスし、わかりやすく書いた書籍なんですね。

さらにかみ砕いて簡易になったのが下記。

まずは親を超えなさい!

番外編

トリガー 自分を変えるコーチングの極意

すみません。実はよく覚えていないんです。が、スゴく良い内容だったことだけ覚えているので挙げさせて戴きました。近日中に読み直しておきます・・・。

取り急ぎ思いついたところを羅列してみましたが、この他にも思いついたり、新たに読んで良いと思ったものがあれば都度、加筆修正していきますね。

 

 

怒れ若者よ!高齢者も中年層も怒れ!・・・って誰に? ~里中李生氏に学ぶ正しい怒りの矛先~

本日6月5日は僕の誕生日です。だからといって何か特別な投稿をするわけではないのですが・・・。少々忘れかけていたものを取り戻そうと思い原点回帰してみたいと思います。

僕のことをご存じのかたであればこのブログに多少の違和感を感じていたと思います。

それはこのブログに『怒り』や『反骨精神』というものが決定的に欠けていたからです。

怒りの感情は必要か

ところで20年程前は『キレる若者』というのが社会問題となっていました。最近では『キレる高齢者』という記事をたまに見かけます。

一体彼らは誰にキレているのかを考えてみました。

  • 居心地の悪い社会に?
  • 自分を評価しなかった会社や上司に?
  • 自分を拒んだ異性に?
  • 意見がぶつかった友人に?
  • 自分を邪険に扱ったショップ店員に?
  • クラブ活動で自分をレギュラーにしなかった監督に?

なんとなくわかる気もします。僕も上記のような場面に直面すると怒りの感情が沸き上がってきます。特に昔バリバリ働いていて会社の中心的役割を担っていた人などが引退して社会に居場所がなくなった感じたり、他人から尊敬されることがなくなったりした時の怒りは筆舌に尽くしがたいものがあるのかもしれません。

ですがこの自己啓発や人格形成をテーマにしたブログでは、敢えて上記の表現方法は間違っていると提言したいんです。

現代日本社会では怒ったり感情をあらわにすることをあまり良しとはされません。草食系男子が流行ったりもしています。それでも怒りの感情は成長に必須だと考えるんです。怒りの矛先さえ間違えなければ・・・。

正しい怒りの矛先は

怒りを向ける先は・・・

自分自身に対して

だと僕は思います。

犯罪行為に当たるような悪質な行為を受けたり、明らかな過失により被害を被ったりした場合は別ですが、それ以外の場合たいていの『気分を害された』と思う出来事は自分の中で消化できるものだと最近きづきました。

もちろん相手が仕事関係やお客と店などの関係の場合、まずは冷静に論理的に抗議するのが得策かと思います。

ですが基本は、誰かから評価されないのも、拒否されるのも、なめられるのも、すべて『負け』ととらえるのが最終的には自分の成長につながるのではないかと考えます。

「あの会社はクソだ」、「あの女はバカだ」、「あいつは性格が悪かった」と相手を貶め自分を正当化すれば、気は楽になるでしょう。自分は悪くないのですから。ですが自分の成長には一切つながりません。特に酒を飲みながら嫌いな相手の悪口を友人や恋人にぶちまけるなどはもってのほかです。(僕もやったことはありますが)酔いが覚めた後の気分は最悪です。

こんな最悪な気分になるぐらいなら、潔く自分の負けを認め、敗因を分析し、次に同じような場面に直面したとき、

次は負けない自分

になっているほうが格段に素晴らしいと思いませんか?

最近ようやくこの考え方を実践できるようになってきました。下記に紹介する『里中李生』氏の影響が大きかったと思います。

里中氏は自身の著書『成功者はみな、怒りを秘めている』の中でこのように言っています。

女にふられるのだって「負け」だ。

営業成績で同期に負けても、ヤケ酒を呷るだけで、なんら勉強もしない。

あなたはその仕事のプロなのだ。同期の男も、できるOLも同じプロだ。プロ同士の戦いは、真剣勝負だ。プロは負けたら自分に対する怒りに満ちて、次は必ず勝つ、と頑張るものだ。ところが、凡庸な人間は、負けたところでなんら自分に対して怒らず、なぜ負けたのかを分析もしない。

負けた自分に怒れない男には、なんの可能性もない。女にふられても、軽薄に笑っていたり、彼女を貶めて自分を持ち上げようとしたりしているようでは、男は磨かれない。

※上記引用文中略あり

-里中李生 氏 『成功者はみな、怒りを秘めている』より-

成功者はみな、怒りを秘めている: この流儀が、人生の突破口となる (単行本)

男女三日会わざれば刮目して見よ!

慢心している自分に怒れ。
酔っ払ってくだを巻いている自分に怒れ。
些細なことにムキになっている自分に怒れ。
いつまでたってもヒーローになれない自分に怒れ。
大切な人すら守れない自分に怒れ。

そしてヒーローやヒロインになって自分を低く見積もった相手を見返してやりましょう。

最後に僕の好きなことわざで記事を閉めたいと思います。

男子3日会わざれば刮目(かつもく)して見よ

本物の男子たるもの、3日も会わなければ驚くほどの成長を遂げていることがあるという意味ですね。これは昔のことわざですので、現代であれば、

女子も3日会わざれば刮目(かつもく)して見よ

ですね。

※コーチング的なアドバイスを付け加えるとすると、自分自身のことを『ダメなやつ』とは思わないでください。今はダメでも、本来の自分は『スゴい人間だ』と思っていないとエフィカシー(自己承認力)が下がり、間違った方法に進んでしまいます。

『本当はスゴいのに、今結果を出せていない自分』に怒ってください。

今回のお薦めCD

『怒り』をテーマにした曲が多いミュージシャンといえばエレファントカシマシが思い浮かびます。中でも特にこの『俺の道』がロック調で、ふがいない自分に怒っているような歌詞が多く、熱いロック魂を感じます。

俺の道