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【体験談】京都で献血してみた。~最近の献血はこんなにも快適になっていた!~

月並みな入りですが、毎日暑いです。特に最近仕事でよく京都を訪れる僕にとって今年の暑さは応えます(京都は特に蒸し暑い・・・)。

さて本日はタイトルの通り『京都で献血してみた』です。当ブログでいつも「偽善でもよいから善い行いをしよう!」と、説教くさく呼びかけているだけに、たまにはそれらしいことをしておかなければと思っていたところ・・・

ヨドバシカメラの前を通ると、この炎天下に、お姉さんが『献血お願いします』という札をもって立っていました。同情したのと、自分だけでも涼むことができたらという下心が少々あり、献血センターに向かうことにしました。

最近の献血センターはこんな感じ。京都ならではの何かがあるか!?

やっぱり待合室は和室!? 無料で振る舞われるドリンクは抹茶なのか?などと馬鹿なことを考えながら入りましたが、意外と普通でした。

ですが最近の献血ルームは本当にきれいです(昔は献血カーでしか献血したことが無かったからな~。献血センターは昔からこんなに綺麗やったんか!?)

↓待合室もおしゃれな空間でした。※神聖な献血センターで写真撮影などふざけたことをしてもよいものか、この辺からドキドキしながらシャッターを切り始めます。

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↓ドリンク(無料)とスナックが頂けます。ここにはアイスクリームまでありました! ※こそこそ撮影していたため、手ぶれ画像になっていますね。

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↓献血室もこの通り綺麗です。

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血圧を測り、簡単な問診を行った後、血液検査を。

↓は血液検査後の腕。

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いざ献血開始!

程なくして献血開始。思い切って看護師さんに「ブログ用に写メ撮っていいですか?」と聞くと、「ブログで紹介していただけるんですか!?」と逆にノリノリで何枚も撮影してくれました。「もっとこんな角度からも取りましょうか?」と 笑。看護師のお姉さん、ありがとうございました!

注)ここでいう「お姉さん」とは、『年上の女性』という意味ではありません。

↓その時撮影していただいた画像の中の1枚

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↓こんな血圧計もあるんですね。

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帰り際に粗品を頂きました。七夕前ということで特別にクッキーもついていました。

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↓そのクッキー。味はイマイチでしたが、気持ちがこもってい(るような気がし)ました。

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本日の結論

京都だからと言って、特に他の場所の献血と相違はありませんでしたw。

その他、今回は特に何か主張があるわけではないのですが、

皆さんも時間があれば献血にいきましょー!

という、大きなお世話的な結論に達しました。涼しくて綺麗で、ドリンクやスナックがいただけて、30-40分で終わる快適なものになんですから!

 

  

【体験談】胃内視鏡検査を受けてきた! 3(番外編) ~何度でも言おう!震災支援や募金を偽善と言うな!~

同シリーズの番外編です。

我慢した後の刺激物やアルコールは格別!

内視鏡検査後(何事もなかった時)の恒例行事として僕は、毎回病院帰りに阪急高槻市駅の改札横にある『髙山ラーメン』でピリ辛みそらーめんと生ビールをいただくことにしています。

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検査前日は夜9時から絶食(翌日AM11:00に検査の場合)。当日朝9時~検査終了までは水分を取ることも出来ません(これ自体は大したことないですけど 笑)

ポリープをカットしてもらった時に関しては、3日ほど激しい運動と刺激物そしてアルコールを控えなければいけませんでした。

お酒については、普段でも週に2,3日は飲まない日があるので、検査の前日やポリープカット後3日飲まないことなどさほど苦痛ではないのですが、人間「してはいけない」と言われると我慢するのがつらくなるものです。

そういったこともあり、プチ断食の終了と、検査で問題がなかったという安心感の中でいただくピリ辛ラーメンとビールは格別です。同じものをいただくのでも、ちょっと我慢した後にいただくと美味しさが倍増するんですね!

支援や募金する人のことを偽善者とかいうな!

今回髙山ラーメンのお支払いをするとき、レジに熊本地震の救援募金箱があるのに気づきました。

僕には大したことはできませんが、気づいた時には支援募金をするようにしています。他方、微力な自分と違い、著名人などが巨額の献金をしたとか、忙しい中情報を拡散したりとか、現地にボランティアに行ったりというニュースを聞くと、本当に頭が下がります。

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にもかかわらず今回もやはり現れましたね。支援や募金をする人達を匿名で叩く輩が!

偽善者だとか、売名行為だとか、指先だけ(スマホで情報拡散するだけで実際現地に行ったり支援したりしていないと揶揄)とか。目的がなんであれ、困っている人を助けようとしている人達を誹謗中傷して、足を引っ張って、一体何の得があるんでしょう。

こういった人達こそ、自分たちは(他人を攻撃して足を引っ張ったりしている以外)何もしていないのではないでしょうか

当ブログでは何度も言っていますが、

偽善だろうと売名行為だろうと、困っている人がいるのなら、支援はやらないよりはやったほうがいい!

