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大腸内視鏡検査受けてきた ~2019年11月現在の検査ってどんなん?痛みや苦痛は?(グロ写真はありません)~

現在の大腸内視鏡検査ってどんなん?

先日11月11日、大腸内視鏡検査を約2年ぶりに受けてきました。

僕はこれまで『胃内視鏡検査』を含むと、10回以上内視鏡検査を受けたことがあります。

これまでの検査では

ポリープが見つかって生体検査

そのポリープが実は癌手前のグループ3だったり

 

ピロリ菌が見つかりしばらく除去薬を飲んだり

 

と、色々あったのですが、そういうときだけ当ブログで報告するようにしていました。(何も無いほうが良いのですが、何も無いとブログにしても面白くありませんので・・・)。

ですが先日ふと「前回いつ検査受けたかな?」と思っても思い出せなかったのです。特にスケジュール帳やアプリなども使っていませんし。

そんなとき、このブログが役に立ちました。ブログを見ることでいつ、どんな検査を受けてたか、ほぼわかりましたので。

ということで今後は特に何も無かったと時も履歴的にブログに残すことにしました(本来のブログの使い方)。

ただ、せっかくなので、大腸内視鏡検査を受けたことが無い方々にとっては多少興味深い内容になるように、僕が受信した最新の情報を多少の写真と感想を交えながらお伝えすることにしました。

受診までの流れ

まずは予約(当たりまえですが)

受信先は安定の『森口胃腸内科クリニック』

10月半ばに思い立って予約の電話を入れたのですが、10月中は予約でいっぱいとのこと。皆さんこういった検査は涼しい時期に行おうと思うんですかね。*森口胃腸内科クリニックさんに関しては、通常胃の内視鏡検査より大腸の方が予約が埋まっているように思います。

で、大腸内視鏡の場合、検査の前に一度来院しなくてはいけません。
というのも検査の当日朝には必ず腸内を空にするため下剤を飲まないといけないので、その薬を取りに行き簡単な説明を聞かないといけないのです。

下記がその下剤

検査前日

前日は朝から食事に気を配らなければいけません。腸内に残りやすいような食べ物は避けた方がいいようですね。(ちなみに今回僕はこのことを完全に忘れていて、朝はお寿司を頂いてしまいましたw)

↓下記のように推奨される食事メニューを渡されていました。

前日の21時以降は絶食です。この際錠剤の薬を飲んでおきます。

水、お茶、スポーツドリンクに限ってはOKとのこと。

お茶がOKで何故紅茶やコーヒーがダメなんでしょう?砂糖が良くないのならブラックや砂糖無し紅茶は?という疑問が浮かびましたが、深くはツッコみませんでした。

次回は思いきって聞いてみよう!と思います。

検査当日

検査当日朝

まず朝にもまず錠剤(ガスモチン↓)を3錠飲みます。

で、いよいよ下剤を飲むわけです。多分当日の検査を含め、大腸内視鏡検査で一番しんどいのがこれを飲むときだと思います。

↓この袋に入った2リットルの液体を2時間半かけて飲むわけですが、いきなり一気に体内に流し込むのは体に良くないのか、この薬200cc×2杯に対し水(又はお茶、スポーツドリンク)200cc×1杯を1セットとし、合計5セット飲み続けるわけですね。

味自体はそれほど不味いとか苦いとかではないく、濃いめのスポーツドリンクといった感じですね。

なので、特に飲みづらいとかはないのですが、やはり薬です。何セットか飲むうちに体が受け付けないというか飲みづらくはなってきます。

これを2、3セット飲むと、”もよおし” はじめます

その後、下痢が続きます。便の色はどんどん薄くなり下剤の効果が確認できます。

普段これだけ下痢をすると肛門が痛くてたまらなくなるのですが、不思議なものでくすりでの下痢の場合はそれほど痛くなりません。恐らく便自体のあくが薄まってるからでしょうね。

病院からは「絶体に飲みきらないといけないわけではないので、無理のない程度に」と言われていたのですが、僕はいつもすべて飲みきります。

初めて受診したときなどは、この薬を飲みきるのが結構苦痛だったのですが、体が慣れてくるのか、年々薬の質が上がっているのか、回を重ねる度に辛さは無くなります。

今回などは「え?もう飲みきってしまった?」と分量間違いを疑ったほどです。

そうこうする間に、病院へ向かう時間になります。

当日病院へ向かう途中

絶食と言っても水分は取れますし、下剤や薬を飲んでるので、ほとんどお腹はすきません。

ただ検査で何事もなく、検査後好きなものを食べられることだけはいつも祈っています。僕の場合は高槻市駅前の恒例の飛騨高山ラーメンの辛口味噌ラーメンと生ビール。

これまで何度か検査でひっかかった僕は検査後も好きなものを食べられないということが多々ありましたので。

生検(細胞をつまむ)だけなら数時間(その日1日とかやったかな?)程度刺激物を我慢すればいいのですが、ポリープカット(日帰り手術ともいう)とかになると、2、3日全く味気のない流動食になります。

下記参照

検査当日昼

で病院に到着。

待合室で検査用の服に着替えます。
着替える時いつも一人で照れてるのですが、大腸検査の時はお尻部分に穴の空いたパンツ↓にはきかえます。

すぐに検査室に呼ばれました。過去3、4回大腸検査を受けたことがあるのですが、いつもアシスタントさんも男性だったのですが、今回は若い女性の看護師さん。

恥ずかし~とは思いましたが、向こうはおっさんの肛門を見ることなど慣れっこなのでしょう。平然としてました 笑

すみません、検査室の中の画像は一切ありません。持ち込んで良いのかどうかもわからないので・・・(でも次回こそ思い切って聞いてみます!)

