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僕が250万円以上の借金をした理由 ~もっともっとお金を使って愛される人間にならなければ!~

僕が250万円の借金をした理由

〔本稿「こんなに借金していた僕が、いかにして挽回したか。」「その方法を知りたければ僕のセミナーに来てください。DVDも売っています。」という類いのものではありません。〕

〔単に僕のダメっぷりを自己開示してみようと思ったに過ぎないので、適当に読み流していただけると幸いです。したがって一攫千金が得られる儲け話などは一切出てきません。悪しからず。〕

お金を使うと愛される

「他人から好かれたい」「僕の存在を喜ばれたい」

幼少の頃から僕が持ち続けている願望です。

ですが、僕にとって「皆に喜ばれる、愛される人間になる」ということは簡単な事ではありませんでした。

少なくとも僕は「愛嬌があって可愛らしい」「渋くてカッコイイ」など、第一印象から他人に愛されるような人間ではありません。

だからと言って「他人のために何かをしよう」とすると、それは偽善になりました。

何の魅力も才能もない僕に「どうしても会いたい」と言ってくれる人もいませんでした。

10代、20代はスポーツに熱中しました。「スポーツでヒーローになれば人気者になれるかも」と思ったから。

30代、40代は仕事に没頭しました。「仕事で実績を残せば尊敬される人物になれるかも」と思ったから。

いずれの野望も大した実績を残せない僕には儚い夢と終わりました。

結婚歴はありません。

「誰かと付き合ったことないの!?  その時は愛されなかった?」

という疑問を持たれるかもしれません。

はい。数名の女性とお付き合いさせていただいたことはあります。付き合っている最中はそれなりに愛されていると感じたこともありました。

ですが僕は、50年近い人生で『ガチ告白』というのを受けたことがありません。

僕が誰かに「あなたのことが好きです」と言った時に限り、受け入れて貰ったことはありますが、それ以外に誰かから「あなたのことが好きです」と言われたことが1度もないのです! (゚◇゚)ガーン

これはもしかすると問題なのかもしれません。それとも、人生で一度も告白されたこと無い人ってけっこういるんでしょうか。

社会人になってから

社会人になり少し金銭に余裕が出始めた頃からでしょうか。『高額な買い物をするとお店の人から喜ばれる』という快感を知るようになります。

もちろん僕が喜ばれているのではなく、僕のお金が喜ばれているだけだということは承知していましたが、それまで母か兄からの愛情しか受けたことのない僕にとって、それはある種の快感でした。

どんな恋愛にも多少の打算は含まれているし、お金を稼いでいることも1つの魅力(才能)だと思っていましたから。※この考えは今も変わっていません。

以来、衝動買いをするようになりました。1回の買い物の支払い額は平均4、5万円だったと思います。

30代後半で会社の役職についたりするようになると、同僚や部下をつれて飲みに行くことも増えました。

週3、4で飲みに行き、キャバクラなどにもよく行きました。

もちろん多くの場合、僕のおごりで。1回の飲み代は2、3万円だったでしょうか。

ブランドショップで爆買いをしたり、行きつけの飲み屋に友人や同僚など大勢連れて行くと、それはそれは喜ばれました。歓迎されました。それに伴いクレジットカードの使用頻度も増えていきました。

とは言え、飽食の時代と呼ばれるこの現代・・・。

たかだかサラリーマンの平均年収を少し上回っている程度の僕が頑張ったぐらいでは、女性達から「ぜひ結婚して!」と言われることも、ネオン街のお姉さんから「同伴して!」と、メール攻撃を受けることもありませんでした。

そのとき僕は思いました。

もっともっとお金を使わなければ、喜ばれない

もっともっと働いて稼がなければ、愛される人間になれない

必死で働き、儲け話があれば情報収集に時間と労力を費やしました。それと同時に僕の浪費は加速していきました。

いつのころからか、お金を使った時か、物をあげた時しか喜ばれないような人間になっていました。

限度額200万円のクレジットカードが・・・!

その日も飲み屋で後輩を引き連れ騒いでいました。会計時、いつものVISAカードを渡したところ店員さんから

スミマセン、こちらのカード使用できません・・・

と言われました。

当時限度額50万円のカードだった為、たまに限度額を越えることは、それまでもありました。

また限度額超えていたか・・・

と少し憂鬱になりました。

が僕にはもう一枚、限度額200万円の強い味方OMCカードがあります。

ではこれで!

と店員さんに渡したところ、すぐにレジから戻ってきた店員さんは少し困った表情でこう言いました。

あの、こちらも使えないようなのですが・・・

・・・!!!

二枚あったクレジットカードが、なんと二枚とも限度額に達していたのです。

一時400万円以上あった貯金もこの頃には底をついていました。そうです、この時点で僕の借金(ローン)は250万円に達していたわけです。

現金を持っていた後輩からお金を借りて、その場の支払いはなんとかなりました。

その後、返済をリボ払いにし(これが結果として僕をさらに苦しめたのですが)、何とか少しずつ返済し始めるのですが、それでも浪費癖はなくなりませんでした。

そのとき僕は、こう考えていました。

もっと稼げばいいのだ!

 

次回予告

250万円以上の借金から僕を立ち直らせたもの。~残念ながら恋ではないのですが・・・~

今回ここまで、僕が250万円の借金を作った理由について大筋をお話しさせていただきましたが、ダラダラと長くなってしまいましたので、続きは次回にしたいと思います。

実はこの後もしばらく浪費癖が直らず、勤めていた会社も辞めることになり、ますます窮地に立たされるのですが・・・。

次回はその辺りについてお話したいと思います。

本日のオススメ

本日は、最近ツイッターを再開された里中李生さんの著書を紹介したいと思います。

タイトルの通り、「今、自分はどん底にいる」と感じたとき、是品読んで戴きたい一冊です。

以下同著『はじめに』からの引用

タイトルには「技術」とあるが、体の動かし方や誰かに賄賂を渡すテクニックを駆使すればどん底から簡単に這い上がられるーという話を書いているはずもなく、「考えないといけない」のだ。

考えることがどん底から這い上がる技術。お金がないどん底なら、どうしたらお金が得られるようになるか考え抜かなければいけない。考えてそして耐えて、アイデアが浮かんだ後に行動があるのだ。

どん底から這い上がる技術 (SB文庫)

 

俺もついに祇園の懐石料理とかに来る男になったぜ!と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~祇園畑中さんに行ってきました~

祇園の懐石料理屋に行ってきた!

先日のことになりますが、僕が子供の頃から憧れていた『懐石料理』のお店に行ってきました!

