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コーチングを学ぶと『モテる男』になるか2 ~アファメーションは恋愛にも使える!・・・かも!~

コーチングでモテるようになるのか!?

はい。なりません。

コーチングでもてるようにはなりません。

久しぶりにこの書き出しを使ってしまった・・・。

これまで僕はアファメーション(※)の1つの手法『エフィカシーを高める』ということを仕事や対人関係に活かしてきました。

実際自分でも驚くようなありがたい話をいただけるようになりました。

3年前、アファメーションを知るまではITリテラシーが一般以下だった僕が、IT系の仕事で独立するなど誰が想像したでしょう。

現在でもこの流れは続いています。

※アファメーションとは

アファメーションという言葉は、持って生まれた潜在能力、思い描いている理想、望まれる結果を自分に信じ込ませ、効果的な目標設定を行うことを意味します。

ールータイス著『アファメーション』よりー

エフィカシーはルータイス氏、苫米地英人氏の著書には『自己効力感』『自己肯定感』などと書かれていと記憶しています。

先日の投稿にもランクインさせたほど効果を感じています。

アファメーションは恋愛にも効果を発揮するのか

しかしこの手法も『恋愛にだけは使えない』少なくとも当てはまる人とそうでない人がいると思っていました。

なぜなら僕は恋愛においては
「俺けっこうモテるかも」などと調子に乗った時は必ずといっていいほどフラれてきました。

逆に、好きになった女子に彼氏がいたり、その子が高嶺の花だったりして『自分には無理だな』と思ったときほど意外にも恋仲になれるということを経験してきました。

だめだ・・と思ったときは上手くいく、イケる!と思ったときは失敗する、という、エフィカシーを高めるという作用とは反対の結果が生まれてきたからです。

なので思っていました。

エフィカシーを高めてよい結果を生むのは日頃からコンプレックスを持っていて『自分はダメだ』と思っている事柄についてのみ効果的に作用するものなのだと。

そう思っていました。

そう考えていたのですが、あることをきっかけに『そうとは限らない』『アファメーションは恋愛にも使える!』と思うようになったのです。

アファメーションが恋愛にも使えると思うようになったきっかけとは

それが最近恋愛関連でもスゴく悩むことがあって・・・

LINEで相手がなかなか既読にならない、とか返信がなかなかこない、とか客観的に見たら大したことないように思えることでも、思い悩んでいる自分がいたのです。

1時間に何度もラインを開いてみたり 笑

※余談ですが、現代日本人は一日に約100回携帯(スマホ)の画面を見るのだそうです。恋愛中の女子やオッサンはその3倍以上なんでしょうね。

で、人間って、いくつになっても恋愛や人間関係で悩むんだな、と改めて思い知らされたのです。いや、むしろ歳をとったからこそ老いていく自分に自信がなくなり、ネガティブになってしまうのかもしれません。

そうです。

こんなときこそアファメーションの出番なのでは。

と思ったのです。

苫米地英人さんの著書には、こう書かれています。

いいと思ったら、自分から「どうですか?」といきましょう。そひて、声をかけた後に「私が見極めてよくなかったら、すぐ別れますね」と宣言するのです。「私と付き合えるんだから、うれしいでしょ?あなたの価値が低いってわかったら捨てますよ」と、そういう気持ちでいたほうがいいのです。

ー苫米地英人著『悩みを幸せに変える法則』よりー

僕は(少なくとも恋愛については)そこまでのエフィカシーを持つことは出来ていませんし、「そこまで上からだと嫌われそう」とビビってしまう小市民です。

ですが、いつも「嫌われるようなことしたかな?」とか「他に気になる人ができたのかも」とか思い悩み仕事も手に付かない、となってしまうぐらいなら、エフィカシーを高めることに意識を向けるほうがよいのではないかと思ったのです。

コーチングで学んだことのひとつに「他人の気持ちはコントロール出来ない」という考え方があります。これは本当にそうだと思います。特に恋愛においては。

ただ他人はコントロールできなくても自分自身の考え方を変えることなら出来るかもしれません。

根拠はなくとも「自分はモテる。もしこの女性が僕をふるなら、この人はきっと見る目がなかったんだ。僕をふるなんてもったいない。僕ならまた他のいい女性と恋仲になれるさ」と考えるように努めることは出来るかもしれません。

そう考えるといくぶんか気持ちが落ち着き、相手に返信を催促したり、返信がないのにこちらからまた連絡を被せたり、「僕何か嫌われるようなことした?」とか問い詰めたりすることが減りました(少しだけ 笑)

今回の結論(と名言  笑)

とはいえ、やっぱり好きな相手のことはなかなか頭から離れないものですよね。特にこちらの好き度が、相手の何倍も大きい時ほど。

でもそれも恋愛の良いところなのかも。

幻冬舎を創業者の見城徹氏&サイバーエージェント社長の藤田晋氏の著書に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』という文言がありますが、これを転用すると『苦しくなければ、恋じゃない』のかもしれませんね。

Today’s Recommend

今回は記事内にも出てきたこちら

悩みを幸せに変える法則

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

アファメーション

そして今回はもうひとつ。

こちら『うさんくさい臭』が出まくっているので、これまで紹介しなかったのですが、Amazonでのレビューの良さや自身の経験から最近「けっこう効果あるのでは?」と思うようになったこともあり初めて紹介することにしました。

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用

『潜在意識』とか『眠りながら成功する』とか、ダイエット市場にも言えることですが、「努力もしないで楽に成功する」という商材が最も売れるのだそうですね。

この書籍に関して言うと、『眠りながら成功する』というのは日本で販売するにあたり付与されたセールス用キャッチフレーズであって、内容とは少し相違あるように思いました。

内容はアファメーションと同じように『ポジティブ(理想的な)イメージを強く思い描くことで、実際に自分自身をその理想型に近づけていく』といった内容です。

とは言え、『妹のために強く祈ったら病が消えた』や『強く潜在意識に語りかけたら数週間で運命の人に出会った』など、スピリチュアル的な要素が強いのも事実です。

ただなぜ今回この本を紹介したかというと。病気や恋愛などコーチングでもどおもならなさそうなテーマに直面したとき、人間はどうしても神仏的なものに救いを求めます。

僕は、占いや血液型をはじめ神仏的なものは基本信じていません。

それでもやはり精神的に追い込まれたときなどはそういったものに関心がでます。

この書籍についてはアマゾンの評価が極めてよかったこと、僕についてはヤバそうな病気になったとき、知り合いが病気などヤバそうなとき、なとに主にこの本に書いてある手法を試してみることがあります。

けっこうよい結果になることがあるので今回紹介することにしました。

僕についてはどうでしょうか・・・いまだ彼女もいなければ結婚していない、ということは、そういうことなのかもしれませんね 笑

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Eye-Catch Photo by Everton Vila on Unsplash

コーチング(心理学含む)を結構学んだ僕が今も実践している使えるスキル【TOP5】はこれだ!~

使えるスキルはこれだ!