いよいよ検査室へ

部屋に呼ばれた後はすぐに診察台に寝かされます。

で、検査室に入ると早速診察台に。お尻に麻酔のようなものを塗られて 5分としないうちにお尻にカメラを挿入されます。下記の画像のカメラをお尻に挿入するバージョンですね。

今回はモニターを見ながら カメラが腸内を動いていく所をしっかりと覚えています

いつも麻酔がよく効くのか、それともカメラがかなり細く精巧なものができているからなのか、ほとんど苦痛も痛みもありません

検査自体は5分ぐらいで終わります がやはりその間割とドキドキするものですね。途中、下剤では洗い流されきらず残っている便があったのですが、そこもカメラの先端についているシャワーを噴射するようなもので綺麗に洗い流していきます。

そうこうする間に、今回は無事何事も無く終了しました。

検査後

今回は何事もなかったので、検査後即飲み食いができます。

恒例の飛騨高山ラーメンをいただいて帰りました。

Eye-Catch Photo by Martha Dominguez de Gouveia on Unsplash

 

慢性膵炎になってしまった!と思い断酒か命がけで飲み続けるかの決だんを迫られたとき、QUEENのボヘミアンラプソディを見て泣いたという話2

膵炎の場合、アルコールを絶つか飲み続けるか

さて、どうでもいい無名のおっさんの健康状態に関する話の続きです。

その病気のことを詳しく調べると、急性は自然治癒や通院で治る可能性が高いが、慢性になると、基本治ることはない。それどころか進行性で、症状の悪化をいかに遅らせるかだけがポイント。とありました。

そしてその最大の要因が、タバコでも食べ過ぎでもなく、他でもない

ネットでみる限り明らかに僕の症状と慢性膵炎の状態がマッチしました。おへその左側、激痛ではないが、仰向けになるとじーんという鈍痛がある。しかも、特に症状が現れるのが飲んだ次の日。

アルコール

だったのです。

最近急激に増えてきた病気だけに一般的にあまり知られていないようなのですが、30代、40代に急増している病気で、20代のころから一定量のお酒を飲み続けている人に発祥しやすい病気なんだそうです。

間違いない。。。ビンゴやん。

しばらくは胃腸薬を飲んだりコーヒーを控えたり(コーヒーもあまりよくないらしい)して、様子見をしました。

マシになった気もするし、それでも鈍痛は完全にはなくなりませんでした。

やっぱいつもの病院に相談するか・・・

と、訪ねたところ、即『胃の状態が内視鏡検査させてください!』とのこと。

え、でもこれって胃ではなく、膵臓のような気がするし・・・

と質問したところ、「胃の内視鏡ならすい臓や肝臓のエコーも取るし、胃の状態もわかるから安心では?」と言われました。

おへそのすぐ横だったので、僕の推察では胃ではなく、すい臓か腸だと決めうちしていました。

しかし先生いわく「腸なら下痢するし、1年半前に検査してるし、可能性は低い」とのこと。

ここはプロの言うことに従おう、とすぐに胃の内視鏡を受けることにしました。

で、この検査を受けるにあたり、僕の中では完全に。『慢性膵炎で確定』となっていたため、すでにアルコールを断つのか、命がけで飲むのか、の二者択一を迫られていました。

膵炎の検査とボヘミアンラプソディ

そんななか、前々から友人が激プッシュしていた映画『ボヘミアンラプソディー』を見に行きました。

泣きました。病気になった(と思い込んでいる)自分と、エイズで余命が少ないフレディマーキューリーが重なったという訳ではありません。

実はブログでは一度も話したことはなかったのですが、学生時代はかなりロックミュージックにハマっており、人生で始めて行ったライブ(コンサート)がQUEEN。

映画でもライブのシーンで泣いてしまいました。

このまま断酒しないといけないのか・・・という絶望と共に。

酒を止めてもすい臓はなおらない。それなら飲み続けた方が豊かな人生を過ごせるのではないのか。

いや、これはもしかすると神様が与えたチャンス?(僕は無宗教ですが)これまで酒での失敗は数知れず。深酒の次の日は仕事も勉強も集中できない。こんな僕を見かねて、『酒をやめざるを得ない』という環境を与えてくれたのかも。

ポジティブに考えると(前向き思考とか嫌いやけど)、僕の人生から酒をとると、超つまらん奴になるけど、超スゴい奴になるのでは・・・と。

で、その数日後、検査当日。

相談に行った日に血液はとってもらっていたので、その結果と、当日内蔵のエコー、そして、胃の内視鏡検査を受けました。

まずエコー。

すい臓、肝臓問題なし!

で、胃の内視鏡前に看護師の方から、「血液の(アミラーゼ等)の数値もむしろ良くなっていますよ」とのこと。

と、なると、いよいよ胃がヤバイことになっているのか。

結果は。

胃が何ヵ所か荒れていますが、心配ないでしょう。鈍痛の原因もこれの可能性大!

とのことでした。

今回の結論

病気に関しては素人の独自調査はあてにならないですね。やはりお医者さんに見てもらいましょう。

ということと、

今回本当に思ったのは、(前回も何かのときに投稿しましたが)

やりたいこと全部やったよな。我が人生に悔いなし。

もしも慢性膵炎だったらどうするか。僕の気持ちの中では五分五分でした。酒を完全にやめるか。それとも飲み続けるか。仮に止めるという決断をした場合も、それは1日でも長く行き長らえるためではなく、今からでもスゴいやつになる、という選択をするためでした。

ってこと。

実は少しワクワクもしていました。

今の自分の生活から酒を経ち、その時間とコストを自己投資にあてる。どんなすごく(なるだろう・・・と。

今回は結果として『飲んでも大丈夫』となりましたので、それならそれで、真剣にアルコールと向き合おう、と思ったのです。

意思の力で二日酔いに勝てるか。下記著書がいう『飲酒にメリットはない』に完全と立ち向かい、飲酒にもメリットがある、飲みながらも成功者になってみせると誓ったのでした。


