「● ITリテラシー高いと年収UPする?」カテゴリーアーカイブ

ホームページ作成と商品販売について相談を受けた! 1 ~30歳を超えるまでPCも携帯電話も持っていなかった僕が・・・!~

みなさんは初めて携帯電話やパソコンを使った時のことを覚えているでしょうか?それは何歳ぐらいの時でしたか?

平成生まれの人なら「物心がついた時にはあった」という方も多いでしょうね。現在アラフォーやアラフィフの人でも、10代や20代の頃には「すでに持っていた」という方も多いようです。※最近はスマホの普及で「パソコンは持っていない」という人が増えているようですが。

僕は昭和生まれの中でも珍しい、30歳を超えて初めて携帯電話を買ったという人間です。パソコンに至っては35歳を超えていたかもしれません。

完全なアナログ人間。学生時代は体育会系クラブに所属しており細マッチョ。卒業後もしばらくガタイがよかったことからか、僕が30歳を超えて初めてパソコンを触っている姿を見た友人から「ゴリラがパソコンを触っている!」といじられたほどです。

さて、そんな僕が先日初めて友人から「パソコン(HPやブログ、商品販売)のことについて教えてほしいことがある」と言われました。

成長を実感した瞬間

何か不思議な気持ちがしました。IT超弱者(IT情弱者をさらに弱くした人)だった僕がITの相談を受けている・・・。

卒業後は仕事で使う必要があったり、独立後は自分のサイトを立ち上げて当ブログを始めたりしました。アフィリも始めたし、遊ぶこづかい欲しさにAmazonやヤフオクに出品したり、アメリカアマゾンやEbay出品についてもいろいろ学びました。そういったことをする中で、ITリテラシーの低かった僕にも、そこそこの知識がついていたのかもしれません。

その際、非常にお世話になったのが、ITコンサル『永江一石 氏』のブログやメルマガです。技術面、営業面、そして精神面に至るまでIT関連(ブログ運営、サイト構築、SNSの使い方等)について素人にもわかりやすく教示してもらえました。

参考図書(おすすめ本)紹介

下記はその永江一石氏の著作。ブログの中から「ビジネスに参考になるもの」を集めてまとめたものなのですが、この記事を書くにあたり再度読みなおしてみたところ、その時々で新たな発見があり、やはり素晴らしいと感じさせられました。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

※実はその友人からの相談についても、当著書を読んでもらえば全て解決する内容でした 笑。IT関係の調べ物をしようとネット検索していると、永江氏のブログ記事が上位に出てきた、ということもしばしばあるほどです。

本件の感想(まとめ)

やはり自分でサイトを立ち上げたり、商品を販売したりしたことが大きかったと思います。何か問題が起きたり、ディスられたり、または全く誰からも見向きもされなかったりしても、すべての自分に責任があると思うからこそ、必死で取り組むことが出来たのだと思います。

「相談に乗ってくれる代わりにメシおごるわ」と言ってくれた友人と寿司を食べながら、「僕も成長したな~」としみじみと思ったのでした。

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当ブログのコンセプトは『何の取得もないおっさんの僕が、どこまで成長できるか』を追ったリアルタイムドキュメンタリーブログです。思わぬところで成長を実感できたことが嬉しくて報告させていただきました。

次回予告

ということで次回から2、3回に分けて、現在の僕のIT知識(主に下記)についてお話ししたいと思います。

  • インターネット・ショッピングモールへの出展について
  • インターネット用語
  • ホームページ(サイト)作成、ブログ運用で気をつけなければいけない点
    ※本件、予告なく内容変更する場合があります。

ほとんど一般常識です。あくまで自分のログとして使うだけなので、ITリテラシーの高い方には全く役に立たない情報であることは断言できますw。

余談(windows10アップグレード)

ちなみに先日、ようやく自分のPCをwindows10にアップグレードしました。Microsoftが強行手段に出たようで「あなたのPCは〇月〇日に、windows10にアップグレードされます」という通知が来て驚きました。

「ちょ、ちょっと待って!バックアップとか何の準備もしてないし!」

年貢の納め時とばかり、ネットで必要な準備を調べ実行、事なきを得ました。「知らないうちに勝手にアップグレードされていた!」という方もおられるのではないでしょうか 笑

 

  

 

Facebookの『いいねリクエスト』って、どーなん!? ~イベントページの『無視する』『参加しない』ボタンもクリックしづらいし~

今日はFacebookに対する苦言(提案?)をひとつ。

皆さん『いいね!リクエスト』ってご存知ですか?僕はこの名称が、いかがなものかと思っています。
-2017/6/8更新-

いいねリクエストは突然に

「●●さんから、〇〇ページへのいいねリクエストが届いています」

と、何やらイベントやビジネス用に作成したページと共に、このメッセージが突然届くのです。ほとんどの場合、これに対し作成者(●●さん)本人からは何ら説明や連絡などはありません。

突然「『ページ作ったから、いいねしてよね!』と●●さんが言っています的なことを、Facebookから言われるわけです。面食らいます。気ぃー悪いです(これって僕だけ?)。

初めてこのメッセージを受けた時、ヘンコな僕は「いいね!って、本来いいと思った時にクリックするものであって、『いいねしてください』と頼まれたからするものちゃうし」と思いました

当然その後受け取った『いいねリクエスト』も全て無視。

いいねリクエストを無視されると、友達やめる?