皆さんもTVで、政治家のおっちゃんや、会長さん等のお偉いさんが、悪だくみをしたり女性を口説く場所として懐石料理や割烹などの料亭を利用しているシーンを見かけられると思います。

その際、たいていお庭では『ししおどし』が

カッコーン、カッコーン

と鳴っていたのではないでしょうか。

僕はそんな『ししおどし』のある料亭にある種の憧れを抱いていました。

↓こんなイメージ

さて。知らない方も多いかもしれませんが、当ブログ、『モテる男になれるか』、や、『お金持ちになれるか?』ということもテーマの一環だったんですね。

これまで、

  • 京都の高級神戸牛のお店
  • 祇園のお座敷遊び
  • 鴨川川床
  • 貴船川床

など、夢実現してきましたが、この度ついに懐石料理にも行く機会がありましたので、ここで紹介させていただくことにしました。

以前、祇園でお座敷遊びをした時のブログがこちら↓
「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

ちなみに僕はグルメではないので、そっち系サイトのような、料理評論やお店の評価などはしていません。

その替わり画像を出来るだけ多く掲載しています。料金や『ししおどし』はあったのか!?などについてもお話ししています。

きっかけは・・・?

どうでもいいかもしれませんが、お店と料理の紹介の前に、今回懐石料理に行くことになった経緯を簡単におはなしさせていただきます。

僕は、こういったおしゃれなお店に付き合ってくれる素敵な女性がいる時や、収入がアップしたりした時は、料金や日程にかかわらず可能な限り、すぐに行こうと決めています。

最近おかげさまでかなり忙しくさせていただいていて、少し余裕もできてきたので「そろそろかな?」と思い、ある女性(諸事情により、「まず来てくれないだろうな、」と思っていた人)に声をかけてみると、まさかのOK。

そこですぐに有名店『菊の井』さんに予約の電話を入れたのですが、向こう1か月はほとんど空席なし。別の店を検討せざるを得ませんでした。※菊の井さんの電話に出られた方は、すごく丁寧で親切でしたよ😄

だからといって直前に予約が空きまくってる店もどうかな・・・と思って思案していました。

その話を行きつけの飲み屋さんで話すと、「いい店紹介しますよ!」とのこと。なんでもそのお店のお客さんに、祇園畑中さん(有名懐石料理店)の板前さんがいるというのです。

パーフェクト!

さっそくお願いすると、希望の日に予約を取っていただけ、当日を迎えることになりました。

祇園畑中さん

八坂神社から歩いて3分程の所にありました。祇園畑中さん。

入口から風情あります。

で、さっそく中へ

↓受付と待ち合い。中庭もさすがです。

で通された部屋がこちら↓

こっ、これは!?

お泊まり部屋!?・・・僕たちそういう関係じゃないし💦💦

などとうろたえましたが、もともと旅館がメインの料亭、この作りも頷けます。

そうこうするうちに食前酒とお献立(とい言うのかな?)が出てきました。

次々と通されるゴージャスな料理。こここらは画像のみでお楽しみください(スミマセン、ちょっと詳細説明を、はしょってます 笑)

↓お店のご厚意で生ウニもいただけました(知り合い特典??)

↓お肉まで登場!

と、まーこんな感じでお腹一杯になって、ビール何杯かずつと1万円ぐらいの日本酒を1本頼んで、2人で4万3千円位でした。

『もてる男』や『お金持ち』になれたのか?

わかりません 笑

今回は深く追求しないことにしました。

結構なお料理をいただき、「来てくれないだろうな」と思っていた女性が来てくれたということだけで、今回は充分満足です。

『ししおどし』はあったのか?

こちらもわかりません。

テンションが上がりすぎで、確認することもお店の方に聞くことも忘れていました。『ししおどし』については、もはやどうでも良くなっていましたので・・・。

僕たちが通された部屋は3階の1室だったため、わかりませんでしたが、もしかしたら1階の中庭などにはあったのかもしれません。

『ししおどしのある料亭で食事する』というのは、次の夢として僕自身が「本当のお金持ちになれた」と感じた時に行こうかなと思います。

今回のご紹介


今回は京都祇園のお店についてのお話でしたので、旅行関連のサービスを紹介させていただくことにしました。

実は僕、携帯電話サービスはDocomoさん一筋なんです。初めて携帯を持って以来16年以上お世話になっています。

と、いうことで、Docomoさんが出している旅行・宿泊関係のサービス『dトラベル』。よろしく御願いします。

 

2017年10月第1稿(10/1日号)

貴船川床行ってきた! ~また一つ夢達成! 貴船川床は竜宮城よりも涼しかった!~

貴船川床行ってきた!

※ちなみに竜宮城にいったことはありません・・・。

20代の頃からの夢実現

今回は京都・貴船の風物詩『貴船川床』で川床料理をいただいた時の話を画像満載でお届けします。

ブログのテーマと関係ないのでは!? と言われそうですが、めちゃめちゃ関係あります!『貴船で川床料理を食べる!』というのが僕の20代の頃からの夢だったのですから・・・。

ちなみに昨年は『鴨川川床へ行く』と『祇園でお座敷遊びをする』という夢が叶いました!

※そのときの様子がこちら↓

鴨川川床
コーチングを学ぶと『モテる男』になるか1 ~それでもコーチングは『うさんくさい』のか~

祇園お座敷遊び
「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

おっと・・・。あまり関係ない話はこのぐらいにして、それでは本題の貴船川床へ行ってきたときの様子をお伝えいたします。

貴船へは『叡山電鉄』が便利

京阪本線 出町柳駅を出るとすぐに叡山電鉄へ向かう看板があります↓

京阪電車の階段を上がるとすぐに叡山電鉄 出町柳駅が↓

鞍馬や貴船口行きとは違う路線の電車。ピンクとクリーム色が爽やかな空気を運んできます↓

すぐに僕たちが乗る電車も到着。こちらもブルーとグリーンの爽やかな出で立ち↓

走り出してしばらくすると山の中に突入。町中とは景色が一変します↓

映画『スタンドバイミー』のワンシーンを思わせる景色が続きます。思わず線路上を歩きたくなりましたが、僕もいい大人なので思いとどまりました。↓

30分ほど走ったでしょうか。目的の貴船口に到着↓

駅から川床まではお店の送迎バスを利用

貴船口の駅を降りると緑でいっぱいです。七夕の一週間後でしたが、まだ短冊が飾られていました↓

駅側を流れる鞍馬川。この川上に川床があると思うとテンションは最高潮に!↓

鞍馬川の周辺には、いろいろなお店や旅館(?)、また観光地への送迎バスが停まっていました。

送迎バスで15分ぐらい走った左手に有名な『貴船神社』の鳥居が見えました。※今回は駅←→川床への往復が送迎バスだったため、神社には寄れませんでしたが、今度来るときの楽しみに取っておくことにしました。

僕たちは『右源太』という店で予約をしていましたので、『右源太・左源太』の送迎バスに揺られること約20分。お店が見えてきました↓

※神社や川床まで歩くことも充分可能な距離です。車道が狭く、多くの観光客が歩いていた為、バスで駅から20分程度かかりましたが、それほど遠い距離ではなかったと思います。

ついに夢に見た貴船川床に到着!

川沿いの石の階段を降りるとそこには、夢に見た貴船川床が!↓

真夏のしかも湿気の半端ない京都ですが、この辺りは木陰も多く気温も湿度も低いのでしょうか。

とにかく予想以上に涼しい!

