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コーチングを学ぶと『モテる男』になるか2 ~アファメーションは恋愛にも使える!・・・かも~

コーチングでモテるようになるのか!?

はい。なりません。

コーチングでもてるようにはなりません。

 

久しぶりにこのくだりを使ってしまった・・・。

これまで僕はアファメーション(※)の1つの手法『エフィカシーを高める』ということを仕事や対人関係に活かしてきました。

その効果があったのか、実際仕事では自分でも驚くようなありがたい話をいただけるようになりました。

3年前、アファメーションを知るまではITリテラシーが一般以下だった僕が、IT系の仕事で独立するなど誰が想像したでしょう。

現在でもこの流れは続いています。

※アファメーションとは

アファメーションという言葉は、持って生まれた潜在能力、思い描いている理想、望まれる結果を自分に信じ込ませ、効果的な目標設定を行うことを意味します。

ールータイス著『アファメーション』よりー

ルータイス氏、苫米地英人氏の著書でエフィカシーは『自己効力感』『自己肯定感』などと書かれていたと記憶しています。

先日の投稿にもランクインさせたほど効果を感じています。

アファメーションは恋愛にも効果を発揮するのか

しかしこの手法も

恋愛においては効果を発揮しない

少なくとも当てはまる人とそうでない人がいると思っていました。

なぜなら僕は恋愛においては

俺ってけっこうモテるんじゃないか

と調子に乗った時は必ずといっていいほどフラれてきたからなんです。

逆に、好きになった女子に彼氏がいたり、その子が高嶺の花だったりして『自分には無理だな』と思ったときは、意外にも仲良くなったり恋仲になれるということを経験してきました。

ダメだ・・と思ったときは上手くいく、イケる!と思ったときは失敗する、という、エフィカシーを高めるという作用とは反対の結果が生まれてきたからです。

その為こう思っていました。

エフィカシーが効果を発揮するのは、

日頃からコンプレックスを持っていて、”自分はダメな人間だ”と思っている事柄についてのみ

なのではないか。と。

ところが、あることをきっかけに

そうとは限らない

アファメーションは恋愛にも使える!

と思うようになったのです。

アファメーションが恋愛にも使えると思うようになったきっかけとは

それが最近恋愛関連でもスゴく悩むことがあって・・・

LINEで相手がなかなか既読にならないとか、返信がなかなか来ないとか、客観的に見たら大したことないように思えることでも、すごく思い悩んでいる自分がいたのです。

メンタル弱っ!

と思いましたが、こればっかりはどうしようもありません。

数時間に何度もラインを開いて既読になっていないか確認してみたり、返信が来る前に追加のメッセージを送ったり・・・(客観的に見るとキモい  笑)

※余談ですが、現代日本人は一日に約100回携帯(スマホ)の画面を見るのだそうです。恋愛中の女子やオッサンはその3倍以上なんでしょうね。

で、人間って、いくつになっても恋愛や人間関係で悩むんだな、と改めて思い知らされたのです。いや、むしろ歳をとったからこそ老いていく自分に自信がなくなり、ネガティブになってしまうのかもしれませんが。

そうです。

こんなときこそアファメーションの出番なのでは。

と思ったのです。

苫米地英人さんの著書には、気になる異性が出来たときに持つべき心理をこのように表現しています。

いいと思ったら、自分から「どうですか?」といきましょう。そして、声をかけた後に「私が見極めてよくなかったら、すぐ別れますね」と宣言するのです。「私と付き合えるんだから、うれしいでしょ?あなたの価値が低いってわかったら捨てますよ」と、そういう気持ちでいたほうがいいのです。

ー苫米地英人著『悩みを幸せに変える法則』よりー

僕にはここまでのエフィカシーを持つことは出来ません。特に恋愛においては。

それに「こんな上から目線だと嫌われそう」とビビってしまう小市民です。

とはいえ四六時中「何か嫌われるようなことしたかな?」とか「他に気になる人ができたのかも」とか思い悩み、仕事も手に付かない、とかになってしまうぐらいなら、エフィカシーを高めることに意識を向けるほうがよいのではないかと思ったのです。

コーチングで学んだことのひとつに「他人の気持ちはコントロール出来ない」という考え方があります。これは本当にそうだと思います。特に恋愛においては。

ただ他人はコントロールできなくても自分自身の考え方を変えることなら出来るかもしれません。

根拠はなくとも「自分はモテる。もしこの女性が僕をふるなら、この人はきっと見る目がなかったんだ。僕をふるなんてもったいない。僕ならまた他のいい女性と恋仲になれる」と考えるように努めることは出来るかもしれません。

そう考えるといくぶんか気持ちが落ち着き、相手に返信を催促したり、返信がないのにこちらからまた連絡を被せたり、「僕何か嫌われるようなことした?」とか問い詰めたりすることが減りました(少しだけ 笑)

-2019/5/5追記-

この投稿の直後にもまた、気になっている(友人)女性と少しぎくしゃくするようなことが起きました。

「こんな苦しい想いをするぐらいならいっそ会わない方がいいのではないか。」

「色々悩まされて結局フラれるぐらいならこちらから別れ(といっても付き合っているわけではない)を告げた方がいいのではないか・・・。」

などまたもやネガティブモード全開になっていました。

しかし、ここで初めてアファメーション(エフィカシーを高める)ことを思い出し、冷静になることができました。

僕の想いは全て伝えた。(根拠は無いが)彼女にとっても僕は友人として大切な存在に違いない。それでももしもフラれるとしたら、彼女にはよほど見る目が無かった、もしくはそれ以上に大切な、本当に大切な人が出来たのだと、その事を祝福し喜んであげよう、と。

