『コーチング本』お薦めを用途別にまとめてみた! ~最もコーチ向きの人に「お薦め本は?」と聞かれ即答できなかったので・・・~

用途・目的別コーチング本

先日ある人から「コーチング関連の本で一番のお薦めは何ですが?」と聞かれることがありました。

え!? 一番お薦めのコーチング本!?

これまで当サイトでさまざまなコーチング本を紹介してきた僕ですが、いざ「一番お薦め」と言われるとすぐには思い浮かびませんでした。

しかもその人というのが『仕事が出来て面白くて人気者』という、僕が目指している人物像のリアル版のような人。会話の中に、『おうむ返し』『自己開示』『他人の関心事に関心を持つ』といったコーチング(心理学)スキルが自然に散りばめられた、コーチの資質も持ち合わせた人なのでした。

そんな人にコーチング本を薦めるとなると、いい加減なものは選べません。

それぞれ用途や目的によって違うしな・・・

そこで今回自分自身の頭の整理も含めて、お薦めのコーチング本を目的別にまとめてみることにしました。

実例を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

Awaken the Giant Within: How to Take Immediate Control of Your Mental, Emotional, Physical and Financial (English Edition)

まずはやはりこれ。僕がニューヨークに住んでいた頃、スイス人の友達がくれた世界一有名なコーチ『アンソニー・ロビンズ』が書いた最高傑作。アンソニー自身がコーチングを通じて体験した(奇跡的な)事例が紹介されています。

特筆すべきはその文章力。「自分もやれる!」と思わせてもらえるようなエネルギーみなぎる文体です。前述のスイス人の友人も「俺はこの本で人生が変わった!」と言っていたほどです。彼はその後スイスに帰り会社を立ち上げました。

唯一問題点を挙げるとすると・・・この本英語なんです。日本語版も出ているようですが、一部省略されていたり、翻訳があまりよろしくなかったり(というレビューあり)と、評判があまりよくありません。なので英語に自信のあるかたには原著(英語版)をお薦めしています。

ちなみに、冒頭で書いた『コーチ向きの人』にはこの本をお貸ししました。

コーチだけでなく、一流のビジネスマンを目指す人にも読んでもらいたい1冊

次に紹介するのが、上記アンソニーロビンズの最年少トレーナーだった『ピーター・セージ』の著書です。

自分を超える法

実話に基づく成功事例が紹介されており、こちらも読み手を上手くモチベートさせる文体で、やる気がでます。本人の、コーチ業よりもビジネスでの成功実績に説得力があります。アンソニー・ロビンズの本は3-4冊読みましたが、日本語版はいずれもあまり印象に残るものがなかったのに対し、このピーター・セージの同著は、とても印象に残るものでした。

後半はコーチング本というより『ビジネス書』。文章術などの指南もあり、仕事で伸び悩んでいるビジネスマンには最適の1冊といえます。

もっと同著者の他の本も読んでみたい!

と、思い色々検索しましたが、なにやらセミナーのビデオが発売されているだけで、これといった関連商品は見つかりません。そのビデオも高額な割には内容がお粗末で不評のレビューがついていました。

ここからは少しネガティブな側面の話になるのですが、同著を読む限り「この著者はどこまでスゴくなるのか!?」と思わせられるような内容が載っています。しかし、この話がすべて本当だとすると、現在の活躍ぶりがあまりにも聞かれなさすぎると思いました。

コーチング業から離れていることが理由かもしれませんが、同著以外、目立った出版物はなく、氏の日本版オフィシャルサイトは2008年から更新されていません。本人のブログも最終投稿が2012年で、以降凍結状態。この本に書かれている通り宇宙産業で活躍しているなら、その業界でもまた名前が聞かれると思うのですが・・・。

そういった背景を除けば、本自体はスゴくモチベートされる1冊といえます。

物語を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

ザ・コーチ

こちらは前述の二冊とは違い、小説仕立てのコーチング本です。

あまりパッとしなかった営業マンが、一人の老人と知り合うなかで気づかないうちにコーチングスキルを高められ、一人の人間としても成長していくという物語です。コーチングというものがどういうものか理解が深まるのはもちろん、コーチングに興味のない人でも一冊の小説として感動できる良書だと思います。

本格的にスキルや用語を学びたいというコーチを目指す人にはこの1冊

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

こちらはスキル的なところがきっちり紹介されたテキストのような本格コーチング本と言えます。オートクラインやパラクラインなど基本スキルがわかりやすい図解と共に紹介されています。

ただしあまり実例的なことが書かれていないのと、あくまでテキスト形式であることから、決しておもしろい本とはいえません。

気軽にコーチングがどういったものかを知りたい人にはこの1冊

マンガでやさしくわかるコーチング

「コーチングには興味あるけど、スクールに通ったり何百ページもある著書を読むのはちょっと・・・」という方に最適です。奥の深い哲学や心理学、学術等をわかりやすく漫画で紹介している当シリーズ。どうしても要約、割愛しすぎな感が否めないのですが、その中でも本著は良くできた良書だと思います。

スポーツにコーチングを取り入れるならこれ!

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング

こちら柔道金メダリストや日本スノーボードチームをコーチングでメダル獲得に導いたというチームフローの柘植(つげ) 陽一郎氏による著書です。スポーツだけでなく日常生活のコーチングにも使えます。

効果あり!と感じたのがこの1冊

ファメーション

こちら当ブログに度々登場するルー・タイス氏の『アファメーション』です。約400ページに渡る大作で、専門用語が所々でてきます。しかも翻訳本なので少々読みにくいです。とっかかりとしては避けた方がよいかもしれません。が、僕が一番効果を体感したのはこの本でもあります。

他のコーチング本との違いとして着目すべき点は、現在、過去含む著者のダメな点、嫌な点も隠さず書かれているということでしょうか。一般の人と同じく、コーチも人間であるということが伝わってきて親近感が生まれます。※これも一種の自己開示ですね。

下記書籍にはわかりやすく、そして興味深く『アファメーション』がどういったものか書かれています。

「言葉」があなたの人生を決める

サブタイトルというのでしょうか、英語タイトルというのでしょうか、表紙の上の方に前述の著書と同じ『AFFIRMATION』という文字が見えますね。この本、ルー・タイス氏のアファメーションを苫米地氏が『言葉』にフォーカスし、わかりやすく書いた書籍なんですね。

さらにかみ砕いて簡易になったのが下記。

まずは親を超えなさい!

