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タレントにレスもらって大喜びしている僕は、バカでキモいおっさんなのか!? ~佐藤エリさんが出演する東京ガールズコレクション。見に行くべきか・・・~

ネットでタレントにレス(※)をもらって大喜びしている僕はバカでキモいおっさんなのでしょうか!?

(※)レスポンス(返信やコメントの総称)

こんにちは。バカでキモいおっさんです。

僕がSNSを開始して以来約2年。FacebookやTwitter、Instagramなど色々取り組んできましたが、その中で、有名人やタレントさんでも、フォロワーに対してマメに返信をくださる方がいらっしゃることを知りました。

フォロワーさんのコメントで特に気になるものがあった時だけ返信する方、『リプ祭』などと名打って、特定の期間のみ返信やコメントをするタレントさん、一切返信やコメントなどしない著名人などその形態はさまざま。

いずれの形であれ、憧れの有名人からレスポンスがあると嬉しいものですよね。

特に昭和のオッサンである僕などにとっては。僕が子供の頃は、有名人との連絡ツールなど『返事の来ないファンレター』以外にありえませんでしたので。

本当にタレントさん本人がレスしているのか!?

ところでSNSのレス、本当に本人がおこなっているのでしょうか。

・・・わかりません。

忙しい有名人がわざわざ自分でSNSを運用しているはずなどないという人もいます。

それゆえ僕がタレントさんからレスや『いいね』を貰って喜んでいると、

アホやなお前・・・そんなのマネージャーかアシスタントがやってるに決まってるやん。

という人がいます。

いやいや、僕も50年近く人生を生きてきたのですから、そんなことは百も承知です。それでも僕がフォローしている有名人に関しては、本人がレスしてくれていると信じています。

TVなどを見ていても、タレントさん本人がSNSでコメントやレスをしているといいう話をよく聞きますし。(こちらも本人談ですが・・・)。

同じような立場や知名度でもSNSをマメに更新している人とそうでない人がいます。つまり、タレントのSNSだからといって、一概に事務所やマネージャーが管理しているとは限らないと、僕は思っているんです。

これまでに僕が絡んだ有名人

実際僕も色々な著名人、有名人のSNSに絡み(※)レスをいただきたこともあります。※絡むといっても悪い意味ではありません。

レスをいただいた中で、有名な方々には下記の方々がいらっしゃいます。

  • 堀江貴文氏(起業家)
  • 松田公太氏(起業家/政治家)
  • Rhiwaさん(ミュージシャン)
  • 佐藤彩香さん(アスリート)

有名人から返信やコメントを貰うと、その後しばらく、彼らのフォロワーさんからいいねやコメントをいただき、僕の投稿がバズることなどもありました。

最近知ったモデルさん

最近はnon・no専属モデルの『佐藤エリ』さんのInstagramにすっかりハマっています。

佐藤エリさんInstagramプロフィール

佐藤さんを初めて見たのはくりーむしちゅーがMCを勤めるクイズ番組『くりーむミラクル』に出演されていたときでした。本人が正解できた時、チームの皆に迷惑をかけずにすんだという安堵からか、ホッとしすぎたのか、涙を流して喜んでいたのがすごく印象的でした。

ブログは数か月前から更新されていない様子で、ツイッターもアカウントが見当たりません。ですがInstagramのみ時々更新されているようだったので、取り急ぎフォロー。

するとある日、僕の投稿に佐藤エリさんのアカウントから『いいね』が届きました。

驚きました。コメントも何も入れていない僕のアカウントに佐藤さんから『いいね』が入るとは・・・。

すぐに佐藤さんのアカウントを調べると、コメントを入れてくれたフォロワーさんに『いいね』をしたり、『返信』をされたりしていることがわかりました。

僕もコメントしてみました。

すると・・・

※上記佐藤さんの画像、著作肖像権等の絡みが気になりますが、これぐらいは許してもらえると思います。・・・多分。

その後も、投稿の度にコメントを入れました。

で、その中でも僕が最も感銘を受けたのが、下記のコメント。

実は僕が初めて佐藤さんの投稿にコメントを入れたのが、この時でした。ブロガーとして出来るだけ知見を積まなければと思っている僕は、このコメントにすっかり感服しました。モデルとして第一線で活躍されている佐藤さんが、知見を深めることに対してもこのように貪欲に高い意識をもって頑張っておられるとは!

で、この投稿に対しての僕のコメントにもしっかりと返信をいただけました。

もしもSNS管理をマネージャー等が行っていたとしたら・・・

僕はそれでもいいと思っています。

もしもそのマネージャーが男だとしたら、僕は男と疑似恋愛をしていることになりますが(笑)。前述のようにすばらしい感性を持っていらっしゃるので、それがマネージャーでも、アシスタントでも、こちらにわからないようにしてくれさえすればそれでいいと思っています。

ただ佐藤さんの場合、ブログは放置状態、インスタも本当に時々更新されるのみという状況から見ても、やはりご本人がされているのだと僕は判断しています。もしマネージャーに運用させているのであれば、もう少しマメに更新されるはず!

いずれにせよ、憧れのタレントさんから「いいねされた!」とか「返信が・・・きたーっ!」ということだけで当分の間幸せな気持ちになり、仕事も頑張れる僕は幸福者だと思っています。

知識人ぶって、「そんなの絶対本人じゃないやろ」とか「フォロワー獲得のための営業活動でしかない」などと言っている人たちはつまらない人生を送っているのだと思います。

いや、タレントさんのレスに限ったことではなくて、このタイプの人達は、人生の色々な場面において、したり顔で穿った考えをしているんじゃないでしょうか(僕の勝手な想像)。

2017年東京ガールズコレクション、見に行くべきか否か!?

ところでその佐藤エリさんが、9月2日に埼玉スーパーアリーナで行われる東京ガールズコレクションに出演されます。

マイナビ 東京ガールズコレクション2017 Autumn 

これを見に行くべきかどうか迷っています。女子まみれの中におっさんが一人で行くのが気後れするからです。

職場の同僚(女子)に相談すると

絶対行くべき!

とのこと。

理由は・・・

あなたのことなんか誰も気にしていないから!

だそうです 笑。

確かにそうですね。

今回の紹介商品

non・no(ノンノ) 2017年 09 月号 [雑誌]

non・no(ノンノ) 2017年 08 月号 [雑誌]

 

 

SMAP中居正広氏がかっこよすぎたのでブログ執筆した! ~あなたは『あの人は自分のことだけを考えて行動するような人ではない!』と誰かに言われたことありますか? ~

あなたは、あなたがいないところで誰かに

あの人は、絶対に自分のことだけを考えて行動するような人ではない!

と言われたことありますか?