この時はもう、催促のLINEを送ることも、別れを臭わすようなLINEを送ることもしませんでした。

ただ彼女からの連絡を待つことにしました。

少し、ほんの少しだけですが、自分が大きな人間になれたように思えた瞬間でした。

今回の結論(と名言  笑)

とはいえ、やっぱり好きな相手のことはなかなか頭から離れないものですよね。特にこちらの好き度が、相手の何倍も大きい時ほど。

でもそれも恋愛の良いところなのかも。

幻冬舎創業者の見城徹氏&サイバーエージェント社長の藤田晋氏の著書に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』という作品があります。これを転用すると

苦しくなければ、恋じゃない

のかもしれませんね。

Today’s Recommend

今回は記事内にも出てきたこちら

悩みを幸せに変える法則

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

アファメーション

そして今回はもうひとつ。

こちら『うさんくさい臭』が出まくっているので、これまで紹介しなかったのですが、Amazonでのレビューの良さや自身の経験から最近「けっこう効果あるのでは?」と思うようになったこともあり初めて紹介することにしました。

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用

『潜在意識』とか『眠りながら成功する』とか、ダイエット市場にも言えることですが、「努力もしないで楽に成功する」という商材が最も売れるのだそうですね。

この書籍に関して言うと、『眠りながら成功する』というのは日本で販売するにあたり付与されたセールス用キャッチフレーズであって、内容とは少し相違あるように思いました。

内容はアファメーションと同じように『ポジティブ(理想的な)イメージを強く思い描くことで、実際に自分自身をその理想型に近づけていく』といった内容です。

とは言え、『妹のために強く祈ったら病が消えた』や『強く潜在意識に語りかけたら数週間で運命の人に出会った』など、スピリチュアル的な要素が強いのも事実です。

ただなぜ今回この本を紹介したかというと。病気や恋愛などコーチングでもどうにもならなさそうなテーマに直面したとき、人間はどうしても神仏的なものに救いを求めます。

僕は、占いや血液型をはじめ神仏的なものは基本信じていません。

それでもやはり精神的に追い込まれたときなどはそういったものに関心がでます。

僕も自分自身がヤバそうな病気になったときや、知り合いが深刻な病気にかかったとき等、この本のことを思いだし読み直します。

その後よい結果になったこともあったので今回紹介することにしました。

僕の恋愛についてはどうでしょうか・・・いまだ彼女もいなければ結婚していない、ということは、その分野においてはこの本もそれほど効果がないのかもしれませんね  笑

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Eye-Catch Photo by Everton Vila on Unsplash

 

ITで食っていこうと決めた僕が、全く関係ないブログを書く理由

なぜ本業と全く関係ないブログを書くのか

今回またも『自分ネタ』を投稿します。

ブログを始めて約3年、ブログのpv数は月間4000~5000、ランキング的に言うと『通訳案内士』『コーチング』『thunderbird 同期』など情報系(商材じゃないよ)が開始当初から最近までずっと上位を閉めています。

ITストラテジストの永江一石さんがよくこうおっしゃっています。「タレントや有名人でもない限り、自分の考えやポエムのようなブログを書いても誰も読んでくれない。それよりも一定数は必ず興味があるであろう『あなたの代わりに調べてあげました』という内容を書きなさい」と。

僕もこれまでその教えに従い、出来るだけ『誰かの為になるだろう情報』をブログにするよう心掛けてきました。

・・・が。

最近は僕自身の考え的な投稿を多発しています。

理由は後述しますが、やはりというか予想通りというか、そういう投稿にはアクセスが集まらず、結果ブログ全体のPV数も下降気味です。

そうなんです。

無名のオッサンの考えなど誰も興味ないのです。

にも関わらず、なぜ僕は人間関係や人生観、恋愛観などを書き連ねているのでしょう。

それは・・・

自分が最も興味あること

それが一番興味あることだからです。

もちろんIT関連のことにも興味あります。仕事をしていて、すごく熱中できるし、やりがいや喜びを感じます。

ですがそっち系では面白いブログを書く自信がないのです。

「人生観や恋愛ネタなら面白いブログが書けるのか?」とツッこまれるとツライところではあるのですが・・・

少なくとも仕事以外のことで、いつも僕の頭の中の大部分を占めているのは『人間関係』や『恋愛』のことなのです。これは幾つになっても変わりません。

「僕と同年代の人はどうなんだ?」とか、「若い人は全然ちがうのかな?」とか、「異性だとどうなんだ?」とか「僕だけが変なのか?」とか。

そんなことをいつも考えているので、ブログネタも容易に出てきます。

もう一つの理由

それともうひとつ。

僕は3、4年前にITの勉強を始めたばかりで、ようやく仕事なりだした、という駆け出しITマンにすぎません。ITネタで業界人を唸らせようなどと、100万年早いのです。

それにIT系とかの情報系ブログで読者の心を掴むのが如何に難しいかも知っています。

よほどのことがないと読者からコメントを戴いたり交流が生まれたりすることはないでしょう。皆さん、あくまで情報を得るためにサイトを訪問しているだけで、筆者がどんな人かとかどうでもいいですもんね。

それに対し、人生観や恋愛、人間関係などの投稿を続けていれば、いつかその考え方に共感した人、または全くの反対意見の人などが、僕に興味を持ち、コメントや質問等いただけるようになる(ことがあるかもしれない)のです!

