『トリコロールカラー』と『美しいフランスの花』 怒りや憎しみなどではなく・・・

本日は、久々にTOEICの試験を受けてきました。

タイミングよく、朝一、当ブログの読者からコメント(英語の質問)をいただいていたので、高いモチベーションで会場に向かうことができました。

しかし会場に向かう電車の中、Facebookのフィードがいつもと違うことに気づきました。ご存知の方も多いでしょう。プロフィール写真をトリコロールカラーに設定できるようになっていたのです。僕のタイムラインにも「パリ市民の安全と平和を願うプロフィール写真を設定しよう」というコメントが表示されていました。

これには賛否両論あるようです。ツイッターやfacebook上では「フランスなら哀悼の意で、レバノンなら何もしなくていいのか?」や「カラー設定だけして、投稿しているのは日常の平和なひとコマ?」など「自分はやらない」や「どうなの?」という意見が散見されました。

僕は、この試みについては中立です。トリコロールカラーを設定することで少なからず哀悼の意を示すことができると思っています。「大きなことは何もできないけど、せめてもの・・・」という気持ちが伝わってきますよね。他方「カラー設定しているのは(今のところ)直接被害がない、自らの手を汚さない人達が大半なのでは?」という意見も頷けます。

ひとつ言えていることは、朝からすごく複雑な気持ちになったということでしょうか。このような事件(テロ)が起こることへの悲しみ、怒りと恐怖、自分の無力さ・・・。

そんな中、一枚の画像がタイムラインに流れてきました。

鮮やかなグリーンの葉に包まれた薄ピンクの美しい花。

『Pray for Paris 』パリに祈りを
『Flowers: No anger or hate』怒りや憎しみではなく花を。

という言葉を添えて・・・。

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※画像はイメージです。著作権の関係上、元画像の掲載は控えさせていただきました。

なぜか、すごくほっとしました。そして、すごく癒されました。

その画像をシェアで拡散してくれていた知人に聞いたところ、パリの花屋さんの投稿だったそうです。「パリの花屋さん」と聞き、また考えさせられるものがありましたが、それでも、美しい花、美しい画像、そして力強い言葉に、再度感銘を受けたのは言うまでもありません。

戦争もテロも許されるべきではありません。そのため、テロや諸外国の脅威に武力で立ち向かうのか、最後まで対話で臨むのか、と言った論争まで昨日のSNSでは見られました。

しかし、その中で・・・。シェアされてきた一枚の花の画像に限りない可能性と平和への祈りを見たような気がしたのは、僕だけではなかったと思います。

 

 

【検証中】ブログのPVやユーザー数を増やす方法2 ~何の取得もないオッサンのブログを人気ブログにできるか~

昨日の続きです。

当ブログももうすぐ開始から3ヶ月を迎えます。が、しかし開始1ヵ月を過ぎたころから最近まで、訪問者数にあまり変化がありません。スタート当初知人数名がコメントも入れてくれたのですが、ここ1ヵ月それもなくなりつつあります。

少々気にかけていたところ、一昨日の永江氏のセミナー。その前に読んだ永江氏の電子書籍の内容から、圧倒的な資質と経験の差を思い知らされました。

ショックでした。何とかしなければと思いました。自分が楽しいだけのブログではだめだ。どうすれば面白くて、みんなが後日また訪れたくなるようなページがつくれるんだろう!?

セミナー前に行ったスーパー銭湯で露天風呂につかりながら、のぼせるまで考えました。癒しの音楽が流れる静かな露天風呂です。最近近所のスーパー銭湯にTVがついたので行かなくなったことを思い出しながら・・・。以前は静かで考え事をするのに最適だったのですが、今はいつもお笑い番組が流れており、子供が走り回る露天になりました。

おっと・・・。話を元に戻しましょう。サウナに入っても考えました。ホリエモンのいう『思考し続けろ』です。

永江氏もいつも言っておられます。

「読者が興味のあることを代わりに調べて記事にする。」「読者にとって有用な情報を提供しているブログ以外、(有名人のブログでもない限り)誰も読まない」

と。

その通りだと思います。ただ、僕に何ができるのでしょうか。今は誰でもが、どんな情報でも、ググればすぐにアクセスできてしまう時代です。僕だからこそ提供できる情報など見当たりません。何の取得もないオッサンの僕には、皆に提供できるような専門知識もありません。

時間だけはあるんやけど・・・。今日も現に大阪から東京までセミナー観覧に来ているし・・・。大阪ではなかなかお目にかかれない永江氏のセミナーを見るために深夜バスで大阪から・・・

あっ!あるやん!