グレイテスト・ヒッツ
 

【早期購入特典あり】ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)【特典:ステッカー付】

Eye-Catch Photo by Vince Gaspar on Unsplash

 


慢性膵炎になってしまった!と思い『断酒か命がけで飲み続けるか』の決だんを迫られたとき、QUEENのボヘミアンラプソディを見て泣いたという話1

お酒との付き合い

さて、以前より当ブログを読んでいただいている殊勝な方はご存じかと思いますが、わたくしお酒による失敗をたまにしてしまうダメな大人なんです。

その私が、この度大好きな酒(と、言うか飲み会)を絶たなくてはならないかもしれないという状況に直面しました。

今回はその時のことについて話したいと思います。

約1年前に下記の投稿をしていたのですが、そのころから(特に夜の時間帯、仰向けに寝ていたりすると)おへその左側に鈍痛がするようになっていました。

その時は「またもや異にポリープができたのかも」と不安ながら検査を受けたのですが(↑)幸いその時は『良性の胃炎』ということで大事には至りませんでした。「鈍痛もこれが原因なんやな」と安心し、普段どおりの飲み会生活に戻っていきました。

ピロリ菌は消滅し、痛みの原因は良性。進行が遅いという大腸も異常なし。これで数年は内視鏡検査とかせんでいいわ~。ラッキー!と浮かれていました。

当然のように飲み歩き生活は完全復活を遂げました。

そして2ヶ月が経ち、半年が経ち。

ただ、良性の胃炎が原因と思っていた左腹の鈍痛は治まりませんでした。

そうこうする内にビールが最高にウマイ夏が訪れました。

ビアガーデンにビアホールにと仕事の合間を見つけては飲みまくりました。(海やキャンプではないとことがオッサンのオッサンたるゆえん)

そして秋がきて、冬がきた。※このくだり昔読んだ『リングにかけろ』からパクりました。

忘年会や打ち上げが重なるこの季節。鈍痛は治まるどころか、酒を飲んだり、食べ過ぎた次の日は以前より痛むようになっていました。

そういえば、この痛み、もう1年ぐらいになるな。

痛み自体は全然大したことないんです。これが悪化したりしなければ、放置で全然OKでした。

ですがあまり長期間続くと少々気になるものです。

「ちょっとネットで調べてみようかな・・・」と思い、腹痛の部位別病状を調べたところ・・・

『膵炎』というのに、みごとにマッチしたのでした。

慢性膵炎の原因・症状

症状

まず部位別症状を調べたところ、複数のサイトで『左下腹部の鈍痛』→『(急性)膵炎』というものを見かけました。

膵炎?なんて読むんやろ?

膵炎(すいえん)でした。

  • みぞおち、またはおへその左辺りや背中に鈍痛もしくは激痛
  • 普段はそれほどでもないが仰向けになるとジーンと痛むことがある
  • 放置していれば治まることもあるが、多飲・多食の翌日に痛むことが多い

膵炎とは

急性膵炎

急性膵炎(すいえん)の患者さんは年々増え続けていますが、特に男性に多い病気で、中高年層が最も多く、膵臓が腫れるだけで安易に回復する比較的軽症なものから、多臓器不全といって、心臓や肺、腎臓など重要な臓器が一度期に障害を受けるような、死に至ってしまう重症まで様々です。

出典 -増えている急性膵炎-

僕の場合、約1年にわたり鈍痛が続いているので、急性ではなく、慢性の方ではないかと勝手に推測していました。

慢性膵炎

慢性膵炎とは、長期間にわたって膵臓の炎症が持続することによって、この2つのはたらきがいずれも徐々に衰えていく病気です。つまり、膵液(消化酵素)は本来食べ物を消化するのですが、膵臓自身を溶かしてしまい、繰り返し炎症を引き起こすことで膵臓の正常な細胞が徐々に破壊され、膵臓が硬くなったり、膵臓の中に石ができたりします。

腹痛は、お酒を飲んだあと、食べすぎや脂肪分のとりすぎなどにより引き起こされます。慢性膵炎を発症すると、腹痛の発作が5~10年にわたり繰り返し起こります。その間に膵臓の中では炎症が進行し、消化酵素やインスリンなどのホルモンのはたらきがだんだん弱くなっていきます。その後は、腹痛は弱まる、あるいはなくなり、今度は食べ物がうまく消化できなくなったり、糖尿病を発症したりするようになってきます。

ー日本消化器病学会ガイドラインより抜粋・引用ー

原因

原因として最も多いのは長期間にわたり大量のお酒を飲むことです。そのほか、胆石やストレスでも発症することが知られており、なかには原因がはっきりしない場合もあります。また、慢性膵炎になりやすい家系があることもわかっており(家族性膵炎)、こうした人は遺伝子の異常が原因のため、若いうちに発症する場合もあります。

ー日本消化器病学会ガイドラインより抜粋・引用ー

その他

20歳や30歳頃から一定量のアルコールを飲み続けている40代や50代に最近急増している病気

うーん。ビンゴかも。

治るの?

慢性膵炎になると、病気は徐々に進行し、基本的に治ることはありません。

ー日本消化器病学会ガイドラインより抜粋・引用ー

治らない!!!

その他

  • 基本的には治らない。節酒や減酒ではなく断酒が必須(それでも進行を遅らせるのみで完治はしない。(進行を完全に止めることも難しい)
  • 放置すると糖尿病の併発や死にいたることも

まっマジですか!?

断酒?禁酒?

それでも治らないの?