番外編

トリガー 自分を変えるコーチングの極意

すみません。実はよく覚えていないんです。が、スゴく良い内容だったことだけ覚えているので挙げさせて戴きました。近日中に読み直しておきます・・・。

取り急ぎ思いついたところを羅列してみましたが、この他にも思いついたり、新たに読んで良いと思ったものがあれば都度、加筆修正していきますね。

 

 

怒れ若者よ!高齢者も中年層も怒れ!・・・って誰に? ~里中李生氏に学ぶ正しい怒りの矛先~

本日6月5日は僕の誕生日です。だからといって何か特別な投稿をするわけではないのですが・・・。少々忘れかけていたものを取り戻そうと思い原点回帰してみたいと思います。

僕のことをご存じのかたであればこのブログに多少の違和感を感じていたと思います。

それはこのブログに『怒り』や『反骨精神』というものが決定的に欠けていたからです。

怒りの感情は必要か

ところで20年程前は『キレる若者』というのが社会問題となっていました。最近では『キレる高齢者』という記事をたまに見かけます。

一体彼らは誰にキレているのかを考えてみました。

  • 居心地の悪い社会に?
  • 自分を評価しなかった会社や上司に?
  • 自分を拒んだ異性に?
  • 意見がぶつかった友人に?
  • 自分を邪険に扱ったショップ店員に?
  • クラブ活動で自分をレギュラーにしなかった監督に?

なんとなくわかる気もします。僕も上記のような場面に直面すると怒りの感情が沸き上がってきます。特に昔バリバリ働いていて会社の中心的役割を担っていた人などが引退して社会に居場所がなくなった感じたり、他人から尊敬されることがなくなったりした時の怒りは筆舌に尽くしがたいものがあるのかもしれません。

ですがこの自己啓発や人格形成をテーマにしたブログでは、敢えて上記の表現方法は間違っていると提言したいんです。

現代日本社会では怒ったり感情をあらわにすることをあまり良しとはされません。草食系男子が流行ったりもしています。それでも怒りの感情は成長に必須だと考えるんです。怒りの矛先さえ間違えなければ・・・。

正しい怒りの矛先は

怒りを向ける先は・・・

自分自身に対して

だと僕は思います。

犯罪行為に当たるような悪質な行為を受けたり、明らかな過失により被害を被ったりした場合は別ですが、それ以外の場合たいていの『気分を害された』と思う出来事は自分の中で消化できるものだと最近きづきました。

もちろん相手が仕事関係やお客と店などの関係の場合、まずは冷静に論理的に抗議するのが得策かと思います。

ですが基本は、誰かから評価されないのも、拒否されるのも、なめられるのも、すべて『負け』ととらえるのが最終的には自分の成長につながるのではないかと考えます。

「あの会社はクソだ」、「あの女はバカだ」、「あいつは性格が悪かった」と相手を貶め自分を正当化すれば、気は楽になるでしょう。自分は悪くないのですから。ですが自分の成長には一切つながりません。特に酒を飲みながら嫌いな相手の悪口を友人や恋人にぶちまけるなどはもってのほかです。(僕もやったことはありますが)酔いが覚めた後の気分は最悪です。

こんな最悪な気分になるぐらいなら、潔く自分の負けを認め、敗因を分析し、次に同じような場面に直面したとき、

次は負けない自分

になっているほうが格段に素晴らしいと思いませんか?

最近ようやくこの考え方を実践できるようになってきました。下記に紹介する『里中李生』氏の影響が大きかったと思います。

里中氏は自身の著書『成功者はみな、怒りを秘めている』の中でこのように言っています。

女にふられるのだって「負け」だ。

営業成績で同期に負けても、ヤケ酒を呷るだけで、なんら勉強もしない。

あなたはその仕事のプロなのだ。同期の男も、できるOLも同じプロだ。プロ同士の戦いは、真剣勝負だ。プロは負けたら自分に対する怒りに満ちて、次は必ず勝つ、と頑張るものだ。ところが、凡庸な人間は、負けたところでなんら自分に対して怒らず、なぜ負けたのかを分析もしない。

負けた自分に怒れない男には、なんの可能性もない。女にふられても、軽薄に笑っていたり、彼女を貶めて自分を持ち上げようとしたりしているようでは、男は磨かれない。

※上記引用文中略あり

-里中李生 氏 『成功者はみな、怒りを秘めている』より-

成功者はみな、怒りを秘めている: この流儀が、人生の突破口となる (単行本)

男女三日会わざれば刮目して見よ!

慢心している自分に怒れ。
酔っ払ってくだを巻いている自分に怒れ。
些細なことにムキになっている自分に怒れ。
いつまでたってもヒーローになれない自分に怒れ。
大切な人すら守れない自分に怒れ。

そしてヒーローやヒロインになって自分を低く見積もった相手を見返してやりましょう。

最後に僕の好きなことわざで記事を閉めたいと思います。

男子3日会わざれば刮目(かつもく)して見よ

本物の男子たるもの、3日も会わなければ驚くほどの成長を遂げていることがあるという意味ですね。これは昔のことわざですので、現代であれば、

女子も3日会わざれば刮目(かつもく)して見よ

ですね。

※コーチング的なアドバイスを付け加えるとすると、自分自身のことを『ダメなやつ』とは思わないでください。今はダメでも、本来の自分は『スゴい人間だ』と思っていないとエフィカシー(自己承認力)が下がり、間違った方法に進んでしまいます。

『本当はスゴいのに、今結果を出せていない自分』に怒ってください。

今回のお薦めCD

『怒り』をテーマにした曲が多いミュージシャンといえばエレファントカシマシが思い浮かびます。中でも特にこの『俺の道』がロック調で、ふがいない自分に怒っているような歌詞が多く、熱いロック魂を感じます。

俺の道

 

 

オッサンがハマった! ~アニメ『響け!ユーフォニアム』を見ると恋心とか友情とか他人を思いやる気持ちとか忘れていた人も、吹奏楽女子部員達が思い出させてくれるよ!~

数十年ぶりにハマったアニメとは!?

