【人間関係崩壊寸前】ヤスカズ酒やめるってよ1 ~僕から去っていった人達が一人でも帰ってきてくれることを願って~

ヤスカズ酒やめるってよ

またこの映画のタイトルをパロってしまった・・・。

そういえば当ブログの初投稿のタイトルが下記だったのですが・・・。

それはともかく、気を取り直して本題に入りましょう。

僕は以前から常々「飲酒にもメリットはある」と言い続けています。この考えは今も代わりません。

そして減酒にも取り組んできました。

ですが・・・

はい。わたくしお酒に完敗しました。 乾杯ではないです。完敗です。

癌一歩手前のポリープになったときも、不治の病と言われる「慢性膵炎にかかったかも」と思ったときでさえ酒を絶つつもりがなかった僕に一体何があったのでしょうか・・・

飲酒によるデメリット

僕はこれまで飲酒のデメリットとして

  • 翌日の倦怠感
  • 記憶の喪失
  • 人間関係の破綻
  • 当日の散財

の4つを挙げてきましたが、今回断酒を決断するに至った原因は・・・

全部!です。

2019年に入りたった1ヵ月半で記憶を飛ばすこと4、5回、そのすべての翌日はまともに仕事も勉強もできず、飲み代だけで30万円を超えました。※サラリーマンではないので二日酔いの日は仕事をしないようにしています。

しかしそれより何より、今回最もこたえたのが

人間関係の崩壊

です。

人間関係崩壊寸前

僕は京都に来てからだけでも多くの友人を失いました。
わざわざ大阪から僕に会いに来てくれた友人。京都で新たに出来た友人。中には週に2、3回飲みに行くほど仲良かった友人もいます。「いいな」と思っていて、せっかく仲良くなれたのに飲みにいくようになったとたんに険悪になってしまった女性もいます。

これまでは「相手が悪い」「僕には必要ない相手だったんだ」と思う(思い込む)ようにしていました。

そもそも仲良くなったのもお酒のおかげもあるし

と。

しかしこれだけ多発するとさすがにまいってしまいます。

お酒の繋がりで友人が2人出来るごとに、お酒がきっかけで無くす友人が3、4人というペースでしょうか。

もうここまでくると人間関係の破綻というより崩壊状態です。

これまでなんとか『酒量を減らす』『飲みに行く回数を減らす』など酒を止めずなくてもよい方法を模索してきましたのですが、そろそろ諦めなければいけないときが来たのかもしれません。

天性のコーチとも言うべき人物との出会い

僕はけっこう前からこの『飲酒問題』については悩んでいました。

コーチングを学んでいた頃は、何とかコーチングや心理学のスキルを使って悪酔い癖を治そうとしました。

何人かのコーチにこの課題をぶつけたのですが、「単発のセッションで改善するには難題過ぎる」と言われたり、「身体に訴えかける中毒性の問題なので、コーチングのような精神的なものでは改善できない」と言われたりしました。

中には「そんなことを悩むなんて男として艶っぽくない」と課題自体と人間性を否定するトンデモコーチもいました(笑)

当時雇っていた僕の知る限り最も優秀なコーチでも、この問題の時だけはどうにもならないといった雰囲気でした。

「コーチングでもダメなのか・・・」と、諦めムードになっていたころです。

 僕が現在も働いている京都ホステルのマネージャーに相談してみたところ、思いの他親身になってくださり『カズさんが飲みに行く時は毎回僕に連絡ください。それによって少しでも飲みすぎの歯止めになれば・・・』と言ってくださったのです。

これにはスゴく驚き、感動、感激しました。

そしてその後すぐ僕が酒で記憶をなくしてしまった時には真剣に叱ってくださいました。

お金を支払って契約しているコーチでもなかなかそこまでしてくれません。プライベートの時間を割いてまで相談者に協力してくれるのですから。

この人のことは裏切れない

そう思いました。

毎回の飲み会で、5杯目に入るタイミングでマネージャーに連絡を入れることを習慣づけました。

飲んでいても油断せず、「絶対に今日は酔わない」と強く自分に言い聞かせました。※『会社の上司や取引先など緊張感を持って飲むとあまり酔わない』というあれと同じ効果ですね。

おかげさまで、ほんの1ヶ月程度ですが、しばらくは飲みに行っても泥酔するまで飲むことはなくなりました。

そしてマネージャーに伝えました

もう大丈夫です!

油断するとまた記憶が・・・

ですが何事も『大丈夫』と思ったときに落とし穴があるものです。

緊張感は抜け、油断が生まれました。

飲み会はいつも楽しく「今日は少しぐらい気を緩めてもいいだろう」という気分になります。飲み始めると、これまで何度も二日酔いで後悔したのに、そんなこと忘れてしまいます。

その後も1ヶ月置きぐらいに記憶が飛び、翌日は何もできない、という飲み方をしてしまいました。かなりの散財もしました。

そして悪いときには、少しのきっかけや普段なら我慢することにも怒ってしまう『アンガースイッチ』が入ってしまうという僕の最も悪い部分が顔を出しました。

怒るといっても大声でどなったり、口汚い言葉で罵ったり、ましてや暴力を奮ったりしたことはありません。

ただ僕は相手がスゴく嫌がる点を指摘する天才のようで・・・

また僕には普段おだやかで優しいというイメージがあるため、怒った時とのギャップが海底5万マイルより深いようなのです(俗に言う『逆ギャップ』ってやつですね)。

酒の席でもいつでも陽気なのに、何かきっかけがあると、どうしても感情を抑えきれず相手に不満をぶつけてしまったりするのです。

ずいぶん以前から、このことが原因で多くの友人が僕から去って行きました。

そして最近、僕の人生でも最大級の失態をやらかしてしまったのです。

かの有名芸能人●●メンバーのような犯罪レベルのことをしたわけではありませんが、とにかく女性に対してかなりモラルに欠ける言動をしてしまったのです。

その女性というのは、ずいぶん以前より僕が好意を寄せており、ようやく飲みに行けるぐらいの仲になった人でした。

もうその人と会うこともないかもしれない・・・

今回ばかりは本当にこたえました。

『減酒』だとか緩いことを言っていたからこんなことになったんじゃないのか。『本物の友人や恋人じゃないから些細なことで去って行くんだ』とか理屈はどうでもよくなっていました。とにかく悔やみました。

死ぬほど後悔しました。

やりきれない気持ちのまま、前述のマネージャーに相談しました。

後悔の念が消えないまま

自分の気持ちがまとまり切らないまま「今後一切の外飲みを止めます」と相談してしまいました。

マネージャーからは「いきなり止めてしまうのは難しいかもしれません。月に1度はOKとしてはどうでしょう」と、提案されました。

この日は突然だったこともあり自分の気持ちも整理ができていなかったので『とりあえず今既に約束してしまっている飲み会を予定通り行い、その後改めて相談させてください』と伝えました。

と言ってもこの時点で決まっていた飲み会は1つのみ。その約束を無難に消化して、今後は月1回の飲み会を粛々と執り行おう

そう思っていました。

思っていたのですが・・・

その最後になるはずの約束の飲み会の日、またちょっとした事件(?)が起きたんです。

次回につづく。

Today’s Recommend

 当ブログでは何度も紹介している『禁酒セラピー』です。

全世界何十万人という人を禁煙に導いたという『禁煙セラピー』の著者『アレン・カー』氏が書いた禁酒に関する本です。

この本では、『禁酒と意思の強さは関係ない』『減酒や摂取ではなく、禁酒すべきである』そして『飲酒には何一つメリットがない』と断言しています。

僕は今でも『飲酒にもメリットはある』と信じています。その為、『禁酒ではなく減酒』『飲酒しながら自分をコントロールする方法』を模索し続けています。

そのあたりについても当ブログで検証していきたいと思います。

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

以前の投稿にその時々のお酒に対する思いや失敗談なども記載してありますので、興味ある方はどおぞ!


