僕の人生観を変えた動画を紹介します! ~Today is up for grabs!メッシやロドリゲスの映像と共に語られる、今日という1日~

人生観を変えてくれた動画とは

え~っと・・・今回は人生を変えられるほど影響を受けた動画を紹介します。

皆さんは、日々刺激的でわくわくする毎日を送っていらっしゃるでしょうか。

僕は子供の頃から、日々楽しいことがあってほしいと願っていました。「今日は何も特別なことが起こりそうにないな・・・」という日は憂鬱でしかたありませんでした。平凡なぐらいなら、激動の毎日の方が刺激的だと。それこそが人生だと。

かっこよく言うと波乱万丈ってやつですね。

ですが実際のところ、一般人の日常などそれほど珍しいことがおこるわけではありません。

いや、考えてみれば平凡な一日を終えられるというのは大変幸せなことなのだと思います。誰かともめたり別れたり、病気やケガしたりなど嫌なことが起こらないということがどれほど幸せなことなのか、と今なら思います。

ですが、最近になるまでそんなふうには考えることができず、目に見える楽しい出来事が起きない日は、何かムダな時間を過ごしたような気になっていました。

毎日同じように仕事をこなし、定時に家に帰り、次の日に備えるという日々なんてありえない・・・

何とかそこから脱しようと必死でした。

学生の頃などは酔った勢いで誰かともめたり、ムダに飲み会や合コンを繰り返したりしていました。

社会人になってからは、仕事後、ショットバーやダーツバー、美人のお姉さんがいるお店などに同僚や後輩を連れて飲みに行ったりしていました。

でもいくらそんなことを繰り返しても、大して感動的なことって起こらないんですよね。嫌なことや気分の悪いことはたまに起きますが・・・。

Today is Up for Grabs    今日は誰にでも手に入れられる

そんな僕の考えを、たった1本の動画が大きく変えることになります。

その動画は、English Centralという英語学習サイトで紹介されていたAdidusのCM動画でした。

サッカーのスター選手であるリオネル・メッシや、ハメス・ロドリゲス、その他アメフトやバスケ、ホッケーのスター選手等、そうそうたるメンバーが、栄光のシーンと共に下記のように語りかけてきたのです。

スポーツ好きの僕は、すぐその動画に釘付けになりました。

The last goal doesn’t matter.
この前のゴールなど、どうでもいい

Yesterday is gone.
昨日の栄光は消え去った

But,   TODAY  IS  UP  FOR  GRABS
だが今日は誰にでもつかみ取れるものだ 

Unpredictable,   Undecided.
これからどうなるかなど誰にも分からないから

Now is ours.
今は自分達のものだ

 Do nothing and be forgotten.
何もしないで忘れ去られるか・・・

Do something and be remembered.
何かをして記憶に残るか・・・

No one owns today.
今日は誰のものでもない

Take it!
取りにいけ!

※上記日本語訳は、著作権法に配慮し、English Centralのものとは異なる僕独自による意訳となっています。

彼らのような実力者でさえ今日も活躍できるとは限らない、勝利を得られるかどうかわからない。と言っているのです。

何かをして今日の栄光を掴みにいかなければ、何も起こらない、忘れ去られるだけの存在でしかないと。

そうです。以前の僕のように、何もせず、何か楽しいことが起こるのをただ待っているだけの人間には、いつまで待っても感動的な出来事など起きないのです。

反対に、日々努力をしていれば、平凡に見える今日この日にも、何か素晴らしいことが待っているかもしれない、そう思えるようになりました。

その動画がこちら↓
adidus CM  何かをして覚えられよう

以来、僕はそれまで以上に努力をするようになりました。

すると・・・

感動的な、そして奇跡的ともいえる出来事が、本当に毎日のように起こるようになったのです!

