他人に良いことをしたら、自分にも良いことが返ってくる? ~岡田斗司夫さんにお会いした話もあります~

本日はブログらしいブログです。少々手前味噌なお話ですが。

その前に、知る人ぞ知る有名人の岡田斗司夫さんに、先週の金曜日(2/19)お会いできたというお話を少しさせてください。

岡田斗司夫さんについて

ホリエモンの『逆転の仕事論』ではトリ(最終章)を務め、テレビ朝日系『正義のミカタ』にも毎週出演されている、あの強烈キャラの人と(先方は仕事か宣伝活動の一環とはいえ)一対一の状況で会うことになるとは何か不思議なものを感じました。ホリエモンに対しても少し上から話す感じの、一時は同時に80人もの女性と付き合っていたという伝説の持ち主ですが、普段はオーラを消しておられるのか、僕と会ったときは物腰の柔らかい親切な方でした(この話、営業妨害でしょうか?w)。

岡田さんサイン

岡田斗司夫サロン

僕がした良いこととは?

その日は友人と飲みに行き、いろいろな話をして楽しい時間を過ごしました。

翌日堺市の実家に帰る途中、2日酔いで結構ふらふらしながら電車を降りた時のこと。先に降りた人が何故か後ろを振り返っているので「どうしたのかな」と思い僕も振り返ると・・・

電車に乗り込もうとしていた、少し年配の女性のカートが、電車とホームの間に挟まれて抜けなくなっていたのです!

それを見た瞬間、反射的に体が動いていました。カートの柄をつかみカートを電車とホームの隙間から一気に引き抜いたのです。女性は「ありがとうございます!」と丁寧にお礼をおっしゃられ、電車は無事発車しました。

この時自分でも驚いたのが、状況に気づいてから手助けするまでの対応の早さです。これまでの僕は、誰かがつまづいて倒れそうになった時や、困っている人を見かけた時など、直ぐに声をかけたり手を差し伸べたりすることが出来ない人間でした(いや、しなければいけないとわかっていながらも、躊躇したり、誰か他の人が手を差し伸べるかもしれないと一瞬様子見をしてしまったり・・・)。

それが今回に限っては自分でもほれぼれするような瞬発力 笑。良いことをした後は気分がいいものですよね。アドラー心理学にある幸せの定義の一つ『貢献感』を充分に得ることが出来ました。

駅を出ると、雨が降り始めました。ふと前方に目をやると、今度は腰の曲がったおばあちゃんが、乳母車(ベビーカー)から荷物を道に広げて何やらしていました。雨にぬれていたので傘を差しかけてみると、そのおばあちゃん、乳母車の中に入れていた傘を取り出していたのだとわかりましたので、安心してその場を離れました。

雨にもかかわらず、すがすがしい気持ちで、昨夜から止めていた自転車を取りに駐輪所に行くと、時間は正午をだいぶ回っており、駐輪所に延滞料金を払わないといけない時間になっていました。財布を取りだそうとしていると、駐輪所の男性が「少し時間過ぎてるけど、サービスしとくよ!」と言って自転車と濡れたサドルを拭くようのタオルを渡してくれました。

良いことをすると、些細なことでも良いことが返ってくるんですね。何より『貢献感』を得られるという、充分なお返しをいただけていますし・・・。

さて、話は戻りますが、今回僕は何故、反射的にカートを引っ張り上げたり傘を差しだしたりできたのでしょうか。

最近読んだ2冊の本の効果が早くも出ているのだと思いました。

ゼロ秒思考』を提唱するマッキンゼー式ロジカルシンキングと、「食べ物は1秒で決める」という苫米地英人氏の『即断即決「脳」の作り方』の影響です。

それまでの僕は、おそらく外食時注文を決めるまで、平均3~5分かかっていましたから 笑。

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)

 

あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方

 

 

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