いまだコーチングについてのアクセスが伸びているので、久々にコーチングについて書くことにしました。

僕自信コーチングを学ぶなかで「これは効果あった!」とか「これはどーなん?」と思うものがあったわけですが、今回はその中でもいまだに僕が使っているスキルや考え方をTOP5方式でまとめてみました。

あくまで『コーチングを”多少学んだ” オッサンの戯言(たわごと)程度に受け取って戴けると幸いです。

使えるスキル・概念ランキング

第5位

①宗教嫌いの神様好き

-斎藤一人さんの動画より-

② The world is plotting to do them good.
 Everything that happens is pushing them in the right direction

-English Centralのコーチング動画より-

この3つ、表現はさまざまですが概念としてはほぼ同じと言えるでしょう。

『物事が起こるのには理由がある』『すべては神様の思し召し』的な考え方ですね。基本は、神様なのか、大宇宙なのかわかりませんが、「自分を良い方向に導いてくれている」という考え方です。

斎藤一人さんについては、何本か動画を拝聴したのみで、著書を読んだこともなければ、セミナーや講演会に参加したこともありません。

しかしこの考え方に共感できたため時々思い出します。僕は宗教嫌いというわけではありませんが、無宗教です。そして一人さんと同じように自分の中に独自の神様を持っているような気もします。『困ったときの神頼み』みたいなものですが 笑

普段何をするわけでもないですが、嫌なことがあったときは「これは神様が与えた試練かも」や「この災いが転じて将来プラスになるはず」と考えるようにしています。

誰か特定の人物を神様と崇めたり、誰かが作った団体に属したりではなく、自分で自分自身を高められるよう神様を作っているのですね(たぶん一人さんもそんな感じではないかと)。

よくあるポジティブシンキングかもしれませんが、「神様が良い方向に導いてくれている」と考える方が「ツイていない」「最悪だ」「自分はダメな人間だ」と考えるよりよほど健康的だと思います。

下記English Centralさんの動画なのですが、ここでも同様のことが語られています。よろしければ参照ください。※動画閲覧には(無料)登録が必要です。

前向きな態度で、何かいいことを生み出そう

ーリンク元:English Centralー

第4位

相手の欠点が見えるのは「この関係を終わらせたい」と思っているから。目的が変わっただけ。

-岸見一郎氏/古賀文健氏 著 『 嫌われる勇気』より-

これはその人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているから、そう感じるのです。相手は何も変わっていません。自分の「目的」が変わっただけです。

これについては納得と言うかそう思うようにしています。

僕は初対面の人や、よく知らない人をいきなり嫌いになることはほとんどありません。わりとフレンドリーなほうなので友達も出来やすいです。

にも関わらず、付き合いが深くなるにつれて相手の欠点が気になって、その相手が嫌いになったり、相手から嫌われたりすることがよくあります。

すごく仲良かったのに、口論になったり、なんとなく疎遠になったり、2度と会わなくなった人も多々います。

10代20代のころは「なぜこんなに友達や同僚とケンカになるんやろ?僕が思ったことをハッキリ言いすぎるから?わがままだから?と悩みました。」

しかし氏の『嫌われる勇気』を読んで以来「そうか、自分が、もしくは相手がこの関係を絶ちたいと思っているから相手の欠点を無意識に探し(造り)だしていたのか!」と気づきました。

相手にそう思われたときは仕方ないと思うようになりました。*同じく『嫌われる勇気』にある『承認欲求を認めない』という考え方ですね。

相手に欠点が見えるようになった時については、これまでなら『相手のために悪いところは指摘し治させなければ』などと考え方結局相手を怒らせたものですが、この概念を思い出してからは他人の課題として『出来る限りの支援はするがそれ以上介入しない』ようにしています。

それでも疎遠になってしまう人がいたら、「そもそも互いの人生に互いの存在は必要なかったのだ」と思えるようになりました。

※この部分については独自の解釈が含まれており、著者が本来伝えたかったこととは多少の相違あるかもしれません。詳細は著書でご確認ください。

追記)この記事を書いているまさに今、胸を引き裂かれるような別れを経験しました。またも酔った勢いで相手を傷つけるようなことを言ってしまったのです。死ぬほど後悔しています。今回も上記のように考えなければと思うものの、やはり大好きだった、しかもこれまで仲良かった相手に嫌われてしまうというのは耐えがたい悲しみです。「やっぱり僕はダメな人間なのか・・・」と思いそうになっていますが、なんとかこの概念のおかげで持ちこたえています。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

第3位

他人の関心事に関心を持つ

岸見一郎氏 講演会より-

続いて第3位も同じく『嫌われる勇気』の岸見一郎氏の哲学論です。著書に書かれている概念ではなく、岸見氏の講演会で聞いたものとなります。

もともと僕は他人に関心がなく友人や恋人といても自分のことばかり話す男でした。

その為(だと思うのですが)、「またあなたと話したい」と言われることもなければ、相談を受けることもありませんでした。

フレンドリーな性格ながら人見知りはする為、初対面の人や(販売業や接客業でも)お客さんなどと話を弾ませることがすごく苦手でした。

そんな僕がこの概念を知ってからは、20代前半から40代まで、色々な世代の女性から恋愛相談を受けるようになり、外国から来たお客様とも話を弾ませることが出来るようになりました。

詳しくは下記の過去稿に記載していますので、よろしければどおぞ!

第2位

未来の記憶を作る(アファメーション)

ールータイス氏/苫米地英人氏著『アファメーション』よりー

アファメーションの著者であるルータイス氏と、その朋友ともいえる苫米地英人氏が共に推奨するコーチング理論『アファメーション』。

脳機能科学者の苫米地氏が言うように「脳は現実と空想の区別がつきにくい」ものなのだそうです。

その特性を活かし眠る前や起床直後に自分の理想像を言葉にし、何度も脳に語りかけることで、実際に脳が自分自身をそのような人間だと勘違いし、現実との相違を埋めようと脳が肉体と細胞に働きかける、という一種のスキルです。

これをやり始めてから、自分でも驚くほど、奇跡的ともいえるようなことが次々と起こっています。

アファメーションはこの本単体で学ぶと難しすぎるかもしれませんので、苫米地英人氏の『まずは親を超えなさい』を読んでから読むと理解しやすくなると思います。

まずは親を超えなさい!

第1位

目標設定は必要を生むことに他ならない(アファメーション)

-ルータイス氏著『アファメーション』より-

必要が生じてはじめて認識できる。

これは『まさしく』だと思います。僕は4、5年前からプログラミングの重要性を感じ学ぶようにしていたのですが、いっこうに知識が身につきませんでした。

英語についても長年学んでいますが、ある時期を境に全く上達しなくなりました。※歳のせいもあるかもしれませんが 笑

それは海外からのお客様が9割以上のホステルの受付業務をしてからも同じでした。割とテンプレート的な文章だけ押さえていればそれなりになんとかなるから、ということも僕の怠け心に火を点けていたのかもしれません。

ところがそのホステルで働いて1年程経った頃でしょうか。「ホームページの編集をお願いしたい」や、「ネットワークの設定が上手くいかないので頼めないか」など仕事を頼まれるようになり、それに伴い大きな責任感とやりがいを感じるようになりました。

それからというもの、仕事を頼まれると業務時間内外関係なく調べました。自発的に無償で何時間も残業したこともあります。

そうこうする内、僕のITスキルも50前のオッサンの独学としては信じられないほどのスピードで成長したと思います。

何の責任もやりがいもないときに本や動画で覚える知識よりも、必要性に駆られ身につけた知識のほうが何十倍も身に付くものだと強く実感しました。

下記は僕が色々カスタマイズを施した、僕の自慢の当サイトトップページです。よろしければ見ていってください。

HIISHI.JP フロントページ

 