今は誰も興味ないような投稿でも、コツコツ続けていればいつか固定読者やファン、そして(あまり嬉しくはないですが)アンチなども現れるようになるのではないかと考えています。

これが僕が最近『自分ネタ』を多発している理由です。

確信を持った永江さんのブログ

さて、このブログを書いているまさに今、永江さんの新しいブログが投稿されました。

そこには(ブログではTwitterに限定していましたが)Twitterに限らずSNSやブログでファンやフォロワーを増やす為の前提条件が書かれていました。

それがこちら

1 役に立つことをいう
2 面白いことをいう
3 共感できることをいう

が基本で、これさえできていれば普通にフォロワーなんざ、集まるわけです。芸能人はなにもしなくても集まるけどね。

僕はこれまで、永江さんの考えは1か2のみだと思い込んでいたのですが、3『共感できることをいう』という項目もあったのです。

これならできるかも!

2『面白いことをいう』についてもIT情報系のブログよりは『人間関係』や『恋愛』の方が書けるのではないかと思います。

これからは『共感してもらえるような』できれば『面白い』ブログを書くよう精進してまいります。

Today’s Recommend

本日はなんと言っても永江一石さんの著書でしょう。

永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!: ブログ3年間でバズった59エントリー総まとめ
 

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編
 

聞くは一時の恥: 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013 永江一石のなんでも質問 なんでも回答
 

素人の顧客の意見は聞くな: 永江一石のITマーケティング日記2012
 

Eye-Catch Photo by Timothy Perry on Unsplash

 

 

恋愛でもひとつ目標達成した!という話

2年以上あこがれていた人とのお別れ

先日から何度かお話ししていた、いきつけのレストランバーの憧れの女子店員さんがついに就職のためお店を引退されました。

その子の最終日に際し、その日お休みだったであろうお店の同僚、以前お店に勤めていたスタッフ、ファンのお客さんなどが訪れ、その日は終日満席、それはそれはスターの引退セレモニーのようでした。

思い返すと僕も友人や仕事仲間に付き合ってもらいよくそのお店に行ったものです。

飲みに付き合ってもらった友人の数は30人以上、僕1人で飲んだビールはこの10か月で600杯以上、僕が来店した回数は・・・数えきれません。

そんな僕を見て心無い知人は「俺なら速攻で告(コク)って、断られたらすぐ別の女にいくけどな」とダメ出しをしてきました。

彼らはまったく分かっていないのです。

だれでもいいから彼女かほしいというわけではないのです。忙しい合間の唯一の癒しの時間、ようやく見つけた良いお店(というか店員さん)なのです。そんな無謀な賭けをして2度とお店に行けなくなったらどうするのですか。

それに僕は自分自身を客観的に把握できています。勘違い野郎ではないのです。大してモテ男でもなければ大金持ちでもない50歳近いオッサンが、近隣でもちょっと噂のかわいくてアイドル的存在の女子大生の店員さんにいきなり声をかけて上手くいくことなどあるはずがありません。

なので彼女(ぼくの、という意味ではない)を初めて見たときから引退される日まで、一度たりとも「どうこうしてやろう」とか「付き合えるかも」などと思ったことはありませんでした。

その女性に彼氏がいるのかいないのかなども聞いたこともないですし、いたとしても気にしません(同じ店にいたら気まずいですけど)。なんなら結婚していてもかまいませんでした。不倫してるわけではないので(したくても出来ませんが 笑)。

僕が当初から掲げていた唯一の目標

そんな謙虚な僕にも当初から『これだけは』と掲げていた目標がありました。

それは、

彼女がお店をやめるまでに僕が個人事業主になり、その肩書きの付いた名刺を渡し「何かあったら連絡ください」と伝える

というものです。

こちらから「連絡先教えて!」とか言うのではなく、僕の連絡先が書かれた名刺を渡し「何かあったら連絡ください」と伝えようと。

誰に何を言われようと、この目標だけはブレませんでした。

そんな感じで、ほんとにアイドルやタレントのファンのような気持ちのまま彼女の引退の日を迎えました。

「目標ってそんな簡単なこと?」と思われたかもしれませんが、これがなかなか一筋縄ではいかないことはわかっていました。

彼女、ファンの多さから、明らかに彼女目当てで店に来ている男性客のことはすごく警戒しているようだったのです。僕ももちろんその警戒されている一人でした。

いや、彼女、お客様には皆すばらしい接客をするのです。大学生のアルバイトとは思えないほど。僕がファンになったのも初めて店に来店した日ですから。

ただ店の前から店内を覗きこんで、彼女がいる時しか店に入って来ないお客さんや、帰りを待ち伏せされたことなどもあったそうで、そういう人達のことを警戒していたようなのです。

僕、というか僕の友人が彼女のシフトを何回か聞いたこともありましたが、もちろん教えてもらえませんでした(キャバクラじゃないので当然シフトも教えてもらえないですよね)。

店ぐるみでマークされている雰囲気を感じたこともあります。

僕は友人と店を訪れる時は予約してから行くようにしていたのですが、そういう時は決まって彼女は僕たちの席から遠いセクションを担当するようになっていましたから。

お店で何時間も飲んでいたにも関わらず全く話せなかったことも何回もありました。

兆しが見えはじめた

それでも通い続けると、その店の店長さんや他の店員さんともよく話すようになり、また多くの友人や女性の友達なども飲みに付き合ってくれたためか、後半少しですが警戒が溶けはじめたように感じることがありました。

ほんの2ヶ月ほど前までは「引退の日まで警戒されたまかもしれないな」と諦めムードだったのですが、「もしかして」という雰囲気が見えはじめたのです。

そしていよいよ彼女がお店を引退する日が決まった3月初旬、ついにシフト(ラスト3回の出勤日と時間帯)を彼女から直接教えてもらえたのです!