Eye-Catch Photo by mnm.all on Unsplash


コーチング(心理学含む)を結構学んだ僕が今も実践している使えるスキル【TOP5】はこれだ!~

使えるスキルはこれだ!

いまだコーチングについてのアクセスが伸びているので、久々にコーチングについて書くことにしました。

僕自信コーチングを学ぶなかで「これは効果あった!」とか「これはどーなん?」と思うものがあったわけですが、今回はその中でもいまだに僕が使っているスキルや考え方をTOP5方式でまとめてみました。

あくまで『コーチングを”多少学んだ” オッサンの戯言(たわごと)程度に受け取って戴けると幸いです。

使えるスキル・概念ランキング

第5位

①宗教嫌いの神様好き

-斎藤一人さんの動画より-

② The world is plotting to do them good.
 Everything that happens is pushing them in the right direction

-English Centralのコーチング動画より-

この3つ、表現はさまざまですが概念としてはほぼ同じと言えるでしょう。

『物事が起こるのには理由がある』『すべては神様の思し召し』的な考え方ですね。基本は、神様なのか、大宇宙なのかわかりませんが、「自分を良い方向に導いてくれている」という考え方です。

斎藤一人さんについては、何本か動画を拝聴したのみで、著書を読んだこともなければ、セミナーや講演会に参加したこともありません。

しかしこの考え方に共感できたため時々思い出します。僕は宗教嫌いというわけではありませんが、無宗教です。そして一人さんと同じように自分の中に独自の神様を持っているような気もします。『困ったときの神頼み』みたいなものですが 笑

普段何をするわけでもないですが、嫌なことがあったときは「これは神様が与えた試練かも」や「この災いが転じて将来プラスになるはず」と考えるようにしています。

誰か特定の人物を神様と崇めたり、誰かが作った団体に属したりではなく、自分で自分自身を高められるよう神様を作っているのですね(たぶん一人さんもそんな感じではないかと)。

よくあるポジティブシンキングかもしれませんが、「神様が良い方向に導いてくれている」と考える方が「ツイていない」「最悪だ」「自分はダメな人間だ」と考えるよりよほど健康的だと思います。

下記English Centralさんの動画なのですが、ここでも同様のことが語られています。よろしければ参照ください。※動画閲覧には(無料)登録が必要です。

前向きな態度で、何かいいことを生み出そう

ーリンク元:English Centralー

第4位

相手の欠点が見えるのは「この関係を終わらせたい」と思っているから。目的が変わっただけ。

-岸見一郎氏/古賀文健氏 著 『 嫌われる勇気』より-

これはその人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているから、そう感じるのです。相手は何も変わっていません。自分の「目的」が変わっただけです。

これについては納得と言うかそう思うようにしています。

僕は初対面の人や、よく知らない人をいきなり嫌いになることはほとんどありません。わりとフレンドリーなほうなので友達も出来やすいです。

にも関わらず、付き合いが深くなるにつれて相手の欠点が気になって、その相手が嫌いになったり、相手から嫌われたりすることがよくあります。

すごく仲良かったのに、口論になったり、なんとなく疎遠になったり、2度と会わなくなった人も多々います。

10代20代のころは「なぜこんなに友達や同僚とケンカになるんやろ?僕が思ったことをハッキリ言いすぎるから?わがままだから?と悩みました。」

しかし氏の『嫌われる勇気』を読んで以来「そうか、自分が、もしくは相手がこの関係を絶ちたいと思っているから相手の欠点を無意識に探し(造り)だしていたのか!」と気づきました。

相手にそう思われたときは仕方ないと思うようになりました。*同じく『嫌われる勇気』にある『承認欲求を認めない』という考え方ですね。

相手に欠点が見えるようになった時については、これまでなら『相手のために悪いところは指摘し治させなければ』などと考え方結局相手を怒らせたものですが、この概念を思い出してからは他人の課題として『出来る限りの支援はするがそれ以上介入しない』ようにしています。

それでも疎遠になってしまう人がいたら、「そもそも互いの人生に互いの存在は必要なかったのだ」と思えるようになりました。

※この部分については独自の解釈が含まれており、著者が本来伝えたかったこととは多少の相違あるかもしれません。詳細は著書でご確認ください。

追記)この記事を書いているまさに今、胸を引き裂かれるような別れを経験しました。またも酔った勢いで相手を傷つけるようなことを言ってしまったのです。死ぬほど後悔しています。今回も上記のように考えなければと思うものの、やはり大好きだった、しかもこれまで仲良かった相手に嫌われてしまうというのは耐えがたい悲しみです。「やっぱり僕はダメな人間なのか・・・」と思いそうになっていますが、なんとかこの概念のおかげで持ちこたえています。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

第3位

他人の関心事に関心を持つ

岸見一郎氏 講演会より-

続いて第3位も同じく『嫌われる勇気』の岸見一郎氏の哲学論です。著書に書かれている概念ではなく、岸見氏の講演会で聞いたものとなります。

もともと僕は他人に関心がなく友人や恋人といても自分のことばかり話す男でした。

その為(だと思うのですが)、「またあなたと話したい」と言われることもなければ、相談を受けることもありませんでした。

フレンドリーな性格ながら人見知りはする為、初対面の人や(販売業や接客業でも)お客さんなどと話を弾ませることがすごく苦手でした。

そんな僕がこの概念を知ってからは、20代前半から40代まで、色々な世代の女性から恋愛相談を受けるようになり、外国から来たお客様とも話を弾ませることが出来るようになりました。

詳しくは下記の過去稿に記載していますので、よろしければどおぞ!

第2位

未来の記憶を作る(アファメーション)

ールータイス氏/苫米地英人氏著『アファメーション』よりー

アファメーションの著者であるルータイス氏と、その朋友ともいえる苫米地英人氏が共に推奨するコーチング理論『アファメーション』。

脳機能科学者の苫米地氏が言うように「脳は現実と空想の区別がつきにくい」ものなのだそうです。

その特性を活かし眠る前や起床直後に自分の理想像を言葉にし、何度も脳に語りかけることで、実際に脳が自分自身をそのような人間だと勘違いし、現実との相違を埋めようと脳が肉体と細胞に働きかける、という一種のスキルです。

これをやり始めてから、自分でも驚くほど、奇跡的ともいえるようなことが次々と起こっています。

アファメーションはこの本単体で学ぶと難しすぎるかもしれませんので、苫米地英人氏の『まずは親を超えなさい』を読んでから読むと理解しやすくなると思います。

まずは親を超えなさい!