そう考えています。
 
下記は過去のエントリーより
東日本大震災から5年 2 ~人道支援する人のことを偽善者と呼ぶな!~
 

  

【関連記事/Related Article】

東日本大震災から5年 2 ~人道支援する人のことを偽善者と呼ぶな!~

本日はTOEICの試験でした。以前「近日中にTOEICで850点を取る!」と豪語してしまっているので、そろそろ700点オーバーはしておきたいところです。※ちなみに前回(2月)はTOEIC660点、英検準一級は不合格Bでした。

『飛躍の前の静けさ』だと、自分ではそれほどへこんではいないのですが、特筆すべき結果でもないので、本日まで公表していませんでした。ただ、このままだと『粉飾決算報告』みたくなるので、本日発表することに 😥 。※下記ご参照ください。面白くないグラフですね。

201603TOEIC

さて、それでは本題に。

被災地支援は偽善か!?

当ブログでは以前より取り上げているテーマです。

かつてより、これだけは断言しています。

誰かが喜ぶのであれば、そして誰かが救われるのであれば、偽善でもなんでも、しないよりはした方がいい。

著名人が行っている被災地支援について、2、3紹介させてください。

まずは、当ブログに度々登場する『永江一石』さん

永江氏支援

永江氏の売り上げの5%といったら相当な額になると推測されます。それに額に関わらず、誰にとっても収入の5%を寄付するということは大変なことだと思います。

次に『ロンブー淳』さんと『カンニング竹山』さん。当ブログの過去のエントリーをご覧ください。

【ヒーローニュース】ロンブー淳さんの活動2 ~「偽善と言われようとも・・・」東日本大震災直後に淳さんが取った行動とは~

【ヒーローニュース】『心優しき応援団』被災地支援を続けるカンニング竹山さん

少し話はそれますが、先日、薬物疑惑で逮捕された清原容疑者が、芸能界の大物司会者も『ヤク中だ』と語ったとされる記事を受け、ネット上にはさまざまな有名人の名前が憶測で飛び交い、ロンブーの淳さんもその中に名前がありました。

こういう噂って怖いですよね。淳さんに憧れをいだいていた僕でさえ「火のないところに煙は立たない?」と少し疑ってしまったのですから。

その後下記のようなコメントをされていたので安心しました。

ロンブー淳否定

他人の噂など信じてはいけないとはわかっているのですが、本人ともお会いできない場合、どうしても噂話が気になってしまい・・・。

僕もまだまだですね。

人道支援する人のことを偽善者と呼ぶな!

さて、最後になりますが、タイトルについて。

前述の記事で淳さんも、「偽善者と呼ばれる」ということを気にされているのがわかります。もしかすると、我々が想像する以上に人道支援や募金をする人に対する風当たりは強いのかもしれません。

実際2016年の3/11にも、茂木健一郎氏のブログで下記のような記事を見つけました。

脳なんでも相談室。東日本大震災から5年ですが、Twitterのトレンドに「偽善者」という言葉がありました。

茂木氏は、その性格からか、影響力の大きさに配慮してか、すごく寛大な発言をされています。しかし僕は、人道支援や募金をする人達のことを『偽善者』と呼ぶ『こころ無い人達』に怒りを覚えました。

そこで投稿したのが下記ツイート。

mytweet偽善

人道支援や募金をしない人のことを悪く言うつもりはありません。しかし支援や募金する人のことを、わざわざ悪く言う理由が僕にはわかりません。もしも支援者や募金者に偽善的意図があったとして、それがいったい何だっていうのでしょう。それによって救われたり、よろこんでくれたりする人がいるなら、それでいいじゃないですか。

僕も台湾台風被害や震災募金、献血なんかを積極的におこなっています。偽善的意図もあります。それでも、喜んでくれる人がいるなら、よろこんで支援します。

政界と東北のサンタから、2つのクリスマスプレゼントが届きました。~分身ふなっしー募金とツイッターというトナカイに乗って~

下記は多くの要望によって復刻版が発売された茂木健一郎氏伝説の(?)名著

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

 

  

【自慢】いいことした話 ~京都の人は、うらおもてがあって冷たいってホント?~

またも『いいことした自慢』です。

いいことした話

昨日は就活の面接で京都に行っていました。いい感じの面接を終え、大阪に戻ろうと京都駅の改札あたりまで来た時、事件(そんな、たいそうなものではないけどw)が起こりました。

前を歩いていた初老の紳士が定期入れを出した時、何やら四角い紙を落とすのが目に入ったのです。その紳士は、落としたことに気づかず改札を抜けホームへと向かっていきました。僕が、その落としたものに近づいて確認してみると。

特急券でした。

苫米地氏の著書『即断即決「脳」のつくり方』を読んで以来、行動に瞬発力が出てきた僕は、すぐさまその券を拾おうとしたのですがが・・・。

ここからがいつもと違うパターンで。

その券を拾おうと、僕を含め、なんと3人の人が一緒に手を出していたのです。

中学生くらいの女の子と40代くらいの女の人と僕。

結局女性二人が遠慮して手を引っ込めたので僕が拾い上げ、ダッシュで持ち主の紳士のもとへ。何度もお礼を言っていただけました。

なんかすごく得した気分。(同時に拾おうとしていた女性2人、おいしいところを持って行ってしまいスミマセン!)