しかも話の流れがあったとはいえ、大学の卒業式の日まで教えてもらえました(もちろん行ったりはしませんが)。これってある程度気を許してもらってるってことですよね?少なくともストーカーとかにはならないだろうという。

ラスト3回・・・

シフトを教えてもらえたこともあり、当然すべての日にお店に行きました。3回すべて別々のプレゼントを持って。

初回は知り合いの女子が働く化粧品ブランドのルームアロマやスキンオイル等々。

2回目は同僚の女子に教えてもらったイチゴケーキ専門アローツリーのケーキ。

そしてラストの日は花束を。

こちらラスト2回目にお店にいった時に「好きな花は何ですか?」と聞き『さくら』だと知っていたのと、これも偶然知った彼女の誕生日が4月だったことから、『さくらとラナンキュラス(4月の誕生花)の花束』を用意しました。

2月末に個人事業主申請は、提出、受理済みです(詳しくは下記参照ください)。


プレゼントも用意しました。

あとは彼女に渡す用の名刺を新たに新調し、渡す際「何かあった連絡ください!」と伝えるのみです。

そしていよいよファイナルの日

当日、注文していた花屋さんに花を取りに行くと、この花束の中に無記載のメッセージカードあることに気づきました。

急遽そのメッセージカードに、「お疲れ様」という旨のメッセージと「何かあったら連絡ください」と名刺に一筆いれることを思い付き、少しだけ作戦変更しました。

いよいよお店へ

花束を持ってお店へ行こうとすると、約束していた友人達から「ちょっと遅れます」との連絡が。

「こんなでっかい花束持ってお店に入るの恥ずかしいな」と思ったものの、もう後には引けません。

お店に入ると彼女(僕の、という意味ではない・・・もういいですね  笑)が迎えてくるました。

それとなく花束を後ろに隠して入店したのですが、すぐに「見えちゃいました 笑」と笑われました。

その後友人が合流し、結構飲んだ後、用事のあった友人達は帰る時間になりました。

そしてそのタイミングに併せ『花束を贈呈する時間』が来たのです。

既に花束を持ってきていることはバレバレだったのですが、友人達が気を効かせてくれ、『ツーショット写真撮りましょう!』と言ってくれました。

実は以前にも1度その女子に「写真撮らせて下さい!」とトライしたことがあったのですが、その時は見事に玉砕。

でも今回は快く受けてくれました。

その写真に写った彼女の胸にはしっかりと僕が贈った花束が抱えられていました。僕の連絡先とこのブログのURLが書かれた名刺と共に。

もしかすると彼女がこのブログを見ているかもと思うと少々緊張しますが・・・

何はともあれ目標達成!・・・です。

その後1人で残った僕は、彼女のラストオーダーのビールを飲んでいよいよ会計に向かいました。

すると店長さんが受付に来てくれ、僕が店を出るタイミングでお店のスタッフ全員に「はい!皆でお見送りして!」とお店の外までスタッフ全員でお見送りしてくれたのです!銀座のクラブさながらに。

まるで僕の送別会のようでした 笑

僕は彼女に手をふり、かなり酔っぱらってはいましたが悪酔いはしていない状態でラストを迎えることができました。

かくしてオッサンの1つの恋が終わりを告げたのでした。

いや、恋ではないですね。恋だったら遅かれ早かれ告白はしていました。そうでなかったということは・・・やはり1ファンだったということです。

そして、『終わりを告げた』という部分も訂正しておきます。1パーセントでも連絡が来る可能性が残っていれば、まだ終わりではないのですから。

Today’s Recommend

実は僕、この曲(というか花束を贈ること)に、苦い想い出がありました。

しかし今回はすごくいい想い出になったことから、この曲がまた良い想い出の曲になりました!もともと最高に良い曲なんですけどね。

花束を君に

Eye-Catch Photo by Simon Hattinga Verschure on >Unsplash

 

愛されながら亡くなった親戚の叔父さん。その時「僕は愛されながら死ねるだろうか」と「人間がやってはいけないこと」を思った~

人が死ぬということ

また1人知り合いがこの世から去ろうとしています。

重いテーマですみません。

こんな時にブログ投稿?と思いましたが、人生観や人生そのものをテーマにしているブログなので、こんな時こそ書くべきと思い急遽内容を変更し投稿することにしました。

その人は僕の叔父にあたるのですが、僕ら兄弟が子供の頃はよく釣りや海水浴に連れていってもらったという記憶があります。

叔父は、あまり笑いのセンスがない僕達親戚連中において、1人だけ飛び抜けて話が上手く、いつも冗談を言って周りを笑わせているような人でした。

子供の頃から「面白い人になって人気者になりたい!」と思っていた僕にとって、叔父は親戚の中でも憧れの人物の1人でした。

そんな叔父の元気な姿を最後に見たのは数年前だったと思います、別の親戚が亡くなったお葬式の時でした。

元気、といってもその際すでに病気が発症していて、背骨が大きく湾曲していました。「腰が痛くてたまらない。誰かマッサージして」と言っていたのを覚えています。

その時はまだ原因が分からなかったらしいのですが、その後何軒か病院を回るなかで、何千人か、何万人かに1人がかかる奇病だということがわかったんです。※昔、三浦春馬さんが演じていたドラマで見たALSという病気なのかな・・・と思います(違うかもしれません。聞けませんでした)。