↑この表現、うさんくさい情報商材のそれみたいですが・・・ 笑

僕がこれまで受けてきたコーチングセッションや、これまで重ねてきた努力、色々なことがリンクしてきているのでしょう。

ですが「この動画を見たおかげではないか?」と思わされるほど影響力がありました。

もともと英語学習の為にアクセスしたこのサイト。今ではすっかり日々のモチベーションUP素材になっています 笑。毎日仕事の前に動画を見てテンションを上げています。

そして、この動画の1台詞『 Up For Grabs 』を当サイトのタイトルに使わせていただくことにしました。

英語動画学習サイト English Centralについて

English Central

この動画を知るきっかけとなった英会話動画サイト『English central』では他にも数え切れないほどの有名人やスポーツ選手のCMやインタビュー動画が紹介されています。彼ら、彼女らの人生観が英語で語られ、かつ、翻訳分などがあるため、英語の勉強かつ、モチベーション向上になります。

次回それらを紹介させていただこうと思います。

魔法の瞬間は必ず訪れる!

今回は最後に、English centralで紹介されていた動画の中から、もう一文だけ紹介させていただきます。

こちらスティーブン・キングのインタビュー(講演?)中の一文です。

There is a magic  moment.
魔法のような瞬間は必ず訪れる

スティーブン・キング:「博識でなければならない」

努力していれば(もしくは好きなことに集中していれば)魔法のような瞬間が必ず訪れる。彼はインタビューでそう答えています。

僕は現在、その感覚を体感しています。

最近の記事より↓
ミラクル連発!これってコーチングや啓発本のおかげか!?・・・と思ったけど「やっぱ違うよな~」と気づいたという話。~楽して為し得る成功なし~

今日はこんな素晴らしいことがあった!

明日はどんな面白いことが起こるのだろう?

毎日わくわくしています。

Today’s Recommended

今回は動画にあやかり、Adidusの製品をいくつか紹介したいと思います。

adidas Messi 10 Argentina Home Soccer Jersey Copa America Centenario 2016 YOUTH/サッカーユニフォーム アルゼンチン ホーム用 メッシ #10 ジュニア向け (Y-Medium)

 

リオネル・メッシ直筆サイン入りADIDAS F50スパイク

 

(アディダス) adidas 14 15コロンビア代表 ホーム 半袖 ハメス・ロドリゲス G85387 M

 

 

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英検準一級二次試験(面接)受けてきた! ~英語の試験で面接って・・・!? 難易度や時間、どんな形式?~

英検準一級二次(面接)試験受けてきた

先日2度目の英検準一級二次試験を受けてきました。※英検(実用英語技能検定)

英検には一次試験(筆記)と二次試験(面接)がありその両方に合格して初めて『合格』となります。

そうです。一次(筆記)試験に合格したからといって、履歴書に『英検準一級合格!』と書いたり、彼女に『俺、英検準一級に合格したんだぜ!』と言ったりすることはできません。二次(面接)試験に合格して初めて有資格者となるんですね。

一次試験はお金さえ払えば誰でも受ける資格があります。ですが二次試験については一次試験合格者に限られるので、極一部の選ばれた人間にしか経験することができない未知の世界なのです!

それではこの二次面接、一体どのようなものなのでしょうか。

二次面接とは言っても会社の面接のように面接官に「志望動機は?」とか「もしも合格したら何を成したいですか?」などと根掘り葉掘り聞かれることはありません。
受験者側も「御社の理念に感銘を受け・・・」などお決まりの答えを言う必要はありません。

役者のオーディションのように「わたし、この役を取るためなら何でもします!脱ぐこともできます!」というテンションも必要ないんですよね。

↓ちなみに一次試験合格したときの投稿がこちら

英検二次(面接)試験当日の様子

当日は、会場の大教室のような場所に、一次試験を通過した選ばれし精鋭達が集います。

で、そこから到着した順に10数名ずつぐらいのグループに分けられ、面接官の待つ教室に向かいます。

会場の一室(ほとんどは教室)にポツンと面接官が一人で待っていて、そこで約15分程度の面接が行われるのです。

簡単な挨拶の後、4コマまんがが渡されます(これを含め面接官とのやりとりは全て英語)。

そのまんがを1分間黙読した後、ナレーションを行います。

ナレーションとは?

