【ヒーローニュース】ノーベル医学・生理学賞受賞『大村智』氏の権力に媚びない生き方

今日は久々に、ヒーローニュースお届けします! ※当サイトのコンセプト忘れていませんよ!決して『僕の成長日記』ではありません。笑

先日の投稿でも少し触れさせていただきました、ノーベル医学・生理学賞を受賞された『大村智』氏のヒーローっぷりを紹介させていただきたいと思います。

ネットニュースに記事として取り上げられていた大村氏の『ヒーローな言動』は、僕が目にしただけでも下記の3つがあります。

  1. ノーベル賞受賞について「賞は微生物に」発言
  2. 多額の寄付をしたことについて「食べるだけで十分」発言
  3. 総理からの電話に「あとでかける」発言

これを見ただけでも何かスゴイですよね。

キャンパスーs

※画像はイメージです。本投稿に直接は関係ありません。

1)それでは1つずつ紹介しましょう。

「私がノーベル賞をいただいていいのかという感じがしている。微生物を頼りに、微生物に教わってきたので、微生物に賞をあげたらいいのではないか     -下記記事より引用-

出展:REUTERS ロイター
ノーベル医学生理学賞受賞の大村氏「賞は微生物に」

これほどの偉業を成し遂げていながら、謙遜する様が見られます。しかもちょっと、ふざけた感じの発言で、くすっと笑ってしまいます。すごいです。僕やったら天空よりも舞い上がり、宇宙に到達せんばかりの勢いになるところです。人間、天狗になったらいけません。自分が偉いと思った瞬間に成長が止まってしまいます。

2)それでは2つ目の記事に。

『薬の開発関連の特許料は北里研究所に入った分だけで250億円。しかし、本人は「食べるだけで十分」と、研究所の経営再建や病院建設にも巨費を投じました。』    -下記記事より引用-

出展:with news
大村智さん、美術館丸ごと故郷に寄贈 特許料は「食べるだけで十分」

これもスゴイです。250億ですよ!? 皆さんなら何に使います?僕なら豪遊の旅に出るでしょうね(お世話になった人への恩返しぐらいはしますが・・・)。同氏の研究で救われた人は、何百万、何千万、数億とまで言われています。それだけでもスゴいことやのに、謙虚で、募金までされているなんて・・・。正に神!

3)さて、それでは最後の記事を。

『事務方が「安倍総理からお祝いの電話です」と耳打ちした。すると、大村さんは「あとでかける」とにべもない。』

「今、総理大臣から電話があるそうですけども、(この電話口で)ちょっと待たされております。タイム・イズ・マネー。(会見を)続けましょう」 -下記記事より引用-

出展:現代ビジネス
総理大臣がなんだ!
ノーベル賞・大村智先生の、権威に媚びない「痛快人生」

僕はこの3番目の記事が一番のお気に入りです。「たとえ総理相手といえども、自分にはそれ以上に大事なものがある(上記記事より引用)」ということだそうです。先日僕は、違うテーマの投稿(下記リンク)で『権威・権力との付き合い方』について述べました。「あまり権力には逆らわないようにしながら、ヒーローを目指しましょう。」などという、ヒーローの風上にもおけないような発言をした僕とはえらい違いです。大村氏は、ヒーローのお手本となるような対応されています。

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと6 ~安保法制可決を受けて

大村先生のように、『自分のすべきこと(使命)』が明確な、ぶれない生き方をしている人にとっては、どんな状況であっても、打算や迷いのない言動がとれるのでしょう。

もちろん必要以上に権力に歯向かうことはお勧めしませんが、必要以上に媚びることもないということですよね。

見習うべきヒーローとして紹介させていただきました。
 

 

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