思い浮かびました!

ネットや書籍で調べるだけでなく、自らいろいろなことを体験しているという強みが。

そういえば永江氏はこんなこともおっしゃっていました。「人気がでるまでは歯を食いしばって記事を書き続ける。」「自らの足を使って取材を行う・・・」的なことを!

もう一度このサイトのコンセプトとターゲットを練り直そう。

  • このサイトのターゲットはどのような人達なのか。
  • どうすれば読者がまた訪れたくなるような記事になるのか。
  • どうすればヒーロー・ヒロインが生まれるようなブログになるのか。

すぐにでもトップページやブログに反映させていきたいと思います。


永江一石(著)『素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記』 出版社:プチ・レトル

 

 

【検証中】ブログのPVやユーザー数を増やす方法1 ~何の取得もないオッサンのブログを人気ブログにできるか~

前日、前々日と永江一石氏について紹介させていただきました。その中で、氏のブログやメルマガ、電子書籍などを見なおしていたのですが、改めてショックを受けたことがありました。

特に考え直させられたのが、行きのバスで読んだ永江氏の電子図書『素人の顧客の意見は聞くな』を読んだ時です。


永江一石(著)『素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記』 出版社:プチ・レトル

本書、冒頭から永江氏がブログを始めた頃のことについて書かれているのですが、ブログ開始2ヶ月後には1日のユーザー数が300~1,000人になっていたというのです。※当ブログ(開始2ヶ月強)の直近の月間ユーザー数が300強です。つまり開始2ヶ月のユーザー数比較だと30倍の違いがあるんですね。

さすがにショックでした。

もちろん永江氏と僕ではスタートラインもバックグランドも比較になりません。ただ問題なのは、僕のサイトの閲覧数や訪問者数は、開始1ヵ月を経った頃から、開始3ヶ月弱の本日まで、それほど変化がないということなんです。その間、一通りのSEO対策やSNSの利用など読者を増やす対策は行っていましたので、それだけでも徐々にユーザー数(訪問者数)は増えるものだと思っていただけにショックでした。※下記書籍を参考にしました。

玉井昇(著)『Google Analyticsで集客・売上をアップする方法 あなたのホームページが売れない理由』出版社:株式会社ソーテック社

実際、検索順位については、以前に比べるとずいぶん上がっています。少しずつですが、SNSでの紹介も増やしています。

それでも月の平均PV数は2000教、ユーザー数は300強。もちろん、稼ぐためのサイト、稼ぐためのブログではありません。ですが、『読者が増えない=(イコール)読者の役に立たない情報しか提供できない』ことに他ならないと思いました。

なんとかしなければ・・・。

そういえば、いろいろな方や、いろいろなサイトに書かれていた人気ブログを作るにあたっての鉄則を思い出しました。

どんなSEO対策も、有用な、面白いコンテンツ(内容)にはかなわない。

その通りですね。わかっているつもりではいたのですが、改めて痛感しました。また、昨日ホリエモンがブログについて発言した記事を見かけたんですが、そこにも「あまり長くなりすぎず、有用な情報を、要点を抑えて記事にするのがいい」といった内容が書かれていました。

というわけで、今後当ブログも、長すぎず、短すぎず、要点をまとめた、読者にとって有用な、面白い記事を心がけていきます。本日の記事も、ここで一旦止めて、明日続きを報告させていただきたいと思います。

【本日の検証結果】※検証継続中

『どんなSEO対策も、有用な、面白いコンテンツ(内容)にはかなわない。』

当たり前のことですが、この当たり前のことが出来る人が少ないために、人気ブログが作れないのだとわかりました。

【追記】

本日の投稿では、ユーザー数や、PV数の少なさを気にしていますが、現在の読者の方々には、最大級の感謝の気持ちを抱いております。今後引き続き興味をもっていただけるようなブログを目指し、これからも取り組んでいく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。


【体験談】永江一石さんのセミナーに来ました。~東京ビッグサイト~

昨日の深夜バスで大阪を出て、今日は東京です。で、また今から深夜バスに乗って大阪へ。

東京に何をしに来たのかというと・・・。僕が勝手にブログ師匠と仰いでいる『永江一石 氏』のセミナーを受けに来たのでした。

内容はJTB社の新しいサービス『Pass Me』について。

これ自体はあまり興味なかったのですが、先日僕のメルマガ質問を永江さんのブログに上げてもらえたばかりということと、同氏のセミナーが極めてレアということもあり、参加することにしました。