このナレーションが少々くせ者。まんが黙読の後、「ナレーションをおこなってください」と言われるのですが、僕は初回の面接時、何をすれよいのかよくわかっていませんでした(下調べぐらいはしていきましょう 笑)。

4コママンガの内容を2分間で要約し客観的に面接官に説明する、文字どおりナレーションを行うのです。(この際、個人の感想や感情を含めないこと。また過去形で伝えるのが基本のようです。)
初回はナレーションの意味がわからず渡された4コママンガを読み上げただけに終わりました 笑 2回目は要約しすぎであっという間に終わってしまいました。その後約1分位面接室に何とも言えない沈黙が流れたことは言うまでもありません。

2分間がどのくらいか事前に練習しておくのがよいようですね。

ナレーションが終わると面接官から4つほどの簡単な質問がされます。もちろん英語です。

質問自体はそれほど難しくありません。ですが、自分の意見を英語でしっかりと伝える英語力が必要です。何パターンか自分の得意な言い回し(話出しや締めくくりのフレーズ)を持っておくと良いかもしれません。

4つの質問に答え終わると、面接官から「これで面接は終了です」と告げられます。

面接はこれだけです。

僕の試験結果は?

で、結局のところ僕の合否はというと・・・。

不合格です。1度目も2度目も・・・

ですが、まだチャンスは残っています。

実は英検の二次試験は一次試験合格回を含め、1年間は一次面接を免除されるのです。

↓最低限これぐらいは試験前にチェックしておきましょう。

英検バーチャル二次試験

↓さらに、もう少し本格的に準備したいという人にはこれ。

【CD+DVD付】14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)

準一級二次試験対策として鉄板の一冊のようです。

14日完全攻略本なのですが、僕がこれを買ったのが試験の3日前。

もうすこし早く知っておきたかった!と思いましたが、まだ後2回チャンスが残っているので、次回は必ず!

僕の英語の実力については(興味のある方がいらっしゃいましたら)こちらをご参照ください。

『英語ネイティブと支障なく仕事ができるレベル』になれるか

 

 

タレントにレスもらって大喜びしている僕は、バカでキモいおっさんなのか!? ~佐藤エリさんが出演する東京ガールズコレクション。見に行くべきか・・・~

ネットでタレントにレス(※)をもらって大喜びしている僕はバカでキモいおっさんなのでしょうか!?

(※)レスポンス(返信やコメントの総称)

こんにちは。バカでキモいおっさんです。

僕がSNSを開始して以来約2年。FacebookやTwitter、Instagramなど色々取り組んできましたが、その中で、有名人やタレントさんでも、フォロワーに対してマメに返信をくださる方がいらっしゃることを知りました。

フォロワーさんのコメントで特に気になるものがあった時だけ返信する方、『リプ祭』などと名打って、特定の期間のみ返信やコメントをするタレントさん、一切返信やコメントなどしない著名人などその形態はさまざま。

いずれの形であれ、憧れの有名人からレスポンスがあると嬉しいものですよね。

特に昭和のオッサンである僕などにとっては。僕が子供の頃は、有名人との連絡ツールなど『返事の来ないファンレター』以外にありえませんでしたので。

本当にタレントさん本人がレスしているのか!?

ところでSNSのレス、本当に本人がおこなっているのでしょうか。

・・・わかりません。

忙しい有名人がわざわざ自分でSNSを運用しているはずなどないという人もいます。

それゆえ僕がタレントさんからレスや『いいね』を貰って喜んでいると、

アホやなお前・・・そんなのマネージャーかアシスタントがやってるに決まってるやん。

という人がいます。

いやいや、僕も50年近く人生を生きてきたのですから、そんなことは百も承知です。それでも僕がフォローしている有名人に関しては、本人がレスしてくれていると信じています。