第1位

目標設定は必要を生むことに他ならない(アファメーション)

-ルータイス氏著『アファメーション』より-

必要が生じてはじめて認識できる。

これは『まさしく』だと思います。僕は4、5年前からプログラミングの重要性を感じ学ぶようにしていたのですが、いっこうに知識が身につきませんでした。

英語についても長年学んでいますが、ある時期を境に全く上達しなくなりました。※歳のせいもあるかもしれませんが 笑

それは海外からのお客様が9割以上のホステルの受付業務をしてからも同じでした。割とテンプレート的な文章だけ押さえていればそれなりになんとかなるから、ということも僕の怠け心に火を点けていたのかもしれません。

ところがそのホステルで働いて1年程経った頃でしょうか。「ホームページの編集をお願いしたい」や、「ネットワークの設定が上手くいかないので頼めないか」など仕事を頼まれるようになり、それに伴い大きな責任感とやりがいを感じるようになりました。

それからというもの、仕事を頼まれると業務時間内外関係なく調べました。自発的に無償で何時間も残業したこともあります。

そうこうする内、僕のITスキルも50前のオッサンの独学としては信じられないほどのスピードで成長したと思います。

何の責任もやりがいもないときに本や動画で覚える知識よりも、必要性に駆られ身につけた知識のほうが何十倍も身に付くものだと強く実感しました。

下記は僕が色々カスタマイズを施した、僕の自慢の当サイトトップページです。よろしければ見ていってください。

HIISHI.JP フロントページ

 

アファメーション

アファメーションとは、未来に対する目標の宣言であり、己が何者で、何ができるかというセルフイメージを向上させるための言語を用いたツールです。

ー苫米地式コーチングよりー

苫米地式コーチング

 

番外

なかでも最も重要なのは確信である。あることを信じるのなら、全面的に、絶対的に、疑いの余地なく信じなさい

-ウォルト・ディズニー-

先日ツイッターを見ていて、あの『はあちゅう』さんがツイートした投稿がシェアされており、それがすごく刺さるものだったため、いいね&保存しました。

 

またもや『アファメーション』からとなりますが、同様の概念が記されていたため、ここでも紹介しておきます。

何を達成するかは、ほとんどの場合、何を信じるかによって決まります。

-『アファメーション』より  ルータイス氏-

 

※TOP5に同じ人物の著書とその概念が出てきますが、僕が学んだ文献がこの方達に限られているからではございませんのであしからず。割と多くのコーチング団体やコーチの著書、セミナー等に参加しているほうだと思います。その中で印象に残った、自分に実際に役だった、というもをランクインさせました。

 

 

Eye-Catch Photo by Ahmet Sali on Unsplash

50歳目前にしてIT職人として生計を立てていこうと思い立ったのだが ~優しきダメ人間(だった)僕と、優しきダメ人間(だった)キミへ2 ~

前回からの続き

我ながら良いタイトル「ダメ人間(だった・・・)」を思い付いたのでこの機会に自分の人生と仕事とこのブログを見直してみよう!と思い、無理やり作った記事の第2段ですね。

ダメ人間(だった)と過去形にした理由は、コーチングの『アファメーション』の考え方『根拠がなくても自分はスゴいと考えるべき』という教えにもとづいてのものです。 自分のことを『ダメだ』と思っていると、脳がダメな理由を考えだし、本当にダメな人間になってしまうそうなのです。

下記English Centralさんの動画なのですが、ここでも同様のことが語られています。よろしければ参照ください。※動画閲覧には(無料)登録が必要です。

自らに語りかける:私は自信がある

ーリンク元:English Centralー

コーチングの効果については何度か語っていますし、後日まとめてみるつもりですが、ざっくりいうと『あるような、ないような、でもやっぱりあるような』ですね。少なくともポイントポイントで、「これは良かった!」というものはありました。

特に仕事や人間関係では効果があったと感じています。 今回その辺りについても少し述べていますのでよかったら読んでみてください。

人間関係

人間関係は相変わらず下手です。

それでも前回お話ししたとおり、友人や恋人、仕事関係の人も含め付き合い方や考え方がほぼ固まりました。※『嫌われる勇気』の内容に腑に落ちるものがあったという箇所ですね。

確かに僕はわがままで、他人のことにあまり関心がありません。ですが、他人の不幸を喜んだり、他人を陥れてまで自分が良い思いをしようとは思いません。

むしろ自分と同じように

  • 頑張っているのに思うようにできない
  • 人間が好きなのに、いつも誰かと衝突してしまう
  • 思っていることを上手く伝えられない

そんな人達を応援したい、と思っています。

僕のブログ、『何の取り柄もないオッサンがヒーローになれるか検証しているブログ』で僕自身がヒーローに近づくことが出来たなら、その際は、惜しみなくその手法を伝えていきたいと思うようになりました。

もちろん無料(FREE)で!笑

恋愛

恋愛面も相変わらず不得手てすが、若い頃に比べ何倍も恋をしていますし、幸せを感じる瞬間が50歳前になった今も数多くあります。

僕が10代や20代の頃は「40代や50代の人など、恋愛もしなければ性欲もないのだろう」と思っていましたから、それを考えると想像していた40代と全く違う楽しい中年時代を過ごしていると言えます。

相手があることなので詳細は話せませんが、年をとってもトキメク(書いてて恥ずかしくなった 笑)ことってあるんですね。

仕事

40数年間やりたい仕事(※)が見つからず、自分の使命的なことも全く思い浮かばなかった僕にも、ついにそれが見つかりました。※プロ野球選手やアイドル歌手など実現不可能なものなら、やりたいこともありましたが 笑

堀江貴文氏や里中李生氏の著書によく「(寝るのを忘れるぐらい)好きなことを仕事に」とありました。しかし40代半ばになってもそんなものがなかった僕にとって、その言葉はむなしく響いていました。

・・・が。

受付業務でお世話になっている京都のホステルで、最近システムやWEBの業務を任されるようになったのですが、これがやってみると楽しい!のです。責任も感じるし。

システムが上手く動かないと翌日外が明るくなるまで一人残業したこともよくあります(もちろん自主的にしたことですから苦にならないし、残業代などもいただきません)。それでもシステムが上手く動いたときの感動は忘れられません。

時期を同じくしてプログラミングの勉強も始め、当ブログのカスタマイズにも挑戦するようになり、WEBデザインにも興味をもつようになりました。時間を忘れて熱中することもよくあります。

これが僕の天職!これから本格的にIT系(WEBやシステム)の仕事で生計をたてられるようになろう!

と思うに至ったのでした。

そんなこんなで、1年前までプログラムの『ぷ』の字も知らなかった僕が、なんとシステムやWEB解析の仕事をし、WEBデザイナーになろうとしているのです。

当サイトのフロントページとインスタグラムのページは我ながらよく出来たと自画自賛しています。よかったら見ていってください。

HISSHI.JPフロントページ

KANSAI_VIEW FROM INSTAGRAM

Contact ーお問い合わせー

健康

健康面についてはこれまでのところ大事に至らずに来ましたが、癌手前のポリープが出来ていたことがあったり、「今回こそホントにヤバいかも」何度かありました。特に減酒は未だに達成できずにいます。

まとめ

ブログ開始からこれまで、スキル面では成功者や先駆者達のやり方を、メンタル面ではコーチングや心理学のスキルを学び取り入れてきました。

それが功を奏したのか恋愛面でも良いことがあるし、仕事では「この職業でやっていこう!」というものがみつかるし。

これまでの1.4倍位は頑張る所存です!

と、ビール片手に誓ったのでした🍺

Today’s Recommendation

文中に出てきたコーチング手法が書かれた著書『アファメーション』を本日はお勧めします。

コーチングを学び、心理学なども少しかじりましたが、その中で今でも活用している数少ないスキルの中にこの『アファメーション』があります。

これを始めてから夢が実現したり、目標に大きく近づいたと感じることが数多くあります。

アファメーション

もう一つも記事内で紹介した『English Central』さんです。海外のCMや映画のワンシーン、アスリートやセレブのインタビューなど様々なジャンルの英語動画を中心に英会話素材を提供している会社です。



 

Eye-Catch Photo by Matthew Ronder-Seid on Unsplash

※This picture is cut out from the original one to apply for the window size of this page.