その後お見舞いに行った時には既に筋肉が落ちきっており、病院で寝たきりで、酸素マスクをしていたこともあったのか話すこともできなくなっていました。

かっこいい生きざまとは!?

その見舞いの際、非常に驚いたことがありました。

話すことも立ち上がることも出来ない状況にも関わらず、叔父は見舞いに駆けつけた僕らを見ると、筆談で冗談を書いて皆を笑わせはじめたのです。

くだらないダジャレなどではなく、普通にセンスよく笑えるものでした。

すごい!と思いました。

よく洋画などで主人公が絶体絶命の窮地に追い込まれた状況でも、冗談を言って周りを笑わせるシーンを見かけます。

でも映画を観ていた時は「これってフィクションだから出来ること」だと思っていました。

それが現実に目の前で行われていたのです。

純粋に「カッコいい!」と思いました。

僕ならとてもそんなことは出来ないでしょう。悲観的になって周りに気配りする余裕などなくなっていると思います。

叔父の様態が急変

叔父は僕の母の弟にあたるのですが、母は毎週のように叔父の病院にお見舞いに行っていました。

僕らがお見舞い行ってから何年が経ったでしょうか。この投稿を書き始める数日前、僕の母の元に、叔父の様態が急変したという連絡が入りました。

「数年病院で寝たきりに近い状態だった人の様態が急変したとなると、もうダメかもしれない」その時僕はそう思いました。

「でも、もしも治る見込みがないのなら、これ以上入院生活が長引くよりむしろいいのかもしれない。ご家族にとっても・・・」

そして母にもそう話したんです。

・・・すると母から驚くべき回答が。

「普通はそうなんやけどね。弟の奥さんはそう思ってないみたい。旦那さんがいなくなるとどうしていいかわからない。1日でも長く生きていてほしい、と思っているみたい」と。

驚きました。元気な時ならまだしも、病院で寝たきりになって3、4年。それでも尚、1日でも長く一緒にいたい・・・

どれ程の愛情の深さなのでしょう。そして叔父はどれ程愛されていたのでしょう。

僕は、僕自身の人生を省みていました。

僕は、特に秀でたも才能もないくせにワガママで自分勝手。やっと彼女が出来たと思ったら直ぐに三下り半を突きつけられる始末。

50年近くも生きてきて、他人からこんなに愛されたことなどない。

そして、この先も無いかもしれない。

そんなことを考えていました。

友人や職場の上司の中には『結婚なんかそんなに良いものではないよ』と言う人も少なくありません。

一方でこんなに愛し合っている夫婦もいる・・・。

いろいろなことを考えさせられました。

その時は来た

そして今、実家の母から連絡がありました。

叔父が永眠されたそうです。

多くの人から愛された、本当に幸せな人生だったと思います。

本当におつかれさまでした。

お見舞い、お通夜、お葬式、と参加させて頂いて改めて思いました。

やっぱり生を受けて何年かでも生きてきた以上、1人でも、2人でもいいから愛されたい。

それが出来た人って羨ましいな。

50年近くもそれが出来なかった自分が情けないし、それが出来ているすべての知り合いや友人を羨ましく思いました。

最後に

誰かが亡くなった時いつも思います。

僕の父が亡くなったときは、母が何時間も病室から離れず遺体の前で泣き続けていました。

そして今回の叔父のお葬式の時も、奥さんはずっと泣いておられました。

1人の人が亡くなるだけでも何人もの人が深い悲しみに包まれるのです。時には絶望の縁に落とされます。

普段はあまりメッセージ性の強いことは書かない当ブログですが・・・こういう時だけは言わせてください。

殺人は絶対いけません。

他人を殺すのはもちろん、自分自身を殺すのもいけません。

病気や寿命など避けられない状況を除き、一人でも悲しみにくれる人が減ることを僕は望んでいます。

Today’s Recommend

こんな時に商売がからんだアフィリエイト広告は付けるべきでは無いと思い、今回は作品の紹介のみとYouTube動画を添付させていただくことにしました。

三浦春馬さん、多部未華子さんが主演主演した前述のドラマ『僕のいた時間』、DVDがでていますので、是非見てください。

そしてそのドラマの主題歌、Rihwaさんの『春風』。ドラマの影響もあったかもしれませんが、僕はこの曲を聴くと未だに涙が出ます。

そして、恋愛の曲としても、僕が最も好きな一曲です。

 

Eye-Catch Photo by Chris Buckwald on Unsplash

 

オッサンがハマった! ~アニメ『響け!ユーフォニアム』を見ると恋心とか友情とか他人を思いやる気持ちとか忘れていた人も、吹奏楽女子部員達が思い出させてくれるよ!~

数十年ぶりにハマったアニメとは!?