ただ最近、Facebookで半年以上、相互に『いいね!』をしていた知人もしくは友人数名が、突然僕の投稿に『いいね!』をしてくれないようになりました。※回数が減ったとかではなく、一切なくなったのです。

原因不明です。何か僕の投稿内容が気に障ったのであれば今後の参考に理由を知っておきたいと思いしばし考えましたが、やはり思い浮かびません。酔っぱらった時に暴言を吐いていたか!?  いやいや、それもなさそう・・・。

とすると「もしかして、いいねリクエストを無視したからなのか?」と、初めて同機能に注目しました。

正論でも通らないことはある

このとき、昔務めていた会社で経験した暗い過去を思い出しました。当時(30歳前後)からヘンコだった僕はヴァレンタインデーで貰うチョコレートについても「あげたいから(勝手に)くれたんやん? だったらお返しなんて必要ないよね?」と正論を述べて、自分がもらってもお返しなどもせずにいました。

ある年も、同社の女子社員から頂いた義理チョコのお返しをしなかったのですが、以降、社内の女子社員から総スカンを喰らうことに・・・。

この時初めて『義理チョコ』や『ホワイトデー』が既に市民権を得ていることを知ったのです(当時)。血液型性格診断や毎朝テレビから流れてくる占いなどと同じです。そういうものを否定する人間は、もはや江戸時代の人間として片隅に追いやられてしまうのです。

正論であっても通らないことって多々あるんやと学習し、一つ大人になった瞬間でした。

もしかして、Facebookでいいねリクエストを無視することは、ホワイトデーにお返しをしない奴と同じぐらい世間の常識(モラルや礼儀)を知らない奴という扱いになっているのか!?

一瞬頭をよぎりましたが面倒臭くなったので考えるのをやめました。いいねリクエストを無視したぐらいで崩れるような友達関係ならいりません。※まさかそれが理由とは思っていませんが  笑

ブログ記事にするなら最低限の調査を

ただ、実のところ僕はこの『いいねリクエスト』、どういった機能で、どういった場面で使うのか等、詳細がよくわかっていませんでした。仮にも『生涯一ブロガー』の僕が「簡単な調査すらせずに問題提起した」とあっては、そっちのほうが問題です。

そこで簡単に調べてみたところ、この『いいねリクエスト』、送る側には僕が思い描いていたような(「いいねしてよね!」的な)意図はなく、特別に作成したFacobookページやビジネスページに友達を招待しているだけなんだとわかりました。

いいねリクエストを受け取った人が『いいね』すると、その人のタイムラインにそのページの投稿が表示されるようになるとのことです。

やはり最低限の調査はしなくてはいけませんね。そういうことなのであれば、今後は気軽に『いいね』できると思いました。送る側は『招待状』を送り、受け取った側は『いいね』で応えるという自然な流れが行われているに過ぎないのですから。

文句を言うなら代替案を!

さて、ここで本題に戻りたいと思います。前述のように、この『いいねリクエスト』、本来の意図が『開設ページへの招待』なのであれば、なおさらこの名称っておかしくないですか?

『いいねリクエスト』

日本語にすると『いいね要求』

もっと適当なんなかったんか・・・

昔会社勤めをしていた時、よく経営者や上司が言っていた言葉を一つお届けします。

「文句を言うなら代替案を出せ!」

たしかにそーです。なので『いいねリクエスト』に変わる相応しい案を考えてみました。

『招待させて頂きました!』ボタン

とかどうでしょう。

本来の意味から外れていませんし、受け取った側も嫌な思いをするはずがありません。

Facebookに問題提起する他のボタン(機能)

最後にFacebookの機能(ボタン)でもう一つ気になっているものがあります。

『無視する』ボタン(もしくは『参加しない』)。イベントページを作成した人から、そのイベントへの参加可否を問われる、あれです。大体こんな感じ↓に選択肢がならんでいます。

[メッセージ] イベントに参加しますか?
 『参加する』『興味あり』『無視する』

いやいや、選択肢 極端すぎやろ!

せっかく招待してくれた人に対して『無視する』・・・って!

招待されたイベントに参加できない時って大概、様々な理由があるんですよ。「実は参加したかった!」とか、「興味はあるけど、詳しい条件や状況を聞いてから決めたい」とか。

にもかかわらず選択できるのは『無視する』とか『参加しない』だけとは・・・。これこそ人間関係壊れるで!と思いました。

そこでこちらも代替案を。

『参加は出来ないけど応援しています』ボタン

などはいかがでしょう。

あとは無難なところで

『検討中』『いろいろ事情があって今回は参加できないかも(><)』ボタン

『参加しない』『無視する』ボタンは少なくとも→『参加できない』ボタンにしてはどうかと思います。

今回の紹介商品

今回は特に紹介商品とか無いなーと思いながらアフィリエイトを見ていると、なんと『Facebook』のアフィリエイトがありました。amazon経由でFacebookに登録する人がいるのか謎でしたが、珍しい物を発見しましたので下記にリンクを貼っておきます。

Facebook

 

 

