【ヒーローニュース】ロンブー淳さんの活動2 ~「偽善と言われようとも・・・」東日本大震災直後に淳さんが取った行動とは~

前回に続き、今回もロンドンブーツ1号2号 淳さんの、TV以外での活動についてお話ししたいと思います。オフの時でも、めっちゃヒーローです!

淳さんがオフ(TVの仕事以外)の時、どのようなことをされているかについては前回簡単にお話させていただきました。今回は東日本大震災の直後に淳さんが取った行動についてお話させていただきたいと思います。

偽善と言われようとも

大地震の後、被害が想像以上に大きく、芸能界にも自粛ムードが漂ったそうです。ふざけたこともしないけれど、支援的なことも行わない、「ただ、ほとぼりが冷めるのを待つ」といった空気が蔓延・・・。淳さんはそのムードがすごく嫌で、「偽善と言われてもいい、被災者のために何かできることはないか」と考えたそうです。

-下記、淳さんのコメント。同記事よりの引用-

普段、好き勝手にやらしてもらって、支えてもらっているのに「危機的状況になって何も動けないのはいやだな」と思って、とにかくできることをしようと。ただただ自粛するんじゃなく、行動を起こしたかったんです。

出展:日刊スポーツ・コラム
ロンブー淳 ボクはまず行動する。賛否は受け止める

そしてすぐさま行動に移ります。前回ご紹介した通り、淳さんはSNS始めネットのコミュニケーションツールにかなり精通しておられます。ツイッターや動画サイトを通じ、被災者の方々が本当に必要としている物が何なのかを早急に問い合わせし、フォロワーに呼びかけ、『カイロと懐中電灯と電池』を集め、そして・・・

自ら東北(茨城県)に持ち込んだそうです!

ほんとすごいですよね。支援や物資を募るだけでもすごいのに、当時はかなり危険と言われた地域に自ら足を運ぶなんて。偽善だけではできないと思います。僕も上記記事を読んで涙が出そうになりました。

そんな淳さんでも「偽善と言われるのではないか・・・」ということを、どこか気にされていたようです。これほど勇気ある行動をとっている人に対しても「偽善だ」と批判し、自分は何の行動も起こさないような人がいるのだということに、僕は驚きと怒りを覚えました。

以前から当ブログでも言っていますが、

「偽善だってしないより1億倍マシだからね!!」

なのです。※永江一石さんの別件でのコメントいただきました。

まず行動する

それと行動力。こちらも当ブログに頻繁に登場するホリエモンこと堀江貴文氏が、よく『行動することの大切さ』を著書や自身のブログなどで説かれています。

アイデアが財産(価値)になると思っている人に対しては「アイデアなんて誰でも持っている。行動するか、しないか」と発言し、「やりたいことが多くてどれをすればいいか迷っている」という質問者に対しては「全部やったらいいじゃん」と回答しています。常に「動きながら考える」がポリシーの様です。※コメントは同内容のもので、一言一句正確なわけではありません。

【今回の結論】

偽善と言われようとなんと言われようと、人のためよかれと思うことであれば、どんどんやりましょう。そして、迷ったときは「まず行動してみる」ことが大切なのではないでしょうか。

 

本日登場した田村淳さんと堀江貴文さん、両氏の執筆文が掲載されている著書『逆転の仕事論』。おすすめです。

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』
堀江貴文(著)出版社: 双葉社

 

次回予告:TOEIC12月試験の結果が届きました。
11月受験回に続き、12月受験回の結果が届きました。果たして僕は前回の625点から大幅に得点UPし、850点獲得に向け、前進しているのでしょうか。

こうご期待!

 


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