TVなどを見ていても、タレントさん本人がSNSでコメントやレスをしているといいう話をよく聞きますし。(こちらも本人談ですが・・・)。

同じような立場や知名度でもSNSをマメに更新している人とそうでない人がいます。つまり、タレントのSNSだからといって、一概に事務所やマネージャーが管理しているとは限らないと、僕は思っているんです。

これまでに僕が絡んだ有名人

実際僕も色々な著名人、有名人のSNSに絡み(※)レスをいただきたこともあります。※絡むといっても悪い意味ではありません。

レスをいただいた中で、有名な方々には下記の方々がいらっしゃいます。

  • 堀江貴文氏(起業家)
  • 松田公太氏(起業家/政治家)
  • Rhiwaさん(ミュージシャン)
  • 佐藤彩香さん(アスリート)

有名人から返信やコメントを貰うと、その後しばらく、彼らのフォロワーさんからいいねやコメントをいただき、僕の投稿がバズることなどもありました。

最近知ったモデルさん

最近はnon・no専属モデルの『佐藤エリ』さんのInstagramにすっかりハマっています。

佐藤エリさんInstagramプロフィール

佐藤さんを初めて見たのはくりーむしちゅーがMCを勤めるクイズ番組『くりーむミラクル』に出演されていたときでした。本人が正解できた時、チームの皆に迷惑をかけずにすんだという安堵からか、ホッとしすぎたのか、涙を流して喜んでいたのがすごく印象的でした。

ブログは数か月前から更新されていない様子で、ツイッターもアカウントが見当たりません。ですがInstagramのみ時々更新されているようだったので、取り急ぎフォロー。

するとある日、僕の投稿に佐藤エリさんのアカウントから『いいね』が届きました。

驚きました。コメントも何も入れていない僕のアカウントに佐藤さんから『いいね』が入るとは・・・。

すぐに佐藤さんのアカウントを調べると、コメントを入れてくれたフォロワーさんに『いいね』をしたり、『返信』をされたりしていることがわかりました。

僕もコメントしてみました。

すると・・・

※上記佐藤さんの画像、著作肖像権等の絡みが気になりますが、これぐらいは許してもらえると思います。・・・多分。

その後も、投稿の度にコメントを入れました。

で、その中でも僕が最も感銘を受けたのが、下記のコメント。

実は僕が初めて佐藤さんの投稿にコメントを入れたのが、この時でした。ブロガーとして出来るだけ知見を積まなければと思っている僕は、このコメントにすったかり感服しました。モデルとして第一線で活躍されている佐藤さんが、知見を深めることに対してもこのように貪欲に高い意識をもって頑張っておられるとは!

で、この投稿に対しての僕のコメントにもしっかりと返信をいただけました。

もしもSNS管理をマネージャー等が行っていたとしたら・・・

僕はそれでもいいと思っています。

もしもそのマネージャーが男だとしたら、僕は男と疑似恋愛をしていることになりますが(笑)。前述のようにすばらしい感性を持っていらっしゃるので、それがマネージャーでも、アシスタントでも、こちらにわからないようにしてくれさえすればそれでいいと思っています。

ただ佐藤さんの場合、ブログは放置状態、インスタも本当に時々更新されるのみという状況から見ても、やはりご本人がされているのだと僕は判断しています。もしマネージャーに運用させているのであれば、もう少しマメに更新されるはず!

いずれにせよ、憧れのタレントさんから「いいねされた!」とか「返信が・・・きたーっ!」ということだけで当分の間幸せな気持ちになり、仕事も頑張れる僕は幸福者だと思っています。

知識人ぶって、「そんなの絶対本人じゃないやろ」とか「フォロワー獲得のための営業活動でしかない」などと言っている人たちはつまらない人生を送っているのだと思います。

いや、タレントさんのレスに限ったことではなくて、このタイプの人達は、人生の色々な場面において、したり顔で穿った考えをしているんじゃないでしょうか(僕の勝手な想像)。

2017年東京ガールズコレクション、見に行くべきか否か!?

