「45歳からの知識」カテゴリーアーカイブ

THunderbirdメールをリモートワーク(テレワーク)に使う方法 ~最近サイトのアクセスが急増した理由はこれだった~

2020年春、サイトのアクセス(PV数)が急上昇

現在、僕のサイトのページビュー数(サイト訪問者数・以下PV数)が急激に伸びています。

どれぐらい伸びたのかというと、

これまで月平均4,000PV程度、多い時でも6,000を超えるのがやっとだった僕のブログのPV数が、突然10,000PVを超え、トリプルスコアの12,000PVに達そうかという勢い、という位伸びています。

ー月間PV(2020年3月18日ー4月16日) Google アナリティクス調べ-

ちなみにこの(月間10,000PV)がどの程度すごいのかというと、全くすごくはありません。世のインフルエンサー達が鼻で笑う程度の数値です。

僕がメルマガやSNSで指南いただいている永江一石さんなどは最高月間PV数200万超えだそうです(僕は永江さんの200分の1にも満たないということですね・・・)。

ですが、無名のオッサンのブログにしては悪くない数字なのかな、などと思ったりしています。

何より突然(弱小ながらも)激増した理由ぐらいは把握しておかなければと思ったのでした。

※上記は2015年8月~2020年3月までの月間PV数グラフ。先月(3月)に突然、過去最高(2019年7月の6,843PV)を大きく上回っていることが判ります。

突然アクセスが急増した理由を予想

現在コロナウイルスが流行しています。僕は少し思うところがあり、コロナウイルスに対する僕自身の見解を、SNSで毎日のように発信しています。

なので初めは「SNSで僕の投稿を見た人たちが僕のサイトを見に来てくれたのかな?」と思いました。

で、Googleアナリティクスの結果をみると・・・↓

※上記はユーザーの統計であり、PV数ではないのですが、基本的に比率は同程度と言えます

Social(SNS)の比率、Organic Search(Google・Yahoo!・Bing検索等)に比べてめちゃめちゃ低いやん!0.73%!

と、いうことは、僕や、僕が発信しているコロナ観が注目を集めている訳ではなかったということですね・・・

それでは、一体どんな投稿記事がアクセスを集めているのでしょうか?

Googleアナリティクスで、PV激増した期間のアクセス数TOP10を調べてみた

以下が対象期間のアクセス数TOP10です。

1位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法1

2位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法2

3位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法 4 

4位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法7

5位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法3

6位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法8

7位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法5

8位:FACEBOOKの『いいねリクエスト』って、どーなん!? 

9位:THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法6

10位:署名収集、支援団体、CHANGE.ORG(チェンジ.オーグ)の会員プログラムに登録した直後、この団体が詐欺団体かもしれないと知り焦った!という話2

いや~。めちゃめちゃ判りやすいですね。

TOP10中、8エントリーが『Thunderbirdメールについて』でした。

期間の日別推移を見ても・・・

赤字の日付けが土曜含む休日です。毎週判りやすく休日の度にPV数が激減しています。

つまり、これまで1台のPCでメール処理を行っていた会社や社員さんが、この度のリモートワーク(テレワーク)推奨を受けて、何とか自宅で、複数の社員間で共有できないかと考え、自宅/会社関わらず勤務日にネットで調査し、僕のサイトを訪問されたのだろうと思います。

Thunderbirdメールを複数PCで同期させる方法

と、言うわけでThunderbirdメールを複数PCで同期させる方法(シリーズ全9記事)のリンクを下記に掲載しました。

ご興味ある方はぜひご覧ください。

[ 序章/目次 ] 
【素人にも出来た!】THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法

[ 必要前提知識 ] 
WEBブラウザメールとメールソフトの違い 

POP3とIMAPって?

POP3とIMAPのメール保管容量の違い

メール同期の概念

[ 設定方法 ] 
メールアカウント作成

本体側の設定

2台目以降の設定

完成

Thunderbirdは寄付を募っています

Thunderbirdは非営利のオープンソース(誰でもが参加できる媒体)であるため、運営資金を募っています。

下記ページから寄付ができますので、ご興味のある方はぜひ。

僕も最近少額ですが寄付しました。

 

Facebookが最近どうにも気持ち悪いのだが・・・。~なんでFACEBOOKは頼んでもいない『過去の想ひ出』や『知人の居場所』を送りつけてくるのか~

FACEBOOKが最近どうにも気持ち悪いのだが・・・

いや、気持ち悪いと言っても何も「キモい」などというつもりはないです。  

ただ少々、いやあまりにも最近Facebookが『ここちわる!』と感じることがあるので今回投稿することにしました。

Facebookには言いたいことが色々あって、今回はそれらについて書いています。

下記の投稿は約3年前、僕が『Facebookのいいねリクエストって、どーなん!?』という記事を書いたときのものなのですが、不思議なことに現在でもアクセスが伸び続けています。

 

やはり、それだけFacebookへの感心が強い人が多いと言うことなのでしょう。・・・不満も相当数ありそうですが。

 

ただ、こういうことを言うと

Facebookイヤならやめればいいじゃん。

と言う方が必ずいらっしゃいます。

ごもっともなのですが、Facebookにもそれなりの魅力が残っていて簡単には切れないのです。

「やめるやめる」という人ほど、なかなか会社を辞めないように、「別れる別れる」という恋人ほどなかなか別れないように、クレームを出しているうちは、期待や未練が残っていると言うことなのですね。

少なくとも僕のように個人で仕事をしている人間にとっては・・・。

今回はそのあたりも含め、独断と偏見でFacebookに感じる違和感、不満点をつらつらと並べてみることにしました。

Facebookに感じる違和感

目次

   1.  おじさん、おばさんの活動報告会と化している
   2.  過去に浸らせようとする
   3.  「アカンやろ」ということをするユーザーが蔓延している
      a. 鑑定・診断アプリを楽しみ、嬉しそうにシェアする人
      b. 政治的主義・主張を投稿する人
      c.著名人・有名人の写真や著作物を無許可で掲載する
    4.  投稿垂れ流し状態
    5.  知人の行動を逐一報告してくる

それでは一つずつ見ていきましょう。

1. おじさん、おばさんの活動報告会の場と化している

これについては僕がおじさんになったから必然的に周りの友人・知人もおじさん、おばさんばかりになっただけなのかもしれません。

いや、中年の報告会が気持ち悪いと言っているわけではありません。そもそも僕がガチの中年おやじですし。

むしろ微笑ましいかも。

ただ、若者達はどこに行ってしまったのでしょうか。

これでも僕は一応、20代や30代の男女とよく飲みに行ったり遊んだりすることがあります。そんな僕でさえ『Facebookでつながっている若い友人』はあまりいません。

『おっさんと交友がある若者』でさえ、
 
「Facebookでまでオッサンとつながりたいとは思わない」
 
ということなのでしょうか。
 
そして若者は若者同士でFacebookのコミュニティを形成していたりするのでしょうか?

それとも世間的に言われているような、若者のFacebook離れ?

一応Facebookの利用者年齢についても調べてみました。

下記、総務省の『 2018年「公表データ」で見る主要SNSの利用者数と、年代別推移まとめ 』というページからお借りしました。

結構若者も使ってるやん…

2. 過去に浸らせようとする

皆さんのところには、Facebookからこんな通知が来ないでしょうか。

 

Facebook:Aさんとの過去の想い出を振り返ってみよう!
 
僕:誰 !? このAさんって人、誰なん!?

 

基本リアルで知り合った人としかFB上ではつながらないようにしている僕でさえ「誰なんだこの人!?」という人がけっこういらっしゃいます。

 

何かの飲み会やセミナー(といっても怪しいものではない)で知り合った人とか、知り合いの知り合い、とかでしょうね。

 

これってそもそも僕がおっさんだと知って過去の想い出に浸らせようとしているのか!?