アファメーション

アファメーションとは、未来に対する目標の宣言であり、己が何者で、何ができるかというセルフイメージを向上させるための言語を用いたツールです。

ー苫米地式コーチングよりー

苫米地式コーチング

 

番外

なかでも最も重要なのは確信である。あることを信じるのなら、全面的に、絶対的に、疑いの余地なく信じなさい

-ウォルト・ディズニー-

先日ツイッターを見ていて、あの『はあちゅう』さんがツイートした投稿がシェアされており、それがすごく刺さるものだったため、いいね&保存しました。

 

またもや『アファメーション』からとなりますが、同様の概念が記されていたため、ここでも紹介しておきます。

何を達成するかは、ほとんどの場合、何を信じるかによって決まります。

-『アファメーション』より  ルータイス氏-

 

※TOP5に同じ人物の著書とその概念が出てきますが、僕が学んだ文献がこの方達に限られているからではございませんのであしからず。割と多くのコーチング団体やコーチの著書、セミナー等に参加しているほうだと思います。その中で印象に残った、自分に実際に役だった、というもをランクインさせました。

 

 

Eye-Catch Photo by Ahmet Sali on Unsplash

50歳目前にしてIT職人として生計を立てていこうと思い立ったのだが ~優しきダメ人間(だった)僕と、優しきダメ人間(だった)キミへ2 ~

前回からの続き

我ながら良いタイトル「ダメ人間(だった・・・)」を思い付いたのでこの機会に自分の人生と仕事とこのブログを見直してみよう!と思い、無理やり作った記事の第2段ですね。

ダメ人間(だった)と過去形にした理由は、コーチングの『アファメーション』の考え方『根拠がなくても自分はスゴいと考えるべき』という教えにもとづいてのものです。 自分のことを『ダメだ』と思っていると、脳がダメな理由を考えだし、本当にダメな人間になってしまうそうなのです。

下記English Centralさんの動画なのですが、ここでも同様のことが語られています。よろしければ参照ください。※動画閲覧には(無料)登録が必要です。

自らに語りかける:私は自信がある

ーリンク元:English Centralー

コーチングの効果については何度か語っていますし、後日まとめてみるつもりですが、ざっくりいうと『あるような、ないような、でもやっぱりあるような』ですね。少なくともポイントポイントで、「これは良かった!」というものはありました。

特に仕事や人間関係では効果があったと感じています。 今回その辺りについても少し述べていますのでよかったら読んでみてください。

人間関係

人間関係は相変わらず下手です。

それでも前回お話ししたとおり、友人や恋人、仕事関係の人も含め付き合い方や考え方がほぼ固まりました。※『嫌われる勇気』の内容に腑に落ちるものがあったという箇所ですね。

確かに僕はわがままで、他人のことにあまり関心がありません。ですが、他人の不幸を喜んだり、他人を陥れてまで自分が良い思いをしようとは思いません。

むしろ自分と同じように

  • 頑張っているのに思うようにできない
  • 人間が好きなのに、いつも誰かと衝突してしまう
  • 思っていることを上手く伝えられない

そんな人達を応援したい、と思っています。

僕のブログ、『何の取り柄もないオッサンがヒーローになれるか検証しているブログ』で僕自身がヒーローに近づくことが出来たなら、その際は、惜しみなくその手法を伝えていきたいと思うようになりました。

もちろん無料(FREE)で!笑

恋愛

恋愛面も相変わらず不得手てすが、若い頃に比べ何倍も恋をしていますし、幸せを感じる瞬間が50歳前になった今も数多くあります。

僕が10代や20代の頃は「40代や50代の人など、恋愛もしなければ性欲もないのだろう」と思っていましたから、それを考えると想像していた40代と全く違う楽しい中年時代を過ごしていると言えます。

相手があることなので詳細は話せませんが、年をとってもトキメク(書いてて恥ずかしくなった 笑)ことってあるんですね。

仕事

40数年間やりたい仕事(※)が見つからず、自分の使命的なことも全く思い浮かばなかった僕にも、ついにそれが見つかりました。※プロ野球選手やアイドル歌手など実現不可能なものなら、やりたいこともありましたが 笑

堀江貴文氏や里中李生氏の著書によく「(寝るのを忘れるぐらい)好きなことを仕事に」とありました。しかし40代半ばになってもそんなものがなかった僕にとって、その言葉はむなしく響いていました。

・・・が。

受付業務でお世話になっている京都のホステルで、最近システムやWEBの業務を任されるようになったのですが、これがやってみると楽しい!のです。責任も感じるし。

システムが上手く動かないと翌日外が明るくなるまで一人残業したこともよくあります(もちろん自主的にしたことですから苦にならないし、残業代などもいただきません)。それでもシステムが上手く動いたときの感動は忘れられません。

時期を同じくしてプログラミングの勉強も始め、当ブログのカスタマイズにも挑戦するようになり、WEBデザインにも興味をもつようになりました。時間を忘れて熱中することもよくあります。

これが僕の天職!これから本格的にIT系(WEBやシステム)の仕事で生計をたてられるようになろう!

と思うに至ったのでした。

そんなこんなで、1年前までプログラムの『ぷ』の字も知らなかった僕が、なんとシステムやWEB解析の仕事をし、WEBデザイナーになろうとしているのです。

当サイトのフロントページとインスタグラムのページは我ながらよく出来たと自画自賛しています。よかったら見ていってください。

HISSHI.JPフロントページ

KANSAI_VIEW FROM INSTAGRAM

Contact ーお問い合わせー

健康

健康面についてはこれまでのところ大事に至らずに来ましたが、癌手前のポリープが出来ていたことがあったり、「今回こそホントにヤバいかも」何度かありました。特に減酒は未だに達成できずにいます。

まとめ

ブログ開始からこれまで、スキル面では成功者や先駆者達のやり方を、メンタル面ではコーチングや心理学のスキルを学び取り入れてきました。

それが功を奏したのか恋愛面でも良いことがあるし、仕事では「この職業でやっていこう!」というものがみつかるし。

これまでの1.4倍位は頑張る所存です!

と、ビール片手に誓ったのでした🍺

Today’s Recommendation

文中に出てきたコーチング手法が書かれた著書『アファメーション』を本日はお勧めします。

コーチングを学び、心理学なども少しかじりましたが、その中で今でも活用している数少ないスキルの中にこの『アファメーション』があります。

これを始めてから夢が実現したり、目標に大きく近づいたと感じることが数多くあります。

アファメーション

もう一つも記事内で紹介した『English Central』さんです。海外のCMや映画のワンシーン、アスリートやセレブのインタビューなど様々なジャンルの英語動画を中心に英会話素材を提供している会社です。



 

Eye-Catch Photo by Matthew Ronder-Seid on Unsplash

※This picture is cut out from the original one to apply for the window size of this page.