おっさん、Instagramを始める。

突然ですが皆さん、マーケティングでよく使われる『イノベーター理論』はご存知でしょうか。

流行に対応する人々の特徴をグループ分けし、それぞれに名前を付けたものですね(下記参照)。

  • イノベーター(革新者)
  • アーリーアダプター(初期採用者)
  • アーリーマジョリティ(前期追随者)
  • レイトマジョリティ(後期追随者)
  • ラガード(遅滞者)

みなさんは何かが流行した時、どのような反応を示されますか?いち早く試してみる人、慎重に様子を見ながら世のほとんどの人が使い始めてから自分も試してみるのか・・・。

僕は、ほとんどの場合において、『アーリーマジョリティ』か『レイトマジョリティ』といえます。世間で流行りだして、周りの多くが使い出して、初めて『自分も・・・』となることが多い人間です。

SNSに関しても例外ではありません。Facebookを始めたのも、Twitterを始めたのも、ほんの数ヵ月前でした。そもそも初めてパソコンを触ったのが30歳を超えてからでしたから。平成生まれの人からすると化石のような存在でしょうw

そんな僕が、この度『Instagram』を始めることにしました。

Instagramも世間では既にかなり流行しており、利用者数ではTwitterを抜かす勢いで定着しつつありますよね。

ただ、自己の見解や提案などを世間に投げかけるのがブログやSNS運用の主要目的である僕にとって、写真(画像)中心のInstagramにはさほど興味を持てずにいました。※写真撮影苦手やし・・・w

それがなぜ今回一念発起(おおげさ?)し、始めることにしたのでしょうか。

1つには、永江一石氏がブログでInstagramのビジネス利用を勧めていたから

2つめは、その永江氏のブログを読んだ読者が「とりあえずInstagramを英語ページで作ってみます!」と発言されていたから

前々から英語の学習をかねてSNSに英語投稿を行い、海外のフォロワーを獲得したいと思ってはいたのですが、同一アカウントから日本語と英語どちらか(もしくは両方)で発信している人の投稿などを見ると、「結構ごちゃごちゃして混乱するな」と思うことが多かったため、これまでは差し控えていました。

しかしInstagram用に、WORDPRESSのカッコいい英語版プラグインなどを使い、クールな画像に限定して投稿し続けたりすると、(コンセプトの統一性・画像の精度等によりますが)共通の趣味・趣向を持つ人達をファンに付けることは十分可能なんだと知りました。

それなら自分の好きなもの、またはカッコいいと思うもの限定で、画像撮影し、英語で発信すれば、海外のフォロワーがつく可能性も高い。FacebookやTwitterともすみわけが出来る!と思ったことが始めるきっかけとなりました。

とりあえずスマホにアプリをインストール。投稿しようとすると『Facebookのアカウントを使用してログインしますか?』と問われたので、そのままログイン。「Instagramって独自のプラットフォームはないの?」などと思いながらも下記画像に簡単な英語の説明を添えて、初投稿を行いました。

下記がその画像。

Sumuel Adams

風景やビールなど、海外の人の関心も引けそうな画像に英語を添えて、これから随時投稿していこうと考えています。WORDPRESSで背景を作ったりできるのかな?

さて、この画像を撮影した時、桜が満開の時期でした。 この時期必ず聞くのがエレファントカシマシのアルバム『昇れる太陽』です。この時期(桜の季節/春)をテーマにした曲が多く、モチベートされます。特に最後の曲『桜の花、舞い上がる道を』は、得れ歌詞の中でも僕の好きな曲ベスト10に入る名曲といっても過言ではありません。

MP3プレイヤーでこのアルバムを聞きながらInstagramに投稿する写真の撮影を行っていました。

桜の花、舞い上がる道を お前と歩いてゆく   輝く時は今 遠回りしてた昨日超えて   桜の花、舞い上がる道を

-上記歌詞『桜の花、舞い上がる道を』より引用-

作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次/蔦谷置位置

昇れる太陽
レーベル:ユニバーサル・シグマ

 

 

SNSのススメ2 ~『自称成功者が多すぎる!』『宣伝目的のフォロー/友達申請は迷惑!』~

さて、前回に続き『SNS使ってみた』です。今回は『良くなかった点』についてお話していきます。

悪い点(あまりよくなかった/面倒くさかった点)
Twitterにはメンターや成功者だらけで面倒くさい

Twitterには、「人生とは●●だ!」「人間関係など、こうすれば上手くいくものだ」など、メンター気取りでつぶやいている人が多数います。みなさん人生を達観したか、大成功を収められたことがあるのでしょう。僕のように中途半端な発言をするぐらいなら、デタラメでも言い切った方が、ファンや信者が付くようになる(ことがある)というのが理由のようです。

コーチを生業としている人や、マルチ商材を売っている人が、クライアント獲得の為、聞いてもいないのに勝手に『教示・教訓』を述べている場合もあります。

中には本当に人生を全うした方や、立派な実績をお持ちの方、悟りを開いた方なんかがいらっしゃるのかもしれませんが、大抵は若くて名前も聞いたことのない「お前誰やねん!」な方々です(笑)。(東京弁で言うと「お前誰だよ!」になるのでしょうか)