いや、ちょっとまて。まだ慢性膵炎と決まった訳ではない。他の病気かもしれないし。

しかし症状から見ても原因を見てもまさに『慢性膵炎一択』。

周りからも「あの飲み方をして体を壊していないはずがない!早く病院で検査を受けてください!」と脅かされてるし・・・。

ううっ。酒飲めないの?いまでも数件の飲み会の予定入ってるのにどおなる?

いや、まてよ・・・。断酒しても治らないなら好きなことをして楽しい人生を送るべきでは?

 

・・・長くなってきたので『つづく』にします。

Today’s recommend

ちょうどこのころ劇場でQUEENの『BOHEMIAN RHAPSODY』が上映中で、友人の激プッシュもあり見に行きました。

学生時代はそこそこのロックミュージック通を自負していた僕の人生初のコンサートが『QUEEN』の大阪城ライブでした。

改めてQUEENのすごさを体感できる素晴らしい映画でした。※映画を観に行ったときのことについては次回すこし言及します。

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

今回のレコメンドはもう1枚。僕は病気になったり死について考えるとき、よくこのアルバムのラストの曲『底なしの底』を思い出します。

生命のあるものは必ずいつか死を迎えます。人間は皆そのことを知っていながら、そのことを忘れていたり、気づかないように努めたりしながら生きています。

将来のことを常に考えながら生きる人、今が全てと生きる人、いつ死ぬかわからないと怯えて暮らす人、自分は死なないかもしれないと思っている人。

それぞれですが、そういったことを考えさせられる曲です。もちろんアルバム全体としてもかなりの完成度で、すばらしい作品だと思います。

クロスブリード・パーク (通常盤)

 

Eye-Catch Photo by Felix Mooneeram on Unsplash

 

 


胃内視鏡検査を受けたら、赤く大きな腫れがあったのでビビった!という話3 ~生検(生体細胞検査)の結果とピロリ菌が出た!後編~

生体細胞検査の結果が出た!

ムダに引っ張ってきた感のあるこのシリーズも、いよいよ今回で最終回です。

前回は生検(生体細胞検査)の結果が出たので、急いで病院に結果を聞きに行ったというところまでお話ししていましたね。

病院に行ったら、ただならぬ雰囲気でビビった

病院に着いて受け付けに行くとナースさんが「あ!やすださん!(僕の名前ね)」と、待ってましたとばかりに、僕の診察券を受け取りに来ました。いつもは診察券入れに落として順番待ちしなければいけないのに・・・。

で待合室に座るとすぐ、「やすださん、どうぞ!」と呼ばれたんです。他にも待っている患者さんがいるにも関わらず・・・。

「何かいつもと様子が違うぞ・・・」。

先生の所に行くと、通常ナースさん一人だけなのですが、この日は男の看護師さんや他にもう一人のナースさんも話を聞きに来ていました。

いよいよ、様子がおかしい!これってただ事ではないのでは!?

結果は!?

いよいよ覚悟を決めて先生の前に座りました。

すると先生はいつもの明るい口調で話始めました。

「この前、胃が腫れてただれている箇所がありましたね。」

これ、良性です。心配ありません。

えっ!? そーなの!?

では、このただ事ではない雰囲気は何?

単にこの時間帯ヒマだっただけなのか!?

・・・まーいや。とにかくよかった。

モニターの診断書には何やら『胃炎』『爛』などの文字が含まれていたような気がします。確か6文字ぐらいの病名が書かれていました(ホッとしすぎて、正確な病名を確認し忘れました!ブロガー失格ですよね 。次回行ったとき聞けたら聞いてきます)。

ピロリ菌が発生していた

ただ、ピロリ菌は出ていたようで、除去の薬を1週間飲まないといけないとのことでした。

ピロリ菌とは、ほとんどの胃癌(がん)患者に発生していると言われている、あれです。

講演1「胃がんで亡くならないために何をなすべきか」 – 日本癌学会

僕に関して言うと、約1年半前の検査時にはピロリ菌は見つからなかったのですが、今回ははっきり出ていたようです。

これってもしかすると、1年前までは毎日飲んでいた明治のヨーグルトドリンクLG21を、週1、2回しかのまなくなったからなのかもしれないなー、などと素人考えで考察していました。

明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ112ml×12本

※LG21にはピロリ菌の予防に効果がある、と聞いたことがあり、ネットで検索しても、かなりの件数の関連情報がヒットします(ただし株式会社明治のLG21公式ページ↓では明言されていません)

明治プロビ®ヨーグルトLG21

ピロリ菌除去の薬

何はともあれ、1週間薬を飲むだけでいいならお安い御用です。

今回僕が飲んだ薬がこちら。これを1週間飲み続けることになるんですね。

ピロリ菌除去の薬を飲んでいる期間はアルコール厳禁?

ピロリ菌除去の薬を飲んでいる間はアルコール厳禁と以前聞いたことがあったのですが、処方箋薬局で聞くと「この薬は特にアルコールを飲んではいけないということはないですが、控えるに越したことはありません。」と言われました。

気になったので本件についても調べてみました。

2016年ごろまでの情報だと「アルコール厳禁、コーヒーもダメ!」と書いているものがほとんどでした。

それが2017年以降の情報では「二次除去ではアルコール厳禁だが、一次除去(これで菌が死滅したら二次は不要)の最中のアルコール摂取について、除去失敗率が上がったというデータはないから関係ない」というものがちらほら見られました。

更には『ピロリ菌除去中のアルコール摂取と除去失敗率に関係性はないという論文が発表された』という情報までありました。

『電磁波は機器類に悪影響を与える』という情報と同じで、常に最新の情報に目を光らせていないと誤った認識のまま生きることになると、ここでも思い知らされました。

さて、それはそうと僕の胃の内膜が腫れていた原因はなんだったのでしょう。今後僕が気をつけるべき点は・・・?