いよいよ料理が登場!まずは前菜から。※ちなみに生ビールは1杯¥1,000以上しました。こういう場所だから高いのも仕方ないかもしれませんね。↓

その後いろいろな料理が運ばれてきましたが、酔ってたのと楽しかったので忘れました!笑。貴船名物(?)のそうめんが出たのはハッキリ覚えています。

そしていよいよメインの鮎とお造りが!※あれ!? 画像を見る限りお造りが少ないように見えますねよね?。これ食べかけで撮影したんやったかな・・・?)↓

で、確か最後にわらび餅が登場。こちらも美味(こちらは間違いなく食べかけ 笑)↓

今回のまとめ

貴船川床は想像通り、涼しくて風情のある、VIP感漂う素晴らしい空間でした。

またひとつ夢達成!

最後に、最近都会では見られなくなったウスバカゲロウの画像をお届けして今回の投稿を閉めさせていただきます。蛍光グリーンで綺麗でしたよ!↓

今回の紹介本

今回は特に紹介できる関連商品がなかったのですが、かろうじて『歴史』や『地理』という点でかすっているということで、以下を紹介させていただくことにしました。

脳を活性化させる!書き込み式地図ドリル

 
新版 学習まんが 日本の歴史 発刊記念特別定価 全20巻セット (全面新版 学習漫画 日本の歴史)

 

 

みんな、悩んだ時や苦しい時、話を聞いてくれる相手っている? ~苦しんでいた僕を救ってくれた人、それは・・・~

久しぶりの投稿となります。

ブログ投稿が遅れていた理由は?

現在僕はweb解析の仕事をしているのですが、ありがたいことに次々と仕事の依頼が舞い込んできています。そのため忙しかったというのが、ブログ更新が遅れていた一つの理由です。

もうひとつの理由はというと・・・

個人的問題により悩み苦しんでいたからです(と言っても客観的に見ると大した問題ではないかもしれないので御心配なく)。

普段僕はあまり悩んだり落ち込んだりすることはありません。特にお酒を飲むといつも楽しい気分になります。友人や知人に愚痴をいうことなど1年に1回あるかないかです。

そんな僕でも今回はどうしても自分をコントロール出来ず、ごく少数の相手ではありますが「苦しい」「辛い」胸のうちを伝えていました。

悩んだ時や苦しい時、話を聞いてくれる相手

ところでみなさん、苦しいとき、辛いとき、話を聞いてくれる相手っていますか?

僕にはいませんでした。

あ、いや、友達は多い方だと思います。しかも深く長い付きあいの友人達が。

ですがこういうとき男友達はあてにならないとわかりました。 近しい友達ほど強がってしまったり見栄をはってしまったりして、弱いところを見せられないものです。結局ばか話しに終始し、気晴らしにこそなるものの解決には繋がりません 笑

だからといって女友達があてになるわけでもないんです。諸説ありますが一般的に女性は「ひとに話をするのは大好きだが、ひとの話はあまり聞いていない」という生き物のようです(あくまで一般論です)。

先ほど「ごく少数には悩みを打ち明けていた」と書きましたが、その知人女性も初めこそ親身になって聞いてくれていましたが、最後には「私も色々辛いことがあるの!あなたの話を聞く余裕などないの。自分のことは自分で解決して!※」と言われる始末。

※こう言ったニュアンスだったと記憶しています。

それもそうやんな・・・

とは思ったものの、やはり苦しい胸のうちは治まりません。

話を聞いてくれるだけでいいんです・・・誰か、誰かいませんか!?

その日救いとなったのが

いよいよ追い込まれたときに思い出したんです。数ヶ月前に契約を切っていたコーチの存在を・・・。

数ヵ月前の僕は仕事も人間関係も全て上手くいっており、自分の目標達成や人格形成もセルフで出きるし、もうコーチは必要ないかな・・・などと完全に調子に乗っていました。そのためコーチ契約も解除。

コーチングはカウンセリングとは違うので、本来は『悩み相談』の場ではないのですが、ワラにもすがる思いで、以前お世話になった西村慶子コーチに連絡してみました。

すると快く僕の話を聞く時間を作ってくださったんです。

「コーチってこういう使い方もあるんやな」とその時改めて気づかされました。※『使う』とか失礼な言い回しですみません。一番しっくりくる文言の為あえて使わせてもらいました。

久しぶりのコーチングセッション

で、実際久しぶりにコーチング(セッション)を受けてみてどうだったかというと・・・

すごく救われました。

「コーチは仕事だから話を聞いてくれてるだけやん」

というなかれ。

こういう時、前述の通り友達や知人よりよっぽど真剣に、そしてとことん話を聞いてくださいます。

スキルや経験値の高いコーチであればなおさらです。多くの解決策や成功事例を持っていて、その状況に適したものを惜しみなく提供してくれます。

この日は、嫌われる勇気の著者の一人である岸見一郎氏の講演会での言葉、過去に読んだ多くの文献からの文章、コーチングスキルそして御自身の経験、などから、僕のためにいろいろな話をしてくれました。

今苦しい思いをしているのも、そもそもこの問題が起こったのも、すべて僕自身の意識の問題だと気づきました。

「話を聞いてもらい、溜まっていた物をはき出すだけでも楽になるかな」と思って依頼したのですが、結果、期待を遙かに超えるセッションとなりました。

コーチっていい職業やな

これまで僕は『コーチはクライアントを目標達成に導いてなんぼ』と信じて疑いませんでしたが、こういった形でクライアントを救うこともできるんですね。

僕でさえこのような気持ちになったのですから、世の中には『誰か、話を聞いてください』と思っている人が何万人といるはずです。

誰かがそんな思いをしているとき、僕もその人を救ってあげられるようなコーチになれたら素晴らしいだろうな・・・と、ちょっと思いました。

今回の紹介本

この日セッションの興奮冷めやらぬまま、苫米地氏のコーチング関連本『まずは親を超えなさい!』と里中李生氏の『「孤独」が男を変える』を一気読みしてから眠りました。

するとどうでしょう。次の日の朝、かなりスッキリした気持ちで目が覚めました。

いずれも現在の僕の気持ちを緩和してくれる素晴らしい良書でした。

苫米地氏の『まずは親を超えなさい!』については、「親の人格や実績を超えなさい、または親から得た先入観などを捨てなさい」という内容の本かなと思っていましたが、そういった要素はほとんど無く、故ルータイス氏が開発したコーチング理論を詳細に説明している、ガッツリしたコーチング本です。

まずは親を超えなさい!

