ITで食っていこうと決めた僕が、全く関係ないブログを書く理由

なぜ本業と全く関係ないブログを書くのか

今回またも『自分ネタ』を投稿します。

ブログを始めて約3年、ブログのpv数は月間4000~5000、ランキング的に言うと『通訳案内士』『コーチング』『thunderbird 同期』など情報系(商材じゃないよ)が開始当初から最近までずっと上位を閉めています。

ITストラテジストの永江一石さんがよくこうおっしゃっています。「タレントや有名人でもない限り、自分の考えやポエムのようなブログを書いても誰も読んでくれない。それよりも一定数は必ず興味があるであろう『あなたの代わりに調べてあげました』という内容を書きなさい」と。

僕もこれまでその教えに従い、出来るだけ『誰かの為になるだろう情報』をブログにするよう心掛けてきました。

・・・が。

最近は僕自身の考え的な投稿を多発しています。

理由は後述しますが、やはりというか予想通りというか、そういう投稿にはアクセスが集まらず、結果ブログ全体のPV数も下降気味です。

そうなんです。

無名のオッサンの考えなど誰も興味ないのです。

にも関わらず、なぜ僕は人間関係や人生観、恋愛観などを書き連ねているのでしょう。

それは・・・

自分が最も興味あること

それが一番興味あることだからです。

もちろんIT関連のことにも興味あります。仕事をしていて、すごく熱中できるし、やりがいや喜びを感じます。

ですがそっち系では面白いブログを書く自信がないのです。

「人生観や恋愛ネタなら面白いブログが書けるのか?」とツッこまれるとツライところではあるのですが・・・

少なくとも仕事以外のことで、いつも僕の頭の中の大部分を占めているのは『人間関係』や『恋愛』のことなのです。これは幾つになっても変わりません。

「僕と同年代の人はどうなんだ?」とか、「若い人は全然ちがうのかな?」とか、「異性だとどうなんだ?」とか「僕だけが変なのか?」とか。

そんなことをいつも考えているので、ブログネタも容易に出てきます。

もう一つの理由

それともうひとつ。

僕は3、4年前にITの勉強を始めたばかりで、ようやく仕事なりだした、という駆け出しITマンにすぎません。ITネタで業界人を唸らせようなどと、100万年早いのです。

それにIT系とかの情報系ブログで読者の心を掴むのが如何に難しいかも知っています。

よほどのことがないと読者からコメントを戴いたり交流が生まれたりすることはないでしょう。皆さん、あくまで情報を得るためにサイトを訪問しているだけで、筆者がどんな人かとかどうでもいいですもんね。

それに対し、人生観や恋愛、人間関係などの投稿を続けていれば、いつかその考え方に共感した人、または全くの反対意見の人などが、僕に興味を持ち、コメントや質問等いただけるようになる(ことがあるかもしれない)のです!

今は誰も興味ないような投稿でも、コツコツ続けていればいつか固定読者やファン、そして(あまり嬉しくはないですが)アンチなども現れるようになるのではないかと考えています。

これが僕が最近『自分ネタ』を多発している理由です。

確信を持った永江さんのブログ

さて、このブログを書いているまさに今、永江さんの新しいブログが投稿されました。

そこには(ブログではTwitterに限定していましたが)Twitterに限らずSNSやブログでファンやフォロワーを増やす為の前提条件が書かれていました。

それがこちら

1 役に立つことをいう
2 面白いことをいう
3 共感できることをいう

が基本で、これさえできていれば普通にフォロワーなんざ、集まるわけです。芸能人はなにもしなくても集まるけどね。

僕はこれまで、永江さんの考えは1か2のみだと思い込んでいたのですが、3『共感できることをいう』という項目もあったのです。

これならできるかも!

2『面白いことをいう』についてもIT情報系のブログよりは『人間関係』や『恋愛』の方が書けるのではないかと思います。

これからは『共感してもらえるような』できれば『面白い』ブログを書くよう精進してまいります。

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