 

僕は親しい友人との想い出でさえ、FB上で想いだそうなどと思いません。
 

しかもよく覚えてない人との想ひでを・・・とか言われても💦💦

過去に浸ってしんみりするほどヒマでも、年を取ってもいません。

3.「アカンやろ」ということをするユーザーが蔓延している

これも、もしかすると中高年だからこそやってしまうことなのかもしれません。皆さん悪気が無いのは百も承知なのですが・・・

a. 鑑定・診断アプリを楽しみ、嬉しそうにシェアする人

これについてはFacebook上で何度も注意喚起をしてきました。時には個人に直接連絡したりして。
それでも時間が経つとまたやり始める人がいて悲しくなったものです。

「自分のスマホには大したデータなど入っていないから、抜き取られても大事には至らない。」
 
などと他人様のデータを管理していることも忘れ、事の重要性に全く気づいていない人種の多くもまた、おじさん、おばさんたち中年世代なのです。

そういう人達とは友達を解消させていただいているのですが、これが原因で結構なFacebook友達がいなくなりました。

b. 政治的主義・主張を投稿する人

同じ趣味趣向の集うコミュニティ内でなら、いくらやってもらってもかまいません。ツイッターとかオフ会とか。

Facebook上であっても、著名人、知識人等ならよいと思います(彼らはコミュニティの形成を友人・知人に頼らないので)。

しかしリアルの知り合いが中心のSNS上で
 
「○○さん(政治家)は素晴らしい!」
 
とか
 
「○○党を応援しよう!」
 
など、政治的呼びかけをされてもリアクションに困ってしまいます。
 
それこそ「よそでやってよ!」思ってしまうのです。(一個人の意見です)

c. 著名人・有名人の写真や著作物を無許可で掲載する人

これについては老若男女関わらず、インスタグラムなどでも本当にご存じでない人が多いのだなと思い知らされます。
 
  • テレビの画像を撮影した写真(動画)
  • 有名人の画像(投稿者が撮影した写真では無く、事務所や出版社が出しているもの)
  • 歌の歌詞(一部であっても)
  • 本の表紙
に至るまで、すべて著作権法に守られた著作物です。

訴えられなければ大丈夫
 
なのですが、訴えられたらアウトです。知らずにこれをやっているということはリスクを冒し続けていることに他なりません。

 

 

4. 投稿垂れ流し状態

ツイッターやインスタグラムなら、

投稿日から1年以上たったものに対してでも『いいね』が付いたりシェアされたりすることがある

のです。

ところがFacebookではそんなことは皆無。  

これって僕の投稿に限ってのことなのかな?    

5. 知人の行動を逐一報告してくる

探偵や浮気調査中の奥さん(旦那さん)じゃあるまいし、誰がどこにいようと知ったことではないのです。報告されても困ります・・・。

Facebook:Bさんが○○レストランにチェックインしました。

→これ、本人が意図的に皆に知らせる設定にしているのか?そうとは考えがたいのだが・・・

もしも本人が意図してないのに行動報告がされているのだとすると・・・僕の行動も通知されてる?

Facebook:Cさんが新たに写真を投稿しました。

僕:そらFBにアカウント作ってる人なら投稿ぐらいするでしょ。気になる人の投稿はちゃんと見てるし、いちいち連絡くれなくても・・・

Facebook:Dさんが○○さんの投稿に『いいね』しました。

僕:知らんがな・・・    

以上、僕からのFacebookに対する愚痴でした。  

設定次第でなんとでもなる・・・のかもしれないが

こういった通知も設定次第で届かなく出来るのかもしれません。

一時は逐一調べて、極力面倒のないよう詳細設定を施していたのですが・・・

アプデの度に設定が戻ったり、変わったり。

ホンマきりが無くて

面倒くさい

のです。

ではFacebookやめる?

冒頭でも少し言及していますが、そんなFacebookにも良い点があるんですね(別れられない恋人のようなもので 笑)。

Facebookの良い点は・・・ あれ?なんやったっけ・・・

影響力のある人に『いいね』してもらえると、その人のフォロワーの目にも止まりやすくなる。

→これって他のSNSでも同じか。

知り合い中心のコミュニティなので、『いいね』されやすい。

→これだと馴れ合いでしかない。

うーん。Facebookならではの魅力って・・・

やはり知り合い同士の情報交換の場所?

いやいや、単純にそれだけではないはずです。使い道、自分の投稿コンテンツ次第で、もっと魅力的なものにできるはず・・・。

[2019年11月2日追記]

何と言ってもFacebookの魅力は、その

影響力の大きさ

につきると思います。

最近当ブログもなかなか更新出来ていませんし、たまに投稿しても検索上位に上がるまでに一定期間を要します。

そんな中、なぜか件名に『Facebook』を入れると、不思議なほど検索上位に上がり、また訪問者も長期間に渡り尽きないということに最近気づきました。

また、ツイッターでいくら拡散しようとしても全然ブログへの訪問者が伸びないのに対し、Facebookでシェアすると不思議なほど訪問者が伸びるのです(FB友達の少ない僕でさえ・・・)。

-追記ここまで-

それと個人的に創設者『マーク・ザッカーバーグ』が好きというのもあります。

今回のお勧め商品

下記の本『フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)』は本稿を書きながら購入したため、また冒頭しか読んでいませんが、多くのレビューにも書かれているとおり、面白そうです。

本稿で愚痴ったFacebookに対する疑問や不満点もすべて払拭してくれそうな内容です。

Eye-Catch Photo by Alex Haney on Unsplash

 

 

いつも(たまにを含む)Facebookで『いいね』をくださる心優しき知り合いの方々へ。

FACEBOOKで『いいね』をくださる心優しき知り合いの方々へ。

このタイトル、嫌みでも、『いいね』をくれない人に対する皮肉でもありません。ましてやバカになど決してしていません。

今回は日頃の感謝と、お世話になっている方々に報告がありこのような投稿をするに至りました。

ご存じの方もおられるかと思いますが、2019年の初旬、僕は勢いで個人事業主申請をし、形式上独立をすることになりました。しかもIT関連業・・・

約4年前にブログを始めた頃はITど素人だった僕も、ブログを運用する中で少しはプログラムやデータベースのことに詳しくなり、『働きながら英語を学ぼう!』という目的で副業的に勤めていた宿泊施設ではシステム保守・運用や、Webサイト作成を任されるほどになりました。

信用して任せてもらえるというのは嬉しいものですね。ほどよい重圧と責任感で、業務に取り組みました。

そうこうするうちに、Webサイト作成や編集がすごく楽しくなり、最近では「趣味かよ!?」というまでの域に達しました。

「もっとどんどんWebサイトを作りたい!編集したい!」という願望が沸いてきたので、お馴染み当サイトHISSHI.JPの他に、2つのサイトを起ち上げ、ブログも既に定期的に更新中です。

で、今回お伝えしたかったのは下記。

今後、僕はFacebookでこれまでとは違ったジャンル(IT系や旅行など)のブログを多投していこうと考えています。

これらは、リアルのお知り合いに向けたものではなく、「同じ趣味や興味を持っておられる世間一般の方に、どれだけ関心を持ってもらえるか」を測る材料にしたいと思っています。

ですので少々ウザいと思われるかもしれませんが、お気を遣われず、スルーで全然結構です。

ただ、誰の投稿とか関係なく、そのタイトルやさわり部分で興味を持っていただき、その内容が本当に面白かったときは、是非「いいね」をいただけましたら、これほど嬉しいことはありません。