先生に聞いてみました。

飲み過ぎ注意

終わり。

最後に

当シリーズ第1回目で自ら疑問を投げかけた『もしも生検の結果が急を要するものだった場合、病院側から患者さんに連絡することがあるのか・・・?』については未確認のままです。

次回、同病院に行く際、可能であれば確認してみますので、これにてご了承ください。

今回の紹介商品

文中でも紹介したLG21のヨーグルト(固形)版です。こちら明治の公式サイトや、Amazonで手に入りますし、コンビニなどよく見かけます。(2017年11月現在)。

僕もまたLG21の摂取頻度を上げようと思っています。

明治プロビオヨーグルトLG21 (食べるタイプ) 112g×24個

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胃内視鏡検査を受けたら、赤く大きな腫れがあったのでビビった!という話2 ~生検(生体細胞検査)の結果が出た!前編~

生検(生体細胞検査)の結果は?

さて、前回の続きとなります。

あれこれ考えても仕方が無いとはいえ、時間が経つにつれ、不安が頭をかすめるようになりました。

元来ビビりの僕のこと。

これってもしかして癌なのでは?父親だけでなく、父方の血筋の大半を癌で亡くしているし。

で、しかもかなり進行していたり、転移していたりしたらどうしよう?手術?それとも、もはや手遅れでそのまま帰らぬ人となるのか!?

・・・・・。

いやいや、ここは一旦落ち着こう。

いや、落ち着いてはいるな。

うん、もしそうなったとしても、取り乱したり、仕事が手につかなくなったり、誰かに当たり散らしたり、そういったヤツにだけはならないよう、今から気を強く持っておこう。

カッコ悪いやつにだけはなりたくない。

という思いが強くなっていました。

我が人生に悔い無し

そこでここまでの人生を振り返り見ることにしました。

人生でやり残したことは?・・・ない。
恨んでいる奴は?・・・いない。
想いを伝えておきたい人は・・・いる、かも。

まー、でも大丈夫かな。特に思い残すこともなさそうやし。

ただ、母のことはすごく心配でした。

父を亡くしたとき、普段絶対泣かない母が、何時間も泣き続けていたのが今でも鮮明に思い出されます。

もう二度とあんな思いはさせたくない・・・。

とは言うものの、人の寿命などいつどうなるかわかりません。

もしも自分がそうなったら、少しでもその悲しみを緩和できるような言動を心がけよう。

そうだ、こう伝えよう。

本当に楽しい人生でした。ありがとう。先立つ僕を許してください。と。

そして母が大好きな石原裕次郎氏の言葉

我が人生に悔いなし

と伝えよう(カッコいい?まだ良性か悪性かも判らない時にあれこれ大げさに考えてカッコ悪い?笑)

最悪の場合を想定すると良くない?

検査翌日は前述のように、うろたえすぎたりしないよう最悪の状況を想定していましたが、その『最悪の状況だけを想定する』ことは先日読んだコーチング本『アファメーション』的には良くないと書いてあったことを思い出しました。

あなたが手にするのは、欲しいと思うものではなく、手に入れることを想定したもの

-『アファメーション』より-

あかんやん!

最悪の状況だけ想定したら、最悪の状況が手には入ってしまう!

そこで最悪の状況だけでなく、『問題なかった場合』、『治療が必要な場合』、『悪性だが簡単な手術で治る場合』など、あらゆる状況を想定し、結果を待つことにしました。

2週間待たなくても結果が病院に届いていたら検査結果は聞けるの?

↑こちらはyesです。検査結果は早ければ1週間ほどで届くことがあり、その場合、(病院に行けば)結果を教えてくれます。

こう言える理由は後述しますが、まずはその経緯から。

前述のとおり初めの1週間は落ち着いており、「生検査から2週間は長いな・・・」とは思ったものの、仕事や勉強にも思いのほか集中できていました。

そんな中、1つ想定していたのは、結果がもしも悪かったら今後食事制限等が必要になるな、ということ。

そうや、今のうちに好きなものを飲み食いしておこう、

と思い立ち、この日も行きつけのバーに脚を運ぶことにしました。

が、ここで少々状況が変化することになります。

バーでは、ビール3杯と食事をいただきました。シメに最近ハマっている九条ネギのサラダをいただいたのですが、これが思いのほか辛く。季節ものだからでしょうか。いままでいただいたなかで一番辛(から)かったのです。※辛(から)かったと辛(つら)かったって漢字にてますよね・・・。

それが災いしたのか、次の日これまでにない頻度で胃がチクチクし始めたんです。

すごく痛い、と言うことはないんですが、チクチクチクチクします。検査前は1日に2、3回だったのが、この日は30分に1回のほどの頻度で痛みだしました。

これはいかん

腫れ物に刺激物をぶっこんだからか・・・、それとももしかしてやっぱりこれって癌?

などと思い始め・・・。

※バーの料理には何の問題もありません。ただこの日は僕の体調にそぐわなかっただけです。

病院に電話してみた

仕事等で忙しくしていると、ほとんど気にならなく、忘れていることも多かったのですが、胃が痛みだすと、そういうわけには行かなくなりました。

ここでも冷静に、論理的に考えてみることにしました。

薬で治るにせよ手術が必要にせよ処置が必要なら早い方がいい。なんともないなら、それも早く判った方が、今後の予定が立てやすい・・・。ブログでも紹介できるし。

この日は生検から10日目だったので、そろそろ届いていてもおかしくないな、と思い、早速病院に連絡したところ、

結果、届いていますよ。来ていただいたら結果をお伝えします。

とのこと。

「それでは本日の夕方伺います。」と伝え、早速出かける準備をしました。

次回に続く

※スミマセン。私事でこれ以上引っ張るつもりはなかったのですが、なにぶん文章が長くなってしまい・・・。後編もすぐ投稿します。

今回の紹介本

最近ネット上でよく『アファメーション』という言葉を見かけるようになりました。いまだに『アファメーション』や『引き寄せの法則』とかを見ると、「うさん臭そう」と思ってしまいますが、『強く願えば叶う』とかいう夢物語ではなく、『自分が本当に求めているものは何か』『それを手に入れるためにはどうすれば良いか』を自問自答するという意味で『アファメーション』は自らを目標達成に近づける、すごくよいツールだと思います。