優しきダメ人間(だった)僕と、優しきダメ人間(だった)キミへ1 ~『嫌われる勇気』はやっぱり教訓になる~

優しきダメ人間(だった)僕と、優しきダメ人間(だった)キミへ

うーん。我ながら良いタイトルを思い浮かんでしまった。

ブログを運用するなかで、「一体誰に何を伝えたいのだろうか」と考えたとき、このフレーズが頭に浮かんだので速攻で書き留めました。

40歳半ばで始めたこのブログ。僕も2019年にはついに50歳を迎えます。そういったこともあり、一度自分の人生と仕事、そしてこのブログについて見直してみようと思うに至りました。

このブログを始めた当初、僕には何の才能もスキルも無く、お金も無ければ彼女もいませんでした。

あると言えば英検2級の合格証と楽しかった過去の想い出  笑

わがままで、いい大人になっても尚「自分はいつかヒーローになる」という淡い希望をもったしがないオッサンがいるだけでした。

当時の彼女に捨てられ、仕事を失い、お金も無かった僕は、この時一念発起。何とか一人でも生きていけるよう、そしていつか人気者のヒーローになれるよう、時間と気力が許す限り、様々なスキルを学び、コミュニケーション術(コーチング等)を学び始めました。

そしてこのブログ『何のとりえもないおっさんがヒーローになれるか検証しているブログ』を開始。

悲しきダメ人間(だった)僕の成長と気づき

その間、いろいろな気づき、成長もあったと思います。

スキル面

スキル面で最も大きな変化があったのは何といってもITリテラシーの向上。

4年前まではブラウザって何?Chrome?OS?という状態だった僕が現在では、大手企業からWeb解析の仕事を頂いたり、全国展開する京都のホステルでシステムとwebを担当しているのです。自分でも未だに信じられません。

※スキル取得の経緯詳細については次回お話ししますね。

人間関係

人間関係では未だに仲の良かった友人と衝突し、関係が途切れることがあります。

昔テレビで見たヒーローのように『ちょっとわがままだけど、いざという時頼りになる、憎めない人気者』が僕の幼い頃からの理想像でしてた。

現実の僕は『かなりわがままで、あまり頼りにならない嫌われもの』です。

自分で言うのもなんですが、僕は友達ができやすいタイプです。人見知りですが「こんど飲みに行きましょう」という魔法の言葉で友達はすぐに出来ます。

反面思ったことは言わないと気がすまない性格の為、敬遠されたりすぐ衝突したりします。

2人新しい友達が出来たら3人の古い友達を失うようなペースでしょうか 笑 いつまでたっても友達の数は増えません。

以前はそんな自分が嫌いでした。悩みました。

「僕が他人を叱ったりダメ出しするのは本当にその相手のことを想っている時で、『その人に良くなってほしい』『変わってほしい』と思うからこそなのに、なぜみんな僕から離れていくのだろう?」と

『嫌われる勇気』で学んでいたこと

そんな時『嫌われる勇気』の数小節を思い出したんです。

人はその気になれば、相手の欠点や短所などいくらでも見つけ出すことができる、きわめて身勝手な生き物なのです。例え相手が聖人君主のような人であったとしても、嫌うべき理由など簡単に発見できます。

これはその人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているから、そう感じるのです。相手は何も変わっていません。自分の「目的」が変わっただけです。

ー岸見一郎氏 古賀史健氏著 『嫌われる勇気』よりー

 すごく腑に落ちました。僕は恋人にせよ友人にせよ、相手に嫌な一面が見えると指摘するようにしてきました。大好きな相手に分かってほしくて。変わってほしくて。

ですが、これはもしかすると自分勝手なエゴで自分色に相手を染めようとしていただけなのかもしれません。

そしてその裏には『嫌われる勇気』に書かれていたように「相手に変わってほしいのではなく、僕がその相手と関係を終わらせたかっただけなのかも」と。

実際僕が相手の嫌なところを指摘した結果、ほとんどの人が去っていきました。僕はその全員のことが好きでした。
当時は悩みました。ですが・・・

「今後はあまり他人の課題に介入しないようにしよう」「できるだけの援助はしても、過剰な介入はしない。」と同時に、僕の気持ちや考え(介入ではなく「僕はこう感じた/こう思った」)を伝え、それで去って行く人は、やはり「僕の人生にその人は必要なかったのだ」と、考えられるようになりました。

むしろ「いなくなってくれてよかった。」「その人と一緒にいるはずだった時間、その人に費やすはずだったお金、それらをもっと有用な方向に活かそう。いつか振り返ったとき、あの時あの人と会わなくなったおかげで、今の自分がいると思えるようになろう」と考えられるようになりました。

同時に下記の一節も思い出しました。

すなわち、「自由とは、他者から嫌われることである」と。

ー岸見一郎氏 古賀史健氏著 『嫌われる勇気』よりー

当ブログを捧げる相手は!?

それ以来かなり楽になりましたね。

嫌な面を指摘しても尚付き合いのある人。そもそも嫌な面がない(見当たらない)人、もいるのですから。

これからの僕の人生、そしてこのブログ『何の取り柄もないオッサンがヒーローになれるか検証しているブログ』は、僕のような人間と未だに付き合ってくれている人達、そして僕と同じように優しい心を持ちながらも上手く人付き合いが出来ない、仕事でも上手くいかない、でも負けたくない、という人達に捧げようと思うようになりました!

Today’s Recommend

今回はなんといっても文中に出てきた著書『嫌われる勇気』でしょう。僕はホリエモン(堀江孝文氏)の著書もよく読むのですが、氏のブログやメルマガでも『嫌われる勇気』がよく言及されていることに驚かされます。

 

今更紹介の必要は無いと思いますが、まだ読まれていない方で、本投稿内容や引用部分に興味を持たれた方は是非!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

そしてもう一つ。

これまであまりCD等楽曲のお薦めはしていなかったのですが、最近QUEENの映画を見たり、ロック好きの友人の影響もあり、自分が音楽(特にロック)好きだったことを思い出しました。

これからはちょくちょく音楽の紹介もしていきますね!

今回は『筋肉少女帯』のベストアルバム『筋少の大車輪』を紹介します。

40代、50代のおじさま世代ならご存じの方も結構いらっしゃると思いますが、ライブやカラオケでこの曲がかかると必ず盛り上がるという名曲『踊るダメ人間』が収録されています。

今回の投稿のタイトルとマッチするため紹介しました 笑  ※ちなみに同アルバムには『悲しきダメ人間』という曲も収録されています。こちらも名曲ですが(笑)、すごく短いです。

ベスト盤だけあって、この『踊るダメ人間』でさえ目立たなくなるほどの名曲揃いです。

筋肉少女帯の歌詞には「ダメなものはダメ」「ムリなものはムリ」というものが多く、当時流行った『夢は信じていれば必ず叶う』という考え方にアンチテーゼを唱えるバンドでした。

ちょっとひねくれ者やネガティブ思考のロック好きには最高です。

筋少の大車輪

これまであまりCD等楽曲のお薦めはしていなかったのですが、最近QUEENの映画を見たり、ロック好きの友人の影響もあり、自分が音楽(特にロック)好きだったことを思い出しました。

これからはちょくちょく音楽の紹介もしていきますね!