当サイト『hisshi.jp』も、あまり更新していないにもかかわらず、おかげさまで月4~5千PVは平均的にいただけるようになりました。

7月は過去最高の6,000 PVを軽く越えるペースです(大した数じゃないですが  笑)。

ただ、アクセスがあるのは、下記のような『情報収集目的』の投稿ばかりで、僕の人生観や人間関係など誰も興味ないんですよね。

  • メールソフトの裏技的使い方
  • 英検2次面接はどんなん?
  • コーチングってうさんくさいのか?
  • 内視鏡検査を受けた話

なので今後は、『情報系の投稿』については、新たに起ち上げた下記サイトに委ね、当サイトはこれまで以上に『おっさん(僕)の人生観や人間関係』について語るサイトにしたいと思っています。

新規サイト1)ちょっと変わった旅行・観光情報の真偽を僕が確かめに行ってレポートしているサイト
新規サイト2)50歳で独立してしまった僕が頑張ってITについて語っているブログ

 

 

Eye-Catch Photo by Con Karampelas on Unsplash

【素人にも出来た!】THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法7 ~ [設定方法②] Thunderbird同期設定(本体側)~

Thunderbirdメールを同期させる為に必要なメールアドレスと概念

Thunderbirdの同期設定に当たり、下記2種類のメールアドレスを用意する必要があります。

1)最終的にThunderbirdを使って複数のPC(端末)で同期させたいThunderbirdメールアドレス

(仮):tb-douki@hisshi.jp

2)同期設定に必要な共通Gmailアドレス

(仮):gm-douki@gmail.com

※下記図のような同期システムを作り出すために、最終的に同期させたいThunderbirdのメールアドレス(上記1)とGmailのメールアドレス(上記2)が必要となります。

概念大筋

詳細は後ほど説明するとして、まず大筋を説明しておきます。

設定① メールサーバー(上記例ではLolipop)で取り込んだメールを、メインとなるPC(以下親機※)に、通常通りThunberbirdのPOP3設定で[tb-douki@hisshi.jp](上記1)に取り込みます。

※1)スマホやタブレットは不可

※2)ここの設定をPOP3にし、メールを一定期日後に自動でLolipopのサーバーから削除されるように設定しておきます。これによりメールサーバーがパンクすることを防ぎます。

設定② Thunberbirdメーラーのアカウント[tb-douki@hisshi.jp](上記1)に取り込んだメールをGmail[gm-douki@gmail.com](上記2)に転送。

設定③ Thunberbirdメーラー上にGmailアカウント[gm-douki@gmail.com ](上記2)を操作できる設定を施す。

設定④ Thunderbird上に設定したGmailアカウント[gm-douki@gmail.com ](上記2)の表示メールアドレスを、同期させたいアドレス名[tb-douki@hisshi.jp](上記1)に変更する。

設定⑤ 2台目PC(以下子機)に、上記設定①と同じThunderbirdアカウントのメール[tb-douki@hisshi.jp](上記1)を、今度はIMAPで取り込みます。と、同時に上記設定③④と同様の設定を施します。

Thunderbirdメールを同期させる為、Gmailの設定を変更する

前回作成した、同期設定に必要なGmailの設定変更(上記設定②③)を行っていきます。

※前回gmailを作成した際、同時にこの設定を行っておいてもよかったのですが、順をおって行うほうが概念の理解も深まるかと思いこのようにしました(前回までが通常のGmail設定の説明、今回からがThunberbird同期用のGmail設定となります)。

Gmailの画面右上の歯車マーク『設定』をクリック→その下に表示される項目から『設定』をクリック

開いたページの上部中央→『メール転送と POP/IMAP』をクリック

『IMAPアクセス:』の『IMAPを有効にする』の○にチェック●を入れます。

次に同じページ上部中央にある『アカウントとインポート』を開きます。

画面中央辺りの項目『名前:』と『他のアカウントでメールを確認:』欄をそれぞれ下記(希望の名前でOK)のように設定します。

名前:TB同期(例) gm-douki@gmail.com >

(Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信します)  ←という説明と共に、右側に『他のメール アドレスを追加』という項目があります。

ここにThunderbirdで作った1)同期させたいメールアドレスtb-douki@hisshi.jp を追加します(アカウント情報を登録)。

すると下記のように表示されます。

名前:TB同期 < gm-douki@gmail.com >
                hisshi.jp< tb-douki@hisshi.jp

        メールの経由サーバー: smtp.lolipop.jp
        SSLを使用したポート 465 でのセキュリティで保護された接続
        デフォルトの返信モードを選択:

『受信したアドレスから返信する』のラジオボタン○にチェック●を入れます。

Thunderbird上でGmailを読み込む設定

次は、ThunderbirdにGmailを取り込む設定(上記設定③)をします。

Thunderbirdを開き、右上の三本線のようなマークから下記のように開きます。

『三』→『オプション』→『アカウント設定』

開いた画面の左下の『アカウント操作』→『メールアカウントを追加(A)』

すると下記のような画面が現れます。

ここに前回作成したGmailのアカウント情報を登録します。

  • あなたのお名前:gm-douki(まだ仮の段階なので、表示名と言っても最終メールに表示される名称では無い。後から変更する為、分かりやすいものでOK。)
  • メールアドレス:gm-douki@gmail.com
  • パスワード:Gmail作成時に作った上記アカウント(メールアドレス)のパスワード

で、『続ける』をクリックすると今回は

アカウント設定がMozilla ISPデータベースから見つかりました。

という表示が出ますので、その下にある『完了』ボタンを押すと、すぐさま左側にアカウント(メールアドレス)が受信フォルダ等と共に表示されます。

これで、gmailで読み込んだthunderbirdのメールを、thunderbird上で操作できるようになるわけです(なんかややこしいですね 笑)

で、サーバーに残ったメールはthunderbirdのpop3の設定により定期的に削除される、gmailにはメールのコピーが残るので、いつでも、どの端末からでも確認、操作が可能になるんですね。

これで本体側の設定は完了となります。

ただしこれだけだと表示名が[ gm-douki]、送信者アドレスが[ gm-douki@gmail.com ]のまま相手に表示されてしまいます。

会社やお店のアカウントなど、今までThunderbirdで使用していたメールアドレスが[ tb-douki@hisshi.jp ]だったのに、同期させたとたん突然アドレスが[ gm-douki@gmail.com ]に変わると、取引先など受け取った側を混乱させてしまい、ちょっと都合悪いですよね。

Thunberbird上でその表示名を変更する方法については、最終回の次々回(第9回)で紹介します。

次回は、複数端末(2台目PC等)へのThunderbirdの同期設定方法を説明します。

ご注意

実は当シリーズ『Thunderbird複数PCで同期させる方法』でお伝えしている内容は、Googleから推奨されていない方法である可能性があります。というのもThunderbird上に取り込んだGmailアドレスの表面上のドメインを別のものに差し替える、という作業だからです。

Gmailには

(Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信します)

という設定があり、Thunderbirdには、別メールのアドレスを表記上のみ変更させることが可能であることから、『やってはいけないこと』ではないのかと判断し、設定および今回のように方法の公開を行っています。

また近日中にGoogleにこの設定方法を行っても問題がないか否かの問い合わせを行う予定です。

しかしながら、現時点では明確ではありません。

大変恐縮ですが、仮に皆さまが僕の記事を読んで、同様の設定を施したことで、万一Googleから注意やペナルティを受けることがあっても、当方では責任を取ることが出来かねます。

設定される場合は、その旨、ご理解、ご了承いただいたうえで行っていただきますよう、お願い申し上げます。

 

【素人にも出来た!】THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法6 ~[設定方法①] GmailとThunderbird、メールアカウント作成~

Thunderbirdの同期設定

これまでダラダラと説明してきた『Thunderbirdの同期設定』。ようやく今回から具体的設定方法に入りたいと思います。

まず同期させたいThunderbirdのメールアドレスと、同期設定に必要なGmailアドレスを準備しましょう。※現在既にお持ちのThunderbirdのメールアドレスを同期させたい方は、新たに作成の必要はありません。