1時間少々のセミナーには70~80人ぐらいでしょうか、年齢は20代~50代ぐらい、男性9割、女性1割ぐらいの比率で観覧者が来られていました。内容は予定通り『PassMe』中心の話だったのですが、永江さんが実在する人物であることは取り急ぎ確認でたので来たかいがありました 笑(TV出演や動画配信もほとんどされていない方なので、動いているところを見るのも声を聞いたのも初めてでした。)

見た目や背格好は、顔写真などのイメージから想像通り。声は想像していたよりも少々高かったと思います。あと話し方は、ツイッターやメルマガから受け取る印象より、柔らかいと感じました。

永江さんのお知り合いや、Twitter上で永江さんをフォローしている方も数名来られていたようです。ちなみに当ブログで時々紹介させていただいている『村上福之総裁』は、僕の前方の席におられました。声をかけようか迷ったのですが、今回村上氏は観覧者として来られており、主催やゲストではなかったため思いとどまりました。※見知らぬおっさんに声をかけられても迷惑かなと思い今回は辞退しました。そのことをTwitterでつぶやくと、すぐさま『ふくゆき会』様から「次回は是非声をかけてください!」と連絡いただきました。このあたりのフォローも、さすが!という感じですね。

セミナーは1時間少々だったため、あっという間に終わり、その後、永江氏と希望者との名刺交換の時間が設けられていました。50人ぐらいだったでしょうか、会場前は長蛇の列。僕ももちろんその列に並びました。氏は一人ひとり短い話を交わしながら名刺交換をしていましたので、終了までかなりの時間がかかったようすです。

僕は先日の投稿でもお話しした通り、緊張というものをしなくなったのですが、名刺交換の順番が近づくにつれ、のどの渇きを感じましたので、やはり無意識でも緊張していたのかもしれません。

そして、いよいよ僕の番。

「いつもTwitterやメルマガでお世話になっております、やすだです。」と挨拶しました。僕はTwitterでは(もちろんメルマガでも)顔写真や本名を公開していないので、永江氏は「やすださんはTwitterではいつも、どのようなキャラですか?」と質問されました。

「先日永江さんのブログで、僕のメルマガ質問を取り上げていただきました!」と説明すると、すぐ分かっていただけたようで「ああ!あの!」「あの質問は読者にも評判でしたよ!」と仰っていただけました。

永江さんと名刺交換をした(面識のできた)人は、Facebookで友達申請をすると承認していただけるそうです。僕も一両日中に友達申請させていただく予定です。せっかくメルマガ(ブログ)で、Facebookの効果的な使い方をご教示いただいたんですから!

その後、僕と同じようにメルマガで永江氏の指導を受けている、(僕の自称)永江門下生の方ともご挨拶し、本日のセミナーは終了となりました。※そのかたもTwitterで顔写真を出しておられないので、初めて拝見しましたが、すごくおしゃれで、人当たりのよい大人の男性、といった印象でした。

実は本日のセミナー、その前後にも、『個人的に』驚くようなことや、喜ばしいことが多々起こりました。美味しいラーメン屋さんにも行きました。せっかく東京に来たのですから、恵比寿でヱビスビールもいただきました。

ですが、身内しかわからないネタや、食べ物の画像をブログにUPするのは、永江氏の教えに背くことになるので止めておきます。

ということで、今回の報告はここまで。

 

 

【体験談】永江一石さんのメルマガ登録してみた。~明日、永江氏のセミナーに行ってきます!~

皆さん『永江一石 氏』をご存知でしょうか。

知る人ぞ知る、ネット業界の超人にして、マーケティングの鬼です。僕のブログやTwitterの運営方法は、かなりこのかたの影響を受けています。というか指導を受けています・・・メルマガとかで。

本ブログで度々名前を挙げさせていただきながら、なかなかご紹介できなかった氏のメルマガについて、やっと紹介させていただけそうです。

永江氏といえば、あのホリエモンと旧知の仲で、現在もTwitterなどで、2人が意見交換するところを見かけたりします。

※下記リンクに永江氏のプロフィールが掲載されていますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。プロフィールだけでも『灘中を素行不良で中退』『リクルート入社』『ライブドアに吸収合併され・・・』など、興味をそそられる内容だらけです。

