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2020年1月、僕の資産額をひっそりと発表します ~予想以上に金持ちなのか?/ それとも多額の借金あり?~

今回資産額を公表

突然ですが、今回ひっそりと、しかし正確に僕の現在の資産額をブログに残すことにしました。

このブログを始めた2015年、職無し、金無し、彼女無しだった僕は、このブログのおかげもあり、2020年の現在は、3つの仕事を掛け持ち、しかもその9割以上がIT関係の仕事という、5年前では考えられないようなことが起こっています。

収入も少しずつですが伸びており、サラリーマン時代の平均年収は越えるようになりました。

それに伴い昔からの浪費癖も完全に復活し、周りからは

小金持ち

と呼ばれるまでになっています。

以前の僕の資産額は?そこからどのように変化した?

以前(2017年)僕は下記のような投稿をしたことがあります。

ここにあるように、最も酷い時、僕には250万円以上の借金がありました。

そして2018年3月の投稿では、

そこから立ち直った!

とも。

同じ頃、借金の主原因だった「飲酒による散財も落ち着いた」と投稿したこともあります。

実際、一時飲み会への参加を控え、悪酔い、散財もずいぶん減っていました。

なので前述のように仕事も忙しくなり、収入もそれなりに増え、このまま一気に

借金返済&人格者への道まっしぐら

・・・のはずでした。

僕は本当に小金持ちなのか !? 大金持ちなのか!?  それとも・・・

では実際のところはどうなのでしょうか。

そろそろ実際の資産額を公表します。

貯金額について

まずは貯金額から。

A銀行口座:数百円

B銀行口座:数千円

ゆうちょ:数千円

・・・ほぼ無いに等しいですね。

ここについてはあまり気にしていません。ホリエモンも「有り金は全部遣え」と言っていましたし、僕もそれが座右の銘ですから。

借金やカードローンはある?

A銀行の利用残高(借金額)

カードローン:¥200,000

ショッピング:¥145,386

A銀行合計負債額:¥345,386

うーん。まーまーの金額・・・

それでは気を取り直して、B社の方はどうか。

B銀行の利用残高(借金額)

カードローン:¥288,393

ショッピング:¥1,058,423

うおっ!まだ100万超えのまま!

他には負債はないのか・・・!?

実は、あるんです。近しい信用できる知人に50万円の借金があります。

総額はいくら?

つまり総額は・・・

2020年1月28日の総借金額

¥2,192,202

うーん。これって、2年前から全く減ってないやん!

※借金額については、後日銀行WEBサイトのスクリーンショットを公開します。現在は自分でもはばかられるため、一旦スクショの掲載は見合わせました。ご了承ください。

一般人の僕が資産額を公表しようと思った理由

これまでは

収入も少しずつやけど増えてるし、そのうち返せるよ。

とのんびり考えていたのですが、僕ももう50歳。

しかも調子よく収入が増えている現在も借金が減っていない。

さすがにマズイかな。このままやとダメ人間まっしぐら。

そう真剣に悩みはじめたころ、それに追い打ちをかける出来事が起きたのです。

やめられない飲酒泥酔

2019年は比較的飲み会を抑えることができ、泥酔することも減りました。

ただ調子よい時ほど足下をすくわれるものです。

年末に完全に油断してしまい、2020年を迎える年末年始、また毎週のように飲みに出かけるようになりました。

年末年始ということもあり、忘年会や新年会があることもそれに拍車をかけました。

友人、知人と飲んでいるときはもちろん、一人で飲みに行った時も誰かを呼び出したり、行きつけのバーに行ったり、そこで知り合ったばかりの人を僕の奢りで二件目、三件目に連れていったりもしました。

僕は究極の淋しがりなのです。仕事に集中してるときや、一人で飲んでいる時ほど寂しくなり、誰かを呼び出しておごったり、意味無くキャバクラにいってしまったりします。

そしてとうとう年明けには、飲みに行く前に確かに財布に入れたはずの10万円が完全に失くなっていて、その使い道をほぼ覚えていない、ということが起こったのです。

毎週5、6万円遣うのはザラです。しかしこれまではいくら泥酔しても『どこで大体いくらぐらい使った』というのは何となくでも覚えていました。

しかし今回は途中から、ほぼ覚えていないのです。

さすがにこれはまずいと思いました。

飲酒で泥酔することもまずいのですが、それに伴う散財、何より社会人として責任を取れないような行動をしかねないという怖さが生まれました。

個人で事業をしている人間にとってこういったことをブログで書いてしまうと信用がなくなり仕事が取れないのではないかとずっと控えていましたが、これ以上続くと自分にとって絶対よくない、ブログでこのダメっぷりを発表することで 少しでも自分に対しけじめをつけよう、と思い公開に踏み切ることにしました。