ここでは例として、下記を使ったとしましょう。

1)最終的にThunderbirdを使って複数のPC(端末)で同期させたいThunderbirdメールアドレス

(仮):tb-douki@hisshi.jp

2)同期設定に必要な共通Gmailアドレス

(仮):gm-douki@gmail.com

※下記図のような同期システムを作り出すために、最終的に同期させたいThunderbirdのメールアドレス(上記1)とGmailのメールアドレス(上記2)が必要となります。

概念大筋

詳細は後ほど説明するとして、まず大筋を説明しておきます。

設定① メールサーバー(上記例ではLolipop)で取り込んだメールを、メインとなるPC(以下親機※)に、通常通りThunberbirdのPOP3設定で[tb-douki@hisshi.jp](上記1)に取り込みます。

※1)スマホやタブレットは不可

※2)ここの設定をPOP3にし、メールを一定期日後に自動でLolipopのサーバーから削除されるように設定しておきます。これによりメールサーバーがパンクすることを防ぎます。

設定② Thunberbirdメーラーのアカウント[tb-douki@hisshi.jp](上記1)に取り込んだメールをGmail[gm-douki@gmail.com](上記2)に転送。

設定③ Thunberbirdメーラー上にGmailアカウント[gm-douki@gmail.com ](上記2)を操作できる設定を施す。

設定④ Thunderbird上に設定したGmailアカウント[gm-douki@gmail.com ](上記2)の表示メールアドレスを、同期させたいアドレス名[tb-douki@hisshi.jp](上記1)に変更する。

設定⑤ 2台目PC(以下子機)に、上記設定①と同じThunderbirdアカウントのメール[tb-douki@hisshi.jp](上記1)を、今度はIMAPで取り込みます。と、同時に上記設定③④と同様の設定を施します。

Thunderbirdメールの作成と初期設定

まずはThunderbirdメールの作成と初期設定(上記設定①)です。

これまでThunderbirdを使用していなくて、今回新規にアカウントを作成したい場合、下記のリンクと、本記事の解説を参照にThunderbirdをダウンロードし、新規アカウント(自由に設定可能。ここでは[tb-douki@hisshi.jp](上記1)を使用)を作成してください。

●Thunderbird公式ダウンロードページ:
Thunderbird — メールをもっと簡単に。 — Mozilla

●Thunderbird自動アカウント設定:
Thunderbird自動アカウント設定

※既にThunderbirdを利用していて、そのアカウントを同期させたい場合は、そのアカウントが下記と同様の設定になっているか、特にPOP3になっているかどうかご確認ください。

Thunderbirdにメインのメールを取り込む設定をする

まず既存のThunderbirdを開き、右上の三本線のようなマークから下記のように開きます。

『三』→『オプション』→『アカウント設定』

開いた画面の左下の『アカウント操作』→『メールアカウントを追加(A)』

すると下記のような画面が現れます。

ここに『メール受信者に表示させたい名前』『メールアドレス』および今回のアカウント用に作成した独自の『パスワード』を登録します。

  • あなたのお名前(N):hisshi.jp(このアカウントは実際は対外的には使用しないので判りやすい表示名でOK。後で変更可能)
  • メールアドレス(L): tb-douki@hisshi.jp
  • パスワード(P): ●●●●●●●●(任意のパスワードを設定)

『続ける』ボタンを押すと「Thunderbirdはあなたのアカウント設定を見つけられませんでした」という表示が出ると思います。

そこで上記図の『受信サーバー』や『サーバーのホスト名』等を下のように書き換えます。

●受信サーバー:POP3
●サーバーのホスト名:※メールサーバーのメール設定ページにログインし、確認。
●ポート番号:995
●SSL:SSL/TSL
●認証方式:自動検出
●SMTP:※メールサーバーのメール設定ページにログインし、確認。
●ポート番号:465
●SSL:SSL/TSL
●認証方式:自動検出

で、再テストのボタンを押すと、今回は

次のアカウント設定が、指定されたサーバーを調べることにより見つかりました

と表示されますので、完了ボタンを押すとサンダーバードのアカウント設定は完了です。

下図のように作成したアカウント(メールアドレス)が受信トレイと共に左側に表示されればOKです。

【参考】

ここでは、(プロバイダーがサービスを提供している場合) 受信メールのプロトコルを IMAP と POP から選べます。IMAP と POP は、メールを受信するための標準プロトコルです。最近使用されるようになったプロトコルの IMAP では、受信メッセージをメールサーバーとあなたのコンピューターに同時に保存できます。POP プロトコルでは、受信メッセージはあなたのコンピューターにのみ保存されます。

ー上記Thunderbird自動アカウント設定ページより引用ー

Thunderbirdでは最近IMAPの設定ができるようになりましたが、ここではPOP3で設定します。※POP3でないと、サーバーにメールのコピーが残ったままとなり、前回の投稿のようにメールの送受信が出来なくなるからです。

Gmail(Google)アカウントの作成

次に同期設定用Gmailの作成です。ここで作成したアドレスを、複数のPCやスマホからでも操作できるように設定していきます。

※現在使用しているThunderbirdのアカウント(メールアドレス)をそのまま同期させたい場合も、新たに作成したアカウントを同期させたい場合も、基本設定方法は同じです。

まずThunderbird同期のためのGmailを作成しましょう。

ここでは判りやすくGmailのアドレスを

gm-douki@gmail.com](上記2)

としました。

新しいGmailを作成するには新しいGoogleアカウントの作成が必要になります。

『Googleアカウント作成』と検索窓に打ち込み、Googleの公式ページよりアカウントを作成します。

Google アカウントの作成

現在Googleアカウント(Gmail)を持っている場合は、そのログインページ下方に『アカウント作成』というリンクがありますので、そこをクリックしても作れます。

アカウントのリンクを開くと、必要な情報の登録を求められますが、指示通り登録するだけで特に設定は難しくありません。

上記の『ユーザー名』の欄に登録した文字列がそのままGmailアドレスになります。

ここでは[gm-douki@gmail.com](上記2)で設定したと仮定して進めます。

これで、メール同期設定用のGmailとThunderbirdのアカウントが作成されました。

いよいよ次回はメールの同期設定に入ります。

ご注意

実は当シリーズ『Thunderbird複数PCで同期させる方法』でお伝えしている内容は、Googleから推奨されていない方法である可能性があります。というのもThunderbird上に取り込んだGmailアドレスの表面上のドメインを別のものに差し替える、という作業だからです。

Gmailには

(Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信します)

という設定があり、Thunderbirdには、別メールのアドレスを表記上のみ変更させることが可能であることから、『やってはいけないこと』ではないのかと判断し、設定および今回のように方法の公開を行っています。

また近日中にGoogleにこの設定方法を行っても問題がないか否かの問い合わせを行う予定です。

しかしながら、現時点では明確ではありません。

大変恐縮ですが、仮に皆さまが僕の記事を読んで、同様の設定を施したことで、万一Googleから注意やペナルティを受けることがあっても、当方では責任を取ることが出来かねます。

設定される場合は、その旨、ご理解、ご了承いただいたうえで行っていただきますよう、お願い申し上げます。

 

【素人にも出来た!】THUNDERBIRDメールを複数PCで同期させる方法1 ~[序章/目次] ~

序章(まえおき)

いきなり余談になりますが、先日知り合いの女子から「カズさんは前置きが長い!」と、ありがたいご指摘をうけました。

確かにブログでも会話でも前置き長いよな~。

と反省しました。

なので今回はまず本題から入ります!(既に前置きが入ってしまいましたが・・・)