実は大阪に住んでいるとたまに、「京都の人は本音と建て前を使い分ける、うらおもてのある人が多い」という噂を耳にすることがあります。

しかし昨日は(たまたまなのかもしれませんが)、落とし物に対して瞬時に3人もの人が拾って持ち主に返してあげようとしていました。大阪でもなかなか見かけない光景です。

京都の人「あったかいんだから~」とクマムシの局が頭の中を流れました。

これっていいこと?悪いこと?

で、今日はもう一つ『いいこと』にまつわるお話を。

大阪地下鉄には1日乗り放題(平日800円、土日600円)のチケットがあります。

このチケット、大阪旅行や、その日、色々な駅で乗り降りする予定がある人にとってはすごく有用です。僕は地下鉄の終点(発車)駅からいつも乗り降りするため、夕方や夜から電車に乗ろうと切符を買おうとしていると、時々この1日券を使い終わって必要なくなった方が「よかったら使ってください」と声をかけてくれる親切な方がいらっしゃいます。皆さんの中にも、そういった経験をされたかたがいらっしゃるのではないでしょうか?

僕も実際使い終わって駅の改札を出た時に、切符を買おうとしている人を見かけると、「あげようかな?」と思うことがあります。

しかし、ちょっと待てよ・・・。

これって大阪地下鉄で働いている人の立場に立ってみるとどうなんやろう?本来売り上げになるはずのチケット代を、乗り放題チケットの受け渡しが行われることで無くなっているわけですよね。もちろん転売などすることと比較すると、そこには親切心しかないので、本来は『いいこと』でしかないのですが。

僕はいつも上記のことが頭をよぎるため、この1日乗り放題のチケットについては、あげたりもらったりはしないようにしています。※でも「使ってください」という親切心をくじきたくないので、一旦もらったふりをして、使わないようにだけしています。

これって、考えすぎでしょうか?皆さんはどう思われます?

下記は記事内で一瞬だけ言及した著書『即断即決「脳」の作り方』です。これのおかげで僕は幾分か決断が早くなりました。就職については、内定いただいた会社があるにも関わらず、事情があって未だ決めかねていますが・・・。

あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方

 

 

他人に良いことをしたら、自分にも良いことが返ってくる? ~岡田斗司夫さんにお会いした話もあります~

本日はブログらしいブログです。少々手前味噌なお話ですが。

その前に、知る人ぞ知る有名人の岡田斗司夫さんに、先週の金曜日(2/19)お会いできたというお話を少しさせてください。

岡田斗司夫さんについて

ホリエモンの『逆転の仕事論』ではトリ(最終章)を務め、テレビ朝日系『正義のミカタ』にも毎週出演されている、あの強烈キャラの人と(先方は仕事か宣伝活動の一環とはいえ)一対一の状況で会うことになるとは何か不思議なものを感じました。ホリエモンに対しても少し上から話す感じの、一時は同時に80人もの女性と付き合っていたという伝説の持ち主ですが、普段はオーラを消しておられるのか、僕と会ったときは物腰の柔らかい親切な方でした(この話、営業妨害でしょうか?w)。

岡田さんサイン

岡田斗司夫サロン

僕がした良いこととは?

その日は友人と飲みに行き、いろいろな話をして楽しい時間を過ごしました。

翌日堺市の実家に帰る途中、2日酔いで結構ふらふらしながら電車を降りた時のこと。先に降りた人が何故か後ろを振り返っているので「どうしたのかな」と思い僕も振り返ると・・・

電車に乗り込もうとしていた、少し年配の女性のカートが、電車とホームの間に挟まれて抜けなくなっていたのです!

それを見た瞬間、反射的に体が動いていました。カートの柄をつかみカートを電車とホームの隙間から一気に引き抜いたのです。女性は「ありがとうございます!」と丁寧にお礼をおっしゃられ、電車は無事発車しました。

この時自分でも驚いたのが、状況に気づいてから手助けするまでの対応の早さです。これまでの僕は、誰かがつまづいて倒れそうになった時や、困っている人を見かけた時など、直ぐに声をかけたり手を差し伸べたりすることが出来ない人間でした(いや、しなければいけないとわかっていながらも、躊躇したり、誰か他の人が手を差し伸べるかもしれないと一瞬様子見をしてしまったり・・・)。

それが今回に限っては自分でもほれぼれするような瞬発力 笑。良いことをした後は気分がいいものですよね。アドラー心理学にある幸せの定義の一つ『貢献感』を充分に得ることが出来ました。