下記著書にこの事例を上手く表現した一節がありましたので、引用させていただきました。

近年日本には成功者がウヨウヨいるものだ。ある小娘が成功者気取りで、私のような「語る人」を叩いてるの見たが、本人は怪しいセミナーで客を集めているだけでSNSの世界で人気者なだけ。それが何か突出した価値があるのか分からないのだが、本人は成功者気取りで偉そうなものだ。

-里中李生著 『孤独が男を変える』フォレスト出版 より引用-

「孤独」が男を変える:男は、嫌われてこそ、一流

会社関係や就職応募先に見られると面倒

会社の関係者や求職中の人であれば、応募先に見られる可能性があるというのは今や常識。応募者のFacebookを見て『投稿内容』『友達数』『友人関係』などからその人の人物像をチェックすることがあるそうです。

もちろんそのことを知っていれば、逆手に使うことも出来ます。普段から会社や就職活動のことを意識した友達関係、友達づくり、投稿内容を意識しておくのです。教養のあることを言ってみたり、社会問題に言及してみたり・・・。

ただし、これは本当に面倒くさいです。楽しくとも何ともないしw。自然な投稿が一番ですよね。

宣伝目的のフォロー/友達申請が多すぎる!

Twitterでは、やみくもに色々な人のフォローをしておきながら、その後は『フォローした人の投稿を一切見ない人』が多数存在します。Facebookも同様です。友達申請しておきながら、その相手が友達承認した後は、そっと相手のフォローを外すのです(その後、フォローを外した友達の投稿は自分のタイムラインに流れてこない。『友達』としてはつながったまま。自分の投稿は相手のタイムラインに流れる)。

こういった行いをされている人達には多くのフォロワーがついていますが、同時にフォロー数もやたら多いです。1000人や2000人なんてざらです。

フォロワー(友達)数だけ増やしておいて、自分は相手の投稿を一切見ずに、自分の情報や宣伝広告だけ一方的に送り付けてくるんですね。

失礼やと思いませんか!?

人間の「友達申請されたら断りにくい」「フォローされたからフォローバックしておこう」という『人のよさ』に付け込んでいるのですから。

こっちは「フォローしてくれ」とも「友達になって」とも一言も言ってねーよ!。つながるだけつながっておいて、こっそりフォロー外して、自分の情報だけ送り付けてくるんじゃねーよ!

・・・失礼。少々取り乱してしまいました。

僕の私信と指針

上記のようなことはSNSの世界では常識(暗黙の了解)になっているのかもしれません。しかしリアルと同様、人とのつながりや思いやりの心を捨てたくない僕は、下記のようなポリシーをもってSNSにも望んでいます。

  1. 自分からフォローしたり友達申請した人の投稿は基本すべてチェックする。
  2. フォローや友達申請を受け、フォローバック、友達承認した場合も、その相手がこちらのフォローをこっそり外していたり、まったく不要な投稿ばかりされていない限りは、責任をもって、その相手の投稿を基本すべてチェックする。
  3. 僕の投稿を見てくれているであろう人には、誠意をもって対応する。

表面上だけつながるのではなく、一旦フォロワーや友達になった以上、こっそりフォローを外すような姑息な真似はせず、

その人達の投稿の基本すべてに目を通すのが僕の流儀です。

さて、僕のポリシー的な部分と必ずしも一致するものではありませんが、ネットやSNSの運用などについて詳しく、また面白く紹介しているのが、下記の著書です。

素人の顧客の意見は聞くな: 永江一石のITマーケティング日記2012

著者の永江一席氏はよく、Twitterについて下記の公式を提唱されています。

『Twitterで他人に評価されている人の目安』=『フォロワー数』 - 『フォロー数』

誰も書かない「Twitterのフォロワーはこうしたら増える」秘法

僕がTwitterを始めた当初、フォロワーが全然つかなかったので、この記事を参考にして運用方針を決めました。今でもこの教えを守っています。

下記はその永江一石さんともお知り合いであるプログラマーにして有名ブロガーでもある村上福之さんの著書です。ソーシャル(SNS)にまつわる自身の体験談や、Facebookで『友達』や『いいね』を買っている人達の見分け方などが書かれていて面白いです。

ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)

 

  

SNSのススメ1 ~SNSをやってて良かったと思った点『著名人と連絡が取れる』『疎遠だった家族や友人との縁が戻る』など~

今回はSNSについて語ってみたいと思います。「何を今さら」と、鼻で笑われそうですが・・・。

僕がSNS(主にTwitterやFacebook)を本格的に運用するようになって、半年が経ちました。使用頻度は高い方だと思います。撮影は苦手なのでInstagramはやっていませんでしたが、ビジネス用途もあるということで近日中に始める予定です。

そんな僕が、これまで使ってきて思う、SNSの良い点、悪い点について、1回目の本日は『良かった点』を、2回目の次回に『良くなかった点(めんどうだった点)』を、それぞれお話していこうと思います。あくまで独断と偏見(?)に基づいたお話です。

【良かった点】
有名人・著名人と連絡が取れる

この点については、本当に嬉しかったことが多々ありました。僕は自分のブログに、どなたかの著書や著者についてコメントする場合、出来る限り本人に一報入れるようにしています。これは著作権に抵触することを回避するためと、僕の書いていることが、あまりにも著者の意図とかけ離れたものであってはいけないために行っているものです。