僕はありません。※僕のいないところで言われていたとしてもわからないのですが・・・まず無いと思います。苦笑

もしくは周りにそのような、「あの人は絶対に自分の損得勘定だけで動くような人ではない」と思える知り合いっていますか?

・・・僕にはいません。再度苦笑

そのような人物になりたいとは思っていますが・・・。

先日TVを見ていて、そのような『自分のことだけでなく、周りの人のことも常に気を配っている人』の話がされており、大変感銘を受けたので今回ブログに書くことにしました。

ふと見ていたTV番組で

この日はTOEIC試験の日でした。遅刻しそうになりながらも見ていたTVは松本人志氏がコメンテーターを務める『ワイドなショー』。

この日はコメンテーターにサッシー(AKB指原さん)と、 ”こじるり”(小島瑠璃子さん)が出ていて「なんか、最近この二人が並んでいると豪華に見えるな・・・」などと思いながら朝食のピザをかじっていました。

すると話題は、SMAP中居氏がジャニーズ事務所に残留するという件に・・・。

この話については、数日前に電車に乗っていたとき中刷り広告で見てなんとなくは知っていました。

  • キムタクに続いて中居も裏切り者になった。
  • コウモリのような(都合のいいほうにつく)男だ。

などと、中居氏のことを中傷する週刊誌の記事が載っていました。※そもそも木村氏が裏切り者なのかどうかも事実関係は不明ですが。何か事情があったのかもしれませんし。

「やっぱり中居氏も『我が身かわいさ』から後の3人を裏切って長いものに巻かれるという選択をしたのかな」などとその時は思っていました。

しかし、番組内では、こじるりが以下のように発言。

「中居さんがMCの番組では、撮影時間を押してでも、全員に話す機会を与えようとしてくださる。そんな中居さんのことだから、自分のことだけを考えての行動ではないはず。」と。

へー!と思いながら聞いていると、続いて石原良純氏も

「そんな彼の姿勢を我々は10年、20年と見てきた。だから仲間内は、誰も彼のことを悪く言わない」と。

中居氏と親友関係にある松本氏はともかく、そうでない2人から、このように中居氏を擁護する発言がでたことに驚きました。

TOEICの試験時間に間に合わなくなる!

と思いつつもTVに釘付けになりました。

絶対的な信頼

すげー!と思いました。

なんという信頼感。なんという人望の厚さ!

本人がいないところでこのような発言が出るというのは、中居氏が何十年もかけて積み上げてきた信用があるからに他なりません。

その時僕は、自分のこれまでの人生を顧みずにはいられませんでした。

・・・僕の場合はどうだろう。

あいつは自分のことだけを考えて行動するようなやつじゃない

と言ってくれている人が一人でもいるだろうか・・・

・・・いてない。実際かなり自分勝手やし。

それに比べ、中居氏のこの信頼感。

スゲーなー、かっこええなー。

TOEIC会場に向かう途中もこのことが頭から離れませんでした。

ツイッターでつぶやいてみたら思わぬ反響が・・・

思わずツイッターでつぶやいたのが下記。

僕のつぶやきなど「誰も見てないよな~」と思いつつ、それでも誰かに伝えずにはいられなかったので投稿。

するとどうでしょう。こういう損得感情無しの投稿ほど、誰かの心に刺さるものなんですね。試験を終えスマホを開くと、そこには・・・

200件を超える『いいね』や、『シェア』の通知が来ていたのです。

僕はツイッターでは、リアルの知り合いとはつながっていません。それでもこれだけ多くの人が僕の投稿を見てくれたと言うことはやはり驚くべきことだと思います。

もちろんそれはSMAPの影響力と、ファンの愛が大きいと言うことなのですが。

最終的には300件近くに達しました。

 

僕もこのブログを通じて、近い将来中居氏のような『あいつは自分のことだけを考えて行動するような人間ではない』と言われる人物になって見せます!

本日のお勧め商品

Clip! Smap! コンプリートシングルス[DVD]

こちら実際に購入しました。日本の歴史上最高の人気を誇ったアイドルグループのシングルクリップ(DVD)がこのお値段で手に入るのであれば買いです。全63曲が、3枚のディスクに収録されています。

ミュージックビデオなどはあまり見ないのですが、それでも持っておいて価値がある商品だと思います。

 

 

『コーチング本』お薦めを用途別にまとめてみた! ~最もコーチ向きの人に「お薦め本は?」と聞かれ即答できなかったので・・・~

用途・目的別コーチング本

先日ある人から「コーチング関連の本で一番のお薦めは何ですが?」と聞かれることがありました。

え!? 一番お薦めのコーチング本!?

これまで当サイトでさまざまなコーチング本を紹介してきた僕ですが、いざ「一番お薦め」と言われるとすぐには思い浮かびませんでした。

しかもその人というのが『仕事が出来て面白くて人気者』という、僕が目指している人物像のリアル版のような人。会話の中に、『おうむ返し』『自己開示』『他人の関心事に関心を持つ』といったコーチング(心理学)スキルが自然に散りばめられた、コーチの資質も持ち合わせた人なのでした。

そんな人にコーチング本を薦めるとなると、いい加減なものは選べません。

それぞれ用途や目的によって違うしな・・・

そこで今回自分自身の頭の整理も含めて、お薦めのコーチング本を目的別にまとめてみることにしました。

実例を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

Awaken the Giant Within: How to Take Immediate Control of Your Mental, Emotional, Physical and Financial (English Edition)

まずはやはりこれ。僕がニューヨークに住んでいた頃、スイス人の友達がくれた世界一有名なコーチ『アンソニー・ロビンズ』が書いた最高傑作。アンソニー自身がコーチングを通じて体験した(奇跡的な)事例が紹介されています。

特筆すべきはその文章力。「自分もやれる!」と思わせてもらえるようなエネルギーみなぎる文体です。前述のスイス人の友人も「俺はこの本で人生が変わった!」と言っていたほどです。彼はその後スイスに帰り会社を立ち上げました。

唯一問題点を挙げるとすると・・・この本英語なんです。日本語版も出ているようですが、一部省略されていたり、翻訳があまりよろしくなかったり(というレビューあり)と、評判があまりよくありません。なので英語に自信のあるかたには原著(英語版)をお薦めしています。

ちなみに、冒頭で書いた『コーチ向きの人』にはこの本をお貸ししました。

コーチだけでなく、一流のビジネスマンを目指す人にも読んでもらいたい1冊

次に紹介するのが、上記アンソニーロビンズの最年少トレーナーだった『ピーター・セージ』の著書です。

自分を超える法

実話に基づく成功事例が紹介されており、こちらも読み手を上手くモチベートさせる文体で、やる気がでます。本人の、コーチ業よりもビジネスでの成功実績に説得力があります。アンソニー・ロビンズの本は3-4冊読みましたが、日本語版はいずれもあまり印象に残るものがなかったのに対し、このピーター・セージの同著は、とても印象に残るものでした。

後半はコーチング本というより『ビジネス書』。文章術などの指南もあり、仕事で伸び悩んでいるビジネスマンには最適の1冊といえます。

もっと同著者の他の本も読んでみたい!

