胃内視鏡検査を受けたら、赤く大きな腫れがあったのでビビった!という話1 ~かなりリアルタイムな投稿です~

近況報告から

「近況報告なんかどうでもいいから、早く胃がどうなったのか教えろ!」という声が聞こえてきそうですが、まずは通常通りの入り方をさせていただきます。

最近おかげさまで超多忙で充実した日を送らせていただいており、こだわっていた睡眠時感も充分ではなくなるほどでした。それもあってか体調は崩しぎみ。

唇の裏に1cmぐらいの水膨れが出来たり、喉(のど)が痛く、唾を飲み込むのもしんどいという状態が1ヶ月ほど続いたり。

さらに最近は胃が少しチクチクすることがあったりもしました。

胃内視鏡検査受診

さて、そんな中、恒例の『胃内視鏡検査』を受診してきました。※会社員時代、毎回健康診断で「肝機能障害の恐れ」「胃粘膜に何か出来ている恐れ」等々で内視鏡検査を勧められていたので、ここ数年は必ず受けるようにしています。

ただし今回は、前回の受診から約2年ほど日が経っていました。前回はピロリ菌も検出されず、ポリープも良性で心配ないとのことだったため、少々油断していたのかもしれません。

それよりも喉の痛みが気になっていて、「内視鏡検査の後、(整形外科で)喉の検査もしてもらおうかな・・・」などと考えていました。

ところが、いつも通り内視鏡の検査を終え、その日の内に先生の話を聞きに行くと・・・

「今回はピロリ菌が発生している可能性が高いですね。それと・・・」

と見せられた画像には、2cmぐらいでしょうか。赤く大きく腫れ上がった胃の内壁が映し出されていました。

内視鏡検査の結果を見せられたとき

その画像を見せられた際、まだ検査時の麻酔が残っていたのか、結構意識が朦朧(もうろう)としていたのか、状況がよく理解できていませんでした。

先生の、「ここが腫れていますよね?細胞を摘まんでおいたので、後日検査に出します。」という言葉に対し、

そうなんですね。で、この後、喉の検査をしに整形外科に行っても問題ないですか?

という質問をしたほどです。

摘まんだ細胞が良性か悪性かわかるのが、2週間後だということでした。

生検(生体組織検査)とは

そういえば、僕は過去にも何度かこの生体組織検査(以下生検)を受けたことがありました。

いや、むしろほとんど細胞を摘ままれていたと思います。毎回のように「2週間後以降に結果を聞きに来てくださいね」と言われていましたから。

「ん?何の結果?」ぐらいの意識で、1ヶ月以上後に結果を聞きに行ったこともあります。

というのも、いつもは先生が、「ポリープが見つかったけど、問題ないと思う。念のため細胞摘まんでおきました。」といった軽いノリで話されていたので、生検の結果を聞くまでもないと考えていたからです。

ですが今回は麻酔も切れて冷静になってみると

結構腫れてたよな・・・

大腸の時はすぐポリープカットしたけど、今回はしなかったな。ポリープの時とは処置方法が違うのか?

など、疑問が生まれ始めました。

「胃は何ともないですか?」と質問する先生の怪訝そうな顔も思い出されました。

そこで少しネットで調べてみると、

胃の内視鏡検査で生検をするときは、癌の疑い、可能性が高い

という記事を最初に見てしまったんです。

え?癌!?

いやいや、これまで何度も細胞摘ままれてきたけど大丈夫やったし・・・ ※一度大腸のポリープカットでグループ3(放置すると癌になる)だったことはありますが。

過去記事↓
【体験談】大腸内視鏡検査受けてきた3 ~切除したポリープ。結果はなんとグループ3だった!という話~

しかしよくよく考えると、小さなポリープならその場でカットも出来るかもしれないけど、胃の内側があれだけ腫れていると言うことは、悪性なら手術しないといけないのかも・・・。

結果が出る前にブログ投稿しようと思った理由

生検について調べていて思ったのが、「意外と関連情報や体験談が少ないな・・・」ということです。

知恵袋的な素人(医師ではない人)が質問&素人が回答するというものか、必要以上に危機感を煽っているもの、もしくは病院サイトの詳細ページだったり。

実際にポリープやピロリ菌以外の検査目的で生検を受け、その経緯や経過、結果などが記された体験談的なブログはあまり見当たりませんでした。

でも興味がある人、知りたがっている人も多いだろうな。

  • そもそも内視鏡検査の時点でハッキリ癌と判った場合、その場で告知されたり、手術を行ったりすることもある?
  • もしも生検の結果、癌だと判り、緊急の処置が必要な場合、こちらが検査結果を聞きに行く前に病院から連絡が来たりすることもある?
  • 生検に出すということは、癌だとしてもそれほど進行していないということ?それとも・・・。

などなど。

そこで今回、僕の場合の一症例でしかありませんが、取り急ぎリアルタイムで書いてみようかと思った次第です。

参考:生検については下記ページが比較的わかりやすかったと思います。
上部内視鏡検査と、悪性か良性かをジャッジする生検

しかしながら、こういう時は色々考えたり、下手に調べたりするとダメですね。不安になるだけです。

以前読んだ本(下記に紹介している本が確かそれ)にも「考えてもムダなことは考えないようにする」と書いていた気がします。

なので他の方の症例を調べたり、ネットで情報を収集したりするのは今回は止めることにしました。ただ自分の症例についてのみ、経過と結果を報告させていただきます。

僕が勝手にマーケティング師匠と仰ぐ、永江一石氏の言う『ブログがバズる条件「あなたの代わりに調べてあげました」』には当てはまりませんが、一症例だけでも、どなたかの参考になれば幸いです。

※胃内視鏡検査を受けたのが2017年11月7日です。何か分かり次第報告を予定しています。

今回の紹介本

本稿で少し触れましたが、確かこの本に「考えても状況が改善しないことについては考えないようにしましょう」と書いていたと思います。※曖昧な情報でスミマセン、近日中に確認しておきます。

「イヤな気持ち」を消す技術

 

 

2017年11月第1稿(11/7日号)

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