Facebookの『いいねリクエスト』って、どーなん!? ~イベントページの『無視する』『参加しない』ボタンもクリックしづらいし~

今日はFacebookに対する苦言(提案?)をひとつ。

皆さん『いいね!リクエスト』ってご存知ですか?僕はこの名称が、いかがなものかと思っています。
-2017/6/8更新-

いいねリクエストは突然に

「●●さんから、〇〇ページへのいいねリクエストが届いています」

と、何やらイベントやビジネス用に作成したページと共に、このメッセージが突然届くのです。ほとんどの場合、これに対し作成者(●●さん)本人からは何ら説明や連絡などはありません。

突然「『ページ作ったから、いいねしてよね!』と●●さんが言っています的なことを、Facebookから言われるわけです。面食らいます。気ぃー悪いです(これって僕だけ?)。

初めてこのメッセージを受けた時、ヘンコな僕は「いいね!って、本来いいと思った時にクリックするものであって、『いいねしてください』と頼まれたからするものちゃうし」と思いました

当然その後受け取った『いいねリクエスト』も全て無視。

いいねリクエストを無視されると、友達やめる?

ただ最近、Facebookで半年以上、相互に『いいね!』をしていた知人もしくは友人数名が、突然僕の投稿に『いいね!』をしてくれないようになりました。※回数が減ったとかではなく、一切なくなったのです。

原因不明です。何か僕の投稿内容が気に障ったのであれば今後の参考に理由を知っておきたいと思いしばし考えましたが、やはり思い浮かびません。酔っぱらった時に暴言を吐いていたか!?  いやいや、それもなさそう・・・。

とすると「もしかして、いいねリクエストを無視したからなのか?」と、初めて同機能に注目しました。

正論でも通らないことはある

このとき、昔務めていた会社で経験した暗い過去を思い出しました。当時(30歳前後)からヘンコだった僕はヴァレンタインデーで貰うチョコレートについても「あげたいから(勝手に)くれたんやん? だったらお返しなんて必要ないよね?」と正論を述べて、自分がもらってもお返しなどもせずにいました。

ある年も、同社の女子社員から頂いた義理チョコのお返しをしなかったのですが、以降、社内の女子社員から総スカンを喰らうことに・・・。

この時初めて『義理チョコ』や『ホワイトデー』が既に市民権を得ていることを知ったのです(当時)。血液型性格診断や毎朝テレビから流れてくる占いなどと同じです。そういうものを否定する人間は、もはや江戸時代の人間として片隅に追いやられてしまうのです。

正論であっても通らないことって多々あるんやと学習し、一つ大人になった瞬間でした。

もしかして、Facebookでいいねリクエストを無視することは、ホワイトデーにお返しをしない奴と同じぐらい世間の常識(モラルや礼儀)を知らない奴という扱いになっているのか!?

一瞬頭をよぎりましたが面倒臭くなったので考えるのをやめました。いいねリクエストを無視したぐらいで崩れるような友達関係ならいりません。※まさかそれが理由とは思っていませんが  笑

ブログ記事にするなら最低限の調査を

ただ、実のところ僕はこの『いいねリクエスト』、どういった機能で、どういった場面で使うのか等、詳細がよくわかっていませんでした。仮にも『生涯一ブロガー』の僕が「簡単な調査すらせずに問題提起した」とあっては、そっちのほうが問題です。

そこで簡単に調べてみたところ、この『いいねリクエスト』、送る側には僕が思い描いていたような(「いいねしてよね!」的な)意図はなく、特別に作成したFacobookページやビジネスページに友達を招待しているだけなんだとわかりました。

いいねリクエストを受け取った人が『いいね』すると、その人のタイムラインにそのページの投稿が表示されるようになるとのことです。

やはり最低限の調査はしなくてはいけませんね。そういうことなのであれば、今後は気軽に『いいね』できると思いました。送る側は『招待状』を送り、受け取った側は『いいね』で応えるという自然な流れが行われているに過ぎないのですから。

文句を言うなら代替案を!

さて、ここで本題に戻りたいと思います。前述のように、この『いいねリクエスト』、本来の意図が『開設ページへの招待』なのであれば、なおさらこの名称っておかしくないですか?

『いいねリクエスト』

日本語にすると『いいね要求』

もっと適当なんなかったんか・・・

昔会社勤めをしていた時、よく経営者や上司が言っていた言葉を一つお届けします。

「文句を言うなら代替案を出せ!」

たしかにそーです。なので『いいねリクエスト』に変わる相応しい案を考えてみました。

『招待させて頂きました!』ボタン

とかどうでしょう。

本来の意味から外れていませんし、受け取った側も嫌な思いをするはずがありません。

Facebookに問題提起する他のボタン(機能)

最後にFacebookの機能(ボタン)でもう一つ気になっているものがあります。

『無視する』ボタン(もしくは『参加しない』)。イベントページを作成した人から、そのイベントへの参加可否を問われる、あれです。大体こんな感じ↓に選択肢がならんでいます。

[メッセージ] イベントに参加しますか?
 『参加する』『興味あり』『無視する』

いやいや、選択肢 極端すぎやろ!

せっかく招待してくれた人に対して『無視する』・・・って!

招待されたイベントに参加できない時って大概、様々な理由があるんですよ。「実は参加したかった!」とか、「興味はあるけど、詳しい条件や状況を聞いてから決めたい」とか。

にもかかわらず選択できるのは『無視する』とか『参加しない』だけとは・・・。これこそ人間関係壊れるで!と思いました。

そこでこちらも代替案を。

『参加は出来ないけど応援しています』ボタン

などはいかがでしょう。

あとは無難なところで

『検討中』『いろいろ事情があって今回は参加できないかも(><)』ボタン

『参加しない』『無視する』ボタンは少なくとも→『参加できない』ボタンにしてはどうかと思います。

今回の紹介商品

今回は特に紹介商品とか無いなーと思いながらアフィリエイトを見ていると、なんと『Facebook』のアフィリエイトがありました。amazon経由でFacebookに登録する人がいるのか謎でしたが、珍しい物を発見しましたので下記にリンクを貼っておきます。

Facebook

 

 

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