ところでその佐藤エリさんが、9月2日に埼玉スーパーアリーナで行われる東京ガールズコレクションに出演されます。

マイナビ 東京ガールズコレクション2017 Autumn 

これを見に行くべきかどうか迷っています。女子まみれの中におっさんが一人で行くのが気後れするからです。

職場の同僚(女子)に相談すると

絶対行くべき!

とのこと。

理由は・・・

あなたのことなんか誰も気にしていないから!

だそうです 笑。

確かにそうですね。

今回の紹介商品

non・no(ノンノ) 2017年 09 月号 [雑誌]

non・no(ノンノ) 2017年 08 月号 [雑誌]

 

 

SMAP中居正広氏がかっこよすぎたのでブログ執筆した! ~あなたは『あの人は自分のことだけを考えて行動するような人ではない!』と誰かに言われたことありますか? ~

あなたは、あなたがいないところで誰かに

あの人は、絶対に自分のことだけを考えて行動するような人ではない!

と言われたことありますか?

僕はありません。※僕のいないところで言われていたとしてもわからないのですが・・・まず無いと思います。苦笑

もしくは周りにそのような、「あの人は絶対に自分の損得勘定だけで動くような人ではない」と思える知り合いっていますか?

・・・僕にはいません。再度苦笑

そのような人物になりたいとは思っていますが・・・。

先日TVを見ていて、そのような『自分のことだけでなく、周りの人のことも常に気を配っている人』の話がされており、大変感銘を受けたので今回ブログに書くことにしました。

ふと見ていたTV番組で

この日はTOEIC試験の日でした。遅刻しそうになりながらも見ていたTVは松本人志氏がコメンテーターを務める『ワイドなショー』。

この日はコメンテーターにサッシー(AKB指原さん)と、 ”こじるり”(小島瑠璃子さん)が出ていて「なんか、最近この二人が並んでいると豪華に見えるな・・・」などと思いながら朝食のピザをかじっていました。

すると話題は、SMAP中居氏がジャニーズ事務所に残留するという件に・・・。

この話については、数日前に電車に乗っていたとき中刷り広告で見てなんとなくは知っていました。

  • キムタクに続いて中居も裏切り者になった。
  • コウモリのような(都合のいいほうにつく)男だ。

などと、中居氏のことを中傷する週刊誌の記事が載っていました。※そもそも木村氏が裏切り者なのかどうかも事実関係は不明ですが。何か事情があったのかもしれませんし。

「やっぱり中居氏も『我が身かわいさ』から後の3人を裏切って長いものに巻かれるという選択をしたのかな」などとその時は思っていました。

しかし、番組内では、こじるりが以下のように発言。

「中居さんがMCの番組では、撮影時間を押してでも、全員に話す機会を与えようとしてくださる。そんな中居さんのことだから、自分のことだけを考えての行動ではないはず。」と。

へー!と思いながら聞いていると、続いて石原良純氏も

「そんな彼の姿勢を我々は10年、20年と見てきた。だから仲間内は、誰も彼のことを悪く言わない」と。

中居氏と親友関係にある松本氏はともかく、そうでない2人から、このように中居氏を擁護する発言がでたことに驚きました。

TOEICの試験時間に間に合わなくなる!

と思いつつもTVに釘付けになりました。

絶対的な信頼

すげー!と思いました。

なんという信頼感。なんという人望の厚さ!