優しきダメ人間(だった)僕と、優しきダメ人間(だった)キミへ1 ~『嫌われる勇気』はやっぱり教訓になる~

優しきダメ人間(だった)僕と、優しきダメ人間(だった)キミへ

うーん。我ながら良いタイトルを思い浮かんでしまった。

ブログを運用するなかで、「一体誰に何を伝えたいのだろうか」と考えたとき、このフレーズが頭に浮かんだので速攻で書き留めました。

40歳半ばで始めたこのブログ。僕も2019年にはついに50歳を迎えます。そういったこともあり、一度自分の人生と仕事、そしてこのブログについて見直してみようと思うに至りました。

このブログを始めた当初、僕には何の才能もスキルも無く、お金も無ければ彼女もいませんでした。

あると言えば英検2級の合格証と楽しかった過去の想い出  笑

わがままで、いい大人になっても尚「自分はいつかヒーローになる」という淡い希望をもったしがないオッサンがいるだけでした。

当時の彼女に捨てられ、仕事を失い、お金も無かった僕は、この時一念発起。何とか一人でも生きていけるよう、そしていつか人気者のヒーローになれるよう、時間と気力が許す限り、様々なスキルを学び、コミュニケーション術(コーチング等)を学び始めました。

そしてこのブログ『何のとりえもないおっさんがヒーローになれるか検証しているブログ』を開始。

悲しきダメ人間(だった)僕の成長と気づき

その間、いろいろな気づき、成長もあったと思います。

スキル面

スキル面で最も大きな変化があったのは何といってもITリテラシーの向上。

4年前まではブラウザって何?Chrome?OS?という状態だった僕が現在では、大手企業からWeb解析の仕事を頂いたり、全国展開する京都のホステルでシステムとwebを担当しているのです。自分でも未だに信じられません。

※スキル取得の経緯詳細については次回お話ししますね。

人間関係

人間関係では未だに仲の良かった友人と衝突し、関係が途切れることがあります。

昔テレビで見たヒーローのように『ちょっとわがままだけど、いざという時頼りになる、憎めない人気者』が僕の幼い頃からの理想像でしてた。

現実の僕は『かなりわがままで、あまり頼りにならない嫌われもの』です。

自分で言うのもなんですが、僕は友達ができやすいタイプです。人見知りですが「こんど飲みに行きましょう」という魔法の言葉で友達はすぐに出来ます。

反面思ったことは言わないと気がすまない性格の為、敬遠されたりすぐ衝突したりします。

2人新しい友達が出来たら3人の古い友達を失うようなペースでしょうか 笑 いつまでたっても友達の数は増えません。

以前はそんな自分が嫌いでした。悩みました。

「僕が他人を叱ったりダメ出しするのは本当にその相手のことを想っている時で、『その人に良くなってほしい』『変わってほしい』と思うからこそなのに、なぜみんな僕から離れていくのだろう?」と

『嫌われる勇気』で学んでいたこと

そんな時『嫌われる勇気』の数小節を思い出したんです。

人はその気になれば、相手の欠点や短所などいくらでも見つけ出すことができる、きわめて身勝手な生き物なのです。例え相手が聖人君主のような人であったとしても、嫌うべき理由など簡単に発見できます。

これはその人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているから、そう感じるのです。相手は何も変わっていません。自分の「目的」が変わっただけです。

ー岸見一郎氏 古賀史健氏著 『嫌われる勇気』よりー

 すごく腑に落ちました。僕は恋人にせよ友人にせよ、相手に嫌な一面が見えると指摘するようにしてきました。大好きな相手に分かってほしくて。変わってほしくて。

ですが、これはもしかすると自分勝手なエゴで自分色に相手を染めようとしていただけなのかもしれません。

そしてその裏には『嫌われる勇気』に書かれていたように「相手に変わってほしいのではなく、僕がその相手と関係を終わらせたかっただけなのかも」と。

実際僕が相手の嫌なところを指摘した結果、ほとんどの人が去っていきました。僕はその全員のことが好きでした。
当時は悩みました。ですが・・・

「今後はあまり他人の課題に介入しないようにしよう」「できるだけの援助はしても、過剰な介入はしない。」と同時に、僕の気持ちや考え(介入ではなく「僕はこう感じた/こう思った」)を伝え、それで去って行く人は、やはり「僕の人生にその人は必要なかったのだ」と、考えられるようになりました。

むしろ「いなくなってくれてよかった。」「その人と一緒にいるはずだった時間、その人に費やすはずだったお金、それらをもっと有用な方向に活かそう。いつか振り返ったとき、あの時あの人と会わなくなったおかげで、今の自分がいると思えるようになろう」と考えられるようになりました。

同時に下記の一節も思い出しました。

すなわち、「自由とは、他者から嫌われることである」と。

ー岸見一郎氏 古賀史健氏著 『嫌われる勇気』よりー

当ブログを捧げる相手は!?

それ以来かなり楽になりましたね。

嫌な面を指摘しても尚付き合いのある人。そもそも嫌な面がない(見当たらない)人、もいるのですから。

これからの僕の人生、そしてこのブログ『何の取り柄もないオッサンがヒーローになれるか検証しているブログ』は、僕のような人間と未だに付き合ってくれている人達、そして僕と同じように優しい心を持ちながらも上手く人付き合いが出来ない、仕事でも上手くいかない、でも負けたくない、という人達に捧げようと思うようになりました!

Today’s Recommend

今回はなんといっても文中に出てきた著書『嫌われる勇気』でしょう。僕はホリエモン(堀江孝文氏)の著書もよく読むのですが、氏のブログやメルマガでも『嫌われる勇気』がよく言及されていることに驚かされます。

 

今更紹介の必要は無いと思いますが、まだ読まれていない方で、本投稿内容や引用部分に興味を持たれた方は是非!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

そしてもう一つ。

これまであまりCD等楽曲のお薦めはしていなかったのですが、最近QUEENの映画を見たり、ロック好きの友人の影響もあり、自分が音楽(特にロック)好きだったことを思い出しました。

これからはちょくちょく音楽の紹介もしていきますね!

今回は『筋肉少女帯』のベストアルバム『筋少の大車輪』を紹介します。

40代、50代のおじさま世代ならご存じの方も結構いらっしゃると思いますが、ライブやカラオケでこの曲がかかると必ず盛り上がるという名曲『踊るダメ人間』が収録されています。

今回の投稿のタイトルとマッチするため紹介しました 笑  ※ちなみに同アルバムには『悲しきダメ人間』という曲も収録されています。こちらも名曲ですが(笑)、すごく短いです。

ベスト盤だけあって、この『踊るダメ人間』でさえ目立たなくなるほどの名曲揃いです。

筋肉少女帯の歌詞には「ダメなものはダメ」「ムリなものはムリ」というものが多く、当時流行った『夢は信じていれば必ず叶う』という考え方にアンチテーゼを唱えるバンドでした。

ちょっとひねくれ者やネガティブ思考のロック好きには最高です。

筋少の大車輪

これまであまりCD等楽曲のお薦めはしていなかったのですが、最近QUEENの映画を見たり、ロック好きの友人の影響もあり、自分が音楽(特にロック)好きだったことを思い出しました。

これからはちょくちょく音楽の紹介もしていきますね!

 


Photo by Brooke Cagle on Unsplash

200万円以上の借金から僕を立ち直らせたもの。~それは成功者達の成功論だった!~

それでも浪費癖は直らず・・・

さて前回の続きです。

前回の投稿がこちら↓

借金が200万円を超えたとき、さすがに「これはまずい!」と思ったものの、その頃の年収がサラリーマンの平均年収を大きく上回っていた僕の天狗の鼻は折れること無く、「使う額以上に稼げばいいのだ」というバカな結論に達し、結果浪費癖が収まることはありませんでした。

「浪費しながらも、借金を減らす方法を考えなくては・・・。」

それには短期間に大金を稼ぐしかない!