駅を出ると、雨が降り始めました。ふと前方に目をやると、今度は腰の曲がったおばあちゃんが、乳母車(ベビーカー)から荷物を道に広げて何やらしていました。雨にぬれていたので傘を差しかけてみると、そのおばあちゃん、乳母車の中に入れていた傘を取り出していたのだとわかりましたので、安心してその場を離れました。

雨にもかかわらず、すがすがしい気持ちで、昨夜から止めていた自転車を取りに駐輪所に行くと、時間は正午をだいぶ回っており、駐輪所に延滞料金を払わないといけない時間になっていました。財布を取りだそうとしていると、駐輪所の男性が「少し時間過ぎてるけど、サービスしとくよ!」と言って自転車と濡れたサドルを拭くようのタオルを渡してくれました。

良いことをすると、些細なことでも良いことが返ってくるんですね。何より『貢献感』を得られるという、充分なお返しをいただけていますし・・・。

さて、話は戻りますが、今回僕は何故、反射的にカートを引っ張り上げたり傘を差しだしたりできたのでしょうか。

最近読んだ2冊の本の効果が早くも出ているのだと思いました。

ゼロ秒思考』を提唱するマッキンゼー式ロジカルシンキングと、「食べ物は1秒で決める」という苫米地英人氏の『即断即決「脳」の作り方』の影響です。

それまでの僕は、おそらく外食時注文を決めるまで、平均3~5分かかっていましたから 笑。

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ)

 

あなたの収入が必ず増える!!即断即決「脳」のつくり方

 

 

【ヒーローニュース】ロンブー淳さんの活動2 ~「偽善と言われようとも・・・」東日本大震災直後に淳さんが取った行動とは~

前回に続き、今回もロンドンブーツ1号2号 淳さんの、TV以外での活動についてお話ししたいと思います。オフの時でも、めっちゃヒーローです!

淳さんがオフ(TVの仕事以外)の時、どのようなことをされているかについては前回簡単にお話させていただきました。今回は東日本大震災の直後に淳さんが取った行動についてお話させていただきたいと思います。

偽善と言われようとも

大地震の後、被害が想像以上に大きく、芸能界にも自粛ムードが漂ったそうです。ふざけたこともしないけれど、支援的なことも行わない、「ただ、ほとぼりが冷めるのを待つ」といった空気が蔓延・・・。淳さんはそのムードがすごく嫌で、「偽善と言われてもいい、被災者のために何かできることはないか」と考えたそうです。

-下記、淳さんのコメント。同記事よりの引用-

普段、好き勝手にやらしてもらって、支えてもらっているのに「危機的状況になって何も動けないのはいやだな」と思って、とにかくできることをしようと。ただただ自粛するんじゃなく、行動を起こしたかったんです。

出展:日刊スポーツ・コラム
ロンブー淳 ボクはまず行動する。賛否は受け止める

そしてすぐさま行動に移ります。前回ご紹介した通り、淳さんはSNS始めネットのコミュニケーションツールにかなり精通しておられます。ツイッターや動画サイトを通じ、被災者の方々が本当に必要としている物が何なのかを早急に問い合わせし、フォロワーに呼びかけ、『カイロと懐中電灯と電池』を集め、そして・・・

自ら東北(茨城県)に持ち込んだそうです!

ほんとすごいですよね。支援や物資を募るだけでもすごいのに、当時はかなり危険と言われた地域に自ら足を運ぶなんて。偽善だけではできないと思います。僕も上記記事を読んで涙が出そうになりました。

そんな淳さんでも「偽善と言われるのではないか・・・」ということを、どこか気にされていたようです。これほど勇気ある行動をとっている人に対しても「偽善だ」と批判し、自分は何の行動も起こさないような人がいるのだということに、僕は驚きと怒りを覚えました。

以前から当ブログでも言っていますが、

「偽善だってしないより1億倍マシだからね!!」

なのです。※永江一石さんの別件でのコメントいただきました。

まず行動する

それと行動力。こちらも当ブログに頻繁に登場するホリエモンこと堀江貴文氏が、よく『行動することの大切さ』を著書や自身のブログなどで説かれています。

アイデアが財産(価値)になると思っている人に対しては「アイデアなんて誰でも持っている。行動するか、しないか」と発言し、「やりたいことが多くてどれをすればいいか迷っている」という質問者に対しては「全部やったらいいじゃん」と回答しています。常に「動きながら考える」がポリシーの様です。※コメントは同内容のもので、一言一句正確なわけではありません。

【今回の結論】

偽善と言われようとなんと言われようと、人のためよかれと思うことであれば、どんどんやりましょう。そして、迷ったときは「まず行動してみる」ことが大切なのではないでしょうか。

 

本日登場した田村淳さんと堀江貴文さん、両氏の執筆文が掲載されている著書『逆転の仕事論』。おすすめです。

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』
堀江貴文(著)出版社: 双葉社

 

次回予告:TOEIC12月試験の結果が届きました。
11月受験回に続き、12月受験回の結果が届きました。果たして僕は前回の625点から大幅に得点UPし、850点獲得に向け、前進しているのでしょうか。

こうご期待!