と、思い色々検索しましたが、なにやらセミナーのビデオが発売されているだけで、これといった関連商品は見つかりません。そのビデオも高額な割には内容がお粗末で不評のレビューがついていました。

ここからは少しネガティブな側面の話になるのですが、同著を読む限り「この著者はどこまでスゴくなるのか!?」と思わせられるような内容が載っています。しかし、この話がすべて本当だとすると、現在の活躍ぶりがあまりにも聞かれなさすぎると思いました。

コーチング業から離れていることが理由かもしれませんが、同著以外、目立った出版物はなく、氏の日本版オフィシャルサイトは2008年から更新されていません。本人のブログも最終投稿が2012年で、以降凍結状態。この本に書かれている通り宇宙産業で活躍しているなら、その業界でもまた名前が聞かれると思うのですが・・・。

そういった背景を除けば、本自体はスゴくモチベートされる1冊といえます。

物語を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

ザ・コーチ

こちらは前述の二冊とは違い、小説仕立てのコーチング本です。

あまりパッとしなかった営業マンが、一人の老人と知り合うなかで気づかないうちにコーチングスキルを高められ、一人の人間としても成長していくという物語です。コーチングというものがどういうものか理解が深まるのはもちろん、コーチングに興味のない人でも一冊の小説として感動できる良書だと思います。

本格的にスキルや用語を学びたいというコーチを目指す人にはこの1冊

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

こちらはスキル的なところがきっちり紹介されたテキストのような本格コーチング本と言えます。オートクラインやパラクラインなど基本スキルがわかりやすい図解と共に紹介されています。

ただしあまり実例的なことが書かれていないのと、あくまでテキスト形式であることから、決しておもしろい本とはいえません。

気軽にコーチングがどういったものかを知りたい人にはこの1冊

マンガでやさしくわかるコーチング

「コーチングには興味あるけど、スクールに通ったり何百ページもある著書を読むのはちょっと・・・」という方に最適です。奥の深い哲学や心理学、学術等をわかりやすく漫画で紹介している当シリーズ。どうしても要約、割愛しすぎな感が否めないのですが、その中でも本著は良くできた良書だと思います。

スポーツにコーチングを取り入れるならこれ!

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング

こちら柔道金メダリストや日本スノーボードチームをコーチングでメダル獲得に導いたというチームフローの柘植(つげ) 陽一郎氏による著書です。スポーツだけでなく日常生活のコーチングにも使えます。

効果あり!と感じたのがこの1冊

ファメーション

こちら当ブログに度々登場するルー・タイス氏の『アファメーション』です。約400ページに渡る大作で、専門用語が所々でてきます。しかも翻訳本なので少々読みにくいです。とっかかりとしては避けた方がよいかもしれません。が、僕が一番効果を体感したのはこの本でもあります。

他のコーチング本との違いとして着目すべき点は、現在、過去含む著者のダメな点、嫌な点も隠さず書かれているということでしょうか。一般の人と同じく、コーチも人間であるということが伝わってきて親近感が生まれます。※これも一種の自己開示ですね。

下記書籍にはわかりやすく、そして興味深く『アファメーション』がどういったものか書かれています。

「言葉」があなたの人生を決める

サブタイトルというのでしょうか、英語タイトルというのでしょうか、表紙の上の方に前述の著書と同じ『AFFIRMATION』という文字が見えますね。この本、ルー・タイス氏のアファメーションを苫米地氏が『言葉』にフォーカスし、わかりやすく書いた書籍なんですね。

さらにかみ砕いて簡易になったのが下記。

まずは親を超えなさい!

番外編

トリガー 自分を変えるコーチングの極意

すみません。実はよく覚えていないんです。が、スゴく良い内容だったことだけ覚えているので挙げさせて戴きました。近日中に読み直しておきます・・・。

取り急ぎ思いついたところを羅列してみましたが、この他にも思いついたり、新たに読んで良いと思ったものがあれば都度、加筆修正していきますね。

 

 

コーチングを学ぶと『モテる男』になるか1 ~それでもコーチングは『うさんくさい』のか~

コーチングでモテるようになるのか!?

はい。なりません。

コーチングでもてるようにはなりません。

ですが・・・

今回はそのあたりについて経過報告したいと思います。

調子に乗りまくっていた自分が感じたこと

実はつい先日まで僕はすべてにおいてノリノリでした。もちろんこの『モテるか』 というカテゴリーについても。

仕事に関しては前回の記事でお伝えした通り、楽しくやりがいのある仕事に就けるようになりました。

その勢いのまま、これまで食事に誘っても付き合ってくれなかった数名の女性に改めて声をかけてみたところ、まさかの皆OK。

神戸牛で有名な高級店 『伊藤ダイニング京都』に行きました。

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別の女性と念願だった京都川床にも行けました。

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※当サイト画像ページは下記
関西の景色と飲食店(Instagram)

また別の女性とは回っていないお寿司屋に行く約束もとりつけました。

仕事だけでなくモテ度まで向上するとは!コーチングは万能なのか・・・

などと考えていました。

食事中に試してみたコーチングスキルとは

上記画像のように、いずれの店も雰囲気がよく、料理もおいしい。

ここで最近コーチングで覚えた

  • 聞くスキル
  • 承認スキル
  • フィードバック

をフル活用してみました。

人は他人の話を聞くよりも、自分のことを話しているときの方が気持ちがよく、楽しかったと感じるようになるというのは既知の事実です。

と同時に、自分の話を真剣に聞いてくれた相手に好意(好感)を持つ、上手く話を引き出してくれたり、同調してくれる相手を、(聞き上手ではなく)『話し上手』だと感じるようになることも多々あるということも最近知りました。

岸見一郎先生の講演会で学んだ『相手の関心事に関心を持つ』なども意識しました。

結果、話は盛り上がり、途中恋愛相談(というほどではないですが恋話)にも花が咲きました。

よく聞きませんか?恋愛相談をしている間に恋愛感情がうまれるという話。

僕は生まれてこの方、同性からも異性からも恋愛相談を受けたことがありません。他人に興味がなく、自分の話ばかりして気分良くなっていたのですから無理もありません。

そんな僕が、これまで食事すら付き合ってくれなかった女性の恋愛話をちょっとした高級店で聞いている・・・

「これは間違いなく次のセリフのいずれかが相手の女性から飛び出すはずだ」と確信していました。

もう少し私の(恋愛)話を聞いてください

または

次はいつ会ってもらえますか?

