【体験談】危険!アルコールと、うつ病は相関性が高い ~軽いうつ病になっていたようです~

昨日はお酒の好きな女の子と、お酒の好きな僕のデートでした!

年齢差もかなりある、その子は僕に恋愛感情は抱いていないようなのですが、それでもデート中はすごくノリがよく、お酒も進んだからか「もしかして僕にも(付き合える)チャンスがあるかもしれない!!!」と勘違いさせてもらえるほど、いい雰囲気で過ごせました。

タクシーでその子を家まで送った時、既に終電はなくなっていました。僕もタクシーで家に帰ることにしたのですが、なぜか(大阪)京橋のダーツバーにより、ビールを2杯飲みなおしして帰りました。

楽しく、充実した時間を過ごしたのですから、彼女(恋人っていみじゃないですよ~)を送った直後その余韻に浸りながらまっ直ぐ帰ればよかったのですが、なぜ1人で飲み直ししたのでしょうか。自分でもわかりません。飲み足りなかったことはありません。2人で飲んでた時点で十分飲みました。実際帰りタクシーから降りて数度吐きましたから。

ブラジル料理ー1

※実際に行ったレストランで撮影した画像

そして、一夜明けて本日。昨夜夜中に目が覚めて、そこから寝付けなかったので、昼までゴロゴロしていました。本日分のブログ記事が全く手つかずだったので、早めに取り掛かりたかったのですが、とにかく何をする気もおきません

2日酔い + 完全な無気力状態に入っていました。ここ数年、いや、もしかすると昔からそうだったのかもしれませんが、深酒をした次の夜は、目がさえてよく眠れなくなります。そして次の日の夕方ぐらいまで何もする気がおきなくなります。僕は一時ホテル暮らし(※)をしていたことがあり、それがよく眠れない原因かと思っていたのですが、どうやらそれは間違いだったようです。※職場が自宅から遠かったため、平日は安いビジネスホテルに泊まることがよくありました。

最近飲んだ後は、基本タクシーで自宅に帰るようにしたのですが、それでもやはり、1~2時間眠ると深夜に目が覚めて、朝まで眠れません。

飲み会で誰かとケンカしたり論争を繰り広げた時はもちろん、すごく楽しかった次の日も同じ症状に見舞われます。友達とケンカしてしまったり、他人の悪口を言ってしまったりした時などは自己嫌悪に陥るので無気力状態になるのも理解できるのですが、めちゃめちゃ楽しかった次の日も同じ状態になる理由がわかりませんでした。

とにかくだるくて、何もやる気がおきないんです。

これって鬱の症状では・・・。

という考えが頭をよぎりました。

※鬱の方、ご家族に鬱を患っている方の苦労はこんなものではないと思います。軽々しく『鬱』という言葉を使用していること、お許しください。

そこでアルコールが鬱を誘発することがあるのかどうか、少々調べてみました。

ありました・・・多々。

Yahoo!知恵袋:鬱病とアルコール(破滅への道)

e-ヘルス:アルコールとうつ、自殺

うつ病の方がアルコールに依存することもあるようですし、その逆(アルコール依存症の方がうつ病になる)もあるようです。

睡眠障害(アルコールが分解されると目が覚めるのですね。)にもなるようです。僕の症状とほぼ共通しています。やはりアルコールによる鬱だったようです。

そして僕にはもう一つ、アルコール依存症になる危険性もあることがわかりました。充実したデート後にも、引き続き飲みなおしてしまう理由がそれです。ストレスが溜まっているという実感はないのですが、アルコールが入るととにかく楽しくなるんです。飲み続けていないと、その楽しい時間が去ってしまうことを知っているからでしょう。特に昨日のように至福の時が消えた後の落差は計り知れません。プチ鬱にもなる理由がうなづけました。至福の瞬間から、現実に引き戻されるからです。

この症状を回避したければ、禁酒か断酒、節酒をするしかないようです。

そこで考えました。

節酒すべきか・・・

深酒をすると、その日だけでなく翌日もほぼつぶれます。仕事のパフォーマンスが落ちるだけでなく、精神も激しく落ち込みます。IQが下がり、認知症になる可能性も高まるようです。百害あって一利なしです。

布団で横になりながら熟考しました。

そして僕がたどり着いた結論は・・・

節酒しない!ことにしました。

いろいろ考えたのですが、友人や女の子とお酒を飲んでいる瞬間が、僕にとっては一番楽しい至福の時なのです。昨日の女の子を誘ったのも、泥酔しているときにLINEで申し込んだんです。酔った勢いで誘うのは申し訳ないとは思ったのですが、酔っていなかったら、「(食事やデートなどに)付き合ってもらえるわけがない」という思いで、連絡さえしなかったと思います。

人生で最も楽しい時間を、次の日のパフォーマンスを気にして無くす必要はないと思ったんです。

この時のために生きているようなものなのですから。

昔の付き合っていた人達に告白した時も、そのほとんどがお酒を飲んでいるときだったように思います。※酔わなくても告白はできるけど、酔うと加速度的に勢いがつくんですね。

その代り、次の日の午前中、啓発本を読む、成功者や有名コーチの動画を見る、などすることで、モチベーションを維持するように努めることにしました。

本日はホリエモンのYou Tube動画『本当のお金の仕組み 堀江貴文「新・資本論」』を見て、何とかしのぎました。やはり啓発されます。至福の時から現実に引き戻された時の落差が激しいのであれば、

その至福のレベルを下げるのではなく、現実のレベルを上げればいいのです。

『本当のお金の仕組み 堀江貴文「新・資本論」』

さあ!モチベーション上がってきたぞ!

 

 

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