よくある「あなたも楽に(らくに、秒速で、等)大金を稼げる」などの謳い文句で紹介されている怪しげなビジネスに手を出しそうになったこともあります。

株もやりました。デイトレード、スイングトレード、etc.

当然素人が安易に手を出して儲かる世界ではありません。ここでも半年も経たない内に50万円を失いました。

そんな僕の目を覚まさせてくれたのは

そんなある日、ITコンサル永江一石さんのメルマガを読んでいると、そこに

初めから金もうけ目的で成功者になった人間はいない

世界の名だたる成功者は皆、何か世の中の為になれることはないか、と追求した結果、成功し、金持ちになった

という記述があったんです。

当ブログで何度か紹介させていただいている作家『里中李生さん』の著書にも

成功したければ、好きなことを仕事にしなさい

とありました。

※上記2者のコメント部分は「こういった内容だった」という僕の記憶の元に再現したものです。引用等、一言一句正確なわけではありません。

両者とも

「好きなこと、楽しいこと、世の中のためになること、等に熱中してこそ初めて事業でも趣味でも成功するのでは」と主張されていたのです。

僕にとって嬉しいこと

仕事にしたいほど好きな事って・・・

あらためて考えてみました。

当サイトのトップページでも紹介していますが、僕には仕事にするほど熱中できるものなどない。

・・・と、思っていました。

今までは。

僕の生きがい

ところが、最近仕事中に心から

嬉しい!

時間を忘れて熱中していた!

ということがあったんです。

しかも2つも!

それを下記に紹介します。

僕にとっての嬉しいこと①

この1、2年、僕はWEB解析の仕事をしながら、webサイト構築の手伝いをしたり、京都の宿泊施設のシステム運用を任されたりするようになりました。

京都の宿泊施設で働いていると、よく京都のことを質問されます。そこで現地ならではの情報を教えてあげたり(上から 笑)すると、こちらが驚くほど喜ばれることがあるんです

特に海外からのお客さまに、電車のチケットの買い方、地元ならではの観光地、夜遅くまでやっているおしゃれなバー、などを教えると

めっちゃ喜んでくれてるやん

と思うことがよくあるんですね。

そんなとき毎回思うんです。

もっと京都のことを色々知っていて、もっと流暢に英語が話せたら、もっと喜んで貰うことができるだろうな・・・と。

これが今、僕が英語や関西の観光地等を学んでいる本当の、そして崇高な(笑)理由なんです。

僕にとっての嬉しいこと②

②つ目も①つ目と『喜ばれる』という部分では共通しています。

最近までアナログ人間だった僕も、当サイト『hisshi.jp』を運用するようになってからというもの、必要に駆られ少しずつですが『システム』『セキュリティ』『ネットワーク』『プログラム』『データベース』などに詳しくなり、今では一般の人よりもITリテラシーが高い人になることが出来ました。

その為、最近はよく「コンピューターに不具合が出たので見てほしい」や「パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」等の相談を受けるようになったのですが、これら問題点を改善・解消できたときの喜びと言ったら、それはそれは、自分でも想像以上のものだったのです!

以前は、「たかが機械の設定や修理」と思っていました。

が、最近では、『コンピューターは1人1台(か、それ以上)保有している』と言われる時代です。皆がスマホやタブレット、ラップトップなどのコンピュータを肌身離さず使う時代です。以前は記憶していた友人や恋人の電話番号もすべてPCにお任せの時代なんです。

そういった意味では、僕はPC(スマホ含む)は、今や人類の体の一部や記憶中枢(脳)の一部と言っても過言では無いと思うのです。

その体の一部に起こった不具合を解消したり、パフォーマンスを向上させたりすることが出来る・・・

これって、僕が昔憧れた、『お医者さん』と同じ役割を果たしているのでは無いかと感じるようになったんです。(人間は買い直しは効きませんが)。

すごいことだと思います。

それに、そんな理屈よりなにより、PCの不具合が治ったり、ネットワークがつながったりしたときの喜びは、言葉に出来ないほどなんです。時間を忘れて熱中している自分に気づくこともよくあります。

もっともっとITの勉強をして、誰かのサイトの閲覧者数を激増させたり、誰かのPCを修理したり、パフォーマンスを向上させたりしたい。

そうすれば仕事がますます楽しくなるのではないか・・・

そう思うようになりました。

本日の結論

僕の生きがいは

他人に喜ばれる

ことなのだと、最近になってようやく気づきました。

『喜ばせる』と似ていますが、少し違います。『喜ばせる』には、匿名でも、感謝されなくてもいいから、とにかく誰かを「喜ばせたい」という崇高な響きを感じます。

残念ながら僕はその域には達していません。『喜ばれる』には『僕の存在を知って感謝される』というニュアンスが含まれていますよね。やはり感謝はされたいです・・・笑

そういった意味で、僕の生きがいは『人を喜ばせる』ではなく、『人に喜ばれる』ことだと知りました。

当サイト起ち上げ当初のコピーが『人気者になりたい』『ヒーローになりたい』だった理由も、今ようやくつながったわけです。

今回のテーマ「なぜ僕がお金を浪費してきたのか」の理由もやっと判りました。

そして

お金をいくら浪費したところで、本物の喜びや感謝の気持ちは得られない

ということに気づきました。

さらに・・・

既に、人から感謝される仕事に就いている僕。

しかもそんな仕事が複数ある。

なんて幸せ者なのだろう・・・

というのが今回の結論です。

もっともっと勉強して、多くの人から喜ばれたい!感謝されたいです!

本日のオススメ

最近ツイッターを再開された里中李生さんの著書です。

たまたま里中さんがツイッターを再開されていることを知り、コメントを入れさせて戴いていると、返信をいただけるようになり、以前はなんと『僕の恋愛をイメージした詩』を書いてくださったんです!※その詩については、また後日紹介しますね!

タイトルの通り、「今、自分はどん底にいる」と感じたとき、是品読んで戴きたい一冊です。以下同著『はじめに』からの引用

タイトルには「技術」とあるが、体の動かし方や誰かに賄賂を渡すテクニックを駆使すればどん底から簡単に這い上がられるーという話を書いているはずもなく、「考えないといけない」のだ。

考えることがどん底から這い上がる技術。お金がないどん底なら、どうしたらお金が得られるようになるか考え抜かなければいけない。考えてそして耐えて、アイデアが浮かんだ後に行動があるのだ。

どん底から這い上がる技術 (SB文庫)

 

 

 

モチベーションが上がる英語学習CM動画紹介します2『コーチング編』~ベタでも、話し方・見せ方次第でモチベートされるんだなーと感じさせてくれる動画~

モチベーションが上がる動画の第4段

『コーチング編』です。

今回も『English Central』さんが英語学習用に提供している動画を紹介させていただきます。

恥ずかしながら、僕は今日紹介するこの方々を誰も存じなかったのですが、動画の内容からして、間違いなくコーチングのコーチなのだと思います。

  1. ダニエル・ラポルテ: 実現させよう
  2. 自らに語りかける:私は自信がある
  3. 前向きな態度で、何かいいことを生み出そう
1. ダニエル・ラポルテ: 実現させよう