どのように対策するかについては次回お伝えしようと思います。

以前も同じような件でブログ投稿しましたが、その時の方法はほとんどがうまくいかなかったので、今回はまた新たに色々な動画を見たり本を読んだりしており、改めて今度こそはうまくいくような方法を試してみたいと思っています。

ひっそり公表することにしたのは やはり 一般人とはいえ一個人の資産額をネット上にさらすのはあまり良い事とは思えなかったからなんです。

ひっそりと公開だけしておいて必ずやこの悪飲みを改善し、 その時に「実は以前こういうような投稿していました」ということで振り返れば、と思いながら…

またも酒を飲みながら執筆した次第です🍺

.Eye-Catch Photo by Travis Essinger on Unsplash

200万円以上の借金から僕を立ち直らせたもの。~それは成功者達の成功論だった!~

それでも浪費癖は直らず・・・

前回の投稿がこちら↓

借金が200万円を超えたときは、さすがに「まずい!」と思いました。

思いましたが、当時、サラリーマンの平均年収を大きく上回っていた僕の天狗の鼻は折れることありませんでした。

「使う額以上に稼げばいいのだ」

というバカな結論に達し、浪費癖が収まることはありませんでした。

「浪費しながらも、借金を減らす方法を考えなくては・・・。」

それには短期間に大金を稼ぐしかありません。

よくある

あなたも楽に(秒速で)大金を稼げます

といった謳い文句の怪しげなビジネスに手を出しそうになったこともあります。

株もやりました。

デイトレード、スイングトレード、etc.

当然素人が安易に手を出して儲かる世界ではありません。

ここでも半年も経たずに50万円を失ったのです。

そんな僕の目を覚まさせてくれたのは

そんなある日、ITコンサル永江一石さんのメルマガを読んでいると、そこに

初めから金もうけ目的で成功者になった人間はいない

世界の名だたる成功者は皆、何か世の中の為になれることはないか、と追求した結果、成功し、金持ちになった

という記述があったんです。

当ブログで何度か紹介させていただいている作家『里中李生さん』の著書にも

成功したければ、好きなことを仕事にしなさい

とありました。

※上記2者のコメント部分は「こういった内容だった」という僕の記憶の元に再現したものです。引用等、一言一句正確なわけではありません。

両者とも

「好きなこと、楽しいこと、世の中のためになること、等に熱中してこそ初めて事業でも趣味でも成功するのでは」と主張されていたのです。

僕にとって嬉しいこと

仕事にしたいほど好きな事って・・・

あらためて考えてみました。

当サイトのトップページでも紹介していますが、僕には仕事にするほど熱中できるものなどない。

・・・と、思っていました。

今までは。

僕の生きがい

ところが、最近仕事中に心から

嬉しい!

時間を忘れて熱中していた!

ということがあったんです。

しかも2つも!

それを下記に紹介します。

僕にとっての嬉しいこと①

この1、2年、僕はWEB解析の仕事をしながら、webサイト構築の手伝いをしたり、京都の宿泊施設のシステム運用を任されたりするようになりました。

京都の宿泊施設で働いていると、よく京都のことを質問されます。そこで現地ならではの情報を教えてあげたり(上から 笑)すると、こちらが驚くほど喜ばれることがあるんです

特に海外からのお客さまに、電車のチケットの買い方、地元ならではの観光地、夜遅くまでやっているおしゃれなバー、などを教えると

めっちゃ喜んでくれてるやん

と思うことがよくあるんですね。

そんなとき毎回思うんです。

もっと京都のことを色々知っていて、もっと流暢に英語が話せたら、もっと喜んで貰うことができるだろうな・・・と。

これが今、僕が英語や関西の観光地等を学んでいる本当の、そして崇高な(笑)理由なんです。

僕にとっての嬉しいこと②

②つ目も①つ目と『喜ばれる』という部分では共通しています。

最近までアナログ人間だった僕も、当サイト『hisshi.jp』を運用するようになってからというもの、必要に駆られ少しずつですが、一般の人よりもITリテラシーが高い人間になることが出来ました。