強く願うだけで欲しいものを引寄せたり、眠っている間に夢が実現したりするなら、楽して好き放題生きる人ばかりになってしまいますよね。

そんなうまい話はないと思っています。

アファメーション

 

 

2017年11月第2稿(11/14日号)

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胃内視鏡検査を受けたら、赤く大きな腫れがあったのでビビった!という話1 ~大腸内視鏡検査を受けた数週間後の話です~

近況報告から

「近況報告なんかどうでもいいから、早く胃がどうなったのか教えろ!」という声が聞こえてきそうですが、まずは通常通りの入り方をさせていただきます。

最近おかげさまで超多忙で充実した日を送らせていただいており、こだわっていた睡眠時感も充分ではなくなるほどでした。それもあってか体調は崩しぎみ。

唇の裏に1cmぐらいの水膨れが出来たり、喉(のど)が痛く、唾を飲み込むのもしんどいという状態が1ヶ月ほど続いたり。

さらに最近は胃が少しチクチクすることがあったりもしました。

大腸内視鏡検査に続き、胃内視鏡検査を受診

さて、そんな中、恒例の『胃内視鏡検査』と今回はほぼ同時期に『大腸内視鏡検査』も受診してきました。※会社員時代、下痢が続いたり、健康診断では血便が出たり、毎年のように「肝機能障害の恐れ」「胃粘膜に何か出来ている恐れ」等々で内視鏡検査を勧められていたので、ここ数年は必ず受けるようにしています。

病院の薦めもあり、『大腸内視鏡検査』に続き、数週の間に『胃内視鏡検査』も受けることにしました。

『大腸』については前回の受診が1年半以上前、『胃』にいたっては約2年ほど日が経っていました。

『大腸』は前回『グループ3ポリープ(ガンになる手前のやつね)』を摘出していたにもかかわらず、「大腸癌は進行が遅い」と聞いていたこともあり、その後1年以上受診していなかったのですが、先生から「何度かポリープが出来ている患者さんは年1回ぐらいは受診してほしい」と言われたこともあり、今回胃と大腸の両方をほぼ同時期に受診することにしました。※大腸については前回のグループ3ポリープの数年前にもポリープカットをした経験あり。

胃については前回受診から約2年が経っていましたが、前回はピロリ菌も検出されず、ポリープも良性で心配ないとのことだったため、完全に油断していました。

それよりも喉の痛みが気になっていて、「内視鏡検査の後、(整形外科で)喉の検査もしてもらおうかな・・・」などと考えていたほどです。

心配していた『大腸』は今回は大丈夫でした。

ところが数週間後、胃の内視鏡検査を終え、いつも通りその日の内に先生の話を聞きに行った時のこと・・・

「今回はピロリ菌が発生している可能性が高いですね。それと・・・」

と見せられた画像には、2cmぐらいでしょうか。赤く大きく腫れ上がった胃の内壁が映し出されていました。

内視鏡検査の結果を見せられたとき

その画像を見せられた際、まだ検査時の麻酔が残っていたのか、結構意識が朦朧(もうろう)としていたのか、状況がよく理解できていませんでした。

先生の、「ここが腫れていますよね?細胞を摘まんでおいたので、後日検査に出します。」という言葉に対し、

そうなんですね。で、この後、喉の検査をしに整形外科に行っても問題ないですか?

という質問をしたほどです。

摘まんだ細胞が良性か悪性かわかるのが、2週間後だということでした。

生検(生体組織検査)とは

そういえば、僕は過去にも何度かこの生体組織検査(以下生検)を受けたことがありました。

いや、むしろほとんど細胞を摘ままれていたと思います。毎回のように「2週間後以降に結果を聞きに来てくださいね」と言われていましたから。

「ん?何の結果?」ぐらいの意識で、1ヶ月以上後に結果を聞きに行ったこともあります。

というのも、いつもは先生が、「ポリープが見つかったけど、問題ないと思う。念のため細胞摘まんでおきました。」といった軽いノリで話されていたので、生検の結果を聞くまでもないと考えていたからです。

ですが今回は麻酔も切れて冷静になってみると

結構腫れてたよな・・・

大腸の時はすぐポリープカットしたけど、今回はしなかったな。ポリープの時とは処置方法が違うのか?

など、疑問が生まれ始めました。

「胃は何ともないですか?」と質問する先生の怪訝そうな顔も思い出されました。

そこで少しネットで調べてみると、

胃の内視鏡検査で生検をするときは、癌の疑い、可能性が高い

という記事を最初に見てしまったんです。

え?癌!?