 


政界と東北のサンタから、2つのクリスマスプレゼントが届きました。~分身ふなっしー募金とツイッターというトナカイに乗って~

う~ん。おっさんにしては詩的なタイトルが思い浮かんでしまった。

本日は思わぬクリスマスプレゼントが届いたということで、予定を変更して、急きょ本記事を投稿させていただくことにしました。

皆様は今年のクリスマス、どのように過ごされましたでしょうか。

僕はというと、昨日(12/24)は2日酔いでフラフラ、本日(12/25)も特に予定なくいつもと変わらぬ1日を過ごしていました。30歳代の頃までは「クリスマスに予定もないなんて・・・」と悲しむこともありましたが、さすがにこの年齢になるとそんなことも気にならなくなります(彼女がいないことは気になりますが)。それでも本日は少しうれしいことがありましたので報告をさせていただきたく思います。タイトルにもあるように、政界と東北から、それぞれクリスマスプレゼントが届いたのです!(ちょっと大げさですがw)。

一つ目のクリスマスプレゼント(政界・松田公太氏より)

まずは、朝イチ。目覚まし時計代わりにセットしていたスマホを手にして、画面をチェックすると・・・。Twitterで僕のツイートが、数名の方からRT(リツイート)されたり、『いいね』されたりしているとの通知がありました。

昨日は2日酔いで寝てばかりやったから、大したツイートした覚えないんやけどな~」と不思議に思いながらよく見てみると・・・。

※下記が今朝目覚めた時のRT通知です。「知らなかった・・・『世界津波の日』」というのが僕が前日(12/24)につぶやいたもので、その下の画像は、僕のコメントに何らかの反応をいただいた方々です。

松田公太氏RT

僕の上記のツイート、『日本を元気にする会』会長兼幹事長にして、タリーズジャパン創業者でもある『松田公太』氏のツイート「一昨日決まった、世界的な日・・・何の日かご存知ですか」というつぶやきに僕がコメントをつけてRTしたものです。こういう日が制定されたことを少しでも多くの人に伝えることで防災意識を高めてほしという氏の気持ちが伝わってきたため、僕もRTさせていただきました。

で、その下には、僕の「知らなかった・・・」のコメントをさらにシェア(RT)してくださった方々の画像が並んでいるのですが・・・。

一番右を見てください。

松田公太氏です!

松田氏については、また後日当ブログ『ヒーローニュース』でご紹介させていただきますが、実業家としても政治家としても、その情熱と行動力が素晴らしく、また汚職と権力争いだらけの政界で、数少ない信頼できそうな人ということで、以前から僕が尊敬する唯一の政治家です。

ツイッターでも何度か松田氏のコメントにRTやリプをさせていただいていましたが、これまで一度も反応はありませんでした。もちろん、それを期待してのRTやリプではなかったため、特に気にはしていなかったのですが、「まさかクリスマスの朝に初RTをいただけるとは!」ということで、勝手ながら、クリスマスプレゼントをいただいたと思うことにしました。

(以前から尊敬していたといいながら)これまで松田氏の著書は読んだことがなかったため)早速Amazonで検索。下記が面白そうだったため購入しました。書評はまた後日、当ブログで紹介させていただきます。

著書名:『仕事は5年でやめなさい。
松田公太(著)
出版社:サンマーク出版

2つ目のクリスマスプレゼント(東北(宮城)より)

さて、それでは2つ目のクリスマスプレゼントについて。

以前当ブログで投稿した下記記事を覚えておられる方、いらっしゃいますでしょうか。もしいたら、そうとうレアな方です。いや、本当にありがたいです。

【体験談】『分身ふなっしー』のクラウドファンディングに募金してみた。ー震災から四年半ー

ふなっしーオフィシャルグッズの制作会社が、被災地を励ますため、東北のミシン工房にグッズ製作を依頼、そのミシン工場が充分なミシンの台数を確保するために立ち上げ募った『クラウドファンディング』に僕も協力(寄付)した時の話でした。分身ふなっしーの制作に必要なミシンを購入するためのクラウドファンディング(募金)だったのですね。

ふなっしー人気もあってか、この募金、開始3日目で目標金額に到達したそうです!

いや~よかったです。※下記がその(募金開始時の)ニュース記事です。

震災から4年半…ふなっしーにまつわる感動秘話 「分身ふなっしー」とは?

さて、この支援募金をした人にはもれなく、「ミシン工場の方々が作成した手作りの品とお礼状が届く」と伺っていました。12月中旬に届く予定と聞いていたのですが、「なかなか届かないなー」と思っていると・・・

来ました!『特製ポケットティッシュケース』と『工房メンバーからの写真入りお礼状』が!