なぜ当てが外れたのか

結果はいずれも✕(バツ)

完全に当てが外れました。

相手から飛び出した言葉は・・・

私はそろそろ帰ります

え!?  WHY!

話いろいろ聞いたよ?コーチングスキルいろいろ使ったし!全然効果ないやん!コーチングって万能ではないのか!?

やはり20代、30代の頃とは違い、40代のオッサンが色恋沙汰に走ること自体ムリがあったってことなのか???

※皆多少の違いはありましたが、だいたいこんな感じです。

コーチに相談した結果は

コーチに上記のことを話してみたところ、いつものように色々質問をされました。その上で、

上手くいかなかった理由を、自分の年齢のせいにしすぎでは?

と指摘されました。

いやいや、地球上の生物にとって、高齢化と共に性的魅力が衰えるのは否定できない事実なんやし・・・

と思っている僕に、

目標のハードルを短期間に上げすぎたのでは?

とも指摘されました。

確かに、はじめは食事に付き合ってもらうだけで満足だったのに、途中話が盛り上がったために、その日の目標のハードルを上げ、相手から好意的なセリフが飛び出すだろうと高い期待を持ってしまっていました。

更にコーチと話しながら自分で気づいたこともあります。

そもそもその相手がそんなに好きではなかった

コーチと話ながら、自分の声もキャッチしている(オートクライン)の状態で、過去に自分の恋愛がうまくいったときのことを思い出していました。

そのときは「付き合えるかどうかよりも、とにかくこの自分の『好き』という気持ちを伝えたい」。ただそれだけでした。

それが最近は、相手に自分のことを好きになってもらおうと思っている。つまりは、その相手のことが本当に好きだというわけではなかったのだと気づきました。

過去にうまくいった時のように、相手には何も期待せず、ただ、自分の想いを伝えたい。そういう相手であれば、もっと結果も違ったものになっていたのかもしれません。

それこそが本当の恋なのでしょう。

コーチングの効果が及ぶのは

コーチングでコントロール出来るのは自分自身だけです。コーチングは自分の目標設定とその管理には向いていますが、他人をコントロールすることには向いていません。

相手にこちら(僕)のことを好きになってもらおう、「次いつ会えますか?」と言わせようなどとは、おこがましく、またコーチングの範疇を超えた考えを起こしてしまっていたのです。

コーチに指摘されそのことを思い出しました。

思いやりがあって、自己管理ができる大人な人間になったとき、その副産物として『モテるようになる』と気づかされました。

仕事もそうです。前記事でお話ししたように、自分自身の目標管理や行動管理ができていれは 『デキル男』 になれます。

そういう目標や目的に向かっている姿勢やひたむきさにホレる人が現れたりするんだということに気づいたことが、今回の成果です。

そしてそれに気づいた今の自分は、今度こそ『モテる男』になれそうな気がします。いや、既になっているのかも・・・

また後日報告します!

本日のおすすめ本

下記の本、初めて読んだ当初は「なんか難しくて面白くないな・・・」と思ったのですが、今読みなおしてみると、コーチングの基礎がしっかりと書かれた良書だと感じました。コーチングを学ぶ人であれば、テキストとして持っておいても損はない1冊ではないでしょうか。

コーチング・マネジメント

補足

当ブログで取り上げる『コーチングでモテるようになる』というのは決して下記のようなものではないとご理解ください。

  1. 憧れの異性を洗脳し、こちらのことを好きにさせる
  2. 自分自身に「自分はモテる人間だ」「モテモテだ」と暗示にかけることで、実際にそういうことが現実化するのを待つ

そいうったコーチングを行っているところもあるのかもしれませんが、ここでは取り上げていません。

 

 

『リングにかけろ』に学ぶヒーローの目指し方  ~リオ・オリンピックの中継を一試合もみなかったという件~

リオ・オリンピック終わりましたね。

スポーツ大好きの僕が、今回のオリンピックについては一試合も生中継を観ませんでした。

こんなことは僕の40数年の人生で初めてです。

開催地であるリオの治安や環境が心配された今回のオリンピック。終わってみれば日本は過去最高のメダル数を獲得し、吉田沙保里選手の感動的なインタビューや内村航平選手、バトミントン女子のメダル獲得、日本柔道の復活や卓球選手の活躍など、「観ておけばよかった!」と思う試合が目白押しでした。

オリンピックを一試合もみなかった理由

とにかく忙しかった

というのが理由です。

新しい契約、新しい仕事、引っ越し、などが重なり、それどころではなかったというのが本当のところです。

いや、それでも今までの僕なら録画したり、ワンセグを使ってでも見ていたはずです。ですが今回に関しては、それほどオリンピックに関心が持てずにいました。

その理由は・・・

自分のことで手いっぱい

ということにつきます。仕事は楽しく、やりがいもあります。

そうなんですね。他人が努力したり、活躍したりする姿を見るより、自分自身の努力や活躍に関心が向いていたんだと気づきました。

もちろん「スポーツ観戦やアスリートの応援が大好き」という人を批判しているわけではありません。※自分も今でもそうですし。

どんなに忙しくなっても、やはり超一流アスリートのパフォーマンスは見る価値あると思います。

ただ、僕が僕自身についてこのような感覚になったのが初めてだったので、少し驚いたという話でした。

自分自身が英雄になるということ

オリンピックを見なかった理由を考えていた時、子供のころ熱中して読んだボクシング漫画、リングにかけろの名シーン(名セリフ)を思い出しました。

当時(30年ほど前に発売されたコミックの)15巻で、主人公『高嶺竜児』のライバル『剣崎順』の名セリフに下記のようなものがあります。

場面は国別対抗戦のようなボクシング(Jr)の世界大会準決勝ドイツ戦。相手チームの英雄的存在のスコルピコンと剣崎の試合でのこと。

スコルピオンを英雄視するドイツチームの応援団について、剣崎がスコルピオンに向かって、こう言い放ちます。

残念ながら あいつらの英雄も 今 ここで きえる。

だがな   かわりにおしえてやるぜ・・・

男ならてめえ自身が英雄になることを考えろってなあーっ!