最近はよく

「コンピューターに不具合が出たので見てほしい」

「パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」

等の相談を受けるようになりました。

そして、それら問題点を改善・解消できたときの喜びと言ったら、それはそれは自分でも想像以上のものだったのです。

以前は、「たかが機械の設定や修理」と思っていました。

が、最近では、『コンピューターは1人1台(か、それ以上)保有している』と言われる時代です。

皆がスマホやタブレット、ラップトップなどのコンピュータを肌身離さず使う時代です。

以前は記憶できていた友人や恋人の電話番号も、今ではすべてPCにお任せで、ほとんど覚えていませんよね?

そういった意味でPCやスマホは、今や人類の体の一部や記憶中枢(脳)の一部と言っても過言では無いと思うのです。

その体の一部に起こった不具合を解消したり、パフォーマンスを向上させたりすることが出来る・・・

これって、僕が昔憧れた、『お医者さん』と同じ役割を果たしているのでは無いかと感じるようになったんです。(人間は買い直しは効きませんが)。

すごいことだと思います。

それに、そんな理屈よりなにより、PCの不具合が治ったり、ネットワークがつながったりしたときの喜びは、言葉に出来ないほどなんです。時間を忘れて熱中している自分に気づくこともよくあります。

もっともっとITの勉強をして、誰かのサイトの閲覧者数を激増させたり、誰かのPCを修理したり、パフォーマンスを向上させたりしたい。

そうすれば仕事がますます楽しくなるのではないか・・・

そう思うようになりました。

本日の結論

僕の生きがいは

他人に喜ばれる

ことなのだと、最近になってようやく気づきました。

『喜ばせる』と似ていますが、少し違います。『喜ばせる』には、匿名でも、感謝されなくてもいいから、とにかく誰かを「喜ばせたい」という崇高な響きを感じます。

残念ながら僕はその域には達していません。『喜ばれる』には『僕の存在を知って感謝される』というニュアンスが含まれていますよね。やはり感謝はされたいです・・・笑

そういった意味で、僕の生きがいは『人を喜ばせる』ではなく、『人に喜ばれる』ことだと知りました。

当サイト起ち上げ当初のコピーが『人気者になりたい』『ヒーローになりたい』だった理由も、今ようやくつながったわけです。

今回のテーマ「なぜ僕がお金を浪費してきたのか」の理由もやっと判りました。

そして

お金をいくら浪費したところで、本物の喜びや感謝の気持ちは得られない

ということに気づきました。

さらに・・・

既に、人から感謝される仕事に就いている僕。

しかもそんな仕事が複数ある。

なんて幸せ者なのだろう・・・

というのが今回の結論です。

もっともっと勉強して、多くの人から喜ばれたい!感謝されたいです!

本日のオススメ

最近ツイッターを再開された里中李生さんの著書です。

たまたま里中さんがツイッターを再開されていることを知り、コメントを入れさせて戴いていると、返信をいただけるようになり、以前はなんと『僕の恋愛をイメージした詩』を書いてくださったんです!※その詩については、また後日紹介しますね!

タイトルの通り、「今、自分はどん底にいる」と感じたとき、是品読んで戴きたい一冊です。以下同著『はじめに』からの引用

タイトルには「技術」とあるが、体の動かし方や誰かに賄賂を渡すテクニックを駆使すればどん底から簡単に這い上がられるーという話を書いているはずもなく、「考えないといけない」のだ。

考えることがどん底から這い上がる技術。お金がないどん底なら、どうしたらお金が得られるようになるか考え抜かなければいけない。考えてそして耐えて、アイデアが浮かんだ後に行動があるのだ。

どん底から這い上がる技術 (SB文庫)

 

僕が250万円以上の借金をした理由 ~もっともっとお金を使って愛される人間にならなければ!~

僕が250万円の借金をした理由

〔本稿「こんなに借金していた僕が、いかにして挽回したか。」「その方法を知りたければ僕のセミナーに来てください。DVDも売っています。」という類いのものではありません。〕

〔単に僕のダメっぷりを自己開示してみようと思ったに過ぎないので、適当に読み流していただけると幸いです。したがって一攫千金が得られる儲け話などは一切出てきません。悪しからず。〕

