ひまわり

誰も皆、いつかはいなくなる・・・【リライト】

半年近くブログを続けてきましたが、初めてのリライト(書き直し/コピー)です。しかも1週間ほど前の・・・

昨日、僕にとって人生2度目となる実兄との外飲みを行いました。

先週は叔母が突然亡くなり、お通夜とお葬式に出席しました。最近転職した(車を運転する仕事に変わった)兄は、お葬式の後も仕事ということで一切飲むことは出来ず・・・。酒豪の兄は、叔母が亡くなった悲しみをお酒で紛らすことが出来ず辛そうでした。

そして昨日は何万人に一人という難病に侵された叔父のお見舞いに。昨日は兄も仕事が休みとのことで、お見舞いの後、(夜から兄は同僚の相談を受けるべく飲みの約束があったのですが)二人で少しだけ飲むことにしました。※叔父の病気は、数年前、三浦春馬さんがドラマで演じていた病気(ALS)なのかもしれません。回復の見込みがない病気だと聞いていましたが、現在学んでいるコーチングでは、不治の病でも「将来どうなりたい?」と、聞くことで、奇跡的に回復することがある、という話を聞いたことがありましたので、何とか「今、したいことはない?」と聞こうとしましたが、出来ませんでした。

昨年、一昨年も親戚が亡くなっています。※自分たちも、そういう歳になったということなのかもしれませんし、友人も知人も敢えて話さないだけで、皆そういう経験をしているのかもしれませんね。

僕も兄も、その席ではネガティブな話は一切しないようにしました。ですが2人にとって悲しい出来事が続いたからか予定以上にお酒は進み・・・。兄は友人との約束で、4-5杯飲んだ後、店を後にしました。僕はそのまま店に残り、飲み続け・・・。

気づいたら、隣の席で飲んでいた女子2人組と合流し、一緒に飲んでいました(このあたりから記憶があいまいです)。それだけならまだよかったのですが、後でスマホを見なおすと、学生時代の友人、昔の同僚にラインをしまくっており、さらにはツイッターやFacebookで「ナンパした!」みたいな投稿をしたり・・・。

ホンマに最悪です。

僕の酔いまくりのラインやメールに付き合ってくれた友人も、その場で一緒に飲んでくれた女性2人組も、知人の不幸に苦しんでいる僕を気の毒に思い、付き合ってくれたにすぎないのだと思います。(しかも1週間が始まる前の日曜日の夜に)。

最近政治家が、お酒に酔ってツイートして批判を受けていたことを思い出しました。

飲んだら書くな。書くなら飲むな。

 

全くその通りです。

現在、その酔っぱらった日の深夜です。帰ってきて懺悔の気持ちでそのままこのブログを書いています。なんというか、お酒が残っていてもわかる、めちゃくちゃな文章ですね。こういう時ですのでお許しください。下記が数日前投稿した記事です。当ブログ初となるリライトです。楽しい内容ではないですが、よろしければ一読ください。

以下リライト

昨日親戚が亡くなり、本日はお通夜、そして明日がお葬式です。こういった時ですので、「ブログの投稿などしている場合ではないかな・・・」と思いましたが、こういう時だからこそ考えさせられることがたくさんあり、投稿することを決断しました。

人って、いつかは いなくなるんだな・・・

十年程前、僕にとっての冠婚葬祭といえば、友達の結婚式でした。それが最近になり、親戚や知人の親御さんのお葬式が増えてきました。もちろん、僕も親戚も、友人も、そういった年齢になってきたということなのだと思います。命あるものは必ずいつか命尽きるものだということは理解しています。

それでも、そのことに気づかないかのように人は暮らしています。そして、大切な誰かが亡くなったとき、初めて気づくのです。

人は皆、いつかいなくなるのだということに。

大切な誰かが今日亡くなるかもしれない。仲の良い友人か、大切な家族か、最愛の恋人か・・・あなた自身か。

人が亡くなるたびに僕は思います。一人の人が、病気や寿命で亡くなったとしても、これだけ多くの人が深い悲しみに暮れるのです。殺人や、戦争や、テロなど、断じてあってはいけないことだと思います。

それでも世の中から何故、殺人も、戦争も、テロも、なくならないのでしょう。殺人や戦争やテロを起こす人達には、誰かが亡くなって悲しい思いをする人がいないのでしょうか。彼らが亡くなることで悲しい思いをする人は1人もいないのでしょうか。

※この日、北朝鮮がミサイルを発射し、沖縄上空を通過しました。

本日は、こういった悲しいことがあった時、必ず思い出す著作を紹介して終わりにしたいと思います。こんな時にアフィリエイト等、収益につながる作品の紹介をするのは不謹慎だと思いましたので、作品のタイトルと簡単な内容紹介のみにしました。ご興味お有りの方は、タイトルからネットモール等で検索してみてください。

1)『最後だとわかっていたなら』作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川睦

-下記抜粋引用-

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

この詩は、わりと有名で、ネット検索でも出てきますが、僕は『MY GIFT(マイ・ギフト)』吉村みか(著)丸善出版(出版)で知りました。こちらも良書です。

2)『クロスブリード・パーク』歌:ニューエスト・モデル
レーベル:キングレコード

こちらアルバムなのですが、最後の曲『底なしの底』が秀逸です。皆、死ぬことがわかっていながら知らないふりで過ごしている、という歌詞が深く僕の心に刺さったままです。

『底なしの底』歌詞リンク

3)『千年幸福論』amazarashi

こちらもアルバムですが、タイトル曲『千年幸福論』が、悲しい歌詞です。千年続く●●を・・・、という切ない希望が込められた唄です。

『千年幸福論』歌詞リンク

 

  

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