普段ほとんどアニメを見ない僕が、数十年ぶりにハマった作品を紹介します。

もともとアニメ自体は嫌いではない(むしろ好きだった)のですが、最近のアニメはとういうと、ヒーローは軟弱で軽薄、ヒロインはムダに巨乳で萌え系、しかも尻軽(笑)というのがやたら多くて敬遠しがちになっていました。

昔の硬派なヒーローや楚々としたヒロインはどこへ言ってしまったんだ!?

そんな僕が、たまたまTVで流れていたアニメに興味を引かれました。どうやらTVシリーズの最終回だったようなのですが、高校生が吹奏楽を演奏しているシーンと、卒業式のシーンが流れていました。登場人物は皆可愛く画像は綺麗。しかも彼女たちが演奏していたのはチャラい(スミマセン)ギターやドラムではなく、トランペットやオーボエなどの管楽器。しかも(それほど)萌え系でもなければ巨乳でもありません。

そのアニメとは・・・

響け!ユーフォニアム

すぐTV欄で確認したところ、その日TVで流れていたのは『響け!ユーフォニアム2(第2期)』のやはり最終回でした。

最終回かよ!

気にはなったものの、仕事に勉強にと僕も忙しい身。ちょっと気になっただけのアニメシリーズをはじめから見直す時間などありません。

そこで妙案を思いつきました。YouTube動画にはEnglish subtitleが付いているものがありますよね。これがあればアニメを見ながら英語の勉強が出来る!我ながらナイスアイデア!と思い探してみると・・・

ありました。『響け!ユーフォニアム2(第2期)ENGLISH SUBTITLE』が!

※現在YouTubeでは『響け!ユーフォニアム』のEnglish subtitleはユーザーの意向もしくは著作権の問題で削除されています。English subtitle付きのDVD発売求む!

英語の勉強のつもりが、第2期の1~4話まで見終わった頃にはすっかりアニメの方にハマっていました。

『響け!ユーフォニアム』の素晴らしいところ

見終わった後、自分の学生時代のことを思い出して、せつないような、ほろにがいような、なつかしいような、なんともいえない感情が蘇ってきました。

特に大事件が勃発したり、ドロドロ/キラキラの恋愛があったりするわけではありません。天才奏者もいなければ、スーパースターもいません。

ですが、各キャラクターの個性がよく引き立っており、夢、友だちへの想い、将来への不安、恋心などが相まって、「あった、あった!」と自分の学生時代と重ね合わせられるシーンが満載。反面「こんな学生時代をすごしたかった」と憧れるようなシーンもたくさんあるんです。(たまに「これはガールズラブ?」と思わせるようなシーンもあり)

そういったそれぞれの想いが、主人公だけで無く、多くの部員それぞれに、それぞれのエピソードが出てきたりします。

各登場人物紹介

それでは、各登場人物に僕なりの解釈と勝手なキャッチフレーズをつけて紹介したいと思います。

【くみこ&れいな】

※左の茶色い髪の子が主人公のくみこ。右は親友のれいな。

○おうまえ くみこ(黄前 久美子):秘めた情熱

主人公。高校1年生で、タイトルにある楽器ユーフォニアムを担当。個性的な脇役に囲まれているからか、最も普通の女子高生に見えます。胸が小さいことを気にしている 笑。なぜか同期からも先輩からも頼られる皆のまとめ役。

あまり感情を表に出さないのですが、実は色々なことに対し思い入れが深く愛情深いタイプのようです。れいなと山に登ったときの「私は今このときなら命を落としてもかまわないと思った・・・」というシーンがスゴく印象的。あと、部活でパートを外されたときの「誰にも負けたくない・・・」や、あすか先輩が部活を辞めるかもしれなくなった時、お姉ちゃんが家を出て行った次の日、電車の中で一人涙を流すシーンなど、いずれも普段は見せなかった(もしかすると本人も気づいていなかった)強い感情があふれ出してくる、感動的なシーンです。

○こうさか れいな(高坂 麗奈):媚びない強さ

主人公くみこの親友。高校1年生。担当楽器はトランペット。「わたし特別になりたいの。他の奴らと同じになりたくない」「ねじ伏せる!」というセリフにそのキャラクターがよく反映されている。負けず嫌い、美人で奏者としても部内トップクラス。僕はこのタイプの女の子は苦手です。笑 相手にされないというか恐縮してしまうと言うか・・・。キツそう。

【みぞれ&のぞみ】

※左のポニーテールの子がのぞみ。右の青い髪の子がみぞれ。

○よろいづか みぞれ(鎧塚 みぞれ):一途な愛

第2期から見始めた僕は、第4話での『みぞれの恋心ともとれるような、のぞみに対する一途な想い』と、その『みぞれを心配し気づかい続けてきたゆうこの想い』に、胸が熱くなりました。この回を見てすっかり『響け!ユーフォニアム』にハマりました。

みぞれさんはルックス的には一番タイプです。

無口で友達もおらず、さみしい中学生活を送っていたみぞれに声をかけて吹奏楽に誘ったのがのぞみ。以来のぞみのことを一途に思い続けているのです。なんかカワイイですよね。こんな子に一途に想われたら幸せだろうな、と思いますが、みぞれさん、無口すぎて怖いときもあります。笑

○かさき のぞみ(傘木 希美):真っ直ぐな想い

みぞれ、ゆうこ、なつき達と同じ中学出身。明るく活発的な性格で、中学生のころから人気者でリーダー的存在。みぞれを吹奏楽にさそったのものぞみ。

【ゆうこ&なつき】

※左(ポニーテール)の子がなつき。右(大きなリボン)の子がゆうこ

吉川 優子(よしかわ ゆうこ):周りへの想いやり

僕のイチオシはこの優子さんです。

わがままで生意気で性格悪そうに見える彼女ですが、実は誰よりも他人のことを気遣う愛情深い女の子なんですね。

僕がシリーズ中最も好きで最も感動したシーンが、第2期の第4話です。ゆうこがみぞれに対しその想いを伝えるシーンです。この回が一番好きというかたも多いのではないでしょうか。

また、第1期で、後輩のれいなから「ケチつけるなら私より上手くなってからにしてください。」という侮辱的発言を浴びせられたにもかかわらず第2期では、そのれいなのことすら気にかけて「私で良ければ相談にのる」というシーンがあります。