お金を使うと愛される

「他人から好かれたい」「僕の存在を喜ばれたい」

幼少の頃から僕が持ち続けている願望です。

ですが、僕にとって「皆に喜ばれる、愛される人間になる」ということは簡単な事ではありませんでした。

少なくとも僕は「愛嬌があって可愛らしい」「渋くてカッコイイ」など、第一印象から他人に愛されるような人間ではありません。

だからと言って「他人のために何かをしよう」とすると、それは偽善になりました。

何の魅力も才能もない僕に「どうしても会いたい」と言ってくれる人もいませんでした。

10代、20代はスポーツに熱中しました。「スポーツでヒーローになれば人気者になれるかも」と思ったから。

30代、40代は仕事に没頭しました。「仕事で実績を残せば尊敬される人物になれるかも」と思ったから。

いずれの野望も大した実績を残せない僕には儚い夢と終わりました。

結婚歴はありません。

「誰かと付き合ったことないの!?  その時は愛されなかった?」

という疑問を持たれるかもしれません。

はい。数名の女性とお付き合いさせていただいたことはあります。付き合っている最中はそれなりに愛されていると感じたこともありました。

ですが僕は、50年近い人生で『ガチ告白』というのを受けたことがありません。

僕が誰かに「あなたのことが好きです」と言った時に限り、受け入れて貰ったことはありますが、それ以外に誰かから「あなたのことが好きです」と言われたことが1度もないのです! (゚◇゚)ガーン

これはもしかすると問題なのかもしれません。それとも、人生で一度も告白されたこと無い人ってけっこういるんでしょうか。

社会人になってから

社会人になり少し金銭に余裕が出始めた頃からでしょうか。『高額な買い物をするとお店の人から喜ばれる』という快感を知るようになります。

もちろん僕が喜ばれているのではなく、僕のお金が喜ばれているだけだということは承知していましたが、それまで母か兄からの愛情しか受けたことのない僕にとって、それはある種の快感でした。

どんな恋愛にも多少の打算は含まれているし、お金を稼いでいることも1つの魅力(才能)だと思っていましたから。※この考えは今も変わっていません。

以来、衝動買いをするようになりました。1回の買い物の支払い額は平均4、5万円だったと思います。

30代後半で会社の役職についたりするようになると、同僚や部下をつれて飲みに行くことも増えました。

週3、4で飲みに行き、キャバクラなどにもよく行きました。

もちろん多くの場合、僕のおごりで。1回の飲み代は2、3万円だったでしょうか。

ブランドショップで爆買いをしたり、行きつけの飲み屋に友人や同僚など大勢連れて行くと、それはそれは喜ばれました。歓迎されました。それに伴いクレジットカードの使用頻度も増えていきました。

とは言え、飽食の時代と呼ばれるこの現代・・・。

たかだかサラリーマンの平均年収を少し上回っている程度の僕が頑張ったぐらいでは、女性達から「ぜひ結婚して!」と言われることも、ネオン街のお姉さんから「同伴して!」と、メール攻撃を受けることもありませんでした。

そのとき僕は思いました。

もっともっとお金を使わなければ、喜ばれない

もっともっと働いて稼がなければ、愛される人間になれない

必死で働き、儲け話があれば情報収集に時間と労力を費やしました。それと同時に僕の浪費は加速していきました。

いつのころからか、お金を使った時か、物をあげた時しか喜ばれないような人間になっていました。

限度額200万円のクレジットカードが・・・!

その日も飲み屋で後輩を引き連れ騒いでいました。会計時、いつものVISAカードを渡したところ店員さんから

スミマセン、こちらのカード使用できません・・・

と言われたのです。

当時の僕のカードは限度額が50万円だった為、たまに限度額を越えることは、それまでもありました。

また限度額超えていたか・・・

と少し憂鬱になりましたが、僕はもう一枚、限度額200万円の強い味方OMCカードも所有していました。

ではこれで!

と店員さんに渡したところ、すぐにレジから戻ってきた店員さんは少し困った表情でこう言いました。

あの、こちらも使えないようなのですが・・・

・・・!!!