ダニエル・ラポルテさんという女性。

スピード感あるトークで、

何かを成し遂げよう

「どうすれば良いかわからない」という言葉は捨てなさい

あなたならできる

とたたみ掛けてきます。

すぐわかるようになる

1日のスタートに見たい動画です。

ダニエル・ラポルテ: 実現させよう  

ーリンク元:English Centralー

2.  自らに語りかける:私は自信がある

こちらの動画は以前にも一度紹介させていただきましたね。

私は自信がある

というセリフを何度も何度も自分に語りかけよう、とう内容です。

脳科学的に「なぜ私は上手くできないのだろう」と自問自答してしまうと、脳が何とかその答えを見つけ出そうとしてしまい、実際にそのような、物事に上手く対応できない人間にしてしまうのだそうです。

それは大変だ・・・。

だからこそこの動画では、

私は上手くやれる

私は自信がある

と自分に語りかけるべきだと話しています。脳が自分を実際にそのような、物事に上手く対応できる人間にしてくれる、と。

英語学習のつもりで何度か見返していると、いつのまにか自分に自信がつく自己啓発動画でもあります。

自らに語りかける:私は自信がある

ーリンク元:English Centralー

3. 前向きな態度で、何かいいことを生み出そう

最後に紹介するこの動画。啓発系コンテンツお約束の「物事は考えかた次第。前向きに捉えると成長できる」といった内容です。

またか・・・。このての『前向き思考』は聞き飽きたな・・・。

と思いましたが、この動画では、短い時間にビジネスシーンにおける具体例を交えながら

ポジティブに捉えよう

と語りかけてくるため妙に説得力があります。※しかもなにやら実績のありそうな外国人・・・。

前向きな態度で、何かいいことを生み出そう

ーリンク元:English Centralー

また余談になりますが、僕の知り合いに『ネガティブ・マネージャー』というかたがいらっしゃいます。

「ネガティブも悪くない」を持論とされているコーチで、この方の考え方にも多いに納得する部分があります(コーチとしてはレアな考え方ですし 笑)。

不安・恐怖・最悪の事態に備え準備する、などは動物として身を守ったり、進化する際に、必要なものだと僕も考えています。

今回1. で紹介した動画でもそう語られていますよね。

Respect your fear
不安も受け入れよう

It’s part of the creative process
それは創造的になるための過程なのだから

※English centralさんの動画では「respect your fear」は「恐れるな」と和訳されています。上記は僕なりの解釈で訳した言い回しです。

今回の紹介商品

実際僕も英語学習でお世話になっている『English Central』さん。僕のブログで動画を紹介することについても快く了承してくださいました。

上記のような学習動画見放題の無料会員から、スカイプを使って外国人講師と英会話ができるプレミアム会員などがあり、すごくお勧めです。


 


2017年10月第3稿(10/15日号)

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モチベーションが上がる英語学習CM動画紹介します1 『スポーツ編』~世界的に有名な選手が登場~

今回は、モチベーションが上がる動画の第3段『スポーツ編』です。

それぞれ大手スポーツメーカーがCM用に作成したものを『English Central』さんが英語学習用に提供している動画です。

  1. I Am Not You -リオネル・メッシ-
  2. 俺は嫌われ者になろう -コービー・ブライアント-
  3. 私のことは忘れると良い -アビー・ワンバック-
1.  I Am Not You

サッカー界のレジェンド、リオネルメッシが、何と『脇役』?になっている動画です。

主役はメッシに憧れてやまない無名のサッカー選手。

メッシのプレー動画を熱心に見つめていた彼が、おもむろにラップトップを閉じ、こう言い放ちます。

メッシ、あなたは僕のヒーローだ。

でも僕はあなたではない!

そして彼が向かったのがサッカーグラウンド。彼が見せるスーパーブレー。ドリブル突破からのノートラップ・ボレーシュート!

そのプレー動画をラップトップで見ていたのが・・・

ストーリー展開も最高にカッコいいのですが、この無名のプレイヤーのボレーシュートはめちゃくちゃカッコいいです!

I Am Not You   

ー動画制作元:adidasー
ーリンク元:English Centralー

2.  俺は嫌われ者になろう

続いて、バスケットボールのスーパースター、コービー・ブライアントが登場する動画です。

暗闇の中、コービーのアップで動画は始まります。

お前達は俺を愛してくれる

コービーは続けます。

俺を嫌ってくれ。俺は偉大さを求めるから。

後半、動画はコービーのプレーと、無名の若いプレーヤー達のプレーが交錯するかのように展開していきます。

そして最後にコービーがこう言います。

俺を愛してくれ。いつかお前が偉大になったら。

コービーは、自分自身のみならず、若い後輩達にも偉大さを求めていたんですね。

俺は嫌われ者になろう

ー動画制作元:Nikeー
ーリンク元:English Centralー

3.  私のことは忘れると良い

最後は女子サッカーの動画です。

僕は知らなかったのですが、この女性、女子サッカー界のスタープレイヤーだった『アビー・ワンバック』さんというかただそうです。

スターの引退にまつわる陰影が描かれかれたこの動画。アビーは

私のことは忘れ去ってほしい

とファンや後輩プレイヤーに語りかけます。

人は皆、自分のことを忘れないでほしいと願うものです。にも関わらずアビーが自分のことを忘れてほしいと考えるその理由とは・・・

私のことは忘れてほしい。私が忘れ去られた日。

それは・・・

私のことは忘れると良い。

ー動画制作元:Gatorade ー
ーリンク元:English Centralー

余談なりますが、この動画の最後に登場する後輩プレイヤーの女の子、カワイイです。・・・スミマセン、関係ない話をしてしまいました。

今回の紹介商品

実際僕も英語学習でお世話になっている『English Central』さん。僕のブログで動画を紹介することについても快く了承してくださいました。

何とその『English Central』さんのバナー(アフィリエイト)広告がA8.netさんにありました!知らなかった・・・。

上記のような学習動画見放題の無料会員から、スカイプを使って外国人講師と英会話ができるプレミアム会員などがあり、すごくお勧めです。


 

 

2017年10月第2稿(10/8日号)

 
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マイケル・ジョーダンが諭す!「君たちは言い訳をしているだけじゃないのか?」~English Centralが提供する “カッコよくて感動して英語の勉強にもなる動画”を紹介します~

前回に続き『English Central』さんからの動画です。

ところで、個人ブログ上に、企業が提供しているコンテンツをこんなにも掲載して大丈夫なのでしょうか。

少々心配になりましたので、先日直接『English Central』さんに問合せしてみたところ、非常に寛大なご回答と共に、掲載許可をいただけました。

『English Central』さん、ありがとうございます!