SNSだと著名人でも多くの方が返信をくださいます。これまで、岸見一郎氏(嫌われる勇気著者)、堤未果氏(ジャーナリスト)、永江一石氏(ITコンサルタント)、橘玲氏(作家)、松田公太氏(政治家/起業家)、岡田斗司夫氏(プロデューサー/実業家)等々から返信をいただきました。

松田氏については、著書についてではないのですが、別件で時々コメントをいただけることがあります。

松田氏コメント

つい先日も経済評論家の山崎元さんから返信をいただきました。山崎さんといえば、以前ブログで人生相談をされており、その丁寧さに関心したホリエモンがツイッターで紹介するというほど、厳しい指摘の中にも、やさしさと丁寧さを兼ね備えた、とても参考になるコメントをされる方です。

山崎元のマネー&人生ホンネ相談室

残念なことに、この無料人生相談が先日終了してしまいました。

「残念だなー」と思っていたところ、僕以外にも終了を残念に思っていたファンの方がおられたようで、

「有料メルマガ化してはいかがでしょう?」

という提案がTwitterに流れているのを発見。僕もその意見に同調しました。

すると早速返信が・・・

山崎氏返信3

さらに・・・

山崎氏返信1

決して狙っているわけではないのですが、著名人とのやりとりを見たファンの方が、僕のブログを見に来たり、ツイートをリツイートしてくれたりして、ちょっとバズったりすることなどもあります。いろいろな意味ですごくありがたいです。

何より、尊敬していたり、啓発されたことのある著名人・知識人の方の思考(考え方)に、直接アクセスできるのが大きな意味があると思っています。

しばらく疎遠だった人と連絡を取り合うようになる。

これは主にFacebookですね。僕の場合は、New York時代に知り合った友人と、約10年ぶりに連絡を取り合うようになりました。当時独身で彼氏もいなかったアメリカ人の女の子から「結婚して子供が生まれた」と、旦那さんと子供の3人で映った幸せそうな写真が送られてきたり、New Yorkのインターナショナルスクール時代、英語の発音が悪いということで、僕と2人で居残り授業を受けたことのある中国人の女の子から「New Yorkで就職が決まった」と連絡をもらったり・・・。

学生時代の同僚やOB、後輩なんかとも連絡がとれるのは嬉しいですよね。

あと、これまで冠婚葬祭と正月ぐらいしか会うことのなかった兄と、互いの近況を知ることができるようになり、投稿に「いいね」したりコメントを入れ合ったりするようになりました。昨年あたりから、兄と二人で飲みに行ったり、親戚が集まって飲みに行ったりするようにもなりました。

1度か2度しか会ったことのない人とも仲良くなれる。

飲み会やセミナー(怪しいやつではないw)等で知り合った1、2度しか会ったことのない人でも、互いの投稿に「いいね」をしたり、頻繁に近況などを見聞きしていると、そうでない場合に比べ、圧倒的に親近感が増します。

更に言うと、Twitterで情報交換できる知人ができたりもしました。現時点では、ほとんど情報をもらう側なのですが・・・w。便利なアプリ、よさげな著書、動画など、色々情報をいただけるのでありがたいです。

情報収集ができる

著名人や有名人の思考を知ることが出来たり、有用な情報が入ってきたりします。また自分の好きな人、尊敬する人だけでなく、考え方の違う人をフォローすることも視野が広がり、知見を深めるのに効果的です。

堀江貴文氏は、著書『ゼロ』で、「自分と考え方の違う有識者を一定数フォローしなさい」といっています。

〖  先の見えない情報弱者にならないためにも、片っ端から情報を取りまくろう。自分に都合のいい情報だけでなく、たとえばツイッターでも、自分と意見の合わない有識者を一定数フォローすること。

そして常に自分の頭で情報を精査し、その先にある未来を見極めていこう。〗

-上記、〖   〗内『ゼロ(堀江貴文著/ダイヤモンド社)』より引用-

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

次回予告:SNS使ってみた2 ~良くなかった点

僕が今回のテーマで本当に伝えたかったことは次回の『良くなかった(面倒くさかった)点』です。お楽しみに!

 

 

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた3  ~ノートンのサポートが素晴らしすぎたからなのか、ようやく当サイトが評価されました~

『ノートン・セキュリティソフト』がインストールされたパソコンをご利用の方なら、WEB検索をした時、ページに下記のような表示(グリーンのOKマーク)が出ているのを見たことがあるのではないでしょうか?

norton1

ノートン(シマンテック)から安全なページだと評価されると、上記のようにグリーンのアイコンでOKと表示されるんですね。※ノートンのセキュリティソフトがインストールされていないPCには表示されません。

※下記Wikipediaより引用
「ノートンインターネットセキュリティとは、世界シェアNo.1を誇るウイルス対策ソフト(コンピュータセキュリティソフト)である。」

これまで当サイトも、ノートンに対して評価依頼してきたのですが・・・

評価申請してから数ヵ月経っても全然評価されなかったのです。

当ブログでは過去2回、同テーマのの記事(下記)を投稿しています。「評価依頼申請してるのになぜ?」という思いを記事にしていたのですね。※お暇な方は下記過去記事ご参照ください。申請方法なども記載しています。

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた1 ~三週間以上経っても評価されないのは何故!?・・・

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた2 ~サイト評価申し込み方法・wordpressメタタグの設置場所~

通常、申請から2週間程度で評価されるはずなのですが、当ブログは2ヶ月経っても下記のようなグレーのアイコンのままでした。

↓こんな感じ。

norton未評価.

safe-web-1

未評価だとグレーの『』マークのアイコンなんです。仮に『安全ではない』と見なされた場合も、『危険』『注意』など、何らかの評価が与えられるはずなのです。なのになぜいつまでたっても『未評価』なんや?