二枚あったクレジットカードが、なんと二枚とも限度額に達していたのです。

一時400万円以上あった貯金もこの頃には底をついていました。そうです、この時点で僕の借金(ローン)は250万円に達していたわけです。

現金を持っていた後輩からお金を借りて、その場の支払いはなんとかなりました。

その後、返済をリボ払いにし(これが結果として僕をさらに苦しめたのですが)、何とか少しずつ返済し始めるのですが、それでも浪費癖はなくなりませんでした。

そのとき僕は、こう考えていました。

もっと稼げばいいのだ!

次回予告

250万円以上の借金から僕を立ち直らせたもの。~残念ながら恋ではないのですが・・・~

今回ここまで、僕が250万円の借金を作った理由について大筋をお話しさせていただきましたが、ダラダラと長くなってしまいましたので、続きは次回にしたいと思います。

実はこの後もしばらく浪費癖が直らず、勤めていた会社も辞めることになり、ますます窮地に立たされるのですが・・・。

次回はその辺りについてお話したいと思います。

本日のオススメ

本日は、最近ツイッターを再開された里中李生さんの著書を紹介したいと思います。

タイトルの通り、「今、自分はどん底にいる」と感じたとき、是品読んで戴きたい一冊です。

以下同著『はじめに』からの引用

タイトルには「技術」とあるが、体の動かし方や誰かに賄賂を渡すテクニックを駆使すればどん底から簡単に這い上がられるーという話を書いているはずもなく、「考えないといけない」のだ。

考えることがどん底から這い上がる技術。お金がないどん底なら、どうしたらお金が得られるようになるか考え抜かなければいけない。考えてそして耐えて、アイデアが浮かんだ後に行動があるのだ。

どん底から這い上がる技術 (SB文庫)

 

週2ペースで記憶がない!? 酒で会社をクビになったことも!そんなダメ人間の僕が減酒してみた!

年末年始、皆さん忘年会や新年会と忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか。

そんななか僕は

減酒するぞ!

と 誓い、現在約1ヶ月が経ちます。

なぜ今更減酒なのか・・・

下記に、僕がこれまでにやらかした失態の数々を書き出してみました。これを見ると納得してもらえるかもしれません。

1.酒が原因で会社をクビになったことがある

会社の飲み会で取引先の社長と意気投合。その場を盛り上げるも、悪酔いがすぎて自分が勤めていた会社の社長を激怒させてしまう。で、翌日クビ。

2.自己破産寸前まで追い込まれたことがある

酔っ払った僕は無敵モードに入ります。大金を稼ぎ、美女に愛をささやくスーパーオヤジになった気分になります。それが災いし、飲み屋ではムダにボトルを入れたり、知らない兄ちゃん達をつれて飲み歩いていたり・・・。酔うと浪費癖・散財癖が加速するんですね。

数枚持っているクレジットカードが全て限度額に達したこともあります。お店で支払いができず、その場にいた後輩にお金を借りるという失態を犯したことも・・・。


※ちなみに京都にあるこの川(高瀬川)で、酔っ払ってスーツのまま泳いだこともあります。

3.毎週のように記憶を無くしている。肝臓、大腸もかなりヤバい

最近では週に1~2回のペースで記憶を無くしていました。飲酒で1年間に2度以上記憶を無くす人は、そうでない人の3倍以上アルツハイマーになる確率が上がるのだそうです。

さらに僕は大腸内視鏡検査で、この4、5年の間に2度ポリープカットを行っています。

その時の記事が下記↓
【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた1 ~ポリープ発覚。日帰り手術を受けて・・・~

4.成長・成功から遠ざかっている

そして最後がこれ。深酒をした翌日は何をする気も起きなくなります。仕事や勉強はもちろん、遊びや娯楽に対するモチベーションまで下がるのです。ヒーローや成功者を目指す人間にはあるまじき問題!

成功者になるためには、いかなる時も向上心を失ってはいけません。僕が尊敬する成功者達もブログや著書などで、下記のようなコメントをしています。

永江一石氏
仕事の効率を上げたければ、飲みに行くのを止めなさい。

里中李生氏
飲み会は時間のムダ。真の友人との関係性は飲み会などしなくても崩れない。

苫米地英人氏
少なくともアルコールが入っている間はIQが下がっている。もったいない。

確かに頷ける部分があります。やはり成功者達はしっかりと飲酒というものをコントロールしています。

※ざっくりとしか覚えていないので「こんな内容のことを言っていた記憶がある」程度に受け止めて戴けると幸いです。

どうでしょう。客観的に見ても結構ヤバい気がしますよね。これ、ブログ用に盛った話ではないのです

我ながらロックな人生です。

・・・でも、さすがにこのままではマズイ!

