読書

ブログのコンセプト変更します ~バズるブログとは!? 読まれやすいブログとは!? を追求してみた~

最近、英語を活かした仕事の話をいただけるようになり、かなり充実した日々を送っています。

その分、これまでのようにブログ作成に時間をかけられなくなりました。現在1記事作成につき、平均所要時間4~5時間かかっています。

読み手の皆さんもお忙しいことでしょう。僕の書いた長文記事を最後までヒマなんぞないと思います。

もっと簡潔でわかりやすい記事を、短時間で作成できるようにならなくては・・・

今がちょうどいい機会なのかもしれません。

どこをどう変えればいいか考えてみた

これまでは永江一石氏(※)の教えに従い、バズるエントリー(投稿)の作成を意識してきました。が、しかし当ブログはそもそも、収入源や営業ツールにしようとして始めたわけではないので、無理してバズるエントリーを作る必要はないと気づきました。無理にそういった記事を作ろうとしため、時間がかかりすぎていたのかもしれません。

※永江一石氏 :当ブログでも度々紹介させていただいているITコンサル(プロフェッショナル)にして有名ブロガーです。
※バズる:英単語”buzz(ざわつく、噂が飛び交う)”に由来するようです。この場合、多くの人や場所で話題になる、シェアされるといった意味になります。

そこで僕がこれまで学んだ、ブログ作成時に覚えておきたい考え方(注意点)を下記のようにまとめてみました。

バズるブログとは!?
  • 顧客視点で作成されている
  • 読者が知りたい内容を、「読者の代わりに調べてあげました」というコンセプトで作成されている
  • すこしクスッと笑ってしまうような言い回しや文を含んでいる
  • 他の人にも教えたくなるような記事になっている→シェア(拡散)される

といったところでしょうか。

読まれやすいブログとは!?

上記に対し、今後はこのコンセプトを意識して作成していこうと思います。

  • 簡潔で長すぎない
  • 画像やイメージがバランスよく挿入されている(記事が重たくなるので使いすぎ注意)
  • 興味を引きそうなタイトル(検索されやすくなるので、サブタイトルは長くても良い)
  • 専門用語が少ない(使う場合は子供やお年寄りにもわかるよう、注釈をつける)
  • すこしクスッと笑ってしまうような言い回しや文を含んでいる
  • 初めの章から、次の章を読んでみたくなるような内容(出だし、もしくはタイトルで読者の興味を引くことが出来なければ、そこで離脱されることもざら)

ここに『顧客視点』を加えたブログにしていきたいと思います。

僕が参考にした(している)ブログ・書籍を紹介

現時点で、最も理想的なブログは、政治家にして経営者でもある『元・元気が出る会代表』松田公太氏のブログでしょうか(もう少し笑える箇所があれば非の打ちどころがないのですが、松田さんは現在政治家ですので、さすがにそこまで望んではいけませんよね)。

消費者目線、経営者目線、そして政治家目線を兼ね備えた簡潔にして非常にわかりやすいブログです。それぞれの立場(視点)でブログが書けるからこそ、誰が読んでもわかりやすい記事になるのでしょう。

お忙しい中、このブログをほぼ毎日のように更新されていて、ツイッターなどでもメッセージを送ると返信をいただけたりするのですから頭が下がります。

松田公太オフィシャルブログ

その松田さんの著書が下記です。前半は松田氏の半生を綴ったような内容、後半は政治家になってからの内部事情や驚いたことなど。「ここまで書いて大丈夫?」というところまで書かれています。
 

 
愚か者

で、前半に紹介した永江氏のブログと著書が下記

ITコンサルのプロだけあって、説得力がハンパないです。データを駆使し、理詰めで来ます。にもかかわらず『熱意』や『努力』を非常に重視するという硬派なところもあるかたです。
 
More Access! More Fun! 永江一石のITマーケティング日記
 

 
金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

結局今回も長くなってしまいました。

なんとか2時間半で完成しましたが・・・。

 

 

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