■永江一石氏プロフィール『これ書いてる人』

実は僕、ホリエモンのメルマガだけでなく、永江氏のメルマガにも登録しています。

そのメルマガ、なんと月324円で、プロフェッショナル・マーケティング・コンサルタントの永江氏が、ビジネスやネット関連の質問に答えてくれるのです!通常のコンサル契約はかなり敷居が高く、なかなかのお値段がかかるようです。『結果にコミットする』系の契約で、成約率の低そうなクライアントは受け付けないようです。つまりお金を払っても、「結果が出せそうにない人(会社)はお断り」ということですね。

そんな方の指導が、メルマガであればたったの324円。しかもダメダメな僕のような人間の質問にも回答してくれるんですね。結果にコミットしません w。

ですので、僕もこれまで何度か質問をして、回答いただいています。いつも丁寧で、大変参考になる回答をいただけます。時々厳しい指摘を受けたりすることもありますが 笑。

下記僕の質問です。

1)Twitterのフォロワーとのつきあい方と効果について
[回答]→「むやみにフォローしない」「基本、情報収集ツールとして使用する」

2)引用の限界について
[回答]→法的な部分を抑えたうえで・・・。「書籍などからだと許可を得たほうがいい。」「画像などは公式に掲載されている動画を使う。」

3)投資ジャンルでブログを書くと詐欺師が集まってくる?
[回答]→「アフィリエイターなどがこれ。セキュリティ等しっかりしておけば、特に問題はない」

4)そして先日当ブログでも紹介した『Facebookの効果的な使い方』です。こちらは僕の過去記事からご覧ください。
[回答]→【経験談】Facebookの効果的な使い方を永江一石さんに質問してみたらブログで取り上げていただけました!

と、ここまで、記事を書いていた時点で、とあることに気づきました!

あ、あれ!? 質問投げただけで、回答をいただいていない(と思いこんでいた)上記2)の質問について、回答が・・・来ていた!

これ一度質問メールを送信したにもかかわらず、永江さんにするほどの質問ではないかと思い、すぐに質問取り下げのメールを追伸していた質問です。ですので却下されてそのままと思っていたのですが・・・自分が質問していない回でもすべてチェックしていたはずが、なぜかこの回だけ見逃していました!

その回答を初めて読んでみると・・・

いっ、いかん!当サイト、引用の範囲を超えた投稿が多々ある!(もしくは許可得てない画像や文章!)

すぐ、当サイトのチェックと修正作業に入りますので、今日の記事はここまでとさせてください!ですが、永江氏のメルマガ、このようにすごく有用な情報が得られることは、リアルタイムにおわかりいただけたかと思います 笑

明日は永江氏のセミナーですので、今夜、なんば発の夜行バスで東京に向かいます。

もちろんセミナーの報告は後日UPしますのでお楽しみに!

※下記永江氏のメルマガ 質問&回答セレクションです。僕も本日購入したところですので感想文は書けませんが、ハズれはないと思います。深夜バスで一気読みしようかと・・・。

永江一石(著)『聞くは一時の恥 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013 [Kindle版] 』 出版社: プチ・レトル
 

 

 

【体験談】危険!アルコールと、うつ病は相関性が高い ~軽いうつ病になっていたようです~

昨日はお酒の好きな女の子と、お酒の好きな僕のデートでした!

年齢差もかなりある、その子は僕に恋愛感情は抱いていないようなのですが、それでもデート中はすごくノリがよく、お酒も進んだからか「もしかして僕にも(付き合える)チャンスがあるかもしれない!!!」と勘違いさせてもらえるほど、いい雰囲気で過ごせました。

タクシーでその子を家まで送った時、既に終電はなくなっていました。僕もタクシーで家に帰ることにしたのですが、なぜか(大阪)京橋のダーツバーにより、ビールを2杯飲みなおしして帰りました。

楽しく、充実した時間を過ごしたのですから、彼女(恋人っていみじゃないですよ~)を送った直後その余韻に浸りながらまっ直ぐ帰ればよかったのですが、なぜ1人で飲み直ししたのでしょうか。自分でもわかりません。飲み足りなかったことはありません。2人で飲んでた時点で十分飲みました。実際帰りタクシーから降りて数度吐きましたから。

ブラジル料理ー1

※実際に行ったレストランで撮影した画像

そして、一夜明けて本日。昨夜夜中に目が覚めて、そこから寝付けなかったので、昼までゴロゴロしていました。本日分のブログ記事が全く手つかずだったので、早めに取り掛かりたかったのですが、とにかく何をする気もおきません

