【検証】緊張感やプレッシャーを無くすことはできるか2 ~堀江貴文『君がオヤジになる前に』を読んで~

昨日は、急きょ予定を変更して、アゲアゲニュースをお届けしましたので、本日はおとついの続き、ということになります(まだ昨日の興奮さめやらぬところではありますが・・・)。

最近の投稿、ほどよく短くなってきているとは思いませんか?実は最近、ブログだけでなく、同サイトの『読書感想文』にも力を入れており、しばらくは3日に1回ぐらいのペースで、そっちも更新できたらいいな~などと思っています。よかったら下記も見てくださいね!

読書感想文(ヒーロー書評)~おっさん本を読む~

さて、宣伝はこのぐらにしておいて、昨日から続いている本題に入りましょう。

テーマの通り、「緊張しやすい人が、緊張しないようになれるかどうか」、という検証でしたね。

なれます。僕がそうでしたから。

昔の僕は緊張しやすく、古い記憶では、小学生時代通っていたスイミングスクールの昇級実施テストで緊張しまくり6回目もテストに落ちて、オカンがスクールに文句言いに行ったほどw。実力は十分あるのに、自分の泳ぐ順番が近づくにつれ、心臓がバクバクいって普段通り泳げんかった。高校ではハンドボール部の大会に出るとき、試合前のウォーミングアップで既に緊張しまくり、試合開始前には完全に疲れ果てていた。笑

そんな僕が、3冊の本に巡り合い、少し気の持ちようを変えただけで、マジ緊張しなくなった!

↑なんかこれ、安っぽい通信販売の広告見たいやな・・・ 😥 。

でもホンマそーなんです。(あ、いや、安っぽい広告ということではなく)

昨日紹介した、堀江貴文氏 『逆転の仕事論』(武田双雲氏が書いた章)に続き、本日は2冊目、3冊目を紹介したいと思います。

 

堀江貴文(著)  『君がオヤジになる前に』  出版社:徳間書店

-以下『      』内   同書より引用-

『人前では緊張するんです、という人の気持ちが僕にはわからない。僕はどこでも、緊張したことがないからだ。だから、あがるという感覚が理解できないのだ。

大勢から視線を向けられるのが、怖いと言うことだろうか。だとしたら、よけいにわからない。視線で怪我することはあるか?人前で恥ずかしい思いをしたって、死ぬわけじゃないだろう。

あがり症の人は、心配性なんだ。「失敗したらどうしよう」「他人にバカにされたら嫌だ」「否定されるのが怖い」とか、マイナスの思考を出来るだけ排除する。悪いことは想像しても意味はない。』

ごもっともな意見ですね・・・笑

こちらについては、上記引用文がすべてを語ってくれていますので、僕の補足説明など必要ないでしょう。

3冊目は具体的に「これ!」というのがあるわけではないのですが、苫米地英人氏の多くの著書で紹介されている『エフィカシー(自己評価)を高める』ということを常に意識するようにしています。「自分は元々すごいので、誰と会おうと、どんなところでスピーチしようと、普段通りにしていれば全く問題ない」と思えるようになります。

皆さんの中で、「自分は緊張しーで、でも改善したい!」と思っている方は、ぜひ下記参考にしてみてください。※効果、結果に責任はもてません。自己責任にてお願いします。笑

 

【本日の結論※昨日分含む

緊張しなくなる為の3つの心得

1.他人にどう思われるかなど、どうでもいい。

すべての物事を宇宙レベルで考えていると少々のことは気になりません。「そんなこと言っても、自分に起こることは、どんな些細なことでも大事」と思われる方もいるでしょう。僕もそうでしたから。でも『逆転の成功論』の武田氏の文章を読んだ時、なぜかすごく腑に落ちました。武田氏が自らそのことを体現されているからかもしれません。

2.失敗しても、否定されても、どうってことない。

堀江氏の言う通り、大勢に見られても、否定されても普通は死にません。しかし、否定されり馬鹿にされたことを気にしすぎると精神破たんしたり、思い詰めて自殺したり、死に至ることがあります。

ですので、気にしない。

それでは、気にしないようにするためにはどうすればいいのか・・・は、下記3.を参考にしてみてください。

3.自分評価を限界まで高めておく。

普段から、思い込みだろうと、根拠なんかなかろうと構いません、自己評価を可能な限り高めておきましょう。そうすると、どんな『偉い』と言われる人と会ってもビビりません。自分も同様に偉いのだから対等です。

大勢の前で失敗して馬鹿にされても大丈夫。その時たまたま『自分らしくなかった』だけです。普段の自分はすごいのだから、その一時のミスを笑うような人は、逆に軽蔑してやりましょう。

異性に告白するときもビビりません。「自分ほどの人間が告白してあげている」ぐらいの気持ちでトライしないと、いつまでたっても憧れの人に告白することなどできません。フラれたら「あの人には私の良さが理解できなかったか」と思っていればいいでしょう(勘違いであってもいいんですw)。

 

最後に、苫米地英人氏の著作の中から、『エフィカシー』について書かれている数冊の著書の中から、比較的わかりやすいものを紹介しておきます。

苫米地英人(著)  立ち読みしなさい!: ~美しいほどシンプルな成功術   出版社:サイゾー

 


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