しかもクリスマスの日に!

ふなっしー募金

 

もちろん、これが欲しくて募金したわけではないですが、やはりうれしいものですよね。東北の方々の復興への思いが、すごく伝わってきました。

なんというか、すごく胸が熱くなるような、暖かくなるような思いがしましたので、これを2つ目のクリスマスプレゼントとさせていただくことにしました。

■下記クラウドファンディングサイトMakuakuのページ
被災地から立ち上がった南三陸ミシン工房の「これから」のために力を貸してください

本日の記事はここまでとさせていただきます。皆様にも良いプレゼントが届きますように・・・

Merry Christmas!

※お詫び
※被災地の方の悲しみや苦労を思うと、4年以上経ったとは言え、当記事内の数か所に(浮かれたような)不適切もしくは不謹慎な表現があったかもしれません。ただ、私も心の底から東北の復興を願い、被害にあった方の心中をお察し申し上げているつもりです。募金についても大まじめに、少しでも被災者および被害者の方々の救いになればと思い行ったものとなります。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

  

【ヒーローニュース】『心優しき応援団』被災地支援を続けるカンニング竹山さん

昨日とうとうスワローズが敗れ、ホークスが日本一になりましたね。ソフトバンクホークス関係者の皆さま、ファンの皆さま、おめでというございます!

僕はというと、本日ホンマ久しぶりに友人と飲みに行く予定です。

帯状疱疹になって以来はや1か月が経ちました。1週間ほど前から痛みなどはほぼなくなり、医者からも「もう他人に移すこともないし、薬も今回処方する分がなくなったら飲まなくていいよ」と言われていましたが、疱疹がまだ少し残っていたため、飲み会等は控えていました。が、ついにその疱疹も消えつつあるので、本日解禁です!

さて現在、その飲み会の前にこのブログを投稿しておこうと、せっせと書いています。本日は一昨日に続き【 ヒーローニュース 】をお送りします。

実は昨日、Google検索で『 ヒーローニュース 』という文字を打ち込んでみたところ、なんと1ページ目に僕のブログの投稿『 ヒーローニュース 』が、検索結果トップページの上のほうに掲載されていたのです!ブログ中、『 ヒーローニュース 』の投稿はそれほど多くないにも関わらず・・・です。

とゆーこともあり、今後は『 ヒーローニュース 』に力を入れていこうと思います。笑     で、本日のヒーローは『 カンニング竹山さん 』です。※とゆーのは冗談で、このニュースは本当に「かっこいいな」と思っての投稿です。

竹山さんというと、かつてキレキャラで有名になり、あろうことかTV番組の舞台上で排便をしようとしたこともある、決して評判のいいタレントではありませんでした。※引きますよね(><)。このブログで紹介するのもはばかられるほどの悪態です・・・。

しかし、そんな竹山さん、『実は男前な性格』だと身近な人からの評判などもあり徐々に好感度を上げ、これまで以上にTVなどでも、よく見かけるようになりました。※最近でもいい評判、悪い評判が交錯したりしていますがw

実は、そんな竹山さんが、密か(?)に『被災地支援活動』を行っていたことはご存知でしょうか。

僕は知りませんでした 笑

先日、Twitterで下記の投稿を目にして知りました。その伝わり方がヒーローすぎたため、紹介させていただくことにしました。

まず初めに下記の記事が掲載されたようです。※これ著作権とか大丈夫ですよね!?

↑この画像、TwitterIDない人でも見れるんかな?見られない人のために解説しますね。

出展:記者手帳 本社社会部
記者:渡辺 浩 『心優しき応援団』

-以下記事文中より引用-

ある男性お笑い芸人が、おいしそうな梨の写真を短文投稿サイト「ツイッター」に載せた。「果物王国福島から注文していた梨がやって来た。」このつぶやきも添えて。どうやら県内産の梨を一箱購入したらしい。

彼のツイッターには、県内で旅行を楽しみ、地場産品を買い求める様子が度々登場する。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興をずっと見守ってくれている。

-以上記事より引用-

これって竹山さんのことだったようですね。

いかがでしょう。この記事から竹山さんが以前より『被災地支援』に取り組まれていたこと、記者の方が如何に竹山さんに感謝しているのかが、よく伝わってきますよね。

少し調べてみましたが、竹山さんのこの取り組み、ほとんどニュースやメディアでは取り上げられていないようです。昔のこともあって、メディアや読者には、まだあまり評判よくないのでしょうか?それでも一般の方のブログやツイッターなどでは、この竹山さんの活動を称賛する声が聞かれます。

上記の記事も、ニュースなどでは報じられていないようです。僕も、ツイッターをやっていますが、竹山氏のフォローはしていません。

それではなぜ僕がこの記事のことを知ることができたのでしょうか。

まずこの記事を見たラジオのスタッフが、竹山氏に報告。竹山氏が自身のツイッターでお礼のツイート、それを見たフォロワーが拡散。僕がフォローしている人が、そのツイートをリツイートしたのが、僕の目にも止まったというわけです。