普段ほとんどアニメを見ない僕が、数十年ぶりにハマった作品を紹介します。

もともとアニメ自体は嫌いではない(むしろ好きだった)のですが、最近のアニメはとういうと、ヒーローは軟弱で軽薄、ヒロインはムダに巨乳で萌え系、しかも尻軽(笑)というのがやたら多くて敬遠しがちになっていました。

昔の硬派なヒーローや楚々としたヒロインはどこへ言ってしまったんだ!?

そんな僕が、たまたまTVで流れていたアニメに興味を引かれました。どうやらTVシリーズの最終回だったようなのですが、高校生が吹奏楽を演奏しているシーンと、卒業式のシーンが流れていました。登場人物は皆可愛く画像は綺麗。しかも彼女たちが演奏していたのはチャラい(スミマセン)ギターやドラムではなく、トランペットやオーボエなどの管楽器。しかも(それほど)萌え系でもなければ巨乳でもありません。

そのアニメとは・・・

響け!ユーフォニアム

すぐTV欄で確認したところ、その日TVで流れていたのは『響け!ユーフォニアム2(第2期)』のやはり最終回でした。

最終回かよ!

気にはなったものの、仕事に勉強にと僕も忙しい身。ちょっと気になっただけのアニメシリーズをはじめから見直す時間などありません。

そこで妙案を思いつきました。YouTube動画にはEnglish subtitleが付いているものがありますよね。これがあればアニメを見ながら英語の勉強が出来る!我ながらナイスアイデア!と思い探してみると・・・

ありました。『響け!ユーフォニアム2(第2期)ENGLISH SUBTITLE』が!

※現在YouTubeでは『響け!ユーフォニアム』のEnglish subtitleはユーザーの意向もしくは著作権の問題で削除されています。English subtitle付きのDVD発売求む!

英語の勉強のつもりが、第2期の1~4話まで見終わった頃にはすっかりアニメの方にハマっていました。

『響け!ユーフォニアム』の素晴らしいところ

見終わった後、自分の学生時代のことを思い出して、せつないような、ほろにがいような、なつかしいような、なんともいえない感情が蘇ってきました。

特に大事件が勃発したり、ドロドロ/キラキラの恋愛があったりするわけではありません。天才奏者もいなければ、スーパースターもいません。

ですが、各キャラクターの個性がよく引き立っており、夢、友だちへの想い、将来への不安、恋心などが相まって、「あった、あった!」と自分の学生時代と重ね合わせられるシーンが満載。反面「こんな学生時代をすごしたかった」と憧れるようなシーンもたくさんあるんです。(たまに「これはガールズラブ?」と思わせるようなシーンもあり)

そういったそれぞれの想いが、主人公だけで無く、多くの部員それぞれに、それぞれのエピソードが出てきたりします。

各登場人物紹介

それでは、各登場人物に僕なりの解釈と勝手なキャッチフレーズをつけて紹介したいと思います。

【くみこ&れいな】

※左の茶色い髪の子が主人公のくみこ。右は親友のれいな。

○おうまえ くみこ(黄前 久美子):秘めた情熱

主人公。高校1年生で、タイトルにある楽器ユーフォニアムを担当。個性的な脇役に囲まれているからか、最も普通の女子高生に見えます。胸が小さいことを気にしている 笑。なぜか同期からも先輩からも頼られる皆のまとめ役。

あまり感情を表に出さないのですが、実は色々なことに対し思い入れが深く愛情深いタイプのようです。れいなと山に登ったときの「私は今このときなら命を落としてもかまわないと思った・・・」というシーンがスゴく印象的。あと、部活でパートを外されたときの「誰にも負けたくない・・・」や、あすか先輩が部活を辞めるかもしれなくなった時、お姉ちゃんが家を出て行った次の日、電車の中で一人涙を流すシーンなど、いずれも普段は見せなかった(もしかすると本人も気づいていなかった)強い感情があふれ出してくる、感動的なシーンです。

○こうさか れいな(高坂 麗奈):媚びない強さ

主人公くみこの親友。高校1年生。担当楽器はトランペット。「わたし特別になりたいの。他の奴らと同じになりたくない」「ねじ伏せる!」というセリフにそのキャラクターがよく反映されている。負けず嫌い、美人で奏者としても部内トップクラス。僕はこのタイプの女の子は苦手です。笑 相手にされないというか恐縮してしまうと言うか・・・。キツそう。

【みぞれ&のぞみ】

※左のポニーテールの子がのぞみ。右の青い髪の子がみぞれ。

○よろいづか みぞれ(鎧塚 みぞれ):一途な愛

第2期から見始めた僕は、第4話での『みぞれの恋心ともとれるような、のぞみに対する一途な想い』と、その『みぞれを心配し気づかい続けてきたゆうこの想い』に、胸が熱くなりました。この回を見てすっかり『響け!ユーフォニアム』にハマりました。

みぞれさんはルックス的には一番タイプです。

無口で友達もおらず、さみしい中学生活を送っていたみぞれに声をかけて吹奏楽に誘ったのがのぞみ。以来のぞみのことを一途に思い続けているのです。なんかカワイイですよね。こんな子に一途に想われたら幸せだろうな、と思いますが、みぞれさん、無口すぎて怖いときもあります。笑

