みなさん、横断歩道止まってますか!? ~守ろう!道路交通法~

昨日は学生時代の友人達と忘年会を行いました。

懐かしい顔と会うのはやっぱり楽しく、元気な顔が見れると嬉しいものですね。その中の一人に企業の役職者をしている友達がいてるのですが、部下の育成の(やる気を引き出す)ために、コーチングにすごく興味を持っており、僕も色々質問を受けました。やはりコーチング、需要が高まっているのだと実感しました。

さて、本日は、普段と少し違うテーマになりますが、「ルール(規則)」について見ていきたいと思います。

皆さん、自動車やバイクの運転中、横断歩道付近に人影を見かけたら、ちゃんと手前で止まっておられますでしょうか?

僕が自動車教習所で免許を取った際、特に印象に残っている2つの横断歩道に関する交通ルールがあります。

意外と忘れられがちな『横断歩道』の意味。

具体的には以下の2点。

「横断歩道(信号機のないところのやつね。)の付近に人が立っていて渡ろうとして(待って)いる場合、車両は止まらなければいけない

「もしも横断歩道上で事故してしまった場合、100%車両側の責任となる」

※上記2点とも、文章は正しいものではありません。こういった内容のことだったと記憶しています。

意外と歩行者も、ドライバーも(教習所で習ったはずやけど・・・)横断歩道では歩行者優先であることを知らない人が多く、車は ” わがもの顔”で走ってるし、横断歩道付近の人は、車の流れが途切れるのを、ただじっと待っているし。

たまに車が止まって歩行者に道を譲ると、丁寧にお辞儀して感謝されてしまったり・・・。

僕もバイクに乗っているが、上記のことを忘れがちになる。

今日もバイクの運転中、横断歩道で車が通りすぎるまで待っている女性(70歳前後?)を見かけたので、僕が横断歩道前で止まり、道を譲ると、「ありがとうございます」と、渡りながら何度もお辞儀をしてくれました。当たり前のことをしただけなのですが、こんなに感謝されるとすごく僕も嬉しい気持ちになりました。

みなさんも車両を運転する時、横断歩道付近で道を渡ろうとしている人がいたら、車を止めて渡らせてあげてくださいね。お互いすごく気持ちいいですよ。※そもそも法律ですし。

ひとつだけ・・・。車同士でもそうですが、ゆずってあげたりすると、ゆずってもらったほうは、「早く行かなければ。譲ってくれた車を待たせているので申し訳ない。」という心理になり、周りへの注意が散漫になることがあります。

特にお年寄りに道を譲ったときなどは、反対車線から車が来ていないか、など注意してあげてくださいね。

 

  

「みなさん、横断歩道止まってますか!? ~守ろう!道路交通法~」への2件のフィードバック

  1. たしかにそうですよねぇ
    横断歩道で待っている小学生を 一時停止して渡らせると
    とても嬉しそうな笑顔で横断していきます。
    その笑顔をみるだけで こちらもなんだか嬉しくなりますw

    1. Ageさん、コメントありがとうございます!

      そーなんですよ。当たり前のことでも、『親切なこと』って、したほうもされたほうも嬉しいものですもんね!

      他方、運転する側は(僕も含め)もっとルールやマナーを徹底すべきだと思います。

      車やバイクって、1つ間違えると簡単に人の命を奪ってしまうものにもかかわらず、交通ルールを正確に知らない人が多いように思えて。
      (知っていて破っているならもっとたちが悪い)

      関西(特に)大阪だからマナーの悪い人が多いのでしょうか。車がとにかく我がもの顔で走り、歩行者は完全に弱者扱いです。

      国にはもっとルールやマナーの周知徹底を求む!・・・なんて。

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