孤独」が男を変える:男は、嫌われてこそ、一流

次回は苫米地氏の『まずは親を超えなさい』の書評を交えながら氏のコーチング理論を紹介する予定です。

 

『外国人と仲良くなる方法』が好評だったので、調子にのって『世界平和』とか口にしてみた ~コーチングで世界平和に貢献できるか~

前回の投稿(外国人と仲良くなる方法教えます!)が、なかなか好評だったので、今回は調子にのって『世界平和』というかなり飛躍したテーマについて語ってみたいと思います。

また今回も『コーチング』という、コミュニケーションスキル兼目標達成補助ツールの話から入らせていただきますが・・・

当時設定していた目標

コーチングでは『セッション』という、各クライアントの潜在的願望を引き出し、目標設定をするための対話の時間が設けられます。

コーチングを受け始めた頃の僕が、どういった目標設定をしていたかというと・・・

『人気者になりたい』『ヒーローになりたい』『モテたい』・・・笑

なんか発想が小学生なみですね。

40歳を過ぎたおっさんから飛び出すあまりにも幼稚な目標設定にコーチも面喰らってらっていたと思います。

幼少の頃はマンガやアクションもののヒーローに憧れていたし、その後もクラスや運動グラブの人気者になりたいとずっと思っていたので・・・

その際、コーチに尋ねられた質問はこうです。

「人気者になるというのが真の目的ですか?」「人気者になって何がしたいのですか?」

そういえば考えていませんでした。「人気者になると、さぞ気分いいだろうなー」ぐらいにしか。

「そうや!もし人気者になれたら、それを生かして選挙にでも出てみたいな。で、政治家になってみたい。」と思い浮かびました。

で、そのことをコーチに伝えたところ・・・

「政治家になって何がしたいのですか?」とさらに質問を受けました。

うーん・・・

世界平和!

その時に思い浮かんだのが『世界平和』という単語でした。

せっかく人気者になって選挙にも当選したのだから何か世の中のためになることをしてみたい。・・・と。

僕の中に眠っている真の望みとは

するとコーチに言われました。「あなたが本当に実現させたいと思っている目標は人気者になることでもヒーローになることでもなくて、世界平和なのかもしれませんね」と。

そうか!そうなのかもしれない!

コーチングのセッションでは、コーチのナイスな質問(笑)にクライアントが答えているうちにクライアントの心の奥底に潜んでいる真の欲求に気づくという効果があります。

と、いうことは僕の心の奥底に正義の血が流れていて、人気者になりたい理由もヒーローになりたかったのも、実は世界平和を願う崇高な目標があったからなのではないか!?と思いました。

なんて高尚な人間なんだ、俺!

WHAT A RESPECTABLE GUY, I AM !

と、そのときは思いました。そのときは・・・。

しかしながら、その後日常生活を過ごしていると、やはり世界平和のことなど頭に浮かばず、考えることと言えば「人気者になりたい」「モテたい」ばかりです。

残念ながら、僕はそこまで高尚な人間ではなかったようです。人気者になりたいほうが優先される自己中心的な人間だったのです。

それでも・・・

その目標の先には「政治家になって日本を良くしたい」「世界平和に少しでも貢献したい」という気持ちがあることに気付けただけでも価値はあったと思っています。

大切な家族との団らんも、楽しい仲間との飲み会も、そして大好きな恋人との一時も、すべて平和あってこそですもんね。

コーチングや自己啓発で世界平和に貢献できるか

さて、それでは今回のテーマ、「コーチングや自己啓発で世界平和に貢献できるか」について持論を述べたいと思います。

結論からいうと

世界平和に貢献できます

平和が崩れる原因には、一部の権力者の私利私欲であったり、信条の違いであったり、天災であったりと様々ですが、その中の一つに人種や国民性の違いというのもあるかと思います。

その問題を解消できる(かもしれない)方法を思いついたんです!

みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ2 ~外人コンプレックスだった僕が、外国人の友達を作る方法を教えます!~

上気記事のように、一人でも多くの人が国境や肌の色など気にせず友達になることができたなら、国籍や人種の違いによる敵対心も世界からなくなり、平和な世界が訪れるのではないか、と思うようになったんです。

友達や恋人のいる国と殺し合いをしようなどとは誰も思いませんもんね。少なくとも国民レベルでは。

そうです。コーチングマインドを身につけることで世界平和に貢献できる!・・・かもしれないんです。

今回はザ・ブルーハーツの名曲『青空』が含まれたアルバムを紹介します。作詞者のコメントを読んだわけではないのですが、『青空』には人種差別を批判(もしくは揶揄)したような歌詞が含まれています。爽やかな中に物悲しさを含んだ曲調にそういった歌詞がのった記憶に残る名曲です。

アルバムのタイトル曲はザ・ブルーハーツの中でも最も有名な曲『TRAIN-TRAIN』です。こちらは言わずと知れた名曲ですね。

TRAIN-TRAIN

 

 

みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ2 ~外人コンプレックスだった僕が、外国人の友達を作る方法を教えます!~

今回は、たった二つの考え方を変えるだけで、外国人の友達がたくさんできる方法をお教えします(外国人と会う機会が多い人に限りますが)。

現在でこそ英語を仕事にし、海外渡航経験も多い僕ですが、実はつい最近まで『外人コンプレックス』だったんです。

●外人コンプレックスとは!?
外国人を見ると「うわっ!ガイジンさんや!サインもらおう!」など、ただ『外国人』というだけでもれなくVIP待遇を施し、同時に「ガイジン、足長っ!」「顔ちっちゃ!」など外国人に対し強い劣等感を持つ人たちのことをいいます。※最近はこんな人いないですね 笑

そんな僕がどのようにしてコンプレックスを克服できたのか・・・今回はお話ししたいと思います。

外人コンプレックスだった理由(わけ)

僕が外国人コンプレックスだった理由をひとことで言うと・・・

緊張するから

です。

僕たちが子供の頃は近所で外国人を見ることなどほとんどなく、たまに見かけると「サインもらおう!」などと騒いだものです。ただでさえ人見知りの僕にとって、海外の人と仲良くなるなど、かなりハードルの高いことでした。

成人してニューヨークへ渡航してから、その思いはさらに強まります。

皆さんは日本人も海外に出ると差別を受けていると言うことをご存じでしょうか?僕は知りませんでした。現地に初めて行ったときはショックを受けました。

一部の白人がアジア人に対し強い差別感情を抱いていると感じる出来事があったんです。それも一度や二度ではありません。白人、と言うよりは『ニューヨーカーの、アジア人男性に対する差別』といったほうが正確かもしれませんが。
※この件は物議を醸す内容且つ今回の趣旨と外れるためここでは細かくは触れませんが、多くの日本人が同様の経験しているということも事実です。

その後ニューヨークでは複数名の外国人の友人が出来ましたが、それでも苦手意識は抜けませんでした。

日本では連日のように韓国人や中国人が日本人を嫌っているという報道がされています。ひとたび欧米に行くと白人も黒人も黄色人種に対し差別意識を持っていると感じさせられます。

こうして僕の外国人に対する苦手意識は強まっていったのでした。

外国人と接する機会が多い僕の仕事

ところで僕は、これまで外国人と接する機会の多い環境に身を置いてきました。

現在も京都のゲストハウスで働いています。当宿泊施設のお客様の割合は、ざっとですが、5割ぐらいが欧米から、4割ぐらいが日本以外のアジア諸国から、1割が日本人のお客様といった具合です。

なんで外国人が苦手やのにそんなとこで働いてんねん!