それでは今回も見ていきましょう。

本当に多くのカッコいい、印象的な動画があるのですが、そのなかでも特に選りすぐりの4本を紹介します。

1.死と隣り合わせの職業に就いた女性カメラマンのインタビュー

This is who I am and this is what I believe in and I could never do anything else.
これが私らしいし、私が信じているものだ。それに私には、これしか出来ないのだから。

何故この仕事をするのか

カッコイイですよね。強い決意と使命感を感じます。

この動画を見るたび、どうしても自分と比較してしまいます。

「僕はこれまで命懸けで仕事を全うしようと思ったことが1度でもあるだろうか?そして、これからはどうだろうか?」

2.スーパースター・マイケル・ジョーダンが諭す!「君たちは言い訳をしているだけじゃないのか?」

スポーツ好きの僕はやはり今回もスポーツ関連動画を入れてしまいました。※NIKEのCMだと思います。

天才に見えるマイケル・ジョーダンが、若いバスケットボールプレイヤー達にこう語りかけます。

君たちにとって俺は天才に見えるかもしれない

バスケットボールは神が俺に与えた贈り物に見えるかもしれない

そう見せてしまったのは俺の責任かもしれない

だが・・・

今の自分があるのは努力の結果だ

Or maybe, you just making excuses. 
もしかすると君たちは言い訳をしているだけじゃないのか?

マイケル・ジョーダン:「痛みが俺を奮い立たせた」

3.毎日自分に語りかけることでモチベーション向上につながるコーチング動画

次に紹介するのはコーチング動画です。

自らに語りかける:私は自信がある

「私は自信がある」というセリフを何度も何度も自分に語りかけよう、とう内容です。脳科学的に「なぜ私は上手くできないのだろう」と自問自答すると、脳がその答えを見つけ出してしまう。実際にそのような人間になってしまう・・・。

そうではなく、「私は上手くやれる」「私は自信がある」と自分に語りかけることで、実際にそのような人物になるということを教えてくれる動画です。

英語学習のつもりで何度か見返していると、いつのまにか自分に自信がつく自己啓発動画でもあります。

4.感動とモチベーションが同時に得られる動画

そして最後には何と言ってもこれでしょう。

障害を乗り越えて働く

生まれつき障害を持った男の人が、仕事やスポーツ、困難に負けず人生のあらゆることに挑戦している姿を描いた動画です。

僕はラストのこのコメントが特にお気に入りです。↓

Because I have never learned how to give up.
なぜなら僕は『諦める』ということを学んだことが無いから。

5.番外編:美しい少女がマイケルの名曲を歌い上げる動画

こちらはマイケル・ジャクソンの『Heal the World』を、唄の上手い美少女がカバーしている動画です。※それともこの子、有名人なの?

僕はこの動画を見るまでこの曲を知りませんでしたが、以来、すっかりこの曲が好きになりました。

Heal the World

もちろん下記購入しました。

キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

この度正式に『English Central』さんから掲載許可頂きましたので、今後もたまにこのような動画を紹介させていただこうと思います。

お楽しみに!

 


2017年9月第1稿(9月3日号)
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この動画で人生観変わった! ~Today is up for grabs!メッシやロドリゲスも登場するアディダスのCM動画~

人生観を変えてくれた動画とは

今回は人生を変えられるほど影響を受けた動画を紹介します。

皆さんは、日々刺激的でわくわくする毎日を送っていらっしゃるでしょうか。

僕は子供の頃から、日々楽しいことがあってほしいと願っていました。

今日は何も特別なことが起こりそうにない

という日は憂鬱でしかたありませんでした。平凡なぐらいなら、激動の毎日の方が刺激的だと。それこそが人生だと。かっこよく言うと波乱万丈ってやつですね。

実際のところ、一般人の日常などそれほど珍しいことがおこるわけではありません。

いや、考えてみれば平凡な一日を終えられるというのは大変幸せなことなのだと思います。もめ事やトラブル、病気やケガなど嫌なことが何も起こらない一日。

ですが、最近になるまでそんなふうには考えることができず、目に見える楽しい出来事が起きない日は、何かムダな時間を過ごしたような気になっていました。

毎日同じように仕事をこなし、定時に家に帰り、次の日に備えるという日々なんてありえない・・・

何とかそこから脱しようと必死でした。

酔っ払って誰かともめたり、飲み会や合コンを繰り返したり、美人のお姉さんがいるお店などに同僚や後輩を連れて飲みに行ったり。

でもいくらそんなことを繰り返しても、大して感動的なことって起こらないんですよね。嫌なことや気分の悪いことはたまに起きますが・・・。

Today is Up for Grabs    今日は誰にでも手に入れられる

そんな僕の考えを、たった1本の動画が大きく変えることになります。

その動画は、English Centralという英語学習サイトで紹介されていたAdidusのCM動画でした。

サッカーのスター選手であるリオネル・メッシや、ハメス・ロドリゲス、その他アメフトやバスケ、ホッケーのスター選手等、そうそうたるメンバーが、栄光のシーンと共に下記のように語りかけてきたのです。

スポーツ好きの僕は、すぐその動画に釘付けになりました。

The last goal doesn’t matter.
前のゴールなど、どうでもいい

Yesterday is gone.
過去の栄光は消え去った

But,   TODAY  IS  UP  FOR  GRABS
だが今日は誰にでもつかみ取れるものだ 

Unpredictable,   Undecided.
これからどうなるかなど誰にも分からないから

Now is ours.
今、この瞬間は自分達のものだ

 Do nothing and be forgotten.
何もしないで忘れ去られるか・・・

Do something and be remembered.
何かをして記憶に残るか・・・

No one owns today.
今日は誰のものでもない

Take it!
取りにいけ!

※上記日本語訳は、著作権法に配慮し、English Centralのものとは異なる僕独自による意訳となっています。

彼らのような実力者でさえ今日も活躍できるとは限らない、勝利を得られるかどうかわからない。と言っているのです。

何かをして今日の栄光を掴みにいかなければ、何も起こらない、忘れ去られるだけの存在でしかないと。

以前の僕のように、お金で楽しいことを買おうとしたり、何もせず楽しいことが起こるのを待っているだけの人間には、いつまで待っても感動的な出来事など起きないのだと気づかされました。

反対に、

日々努力をしていれば、平凡に見える今日この日にも、何か素晴らしいことが待っているかもしれない、

そう思えるようになりました。

その動画がこちら↓
 
adidus CM  何かをして覚えられよう
 
それ以来、僕はそれまで以上に努力をするようになりました。

すると・・・

感動的な、そして奇跡的ともいえる出来事が、本当に毎日のように起こるようになったのです!

↑この表現、うさんくさい情報商材のそれみたいですが・・・ 笑

僕がこれまで受けてきたコーチングセッションや、これまで重ねてきた努力、色々なことがリンクしてきているのでしょう。

ですが「この動画を見たおかげではないか?」と思わされるほど影響力がありました。

もともと英語学習の為にアクセスしたこのサイト。今ではすっかり日々のモチベーションUP素材になっています 笑。毎日仕事の前に動画を見てテンションを上げています。

英語動画学習サイト English Centralについて

English Central

この動画を知るきっかけとなった英会話動画サイト『English central』では他にも数え切れないほどの有名人やスポーツ選手のCMやインタビュー動画が紹介されています。彼ら、彼女らの人生観が英語で語られ、かつ、翻訳分などがあるため、英語の勉強かつ、モチベーション向上になります。

次回それらを紹介させていただこうと思います。


魔法の瞬間は必ず訪れる!

今回は最後に、English centralで紹介されていた動画の中から、もう一文だけ紹介させていただきます。

こちらスティーブン・キングのインタビュー(講演?)中の一文です。

There is a magic  moment.
魔法のような瞬間は必ず訪れる

スティーブン・キング:「博識でなければならない」

努力していれば(もしくは好きなことに集中していれば)魔法のような瞬間が必ず訪れる。彼はインタビューでそう答えています。

僕は現在、その感覚を体感しています。

最近の記事より↓
ミラクル連発!これってコーチングや啓発本のおかげか!?・・・と思ったけど「やっぱ違うよな~」と気づいたという話。~楽して為し得る成功なし~

今日はこんな素晴らしいことがあった!