-出展:集英社ジャンプ・コミックス 『リングにかけろ 第15巻より』 –

 

これです。この考え方を僕自信もすっかり忘れていました。

自分が英雄になれそうにないと気づき始めたころから、他人を自分に重ねて応援したり、他人の活躍に酔ったりするようになっていたんです。

それが最近になってようやく、他人の勝負事よりも、自分自身の勝負ごとに夢中になれるようになりました。

これこそが『ヒーロー・ヒロイン会』の目指すべきところだったのです。30年前に剣崎が代弁してくれていました。

大きなお世話かと思いますが、読者の皆さんにも、少しでも、自分自身が英雄(ヒーローやヒロイン)になることを目指してもらいたいと思います。

いつか自分達もオリンピックやパラリンピックのアスリート達のように、他人を感動させたり元気づけられたりすることができるようになりたいと切に願いながら・・・。

リングにかけろ1 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

注)上記『 リングにかけろ1 10(ジャンプコミックスDIGITAL)』は、当時(約30年前に)発売されたコミックス版と同内容かと思われますが、当時15巻に収録されていた内容が、10巻に収録されているようです。※1冊あたりのページ数が違うか、多少の編集が加わっているものと思われます。

 

 

【祝・3000本安打】イチローに記録を抜かれた時のピート・ローズがカッコ悪すぎたという件

先ほど遂にイチロー選手がメジャー通算3000本安打を達成しました!

以前ヤンキースタジアムでイチロー選手のプレーを生で見たことがある

ということだけでも自慢にできてしまうんですから、その偉大さは改めて説明するまでもありません。

ところでこの『メジャー通算3000本安打』の前にも、イチロー選手は別の大記録を達成しています。

そう、イチロー選手が日米通算安打記録を4,257本とし、ピートローズ氏のもつ ”世界記録” を更新したというニュースです。

イチロー選手の安打記録は世界記録なのか!?

ただこの記録が 『世界記録と言えるのかどうか』 という部分について、日米で物議を醸しました。

日本でもアメリカでも(特にアメリカ人の中には)、MLB(メジャー・リーグ・ベースボール) が世界の最高峰のプロ野球リーグで、日本や韓国のプロ野球などは認めようとしない人達が数多く存在します。

メジャーリーグの安打記録保持者 『 ピートローズ』氏 もその一人でした。

アメリカ・メジャーリーグ・ベースボールに比べてレベルの低い日本プロ野球の記録など、世界記録としてカウントしてはいけない」というのが氏の言い分のようです。

「彼らはイチローの高校時代のヒットまで合計しようとしているようだ」
「日本のプロ野球はメジャーのレベルにはない。タフィ―・ローズがいい例だ。日本で55本塁打したが、メジャーではさっぱりだった。」
-下記記事より抜粋-

ピート・ローズ氏 イチローとの比較に激怒「タフィーはメジャーではさっぱりだった」  -出展ZAK ZAK-

いやいやいやいや。

メジャーで大活躍してても日本でさっぱりな選手もめっちゃいてるし・・・。

日本と同等、もしくはそれ以上に活躍している日本人選手もいっぱいいているし(上原投手、黒田投手、青木選手等)。

イチロー選手などはすでに日本でのヒット数よりメジャーでのヒットの方が多いのです。

【イチロー選手の通算安打数】 ※2016年8月8日8時現在
・日本プロ野球での通算1278本安打
・メジャーリーグでの通算3000本安打

それにしてもピート・ローズ。カッコ悪いです。←ここはあえて呼び捨て。

皆さんはどう思われましたか!?(ピート・ローズ氏のことではなく、世界記録としてどうか、という意味で)

世界記録って、なに?

実は僕自身も『 世界記録 』という言い方には違和感を感じていました。

日本のプロ野球がメジャーリーグ・ベースボールより劣っているとは思いません。が、「同じものではない」というのは確かです。違うもの、違う場所で生まれた記録を同一の分母に加えるのはどうかと思うんです。

つまり、メジャーで生まれた記録も 『 世界記録 とは言えない』 と僕は考えています。

メジャーで生まれた記録はメジャーリーグ記録。日本のプロ野球で生まれた記録は日本プロ野球記録。韓国のプロ野球リーグで生まれた記録は『 韓国プロ野球記録 』。それでよくないでしょうか?

ただし・・・。

ピートローズ氏はカッコ悪すぎましたねw

ヒーローにはヒーローらしい言動を

氏は現役引退後、『世界記録保持者』として講演会やサイン会を開催することで収益を得ているそうです。それゆえ、イチロー選手に記録を塗り替えられ、『世界記録保持者でなくなる』ことを恐れたからこその言動だとも考えられます。

だとしても、伝説のプレーヤーが醜態をさらすほうが、『世界記録保持者』の肩書を失うことよりも、ダメージが大きいと思うのですが・・・。

ヒーローは、いつまでもヒーローのままでいてほしいものですよね。

日本で報道されているイチロー選手のインタビューは、全文からかなり割愛されたものが多いですが、全文を見るとイチロー選手の本音が垣間見えます。

イチロー選手は、プレイヤーとしてだけでなく、一人の人間としてもヒーローでいたいと考えているように思えます。

イチロー“ローズ超え”日米4257安打 会見全文「僕が持ってないはずない」 -出展 Full-Count-

実績と人格を兼ね備えてこそのヒーロー!?

今回はイチロー選手と同時代の日本プロ野球のヒーロー『松井秀喜』氏の著書を紹介して、本投稿を閉めたいと思います。

松井氏は、ヤンキース時代『Mrナイスガイ』として評されたほど、日米でその性格の良さを認められた人格者と言われています。

どんな時も浮足立ったりしない、おごり高ぶらない、他人を悪く言わない他人の立場で物事を考えられる、など素晴らしい人格の持ち主だときいていたため、僕も現役時代から尊敬していました。

どうすればあのような人格者になれるのか・・・。僕があれほどの才能を持っていたら、天空より舞い上がり、おごり高ぶった超嫌な奴になっていた気がします。

その秘密を知りたくて購入したのが下記の2冊でした。共にすごく勉強になる良書でした。

不動心 (新潮新書)

信念を貫く (新潮新書)

 

 

【体験談】僕が女性にブロックされた理由(わけ)~LINEの削除機能って意味あんの?~

突然ですが、僕はLINEで知り合いの女性からブロックされることがたまにあります。「クドい!」とか「しつこい!」も、よく言われたりします・・・ 😥

上記のような悲しい出来事が発生するのは、だいたい恋心を抱いている女子を口説こうとしているときです。※口説くはいやらしい言い回しでした。デートに誘ったり、告白したりしている時ですね。

実際、クドくて、しつこいこともあります。ほんの少しです。

メールやLINEを3日以上続け送ったことなどありません。山本耕〇のように、40通以上のラブレターを送ったり、辻仁〇のように偶然を装いフランス空港で待っていたりもしません。わかれた彼女や、フラれた女性に会いに行ったことなど1度もありません。

ストーキングなどもってのほか。超サッパリした人から比べると、ちょっと粘り強いだけです・・・。(←こう言ったところがクドいと言われるのかもしれませんが)

僕が女性にブロックされる理由

さて、それでは、なぜ僕は、恋心を抱いた女性にブロックされてしまうことがあるのでしょうか。

しつこくてクドいのも確かにあるでしょう。ですが、その他にも何か理由があるのではないかと試行錯誤していました。

それが、先ほど友達の女の子からLINEメッセージが届いたことがきっかけで、ついにその謎が解けたのです!