今回から全9回に渡り、Thunderbird(メールソフト)を複数のパソコンで同期させる方法と、それに関する最小必要知識をご紹介していきます。

基本初心者向きですので、下記タイトルから、興味のある、もしくは必要な投稿のみご確認いただけたらと思います。

※ややこしい前置きはいいから早く設定方法教えろ!というかたは、下記『第6回』からご覧ください。

ご注意

実は当シリーズ『Thunderbird複数PCで同期させる方法』でお伝えしている内容は、Googleから推奨されていない方法である可能性があります。というのもThunderbird上に取り込んだGmailアドレスの表面上のドメインを別のものに差し替える、という作業だからです。

Gmailには

(Gmail を使用して他のメール アドレスからメールを送信します)

という設定があり、Thunderbirdには、別メールのアドレスを表記上のみ変更させることが可能であることから、『やってはいけないこと』ではないのかと判断し、設定および今回のように方法の公開を行っています。

また近日中にGoogleにこの設定方法を行っても問題がないか否かの問い合わせを行う予定です。

しかしながら、現時点では明確ではありません。

大変恐縮ですが、仮に皆さまが僕の記事を読んで、同様の設定を施したことで、万一Googleから注意やペナルティを受けることがあっても、当方では責任を取ることが出来かねます。

設定される場合は、その旨、ご理解、ご了承いただいたうえで行っていただきますよう、お願い申し上げます。

目次

第1回
-今回の投稿ですね。-

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回具体的設定方法についてはこの回からとなります。

第7回 :

第8回

第9回

メールソフトの使い勝手の悪さ

皆さんは『Thunderbird(サンダーバード)』や『Outlook Express(アウトルック・エクスプレス)』などの『メールソフト』と呼ばれるメール機能をご存じですか?

GmailやYahoo!メールなどを使っている方は多いと思いますが、上記に関しては少ないのではないかと思います。

その理由は・・・

僕の勝手な想像ですが『Thunderbird』や『Outlook Express』などは・・・

使い勝手が悪い!

悪すぎる!

最近知ったのですが、メールのシステムには大きく分けて2種類あります。

1)(WEB)ブラウザメール

GmailYahoo!メールに代表される『(WEB)ブラウザメール

2)メールソフト

ThunderbirdOutlook Expressに代表される『メールソフト

違いについては次回以降で出来るだけ詳しく説明させていただきますが、とにかくこの『メールソフト』が使いづらい。

どう使いづらいかというと・・・

GmailやYahoo!メールなど『ブラウザメール』に関しては、ログインさえすれば、出先のパソコンからでも、手持ちのスマートフォンからでも、タブレットからでもメールの確認や送受信ができますよね?

どれか一つの端末から操作すると、当然のように他の端末でも同じ操作がなされています(これを同期と言います)。

それに対し、『メールソフト』で作成したメールは、送受信・閲覧・削除等の操作を行えるのが、たった1つの決められたパソコンからだけなんです(基本的に)。

しかも僕の知る限り、スマホやタブレットにはダウンロードできない。パソコンでしかつかえないんですね。

家のパソコンに設定したメールソフトは、家に帰らないと確認できない、使えない。会社にたくさんあるパソコンの内、1台に設定したメールアカウントは、会社に行ってその1台のパソコンを開かないと使えない。

スマートフォンやタブレットでは『要件を満たしていない』と表示されダウンロードできない・・・

もういいですかね。使い勝手の悪さはよく分かっていただけたと思います。笑

それは面倒くさすぎるやろ~

と、思いますよね?

これまで『Thunderbird』や『Outlook Express』を使用したことがある方や、現在も使用している方は、同じ事を思ったことがあるのではないでしょうか。

実はThunderbirdやOutlook Expressでも、複数の端末(パソコン)からメールを確認したり送受信したりできる。

でも実はこれら『メールソフト』と呼ばれるメールシステムでも、設定次第では複数のパソコンで操作することが可能なんです。※スマホやタブレット端末での同期は不可。パソコンでの利用に限る(と思う)

当ブログでは今回から数回に分けて、Thunderbirdメールに下記のような設定を施す方法を、僕の様な初心者にも判るよう紹介していきたいと思います。

  • これまで使っていたメールアドレスはそのままに
  • 複数のPC間で同期させ
  • メールサーバーに溜まったメールを自動的に削除し
  • いつ、どのPCからでも過去のメールの確認、操作することをが可能

メールソフトの同期設定に際し、最低限理解しておきたいこと

ただ、僕自身この設定をするにあたりネット上で色々調べてみたものの、判らない用語が多々あったり、そもそもThunderbirdというメールソフトがマニアックだったりした為、充分な情報が得られず、独自の設定を試してみたものの、それも上手くいかなかったりと、それはそれは大変でした。

「ごちゃごちゃごたくはいいから早く設定の仕方だけ教えろ!」

というかたもいらっしゃるかもしれませんが、やはり最低限の知識があった上で設定するのと、手順だけなぞって設定するのでは、何か手違いがあったり、上手くいかなくなったりした時の対応力がまるで違ってくると思うのです。

というわけで、次回から数回に分け『Thunderbird(メールソフト)を複数端末で同期させる方法』と、それに伴う『必要最低限の知識』について書いていこうと思います。

やっぱ前置き長~!

追記

Thunderbirdは非営利のオープンソース(誰でもが参加できる媒体)であるため、運営資金を募っています。

下記ページから寄付ができますので、ご興味のある方はぜひ。

僕も最近少額ですが寄付しました。

 

ちょっと待った! その画像公開しても大丈夫!? その歌詞や名言は!? 知らぬ間に著作権侵害してないですか!? ~ITリテラシー向上のススメ2~

前回に引き続き、「我々一般人もITリテラシーを高めていきましょう!」というお節介な記事を書いてみました。※特に40代以上の方々ですね。

本の表紙を撮影してFacebookに投稿したり、テレビやビデオで放送されている番組の画像を撮影してブログに載せたりする行為は、著作権法にひっかかるって知っていましたか?

なぜダメなのか

40歳を超えてからSNSを始めた僕も以前はこのことを知りませんでした。Twitterでは著名人の『名言』『歌詞』などを掲載、着実にフォロワー数を伸ばしていました。

自分では

結構いいカンジのツイートしているな

・・・と。

しかしあるとき疑問が生まれたんです。そういえば星の数ほどあるアカウントの中で、『名言』や『歌詞』を頻繁に投稿している人ってほとんどいない・・・。

なぜ!?

ちょっと調べたら判りました。すべて著作権に引っかかるのだと。僕以外は皆さん、知っておられたんですね。

著作権とは

著作権とは、書物、言語、音楽絵画、建築、図形、映画、プログラム (コンピュータ)などの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する、財産的な権利である。

-出典:Wikipedia-

↑この文章もWikipediaからの引用です。後で詳しく説明しますが、これについては『引用の要件を満たしているはず』ということと、Wikipediaさんには毎年お布施・・・じゃなかった寄付金を払っているので、大丈夫ではないかという判断の元、掲載しています。

それにしても著作権法関連だけでも、ネット上で『やってはいけないこと』が結構多かったのには驚きました。

  • テレビ画像を写真撮影し掲載→アウト
  • 出版本の表紙を撮影し投稿→アウト
  • 発売されている曲(歌)の歌詞を掲載→アウト
  1. TV画像についてはTV局もしくは番組サイドに権利があります。
  2. 著書(本)からの引用については著作権者(主に著者)に権利があります。
  3. 歌詞についてはJASRAC(一般財団法人日本音楽著作権協会)がその権利を一手に管理しています。

こんなんほとんどアウトやん!

焦りました。過去のツイートやブログ記事の中にもTV画像や著名人の名言などが結構ある・・・。それに、これから何をツイートしたらいいのだろうか。と。

ブログの画像などは削除、ツイートも気づいたものは削除しました。

合法で名言や歌詞を掲載する方法はないか・・・

ありました。著書や著名人のサイトなどから文章の引用をするには下記1,2いずれかの手続きを踏まなければいけないようです。ざっくりとですがまとめてみましたので参照ください。

文章の引用をするには

1.著作権者の許可を得る

著作権者とは著書の場合だと著者である場合がほとんどです。

でもどうやって著作権者から許可を得たらいいの!?