いやいや、これまで何度も細胞摘ままれてきたけど大丈夫やったし・・・ ※一度大腸のポリープカットでグループ3(放置すると癌になる)だったことはありますが。

過去記事↓
【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた3 ~切除したポリープ。結果はなんとグループ3だった!という話~

しかしよくよく考えると、小さなポリープならその場でカットも出来るかもしれないけど、胃の内側があれだけ腫れていると言うことは、悪性なら手術しないといけないのかも・・・。

結果が出る前にブログ投稿しようと思った理由

生検について調べていて思ったのが、「意外と関連情報や体験談が少ないな・・・」ということです。

知恵袋的な素人(医師ではない人)が質問&素人が回答するというものか、必要以上に危機感を煽っているもの、もしくは病院サイトの詳細ページだったり。

実際にポリープやピロリ菌以外の検査目的で生検を受け、その経緯や経過、結果などが記された体験談的なブログはあまり見当たりませんでした。

でも興味がある人、知りたがっている人も多いだろうな。

  • そもそも内視鏡検査の時点でハッキリ癌と判った場合、その場で告知されたり、手術を行ったりすることもある?
  • もしも生検の結果、癌だと判り、緊急の処置が必要な場合、こちらが検査結果を聞きに行く前に病院から連絡が来たりすることもある?
  • 生検に出すということは、癌だとしてもそれほど進行していないということ?それとも・・・。

などなど。

そこで今回、僕の場合の一症例でしかありませんが、取り急ぎリアルタイムで書いてみようかと思った次第です。

参考:生検については下記ページが比較的わかりやすかったと思います。
上部内視鏡検査と、悪性か良性かをジャッジする生検

しかしながら、こういう時は色々考えたり、下手に調べたりするとダメですね。不安になるだけです。

以前読んだ本(下記に紹介している本が確かそれ)にも「考えてもムダなことは考えないようにする」と書いていた気がします。

なので他の方の症例を調べたり、ネットで情報を収集したりするのは今回は止めることにしました。ただ自分の症例についてのみ、経過と結果を報告させていただきます。

僕が勝手にマーケティング師匠と仰ぐ、永江一石氏の言う『ブログがバズる条件「あなたの代わりに調べてあげました」』には当てはまりませんが、一症例だけでも、どなたかの参考になれば幸いです。

※胃内視鏡検査を受けたのが2017年11月7日です。何か分かり次第報告を予定しています。

今回の紹介本

本稿で少し触れましたが、確かこの本に「考えても状況が改善しないことについては考えないようにしましょう」と書いていたと思います。※曖昧な情報でスミマセン、近日中に確認しておきます。

「イヤな気持ち」を消す技術

2017年11月第1稿(11/7日号)

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【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた3 ~切除したポリープ。結果はなんとグループ3だった!という話~

先日大腸ポリープを切除したお話をしましたが、その後忙しかったこともあり、病院に検査結果を聞きに行けていませんでした。

(病院が)お盆休みに入る前に行っておきたかったので、睡眠不足の中、4時間ほど睡眠をとってから、おなじみの森口胃腸科内科クリニックに向かいました。

過去の関連記事はこちら↓
【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた1 ~ポリープ発覚。日帰り手術を受けて・・・~

DSC_0657s

切除後、ポリープの診断結果を聞きに

午前中の診察に間に合うようダッシュで京都駅に向かい、そこからJR高槻駅へ。汗だくになりながらバス停に到着したのですが、時刻表の時間になってもバスは来ません。

なぜ!?

そういえば世間はお盆休みに突入していたのでした。日曜祝日ダイヤになっていたようです。

さて、そんなこんなでようやくクリニックにつくと、お盆休みの影響でしょう。珍しくガラガラでした。すぐに名前を呼ばれ、先生のいる部屋へ。

いつものように先生の元気な「大丈夫!全く問題なし!」というセリフが聞けるものだと思っていたのです・・・が

切除したポリープの検査結果は ”グループ3”

予想外だったのですが、結果は「5段階中グループ3」とのこと。

「グループ3?」

よくわからなかったのですが、何となくいつもと様子が違うようでした。

先生の説明によると、ポリープには全部で5段階あって、グループ5なら癌。僕の大腸からカットしたポリープはグループ3。

グループ3は、そのまま放置していると癌になるというものなのだそうです。

先生曰く、グループ3の段階でカットしたので、

「セーフ!」

とのことでした。

やっぱ検査は受けておくべきですよね~。

僕は4年前にもポリープカットしていますが、その際はグループ1か2だったように記憶しています。それが今回はグループ3・・・。

いずれにせよ、これからは毎年検査を受けようと思います。

皆さんも内視鏡検査、受けてくださいね。

長生きなんかしたくねーよ!

というロックな人はスルーしてくださって結構ですが。

検査後恒例の・・・

さて、検査結果はともかく、検査後は恒例の飛騨高山ラーメンで、辛口味噌ラーメン(コーントッピング)とビールをいただきました うまっ!

takayamabeer

↑生ビール

takayamamen

↑辛口味噌ラーメン + コーン (40周年記念とやらで、なぜかうまい棒がついてきましたw)

※この後仕事はしていません。破天荒(キャラ)の僕ですが、仕事前にお酒は飲みません。

 

 

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【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた2 ~ポリープ発覚。日帰り手術後の食事制限は?~

前回に続き『体調内視鏡検査受けてきた』です。

今回はポリープカット後の気になる(僕だけ?)食事制限についてお話します。

術後の食事制限

大腸のポリープカットを行ったのが午後2時頃。その後支給されたのが下記の流動食。

DSC_0597ーm

前日の夜9時から絶食(水・お茶・スポーツドリンクは検査直前まで取れる)だったため、何事もなければ恒例の阪急電車高槻市構内の『飛騨高山ラーメン』で、生ビールとピリ辛味噌ラーメンをたべるつもりだったのですが・・・。

当日の夕食

腹ペコ状態で持ち帰り、約24時間ぶりの食事を取ることに。それがこちら↓

DSC_0598-m

食事というよりスープです。手術当日はこれのみ。

翌日の食事

続く翌日の朝食↓

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おかゆとおすましが付きました。味はほとんどなし。

続いて昼食↓おかゆに鮭が入りました!おすましも味がしっかりついてる!1,2日まともなものを食べてなかっただけに、めちゃめちゃ美味しく感じました。

DSC_0600ーs

この日の夜は、消化の良いものであれば普通の食事でも大丈夫とのことでしたので、冷やしうどんをいただきました。※刺激物、アルコールはダメ。激しい運動や、重たいものを持つこともまだ禁止されていました。

手術の2日後

続いて、手術の2日後。ようやく一般食がOKになりました。焼き鳥や温泉卵、ゴマ豆腐等、すべてが美味しく感じました。※刺激物、アルコールはまだダメ。

手術の3日後

そして手術の3日後。ついに何の制限もなくなりました!