 


Photo by Brooke Cagle on Unsplash

慢性膵炎になってしまった!と思い断酒か命がけで飲み続けるかの決だんを迫られたとき、QUEENのボヘミアンラプソディを見て泣いたという話2

膵炎の場合、アルコールを絶つか飲み続けるか

さて、どうでもいい無名のおっさんの健康状態に関する話の続きです。

その病気のことを詳しく調べると、急性は自然治癒や通院で治る可能性が高いが、慢性になると、基本治ることはない。それどころか進行性で、症状の悪化をいかに遅らせるかだけがポイント。とありました。

そしてその最大の要因が、タバコでも食べ過ぎでもなく、他でもない

ネットでみる限り明らかに僕の症状と慢性膵炎の状態がマッチしました。おへその左側、激痛ではないが、仰向けになるとじーんという鈍痛がある。しかも、特に症状が現れるのが飲んだ次の日。

アルコール

だったのです。

最近急激に増えてきた病気だけに一般的にあまり知られていないようなのですが、30代、40代に急増している病気で、20代のころから一定量のお酒を飲み続けている人に発祥しやすい病気なんだそうです。

間違いない。。。ビンゴやん。

しばらくは胃腸薬を飲んだりコーヒーを控えたり(コーヒーもあまりよくないらしい)して、様子見をしました。

マシになった気もするし、それでも鈍痛は完全にはなくなりませんでした。

やっぱいつもの病院に相談するか・・・

と、訪ねたところ、即『胃の状態が内視鏡検査させてください!』とのこと。

え、でもこれって胃ではなく、膵臓のような気がするし・・・

と質問したところ、「胃の内視鏡ならすい臓や肝臓のエコーも取るし、胃の状態もわかるから安心では?」と言われました。

おへそのすぐ横だったので、僕の推察では胃ではなく、すい臓か腸だと決めうちしていました。

しかし先生いわく「腸なら下痢するし、1年半前に検査してるし、可能性は低い」とのこと。

ここはプロの言うことに従おう、とすぐに胃の内視鏡を受けることにしました。

で、この検査を受けるにあたり、僕の中では完全に。『慢性膵炎で確定』となっていたため、すでにアルコールを断つのか、命がけで飲むのか、の二者択一を迫られていました。

膵炎の検査とボヘミアンラプソディ

そんななか、前々から友人が激プッシュしていた映画『ボヘミアンラプソディー』を見に行きました。

泣きました。病気になった(と思い込んでいる)自分と、エイズで余命が少ないフレディマーキューリーが重なったという訳ではありません。

実はブログでは一度も話したことはなかったのですが、学生時代はかなりロックミュージックにハマっており、人生で始めて行ったライブ(コンサート)がQUEEN。

映画でもライブのシーンで泣いてしまいました。

このまま断酒しないといけないのか・・・という絶望と共に。

酒を止めてもすい臓はなおらない。それなら飲み続けた方が豊かな人生を過ごせるのではないのか。

いや、これはもしかすると神様が与えたチャンス?(僕は無宗教ですが)これまで酒での失敗は数知れず。深酒の次の日は仕事も勉強も集中できない。こんな僕を見かねて、『酒をやめざるを得ない』という環境を与えてくれたのかも。

ポジティブに考えると(前向き思考とか嫌いやけど)、僕の人生から酒をとると、超つまらん奴になるけど、超スゴい奴になるのでは・・・と。

で、その数日後、検査当日。

相談に行った日に血液はとってもらっていたので、その結果と、当日内蔵のエコー、そして、胃の内視鏡検査を受けました。

まずエコー。

すい臓、肝臓問題なし!

で、胃の内視鏡前に看護師の方から、「血液の(アミラーゼ等)の数値もむしろ良くなっていますよ」とのこと。

と、なると、いよいよ胃がヤバイことになっているのか。

結果は。

胃が何ヵ所か荒れていますが、心配ないでしょう。鈍痛の原因もこれの可能性大!

とのことでした。

今回の結論

病気に関しては素人の独自調査はあてにならないですね。やはりお医者さんに見てもらいましょう。

ということと、

今回本当に思ったのは、(前回も何かのときに投稿しましたが)

やりたいこと全部やったよな。我が人生に悔いなし。

もしも慢性膵炎だったらどうするか。僕の気持ちの中では五分五分でした。酒を完全にやめるか。それとも飲み続けるか。仮に止めるという決断をした場合も、それは1日でも長く行き長らえるためではなく、今からでもスゴいやつになる、という選択をするためでした。

ってこと。

実は少しワクワクもしていました。

今の自分の生活から酒を経ち、その時間とコストを自己投資にあてる。どんなすごく(なるだろう・・・と。

今回は結果として『飲んでも大丈夫』となりましたので、それならそれで、真剣にアルコールと向き合おう、と思ったのです。

意思の力で二日酔いに勝てるか。下記著書がいう『飲酒にメリットはない』に完全と立ち向かい、飲酒にもメリットがある、飲みながらも成功者になってみせると誓ったのでした。


グレイテスト・ヒッツ
 

【早期購入特典あり】ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)【特典:ステッカー付】

Eye-Catch Photo by Vince Gaspar on Unsplash

 


慢性膵炎になってしまった!と思い『断酒か命がけで飲み続けるか』の決だんを迫られたとき、QUEENのボヘミアンラプソディを見て泣いたという話1

お酒との付き合い

さて、以前より当ブログを読んでいただいている殊勝な方はご存じかと思いますが、わたくしお酒による失敗をたまにしてしまうダメな大人なんです。

その私が、この度大好きな酒(と、言うか飲み会)を絶たなくてはならないかもしれないという状況に直面しました。

今回はその時のことについて話したいと思います。

約1年前に下記の投稿をしていたのですが、そのころから(特に夜の時間帯、仰向けに寝ていたりすると)おへその左側に鈍痛がするようになっていました。

その時は「またもや異にポリープができたのかも」と不安ながら検査を受けたのですが(↑)幸いその時は『良性の胃炎』ということで大事には至りませんでした。「鈍痛もこれが原因なんやな」と安心し、普段どおりの飲み会生活に戻っていきました。

ピロリ菌は消滅し、痛みの原因は良性。進行が遅いという大腸も異常なし。これで数年は内視鏡検査とかせんでいいわ~。ラッキー!と浮かれていました。

当然のように飲み歩き生活は完全復活を遂げました。

そして2ヶ月が経ち、半年が経ち。

ただ、良性の胃炎が原因と思っていた左腹の鈍痛は治まりませんでした。

そうこうする内にビールが最高にウマイ夏が訪れました。

ビアガーデンにビアホールにと仕事の合間を見つけては飲みまくりました。(海やキャンプではないとことがオッサンのオッサンたるゆえん)

そして秋がきて、冬がきた。※このくだり昔読んだ『リングにかけろ』からパクりました。

忘年会や打ち上げが重なるこの季節。鈍痛は治まるどころか、酒を飲んだり、食べ過ぎた次の日は以前より痛むようになっていました。

そういえば、この痛み、もう1年ぐらいになるな。

痛み自体は全然大したことないんです。これが悪化したりしなければ、放置で全然OKでした。

ですがあまり長期間続くと少々気になるものです。

「ちょっとネットで調べてみようかな・・・」と思い、腹痛の部位別病状を調べたところ・・・

『膵炎』というのに、みごとにマッチしたのでした。

慢性膵炎の原因・症状

症状

まず部位別症状を調べたところ、複数のサイトで『左下腹部の鈍痛』→『(急性)膵炎』というものを見かけました。

膵炎?なんて読むんやろ?