と思い減酒を決意したというのが、ここまでのいきさつです。

果たして、こんなダメ人間の僕でも減酒に成功するのか!?

まず取り組んだこと

いざ減酒に取り組むと言っても何から始めたら良いかわかりません。なにせこれまで何度も口だけで終わってるんですから。

AmazonやWEBサイトで、お酒を上手くセーブする方法を探しましたが、意外とこれが少ない。いや、ほとんど無いといっても過言ではありません。

『断酒 』『禁酒』であれば数冊ありました。その中でも口コミやレビューで評判のよかった下記2冊をAmazonで購入。

飲酒をコントロールできなくなった人たちの集まりである 『Alcoholics Anonymous(アルコホーリクス・アノニマス) 』が発行する書籍。「1杯だけなら・・・」と酒に口をつけてしまうと、次々に飲んでしまうという実体験から綴られた、核心に迫る内容が込められた1冊です。

どうやって飲まないでいるか

次に紹介する書籍は世界中で禁煙に成功する人たちが続出したという『禁煙セラピー』の著者『アレン・カー』の執筆による著書。WEBで『禁酒』や『断酒』を検索していると多くのサイトで紹介されていることがわかります。

「これを読むと2度とお酒を飲みたいと思わなくなる」という口コミや「禁酒に成功した!」という多くのレビューが散見されますよ。

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

期待できそう!

本を読んでわかったこと

ある程度中毒性が進行してしまっている人には、酒を抑えるとか、減らすとか、飲みながら自分をコントロールするとかは不可能に近いのだということがわかりました。これは禁煙でもよく言われることですよね。

そうです。酒を減らすなどとぬるいことを言っていてはダメ。タバコと同じで減らしたいなら完全にやめるしかないようなのです。

また著書 『禁酒セラピー』 では、酒による社交性、友好な人間関係の構築なども否定しています。この点については、永江さんや里中氏がおっしゃっているのと同じですね。

さらに同著では、酒によるストレス発散効果も否定しています。

こうしてみると、この手の著書は

酒による利点そのものを否定している

ようです。

酒は百害あって一理なし!

僕も『減酒』ではなく、『断酒』すべきか!?

上記の著書が述べているように、飲酒には1利のメリットすらないものなのか。減酒などではなく断酒すべきなのか・・・。

いや。そうではない気がする。

九十九害あっても一利ぐらいはあるはず!

そう思い、過去の人生を振り返ってみました。様々な祝いの席、別れの場面、大勢での飲み会、恋人や友人と2人きりで語り合った時。

すると見つかったんです!飲酒にも1利、2利のメリットが!

次回、それを証明してみたいと思います。

そしてそれが証明できれば断酒まではしなくてよいと考えています。

やはり結論は

酒と上手くつきあう

ことではないかと。

アル中手前の僕にとって減酒が簡単なことだとは思いません。これまで何度も失敗に終わっています。

ですが今回は自信があるんです。すでに一ヶ月近く継続していますし。

なぜなら今回は秘策があるから・・・。

次回予告

『アルコール・百害あって一利なし』は本当か。『減酒などムリ、減らしたいなら断酒すべき』は本当か。~飲酒のメリットと断酒の秘策教えます~

こうご期待!

※当記事はあくまでアルコール中毒には至っていないけれどお酒が減らせない、やめられないと言う人向けの提案です。中毒症の方は専門の機関に相談されることをお薦めします。また、こんな僕でも、運転中、仕事中、および仕事前に酒を飲んだことはありません。飲み会が好きで、飲み始めると止まらなくなるだけで、普段一人ではあまり飲むことはありません(←こういった意味では真の酒飲みやアル中ではないのだと思いますが)。

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後日記:上記記事では「減酒などしない!」と宣言していますね。ただ最近気づきました。これは精神面からくる鬱の症状などではなく、単にアルコールによる披露なのだと。それが加齢と共に顕著になってきただけなのでしょう。それだけアルコールが体に与えるダメージは大きいのです。

【体験談】胃内視鏡検査を受けてきた! 2 ~会社の健康診断って意味あんの?~