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3日ぶりのビールと辛いもの(キムチラーメン)。

今回の結論

この程度で済んでよかったと思っています。もっと大変な事になっていたり、厳しい食事制限を課せられる病気などもあります。

気にしすぎはかえってよくないという話も聞きますが、やはり健康って大事ですよね。

 

  

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【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた1 ~ポリープ発覚。日帰り手術を受けて・・・~

昨日、3年ぶりに大腸内視鏡検査を受けてきました。

会社勤めをしていたころ、健康診断の際、便に血が混じっていたらしく内視鏡検査を勧められたことがきっかけです。※その時は単なる痔(ぢ)だったようですが・・・。 注)本投稿には少々お下品な表現が含まれています。※画像は控えさせていただきましたがw。

大腸内視鏡検査は、当日の準備が面倒

大腸検査は、お尻の穴からカメラを入れて、腸内を観察するんです。なので、当日は腸内を空に近い状態にしておかなければいけません。

そのため前日21:00から絶食(水やお茶はOK)、翌朝には下剤のようなものを飲んで、胃腸内のものを出しきります。※下記がその薬一式。

DSC_0586-s

↓中身はこんな感じ

DSC_0589ーS

ここに約2Lの水を混ぜて、ドリンク上の下剤のようなものをつくるんですね。

で、それをゆっくりと飲み続けると・・・

突然もよおしてきます!

あとはひたすらおなかの中の固形物が無くなるまで出し続けます。で、最後には大(便)か小(便)かわからないようなものが、お尻からでてくるんですね。※もちろん画像はありません。

検査の様子

ようやく下痢も収まり、病院へ。

DSC_0657s

毎度お世話になっている、高槻の『森口胃腸科内科クリニック』さんです。

ここで個室に入り、お尻の部分に穴(割れ目?)のあるパンツに履き替えます。※こちらも画像ありません。撮影のチャンスはありましたが、このパンツを撮影している自分の姿を想像すると怖くて撮影できませんでした。

DSC_0655s

で、すぐさま検査が始まりました。

「モニター見られますか?」と聞かれたので、「はい」と答えると、検査中自分の腸内を見ることができるのです。※もちろん検査中の画像はここにはありません。

で、しばらくすると先生が・・・

「あ、ポリープが出来てますね!」

とおっしゃいました。

話しぶりから、それほど問題のあるポリープではなさそうな雰囲気でしたが「すぐにカットします」とのことで、その場でプチ手術が始まったのです・・・。

以前の検査でもポリープカットしたのですが、今回のはその時のものより大きく感じました。

大腸がんは胃がんなどに比べ進行が遅いと聞いたことがあったので、完全に油断していました。先生曰く、

一度ポリープなどをカットした経験がある人は、出来るだけ毎年検査を受けたほうがよい

とのことでした。つづく。

次回予告:ポリープカット後の食事制限って、どんなん !?

です。お楽しみに!

↓過去記事も併せてどうぞ!
【体験談】胃内視鏡検査を受けてきた! 2 ~会社の健康診断って意味あんの?~

 

  

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【体験談】胃内視鏡検査を受けてきた! 3(番外編) ~何度でも言おう!震災支援や募金を偽善と言うな!~

同シリーズの番外編です。

我慢した後の刺激物やアルコールは格別!

内視鏡検査後(何事もなかった時)の恒例行事として僕は、毎回病院帰りに阪急高槻市駅の改札横にある『髙山ラーメン』でピリ辛みそらーめんと生ビールをいただくことにしています。

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検査前日は夜9時から絶食(翌日AM11:00に検査の場合)。当日朝9時~検査終了までは水分を取ることも出来ません(これ自体は大したことないですけど 笑)

ポリープをカットしてもらった時に関しては、3日ほど激しい運動と刺激物そしてアルコールを控えなければいけませんでした。

お酒については、普段でも週に2,3日は飲まない日があるので、検査の前日やポリープカット後3日飲まないことなどさほど苦痛ではないのですが、人間「してはいけない」と言われると我慢するのがつらくなるものです。

そういったこともあり、プチ断食の終了と、検査で問題がなかったという安心感の中でいただくピリ辛ラーメンとビールは格別です。同じものをいただくのでも、ちょっと我慢した後にいただくと美味しさが倍増するんですね!

支援や募金する人のことを偽善者とかいうな!

今回髙山ラーメンのお支払いをするとき、レジに熊本地震の救援募金箱があるのに気づきました。

僕には大したことはできませんが、気づいた時には支援募金をするようにしています。他方、微力な自分と違い、著名人などが巨額の献金をしたとか、忙しい中情報を拡散したりとか、現地にボランティアに行ったりというニュースを聞くと、本当に頭が下がります。

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にもかかわらず今回もやはり現れましたね。支援や募金をする人達を匿名で叩く輩が!

偽善者だとか、売名行為だとか、指先だけ(スマホで情報拡散するだけで実際現地に行ったり支援したりしていないと揶揄)とか。目的がなんであれ、困っている人を助けようとしている人達を誹謗中傷して、足を引っ張って、一体何の得があるんでしょう。

こういった人達こそ、自分たちは(他人を攻撃して足を引っ張ったりしている以外)何もしていないのではないでしょうか

当ブログでは何度も言っていますが、

偽善だろうと売名行為だろうと、困っている人がいるのなら、支援はやらないよりはやったほうがいい!

そう考えています。
 
下記は過去のエントリーより
東日本大震災から5年 2 ~人道支援する人のことを偽善者と呼ぶな!~
 

  

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