ネットの力ってスゴイなって改めて思いました。昔なら民法のニュースか全国紙で記事にならない限り、一般の僕たちに伝わることなどありえなかったと思います。それが今ではこうやって口コミで伝わるのです。竹山さんの行いが、匿名で地方紙に取り上げられたことに端を発して。

そして、もう一つヒーローやなって思ったのが、このコメント↓

果物王国福島から注文していた梨がやって来た。

被災地の梨を購入して食べるという勇気のいる行動にもかかわらず、押しつけがましい安全アピールや、支援してるぞアピールなどしていない。

おそらく竹山さんは、以前からもこういった試みはされていたのでしょう。今でこそ震災から4年以上経ち「被爆の影響はなくなりつつあり、被災地の食べ物も安全」と言われているが、それでも一方で「被爆の影響は今も残っている」と訴える学者やメディアもいる。なにも福島の梨を食べなくても、梨が食べたいだけなら、他にいくらでも生産地はある。それでも福島の梨を購入し、それを嬉しそうに伝える竹山さん。

かっこいいです。

自分ならどうやろうかと考えてみた。

やっぱり、被爆地に行ったり、現地の食産物を食べるのはちょっと怖いかもしれない(特に震災から日数がたっていなかった時ほど)。もしも、支援のためどうしても食べることになったら、その時はめちゃめちゃアピールするんやろうな、と思った。「僕はこんなに被災地支援してます!」「現地の梨も安全です!僕が食べて証明します!」と。

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※画像はイメージです。本投稿に直接関係はありません。

本稿序盤に書いたように、確かに賛否両論いろいろ言われることのある竹山氏ですが、少なくともこの言動については『ヒーロー』の称号が与えられるべきだと、勝手ながら思いました。

仮にこれが偽善だったとしても・・・。そうです、「偽善でもなんでも、なにもしないよりは1億倍マシ!」なのですから。(永江一石氏ブログより引用)

以下過去投稿記事より
【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか。

※お詫び
文中、被災地の食べ物について、一部、私自身の浅はかな知識且つデータに基づかないコメントにより、「安全ではない」ような印象を与えてしまったかもしれません。安全性等については、皆さま自身が得た情報や見解、調査、また政府の発表などを総合した認識に基づきご判断ください。ちなみに下記は消費者庁のサイトです。よろしければご参照ください。

消費者庁:東日本大震災についてのお知らせ

 

 

【体験談】『分身ふなっしー』のクラウドファンディングに募金してみた。ー震災から四年半ー

こんにちは!先週は2人の日本人がノーベル賞に選ばれましたね!

僕はというと、先週発覚した『帯状疱疹』がまだ完治しておらず、実家にて、くすぶりまくっています。

ノーベル医学・生理学賞に大村智氏
ノーベル物理学賞に梶田隆章氏

同じ日本人といっても、僕などとは全く住む世界が違う方々のことなので、特に「誇らしい」という気持ちは起こりませんでしたが、大村氏の逸話を聞くと、『これぞ、ヒーロー!』と思える言動がありましたので、本日のテーマに進む前に、まずはこちらを紹介させていただきたいと思います。

ノーベル医学生理学賞受賞の大村氏「賞は微生物に」

「私がノーベル賞をいただいていいのかという感じがしている。微生物を頼りに、微生物に教わってきたので、微生物に賞をあげたらいいのではないか

※上記「 」内、同記事より引用

なかなか言えないですよね。また過去に、特許料として入った250億の多くを研究所や病院、美術館などに寄付したこともあったそうです。

大村智さん、美術館丸ごと故郷に寄贈 特許料は「食べるだけで十分」

『薬の開発関連の特許料は北里研究所に入った分だけで250億円。しかし、本人は「食べるだけで十分」と、研究所の経営再建や病院建設にも巨費を投じました。』

※上記『 』内、同記事より引用

いや~素晴らしすぎます。同氏の研究で救われた人は、何百万、何千万、数億とまで言われています。それだけでもスゴいことやのに、謙虚で、募金までされているなんて・・・。正に神!

さて、そんな大村氏の言動に感化された僕ですが、ニュースアプリを眺めていて、ふと『震災から4年半…』『分身ふなっしー』という文字に目がとまりました。

震災とふなっしー。何の関係があるんやろ?と思いつつも、

「分身ふなっしーって何や!?
分身って・・・???」

と久々にフォント5の太字を使うほど、興味がわきました。

そのページが下記

震災から4年半…ふなっしーにまつわる感動秘話 「分身ふなっしー」とは?