ゆうこが3年になって部長に選出されたのも頷けますね。

なつき:中川 夏紀(なかがわ なつき):変化と潔さ

ゆうこの親友。くみこやあすかと同じユーフォニアムを担当しているということ、ゆうこ、みぞれ、のぞみ達と同じ中学出身ということ、などから第1期から最後まで、ポイントポイントで話に絡んでくるキーパーソンともいえる。くみこ達が入部した当初は(前年の事件で)すっかりやる気をなくしていたなつき。くみこ達の影響を受けやる気を取り戻します。

粘着質(笑)なゆうことは対照的に冷めたところのあるなつき。2人は犬猿の仲とみられていたが実は大の仲良し。なつきは3年になり副部長に選出される。

【あすか&はるか&かおり】

※左のめがねの子があすか。まんなかのおさげの子がはるか。右のボブの子がかおり。

中世古 香織(なかせこ かおり):純粋

最も(昔の?)ヒロインらしいヒロイン。絶対に他人の悪口をいったり今の環境を愚痴ったりしなさそう。自己主張もあまりせず、楚々として、他人への思いやりもあり、それでいて謙虚。純日本人的なショートの黒髪。本当にこんな子がいたら世の中のオジサン達はすべからく心を奪われることでしょう 笑。ゆうこのあこがれの先輩。

第2期には、かおり先輩中心のエピソードが無いので、完全な脇役なのかな?と思っていましたが、第1期ではかなり中心的役割を担っています。

ほとんど自己主張しないかおり先輩が、れいなとソロパートを懸けて勝負するシーン、そして再審査を要求するシーンは本当に見ていて鳥肌が立ちました。思わず・・・

おおーっ!

と声を上げてしまいました。それほど印象的なシーンです。

○たなか あすか(田中 あすか):名実共のリーダー

吹奏楽部の副部長で担当楽器はくみこと同じユーフォニアム。演奏は全国を目指す吹奏楽部内でもトップクラスで、明るく冗談好きで、名実ともに皆のリーダー。だがどこか陰があって、本心を見せない部分がある。

第1期、第2期、通じてれいなと並び準主役的なポジションのあすか。部内でも最も信頼と人望が厚く尊敬されている人気者。実際にこういう人がいたら僕もやはり頼りにするだろうなと思いますが、アニメの中では完璧すぎて(他の子と比べると)それほど興味を引かれませんでした。

○おがさわら はるか(小笠原 晴香):内なる勇気

吹奏楽部部長だが、少々ネガティブなところがある 笑。あすかの人望の厚さに嫉妬している。「どうせあなたはあすか派だから」といったせりふをたまに口にする。「優しいなんて、他に褒めるところがない人にいう台詞でしょ!?」と、くみこに詰め寄るシーンが印象的。

あすかが部長になることを断ったため、はるかが部長を引き受けた。おおよそリーダーにはほど遠い性格ですが、当時問題の多かった部を引き受けた勇気を周りのみんなが認めている。

※画像が無いとイメージが沸きづらいかと思いましたが、著作権等の関連で勝手にどこかから画像を引っ張ってくるわけにはいかなかったため、アフィリエイトの画像を使用することにしました。

※上記に含まれる登場人物の台詞は一言一句正しく表記されているわけではないものを含みます。ニュアンスとして受け取っていただけると幸いです。

今回の紹介商品

今回紹介させていただいた『響け!ユーフォニアム』。元々は小説だったようですね。一度読んでみたいと思います。

【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)

そして!『響け!ユーフォニアム』劇場版もあるんですね!こちらはすぐにでも購入したいと思っています。(劇場版2の公開も予定されているようです)

劇場版 響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~ [Blu-ray]

 

 

気合いで蓄膿(ちくのう)症は治せる!? ~朝起きると鼻から温泉が湧き出てきた!~

気合いで蓄膿(ちくのう)症は治せる!?

気合いでは治せません。

最近健康ネタの投稿がなかったので久しぶりに投稿してみました。それだけ体調もよかったのですが・・・

蓄膿症は突然に・・・!

ある朝のこと。

目が覚めると鼻がつまっていることがわかりました。僕は元々鼻炎持ちなので、ここまでは特にめずらしいことではなかったのですが・・・何かがいつもと違う。何か違和感が・・・

はなの奥が苦(にが)い! いや、臭い!

これは・・・硫黄の臭い!ここは温泉か!?

もしやこれは噂に聞いた蓄膿(ちくのう)症かも・・・。即効ネットで調べたところ、症状からしてやはり蓄膿症(または副鼻腔炎)のようでした。

治療の必要性は?

特に日常生活に支障はないので、このまま放置、かとも思ったが、どうにも鼻の奥がにがい、くさい!その鼻汁が喉を伝って口に入ってくる。これって口も臭くなっているのでは!? という不安が頭をよぎった。

再度ネットで蓄膿の症状を調べてみると・・・

・くさい鼻水が出る/口臭がする

と、あるではないか!

やはり。これはまずい。接客の仕事もしてるし・・・。ただでさえ加齢臭を振りまいているかもしれない年齢なのに、さらに口臭までとなると。早急に治さなければ。

次に治療方法を検索。どうやら蓄膿症(副鼻腔炎)には急性と慢性があるらしい。

[ 副鼻腔炎(ふくびくうえん)は、副鼻腔に炎症がおきる病気。慢性の副鼻腔炎の俗称は蓄膿症(ちくのうしょう)。]  -Wikipediaより-

急性副鼻腔炎の場合1ヶ月以内に治るらしい。1ヶ月以内に治らなければ慢性副鼻腔炎確定。

蓄膿症に認定されてしまう!

なんとしてでも1ヶ月以内に治さなければ!

僕の周りの蓄膿症

その日職場で、僕が副鼻腔炎になった話を同僚にしてみました。すると意外にも同じような症状(蓄膿もしくは副鼻腔炎)に悩んでいる人が僕以外に3人もいることがわかりました。

その内の一人は病院に通っていて、薬ももらっているそうですが、先生から「緩和はするが完治はしないかも」と言われたそうです。

病院に通っても完治しないのか・・・

そのとき思い出したんです。大学時代からの友人に一人、蓄膿症治療のため手術を受けたヤツがいたことを。他の友達数名と冷やかしがてらお見舞いに行った記憶と共に 笑。

さすがにまだ手術を受けるほどではないでしょう。かといって、通院でも完治しないのならば・・・

「まずは手軽な薬から試してみるか・・・。まだ急性か慢性かわからないしな。」

と、薬を購入することにしました。

僕が購入した薬は?