本人がいないところでこのような発言が出るというのは、中居氏が何十年もかけて積み上げてきた信用があるからに他なりません。

その時僕は、自分のこれまでの人生を顧みずにはいられませんでした。

・・・僕の場合はどうだろう。

あいつは自分のことだけを考えて行動するようなやつじゃない

と言ってくれている人が一人でもいるだろうか・・・

・・・いてない。実際かなり自分勝手やし。

それに比べ、中居氏のこの信頼感。

スゲーなー、かっこええなー。

TOEIC会場に向かう途中もこのことが頭から離れませんでした。

ツイッターでつぶやいてみたら思わぬ反響が・・・

思わずツイッターでつぶやいたのが下記。

僕のつぶやきなど「誰も見てないよな~」と思いつつ、それでも誰かに伝えずにはいられなかったので投稿。

するとどうでしょう。こういう損得感情無しの投稿ほど、誰かの心に刺さるものなんですね。試験を終えスマホを開くと、そこには・・・

200件を超える『いいね』や、『シェア』の通知が来ていたのです。

僕はツイッターでは、リアルの知り合いとはつながっていません。それでもこれだけ多くの人が僕の投稿を見てくれたと言うことはやはり驚くべきことだと思います。

もちろんそれはSMAPの影響力と、ファンの愛が大きいと言うことなのですが。

最終的には300件近くに達しました。

 

僕もこのブログを通じて、近い将来中居氏のような『あいつは自分のことだけを考えて行動するような人間ではない』と言われる人物になって見せます!

本日のお勧め商品

Clip! Smap! コンプリートシングルス[DVD]

こちら実際に購入しました。日本の歴史上最高の人気を誇ったアイドルグループのシングルクリップ(DVD)がこのお値段で手に入るのであれば買いです。全63曲が、3枚のディスクに収録されています。

ミュージックビデオなどはあまり見ないのですが、それでも持っておいて価値がある商品だと思います。

 

 

普通のオッサンでもアクセスを集める記事が書けた! ~僕のまじめな投稿でも、この内容なら反響ありました~

無名でも、一般人でも、投稿がバズる時ってどんなとき!?

いきなり「バズる」、とか偉そうに述べてしまった・・・

僕は有名人でもマンモスブロガーでもありません。ここでいう『バズらせる』というのは、あくまで『無名の一般人の投稿としては反響が大きかった』という程度だとあらかじめご了承ください(はじめにハードルを下げておこう・・・)。

さて、普通のオッサンがブログを含めネット上で発信を開始して以来、約2年が立ちました。

忙しさにかまけ、最近のブログ更新は週に1回程度となってしまっていますが、それでもサイトの更新・改修はマメにおこなっており、月間PV数は5000前後、1日に200~300回読まれた投稿もあるなど、無名の一般人としては頑張っているほうだと思っています(そうでもない?)。

前編となる今回は、その2年間の中でバズった投稿を紹介しつつ、「無名のオッサンの投稿でも、こうすればバズる(こともある)」ということを解説していきたいと思います。

※『バズる』というのは、投稿が多くの人にシェアされたり、コメントを戴いたりと、大きな反響があることをいいます。

バズる条件 その1

※その1とその2しかありませんが w

読者にとって役にたつ情報であること

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、ブログを続けていると、ついつい『日記的』なものになったり『個人的主張を述べているだけ』になったりしがちですよね。

有名人やアイドルの投稿なら、『私のすっぴん画像』とか『今日のランチの画像』などでも見てもらえますが、無名の、しかもオッサンの自撮り画像など誰も見たくありません。

↓こんなの(ちなみにこれは僕ではありません)

主張や私見なども同じです。学者や政治家の見解であれば興味ある人も大勢いるかと思いますが、無名の、しかもオッサンの自己主張など誰も聞きたくありません。

それに対し、

『一定数の人が興味を持っているけど、なかなか自分では調査、体験できない事柄についての情報』

『一定数の人が興味を持っている事柄について、これまであまり知られていなかった情報』

であれば、誰が書いたものであろうと関心は持たれます。

よくITコンサルの永江一石さんが

「あなたの代わり調べてみました」 という内容にすればバズりやすく、読者も増える

とおっしゃっていますが、その通りですね。

当ブログで人気の投稿ベスト3は!?