2日酔い + 完全な無気力状態に入っていました。ここ数年、いや、もしかすると昔からそうだったのかもしれませんが、深酒をした次の夜は、目がさえてよく眠れなくなります。そして次の日の夕方ぐらいまで何もする気がおきなくなります。僕は一時ホテル暮らし(※)をしていたことがあり、それがよく眠れない原因かと思っていたのですが、どうやらそれは間違いだったようです。※職場が自宅から遠かったため、平日は安いビジネスホテルに泊まることがよくありました。

最近飲んだ後は、基本タクシーで自宅に帰るようにしたのですが、それでもやはり、1~2時間眠ると深夜に目が覚めて、朝まで眠れません。

飲み会で誰かとケンカしたり論争を繰り広げた時はもちろん、すごく楽しかった次の日も同じ症状に見舞われます。友達とケンカしてしまったり、他人の悪口を言ってしまったりした時などは自己嫌悪に陥るので無気力状態になるのも理解できるのですが、めちゃめちゃ楽しかった次の日も同じ状態になる理由がわかりませんでした。

とにかくだるくて、何もやる気がおきないんです。

これって鬱の症状では・・・。

という考えが頭をよぎりました。

※鬱の方、ご家族に鬱を患っている方の苦労はこんなものではないと思います。軽々しく『鬱』という言葉を使用していること、お許しください。

そこでアルコールが鬱を誘発することがあるのかどうか、少々調べてみました。

ありました・・・多々。

Yahoo!知恵袋:鬱病とアルコール(破滅への道)

e-ヘルス:アルコールとうつ、自殺

うつ病の方がアルコールに依存することもあるようですし、その逆(アルコール依存症の方がうつ病になる)もあるようです。

睡眠障害(アルコールが分解されると目が覚めるのですね。)にもなるようです。僕の症状とほぼ共通しています。やはりアルコールによる鬱だったようです。

そして僕にはもう一つ、アルコール依存症になる危険性もあることがわかりました。充実したデート後にも、引き続き飲みなおしてしまう理由がそれです。ストレスが溜まっているという実感はないのですが、アルコールが入るととにかく楽しくなるんです。飲み続けていないと、その楽しい時間が去ってしまうことを知っているからでしょう。特に昨日のように至福の時が消えた後の落差は計り知れません。プチ鬱にもなる理由がうなづけました。至福の瞬間から、現実に引き戻されるからです。

この症状を回避したければ、禁酒か断酒、節酒をするしかないようです。

そこで考えました。

節酒すべきか・・・

深酒をすると、その日だけでなく翌日もほぼつぶれます。仕事のパフォーマンスが落ちるだけでなく、精神も激しく落ち込みます。IQが下がり、認知症になる可能性も高まるようです。百害あって一利なしです。

布団で横になりながら熟考しました。

そして僕がたどり着いた結論は・・・

節酒しない!ことにしました。

いろいろ考えたのですが、友人や女の子とお酒を飲んでいる瞬間が、僕にとっては一番楽しい至福の時なのです。昨日の女の子を誘ったのも、泥酔しているときにLINEで申し込んだんです。酔った勢いで誘うのは申し訳ないとは思ったのですが、酔っていなかったら、「(食事やデートなどに)付き合ってもらえるわけがない」という思いで、連絡さえしなかったと思います。

人生で最も楽しい時間を、次の日のパフォーマンスを気にして無くす必要はないと思ったんです。

この時のために生きているようなものなのですから。

昔の付き合っていた人達に告白した時も、そのほとんどがお酒を飲んでいるときだったように思います。※酔わなくても告白はできるけど、酔うと加速度的に勢いがつくんですね。

その代り、次の日の午前中、啓発本を読む、成功者や有名コーチの動画を見る、などすることで、モチベーションを維持するように努めることにしました。

本日はホリエモンのYou Tube動画『本当のお金の仕組み 堀江貴文「新・資本論」』を見て、何とかしのぎました。やはり啓発されます。至福の時から現実に引き戻された時の落差が激しいのであれば、

その至福のレベルを下げるのではなく、現実のレベルを上げればいいのです。

『本当のお金の仕組み 堀江貴文「新・資本論」』

さあ!モチベーション上がってきたぞ!

