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ヒーロー・ヒロインの要件

このページでは、ヒーロー・ヒロイン会における『ヒーロー・ヒロインの定義』を紹介しています。これはヒーロー・ヒロイン会の総帥(笑)である僕が、独断で思いついたものを適当に記載したものです。突然変わったりもしますのでご了承ください!

1.ヒーロー・ヒロインとは

・他者貢献出来る人

  • 他人の為だけに、骨の折れる行動がとれる。
  • 他人の為だけに、お金や物を分け与えることができる。
  • 他人の気持ちに寄り添うことが出来る。
  • (自分を含む) 誰かのために、自分を追い込むことが出来る。

・陰口を叩かない人

  • 陰で他人の悪口を言わない。
  • 誰かが他人の悪口を言っていたら注意してあげることができる。

・自分に厳しい人

  • 他人のためにしたことを、自ら自慢げに話したりしない
  •  決めたことはやり通す人

・媚びない人

  • 自分が信じること、誰かを守るためなら、強者・体制・政権などにも立ち向かうことが出来る。(命の危険を感じるところまでは頑張らない ※事項参照)

・死なない人

  • ヒーロー的な言動をした後も生きている(死ぬ前提ではない)。
  • 「死ぬほど」「命がけ」という表現は使うが、本当に命と引き替えに勝利や成功を得ようとは思っていない。
    ※不死身という意味ではありません。笑

2.ヒーロー・ヒロイン会における、ヒーローNGな人

※世間一般で賞賛を受けるヒーロー・ヒロインであっても、当会ではNGな場合があります。下記参照ください。

・上記『1.ヒーローの要件』に反する言動を行っている人

・命を粗末に扱う人

・死んだことそのものが美談とされている人

※生きているときからヒーロー・ヒロインとしての言動を行っていたが、亡くなったことで、改めて脚光を浴びた場合などはOK。

※本人は死ぬつもりなどなかったが、危険を顧みず勇気ある行動を起こした結果亡くなってしまった人などもOK。

※マンガや映画、歴史上のヒーロー・ヒロインは死ぬ人が多すぎです。「命がけで何かに取り組んだ結果亡くなった」場合は仕方ないのですが、「死んだから美化された」や「死そのものが美化された」のはいけません。当会における『ヒーロー・ヒロイン』は、生きながらにして素晴しい言動を行った人達のことをいいます。その後亡くなった方も含みます。)

詳しくは下記投稿をご覧ください。
所感】登場人物が死んでしまう物語(ストーリー)は邪道か

ヒッシ・ジェーピー