明日はどんな面白いことが起こるのだろう?

毎日わくわくしています。

-2018/6/29再編集-

Today’s Recommended

今回は動画にあやかり、Adidusの製品をいくつか紹介したいと思います。

adidas Messi 10 Argentina Home Soccer Jersey Copa America Centenario 2016 YOUTH/サッカーユニフォーム アルゼンチン ホーム用 メッシ #10 ジュニア向け (Y-Medium)

 

リオネル・メッシ直筆サイン入りADIDAS F50スパイク

 

(アディダス) adidas 14 15コロンビア代表 ホーム 半袖 ハメス・ロドリゲス G85387 M

 

 

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タレントにレスもらって大喜びしている僕は、バカでキモいおっさんなのか!? ~佐藤エリさんが出演する東京ガールズコレクション。見に行くべきか・・・~

ネットでタレントにレス(※)をもらって大喜びしている僕はバカでキモいおっさんなのでしょうか!?

(※)レスポンス(返信やコメントの総称)

こんにちは。バカでキモいおっさんです。

僕がSNSを開始して以来約2年。FacebookやTwitter、Instagramなど色々取り組んできましたが、その中で、有名人やタレントさんでも、フォロワーに対してマメに返信をくださる方がいらっしゃることを知りました。

フォロワーさんのコメントで特に気になるものがあった時だけ返信する方、『リプ祭』などと名打って、特定の期間のみ返信やコメントをするタレントさん、一切返信やコメントなどしない著名人などその形態はさまざま。

いずれの形であれ、憧れの有名人からレスポンスがあると嬉しいものですよね。

特に昭和のオッサンである僕などにとっては。僕が子供の頃は、有名人との連絡ツールなど『返事の来ないファンレター』以外にありえませんでしたので。

本当にタレントさん本人がレスしているのか!?

ところでSNSのレス、本当に本人がおこなっているのでしょうか。

・・・わかりません。

忙しい有名人がわざわざ自分でSNSを運用しているはずなどないという人もいます。

それゆえ僕がタレントさんからレスや『いいね』を貰って喜んでいると、

アホやなお前・・・そんなのマネージャーかアシスタントがやってるに決まってるやん。

という人がいます。

いやいや、僕も50年近く人生を生きてきたのですから、そんなことは百も承知です。それでも僕がフォローしている有名人に関しては、本人がレスしてくれていると信じています。

TVなどを見ていても、タレントさん本人がSNSでコメントやレスをしているといいう話をよく聞きますし。(こちらも本人談ですが・・・)。

同じような立場や知名度でもSNSをマメに更新している人とそうでない人がいます。つまり、タレントのSNSだからといって、一概に事務所やマネージャーが管理しているとは限らないと、僕は思っているんです。

これまでに僕が絡んだ有名人

実際僕も色々な著名人、有名人のSNSに絡み(※)レスをいただきたこともあります。※絡むといっても悪い意味ではありません。

レスをいただいた中で、有名な方々には下記の方々がいらっしゃいます。

  • 堀江貴文氏(起業家)
  • 松田公太氏(起業家/政治家)
  • Rhiwaさん(ミュージシャン)
  • 佐藤彩香さん(アスリート)

有名人から返信やコメントを貰うと、その後しばらく、彼らのフォロワーさんからいいねやコメントをいただき、僕の投稿がバズることなどもありました。

最近知ったモデルさん

最近はnon・no専属モデルの『佐藤エリ』さんのInstagramにすっかりハマっています。

佐藤エリさんInstagramプロフィール

佐藤さんを初めて見たのはくりーむしちゅーがMCを勤めるクイズ番組『くりーむミラクル』に出演されていたときでした。本人が正解できた時、チームの皆に迷惑をかけずにすんだという安堵からか、ホッとしすぎたのか、涙を流して喜んでいたのがすごく印象的でした。

ブログは数か月前から更新されていない様子で、ツイッターもアカウントが見当たりません。ですがInstagramのみ時々更新されているようだったので、取り急ぎフォロー。

するとある日、僕の投稿に佐藤エリさんのアカウントから『いいね』が届きました。

驚きました。コメントも何も入れていない僕のアカウントに佐藤さんから『いいね』が入るとは・・・。

すぐに佐藤さんのアカウントを調べると、コメントを入れてくれたフォロワーさんに『いいね』をしたり、『返信』をされたりしていることがわかりました。

僕もコメントしてみました。

すると・・・

※上記佐藤さんの画像、著作肖像権等の絡みが気になりますが、これぐらいは許してもらえると思います。・・・多分。

その後も、投稿の度にコメントを入れました。

で、その中でも僕が最も感銘を受けたのが、下記のコメント。

実は僕が初めて佐藤さんの投稿にコメントを入れたのが、この時でした。ブロガーとして出来るだけ知見を積まなければと思っている僕は、このコメントにすっかり感服しました。モデルとして第一線で活躍されている佐藤さんが、知見を深めることに対してもこのように貪欲に高い意識をもって頑張っておられるとは!

で、この投稿に対しての僕のコメントにもしっかりと返信をいただけました。

もしもSNS管理をマネージャー等が行っていたとしたら・・・

僕はそれでもいいと思っています。

もしもそのマネージャーが男だとしたら、僕は男と疑似恋愛をしていることになりますが(笑)。前述のようにすばらしい感性を持っていらっしゃるので、それがマネージャーでも、アシスタントでも、こちらにわからないようにしてくれさえすればそれでいいと思っています。

ただ佐藤さんの場合、ブログは放置状態、インスタも本当に時々更新されるのみという状況から見ても、やはりご本人がされているのだと僕は判断しています。もしマネージャーに運用させているのであれば、もう少しマメに更新されるはず!

いずれにせよ、憧れのタレントさんから「いいねされた!」とか「返信が・・・きたーっ!」ということだけで当分の間幸せな気持ちになり、仕事も頑張れる僕は幸福者だと思っています。

知識人ぶって、「そんなの絶対本人じゃないやろ」とか「フォロワー獲得のための営業活動でしかない」などと言っている人たちはつまらない人生を送っているのだと思います。

いや、タレントさんのレスに限ったことではなくて、このタイプの人達は、人生の色々な場面において、したり顔で穿った考えをしているんじゃないでしょうか(僕の勝手な想像)。

2017年東京ガールズコレクション、見に行くべきか否か!?

ところでその佐藤エリさんが、9月2日に埼玉スーパーアリーナで行われる東京ガールズコレクションに出演されます。

マイナビ 東京ガールズコレクション2017 Autumn 

これを見に行くべきかどうか迷っています。女子まみれの中におっさんが一人で行くのが気後れするからです。

職場の同僚(女子)に相談すると

絶対行くべき!

とのこと。

理由は・・・

あなたのことなんか誰も気にしていないから!

だそうです 笑。

確かにそうですね。

今回の紹介商品

non・no(ノンノ) 2017年 09 月号 [雑誌]

non・no(ノンノ) 2017年 08 月号 [雑誌]