さてそれでは、実際に僕の投稿でバズった、というかこれまで累計で最もアクセスを集めたベスト3の記事を見てみましょう。

1位:通訳案内士試験の情報を掲載した記事

通訳案内士試験を受けてみた1 ~難易度は?料金は?そもそもどんな試験?~

2016/8月の投稿以来8911PV ※2017/7/16現在

こちら、実際に受験し、その感想や情報を投稿したものです。投稿した際は「誰も興味ないだろうな・・・」と思っていましたが、意外にも『通訳案内士』って関心度が高いと思い知らされました。2020年には東京オリンピックも控えているからかな。

2位:コーチングやメンタルトレーニングに関する書籍情報が満載の記事

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 2

2015/9月の投稿以来8908PV ※2017/7/16現在

こちらはコーチングやメンタルトレーニングの関連本を多数紹介した記事です。こちらも『コーチング』というものに対する世間の関心の高さを感じさせられました。

3位:コーチングスクールやセミナーに関する情報

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 16 ~しつこく勧誘されたり紹介を強要されたことは!?(3日目/連続6回)~

2016/4月の投稿以来2640PV ※2017/7/16現在

こちらも実際に僕が受けたコーチングスクールやセミナーについての情報を掲載しています。

今回の結論

どうでしょう。いずれも『あまり世間に知れ渡っている訳では無いけれど、関心を持っている人が多い事柄』についての『情報』だということがわかりますね。

しかもすべて、『実際に自分自身が経験、体験、もしくは取材したものである』ということも重要かもしれません。

今回のお勧め本

本記事内に登場した『永江一石』氏の著書です。氏のブログでバズったエントリーを集めたもので、IT関連だけでなく、情報収集の仕方、営業力の重要性など、参考になるエントリーばかりです。

僕の投稿が『バズった』というのとは文字通り桁違いの投稿が紹介されています。

永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!: ブログ3年間でバズった59エントリー総まとめ

 

 

親友と思っていた友人から「お前が本気で好きになった女、俺が盗ってもええか?」と言われたらどうしますか!?

親友と思っていた友人から「お前が好きになった女、俺が盗ってもええか?」と言われた!

今回のタイトル、最近実際に起きたことです。

世の中にはこういうクズがいくらでもいます。僕はハナからそういう奴とは付き合わないようにしています。

しかしまさか、親友と思っていた友人が、僕にそのようなセリフを投げかけてくるとは!

・・・思ってもいませんでした。ショックでした。

しかもその友人、僕が20代の頃勤めていた職場で知り合ったんですが、当時はチャラい遊び人タイプとか、女子にモテモテとかいうタイプではなかったんです。

硬派で、何に対しても真剣。チャラい奴や不真面目な人間を見ると批難するようなタイプだったため、僕とは昔からウマが合っていたんだと思います。僕もそういう彼の一面を尊敬していました。

月日が人間を変える!?

その友人と、最近またよく会うようになったのですが、どこか違和感を感じていました。ことあるごとに自分のモテ自慢をしたり、他人の恋愛にケチをつけてくるようになったんです。

昔はあんなヤツではなかったんやけどな・・・

いや、今にして思うと、昔はそれほどモテなかったから控えめな態度をしていただけで、元々こういう奴だったのかもしれません。

それが社会人になり、環境の変化に伴いモテるようになったのでしょうか。

彼は完全に調子に乗っていました。

そこまではいいとして、僕が「最近知り合った女の子を好きになった」という話をすると、なんとヤツは「俺がその子を盗ってもええか?」と面と向かって言ってきやがったのです。

昔の僕なら間違いなくケンカになっていました。もしくはその女性を取り合って勝負していたかもしれません(2人ともフラれるると思いますけどね 笑 )。

仕事でも恋愛でもヤツに負けると思ったことは無いですから・・・

ただ一方で、「絶対に勝てる」と思ったこともありません。

そもそも女性は物や賭け事の対象などではないんです。女性の側にも事情があります。ご主人がいたり、彼氏がいたり、好きな人がいたり、好きな男性のタイプもそれぞ異なっているでしょう。

それを酔った勢いとはいえ「俺ならどんな女も落とせる」などと思っているヤツは相当な勘違いヤローだと思いました。いい大人になってそんなこともわからないのか、と。

そう考えると、ただただ悲しい気分になりました。

ヤツの本意は?