なんでも、その女の子が、有名なフリーペーパーに掲載されることになったそうで、僕にも「今度雑誌に載るから見てな~」と連絡をくれたんです。

お笑いが好きな子なので、普通の返信ではなく、さんま師匠のネタ(「そんなわけないやろ~・・・あ、ほんまや!」)を使って返信することに。

LINE10

「そんな話しあるわけないやろー・・・て、ほんまや!」というオチまで1つの吹き出しに入れてしまったので、それだと面白くなかったかな?と思い直し、未読だったこともあり一旦削除

「そんな話しあるわけないやろー」

「・・・て、ほんまや!」

と丁寧に、一人ボケと突っ込みに分けて再送信。

LINE2

 

するとまさかの返信が・・・

LINE3

何回言うねん!?

 

一回しか言ってませんが・・・?

※ここからは、LINEのスクリーンショットでお楽しみ下さい。

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なんてこったー!と思い、PCのLINEにログインして確認してみると・・・

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残ってる!両方ともしっかりと!

LINEの送信メッセージ削除機能は送った側だけで削除される

これって常識なんスか!?  知らんかったのは僕だけ!? そういえばメールでも送信済みメール削除しても消えるのは送信側だけや・・・こんな初歩的なミスを犯すとは!

その時、過去に恋心を抱いた女性とのLINEのやりとりが走馬灯のように頭をよぎりました(><)

めちゃめちゃ『削除→再送信』繰り返してた~!!!

彼女たちのスマホには、僕が送ったクドいメッセージだけでなく、考え直して作り直したメッセージまでもが、長々と表示されていたことでしょう。

ただでさえ酔った次の日の送信メッセージを見ると、その送信量の多さに自分でも恐ろしくなることがあるのです。

そらブロックもしたくなるわな~!

いや、あくまで「誤解されるかな?」とか、「文章長すぎるから短めに」とか思って打ち直しただけですが・・・。それがすべて筒抜けやったとは!

まー、そもそも「男子たるもの、1度言ったことを撤回してはいけなかったのです。」武士が一度抜いた鞘を納めないのと同じです(知らんけど)。僕が甘かったのです。※「とりあえず送ってから考えよう!」というポリシーでした w

・・・いや、今気づいただけ良かった!これからは大丈夫ってことやし!ここで気づいた自分はさすが!、と前向きに考え、恋に遊びに、より一層まい進して参ります!

以上「お前だれやねんブログ」でした。

 

下記書籍には恋愛に使える心理テクニック(※)も記載されていましたので、これを読みなおして頑張ります!  ※悪用したらだめですよw)

97%の人を上手に操る ヤバい心理術

 

 

【ヒーローニュース】ヤクルト・トリプルスリー山田哲人 ~長嶋茂雄氏以来の日本シリーズ3打席連発~

本日は予定を変更して【ヒーローニュース】をお送りします!

何せヒーロー・ヒロイン会のオフィシャルブログです。リアルタイムで舞い込んできたヒーローニュースを取り上げないわけにはいかないですよね。

本日のヒーローは、東京ヤクルトスワローズ『山田哲人選手』です。

今年の日本シリーズは、巨人も、阪神も、大谷翔平選手も出ない『地味なシリーズ』と囁かれていました。20年来のスワローズファンである僕は、「(民法の)TV中継すらあるのかないのか危ぶまれる」と思っていました。

かろうじて全試合TV中継はあるようで、ほっとしたのもつかの間、始まってみるとソフトバンクホークスは『最強王者』の名にふさわしい『強すぎる』チームで、初戦、2戦目とホークスの圧勝、スワローズの惨敗でした。

ホークスは、キャプテンで四番の『内川選手』をケガで欠いた影響を感じさせません。工藤監督にはシリーズ前から「1試合も負けるつもりはない」と豪語される始末。唯一話題となっていた『65年ぶりとなる、トリプルスリー(※)対決』も、色あせる程、力の差を見せつけられました。
※1シーズンに3割3本塁打30盗塁を1人の打者が記録すること。日本シリーズで激突する両チームにそれぞれトリプルスリーを記録した選手がいるというのが、なんと65年ぶりのことなんです!スワローズ山田選手と、ホークス柳田選手です。

昨日はそのシリーズの3戦目でした。4勝先取すると日本一の称号を得ることができます。ここまでホークスの2勝・スワローズの0勝。実はこの日、僕はあまりにも圧倒的なホークスの強さと、去年まで弱かったスワローズがここまで勝ち上がってきたことに満足してしまっており、試合を見ずに「飲みにいこうかな・・・」などと考えていました。※今月初めに患った『帯状疱疹』のせいで、約1か月ほど飲みにもいってないし・・・。

しかし疱疹が完治していなかったのと、せっかく14年ぶりにスワローズが日本シリーズに出ているのだからと、とりあえずこの日もTV中継にチャンネルを合わせました。

試合は初回からホークスのチャンスでしたが、かろうじてピンチを切り抜けました。そしてその裏、1回裏のスワローズの攻撃に、長いプロ野球界に歴史を刻む、伝説が幕を開けます。

スワローズのトリプルスリー、山田哲人選手の打席、ランナー1人を置いて中田投手の変化球をセンター方向に打ち返しました先制のツーランホームランです。

「さすが!今日は勝てるかも・・・」と思ったのもつかの間、その裏、ホークスが2点タイムリーヒットですぐさま同点に。「やっぱ強いな・・・」

しかし同点で迎えた山田選手の第二打席、「打った!」とアナウンサーが叫びました。今度は中田投手の直球を、またもセンター方向にはじき返したのです。「さきほどのリプレイか?」と思うほど、同じような場所( スタンド)に打球は吸い込まれていきました。1点リードとなる2打席連続のホームランです。すげー!やっぱトリプルスリーは伊達じゃない!

ただ試合はまだまだ接戦です。その裏、ホークスの選手も負けじとソロ・ホームラン。「・・・」

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※画像はイメージです。

なんとなーくイヤな雰囲気になりかけた試合中盤、またもホークスの先取がソロ・ホームランを!とうとう3戦目もリードを許してしまいます。

今日もダメか・・・」とあきらめかけた時です。

山田選手の第三打席の前にランナーが出ました。「まさか3打席連発はないよな・・・」と思いながら見ていると、画面に『山田、3打席連続ホームランなら長嶋茂雄以来』というバナーが出ました。日本シリーズで3打席連続ホームランを放つなどという偉業を成し遂げたのは、あの伝説のミスタープロ野球『長嶋茂雄氏』ただ一人とのこと!(しかも長嶋氏の時は2試合にわたっての3打席連続だったそうです。) 日本シリーズでの1試合3本塁打は史上初!です。いやが上にも期待が高まります・・・。

ホークスの中田投手は、山田選手の3打席目の前に交代していまいます。さすがに相性が悪いと思ったのでしょう。次に出てきたのは、ストレートのスピードが150kmを超えるという剛腕、千賀投手です。

初球はストレート。ファウルです。「やっぱ早っ!