膵炎(すいえん)でした。

  • みぞおち、またはおへその左辺りや背中に鈍痛もしくは激痛
  • 普段はそれほどでもないが仰向けになるとジーンと痛むことがある
  • 放置していれば治まることもあるが、多飲・多食の翌日に痛むことが多い

膵炎とは

急性膵炎

急性膵炎(すいえん)の患者さんは年々増え続けていますが、特に男性に多い病気で、中高年層が最も多く、膵臓が腫れるだけで安易に回復する比較的軽症なものから、多臓器不全といって、心臓や肺、腎臓など重要な臓器が一度期に障害を受けるような、死に至ってしまう重症まで様々です。

出典 -増えている急性膵炎-

僕の場合、約1年にわたり鈍痛が続いているので、急性ではなく、慢性の方ではないかと勝手に推測していました。

慢性膵炎

慢性膵炎とは、長期間にわたって膵臓の炎症が持続することによって、この2つのはたらきがいずれも徐々に衰えていく病気です。つまり、膵液(消化酵素)は本来食べ物を消化するのですが、膵臓自身を溶かしてしまい、繰り返し炎症を引き起こすことで膵臓の正常な細胞が徐々に破壊され、膵臓が硬くなったり、膵臓の中に石ができたりします。

腹痛は、お酒を飲んだあと、食べすぎや脂肪分のとりすぎなどにより引き起こされます。慢性膵炎を発症すると、腹痛の発作が5~10年にわたり繰り返し起こります。その間に膵臓の中では炎症が進行し、消化酵素やインスリンなどのホルモンのはたらきがだんだん弱くなっていきます。その後は、腹痛は弱まる、あるいはなくなり、今度は食べ物がうまく消化できなくなったり、糖尿病を発症したりするようになってきます。

ー日本消化器病学会ガイドラインより抜粋・引用ー

原因

原因として最も多いのは長期間にわたり大量のお酒を飲むことです。そのほか、胆石やストレスでも発症することが知られており、なかには原因がはっきりしない場合もあります。また、慢性膵炎になりやすい家系があることもわかっており(家族性膵炎)、こうした人は遺伝子の異常が原因のため、若いうちに発症する場合もあります。

ー日本消化器病学会ガイドラインより抜粋・引用ー

その他

20歳や30歳頃から一定量のアルコールを飲み続けている40代や50代に最近急増している病気

うーん。ビンゴかも。

治るの?

慢性膵炎になると、病気は徐々に進行し、基本的に治ることはありません。

ー日本消化器病学会ガイドラインより抜粋・引用ー

治らない!!!

その他

  • 基本的には治らない。節酒や減酒ではなく断酒が必須(それでも進行を遅らせるのみで完治はしない。(進行を完全に止めることも難しい)
  • 放置すると糖尿病の併発や死にいたることも

まっマジですか!?

断酒?禁酒?

それでも治らないの?

いや、ちょっとまて。まだ慢性膵炎と決まった訳ではない。他の病気かもしれないし。

しかし症状から見ても原因を見てもまさに『慢性膵炎一択』。

周りからも「あの飲み方をして体を壊していないはずがない!早く病院で検査を受けてください!」と脅かされてるし・・・。

ううっ。酒飲めないの?いまでも数件の飲み会の予定入ってるのにどおなる?

いや、まてよ・・・。断酒しても治らないなら好きなことをして楽しい人生を送るべきでは?

 

・・・長くなってきたので『つづく』にします。

Today’s recommend

ちょうどこのころ劇場でQUEENの『BOHEMIAN RHAPSODY』が上映中で、友人の激プッシュもあり見に行きました。

学生時代はそこそこのロックミュージック通を自負していた僕の人生初のコンサートが『QUEEN』の大阪城ライブでした。

改めてQUEENのすごさを体感できる素晴らしい映画でした。※映画を観に行ったときのことについては次回すこし言及します。

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

今回のレコメンドはもう1枚。僕は病気になったり死について考えるとき、よくこのアルバムのラストの曲『底なしの底』を思い出します。

生命のあるものは必ずいつか死を迎えます。人間は皆そのことを知っていながら、そのことを忘れていたり、気づかないように努めたりしながら生きています。

将来のことを常に考えながら生きる人、今が全てと生きる人、いつ死ぬかわからないと怯えて暮らす人、自分は死なないかもしれないと思っている人。

それぞれですが、そういったことを考えさせられる曲です。もちろんアルバム全体としてもかなりの完成度で、すばらしい作品だと思います。

クロスブリード・パーク (通常盤)

 

Eye-Catch Photo by Felix Mooneeram on Unsplash

 

 


月間PV数自己記録更新もファン数は0(ゼロ)。ブログの方向性を見直そうかと思う・・・。

月間PV数自己新記録更新

当ブログもおかげさまで3年目を迎え、結構な人数の方に訪問していただけました。

で、先月(2018年11月)久しぶりに月間PV(ページビュー数)の自己記録を更新しましたので、お礼とご報告をさせて戴くことにしました。

上記の通り、2018年度は更新回数が激減していたこともあり、PV数もかなり落ち込んでいました。

が、年末に入りサイトの改修を繰り返し、それに合わせブログも更新、更には英検関連の記事がアクセスを集め始めたことが功を奏し6086PVをマークしました。

当ブログは決してPV数向上やアフィリエイト収入を目的としたものではありません。

もちろん僕は有名人でもインフルエンサーでもありません。

しかも最近は月1、2回しか更新出来てないし。

にも関わらず、月間6千回PVというのは決して悪くない数字だと自負しています。

月並みですが、今こうしてこのブログを読んでくれている皆様のおかげです。

ありがとうございます。

本当に・・・🙇

ファンも固定読者もいない僕のブログの訪問者はどんな人?

とは言え当ブログ、

  • 少リピーター
  • 少コメント
  • 無ファン

という、3少が揃った少々寒い⛄ブログなのです。

ファンに関しては、読者登録欄やRSSなどを設置していないのでハッキリとは判らないのですが、恐らくいないか、いたとしてもごく少数だと思います。

※以前一度『あなたのブログに勇気づけられました』というファンとおっしゃる方からメッセージを戴いたことがあるのですが、そのときはすぐに僕がすぐに返信できなかったからか、ブログの方向性がブレブレだからか、それ以来全くコメントもメッセージも戴けていません。

↓その時の投稿が下記

これまでの投稿の訪問者数ランキング(↓)を見ても判るように、多くの方が個別の投稿を見るため訪問されている様子で、サイト自体やブログの運営者などには興味が無さそうです。

ですよね。僕のような無名のオッサンには誰も興味もたないですよね・・・。

■累積PV1位

■累積PV2位

■累積PV3位

集客目的のブログで無いとはいえ、3年近くブログをやっていて固定読者やファンが少ない(いない?)というのは淋しい限りです。

そこで月間PV記録更新したこの機会に、今後はブログのファンや固定読者を増やせるよう意識した内容にシフトしていこうと思いたったのでした。

ファンや読者がついて、コメントも頻繁にもらえるようになるには?

自虐的になっていてもしかたないので、今後固定読者様やファン様(なぜかここで様付け)を増やして行くにはどうすれば良いかを僕なりに考えてみました。

二日酔いの頭で考えたところ、必要条件として下記のようなところが思い浮かびました。

  1. 男前(イケメン) or 美女(かわいい)
  2. 「このフィールドでは右に出る者がいない」という程のマニアックな情報を提供し続けられる
  3. ガンガン本音や考えを発して、同様の趣味(趣向)の人から共感を得る、違った考えの人と意見をぶつからせられる
  4. 既に自他共に認める成功者

こうしてみると、

1.は無い(自分では結構イケてるつもりだが、あまり言われない。しかも既にオッサン)。

2.も自信無し。英語は準一級にも落ちる始末。ITは勉強中。コーチングに対する興味はほぼ無くなってるし。

4. は他人が認めてくれない。

と、すると・・・

3. の『ガンガン本音や考えを発して、同様の趣味(趣向)の人から共感を得る、違った考えの人と意見をぶつからせる。』しかないのではないか!?