とツッコまれそうですが、『接客が好き』ということと、『お金をもらいながら英語の勉強が出来る』という理由から応募し、今日に至るわけです。

実はここでも『外国人は苦手や』と思わされる出来事がありました。

僕は主に夜の受付を任されているのですが(夕方から深夜3時まで)、僕が働き始める時間になると、数名のお客さんがビールを片手に受付前やラウンジをうろうろし始めます。で、まもなくお客さん同士が意気投合、飲み会が始まります。

いつもは飲んで騒ぐ側の僕も、このときばかりはお客様に静かにしてもらわなければならない立場なんです。

ところがこの『静かにしてもらう』というのが一筋縄ではいかないんですね。異国へ来た開放感と、安く飲めるお酒、現地(日本)で知り合った友人などが集まって飲んでいるのですから、テンションMAXになるのは、ある意味当然といえるかもしれませんが・・・。

「お願いだから静かにしてください」と、どんなに一生懸命頼んでも、まず聞いてはくれません。それどころか逆ギレして余計騒いだり、音楽のボリュームを上げたり、歌を歌い出したり。母国語で何か話しながらこちらをニヤニヤ見て悪口を言っているような時もありました。ここには書けないような暴言を吐かれたこともあります。

ショックでした。

僕がアジア人だから白人や黒人からバカにされているのか!?
日本人だから中国人や韓国人から嫌われているのか!?

そういう被害妄想的心理も働き、自分の感情を抑えきれず何度かキレたこともあります。マッチョな大男と一触即発になったこともあります。

唯一こちらがキレたり怒ったりしたときだけ騒いでいた人達も静かになるので、自分の職務をまっとうするためにも少々感情的になるのは仕方がないことだと思っていました。

このままだと仕事嫌いになっていた

その頃は毎日の仕事がしんどかったです。人間(外国人)不信にもなりかけました。

「このままでは仕事が嫌いになる」

「コーチング等でコミュニケーション術も学んだのに、外国人には通じないのか」

などネガティブ思考に陥りかけたとき・・・。

せっかく時間とお金をかけてコーチングやその他のコミュニケーション術も学んだのだから、こういうときこそ試してみなければ意味がない!と考え直し、効果的なものがないか思い出してみました。

それが以下に紹介させていただいた2つです。いずれも思いのほか効果があった為、この度紹介させていただくことにしました。

まずは苫米地式コーチングより。

1.エフィカシーを高める

エフィカシーとは簡単にいうと『自己評価』のことです。自信や実績などなくても「自分は価値があるスゴい人間だ」と思うことで人間関係が円滑になり、目標に近づけると苫米地氏はいいます。※厳密には少し違ったニュアンスかもしれませんので、詳細について興味のあるかたは氏の著書をお読みください。

「自信なんて、いりません」 ならば、自信のかわりに、何を持てばいいのか。それは、高い自己評価です。エフィカシーともいいます。本当に持ってもらいたいのは、「今の自分だからできる」という、確信なのです。ー35ページから抜粋ー

「私と付き合えるんだから、うれしいでしょ?あなたの価値が低いってわかったら捨てますよ」と、そういう気持ちでいたほうがいいのです。-120ページから抜粋-

ー苫米地英人 氏著 『悩みを幸せに変える法則』よりー

僕の場合ここまで上から目線になることはないのですが、それでもお客様に個人的な質問をするときや、好きな人に告白するとき、必要以上に媚びることのないよう、前述の苫米地氏の言葉を思い出すようにしています。

相手が白人だろうと黒人だろうと引け目を感じることなどない。人種や国籍に関係なく、僕自身はスゴい人間なのだから・・・。

悩みを幸せに変える法則

2.他人の関心事に関心を持つ

こちらはコーチングではなく、アドラー心理学の考え方なのですが、『嫌われる勇気』の著者、岸見一郎先生が御自身の講演会でよくおっしゃっておられた言葉です。

『他人の関心事に関心を持つ』

今ほどこの言葉がしっくりくると思ったことはありません。

お客さんのタトゥー、ピアス、ヘアスタイル、ファッション、持ちもの、なんでもいいんです。何かこだわりを感じたら、できるだけ話題にするようにしてみました。

するとどうでしょう。たったそれだけのことで、お客さんのほうから僕に昔の写真や最近の動画を見せながら、どんどん自分のことを話してくれるようになったのです!

この点については外国人の方がよりダイレクトに反応があるとわかりました。日本人の場合、褒められても照れたり謙遜したりと素直に喜ばない人が多いため、それ以上話が広がらない場合も多々ありますが、海外の人たちは素直に喜び、更にアピールをしてくるといったわかりやすい反応を見せてくれます。

飲んで騒いでいる人を注意する場合でも同じことがいえます。真面目に「周りの迷惑になるので静かにしてほしい」とお願いしても全く聞いてくれなかったお客さんが、僕のほうから「そのお酒おいしそう!」とか「すごく盛り上がってるけど何の話してるの?」という入り方をすると、うれしそうにいろいろ話をしてくれるようになりました。

で、その後に「君たちが静かにしてくれないと、僕が解雇されてしまうので、少しだけ静かにしてくれない?」や、「このホステルの周りだけ静かにしてくれたらそれでいいから。遠くでどんなに騒いでも君たちの自由」などというと大ウケで、静かにしてくれるようになったんです。

それどころか、そのときに仲良くなったお客さんが、積極的に他のお客さんにも静かにするよう呼びかけてくれたり、深夜2時過ぎに飲み会後のグラスやテーブルを片付けに来てくれたり・・・。

涙が出そうなくらい嬉しい出来事も多々起こるようになりました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

最近では連日のように海外のお客さんが夜の受付に来て自分達のことを話して去って行きます。笑

その中でアメリカ人の女の子と遊びにいく約束をしたり、フィリピンの兄ちゃんとFacebook友達になったり。

この仕事が楽しくてしかたないと感じるようになりました!

コーチングや心理学って、コミュニケーションの場でこそ最もその効果を発揮するのかもしれませんね。

※当記事の中で何ヶ所か「外人(ガイジン)」という表現を使っています。最近ではこの言葉は差別的表現として使用を避ける傾向にあるのですが、以前はこういう表現をしていた人がほとんどだったため敢えて一部分で使用させて戴きました。

 

 

みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ1 ~次々と目標達成するも、ヤスカズ、コーチングやめるってよ!~

・・・。

また某有名映画のタイトルをパロってしまった・・・。なんと使い勝手のいいタイトルなんだ 笑

さて、今回は新テーマ『みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ』をご紹介します(結果に責任はもてませんが 笑)。サブタイトルを『ヤスカズ、コーチングやめるってよ!』としていますが、これもまた事実です。

当ブログでは発足以来『コーチングとはうさんくさいものなのか!?』を追ってきました。当時『職無し・金無し・彼女無し』の3Nだった自分が、どのように成長していけるかを身をもって検証しているのがこのブログなのですが、検証材料の多くにコーチングを取り入れてきました。

これまでの検証では『そもそもコーチングってうさんくさいのでは!?』というところに始まり、『コーチングは、コーチング団体やコーチさえ間違わなければ良いもの』という結論に至り、『コーチングを受けることで、自分自身がどれだけ成長できるか』と同時に『自分自身がコーチになれるか』というところを検証してきました。

今回は『どれだけ成長できたか』に焦点を当て、さらにはなぜ僕がコーチングを受けることをやめることにしたのかをお話しさせて戴きます。

コーチングと成長の相関性

それではブログ発足から約1年半が経った現在、当時『職無し・金無し・彼女無し』だった僕が、どのような状況になっているのかを見てみましょう。

①仕事面

当時→ 職無し
現在→ 理想の仕事に就けている(しかも2つも!)