そして何球か投げ、カウント『ワンストライク・スリーボール』となった次の1球。歴史的瞬間が訪れます。

ホークスの投手は自慢の速球を投げ込みました。山田選手は振り負けないよう力強いスイングを一線・・・

「打った!!!」

You tube動画:
ヤクルト山田哲人 が日本シリーズ史上2人目の3打席連続ホームラン 長嶋茂雄に並んだ!

TV観戦でしたが、思わず立ち上がりました!

山田選手が思い切り引っ張った打球はレフトスタンドに消える文句なしの逆転ツーランホームラン!

サブいぼ(鳥肌のことね)が立ちました。

その後は、完全なスワローズペースです。残念ながら山田選手の第四打席は三振に終わりましたが、チームは追加点を取り、最後を抑えのバーネット投手(いまだ『オンドルセン投手』と見分けがつかず)が締めて試合終了。スワローズ14年ぶりの日本シリーズの勝利!

終わってみると、「65年ぶりのトリプルスリー対決」「45年ぶりの日本シリーズ3打席連続ホームラン」など、記録的なことづくめのシリーズとなりました。

飲みに行ってなくてよかった・・・

危うく歴史的瞬間を、まぎれもない『ヒーロー誕生』のシーンを見逃すところでした。

 

 

【ヒーローニュース】ニューヨークに導いてくれた松井稼頭央(KAZ)2000本安打!

今日は親友と甲子園に「阪神 vs ヤクルト」を見に行く予定。

僕はヤクルトファンで、親友は阪神ファン。最近阪神は毎年強いが、ヤクルトが弱く、『クライマックス・シリーズ』の出場権すら勝ち取れないシーズンもざら。

が、今年はヤクルトが首位で、阪神が2位。その差1ゲーム!互いに楽しめる展開や!(2015/9/21午前中)

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画像は同ブログ登校日に甲子園球場で撮影したものです。

 

さて、本日の投稿は、プロ野球にちなんだヒーローニュース。
-先日のニュースから-。

スポーツ報知 【楽天】 稼頭央「ホッとしました」

 そういえば、僕が最初に「ニューヨークに行こう!」と思い立ったのは、2004年、松井秀喜がニューヨークヤンキースに行った翌年で、松井稼頭央がニューヨークメッツに入団した2005年。

1度、独立起業したがうまく軌道にのらず、アルバイト先のテレビでメジャーリーグ中継を見ていた。

松井稼頭央のメジャー初打席。それだけでもテンション上がったのに、松井稼頭央の打球は一直線にスタンドに吸い込まれた。まさかの初打席初ホームラン!

松井稼頭央がホームインするかしないのうちに、旅行会社に勤める親友に電話してチケットの予約頼んだ  笑

ニューヨークでは、本当に忘れられない出来事や、かけがえのない友達もできた。(その話は、また後日、本ブログで随時紹介していきますね!) 僕をニューヨークに導いてくれた松井稼頭央は、彼のファンにとってだけでなく、僕にとってもヒーロー。

その松井稼頭央も2000本安打かー! おめでとう!KAZ!

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 2

昨日に続き、「コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか」について検証していきたいと思います。※本投稿はすべてのマルチ商法や新興宗教を批判しているものではありません。

この検証は、自己啓発本などではよく目にするものの、あまり世間的には浸透しておらず、時に「あやしい」「うさんくさい」といわれる『コーチング』について、僕の実体験および、セミナーや著書の感想を述べているものです(一部NLPやメンタルトレーニングも含みます)。

本日は、僕がこれまで読んだ、『コーチングやメンタルトレーニング、カウンセリング、心理学等の要素を含む、自己啓発本』を一通りご紹介させていただきたいと思います。

本記事のタイトルや書き出しを見ると、下記に挙げた方々が『うさんくさい人達(笑)』みたいになってしまいますが、そういうつもりで名前を挙げたのではありません。立派な実績と多くの素晴らしいメッセージを発している方々だからこそ、著書を手に取り読了させていただきました。

(以下順不同)

平本あきお氏(チームフロー)

株式会社チームフローの代表です。定期的に 『コーチングライブ』というのを行っており、僕も参加したことがあります。200名ほどの観覧者(参加者)を集め、その中から当日5名ほど指名し、即興でコーチングをおこなうというものです。そのときは参加費千円でした。安い!※詳細は後日別途、当ブログにて紹介しますね。

アドラー心理学を学び、NLPなども追求されているようです。

※後日投稿を下記に追記しています。

【僕が読んだ平本あきお氏の著作】

  • 勝手にモチベーション/出版:KKロングセラーズ
  • 成功するのに目標はいらない!/出版:こう書房
  • 五感で磨くコミュニケーション/出版:日経文庫

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
五感で磨くコミュニケーション (日経文庫)

宮越大樹氏(チームフロー)

先日コーチ仲間に教えていただき、大阪でのセミナーに参加してきました(5千円だったと思います)。動画で見ていた通りの『アツい』コーチングセミナーでした。その後の懇親会でも、ひとりひとりの質問に真摯に答えていらっしゃいました(お酒が入っていたにもかかわらず・・・大樹さん、ありがとうございました!

※後日記事をここに追加
【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか12 ~宮越大樹 氏のコーチングセミナー&懇親会行ってきました~

【僕が読んだ宮越大樹氏の著作】

  • なし ※著書は恐らく無く、その代わり動画を数多く投稿されています(無料のものも数多い)。チームフローのメルマガに登録すると、得点として10日間無料動画が贈られてきます。これは非常に有用で、僕は今でもたまに見直しています。

柘植陽一郎氏(チームフロー)

柘植(つげ)さんとお読みするのだそうです。前述の平本氏の著書やセミナー、や宮越氏の動画などでも、よく、そのお名前を聞く柘植さん。なんでも柔道オリンピック金メダリストの石井選手や、全日本スキー連盟スノーボードナショナルチームのメンタルコーチもされている(た)方です。スポーツに関わった仕事をすることが一時の夢だった僕にとって、もっとも興味あるコーチの一人です。

【僕が読んだ同氏の著作】

  • 最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング/出版:洋泉社

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング

スポーツシーンに限らず、仕事の場面(部下の教育)などでも使えると思います。

大平信考氏(チームフロー)

実は同氏のことはよく存じません。チームフローのHPで同著が紹介されていたので、おそらくチームフローのコーチもしくは出身者かと思います。著書は非常に良いです。モチベートされます。コーチを目指している方は読んでおいて損はないかも。