「これ以上待てん!」

そう思い色々調べたところ、「ノートンのサポートセンターに直接問い合わせができる」という情報を下記の方のブログで知りました。

お仕事ブログ: ノートン セーフウェブが表示されない

ノートンのサポートセンターに直接問い合わせしてみた。

同じ疑問を抱えた方が結構おられたんですね・・・。

僕はノートンセキュリティを『Yahoo!(SoftBank BBセキュリティ)』経由で購入していたので、これまでノートンソフトやノートンソフトで検出されたウィルスについて質問があった時は、ノートンではなく、BBセキュリティに問い合わせしていました。

BBセキュリティも対応は悪くないのですが、サポートの方の専門性に少々不満を感じたことがあります。「恐らく大丈夫だと思われます。」「それは恐らく●●というリスクかと思われます。」など、素人でも答えられる回答しかいただけなかったことがあり・・・。

そこで今回は「直接問い合わせてみるか!」と思い、ノートンサポートに即時問い合わせ。

上記の方のブログの通り、サポートは電話とチャットを選ぶことができました。取り急ぎチャットを選んでポチッと・・・。

すると。

来ました。早速チャット用のツールボックスが!

対応いただいたのは○○○さんという中国の女性っぽい名前の方。言葉や文章にまったく違和感なく、スムーズにやり取りが出来ました。僕の簡単な情報を伝えたところ「詳しく調べてから、メールにて回答させていただきますのでしばらく時間をください。」とチャットは終了。回答は予想外に早く、その日の内にメールが届きました。

「対応しましたがWEB上で反映されるまで一定期間を要します。数日お待ちください。」

「思ったよりメールが届くまで早かったな。でもここから2週間ぐらい待たないといけないのか・・・」と思っていると。

そこからわずか2日で『グレーの?マーク』が『グリーンのOKマーク』に変わりました!

↓こんな感じです!

ノートンセーフウェブ

こんなことならもっと早めに問い合わせしておけばよかった・・・と思いましたが、何はともあれよかったです。

それにしてもノートンのサポートスゴイ!

と思いました。

・・・ところで、なぜ今まで当サイトはノートンから評価されなかったのでしょうね?

ノートンが見落としていた???・・・のかもしれないw

 

 

本日でブログスタートから3ヶ月が経ちました! ~1日も欠かさず投稿できました!~

公約通りブログスタートから3ヶ月間、1日も欠かさず投稿ができました!

バンザーイ!そして、ここまで1度でも当サイトを訪問してくれた方、本当にありがとうございます!

元はといえば、「自分の意見や想いなどを発言できる、世に問える場所があればいいな」と思い、長年凍結していたSNS(FacebookとTwitter)のアカウントを再開したことがきっかけなんす。

Facebookは実名でやってたから、友人、知人との情報交換の場として。Twitterは情報収集と情報拡散ツールとして。ただTwitterは匿名でやってたために、運用方法がよくわからず。

ググったら永江一石という人のブログに「Twitterでまっとうにフォロワーを増やす方法」というのが記事になっていて、これが秀逸やった。

すぐにTwitterで、その永江さんのフォローをし、メルマガ登録もしました。そして、永江さんのブログでが紹介されていた『人気ブログの作り方(かん吉 著)』を購入。そこに書かれていたことを参考に、当ブログを始めました。

3ヶ月やってみて思ったのが、コツコツ続け、SEO対策なんかも頑張っていると、検索順位があがり、友人・知人以外の訪問者も一定数来てくれるようになります。一昨日、セッション数が過去最高を記録!、読者も徐々に増えてきています!

今後は、知人もそうでない方も、「また見に来たい」と思えるようなブログづくりに励みます。

3ヶ月毎日更新したことは、すごく僕自身の知見と力、そして自信になりました。いろいろなブロガーの方の意見を聞くことが出来、SEO対策も研究しました。ネタの見つけ方や、読者が興味を引く記事とはどういったものなのか・・・etc.

それらの知識と自信を元に、次の三カ月間(11/28~2/27)は、『月・火のいずれか』『水・木のいずれか』『金・土のいずれか』そして『日曜日は必ず』という週4ペースで更新しようと思います。※もちろん号外の場合は、別途即日公開していきます。

永江一石氏にご教示いただいた『自分が知りたいこと、皆が知りたいことを調査し記事にする』というコンセプトをしっかりと守りたいと思います。そして、これまでの3ヶ月間ブログ作成に時間を取られ、滞っていた読書を再開し、その書評もどんどんブログに上げていきたいと考えています。

友人・知人・面識ない方に関わらず、これまで当サイトを訪れてくれた方、本当にありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします。!

 

  

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた2 ~サイト評価申し込み方法・wordpressメタタグの設置場所~

昨日の続きです。

ノートンセーフウェブ(サーチ)』にサイト評価申請をしたけど、3週間経過しても、評価された様子がない。というところまでお話ししていましたね。

ノートンセーフウェブ(サーチ)とは?