ふなっしーオフィシャルグッズの制作会社は、被災地を励まし応援する想いから、ミシン工房にグッズ製作を依頼しました。
オフィシャルグッズとして発売されているころから、その売り上げは震災遺児を支援する「公益財団法人みちのく未来基金」に寄付されてきました。

ファンの方はもちろんご存知ですが、ふなっしーの思いがそこにはあります。

※上記『 』内、同記事より引用

分身ふなっしーの制作に必要なミシンを購入するためのクラウドファンディング(募金)だったのですね。

泣けます。大渕弁護士もきっと感涙していることでしょう。

■下記クラウドファンディングサイトMakuakuのページ
被災地から立ち上がった南三陸ミシン工房の「これから」のために力を貸してください

さて、先日の『台湾救済のための偽善募金』でも、直後いいことが起こったということもあり(目的はそこじゃないですけど)、今回もさっそく募金することにしました。

※お詫び
被災地の方の悲しみや苦労を思うと、4年以上経ったとは言え、本投稿中のいくつかの表現は不適切もしくは不謹慎だったかもしれません。投稿内容が読みやすいものになるよう苦慮した上での表現であり、募金については大まじめに、被災者および被害者の方々の少しでも救いになればと思って行っていますので、ご了承ください。

本音のところは、これまで被災地に対する支援を何も行ってこなかったという後ろめたい気持ちがあったところに、ゆるキャラ『ふなっしー』関連のクラウドファンディングがあることを知り、「初めて(微力でも)支援に加われる」と思いたった次第です。もちろん前回と同じく偽善的要素があることも否定はしません。

【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか。

それでは続きを・・・

上記サイト『被災地から立ち上がった・・・』に飛ぶと、下記のようなページが現れます。

ふなっしー1

分身ふなっしーと目標金額などが掲載されていますね。

支援にもコースがあり、僕は一番安い(スミマセン)3千円のコース(下記)を選択。

ふなっしー2

募金をすると特製ポケットティッシュケースとお礼状がいただけるのですね。

簡単な登録手続きはありましたが、後は支払い方法を選んでポチッとクリックするだけ。

これで募金は完了です。

特製ポケットティッシュケースやお礼状が届くころ(12月ごろ)また、本件の後日記を投稿しますね!

※上記画像2点はMakuake同サイトのスクリーンショットとなります。勝手に使っても大丈夫か不安でしたが、募金もしてるし大丈夫かと思い・・・。関係者の方、もしまずければご指摘ください。削除します。

【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか 2 ~初めて本ブログが紹介されました!

昨日で、ちょうど本ブログを正式に開設してから1ヶ月が経ちました(バンザーイ!!!)。

一昨日は、学生時代の親友と麻雀してました。
昨日は『プレゼンのセミナー』に参加。

麻雀は昼からスタート、集合前からビールを飲んでおり、途中記憶がありません。昨日のセミナー後は懇親会があり、向かい酒・・・。

本ブログについては、かん吉さんの『人気ブログの作り方』の教え通り『最初の3ヶ月は毎日更新』を公約しています。しかし、昨日はさすがにヤバく、帰りの電車で酔っぱらいながらかろうじて公開・・・。

朝見たら文章がめちゃめちゃ。酷かったので、慌てて修正した次第ですw

で、ここまでは良くある日常風景なのですが、昨日からあまりチェックできていなかったTwitterのタイムラインを一気にスクロールしていると、「ん?」と思う文章が目にとまりました。

ふくゆき会掲載

先日当ブログでも紹介させていただいた『 ふくゆき会 』さんのツイートですが、「ヒーロー」やら「偽善募金」やら、何か見覚えのある単語が。そして、その下には『hisshi.jp』の文字が・・・

なっ、なんと! これ、僕のブログ紹介してくれてるやん!!!

↑ の文字の大きさが僕の驚きを物語っていると思います。驚いたと同時に感激しました。

ブログ開始からちょうど1ヶ月が過ぎた日に、初めて当ブログが紹介されたのです!(紹介されたのは下記投稿)

【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか

しかも、お会いしたこともなく、紹介をお願いした訳でもない方のTwitterで、です。これまで、友人や近しい知人にさえ、「僕のブログをSNSやHPなどで紹介して」と頼んだことがありません。

そもそも僕のブログの存在をどこで知ったのでしょう。先方HPの『被リンク』で気づかれたのでしょうか。いずれにせよ、紹介していただけることなど全く予期していなかったので、めちゃめちゃ驚いて嬉しかったです。特に昨日はタイムラインのチェックがあまり出来ていなかったので、ヘタすると見逃してしまうところでした(気づいてよかった~)。

そういえば、色々な募金や人道支援をされている村上福之さんと、ふくゆき会さんも、「ヒーロー」ですよね!※会員に女性がおられましたら「ヒロイン」でもあります。

村上福之氏ブログ 「ネットと携帯と俺様」 より
台湾の台風被害への”偽善”金募金を集めます。

後日、当HPの「ニュースで見かけたヒーロー・ヒロイン」にて、『村上福之氏』および『ふくゆき会 さん』を勝手ながら紹介させていただきたいと思います。

DSC_0475

※上記画像は一昨日麻雀前に友人を待っていた時に撮影したものです。神戸 SUNNY BLESSにて