【僕が読んだ同氏の著作】

  • 行動イノベーション/出版:秀和システム

本気で変わりたい人の行動イノベーション

苫米地英人氏(苫米地式コーチング)

たまにTVに出ていたり、著書がとにかく多いことからも、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。認知心理学者にして、脳科学にも知見が深い。出身大学や博士を勤める大学もスゴイ。とにかく天才に間違いない人物です。また著書の多くはすごく面白いです。広い知見を持たなければいけないと考えさせられます。

他方、同氏もネットなどでは「怪しい」と囁かれています。元オセロ中嶋氏に対する『脱洗脳』を依頼されたのも同氏ですが、その頃「苫米地氏はTVで中嶋氏のことを、あれこれ話していた。コーチには守秘義務があるのでは?」と批判が上がっていましたね。またセミナーの価格が極めて高額です。

噂を鵜呑みにするわけではありませんし、氏は苫米地式コーチングの守秘義務の範囲は守っていたのかもしれません。

そのあたりも含め、今後情報収集を続けます。

【僕が読んだ同氏の著作】

  • 夢がかなう脳/出版:PHP研究所
  • 立ち読みしなさい/出版:ありがとう出版
  • コーポレートコーチング(上)/出版:開拓社
  • 苫米地式コーチング/出版:インデックス・コミュニケーションズ
  • イヤな気持ちを消す技術/出版:フォレスト出版
  • 「怒らない」選択法、「怒る」技術/コグニティブリサーチラボ株式会社

※その他多数。(上記では、コーチングに関連したものだけを挙げました。)

立ち読みしなさい!: ~美しいほどシンプルな成功術

アンソニー・ロビンス氏

世界ナンバーワンの呼び声高いコーチですね。

僕が初めてコーチングというものに触れたのが、氏の著書を読んだ10年ぐらい前のことになります。僕は、当時ニューヨークに住んでいたのですが、スイス人の友人から「この本で俺は人生が変わった!おまえにあげるよ!」といわれ、一生懸命英語を翻訳しながら読んだ記憶があります。当時は、『良い啓発本!』とは思っていましたが、これがコーチングであるとは知りませんでした。

先日そのスイス人の友人から連絡がありました。この本のこともしっかり覚えていて、現在その友人は起業して、愛する彼女と幸せにすごしているそうです。そういった意味では、「コーチングは効果がある!」のかもしれませんね。

【僕が読んだ同氏の著作】

  • AWAIKEN THE GIANT WITHIN/出版:fP FREE PRESS
  • アンソニーロビンズの「成功法則」/出版:PHP研究所
  • 人生を変えた贈り物/出版:成甲書房

世界No.1カリスマ・コーチ アンソニー・ロビンズの「成功法則」 人生に奇跡を起こす12のステップ
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン

ピーター・セージ氏

アンソニー・ロビンス氏の史上最年少トレーナーを務め、その後自身でも無資金に近い状態からビジネスを立ち上げまくり、現在は億万長者(?)になったという人物です。今回挙げたコーチ(一部の方は心理カウンセラー、メンタルトレーナー、哲学者)の中で、唯一、ビジネスで大成功を収めたといえる人のようです。※コーチングを活かしているが、直接コーチングをしたり、教えたり、本にしたりすることを主な収入源にしているわけではない。

そういった意味では僕は強い興味をもっています。ただし、書籍やDVDなどあまりなく(そのDVDも高額で、あまり評判も良くない)、充分な情報が得られない状況です。

【僕が読んだ同氏の著作】

  • 自分を越える法/出版:ダイヤモンド社

自分を超える法

岸見一郎氏

日本と韓国で大ヒットした(ベストセラーにもなった)作品ですので、ご存じの方も多いでしょう。岸見氏は、コーチングの講師の方のご縁で、何度かセミナーに参加させていただきました。こちらについては以前当ブログでも報告させていただきましたので、そちらご覧ください。

『嫌われる勇気』著者 岸見 一郎氏の講演会に行ってきた

【僕が読んだ岸見一郎氏の著作】

  • 嫌われる勇気/出版:ダイヤモンド社
  • 幸せになる勇気/出版:ダイヤモンド社 ※2016/3月更新

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

谷口貴彦氏

谷口氏については、著書で知りました。「ザ・コーチ」は、まさに名作で、自己啓発書に小説の要素を掛け合わせた、ストーリ自体を楽しめる良書です。これまで、お会いしたこともセミナーに参加したりしたこともありませんが、知り合いの方が、「素晴しいですよ!」と、おっしゃっていましたので、僕も1度参加したいと思っています。

【僕が読んだ谷口貴彦氏の著作】

  • ザ・コーチ/出版:プレジデント社
  • ザ・コーチ2/出版:プレジデント社

神様からのギフト ― ザ・コーチ2

池田貴将氏

同氏は、コーチ仲間から教えていただきました。かなり有名な方のようですが、何故か僕はあまりなじみがなく、本を読んだだけで、セミナー等参加する機会もこれまでありませんでした。

知り合いの方は、よく池田氏のセミナーに参加されているようなので、今度感想を聞いてみます。

【僕が読んだ池田貴将氏の著作】

  • がんばらないほうが成功できる/PHP出版社

西田史朗氏

特にスポーツの分野で実績を上げられている『メンタル・トレーナー』。オリンピックのソフトボールを金メダリストに導いたことで有名ですね。ググると、現ニューヨークヤンキースの田中将大投手や、西武の菊池雄生投手の名前も出てきます。

この方も、わりと「あやしい」といわれることがあるようです。(僕には)理由は定かではありません。氏の著書を僕はまだ1冊しか読んだことがないのですが、読み終わった後、すごくやる気になっていたという意味でもすごく良かったです。あと何冊か読んでみようと思います。

下記著書のタイトルが少し、それっぽいですねw。 出版社名も少し不思議な感じ・・・

【僕が読んだ西田史朗氏の著作】

  • ツキの大原則/知的生き方文庫

中村博氏

氏のことはよく存じませんが、下記著書のタイトルに惹かれ購入、完読しました。タイトルがまさに、今から僕が検証しようとしている内容にマッチします。実は同書を読んだのがコーチングを学び始めたばかりの頃で、わかりやすかった反面、まだ現実をよく知らない中で読んだこともあり、単純に「僕でも稼げそう!」とポジティブイメージが強く生まれたという記憶しかありません。

現状の経験を踏まえ、近日中にもう一度読んでみたいと思う一冊です。

【僕が読んだ中村博氏の著作】

  • 誰でも年収1000万円!稼げるコーチ・カウンセラーになる方法

今回は『技術系』ではなく、主に『啓発系』の著書を出されている方を中心に紹介させていただきました。

 

 

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