シマンテック社のセキュリティソフト『ノートン・インターネット・セキュリティ』に付随したWEBの安全性を評価するサービスです。

ノートンセーフウェブ(サーチ)

※ノートン(シマンテック)から安全なページだと評価されると、下記のようにグリーンのアイコンで『OK』と表示されます。

norton1

で、このアイコン、どうすれば、グレー[?]を → グリーン[OK]に変えることができるのか。

アイコン(未評価のサイトならグレーの[?]アイコン。評価済みのサイトならグリーンの[OK])にカーソルを合わせると『ノートン評価』というポップが現れます。その中の『セーフウェブ詳細レポート』をクリックすると、詳細ページに飛びます。そして開いたページにある『このサイトの所有者の方はここをクリック 』を開きます。

次に『[サイト評価への異議]ページで[サイトを追加]をクリックして Web サイトアドレスを入力します。

すると、登録のメールアドレスに、サイトが登録されたことを知らせるメールが届きます。

下記『 』内、ノートンセーフウェブからのメール文より抜粋・引用

『お客様は最近ノートン セーフウェブに次の Web サイトの所有者として登録しました。シマンテック社はノートン セーフウェブで Web サイトを分析して評価を提供します。』

『所有権確認の対象になる Web サイトを提出するには
1.  次のいずれかの操作をします。
1.  次のメタタグをコピーして Web サイトのホームページに貼り付けます。
1 つ目のセクションの前のに挿入してください。  Web サイトホームページに新しいメタタグを追加できない場合にはキーワードのリストにこれを追加してください。

2.次のファイル名と内容でファイルを作成します。
ファイル名: ・・・ファイルの内容:・・・
このファイルを Web サイトのルートフォルダに追加します。

2. ノートン セーフウェブにログオンし、自分のプロファイルをクリックするとユーザープロファイルページが開きます
3. [サイト評価への異議]をクリックし、[処理]列の下でサイト所有権を確認します。』

長々と引用しましたが、自分のサイトをノートンウェブに読みこませるためには、上記『1.の1.』もしくは『1.の2.』いずれかの処理をしなければいけないということです。

僕は1.の1.を選択しました。1.の2.の方法は、レンタルサーバーの『ルートフォルダにファイルを作る』という行為が、僕にとっては馴染みがなくハードルが高そうに見えたこと、また登録申請方法を検索したところ、ほとんどの方が1.の1.の方法『メタタグをコピーして Web サイトのホームページに貼り付け』を選択しており、例が多数上がっていたからです。

こんな説明があります。※下記『 』内、ノートンセーフウェブからのメール文より抜粋・引用

『次のメタタグをコピーして Web サイトのホームページに貼り付けます。1 つ目の <body> セクションの前の <head>に挿入してください。』

『次のメタタグ』とはこれですね。

<meta name=”norton-safeweb-site-*********************** />

<body>セクション前の<head>?

WordPressの場合、ホームページにタグを張り付ける場所などありません。ググったところ、wordpressでは、『外観』→『テーマの編集』→『ヘッダー』を開き、head.phpタグの中に入れるということを突き止めました。

下記の画面にたどり着きます。赤枠内にはヘッダー、<head><body>などのタグが見つかります。

wordpress-header-2

で、<head>の直下にノートン指定のメタタグを挿入するのですが、別のメタタグがあったため、その下に挿入してみました。これがまずかったのでしょうか?昨日もお伝えした通り、3週間以上たった今日も未だサイトの評価がされていないようです。※上記画像でいうと、青線で隠しているメタタグと、緑線で隠しているメタタグを反対に設置していました。

そこで、昨日、上記画像の青で隠しているメタタグと緑で隠しているメタタグを反対にしてみました。ノートンのメタタグを<head>の直下に設置したわけです。

これにて、再申請をしようかと思い、やり方を検索していましたが、通常再評価(1度は評価された場合であればあるはずの)再評価を申請するのボタンがありません。※本来であれば下記の赤枠内に「サイトを評価する」という文言が表示されるようです。

site-report2

ということはやはりまだ申請(評価)途中ということなのでしょうか。メタタグの位置を入れなおしたことで正常に評価されるかもしれません。もう少しだけ待ってみようと思います。

 

 

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた1 ~三週間以上経っても評価されないのは何故!?・・・

本日はいきなり本題に。

ノートンセーフウェブ(サーチ)』と言われて、「ああ、あれのことね」とすぐ思い当たる人は少ないでしょう。

しかし下記の画像を見ると「ああ!あれか!」とわかる人は多いのではないでしょうか。※ノートンセキュリティ使用者、もしくはノートンがインストールされたPCを使ったことがある人。

ノートンセーフウェブ(サーチ)

※下記は2015年11月20日現在の検索結果です。Yahoo検索で、『ヒーローヒロイン会へようこそ』というキーワードで検索した場合の、TOPページです。

safe-web-1

 少し小さくて見えづらいかもしれませんが、Nortonの文字の右側にグレーの『?』アイコンが表示されていますよね?こちらは、シマンテック社のセキュリティソフト『ノートン・インターネット・セキュリティ』に付随したWEBの安全性を評価するサービスです。

ノートン(シマンテック)から安全なページだと評価されると、下記のようにグリーンのアイコンで『OK』と表示されます。

norton1

 

やはりこのほうが印象がいいですよね~。

これによってSEO対策につながるのかなどは不明ですが、少なくともグリーンのアイコンになっているほうが一定の安心感があります。

少なくとも僕は、このアイコンがグレー(?マーク)のサイトを開く時は躊躇します。ということは、他にも僕と同じように考える人が大勢おられるということですよね? グリーンにしておけば、やはり検索率(訪問者数)なんかも上がることが多いに期待できるってことやんな~!?