 

 

【ヒーロー・ニュース】厚切りジェイソン「安定=幸せとは思っていない」

昨日の【ヒロインニュース】に続き本日は【ヒーローニュース】をお届けします。

本日のヒーローは、芸人とIT企業の役員、2つの仕事を掛け持ちしながらも大活躍中の『厚切りジェイソン 氏』です。

以前もこのブログで少し紹介しましたが、僕はTwitterで厚切り氏をフォローしています。氏のつぶやきは『厚切り英単語』というかなり難易度の高い英単語の紹介と、後は、フォロワーからの質問に回答しているところをよく見かけます。フォロワーからの質問は人生相談的なものが多く(また学生らしき人からの質問も多い)、質問者以外が見ていても参考になるやりとりが多々あります。

昨日は、そのTwitterではなく、Yahoo!ニュースを見ていた時のこと。『厚切りジェイソン兼業に持論』という表題を見かけ、クリックしました。

下記「 」内   -同記事より抜粋-

「僕は安定=幸せとは思っていない」「一生安定してよかったなと死ぬ直前に言う人はいないと思います。やりたいことができたかだと思います」

出展:スポニチアネックス 
厚切りジェイソン 芸人と役員両立のワケ「安定=幸せとは思わない」

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現在安定とは程遠い立場の僕に、見事に響きました。

しかも、今後やりたいことにこだわり続けるか、安定した仕事を選ぶか、などで揺れていた僕の心に刺さったんです。

そうや、今やりたいことをやれている自分は幸せなんや!安定を求めるのは、まだ先でいいやん!と。

あれほど安定した立場であっても、あれほど忙しい中でも、『好きなことをやる』ということにこだわりを持ち、結果を出している厚切りジェイソン氏。

「お笑いはやりたくてやっている。こんなに楽しいことはないよ」

-上記記事より引用-

カッコいいです。まぎれもないヒーローです。

厚切りジェイソン(著)『日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy
出版社:ぴあ書房

 

  

【体験談】競争思考から降りると、周りはいい人ばかりになる? ~戦わずして平和を~

最近僕の周りの人が、いい人ばかりに感じる。

同年代の人と話していると「最近の若い奴はクソ生意気」や「お年寄りは頑固でワガママ」というお決まりのセリフが飛び交うが、僕はホンマにそうは思わない。

以前勤めていた会社の新卒や大学の現役の後輩もいい子ばっかりやったし。

先日もこんなことがありました。

炎天下で1人バスを待っていたら、続けざまに年配の男女がバスに乗るため、バス停にやって来た。しばらくしてバスが到着。

到着したバスは少々混んでて、さすがに自分が真っ先に乗るのも気が引けたので、お先に譲ろうとしたら、一人の老紳士が

「いえ、先に並んでいた方から乗ってください!」 と。

その他の年配の方々も、誰ひとり僕より先にバスに乗りこもうとはしなかった。

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※画像はイメージです。僕が実際いたバス停ではありません。

自分がイライラしなくなったからなのかもしれない。
類は友を呼ぶ」ってゆーけどホンマなんかもしれない。

このまま僕の周りと世の中がいい人ばかりになるといいな・・・。

周りの感じ悪い人を強いて挙げるとすると、私利私欲にまみれてるか、権力闘争や出世争いに必死で極端に視野が狭まってる人達。

いつもイライラしてるか、何かを考え込んでいる。

自分達が争うのは結構だか、この手の人達は、他人のことは平気で傷つけたりする。

国家間の問題もたぶん同じなんやと思う。

「攻撃力を持っていないと、他国が攻めてきたらどうする。」も正論。「中途半端に武力を持つと相手を刺激しかねない」も正論。

でも僕は出来る限り戦いは避けたいと思っている。

考えても見てください。戦争なんか知らない人達と殺しあうんですよ?

自分も、恋人も、子供も、おかあさんも、親友も、兄弟も、おばあちゃんも、おじいちゃんも、ペットも。自分の故郷も。みんな殺されてしまうかもしれない。

相手国の人々にも愛する人達が大勢います。子供も、親も、恋人も、兄弟も、友達も・・・。みんな殺さなければいけなくなるかもしれない。

しかも大抵は国の都合やメンツや一部の政治家の思惑の為だけに・・・。あってはならないと思います。

闘わなくても平和は作れるはずです。

本日は当ブログで初めてとなる音楽CDを紹介させてください。

Amazarashiというバンド、ご存知でしょうか。

実は僕もよく知らなかったのですが、Twitterで知り合った方に教えてもらって2枚のアルバムを聞きました。日本のロックバンドです。いずれも歌詞が深く、ボーカルの秋田氏の声には哀愁が漂い涙がでます。

下記は戦争がテーマではなく、地球の近未来を憂いた歌詞ですが、本日の記事作成中この曲が浮かび、涙が出そうになったため、今回紹介させていただきました。

『僕らの愛した故郷(ふるさと)が 殺されてしまうかもしれない』
『僕らが待ってた未来は 誰かの筋書きかもしれない』

作詞・作曲:秋田ひろむ amazarashi『古いSF映画』より引用

※『古いSF映画』含む amazarashiアルバム『千年幸福論
レーベル:SMAR

 