僕の場合は著者のメルマガやSNSを通じて、直接確認することにしました。結構回答をいただけるものですね。

以下参照例です。

■実例1

問い合わせ内容:文章の引用をしてもいいか
著作権者:ホリエモン
回答:引用の範囲(要件を満たしている)であればOK

※こちら有名どころでは堀江貴文氏から回答をいただけました。僕が氏のファンで、著書および著書の名言を世に広めたいと思っていることを伝えた上で、「少しぐらいなら引用の範囲を超えても大丈夫でしょうか?」というところまでつっこんで質問してみましたが、そこについては「それはグレーです」という回答でした。

■実例2

問い合わせ内容:著書の感想をブログに掲載してもいいか
著作権者:松田公太氏、橘あきら氏
回答:「許可を得なくてもいいですよ」「ご自由にどうぞ」

■実例3

問い合わせ内容:セミナー・講演会の感想をブログで紹介してもいいか
著作権者:岸見一郎氏、永江一石氏 等
回答:「許可を得なくてもいいですよ」「ご自由にどうぞ」

著書や講演会の感想は自由のようですが、他方、著作権者の許可を得ずに文章の引用・抜粋・掲載することに関しては、一定の要件を満たさない限りはグレー、法的にはアウトのようです。たとえそれが著書の宣伝・イメージUPにつながるとしても。

2.著作権者の許可が必要ない場合

それでは次に、著作権者の承認を得なくてもよい場合(合法)を見ていきましょう。

法律に定められた要件を満たしていれば著作権者の了解なしに著作物を利用することができます(第32条)。この要件とは、[1]公表された著作物であること、[2]公正な慣行に合致すること、[3]報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること、[4]出典を明記すること(コピー以外はその慣行があるとき)です。[2]と[3]の要件については、少なくとも自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区分されていること、引用にいてそれなりの必然性があり、自分の著作物が主で引用する他人の著作物は従たる存在であることが必要と考えられます。これらの要件を全て満たしていれば、著作権者の了解は必要ありません。

出典:文化庁 著作権なるほど質問箱

上記文章は少々難しいので、主要部分(独自の判断に基づく)をざっと下記に挙げてみました。下記A~Dすべて満たしていなければいけないんですから結構大変です。

A)引用の目的上正当な範囲内であること

単に「かっこよかったから」「感動したから」だけではダメなんですね。その文章を引用するに足る充分な理由が必要だと言うことになります。自分が読者に文章を伝える上で「どうしても他人の文章の引用が必要だと認められる場合」というニュアンスのようです。

B)出典を明記すること

これは問題ないでしょう。ですが「出典さえ明記しておけば何でも大丈夫」と勘違いしている方が大勢おられますのでご注意ください。ちなみにリンク(URL)の掲載は自由(著作権者の許可や引用の要件を満たす必要はない)です。

C)自分の著作物と他人の著作物が明確に区分されていること

これは引用部分を『 』でくくる、『以下○○からの引用』と明記する、引用部分のみ書体を代えるなど、自分の著作物(著書やブログ)の中で、どの部分が引用部分なのか、読者に明確に分かるようにする必要があります。

HTMLが書ける人やブログに『”   ” (Block Quote)』ボタンがついている場合はBlock quoteの使用も必須です。その部分が明確に引用部分であると分かるようにできます。※上記Wikipediaおよび文化庁サイトからの引用部分(文字の色とフォント、大きさなどが少し他と違う部分)がそれです。

D)自分の著作物が主、引用する他人の著作物は従であること

こちら上記の『1)引用の目的上正当な範囲内』と若干かぶりますが、要は他人の著作物からの引用部分だけを掲載したり投稿したりしてはいけないということです。自分が伝えたい文章や著作物を創っている中で、部分的に他人の著作物からの引用が入るのであればOKということのようです。※割合にすると自分の文章が少なくとも(だいたい)7割を占めなければいけないとどこかで読んだ気がします(これもアバウトで文字数を数えて正確なパーセンテージを出すわけではありません)。

いずれにせよ文字数制限のあるツイッターでは引用文の倍以上の自作文を入れるというのはかなり難しいと言うことになります。

歌詞を掲載するには

こちらはすべてJASRACが権利を保持しているとのこと。

お金を取られるようですが申請すると引用掲載の許可がもらえるようです。下記のリンクを参照ください。また、JASRACと契約しているブログ会社のブログ上では著作権者(JASRAC)の許可を得なくても歌詞の引用ができるんですね(この件も下記リンクで詳しく説明されています)。

JASRAC:ブログへの歌詞掲載について

TV画像を掲載するには

TV画像を撮影し、SNSやブログに掲載するには著作権者の許可が必要かと思われます。

まとめ

正直なところ、わりとグレーな部分が多く、『著作権者が侵害者を訴えなければ大丈夫』という考え方が一般的ともいえます。

たしかに有名人や大手企業が、いちいち無名の個人ブログやSNSの投稿に目くじらを立てて訴えてくるとは考えがたいと言えます。※有名ブロガーやインフルエンサー、商売に利用している人や企業はこの限りではありませんが。

だからといってSNSでバンバン著作権侵害をするのは、やはりお奨めできません。最近でもYouTuberが訴えられ、数百万円の賠償金を請求されたというニュースがありましたし。

更に言うと、2014年からはそれまで親告罪だった部分が非親告罪化されたということも知っておきたいところです。※これまで権利者が訴えなければ問題にならなかったのです(非親告罪)が、これ以降は第三者による告訴や警察独自の捜査によって問題にすることができるようになっています。

日本の著作権法における非親告罪化

-出展:Wikipedia-

この改正(非親告罪化)も海賊版やコピー版を防ぐための改訂であって決して一般人を追い込むための規制ではないそうですが、それでもやはり法律的なところは知っておいた上で行うのが無難だといえます。

※当ブログ記事は、あくまで一個人が独自の調査で得た情報を元に書かれています。法律的な部分については正確性を欠くことがある旨、ご了承ください。

今回は文中にも登場した『永江一石』氏、および『橘玲』氏のメルマガ、著書を紹介して当記事を締めたいと思います。

今回の紹介本およびメルマガ

まずは当ブログではおなじみ『永江一石』氏のメルマガ。

永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ

超多忙の人気ITコンサルが、月たった¥324で読者の質問に答えてくれるという超コスパの高いメルマガです。僕もITのことやビジネスのことをいろいろ質問させていただいています。もちろん著作権のことについても。前述のBlock Quoteについて教えてくださったのも永江氏です。

次に橘玲氏の著書を紹介します。

何度読み返しても感心させられる、人類の未来を予測・推察しているともいえる一冊です。僕がこれまで読書した中で最も印象に残っている著作です。

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 (幻冬舎文庫)

 

 

あなたの性格鑑定結果は『アカンことやる系キャラ』? その鑑定アプリから情報抜かれてますよ!  ~ITリテラシー向上のススメ1~

皆さん、SNSは楽しんでいますでしょうか。

最近フェイスブックをしていてどうしても気になることがありこの記事を書きました。

いまだに多くの友人、知人がSNSで『やったらアカンこと』をやっているところを見かけるんです。

以下のような・・・

1.診断系アプリ

『あなたの性格は?』とか、『あなたの脳内は?』とか、『あなたの人生を一言で表すと』ってアプリ。

2.著作権侵害

『テレビ画像』や『本の表紙』、『誰かの曲の歌詞や名言』をブログやSNSに掲載する行為。いずれもアウトです。「引用(抜粋)だから」「掲載元を載せてるから」といっても、一定の要件(著作権法第32条)を満たしていないとダメです。

3.マルチ商法

言わずと知れたネズミ溝、ネットワークビジネスとも言いますね。※最近僕の周りでは見かけなくなったのと、この人達には何を言っても響かないので、ここでは深く掘り下げません。