そもそも彼は、いったい何を思って親友の僕に対しそのような発言をしたのでしょうか。

もしかするとヤツは、「今の俺はこんなにモテるようになったんだぜ!お前が恋している女性も今の俺がその気になったら口説けるけどな」と、言いたかっただけかもしれません。

ヤツの言う『モテる』も、どのレベルのことを言っているのか知りませんし、本気で僕の好きな人と恋仲になろうとしているわけではないのかもしれません。

ですが、僕の中では『親しいからこそやってはいけないことリスト』に入っている程のアカン言動やったんですね。

僕が青臭いだけなのかもしれません。誰でも、友人の彼女や奥さんのことを本気で好きになってしまうこともあるかもしれません。・・・だって人間だもの(あれ?誰かのセリフパクったみたいになってる)。

それなら理解もできます。その場合は真剣にそのことを友人に伝え、正々堂々と恋愛するなり交際するなりするのが筋だとと思います。

ですが今回は違いますよね?親友がホレた、会ったこともない女性のことを「俺なら落とせる」「盗るで」と言っているのです。

これっていかがなものでしょうか。

ヤクザの世界でも「仲間の女には手を出さない」といのがルールだと聞いたことがありますし・・・

やってはいけないもう一つのこと

実は似たようなケースで1度、それまで友人と思っていた友達と疎遠になったことがあります。

そいつは僕の親友(前述の友人とは別)を『女にモテなさそう』という理由でバカにしたんです。そいつより、そいつがバカにした僕の親友のほうが何倍もイイ奴で器の大きい人間です。

異性にモテることがそんなに偉いことなんでしょうか?

僕は『異性にモテるか否か』という基準で他人を評価したことはもありません。友人ならなおさらです。

今回のケースのように、友人が好きになった人のことを(恋愛感情なしに)『盗ってやろうか』などと思ったことも言ったこともありません。

今回一人の親友が軽蔑すべき言動をしたことについて、怒りよりも悲しみを覚えたことは言うまでもありません。

失望の後に得た結論

さて、ここまで一方的に僕の感じたことを述べてきましたが、実はヤツにも言い分があったのかもしれないと今では思っています。彼が上記言動を起こす前に、僕が何か彼の神経を逆なでするような発言をしていたのかもしれません。

結論としては・・・

僕は今でも、『親友』だった頃のヤツが戻ってくるのを待っています。

いや、一回りも二回りも大きくなって再び僕の前に登場する日を!

こうやってブログに書いたのも、なにもヤツをディスるためではありません。一時の言動だけで、長年の親友を失いたくない、ヤツに判ってもらいたい、という気持ちから急遽執筆した次第なのです。

現時点で、僕はヤツに失望しています。ですが、ヤツの言い分を聞けば、事情が理解できたり、誤解がとけたりするかもしれないし・・・

もしくは僕のこのブログを読んで、考えを改めてくれるかもしれません。

男子(女子も)三日会わざれば刮目して見よ

座右の銘です。

またいつか、尊敬できる彼が戻ってくる日を楽しみにしています!

今回の紹介商品

今回は、書籍ではなくCDを紹介させていただきますね。

幸せになりたい

このアルバムの中の『4つの約束』を聞くと、いつも今回の投稿に出てきたヤツ(親友)のことを思い出します。

『しばらく会えないけど、この4つの点についてだけは、お互いいつまでも変わらずにいよう。お前と俺なら、変えていかなければいけないことと、変わってはいけないこと、それが何か判るよな。』

という内容の歌詞です。※著作権法上、そのまんまの歌詞は記載できません。

恋愛の曲が中心のアルバム(それはそれですごくいい)ですが、この曲は友情を描いた名曲と言えます。

今回、変わってしまった(と僕が感じた)親友に、特に聞いてもらいたい曲です。

※「仲間内のケンカはよそでやってくれ!」と言われそうですが、『人格形成』もサイトのテーマにしていますので、今回投稿させていただくことにしました。