 

【ヒロイン・ニュース】「お客さんを守る義務がある」~君は自らの危険を顧みず誰かを守ることができるか~

本日は【ヒロイン・ニュース】をお届けします。

実はこのニュース、今年(2015年)の7月末に報道されたものですが、当ブログ発足前だったこともあり、改めて紹介させていただくことにしました。

以下『   』内、記事より抜粋

『店内にいた別の女性(63)によると、閉店間際に入ってきた黒っぽい服装の男が行員にバッグを渡して金を入れるよう命じ、数回発砲したという。いらだった様子で「早く入れんか」などと怒鳴り、女性のそばにいた若い女性行員にも「おまえが(金を)入れて来い。撃つぞ」と脅したが、この女性行員は「私はお客さんを守る義務があります」と毅然(きぜん)とした態度で、この女性をかばうように立ちはだかったという。』

出展:朝日新聞デジタル
『女性行員「お客さんを守る義務がある」発砲の男に』

カッコいいですね・・・。

ドラマや映画ではよく見かけるシーンやけど、現実に他人のために体を張れる人がいるんやね。

どうすれば、本物の拳銃を持った強盗を前にして、他人を守るため、このような勇気ある行動がとれるのだろうか。普段から正義感溢れる人格者なのだろうか。それとも自身の仕事に誇りをもって、その名の通り『命がけ』で仕事をされているのだろうか。

この女性行員さんにインタビューしてみたい。

と思った。

自分やったらどうか・・・。犯人の言う通りにするか、逃げるか、恐怖で固まってしまうか・・・。

恥ずかしながら、僕がこの女性のような勇気ある行動をとっている姿が想像できない・・・ 😥

僕は普段、『命の危険を顧みない行動』はあまり称賛されるべきではないとお話ししています。ですが、緊急の場合や誰かを守る場合は別です。この事件の場合、その両方だったわけですからね。人間、追い込まれた緊急の場面でこそ、その人の人間性や本質が問われるのだと思います。僕もいつか、この女性行員の方のような勇気ある行動がとれる人間になりたいと願っています。

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※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

また、この記事を読んだとき、遠藤未希さん(東北大震災で、住民に高台への非難を呼びかけ続け、多くの方を勇気づけ、命を救ったかた)のことを思い出しました。

以下『   』内、池上彰氏 著書『政治のこと よくわからないまま社会人になってしまった人へ』 – 野田元首相の所信表明演説-より抜粋

『(宮城県)南三陸町の防災職員として、住民に高台への避難を呼びかけ続けた遠藤未希さん。防災庁舎の無線から流れる彼女の声に勇気づけられ救われた命が数多くありました。恐怖に声を震わせながらも最後まで呼びかけをやめなかった彼女は津波にのまれ帰らぬ人となりました。生きておられれば今月結婚式を迎えるはずでした。』

あまりにも誇り高く、勇気ある行動に、心からの拍手と称賛、そしてヒロインの称号を勝手ながら送らせていただきたいと思います。

出展:池上彰(著) 『政治のこと よくわからないまま社会人になってしまった人へ』 出版社:海竜社 ※現在最新版が出ていますので、お買い上げの際はご注意ください。


【体験談】有名ブロガー村上福之さんと『ふくゆき会』さんからもTwitterでコメントいただいたことが嬉しすぎ記事にしてみた!

本日もホットなニュースをお届けします。

一昨日の投稿(永江一石氏のブログで僕の質問が取り上げられた)に続き、昨日は『村上福之氏』からTwitter上でコメントいただけるという嬉しい出来事がありました!

なんの取り得もないオッサンの僕が、村上福之さんや、永江一石さんのような超人有名ブロガーからコメントをいただけたりするんですよ!?   今さらですが、ネットの威力ってすごいですね。

10代や20代のかた達からすると、このようなことは日常茶飯事なのでしょうか・・・。我々世代(40歳以上)からすると、一昔前(僕が学生だった頃)では考えられないようなことが起こっていると感じます。

昔は、企業に不良品を売りつけられるようなことがあったり、店員に横柄な対応をされたりすることがあっても、泣き寝入りするしかなかった1消費者が、今ではネットで世論に呼びかけ、企業を訴えることができます。昔はどんなに理不尽な扱いを受けても耐え忍ぶか、離職するしかなかった1従業員が、今では会社という組織と闘うことだってできたりします。

ITすごい!