○かさき のぞみ(傘木 希美):真っ直ぐな想い

みぞれ、ゆうこ、なつき達と同じ中学出身。明るく活発的な性格で、中学生のころから人気者でリーダー的存在。みぞれを吹奏楽にさそったのものぞみ。

【ゆうこ&なつき】

※左(ポニーテール)の子がなつき。右(大きなリボン)の子がゆうこ

吉川 優子(よしかわ ゆうこ):周りへの想いやり

僕のイチオシはこの優子さんです。

わがままで生意気で性格悪そうに見える彼女ですが、実は誰よりも他人のことを気遣う愛情深い女の子なんですね。

僕がシリーズ中最も好きで最も感動したシーンが、第2期の第4話です。ゆうこがみぞれに対しその想いを伝えるシーンです。この回が一番好きというかたも多いのではないでしょうか。

また、第1期で、後輩のれいなから「ケチつけるなら私より上手くなってからにしてください。」という侮辱的発言を浴びせられたにもかかわらず第2期では、そのれいなのことすら気にかけて「私で良ければ相談にのる」というシーンがあります。

ゆうこが3年になって部長に選出されたのも頷けますね。

なつき:中川 夏紀(なかがわ なつき):変化と潔さ

ゆうこの親友。くみこやあすかと同じユーフォニアムを担当しているということ、ゆうこ、みぞれ、のぞみ達と同じ中学出身ということ、などから第1期から最後まで、ポイントポイントで話に絡んでくるキーパーソンともいえる。くみこ達が入部した当初は(前年の事件で)すっかりやる気をなくしていたなつき。くみこ達の影響を受けやる気を取り戻します。

粘着質(笑)なゆうことは対照的に冷めたところのあるなつき。2人は犬猿の仲とみられていたが実は大の仲良し。なつきは3年になり副部長に選出される。

【あすか&はるか&かおり】

※左のめがねの子があすか。まんなかのおさげの子がはるか。右のボブの子がかおり。

中世古 香織(なかせこ かおり):純粋

最も(昔の?)ヒロインらしいヒロイン。絶対に他人の悪口をいったり今の環境を愚痴ったりしなさそう。自己主張もあまりせず、楚々として、他人への思いやりもあり、それでいて謙虚。純日本人的なショートの黒髪。本当にこんな子がいたら世の中のオジサン達はすべからく心を奪われることでしょう 笑。ゆうこのあこがれの先輩。

第2期には、かおり先輩中心のエピソードが無いので、完全な脇役なのかな?と思っていましたが、第1期ではかなり中心的役割を担っています。

ほとんど自己主張しないかおり先輩が、れいなとソロパートを懸けて勝負するシーン、そして再審査を要求するシーンは本当に見ていて鳥肌が立ちました。思わず・・・

おおーっ!

と声を上げてしまいました。それほど印象的なシーンです。

○たなか あすか(田中 あすか):名実共のリーダー

吹奏楽部の副部長で担当楽器はくみこと同じユーフォニアム。演奏は全国を目指す吹奏楽部内でもトップクラスで、明るく冗談好きで、名実ともに皆のリーダー。だがどこか陰があって、本心を見せない部分がある。

第1期、第2期、通じてれいなと並び準主役的なポジションのあすか。部内でも最も信頼と人望が厚く尊敬されている人気者。実際にこういう人がいたら僕もやはり頼りにするだろうなと思いますが、アニメの中では完璧すぎて(他の子と比べると)それほど興味を引かれませんでした。

○おがさわら はるか(小笠原 晴香):内なる勇気

吹奏楽部部長だが、少々ネガティブなところがある 笑。あすかの人望の厚さに嫉妬している。「どうせあなたはあすか派だから」といったせりふをたまに口にする。「優しいなんて、他に褒めるところがない人にいう台詞でしょ!?」と、くみこに詰め寄るシーンが印象的。

あすかが部長になることを断ったため、はるかが部長を引き受けた。おおよそリーダーにはほど遠い性格ですが、当時問題の多かった部を引き受けた勇気を周りのみんなが認めている。

※画像が無いとイメージが沸きづらいかと思いましたが、著作権等の関連で勝手にどこかから画像を引っ張ってくるわけにはいかなかったため、アフィリエイトの画像を使用することにしました。

※上記に含まれる登場人物の台詞は一言一句正しく表記されているわけではないものを含みます。ニュアンスとして受け取っていただけると幸いです。

今回の紹介商品

今回紹介させていただいた『響け!ユーフォニアム』。元々は小説だったようですね。一度読んでみたいと思います。

【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)

そして!『響け!ユーフォニアム』劇場版もあるんですね!こちらはすぐにでも購入したいと思っています。(劇場版2の公開も予定されているようです)

劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ [Blu-ray]

 

 

コーチングを学ぶと『モテる男』になるか1 ~それでもコーチングは『うさんくさい』のか~

コーチングでモテるようになるのか!?