ネットで調べ一番評判の良かったチクナインを購入しました。TVCMなどでもおなじみでしたし。思いのほか高かったので、まずは1週間分だけ購入。※下記56錠が1週間分です。

【第2類医薬品】チクナインb 56錠

使用一週間後の感想:多少緩和したような気もしましたが、明確な改善は見られなかったため1瓶使い切ったところで使用中止しました。高いし。

※使い続ければ明確な改善が見られたのかもしれません。何せ僕は一週間だけでしたので。

蓄膿症は根本的改善は期待できない?

チクナインの使用を断念したものの、もしも僕が患っているのが慢性ではなく急性なら、「特に何もしなくても自然に治るかも」と、その頃はまだ淡い期待を抱いていました。

そうこうしている間にあっという間に一ヶ月が経ったのですが・・・僕の期待もむなしく、完治はせず。

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)確定やん!

やはり病院に通おうか、もう一度チクナインもしくは別の薬を試そうか・・・

そう考えていた頃、偶然にも前述の手術をした友人と、一緒に見舞いにいった友人との3人で同時に会う機会があったんです。

蓄膿のことを聞いてみました。

手術した友人:「ちくのうは治らないよ。今でも鼻の奥に硫黄の臭いがする」「最近医者から2度目の手術を薦められた。」「薬も緩和にはなっても完治はしない。」

一緒に見舞いに行った友人:「俺も蓄膿症になった。病院に通っているけど治らない。」

なんてこった!

根本的改善は期待できないのか!

と、ゆーことで、僕も気長に処置していくことにしました。

手術・通院・薬以外で治療が期待できるのが・・・

副鼻腔炎についていろいろ調べているときに目にとまったのが、

『ナタマメ茶』

どなたかのブログに、「ナタマメは漢方薬的な効力で、蓄膿症の緩和(ともしかして完治)が期待できる』と書いてありました。

そういえば、別の友人も鼻炎だったか副鼻腔炎だったかわからないけど、「お茶で治した」と話していたっけ・・・

そういうことであれば、と僕が1ヶ月程前から試しているのがこれ。

国産の手作り 赤なた豆茶 3g×30包 (なたまめ茶 ナタマメ茶)

病院に通ったり薬を飲んだりしても根本的改善が期待できないのであればお茶を飲み続けるのが一番抵抗無いように思ったからです。

ナタマメは毒素が強く胃腸が弱い人はくだすかもと聞いていましたが、僕の場合特に問題ありませんでした(僕も胃腸は弱い方です)。普通にお茶として飲んでも結構おいしくてお勧めです!

それに購入後約一ヶ月経ち、かなり改善したように思います。まだ完治はしていないのですが、今は下記(白ナタマメ茶)を試しています。

国産の手作り 白なた豆茶 3g×30包 (白なたまめ茶)

赤ナタマメ茶と白ナタマメ茶(なんか早口言葉みたいな)、効果の差はそれほど明確ではないようですが、気持ちの問題ですね 笑。

このまま完治してくれるといいのですが・・・

完全に治った場合に限り、続報でお知らせしますね!

※当記事の内容は医学的根拠に基づき作成されたものではありません。また蓄膿症が完治しない、前述の薬には効果が無いなどと断定しているものでもありません。あくまで1ユーザーの経験に基づく感想である旨ご理解ください。

また知人の知人に、手術によって蓄膿症が完治したという人がいるという話を聞いたこともあります。急性だったのか慢性だったのかは不明ですが。

※記事内に出てくる蓄膿症の人たちについては特に口臭は気になりませんでした。蓄膿症の人すべてにそのような症状があるというわけではないんですね。

 

 

 

たった4ヶ月で2016年度のアフィリエイト総収入額を超えた! ~無名のおっさんでもブログで食べていけるのか!?~

無名のおっさんでもブログで食べていけるのか!?

ムリです。

食べていけません。

当ブログの訪問者数は着実に伸びており、それに伴いアフィリエイト収益も目に見えて伸びてきています。ですが、その額は『食べていく』にはほど遠いものです。

今回この金額を公表しようと思った理由
  1. 「ブログ始めてみようかな?」「アフィリエイトってどの程度儲かる物なのかな?」と思っているかたの参考に。
  2. 今後この収入を増やしていくことが可能かどうかをここで考察するため。
  3. 最近売り上げが急上昇したことに気をよくし、誰かに伝えたくなったから。※実はこれが一番の目的かも 笑。ホントブログの運用とか孤独で・・・ 😥 )
2016年・2017年当ブログのアフィリエイト収入額は

それでは当サイトのアフィリエイト収入額を見てください。

  • 2016年(12ヶ月)の紹介料合計: ¥1,730
  • 2017年4月までの紹介料合計:¥ 1,841

本を1冊か2冊変える程度の金額ですね。

ただし少額ではありますが、開始から2年経たないブログとしては充分納得できる結果だと僕は思っています。皆さんありがとうございます!

しかも2017年はわずか4ヶ月で、2016年の総売上を超えたのです。すごいペースです!

4月に急激に伸びているので、たまたまこの時期に商品を買ってくださった人が集中しただけでは?という気もしますが、その前の1,3月も伸びていること、そして5月も数冊購入されていることから4月のみのフロックではない、2017年はトータルで売り上げが伸びていることがわかります。

2017年に売り上げが伸びている要因は!?

現在当ブログの月間平均訪問者数が5,500PVまできました。

それに伴ってなのか、Googleの検索アルゴリズムが刷新されたことが理由か、アフィリエイトからの収益も同時に伸びてきました。

ですが正直なところ、2017年に急激に売り上げが伸びた要因は・・・

不明!・・・です。

・・・すみません。Web解析を仕事にしている人間にあるまじき回答!!! お恥ずかしい 😥

今後このアフィリエイト収入を増やしていくことは可能か!?