と、いう結論に至ったわけです。

そこで、下記のようなテーマを新たに設けることにしました。

  1. 人間関係難しい!
  2. 素人が二日酔いを研究してみた

これまでの情報系コンテンツに、これら新カテゴリを加え、ブログの更新の頻度を上げていこうと思っています。

何か意見・感想・質問等ありましたら、備え付けのコメント送信、またはお問い合わせフォームからお気軽に投稿ください(好意的なものに限る 笑)。

Eye-Catch Photo by Fab Lentz on Unsplash

 

【時事ネタ】近頃よく耳にする「酒は悪くない」は本当か・・・。「そんなわけないやろ~!」と思ったという話。

本当に酒は悪くないのか

近頃よく耳にする「酒は悪くない」は本当なのでしょうか。

いやいや、酒も悪いでしょ!

と思ったという話です。※久しぶりに結論から入ってみました。

昨今の芸能人・有名人の酒にまつわるトラブル

近頃よく飲酒にまつわる不祥事や事件を耳にするようになりましたね。

アルコールが原因と考えられる有名人の病気や死去などもよく聞きます。

もしかすると以前からこういったニュースはあったのかもしれませんが、意識するようになったからか最近特によく耳にするようになったような気がします。

独断と偏見で印象的だったものを何件か挙げてみると・・・

■不祥事・事件

TOKIOの山口メンバー

元モーニング娘。の吉澤ひとみ

JALの副操縦士

とろサーモン久保田

■死去

コメンテーターの勝谷誠彦さん

など。

※被害者が出ている事件については敬称無しとしています。

なぜ「酒は悪くない」と言及するのか

さて、そんな飲酒にまつわる不祥事や事件、病気等のニュースは毎日のように飛び込んできますが、最近その中でも違和感を覚えるフレーズをよく耳にするようになりました。

それは・・・

「酒は悪くない。」

というフレーズ。

先日亡くなられた勝谷誠彦さんについて、極楽とんぼの加藤さんも同様のコメントをしたと伝えられています。(「やっぱ酒が・・・でも酒は悪くない」というような)

TOKIO山口メンバーの時もそうでした。

「酒は悪くない!悪いのはあいつ。」

すごく違和感を感じます。

これって言う必要あるのでしょうか。

酒のせいでこうなってしまったんだよな~、という思いが強いからこそ「酒が・・・」と言いかけて「やばっ!ビールのCMに出演してるから、アルコールの悪口言ったらCM下ろされる!フォローせな!」となったのではないかと勘ぐってしまいます。

明らかに(CM)スポンサーに配慮した言葉だと判るのですが、その裏で「やっぱ酒が悪い!」と言っているように聞こえてしかたありません。

酒も悪い

酒好き、飲み会好きの僕だからこそ言わせてもらいます。※ビールのCMとか出てないし・・・。

「”酒も” 悪い」のです。

酒で人格が出る?人格が変わる?

こんなコメントも聞いたことないですか?
「あの人、普段はすごくいい人なのに、お酒を飲むと人格が変わって・・・」
等々

普段よい人や思慮分別のある人でも、酒を飲むと人格が変わったりすることはよくあることです。

『普段抑えている人格がアルコールによって開放される』という考え方もありますが、『別人格が形成される』という表現が、より適当だと僕は思っています。

アルコールはコントロールできる!?

『酒をコントロール出来ないなんて、意思の弱いやつ』という発言を聞くこともありますが、一般的な解釈とは別に、飲酒(量)は意思の力でコントロール出来るものではないのだそうです。

その人が、どの程度アルコールに依存してしまっているか(中毒症に侵されているか)に左右されるものなのだと聞きました。

下記書籍にも同様の内容が記されています。

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

これには同意見です。

僕は普段一人でいるときはアルコールを一滴も飲みません。ほしいとすら思わないのです。

そんな僕でさえ、飲み会でひとたび飲み始めると、記憶がなくなるまで飲んでしまうことがあります。

だからこそ国や会社も運転時や仕事時の飲酒に規制を設けているのでしょう。休暇時の飲酒にこそ(年齢制限以外)何の法的規制もありませんが、麻薬の類いと同じく、このままではアルコールが危険ドラッグ扱いになる日が来るかもしれません。

今回言いたかったこと

僕がここで言いたいのは、「アルコールも違法ドラッグにすべき」ということではありません。

もちろん不祥事を起こした人や、酒を止められない自分を擁護するつもりでもありません。

ただ人が亡くなったり、これだけ世間を騒がせた事件を受けて尚、

「酒が悪い訳ではない」

とかいう”保身的” 且つ ”大人の事情的” なコメントは止めてもらいたいのです。

不祥事を起こした本人だけを『意思の弱いやつ』として糾弾し、一方で『アルコールはストレス解消になる素晴らしい飲み物』としておけば世間的には綺麗にまとまるのでしょう。

ですがアルコールには間違いなく『年齢制限の設けられた、大人以外には飲ませられない危険なもの』『運転中や仕事中に飲むと確実に肉体的、精神的パフォーマンスが低下する危険なもの』『病気や死亡の原因となり得る危険なもの』そして『普段良識のある人を別人格にしたり、普段抱えている感情のスイッチを入れやすくする危険なもの』という要素があるのです。

飲む人も飲まない人も、世間もお酒を販売する会社も、もう一度その認識をしっかりともって『お酒は悪くない』と目をそらすのではなく、『リスクがあるので良識を持って付き合おう』という姿勢でいなければいけないのではないでしょうか。

飲酒にメリットはあるのか

前述の『禁酒セラピー』では、飲酒の一切のメリットを否定しています。

『交友関係が広がる』『ストレス解消になる』なども含め、一切のメリットは幻想であると切り捨てています。

『アルコールは百害あって一理なし』

減酒や節酒など甘いことをいっている人に酒は止められない、禁酒すべき、とも。

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

これを読んだ上で、あえて僕は『飲酒にもメリットはある!』と主張します。
※いつかお酒のCMの話来ないかな・・・笑

記憶をなくしたり、体を壊すほど飲むのはよくありませんが、そうでなければ少なからずメリットはある、と考えています。

今後当ブログを通じ、『飲酒は危険なものである反面、メリットも確実にある!』ということを身をもって証明していきたいと思います。

以前の投稿にその時々のお酒に対する思いや失敗談なども記載してありますので、興味ある方はどおぞ!


Eye-Catch Photo by mnm.all on Unsplash

 

 

【動画設置】YouTube動画をブログに埋め込む方法を知ったので実践してみた

動画をブログに埋め込んでみた

最近すっかりプログラミングにハマっているわたくしKZです。

フロントページを中心にサイトのカスタマイズを色々行っています。

ハマりすぎてなかなかブログの更新も出来ていなかったのですが、更新していないと、いくらサイト自体の更新を行っていても訪問者は日に日に少なくなるものなのですね。

そろそろブログの更新をしなければ!」と思っていた矢先(”やさき”と読むそうです)のことです、先日Amazonで購入したhtml(プログラミング的なやつ)の本に、

YouTube動画をブログに埋め込む方法

という項目があったのです。

なんとなく「動画自体の埋め込みは著作権の侵害にあたるのかな」とか思いこれまで行っていなかったのですが、HP制作のマニュアル本に載っているということは大丈夫ということなのでしょう。

ブログ更新とhtml実践の一石二鳥ではないか!