はい。なりません。

コーチングでもてるようにはなりません。

ですが・・・

今回はそのあたりについて経過報告したいと思います。

調子に乗りまくっていた自分が感じたこと

実はつい先日まで僕はすべてにおいてノリノリでした。もちろんこの『モテるか』 というカテゴリーについても。

仕事に関しては前回の記事でお伝えした通り、楽しくやりがいのある仕事に就けるようになりました。

その勢いのまま、これまで食事に誘っても付き合ってくれなかった数名の女性に改めて声をかけてみたところ、まさかの皆OK。

神戸牛で有名な高級店 『伊藤ダイニング京都』に行きました。

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別の女性と念願だった京都川床にも行けました。

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※当サイト画像ページは下記
関西の景色と飲食店(Instagram)

また別の女性とは回っていないお寿司屋に行く約束もとりつけました。

仕事だけでなくモテ度まで向上するとは!コーチングは万能なのか・・・

などと考えていました。

食事中に試してみたコーチングスキルとは

上記画像のように、いずれの店も雰囲気がよく、料理もおいしい。

ここで最近コーチングで覚えた

  • 聞くスキル
  • 承認スキル
  • フィードバック

をフル活用してみました。

人は他人の話を聞くよりも、自分のことを話しているときの方が気持ちがよく、楽しかったと感じるようになるというのは既知の事実です。

と同時に、自分の話を真剣に聞いてくれた相手に好意(好感)を持つ、上手く話を引き出してくれたり、同調してくれる相手を、(聞き上手ではなく)『話し上手』だと感じるようになることも多々あるということも最近知りました。

岸見一郎先生の講演会で学んだ『相手の関心事に関心を持つ』なども意識しました。

結果、話は盛り上がり、途中恋愛相談(というほどではないですが恋話)にも花が咲きました。

よく聞きませんか?恋愛相談をしている間に恋愛感情がうまれるという話。

僕は生まれてこの方、同性からも異性からも恋愛相談を受けたことがありません。他人に興味がなく、自分の話ばかりして気分良くなっていたのですから無理もありません。

そんな僕が、これまで食事すら付き合ってくれなかった女性の恋愛話をちょっとした高級店で聞いている・・・

「これは間違いなく次のセリフのいずれかが相手の女性から飛び出すはずだ」と確信していました。

もう少し私の(恋愛)話を聞いてください

または

次はいつ会ってもらえますか?

なぜ当てが外れたのか

結果はいずれも✕(バツ)

完全に当てが外れました。

相手から飛び出した言葉は・・・

私はそろそろ帰ります

え!?  WHY!

話いろいろ聞いたよ?コーチングスキルいろいろ使ったし!全然効果ないやん!コーチングって万能ではないのか!?

やはり20代、30代の頃とは違い、40代のオッサンが色恋沙汰に走ること自体ムリがあったってことなのか???

※皆多少の違いはありましたが、だいたいこんな感じです。

コーチに相談した結果は

コーチに上記のことを話してみたところ、いつものように色々質問をされました。その上で、

上手くいかなかった理由を、自分の年齢のせいにしすぎでは?

と指摘されました。

いやいや、地球上の生物にとって、高齢化と共に性的魅力が衰えるのは否定できない事実なんやし・・・

と思っている僕に、

目標のハードルを短期間に上げすぎたのでは?

とも指摘されました。

確かに、はじめは食事に付き合ってもらうだけで満足だったのに、途中話が盛り上がったために、その日の目標のハードルを上げ、相手から好意的なセリフが飛び出すだろうと高い期待を持ってしまっていました。

更にコーチと話しながら自分で気づいたこともあります。

そもそもその相手がそんなに好きではなかった

コーチと話ながら、自分の声もキャッチしている(オートクライン)の状態で、過去に自分の恋愛がうまくいったときのことを思い出していました。

そのときは「付き合えるかどうかよりも、とにかくこの自分の『好き』という気持ちを伝えたい」。ただそれだけでした。

それが最近は、相手に自分のことを好きになってもらおうと思っている。つまりは、その相手のことが本当に好きだというわけではなかったのだと気づきました。

過去にうまくいった時のように、相手には何も期待せず、ただ、自分の想いを伝えたい。そういう相手であれば、もっと結果も違ったものになっていたのかもしれません。

それこそが本当の恋なのでしょう。

コーチングの効果が及ぶのは

コーチングでコントロール出来るのは自分自身だけです。コーチングは自分の目標設定とその管理には向いていますが、他人をコントロールすることには向いていません。

相手にこちら(僕)のことを好きになってもらおう、「次いつ会えますか?」と言わせようなどとは、おこがましく、またコーチングの範疇を超えた考えを起こしてしまっていたのです。

コーチに指摘されそのことを思い出しました。

思いやりがあって、自己管理ができる大人な人間になったとき、その副産物として『モテるようになる』と気づかされました。

仕事もそうです。前記事でお話ししたように、自分自身の目標管理や行動管理ができていれは 『デキル男』 になれます。

そういう目標や目的に向かっている姿勢やひたむきさにホレる人が現れたりするんだということに気づいたことが、今回の成果です。

そしてそれに気づいた今の自分は、今度こそ『モテる男』になれそうな気がします。いや、既になっているのかも・・・

また後日報告します!

本日のおすすめ本

下記の本、初めて読んだ当初は「なんか難しくて面白くないな・・・」と思ったのですが、今読みなおしてみると、コーチングの基礎がしっかりと書かれた良書だと感じました。コーチングを学ぶ人であれば、テキストとして持っておいても損はない1冊ではないでしょうか。

コーチング・マネジメント

補足

当ブログで取り上げる『コーチングでモテるようになる』というのは決して下記のようなものではないとご理解ください。

  1. 憧れの異性を洗脳し、こちらのことを好きにさせる
  2. 自分自身に「自分はモテる人間だ」「モテモテだ」と暗示にかけることで、実際にそういうことが現実化するのを待つ

そいうったコーチングを行っているところもあるのかもしれませんが、ここでは取り上げていません。