②財産面

当時→ 資産無し
現在→ 散財癖・浪費癖がなくなり借金減(サラ金やヤミ金には手は出していません)

あれほど好きだった飲み会や、朝まで飲み屋をはしごすることに興味がなくなりました。そろそろ貯金を始めようかなどと考えています!

③出逢い面

当時→ 彼女無し
現在→ 彼女(らしき)人がいます

その彼女らしき(笑)人というのは、僕が半年ほど前に一目惚れした人です。その女性には当時「彼氏がいるのかな?」という雰囲気だった為あきらめかけていたのですが・・・。

※『彼女らしき』としたのは、その相手のかたが男か女か性別不明というわけではありません 笑。僕ぐらいの年齢になると、おつきあいするに当たり「付き合ってください!」や「俺たち付き合ってるよね?」とか「僕って君の彼氏?」などと確認をしないため、あえて明言を避けた次第です。

1年半の間に、これだけの進展・成長がありました。どこまでがコーチングの効果なのかは不明ですが、少なからず好影響が加わっていると僕は感じています。

身をもってその効果が体験できたため、最近では他人から聞かれると『コーチングって良いよ』と勧めるようになりました。

ヤスカズ、コーチングやめるってよ

それではなぜ僕はコーチングを受けるのをやめることにしたのでしょうか。

コーチングのスキルの中には、人間関係を円滑にする(ことが期待できる)ものがあります。

にもかかわらず、先日見解の違いでコーチと微妙な(険悪な)空気になることがありました。些細なことだったのかもしれませんが、僕は自分が唯一触れられたくない点を批判されたような気がして、あからさまに不機嫌な態度を取ってしまいました。他方、コーチングのプロであるはずのコーチも少し感情的になっているように感じられました。

少し話は変わりますが、前述の『飲みあるき』の場面でも同じような出来事がありました。

ある時期、いきつけのお店の人や、飲み会の参加者から気分を害される(傷つけられる)ような出来事が2,3回立て続けに起こったんです。

以来、本当に親しい友人と飲む以外、飲みあるいたりはしていません。

コーチングを学んでも、全然人間関係よくならんやん・・・

と、一瞬頭をかすめましたが、僕がコーチングを止めたのも、飲み会に参加しなくなったのも、それが原因ではありません。

僕がコーチングを止めた理由

自分の成長に伴い、必要がなくなった

これがしっくりくる理由です。

以前読んだ『嫌われる勇気』の一節(目的論といったかな?)を思い出していました。少しニュアンスは違うかもしれませんが、

これはその人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているから、そう感じるのです。相手はなにも変わっていません。自分の「目的」が変わっただけです。

いいですか、人はその気になれば、相手の欠点や短所などいくらでも見つけだすことができる、きわめて身勝手な生き物なのです。

-ダイヤモンド社 『嫌われる勇気』より-

この本のなかでは、誰かをを嫌いになったり、付き合いが無くなる(結果)のは、『その誰かに欠点や受け入れがたい性質をもっているから(原因)』ではなく、『付き合いを終わらせたい(目的)からイヤな部分を見ようとするようになる(原因)』というような内容のことが書かれていました。

コーチングを受けるのも飲み歩くのもやめようと思ったから(目的)そうなるよう、些細なことも拡大解釈し、やめるきっかけになるよう(結果)にしたのだと気づきました。

原因があって結果があるのではなく、結果を導くため、目標達成するため自らその原因となる出来事を引き起こしていたんですね。

今回の結論

ある程度コーチングを学んできた中で、自分自身の目標達成に関してはセルフコーチングで成果を出すことができるようになってきた、時間との兼ね合いなどから、現時点ではコーチの元に通わずとも成果を出すことができるようになってきたと感じていました。

飲みあるきについても、アルコールの力を借りて承認欲求を満たしたり、ストレス発散をせずとも、自分自身に自信と確信が持てるようになってきました。そうなってくると、付き合いやストレス発散の為の飲み会など、自分自身の成長を遅らせるムダなものでしかないと気づいたんです。

コーチングの成果を感じられなかったのではなく、その効果を実感したからこそ、『さらなる成長をするため現在の自分に必要なものとそうでないものを取捨選択した』、ということになります。

というのが今回の結論にして、僕がコーチングを受けるのをやめた理由です。

今後のコーチングについて

さて、そういうわけで、このまま当面コーチングについては自分自身の中でひっそり磨くのみとし、他人から教わったり、誰かをコーチしたりなどするつもりはありませんでした。

ですが・・・

ある、僕が大切に想っている人が。仕事のことで少し悩んでいるようだったんです。どうすれば少しでも彼女の負担を軽くしてあげることができるかと考えました。

その時、やはりコーチングという結論にたどり着いたんです。言葉の詐欺のようですがその為今回の記事に置いてはコーチングを『受けるのを』やめる、としてきました。これからしばらくはコーチとしてのスキルを磨くべく学んでいきたいと考えています。

これからははクライアントとしてではなく、コーチとして・・・。

詳細は後日お話ししますね。

※コーチの名誉のために補足しておきますが、クライアントを目標達成に導くことにかけて、僕のコーチであった西村慶子さんは僕が知る限り最高のコーチだと思います。今回は自分がコーチとして大切な人をコーチングすることになりそうなのですが、行き詰まった時はやはり慶子コーチに相談、もしくは改めて学びに行こうと思っています。
 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

 

 

「俺もついに祇園で芸者遊びとかする男になったぜ!」 と思ったとか、思わなかったとかいう話 ~今回は画像満載~

皆さんは舞妓さん遊びって経験されたことありますか!?

舞妓さん遊び・・・

みんなどんなイメージを持ってるんでしょうね。

実は、僕は最近まで舞妓さんや芸妓さんにあまり興味がありませんでした。

ドラマなどで、政治家やスケベそうなおっちゃん達がお酒を飲みながら戯れる間抜けなイメージしかなかったからだと思います。

それと時代劇などで、着物を着た女の人が帯を引っ張られ「あれー!」と叫び、くるくる回りながら着物を脱がされる例のシーン・・・。←これはちょっと違ったかな?

京都 祇園での忘年会

先日のことですが、以前勤めていた会社の後輩達と京都の祇園で忘年会を開きました。

僕が京都に引っ越したことを知り、元同僚が祇園での忘年会を提案してくれたことがきっかけでした。

祇園と言えば舞妓さん! ←間違った認識かもしれませんが  笑

その際、

一度舞妓さん遊びとかしてみたい

という意見が誰かから飛び出しました。
※僕が言い出したわけではありません。・・・念の為  笑

舞妓さん遊びってどんなんや?

