【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと5 ~安保法制可決を受けて

昨日は丸1日二日酔いで寝込んでましたが、今日は完全に復活しました。

さて同テーマの4項目(最終日)に入ります。

自分が酒好きなので、本日のテーマには少々ふさわしくないかもしれませんが、飲酒運転事故にまつわる理不尽な裁判についてお話します。僕がこの事件を知ったのは、長谷川豊氏のブログの同記事(下記)をネットのニュースで見た時です。

先日あった話をします(長いですが)

ひまわり

※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

僕はこの記事を読んだとき、感動と、憤りを同時に感じました。

人の出会いに感動したと同時に、このような「いい加減な」裁判が、この件だけでなく、あちこちで行われているのだと思うと、悲しみと怒りがこみ上げてきました。被害者のご家族や友人、関係者の方の悲しみや怒りを想像するだけで、胸が締め付けられる思いでした。

このような神聖な場所でも権力者(検事や裁判官、そして弁護士も)による理不尽な行いが見られたのです。

何とか、ご家族や関係者の方の手助けができないかと、いろいろ調べてみたところ、すでに本裁判(第一審)の判決が出てから数カ月がたっていて、多くの方から署名や応援メッセージが集まっていたようです。

少しホッとしました。世の中には僕と同じく「理不尽な扱いを受けて苦しんでいる人を助けたい」、と考える人たちが大勢いたとわかったからです。

その後も気にして同事件に何か進展がなかったかネットで情報を追っていました。

すると・・・

ありました!2015年8月28日、当ブログが正式にスタートした日です!以下の追加記事を見つけました!

前回の記事の後日談

多くの良心的、良識的な世間(ヒロイン・ヒーローたち)の声もあって、第二回公判が行われていたのですね。

-以下『 』内上記記事より抜粋-

『裁判は、冒頭より検察側から「訴因変更を含む再調査のための時間が欲しい」との要望が出ました。』『この裁判は、「やり直し」ということです。』

本当によかったです。もちろんまだ最終判決が出たわけではありませんが、とりあえず第一回の理不尽な判決が覆ったわけです。

長谷川氏のブログにもあるように、裁判は、加害者更生のためだけにあるのではありません。被害者を含む被害者の関係者が復讐や報復に走らないよう代わりに国が裁いてくれる場所なのです。そのことが最重要事項であるはずです。そのように神聖な場であるはずの裁判で、権力者や法曹にいい加減なことや理不尽なことをされたのでは国民はたまったものではありません。「それなら自分たちで復讐する」と考える人が出てきても不思議ではないのです(既に大勢おられるのかもしれません)。

池上彰氏も著書内で、裁判についてこう述べておられます。

『罪を犯した人を専門家である警察が捕まえ、その人を法律の専門的な知識のある検察官が裁判所で証拠を提示し、有罪に追い込み、国として処罰を与える、という仕組みになっているのです。そうでなければ、たとえば子供を殺された親が、「犯人を子供と同じ目に合わせてやる」というような復讐や報復が起きてしまう恐れもあります。』

上記『』内 池上彰氏 著書 ー政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へー より引用

 

本裁判については、まだ終わっていませんので経過を追い続けます。進展があれば当ブログでも報告いたします。

同テーマのブログ報告は明日で一旦閉じたいと思います。ここまで、『僕が思う理不尽なこと』についてお話してきましたが、明日は、『それでは、ヒロインやヒーローを目指す僕たち、私たちは、その理不尽にどう立ち向かえばいいのか』をお話ししたいと思います。

※長谷川豊氏は以前フジテレビを横領の疑惑で、辞職(解雇)された方で、当時女子アナに偉そうな態度だったとか、あまりよい噂はないのですが、今回そこについては特に触れません。あくまで疑惑であり、本人も認めていないようです。何かの圧力がかかったのかもしれません。何より、ヒーローやヒロインは、噂話を信じないものです。本題にも関係ありませんので。

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