それではということで、どうすればこのアイコン,

グレー[?]を → グリーン[OK]に変えることができるのか。

早速調べてみました。

例のアイコン(グレーの?やグリーンのOK)にカーソルを合わせると『ノートン評価』というポップが現れます。その中の『セーフウェブ詳細レポート』をクリックすると、詳細ページに飛びます。そして開いたページにある『このサイトの所有者の方はここをクリック 』を開きます。

以下『    』ノートンセーフウェブ・ページより引用

『[サイト評価への異議]ページで[サイトを追加]をクリックして Web サイトアドレスを入力』

『Web サイトの登録が正常に完了したことを知らせる電子メールが届きます。電子メールの指示をよく読んでそれに従ってください。』

『電子メールに載っている手順を完了したら所有権を確定するために (Web サイト名の横にある)[今すぐ確認]をクリック』

※評価申し込みには、サイト所有権の確認が必要です。

と、まー簡単そーに書かれていますが、上記引用文内の、『電子メールの指示』というのに、「指定のメタタグをホームページに張り付ける・・・」という作業があり、この部分で少々苦労しました。これについては明日詳しくお話ししたいと思いますが、多少なりともHTMLやプログラムのことを(仕組みぐらいは)理解していないと、ちんぷんかんぷんだったかもしれません。

さて、上記の『メタタグをホームページに貼り・・・』という作業を、Webを検索しながら、何とか完成、申請にこぎつけました。

これで1、2週間待てば、僕のサイトも「グリーンのOKがつく!」

ワクワクしながら待ちました。1週間経ち、2週間経ち・・・。結果は、当記事序盤に掲載した記事の通りです。3週間経った今も、評価がされていない状態です。

取り急ぎ、申し込み手順に間違いがなかったか、確認だけしてみました。「もしかすると評価の申請すら出来ていなかったのではないか!?」と。

見なおした結果、その他手続きの詳細については明日説明しますね!

 

  

【検証中】ブログのPVやユーザー数を増やす方法2 ~何の取得もないオッサンのブログを人気ブログにできるか~

昨日の続きです。

当ブログももうすぐ開始から3ヶ月を迎えます。が、しかし開始1ヵ月を過ぎたころから最近まで、訪問者数にあまり変化がありません。スタート当初知人数名がコメントも入れてくれたのですが、ここ1ヵ月それもなくなりつつあります。

少々気にかけていたところ、一昨日の永江氏のセミナー。その前に読んだ永江氏の電子書籍の内容から、圧倒的な資質と経験の差を思い知らされました。

ショックでした。何とかしなければと思いました。自分が楽しいだけのブログではだめだ。どうすれば面白くて、みんなが後日また訪れたくなるようなページがつくれるんだろう!?

セミナー前に行ったスーパー銭湯で露天風呂につかりながら、のぼせるまで考えました。癒しの音楽が流れる静かな露天風呂です。最近近所のスーパー銭湯にTVがついたので行かなくなったことを思い出しながら・・・。以前は静かで考え事をするのに最適だったのですが、今はいつもお笑い番組が流れており、子供が走り回る露天になりました。

おっと・・・。話を元に戻しましょう。サウナに入っても考えました。ホリエモンのいう『思考し続けろ』です。

永江氏もいつも言っておられます。

「読者が興味のあることを代わりに調べて記事にする。」「読者にとって有用な情報を提供しているブログ以外、(有名人のブログでもない限り)誰も読まない」

と。

その通りだと思います。ただ、僕に何ができるのでしょうか。今は誰でもが、どんな情報でも、ググればすぐにアクセスできてしまう時代です。僕だからこそ提供できる情報など見当たりません。何の取得もないオッサンの僕には、皆に提供できるような専門知識もありません。

時間だけはあるんやけど・・・。今日も現に大阪から東京までセミナー観覧に来ているし・・・。大阪ではなかなかお目にかかれない永江氏のセミナーを見るために深夜バスで大阪から・・・

あっ!あるやん!

思い浮かびました!

ネットや書籍で調べるだけでなく、自らいろいろなことを体験しているという強みが。

そういえば永江氏はこんなこともおっしゃっていました。「人気がでるまでは歯を食いしばって記事を書き続ける。」「自らの足を使って取材を行う・・・」的なことを!

もう一度このサイトのコンセプトとターゲットを練り直そう。

  • このサイトのターゲットはどのような人達なのか。
  • どうすれば読者がまた訪れたくなるような記事になるのか。
  • どうすればヒーロー・ヒロインが生まれるようなブログになるのか。

すぐにでもトップページやブログに反映させていきたいと思います。


永江一石(著)『素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記』 出版社:プチ・レトル