2.の『著作権侵害』は次回のテーマにさせていただくことにします。心当たりのある人は次回必見です。

ということで、今回は1.の診断系アプリについてお話ししたいと思います。

なぜ診断系アプリがいけないのか

情報ダダ漏れ・・・いや、タレ流しだからです。

※この手のアプリのすべてが、という訳ではありません。そういったものが数多く存在するということです。

「無料で楽しく性格や名前を診断してもらって何が悪いのか」と思う方もいらっしゃるでしょう。ですがこの無料の裏にリスクが潜んでいるのです。

以前流行った『名前診断』など最たる例です。名前を打ち込んだ瞬間にアプリの提供元にあなたの名前が認識されます。『セキュリティ意識の低い人』としてリストに登録されることになるんです(これは僕の勝手な想像ですが)。

その際、本人の住所や電話番号だけでなく、スマホに登録されている知人、友人の情報まで抜き取るもがあるそうです。※カード番号などは暗号化されているので大丈夫らしいのですが・・・。

その後は、あなたとあなたの友人のところにも類似アプリのレコメンド(お勧め広告)が飛びまくることになります。

試しにGoogle検索で『名前診断アプリ』と打ち込んだ時の検索結果と『名前診断アプリ 危険』と打ち込んだときの検索結果を見比べてみてください。同じアプリでもずいぶんと違うクチコミが投稿されているのがわかるでしょう。

※参考:下記ブログでは診断系に限らず危険なアプリが紹介されています。人気があって評判のよいアプリでさえ、危険なものが潜んでいる可能性があるんですね。

ダウンロードしちゃいけない!注意すべき怖い人気アプリ達!!

情報漏洩の危険性とは

こういった話をすると、「スマホには大した情報は登録していない。」「名前や電話番号なんかはイエローページにも載ってるし。」などと言う方がいらっしゃいます。

ですが、あなたのスマホにも友人・知人の情報が入っているはずです。そしてその情報は詐欺集団の間で売り買いされ、次の詐偽の標的資料となるんです(必ずというわけではないですが・・・)。

もしもこの事実を知らずにアプリを使っていたのであれば、できるだけ早急に使用中止をお勧めします。アプリをダウンロード済みであれば削除した方が賢明でしょう。

逆にこの事実を知っていてなお使っているのであれば・・・。

やったらアカンことやる系キャラ決定!

友人を無くす覚悟でアプリを楽しんでください。

「情報垂れ流されても構わないから、あなたのスマホに登録して!」なんて思う人はあなたに恋しているか、ただの変人(“へんじん”と読みます。”こいびと”に似ていますがお間違いなく)です。

情報抜き取りではない健全なアプリも多数存在するとは思いますが、いずれにせよリスクを冒してまで使用するほどのものだとは思いません。

実は本日もこの件で親友に連絡したところ、やはりこの手のアプリに潜むリスクのことは知らなかったそうで、「マジ?やめるわ!」という返信がありました(「親友なら、もっと早く教えたれよ!」と言われそうですが 笑)。

親友が『アカンことやる系キャラ』でなくてホットしました。

ITリテラシー向上のススメ

ところで、こういうアプリを使っている人は男女関わらず40歳代以上の人が多いように見受けられます(Facebook利用者自体、年齢層高いですけどね)。

僕も含め、子供の頃にはスマホやPCはもちろん、携帯電話すらなかった世代の人たちです。そういった古代人が文明の力をてに入れたものだから大変です。

今まで見たこともないような道具を若い世代が使っているのを目の当たりにし、「楽しそう」とばかりに使い始めます。どんな危険や代償が含まれているとも知らず、また正しい使用方法も理解しないままに・・・

僕もその1人でした。今は偉そうなことを言っていますが、その頃は僕自身も知らないうちに情報抜き取り系のアプリを使っていたのかもしれません。

いや、もしかして現在も。それぐらい詐欺というのは後を絶ちません。

ITリテラシーを向上させるには

それではどうすればこのようなリスクを回避できるのか。

それぞれがITリテラシーを高めるしかありません。車の運転をするには自動車教習所に通うように、ITを使う者はITの取り扱い方法を熟知しないといけません。

膨大なネットの世界で、すべてのリスクを回避することなど不可能なのかもしれません。それでも出来るだけ情報収集意識していれば、回避できる危険は激減させられるはずです。

  • 普段から情報収集を欠かさない
  • (無料だからといって)必要以上のものに手を出さない
  • 入手前にWeb上で調べる
  • それでもわからないときは詳しい人に聞く

僕もブロガーとして、このままではいかん!と思い以来出来るだけの情報を収集するようにしています。

ITリテラシーの高い人のブログやSNSをフォローして常に情報を仕入れるようにしています。定期的にニュースを見るのも効果的です。

僕は今回のテーマ、鑑定系アプリがやばいということを、永江氏のブログで知りました。

鑑定アプリはいまや犯罪の温床。誰も手を出すな!!

著作権についてよくわからなかったときは、永江氏のメルマガに質問メールを送り回答を得ました。

皆さんもそれぞれの方法でITリテラシーを高め、WEB上に潜むリスクを回避し、ビジネスの機会を得たり、アプリを楽しんだりしていきましょう。僕のブログがその為の後押しになれば幸いです。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

 

Lenovoラップトップ使ってみた ~ThinkPad X260 デザインは?使い勝手は?~

先日お話ししましたが、月の半分を京都で生活することになったため、急きょPCが必要になりました。そこでかねてからほしかったノートパソコン(ラップトップ)を購入することに。

急を要したため、以前DELLのデスクトップを購入した時と同じく梅田のヨドバシカメラに駆け込みました。

前回(DELLのデスクトップパソコンを購入した時の)の店員さんが非常によかったので探してみましたが見当たらず。その日、声をかけてくれた店員さんに今回のラップトップ購入の行方を託しました。

購入条件

今回の条件は下記のとおり

  • ラップトップ(ノートPC)であること
  • 予算は10万円前後
  • 2週間以内に納品されること
  • 出来るだけサクサク動くこと (CPUとメモリがそれなりの容量(性能)であること)

※ざっくりした表現ですが、ITリテラシーの低かった僕にしては”CPU”とか”メモリ”とか言っていることにちょっと満足感を覚えていました。笑

候補に挙がったPC

①DELLのラップトップ

1つ目は、DELLのノートパソコン。ExcelとWordはパッケージで持っているので、デフォルト(標準で)インストールされていないものを選択。この場合の価格は9万円弱。DVDも内蔵されており、デザインもGOOD。しかも1週間以内の納品が可能とのことでした。

②Lenovoのラップトップ

もう一つ候補に挙がったのが、Lenovo(レノボ)とやらのPC。Office(ExcelやWord)が標準装備されていないタイプでも12万円程。デザインもダサい。しかも納品までには10日ほどかかるとのこと。ですが、軽い!