可能です。

その方法については、前回のアフィリエイト関連記事で少し触れていますが、稼ぎたいのであれば、

  1. 高額商材中心のアフィリエイト(専門)サイト/ブログを立ち上げる
  2. 商品紹介系のYouTuberになる

どちらかが効率的だと思います。

ちなみにアフィリエイトに関する前回投稿はこちら↓
2016年の売上げ金額発表!~無名の僕が始めたブログでもアフィリエイトで稼ぐことはできたのか!? ~

当サイトはアフィリエイトで稼ぐことが目的ではありません。実際に僕が購入もしくは使ってみて、「よかった!」「こんな問題点があった!」などを伝えたいと思ったものについて紹介しているだけなんです。

よって、このブログのアフィリエイト収入が今後伸びるかどうかについてはあまり意識しないようにしています。少なくともアフィリエイトの商品を売るための施策などは行うつもりはありません。

それでも売れないよりは売れた方が嬉しいですけど・・・笑。みなさん、今後ともよろしくおねがいいたします!

継続は○○なり!

2017年に入りアフィリ収入(ここに来て短縮語)が急上昇した要因は、なんと言っても、このブログを読んで、僕が紹介した商品に関心をもってくださった方々のお陰てあることは間違いありません。

それ以外の要因については明確な理由がわかり次第ここで報告しますね。僕もWEB解析士の端くれですから。

現時点で1つだけ言えることがあるとすればそれは・・・

継続はお金なり!

 

・・・間違えた!(><)

継続は力なり!

です。

2015年8月に開始したこのブログ

  • 2015年7月:PV数平均0
  • 2016年8月:PV数平均3,000
  • 2017年4月:PV数平均5,000

と着実に伸びてきています。

アフィリエイトに関しても、こつこつ続けてきたことが2017年の成果に結びついたと僕は信じています。

これを機にまた読書熱が再燃しそうです!

今回の紹介本

というわけで今回は2017年4月に売れた本の中から何冊かご紹介させていただきたいと思います。

もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方

仏教徒である著者が説く人生で迷わなくなる1冊です。読み終わった後暖かな気持ちになれます。

愚か者

タリーズコーヒージャパン創設者にして『元・日本を元気にする会代表』という肩書きを持つ、起業家にして政治家である松田公太氏の激動の半生を綴った1冊。自分が「緩んでいるな~」と感じた時に読むと気持ちが引き締まります。

自分を超える法

世界で最も有名なコーチとも言えるアンソニー・ロビンズの最年少トレーナーであったピーター・セージによるコーチングおよび啓発本。著書としてはアンソニーのどの書籍よりも(僕にとっては)読みやすく、すごくモチベートされました。

どうやって飲まないでいるか

アルコホーリクス・アノニマスの話を中心に、アルコール摂取の主にデメリットを綴った作品。

速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4

実際の英語ニュースから抜粋した英文と音声を多数収録。単語力だけでなくReading力、Listening力なども向上。

 

 

 

読んだら変わった!仕事のアイデアは出るし、人として器(うつわ)大きくなるし ~【洗脳ちゃいますよ 笑】書評『まずは親を超えなさい!』~

今回は書籍の紹介をさせていただきます。

凹んでいた僕を救ってくれた本著。前回の投稿からの続きなんですが・・・(前記事読んでくれた人いるかな? :cry:)

こちら本格派コーチング本なのですが、読んだ後、仕事のアイデアがバンバン出てくるわ、悩んでいたことがスッと受け入れられるようになるわ・・・。驚くほどの効果がありましたので、今回紹介させてもらうことにしました。

※前回の話
みんな、悩んだ時や苦しい時、話を聞いてくれる相手っている? ~苦しんでいた僕を救ってくれた人、それは・・・~

まずは親を超えなさい!

ガッツリしたコーチング本

本書、タイトルに反し、親との関係性についてはほとんど言及されていません。

読む前は「親から与えられた先入観を壊す」とか、「親の実績を超えて初めて一人前だ!」的な内容かと思っていましたがこれが全く違うんですね。

故ルー・タイス氏が開発したコーチングスキルに苫米地氏独自のアレンジを加えたものを詳細に紹介している、ガッツリしたコーチング本なんです。

ネタバレにならない程度にごくごく簡単に内容を紹介すると、

1)目標をたてる ※これが大事!

2)目標達成イメージを毎日繰り返し脳に焼き付ける
脳はだまされやすいという性質を活かしつつ目標達成イメージを強く持つことで、イメージした理想像が現実のものかもしれないと脳に錯覚させる    ※ちなみに著者の苫米地氏は脳機能科学者

3)心地よい場所を、理想像の中に作る
人間は進化の中で(リスクを避け)変化を嫌うようにプログラミングされている。そのため人は進化・進歩しようとしても元の自分(現実の心地よい場所)に戻ってしまう。目標達成イメージを強く持つことで脳に自分の心地よい(自分らしい)場所は理想像のほうであり、現実の自分ではないと覚え込ませる。

4)理想像に近づき、現実となる

本当にざっくり書きましたが、著書ではかなり詳細に実践方法が記載されています。

進歩に有効に働くアファメーション / RAS(ラス)とは

少しだけ補足すると、RAS(人の脳は興味ないものをあまり記憶に残さないが、目標達成に必要な情報や知識はどんどん取り込もうとする)や、ゴムの原理(目標をしっかりと固定しておけば、目標の側に今の自分が自然と強く引っ張られる)などについても書かれており腑に落ちる説明が数多くされています。

そして、ルー・タイス氏、苫米地式コーチングを語るときに忘れてはいけないのが アファメーション(高い自己評価)。こちらについては以前からその効果を実感していたのですが、本書でも解説がされています。アファメーションに興味のある方は下記記事も併せてご覧ください。

※アファメーションを実感したときの記事
みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ2 ~外人コンプレックスだった僕が、外国人の友達を作る方法を教えます!~

それではここから、僕が実際に同著を読む前と読んだ後でどう変わったかについて、通信販売のダイエット広告っぽく『使用前』と『使用後』に分けて紹介させていただきます。※「オッサンの成長になど興味ない!」という方はこの項は飛ばしてください。

■使用前 ~同著読書前の僕~

少し前の僕は、仕事も人間関係(恋愛含む)もすべて順調。その心地よさに浸ってしまい、すっかり向上心を失っていました。

いかにして今の状態をキープするか・・・

それしか考えなくなっていました。続けていた勉強はほとんどしなくなり、ブログやSNS投稿もかなり遅れがち。

ダメダメですよね。『人間進化を止めると退化する』というのは本当だったようです。

程なくして、人間関係は崩れ始め、仕事面の成長は完全にストップします。そのことに動揺し、周りに感情的になったり自分らしくない態度をとってしまったりしたことで、さらに人間関係はおかしくなりました。

まさに泥沼状態!