昔は憧れの芸能人や尊敬する著名人とコンタクトをとったりすることなど、極めて限定的な人にしかできないことでした。コンサートに行ったり、講演会に行ったりしても、そもそも、こちらの存在など認識されることすらなかったのですから。

それが今では・・・

永江一石さんのブログで僕の質問が取り上げられたのが、ほんの2日前のこと。なんと、その翌日に村上福之さんからも僕の別のツイートに対してコメントをいただけたのです! ※永江氏と村上氏はお知り合いのようですが、今回いただいたコメントはそれぞれ別の質問とコメントに対してのものだったので大変驚きました。

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※画像はイメージです。本投稿に直接関係はありません。

それではこここで、村上福之氏がどういったかたなのか、ご紹介をさせていただきます。

プログラマーにして人気ブロガー、また、株式会社クレージーワークスの社長でもあり、且つ非コミュだそうです。『ふくゆき会』という謎の後援会(応援団?ファンクラブ?)もありw、そこの初代会長だそうです。僕が村上福之氏を初めて知ったのは、ツイッター上で台湾水害の支援募金をされていた時でした。僕がその募金に協力した際、大変真摯に対応していただけました。本人及び『ふくゆき会』様の誠実な人柄を感じ、それ以来ファンになったのですね。

ふくゆき会入会しようかとガチで検討中です!

村上福幸氏のブログ
村上福之の「ネットとケータイと俺様」

※下記↓が、台湾水害の支援募金に協力させていただいた際の、僕の記事です。

■2015/9/24投稿分より
【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか。

上記 ↑ の記事を投稿したところ、ふくゆき会のかたが、これを見つけてくださり、Twitterで福之総裁に連絡されていたのを見かけ、またまた感激したという裏話もあります。

当ブログが、初めて『面識の無かった方』に紹介(掲載)していただけた日でした。その時も嬉しくて記事にしたのを覚えています。
※下記がそれです。↓

■2015/9/28投稿分より
【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか 2

このように僕は、村上福之総裁とふくゆき会さんとは、何かとご縁があり(あると僕は思ってます!)、それ以来、総裁やふくゆき会さんのツイートにはコメントを入れさせていただいていました。

ふくゆき会さんからは、RT、ふぁぼ(今はいいね)、返信等よくいただいているのですが(ありがとうございます!)、総裁からはこれまで、特にいただいたことはありませんでした。※い、いや、別に返信やRTを期待しているわけではありませんよ!(;’∀’)・・・もらえるともちろん嬉しいですけとw。

で、昨日もいつものようにTwitterを見ていると、福之総裁が下記のつぶやきをされていました。

Twitter-1

 

僕はホリエモンも尊敬していますので、福之総裁との対談とかあったら見てみたいなーと思い・・・下記のようにコメント(RT)。

Twitter-2

すると・・・

Twitter-3

 

ふくゆき会さんと、福之総裁、同じアイコンを使用されているので、最初「ふくゆき会さんからの返信かな?」と思いました。が、しかし、ふくゆき会さんのコメントにしては、ちょっと不自然だなと思い、よくよくIDを見ると・・・。これって総裁からの返信・・・!?

恐る恐る返信をすると・・・

Twitter-4

 

下記の回答が!

Twitter-5

 

おおっ!どうやら間違いなく本人からだったようです。ホント驚くとともに、感激しました。

総裁及びふくゆき会ファンのかた達でしょうか?僕のツイートにも多くのRTやいいねをいただきました。

そしてさらに、もう一つ朗報が! 11/12 東京ビッグサイトで行われる永江一石氏のセミナーに、村上総裁もいらっしゃるという情報をキャッチしました。同時に2人の超人にお会いできるとのことで、今からテンション上がりまくっています。

日流ウェブ  日本流通産業新聞 セミナー講座一覧

こういったあたりも、好きなことを、まじめにコツコツ頑張っていると、啓発本やコーチング本に書いていたように、良い出来事を引き寄せたりするのかなー!などと思っています。※引き寄せの法則とか信じているわけではありませんが・・・。それでもやっぱり楽しい!

やっぱSNSやめられへんなー!

↑この叫びの後に、下記オチのような題名ですが、村上総裁の著書です。面白です!本サイトの読書感想文のページでも書評とともに紹介していますので、ぜひご覧ください。

ソーシャルもうええねん・・・笑

村上福之(著)  『ソーシャルもうええねん』 出版社:ナナ・コーポレート・コミュニケーション

 

  

ヒッシ・ジェーピー