舞妓さん芸妓さんって、どうちがうん?

どこで予約すればいいんやろ?

まったくわかりませんでしたが、そこはGoogle大先生のお力を借り、こともなく予約することができました。

※舞妓さん遊び(×)→お茶屋さん/お座敷遊び(○)というのが失礼のない言い方だそうですが、わかりやすいよう本文ではところどころ『舞妓さん遊び』という表現を使っています。

予約した花咲さんというお店

今回予約したのは花咲さんというお店(お茶屋さんとは違うらしい)で、1万円以上の料理の予約か条件で、別途舞妓さんか芸妓さん、地方さんいずれの場合も1人あたり¥45,000で来てくれるとのことでした。

僕らは3人だったので、舞妓さん一人の料金(¥45,000)を割ると¥15,000 + ¥10,000(料理代)で、一人あたり¥25,000ぐらい(別途サービス料等必要)。

なかなかの料金です。

そこまでの価値あるんかな?と一瞬迷いました。

スケベ顔のおっちゃん達と戯れてるイメージしかなかったし・・・

とは言え、忘年会を提案してくれた後輩達は、いずれも仕事で大活躍中(テレビに出まくりのカリスマプロデューサーと、3社をまとめる社長)。

僕自身も、去年の今頃のことを思うと、ずいぶん頑張ってるしな・・・

一度体験してみるのもいいかな・・・。

と思い、予約することにしました。

当日の様子

そしていよいよ忘年会当日。

初めての本格祇園デビュー

花咲さんは古都らしい風情のあるお店でした↓

料理はしゃぶしゃぶのコース。・・・ですが、この時テンションが上がりすぎて肝心のメイン料理の撮影をし忘れるという、ブロガーにあるまじき失態を犯してしまいました。

代わりに前菜の画像をどうぞ。↓

そして!

スタートから30分もしない頃に、早くも舞妓さん登場!

少しお話をして楽しい時間を過ごします。

ここで初めて知ったのですが、舞妓さんは20歳未満の女の子達で、地毛を結っており、着物の袖も長いのだそうです(対して芸妓さんはカツラ、袖も短く、二十歳以上の訓練と経験を積んだランク上の方々なのだそうです)。芸妓さんになるまで給料はなく、休みも月2回ほど。その休みもヘアスタイルを崩せない日などは、一般の人が集まる公共の場にはなかなか行けないという苦労話をしてくれました。

そして、舞妓さんの舞に。

その後、金比羅船船(こんぴらふねふね)というゲームで、しばし時を忘れて興に入ります。これがめっちゃ楽しい!

かなり盛り上がったまま、惜しまれながら舞妓さんは去って行きました。

初めてのお座敷遊びの感想

いや~、楽しかった!

というのが率直な感想です。それと舞妓さんでこれほど場を盛り上げられるのなら、訓練と経験を積んだ芸妓さんなら、どれほどすごいのかな?などと興味が沸きました。

実はこの忘年会の少し前、契約しているコーチから、「舞妓さんや芸妓さんは、独特の空気感且つ高い接客術を持っているので、一度体験してみるのもいいかもしれません。」という意見をもらっていました。

実際その通りだったと思います。キャバクラやガールズバーで働いている学生バイトやお小遣い稼ぎの女子達とは気合いが違います!
※全員が、というわけではないので悪しからず。

まだお座敷遊びをしたことがないという方、老若男女に関わらず、是非一度体験してみてください。よい人生経験になると思います。

1年の総括

本日は大晦日と言うこともあり、最後に今年の総括を含め、この忘年会の感想を述べたいと思います。

2015年の夏に始めたこのブログ。2016年が開けたときも僕はまだ

職なし、財なし、彼女なし

でした。それが

  • 英語の能力を飛躍的に伸ばした
  • ITリテラシーを人並み以上までに上げた
  • 希望していた会社と契約を結ぶことができた
  • 京都で暮らすことになった
  • 当ブログファンだという方からメールをいただいた
  • 目標にしているインフルエンサー(永江一石)さんから、当ブログに好評価をいただいた
  • 女性から恋愛相談を受けるようになった

これだけの変化を起こすことができました。

そして初のお座敷遊びを、絶好調の元同僚と楽しんでいる自分。

それもこれも、コーチングで自己管理力を高め、語学力、ITリテラシーなどの実質的技能を習得した成果だと思っています。

本日のお勧め本

先日投稿した下記記事も永江一石さんにシェアしていただけました。結果僕のブログの1日のアクセス数、第二位を記録!

また記録更新! ~これが1日50PVの弱小ブログが、1日に396PVも稼いだ記事&その秘訣だ!~

1位も同じく永江さんにシェアしていただいた記事です。↓

生まれて初めて「ファンです」と言われました!・・・が、しかし。 ~当ブログファンという方から届いた一通のメール

ブログを始めた当初(というか最近でも)、恐れ多くて永江さんに「僕のブログを評価してください」などとは、とても言えませんでした。その永江さんから2度も「ウケる」とシェアしていただけることになるとは・・・。

ITリテラシーを高めたい方、SNSやブログの質を上げたい方、永江さんの本を是非一度読んでみてください。

聞くは一時の恥: 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013 永江一石のなんでも質問 なんでも回答

 

 

 

コーチングで『デキる男』になれるか ~それでもコーチングはうさんくさいのか1~

今回からの新シリーズ第一弾

~コーチングで ”デキる男” になれるか~

「なれるんじゃないですかね~」

と、いうわけで、しばらくご無沙汰していましたが、今回久々に 『 コーチング 』についてお話させてください。

『 コーチング 』というと、「うさんくさい」「マルチ商法では?」という印象を持たれている方が多いようです。懐疑的だった僕がコーチングを他人に薦めると、「ミイラ取りがミイラになった」などと揶揄されることもあるので、しばらく記事にしていませんでしたが・・・

実は当ブログ、コーチングのことを書いた時が一番アクセスが伸びるんです。アフィリエイトで本が売れるのも、ほとんどがコーチングの関連本です。

そんなわけで、本が売れてほしいという下心も含め、久々にコーチングネタの記事を書くことにしました。

現在の仕事・収入は?

ブログ開始当初、無職で、貯金なし、彼女無し(本テーマには関係なし)だった僕が、現在どんな感じなのかについて、お話しておきます。

以前当ブログでも触れましたが、まず、Webリサーチの契約が決まりました。空き時間には、以前より待望していた海外のゲストが集まる『ゲストハウス』の仕事もさせてもらっています。

リサーチの仕事は、当初の予定をはるかに上回る依頼が入ってきて、相応の(というか予想を大きく上回る)収益が得られています。一方ゲストハウスの仕事は予想以上に楽しく、責任があり、やりがいがあります。

寝る間を惜しんで働いていますが、それでもつらいと思ったことはありません。あれほど好きだった飲み会も仕事量に応じて、めっきり減りましたが、それもいたしかたないと思っています。

月収だけで言うと現在、サラリーマン時代を大きく上回っています。

充実感は?

