【検証】投資始めてみた3 ~トレードは儲かるか?危険か?~

本日は投資についてのエントリー3日目(ひとまず最終日)です。

昨日は僕が勉強した投資の大まかな種類の内『株式投資』と『投資信託』についての確認でした。本日は3つ目の『トレード』についてお話ししたいと思います。

■株式投資 ※おさらい

昨日お話しした『株式投資』は、「企業の将来性に掛ける」という要素が強いものでしたね。企業の株式というのは、多くの人が保有(購入)すればするほど単価が上がります。反対に、「この企業の株を持っていても、単価が下がったり、倒産したりしたら大変だ!」と多くの人が思い始めると、売りに出す人が増え、株価が下がるというわけです。

そこで(我々を含む)投資家は、株価の上がりそうな企業の株を買い、価格が上がるのを待つんですね。100円で買ったものでも、その企業が頑張ってくれたら株価が上がり、500円にも1,000円にもなることがあります。そうすると売ってもいいですし、保有していても価値があります。

ただし、企業が一定の成果をあげる(株価が大きく上昇)するためには通常一定の期間がかかります。そのため、一定の利益を得るには巨額の資金を投資するか、長期間株価が上がるのを待たなくてはいけません。

他方、企業が倒産したり、国単位の不景気があったりすると、株価が一気に下がるということがありえます。これが株式投資はリスキーと言われるゆえんでしょう。

■トレード

株式投資に対して、短期間で利益を上げようとするのがトレードです。※もちろん短期間で損失が出る場合もあります。株価というのは、証券会社が活動している平日9時から午後5時(いつも3時ぐらいには変動がなくなるのですが・・・)までであれば、分単位(もしかすると秒単位?)で動きます。そのため、朝~夕方の間でも、100円、1,000円単位で上下することがよくあります。この特徴を活かし、企業の将来性等に関わらず、数時間後~数日、数週間後に上がりそうな株を購入したり、下がりそうな株を空売り(※)したりするのがトレードです。※空売りするには信用取引口座の開設が必要になります。この場合、リスクが跳ね上がるといっても過言ではありません。下記書籍に詳しく記載されています。

トレードにも大きくわけて3つの種類があります。※参考資料:下記書籍『株の学校』

  • スキャルピング:短時間に売買するトレード(数分~数時間)
  • デイトレード:概ね1日で売買するトレード
  • スイングトレード:数日~数週間で売買するトレード

下記書籍では、スイングトレードを推奨しており、出来るだけリスクを抑えて運用できる方法が紹介されています。

さわりだけ簡単に説明すると、『売買ルール』というのをしっかりと守り、それに沿った運用をしていれば、「大きな損失は回避できる」といったものです。ギャンブルにも言えることですが、持ち株の株価が上がっている(勝っている)時も、ある一定額を超えたら売る。持ち株の株価が下がっているとき(負けている)時もある一定ラインを下回ったら売る(損切りする)。このルールを守り、無理な大金投資などをしなければ、それほど巨額の損失をすることはない(少ない)という考え方です。

僕は、この書籍の考え方に基づき、2015年10月より始めました。下記がその推移グラフです。今後定期的にこのグラフを開示していきますので、お楽しみに。※投資額や獲得・損失額は伏せていますが、プラスに転じているのか、マイナスに落ち込んでいるのか、などはわかるようにしています。

損益グラフ

 

上述で紹介した書籍です。

窪田剛(著)柴田博人(監修) 『株の学校』
出版社
: 高橋書店
※当記事の内容は、あくまで僕個人の些末な経験と調査に基づいた個人的見解です。ご覧になられた方の投資については責任を負いかねます。各個人の責任においてお取り扱いください。

 

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