どうやら僕の購入条件を兼ね備えた旗手となると、上記の2型にしぼられるようです。

迷った結果購入したのは

Lenovo(レノボ)のPCに決めました。

以前から、ノマドワーカーやエリートビジネスマンがスタバや新幹線内でノートパソコンを開きバリバリ仕事をしている姿を見て「何となくかっこいいな」と思っていました。そのためには、できるだけ軽いノートパソコンを購入する必要があったのです。

Lenovoがどういった会社なのかなど全くわからなかったのですが、「耐久性があり機能も充分」という店員さんの言葉にも後押しされました。

購入手続きが完了するのを待っている間も、スマホで『Lenovo』について調べてみたところ、なんでもIBMのThinkPadを買い取った中国の会社だということがわかりました。注)Wikiの情報では中国ではなく香港の会社のようです。下記ご参照ください。

レノボは、香港に本店を置き、モリスビル・北京・シンガポールにオペレーションセンターを置くパーソナルコンピュータメーカー。「IBM」及び製品ブランドである「ThinkPad」などの商標を5年間維持するとした。
-Wikipediaより抜粋-

当初は『中国の会社』ということで品質や耐久性に一抹の不安を覚えましたが、ここまでくると後には引けません。

サポート期間中であっても、修理依頼をした場合、片道分の送料は消費者が負担しないといけないということも、『このタイミング』で知りました。

DELLは無償で出張修理に来てくれたよな・・・

と思いながら。

購入後さらにネットでレノボについて情報収集。下記の見解が大多数を占めていたので少し安心しました。

デザインはダサいが、問題なく使用できている

ホリエモンカレンダーにあった『人生の不安を消し去るのは情報』という言葉が思い出されました。
-出展:ホリエモン日めくりカレンダー2015-

商品が届いた

それではここからは商品到着時の画像とともにお楽しみください。

↓届いた時の状態がこちら

DSC_1931s

普通です。

↓開けてみると

DSC_1935s

アダプター等付属品と共に、綺麗な女性が表紙のカタログが出てきました。中国のモデルさんでしょうか。

↓開いてみると

DSC_1936s

やはりデザインはダサいです。

ここまで使ってみた感想

2016/7月末から現在2016/9月初旬まで使っていますが、今のところ問題ありません。

と、いうよりもサクサク動くし、キーボードは静かで打ちやすい。このブログも、上記Lenovoのノートパソコンで作成しています。

よほどPCで動画編集やグラフィックス系のソフトを使い倒す人でなければ、充分なスペックなのではないかと思いました。

それと・・・

Ctrlキーが左端から2番目の位置についているのがかなりマイナスです。Ctrlキーを使い倒す僕にとってこの位置はかなりつらいです。

それでも現在のところ・・・

こちらにして(LENOVO X260)にしてよかった!

と感じています。

↓Lenovo X260 スペック

  • プロセッサー:インテルCorei5-6200U プロセッサー
  • 初期導入OS:Windows 10 Home 64bit
  • メモリー:BGB PC4-17000 DDR4 SODIMM
  • グラフィックス:インテルHDグラフィックス520
  • ハードディスクドライブ:500GB ハードディスクドライブ、7200pm

【Windows10 Home搭載】ThinkPad X260:Corei7プロセッサー搭載モデル(12.5型 FHD/8GBメモリー/256GB SSD/Officeなし) 【レノボノートパソコン】【受注生産モデル】

今回は文中に少し登場した堀江貴文氏の著作から『我が闘争』を紹介させていただきます。氏の半生をつづった自伝的な一冊。波乱万丈というだけでなく、氏の知られざる一面が垣間見え、読み手をモチベートする内容となっています。

我が闘争 (幻冬舎単行本)

 

 

2016年8月 サラリーマン時代の月収超えが確定! ~希望していた仕事に就けています~

~希望していた仕事に就けています~

昨年(2015年)8月に会社員を辞め、そこから現在まで、会社員としてではなく、独立した職業、もしくは本当にやりたい仕事にこだわり続けていました。

株式トレードを行ったり、個人貿易、せどり、アフィリエイトなど色々挑戦。数社から頂だいていた内定の話をお断りしたこともあります。

そうやってこだわり続け、1年後となる来月(8月)、ついに サラリーマン時代の月収を超えることが確定しました!

『なんのとりえもないオッサンがヒーローになれるかを検証しているブログ』 でこの報告ができるのは喜ばしい限りです。

2015年8月に作成したトップページはこちら

自分にできるとは考えてもいなかった仕事

しかも仕事内容がすばらしい。

なんのとりえもなく、しかもITとかダメダメやった自分が2016年7月現在、欧米の企業と直接契約して、まさかのwebリサーチ(解析・評価)とかしています。 ※契約書もマニュアルももちろん全て英語。給与ももちろん海外から振り込まれてきます。

英語力はもちろん、ITリテラシー(webの知識)、一般常識などが必要です。

仕事のパフォーマンスを高める=(イコール)プロフェッショナルに近づくこと

まさに理想としていた職種です。

堀江貴文氏(ホリエモン)の著書(『ゼロ』や『夢を叶える打出の小槌』)を読んで以来、「今後、情報弱者は色々な局面で損をすることになる」 「今後、情報強者になれば、やりたいことが出来るようになる」と考え、政治、ニュース、法律そしてITリテラシーを可能な限り高めてきた甲斐がありました。

実際リサーチの仕事で役に立ちまくりです!

※企業情報、機密情報等への抵触を避けるため、契約先企業、仕事内容の詳細については伏せさせていただきます。

夢が叶ったもう一つの仕事

しかも前述の仕事、短時間に結構稼げてしまうので、「空き時間に更に(英語やIT)リテラシーを高められるな・・・」と思い、「どうせなら独学で勉強するより、実践の場に飛びこもう」「 やりたかった仕事で、それが叶うのでは 』と考え仕事を探していると、幸運なことに『京都の大手ゲストハウス』がフロントスタッフとして使ってくれることになりました。

当ブログでも何度か紹介させていただいていますが、僕は30代の頃、3度ニューヨークにいたことがあります。世界中の旅行者や留学者、夢を叶えようと祖国を離れ渡米してきた夢追人・・・。エネルギッシュで刺激的な街でした。

当時お世話になったゲストハウス、ドミトリー、ユースホステルそしてインターナショナルスクール。いずれも刺激的なものばかりで、「こんな場所にずっと居られたら楽しそうだな」とぼんやりと考えていたことを思い出しました。

こちらのゲストハウス、まさにそのころの高揚感が蘇ってくるような雰囲気を醸し出しているんです。

見たところ、ゲストの8割9割が海外からのお客様で、英語ネイティブ率もかなり高そうです(日本含め、アジア圏からのゲストは2、3割程度でしょうか)。そのため、ここにいるとまさに海外に来ているような錯覚さえ起こします。

機会があればまたニューヨーク始め海外にしばらく滞在したいと思っていた自分にとって、こちらも理想的な職場といえそうです。

今後目指す仕事(プロフェッショナリズム)について

前述のように、仕事とプライベートの時間、双方を通じ、英語力はプロレベルに高めていくつもりです。

そしてリサーチの仕事で求められる『ITリテラシー』を同時に高めていき近い将来、名刺に

WEB RESEARCHER(ウェブ・リサーチャー)

の肩書を記載できるようになりたいと思います。

ゲストハウスの仕事については、ホスピタリティをプロレベルにまで高めて、以前から興味のあった有資格通訳案内士として、ファンが獲得できるまでになっていたいと考えています。※この考え方については、先日、コーチである西村慶子さんに導いていただきました。

また先日、永江一石さんのブログから、Instagramの効果的な活用方法を学びました。ファンや共通の趣味(興味)を持つ世界中の登録者とつながりが持てる方法です!(これが、やってみると面白い!)

近日中に京都、神戸などの名所画像を中心にした『関西観光名所アカウント』も立ち上げ、今後お世話になるゲストハウスと、自分の将来の潜在ファン(顧客)を掘り起こせたらと考えています。

本日の結論

全て、ここまで頑張ってきた僕自身の努力の賜物です。ラッキーもありましたが。

ただ、コーチング(西村コーチ)の効果が少なからず影響していることは否定できなくなってきています。

そのあたりについては近日公開予定の新シリーズ「コーチングで○○になれるか?」 で詳しくお話ししたいと思います。こうご期待!

※本音のところは、ここまで支えてくれた親族、友人、その他応援してくれていた人々のおかげ大きいと考えています。が、こう言うとちょっと大げさというか、『オリンピックで金メダルをとったり世界チャンピオンになった人のコメント』みたいなので、やめました 笑 まだ何も成し遂げていないし、今後もこの好調が続くとは限らないので。