【検証】投資始めてみた2 ~投資信託は儲かるか?危険か?~

昨日は『投資を始めてみよう!』と思うに至った経緯をお話ししました。

本日は株式投資と、投資信託のの大まかな特徴について確認しておきたいと思います。※トレードについては明日お話させていただく予定です。

■株式投資

将来性のありそうな会社の株を購入、その株価が購入時より上がれば得をする。下がれば損をするという、株式投資の最も一般的な形といえるでしょう。

企業の株式というのは、多くの人が保有(購入)すればするほど単価が上がります。反対に、「この企業の株を持っていても、単価が下がったり、倒産したりしたら大変だ!」と多くの人が思い始めると、売りに出す人が増え、株価が下がるというわけです。

そこで(我々を含む)投資家は、株価の上がりそうな企業の株を買い、価格が上がるのを待つんですね。100円で買ったものでも、その企業が頑張ってくれたら株価が上がり、500円にも1,000円にもなることがあります。そうすると売ってもいいですし、保有していても価値があります。

ただし、企業が一定の成果をあげる(株価が大きく上昇)するためには通常一定の期間がかかります。そのため、一定の利益を得るには巨額の資金を投資するか、長期間株価が上がるのを待たなくてはいけません。

当然我々投資家も大きな利益を得るには一定以上の投資金額、もしくは期間を要します(一般的に・・・)。他方、企業が倒産したり、国単位の不景気があったりすると、株価が一気に下がるということがありえます。これが株式投資はリスキーと言われるゆえんでしょう。

■投資信託

CMなどでよく聞くことがあるかと思いますが、皆さんは詳しくご存知でしょうか? 僕は3年前までは全く何のことやらわかりませんでした。と言うより興味がありませんでした。

ざっくり言うと、証券会社が提供している”ファンド”とよばれる株式セットに投資すること、を言います。ファンドには色々なものがあるのですが、基本的には、異なる種類の株式や債券、銘柄などを組み合わせたもののことを言うようです。※国内株式・海外株式・国内債券・外国債券など

1つのファンドに寄せられた複数の投資家(我々のことね)の資金を集め、1つの巨額資金として、プロの運用家が運用、成果を各投資家の投資額にあわせ配分するという仕組みです。

プロが運用すること、複数の株式や銘柄を組み合わせていること、などから、リスクは低いとされています。※例えば日本の景気が悪くなり日本国債の株価が下がったとしても、他の海外株や海外国際なども同時に運用しているので、そちらでカバーできる。

ただし元本割れがないとは言い切れません。※元本割れとは 預けていたお金を引き出そう(全額返金)とするとき、預けた金額よりも少額になっていること。

それでも、銀行の定期預金よりは利率がよく、株式投資やトレードよりは、はるかにリスクが低いと言われています。

『定期預金 < 投資信託 < 株式投資 』※あくまで一般論です。この場合の『投資信託』とは主に『積立投資信託』を指します。

ちなみに僕の場合は、『積立て投資信託』というのをおこなっており、月々決まった金額を積み立てていき、それをファンドの運用資金の一部としてもらうという運用方法をとっています。これまで約2年間積み立てを続けていますが、元本割れしたことは今のところ一度もないです。僕の利益額をいうと、これまでのところ積立額の5%~10%の間で推移しています。※アベノミクス序盤のころは、利益10%~多い時で15%でしたが、中国株が暴落した時などは、1%~3%に落ち込みました。最近は5~8%に戻ってきています。

※上記、僕の場合の一例として紹介させていただきました。これまでたった1つのファンドしか購入したことがありません。たまたまこのような結果になっているだけで、他の人、他のファンド、今後についてどうなのか等、全く不明です。僕は投資の専門家ではありませんので、あくまで一例としてこのような経過だと認識ください。

【本日の結論】

■株式投資
長期スパンで結果を待つ
ハイリスク・ハイリターン
利益を得るのに時間がかかりやすい
短期間に大きな損失が発生することもある

■(積立)投資信託
長期スパンで結果を待つ
ローリスク・ローリターン
利益を得るのに時間がかかりやすい
短期間に大きな損失が発生することは稀

※上記以下すべて「比較的〇〇だ」という調査結果であり、一般論に照らし合わせた僕の見解です。

一般的リスク『定期預金 < 投資信託 < 株式投資 』

※当記事の内容には、あやふやな点や、誤った点があるかもしれません。あくまで『何の取得もなかったおっさん』がどこまで知識や経験、実績を伸ばすことが出来るか検証しているブログですので、あらかじめご了承ください。もし明らかな間違い等ありましたら、どんどんご指摘ください。僕の勉強にもなります。今後については投資の分野でも、精度の高い解説が出来るよう努めていきます。

※当記事の内容は、あくまで僕個人の些末な経験と調査に基づいた個人的見解です。ご覧になられた方の投資については責任を負いかねます。各個人の責任においてお取り扱いください。

 

 

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