数か月先まで予定が埋まっていて、飲みに誘ってくれた友達にも1ヶ月以上待ってもらったりしています。特に人気者でもない僕が、カリスマ・ビジネスマンか売れっ子芸人にでもなったような錯覚を起こすほどです。

それゆえ充実感はあります。

この程度で満足感に浸っていた甘すぎる僕に釘を刺していただいたこともあります。「仕事に対する取り組みが ”守りモード” になっていたりしないですか?」と。

同時期、IT師匠と仰ぐ永江さんからも厳しい言葉をかけられました。※永江さんはコーチングとは関係ありません。

「サラリーマン時代の収入を超えたぐらいで喜んでいてはダメ」

確かにそうです。社会保険もなければ失業保険もかけていません。契約はいつ切れてもおかしくありません。

調子に乗ったり満足感に浸っている場合ではありませんでした。

そういったところも含め、コーチングを受けていると、自分自身を客観視できるという利点もあるんですね。

コーチングでデキるヤツになるか

そろそろ本題に。

少なからず効果があると思っています。

前述のように、この程度で「デキるヤツになった」と言っては、各界の大物から鼻で笑われそうということもあり、そのようにいうつもりはありません。

コーチングだけの成果では決してない

・・・とも思っています。

コーチング以外にも、いろいろな方から様々なことを教わりましたし、なにより自分自身できるだけの努力をしてきましたし。

それでも自己管理、目標設定などに、コーチングのスキルが大きく影響したことは間違いありません。

いつもながら当たり障りのない結論で申し訳ありません

ただ、コーチングというのは、1部の怪しげな、もしくはマルチ的なものを除けば、しっかりとしたデータや検証を体系化した1つの科学だと、僕は最近思うようになりました。

そもそもコーチングが生まれた理由

もともとコーチングとは、下記のような背景で生まれたものだと聞いたことがあります(間違っていたらごめんなさい)。

昔ある所(たぶんアメリカ)に、なぜかすごく人気があって、周りからも愛されている人がいたのだそうです。

「なぜこの人がこんなに人気があって、他人から愛されるのか。」

その謎を解くべく、その人の話し方、仕草、言動や表情などを研究したものを体系化し、「みんなでマネしてみましょう(みたいなニュアンス?)」になった一種のコミュニケーションスキルがコーチングなのだと。

そう考えると何も不思議なことも怪しいこともないですよね?その技術を一般の我々が取り入れることで、そのような人に近づこうとしているだけなんですから。

そのコーチングを、マルチ商法や宗教的に取り入れようとする団体が現れたことで「怪しいもの」という印象がついたのだとしたら非常に残念ですが・・・。

本日の結論

自分の目標や、やりたいことがわからない、という人。どうにも意思が弱く何事も挫折してしまう。という人。そういった人にコーチングは、間違いなく効果あるものだとおもいます。

あと、他人とのコミュニケーションが苦手な人にも。

『 良いコーチに付く 』 ということが絶対条件ですが。

本日のおすすめ本

下記の本、初めて読んだ当初は「なんか難しくて面白くないな・・・」と思ったのですが、今読みなおしてみると、コーチングの基礎がしっかりと書かれた良書だと感じました。コーチングを学ぶ人であれば、テキストとして持っておいても損はない1冊ではないでしょうか。

コーチング・マネジメント

次回予告:コーチングでモテる男になれるか

こうご期待!

 


当ブログ読者の興味を解析してみました。~世間のコーチングへの関心がグイグイ高まっています~ 

1つ嬉しい報告があります(またもや予告と違う記事をぶっこんでしまいますが・・・)。

まもなく開始6ヵ月を迎える当ブログ。最近ようやく軌道に乗ってきたのか記事を更新しない日でも、閲覧数や訪問者数が安定するようになってきました。

また最近紹介した本がアフィリエイトで売れ始めたり、「ブログ楽しみにしています」というコメントをいただいたり。これもひとえに皆様のおかげと僕の頑張りに尽きます!(下線部は冗談ですw)

ありがとうございます!

訪問者はどのようなことに興味を持っておられるのか

さて、このブログですが、「読者の方は、一体どんな記事に興味を持っておられるのだろう」と、アナリティクス解析してみたところ、検索キーワードでは『 チームフロー 評判 』『 コーチング 胡散臭い 』『 平本あきお 評判 』『 池田貴将 宗教 』など、ネガティブなものも含め、コーチング関連が数多くトップ10にランクしていました。※キーワード検索とは、GoogleやYahoo!などのサイトで、興味がある情報を探したいときに各々が検索窓に打ち込む文字列のことです。

当初コーチングに対する不信感をよく記事にしていたので、その影響も大きいのかもしれませんね

当ブログの人気記事は?

次に人気の記事ベスト3 ※直近3ヶ月間の累積アクセス数

1位:【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 2

2位:『嫌われる勇気』の著者、岸見先生の講演会に参加してきました3 ~いまここを真剣に生きる~

3位:TPPってマジヤバいの!?3 【書評】沈みゆく大国アメリカ ~ぜひ読んでほしい1冊~

※2位と3位については、Twitterなどで今でもシェア、リツイートされています。

ここでも1位に『コーチング関連』が来ています。こうしてみると、良くも悪くも『コーチング』に対する世の中の関心が高まっていることがよくわかります。

僕のコーチングに関する見解

で、現在僕がコーチングに対して持っている印象は・・・

コーチや団体次第」そして「クライアントのとらえ方や使い方次第」だと考えています。確かに怪しげな団体やコーチは存在します。他方、(僕の知る限り)極めてクリーンなコーチや団体もたくさんあります。

そういった意味では政治も宗教も同じですね。怪しい人や団体、クリーンな人や団体。どの世界にも必ず存在しますので、自分に合った団体やコーチを、出来る限り多くの情報を元に見極めてほしいと思います(月並みなコメントになってしまいスミマセン)。

自分自身でのコーチング検証はどうなった?

『 コーチングの本質 』については、現在も自分自身で検証を続けています。

人間関係も、英語の学習も、株式トレードをするときも・・・そして今後の仕事についても。常にコーチングマインド(思考)を取り入れ、状況が好転するのかどうか検証しています。もちろんこのブログの運営についてもそうです。

※著書の紹介においてもそうですが、当ブログでは『良い!』と思ったものしか紹介しないようにしています。それはコーチやコーチングに関しても同じです。絶対に手を出してはいけない、買ってはいけないと思ったものや、「これってどうなん?」と思うものがあれば問題提起や注意喚起しますが、それ以外は敢えて言及しません。「なんだよこれー」みたいに不満をぶちまけたり、ディスったりするのは時間のムダですので。

ということで、次回になってしまいましたが、下記『マンガでやさしくわかるコーチング』の書評をお届けします。コーチングを学んでいる方、コーチの方からも好評の著書です。

次回予告:【書評】『マンガでやさしくわかるコーチング』

マンガでやさしくわかるコーチング
CTIジャパン (著),  重松 延寿 (その他)
日本能率協会マネジメントセンター(出版)