と思い試してみることにしたわけです。

URLを掲載しただけの場合と、画像を埋め込んだ場合の訴求力の違い

「今さら!?」と言われそうですが、やってみました。

僕はこれまで(YouTube)動画をブログに埋め込む方法を知らなかったので、過去に動画紹介をしたときも、単に動画のURLを貼り付けるだけで、おおよそ訴求力の無いページになってしまっていました。

下記の投稿内に動画のURLが掲載されています。いちいち開いていただくのも恐縮なので投稿サムネイルの下にURLも添付してみました。

ザッカーバーグのアシスタントロボット
ーリンク元:English Centralー

嘘偽りのない自分でいる
ーリンク元:English Centralー

ニコラ・テスラ:天才で発明家
ーリンク元:English Centralー

失敗とはつまり生きること
ーリンク元:English Centralー

adidus CM  何かをして覚えられよう
ーリンク元:English Centralー

スティーブン・キング:「博識でなければならない」
ーリンク元:English Centralー

残念ながらこれではあまり「リンクを開いて動画を見てみよう!」という気持ちにはならないですよね。

『Engilish Central』さん自体は魅力的な英語学習動画を提供しているのですが、それらを紹介する方法としてURLを貼っているだけではやはりちょっと訴求力に欠けてしまいます。

※残念ながら『English Central』さんの動画の画像については僕のサイトに埋め込むことはできませんでしたを(おそらくEnglish Centralさんでそのような設定にされているのだと思います)。

当ブログ初の埋め込み動画

そこで今回は、YouTube動画から、僕が日本プロ野球史上最高のプレイヤーだと僕が思う、大谷翔平選手の動画を埋め込んでみました。

次に僕がニューヨークに行くきっかけとなった、日本プロ野球界でも屈指の人格者だと言われた松井秀喜氏の全ホームランを収録した動画です。

うーん。やっぱブロガーよりもYouTuberが全盛の時代、URLよりも動画のサムネイルがあるとブログの魅力も増しますよね。

簡単ですが、今回はこのように新たなブログ投稿設定が出来るようになったのが嬉しく、紹介させて戴きました。

設置方法はYouTube画面右下の『埋め込み』ボタンをクリックするとコードが表示されるので、それを表示させたいページのHTMLに埋め込むだけです。簡単ですよね!

今回の紹介商品

今回紹介する本は、WEBデザイン初心者には超お勧めです!

WEBページ作成方法について1から書かれているのですが(HTMLとCSS)とくにかく判りやすく、すごく参考になりました。

コードを書くときも逐一エディター上の行番号と拡大コードが表記されており、誤って記述したときも気づきやすい作りとなっています。

単純に「このようにコードを書くとこのように表示される」と書いてあるだけのマニュアル本が多い中、それぞれのコードの意味や概念なども説明されており、HTMLやCSSについての理解が深まります。というか、改めて「そういうことだったのか!」と気づかされることが多々ありました。

Amazonで色々なマニュアル本が紹介されている中でも、比較的出版時期が新しく、レビュー評価も高かった為購入したのですが、正解だったと思っています。

唯一短所を挙げるとすると本が大きく分厚いので重い、ということでしょうか。

HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本

Kindle(電子書籍)も発売されていなかったと思いますので、『持ち運びが不便』というのが唯一の欠点かと思います。
 

 

【英検受験】某・国立大学で僕のブログが課題として取り上げられた!・・・ので英検準一級に再挑戦することにした!

英検準一級に再挑戦

2018年7月、やっぱり英検準1級に再挑戦することにしました 笑

ここで何度か話していますが、僕は2017年2月、英検準1級の1次試験に合格しました。

すごいでしょ。

が、その後2次試験には落ち続け、1次試験免除期間、最後の望みをかけて望んだ4回目もまぬけな結果に・・・

その時の投稿がこちら↓

以来申し込みすらしていませんでした。

次受けるときは『余裕で合格する』という自信がついた時と決めていたのですが、このたび、とあることがきっかけで、

もう一度、出来るだけ早い時期に受験してみよう

と決断するに至りました。

英検準一級再受験を決断したきっかけとは

それは、いつものように当ブログの訪問者数を見ようとGoogleアナリティクスを見ていた時のことです。

特にサイトの更新などはしていなかった日だったので「ブログの訪問者数数も大きな変動はないだろうな」と思いながらチェックしてみると、この日は訪問者数が急激に伸びていたのです。※下記参照

上記グラフのように、『7月1日』と『7月8日』の二日、急激に上昇していました。

「なぜこの2日だけPV数が急上昇してるのかな」と、それぞれの日のページ訪問の内容を見てみると。

それぞれの内容は以下の通り、一つの特徴がありました。

【2018年7月1日のアクセス数TOP3】↓

1位:188PV

2位:27PV

3位:18PV

【2018年7月8日のアクセス数TOP4】↓

1位:109PV

2位:19PV

3位:18PV

4位:12PV

共に『英検』関連の投稿が上位に来ていますね。

これまで1年目は『コーチング』2年目は『通訳案内士』の関連記事が引っ張ってきた当ブログ。最近でも通訳案内士やコーチング系への投稿が多いのですが、ここにきてなぜか英検の関連記事がアクセスを集め始めたんです。

某国立大学の課題に僕のブログが取り上げられた!?

とは言え、なぜ突然この二日だけアクセスが集中したのでしょうか。

そこで早速google analyticsで調べてみました。

すると・・・

いくつかある流入ソースの中に、某国立大学の名前と共に

“kadai”という文字が・・・

kadai!?    課題!?

このブログの内容が某大学の課題として使われたのか!?

それが理由で急激に訪問者数が伸びたのか!?

わかりません。

『こんなバカなやつがいる』という記事かもしれませんし、『こいつみたいに二次面接申し込み忘れないように』というテーマだったのかもわかりません。どっちしても良い取り上げられかたではなさそうですが 笑

※残念ながらこの『●●university.kadai.html』からの直接流入数は2,3件だったため、これがアクセス数高騰の直接の要因ではなさそうですが・・・。

ただこの一件に限らず、当サイトの検索キーワードは下記の通り、『英検』関連が急上昇。

こうなった以上、投稿者である僕が『受験放棄』というわけにはいかないですよね。

と、いうことで10月におこなわわれる準一級に申し込みをおこなうことにし、早速英検公式サイトへ。

2018年10月試験の受付はまだでした。

いざ受験申し込みへ

数日後、英検申し込みのことを思い出し、「そろそろ英検の申込み始まってるな」と再度英検公式サイトを訪問。

いざ申込みへ!

・・・と意気込んだ直後目にしたのは、下記インフォメーション。

受付期間 9月14日まで

9月14日まで・・・今日は・・・

9月17日! ということは・・・

おっ、終わってる!受け付け終了やん!

そーなんです。この日は9月の後半だったのです。またもや申込み期間が過ぎていました。

「受ける気ないやろ?」という声が聞こえてきそうですが、決してそんなことはありません。

次回は必ず。

今回の結論

受験申込み期間は短いので気をつけよう!

英検準一級に合格しなかった僕が言っても説得力ないですが・・・

(一次免除)1回目に受けた二次試験と比較すると3回目は格段に良くなっているという手応えがありました。

前述の対策本を購入したことがかなり効果的だったと思います。

【CD+DVD付】14日でできる! 英検準1級 二次試験・面接 完全予想問題 (旺文社英検書)

↓こちらは英検二次試験前準備としては必須だと思います。
英検バーチャル二次試験

↓無料で海外著名人のインタビューやCM動画が見られる『English Central』※有料でオンライン会話ができるコースもあり。興味のある動画で学ぶことが出来るので、英語学習が苦になりません。

 

【関連記事】


ヒッシ・ジェーピー