※後日記)あの状態が続いていたらと思うとゾッとします。最低のクズ野郎になるところでした。

■使用後 ~たった1週間でこれだけ変わった!~

前述のような泥沼の中で同著を手に取ったのですが、結果は大正解。著書に『目標は出来るだけ他人に公開しないこと』と書かれていたため詳細は書きませんが、大まかにはまず2つ、下記のような目標を設定をしました。

  1. 大切な人々を守るために不可欠な収入額  ※結構詳しく言ってる?
  2. 出会い・恋愛・人間関係の理想型、理想の自分像

するとどうでしょう。仕事の目標をたてたとたん、仕事のアイデアがばんばん出はじめたんです。同時にSNSやブログに投稿したいネタも次から次へと。なぜ今まで出なかったのか不思議に思うぐらい。

↑なんかこの書き方だと、ステマか洗脳されているオッサンみたいなので、少しだけ実例に触れておきます↓

現在、僕の収入源の7割がweb解析でのものです。他に週2、3日、京都の宿泊施設で受付として働いているのですが、そこのwebサイトに関してこれまでの僕は、全く無関心でした。別業種ですし、担当の人もいるでしょうし。

ですが今回思い立ち、マネージャーに「1度解析させてもらえないですか?」と相談したところ「ぜひお願いします」とのこと。

細かく書くとまた長くなってしまいますので詳細は控えますが、とにかく色々なアイデアがわき上がってきて、既に実践しているものもいくつかあります。※後日報告しますね。

SNSやブログで自分が取り組んでいることを積極的に載せるようにしたとたん、 知人からお客様の紹介をしていただくということもありました。

RAS現象も経験しました。今まで何度も見ていた風景の中にアイデアが見つかったり、たまたま見ていた動画に人生観を変えられるほどの感銘を受けたり。

出会い・人間関係については

近い将来の人間関係と、自分の理想像(目標)を寝る前と、起きてすぐに思い描くようにしています。すると開始から2,3日後には、先日の辛かったことも「まるごと受け入れよう」と考えられるようになっていました。

今後出会う人達、そして、今のこんな僕でも付き合ってくれている人達に、僕のことを本気で好きになってもらいたい!

そう思ったとき、今のままの僕ではダメだと潜在的に感じ取ったようなのです。

僕を知るすべての人々、これから僕と出会う全ての人々も、次回僕と会うのを楽しみにしていてください。

でかい人間になっていますから。

※一部の人たちの間で『うさんくさい』と言われている苫米地氏ですが、この本に書かれている内容については説得力があるように思いました。少なくとも仕事の場面でものすごい効果が出ているので、今回も期待できるような気がしています。

※苫米地氏やルータイス氏の他の著書やコーチング理論を読んだことがない人にとっては少し(専門用語等があり)理解しづらい部分があるかもしれません。

もう1冊の紹介本

文中に出ていたルー・タイス氏の著書を紹介して本日の記事を締めせていただきます。

アファメーション

『アファメーション』については以前からその効果を実感していたため、本著は何度も読み返しています。ですが、実のところ同著は400Pページにもおよぶ大作で結構読みにくいんです。

なので、もう少し噛み砕いた本ないかなー、と思っていて見つかったのが、『まずは親を超えなさい!』だったんですね。こういったところでもRASが働いていたのかもしれません。

 

 

みんな、悩んだ時や苦しい時、話を聞いてくれる相手っている? ~苦しんでいた僕を救ってくれた人、それは・・・~

久しぶりの投稿となります。

ブログ投稿が遅れていた理由は?

現在僕はweb解析の仕事をしているのですが、ありがたいことに次々と仕事の依頼が舞い込んできています。そのため忙しかったというのが、ブログ更新が遅れていた一つの理由です。

もうひとつの理由はというと・・・

個人的問題により悩み苦しんでいたからです(と言っても客観的に見ると大した問題ではないかもしれないので御心配なく)。

普段僕はあまり悩んだり落ち込んだりすることはありません。特にお酒を飲むといつも楽しい気分になります。友人や知人に愚痴をいうことなど1年に1回あるかないかです。

そんな僕でも今回はどうしても自分をコントロール出来ず、ごく少数の相手ではありますが「苦しい」「辛い」胸のうちを伝えていました。

悩んだ時や苦しい時、話を聞いてくれる相手

ところでみなさん、苦しいとき、辛いとき、話を聞いてくれる相手っていますか?

僕にはいませんでした。

あ、いや、友達は多い方だと思います。しかも深く長い付きあいの友人達が。

ですがこういうとき男友達はあてにならないとわかりました。 近しい友達ほど強がってしまったり見栄をはってしまったりして、弱いところを見せられないものです。結局ばか話しに終始し、気晴らしにこそなるものの解決には繋がりません 笑

だからといって女友達があてになるわけでもないんです。諸説ありますが一般的に女性は「ひとに話をするのは大好きだが、ひとの話はあまり聞いていない」という生き物のようです(あくまで一般論です)。

先ほど「ごく少数には悩みを打ち明けていた」と書きましたが、その知人女性も初めこそ親身になって聞いてくれていましたが、最後には「私も色々辛いことがあるの!あなたの話を聞く余裕などないの。自分のことは自分で解決して!※」と言われる始末。

※こう言ったニュアンスだったと記憶しています。

それもそうやんな・・・

とは思ったものの、やはり苦しい胸のうちは治まりません。

話を聞いてくれるだけでいいんです・・・誰か、誰かいませんか!?

その日救いとなったのが

いよいよ追い込まれたときに思い出したんです。数ヶ月前に契約を切っていたコーチの存在を・・・。

数ヵ月前の僕は仕事も人間関係も全て上手くいっており、自分の目標達成や人格形成もセルフで出きるし、もうコーチは必要ないかな・・・などと完全に調子に乗っていました。そのためコーチ契約も解除。

コーチングはカウンセリングとは違うので、本来は『悩み相談』の場ではないのですが、ワラにもすがる思いで、以前お世話になった西村慶子コーチに連絡してみました。

すると快く僕の話を聞く時間を作ってくださったんです。

「コーチってこういう使い方もあるんやな」とその時改めて気づかされました。※『使う』とか失礼な言い回しですみません。一番しっくりくる文言の為あえて使わせてもらいました。

久しぶりのコーチングセッション

で、実際久しぶりにコーチング(セッション)を受けてみてどうだったかというと・・・

すごく救われました。

「コーチは仕事だから話を聞いてくれてるだけやん」

というなかれ。

こういう時、前述の通り友達や知人よりよっぽど真剣に、そしてとことん話を聞いてくださいます。

スキルや経験値の高いコーチであればなおさらです。多くの解決策や成功事例を持っていて、その状況に適したものを惜しみなく提供してくれます。

この日は、嫌われる勇気の著者の一人である岸見一郎氏の講演会での言葉、過去に読んだ多くの文献からの文章、コーチングスキルそして御自身の経験、などから、僕のためにいろいろな話をしてくれました。

今苦しい思いをしているのも、そもそもこの問題が起こったのも、すべて僕自身の意識の問題だと気づきました。

「話を聞いてもらい、溜まっていた物をはき出すだけでも楽になるかな」と思って依頼したのですが、結果、期待を遙かに超えるセッションとなりました。

コーチっていい職業やな

これまで僕は『コーチはクライアントを目標達成に導いてなんぼ』と信じて疑いませんでしたが、こういった形でクライアントを救うこともできるんですね。

僕でさえこのような気持ちになったのですから、世の中には『誰か、話を聞いてください』と思っている人が何万人といるはずです。

誰かがそんな思いをしているとき、僕もその人を救ってあげられるようなコーチになれたら素晴らしいだろうな・・・と、ちょっと思いました。

今回の紹介本

この日セッションの興奮冷めやらぬまま、苫米地氏のコーチング関連本『まずは親を超えなさい!』と里中李生氏の『「孤独」が男を変える』を一気読みしてから眠りました。

するとどうでしょう。次の日の朝、かなりスッキリした気持ちで目が覚めました。

いずれも現在の僕の気持ちを緩和してくれる素晴らしい良書でした。

苫米地氏の『まずは親を超えなさい!』については、「親の人格や実績を超えなさい、または親から得た先入観などを捨てなさい」という内容の本かなと思っていましたが、そういった要素はほとんど無く、故ルータイス氏が開発したコーチング理論を詳細に説明している、ガッツリしたコーチング本です。

まずは親を超えなさい!

孤独」が男を変える:男は、嫌われてこそ、一流

次回は苫米地氏の『まずは親を超えなさい』の書評を交えながら氏のコーチング理論を紹介する予定です。

 

『外国人と仲良くなる方法』が好評だったので、調子にのって『世界平和』とか口にしてみた ~コーチングで世界平和に貢献できるか~

前回の投稿(外国人と仲良くなる方法教えます!)が、なかなか好評だったので、今回は調子にのって『世界平和』というかなり飛躍したテーマについて語ってみたいと思います。

また今回も『コーチング』という、コミュニケーションスキル兼目標達成補助ツールの話から入らせていただきますが・・・

当時設定していた目標

コーチングでは『セッション』という、各クライアントの潜在的願望を引き出し、目標設定をするための対話の時間が設けられます。

コーチングを受け始めた頃の僕が、どういった目標設定をしていたかというと・・・

『人気者になりたい』『ヒーローになりたい』『モテたい』・・・笑

なんか発想が小学生なみですね。

40歳を過ぎたおっさんから飛び出すあまりにも幼稚な目標設定にコーチも面喰らってらっていたと思います。

幼少の頃はマンガやアクションもののヒーローに憧れていたし、その後もクラスや運動グラブの人気者になりたいとずっと思っていたので・・・

その際、コーチに尋ねられた質問はこうです。

「人気者になるというのが真の目的ですか?」「人気者になって何がしたいのですか?」

そういえば考えていませんでした。「人気者になると、さぞ気分いいだろうなー」ぐらいにしか。

「そうや!もし人気者になれたら、それを生かして選挙にでも出てみたいな。で、政治家になってみたい。」と思い浮かびました。

で、そのことをコーチに伝えたところ・・・

「政治家になって何がしたいのですか?」とさらに質問を受けました。

うーん・・・

世界平和!

その時に思い浮かんだのが『世界平和』という単語でした。

せっかく人気者になって選挙にも当選したのだから何か世の中のためになることをしてみたい。・・・と。

僕の中に眠っている真の望みとは

するとコーチに言われました。「あなたが本当に実現させたいと思っている目標は人気者になることでもヒーローになることでもなくて、世界平和なのかもしれませんね」と。

そうか!そうなのかもしれない!

コーチングのセッションでは、コーチのナイスな質問(笑)にクライアントが答えているうちにクライアントの心の奥底に潜んでいる真の欲求に気づくという効果があります。

と、いうことは僕の心の奥底に正義の血が流れていて、人気者になりたい理由もヒーローになりたかったのも、実は世界平和を願う崇高な目標があったからなのではないか!?と思いました。

なんて高尚な人間なんだ、俺!

WHAT A RESPECTABLE GUY, I AM !

と、そのときは思いました。そのときは・・・。

しかしながら、その後日常生活を過ごしていると、やはり世界平和のことなど頭に浮かばず、考えることと言えば「人気者になりたい」「モテたい」ばかりです。

残念ながら、僕はそこまで高尚な人間ではなかったようです。人気者になりたいほうが優先される自己中心的な人間だったのです。

それでも・・・

その目標の先には「政治家になって日本を良くしたい」「世界平和に少しでも貢献したい」という気持ちがあることに気付けただけでも価値はあったと思っています。

大切な家族との団らんも、楽しい仲間との飲み会も、そして大好きな恋人との一時も、すべて平和あってこそですもんね。

コーチングや自己啓発で世界平和に貢献できるか

さて、それでは今回のテーマ、「コーチングや自己啓発で世界平和に貢献できるか」について持論を述べたいと思います。

結論からいうと

世界平和に貢献できます

平和が崩れる原因には、一部の権力者の私利私欲であったり、信条の違いであったり、天災であったりと様々ですが、その中の一つに人種や国民性の違いというのもあるかと思います。

その問題を解消できる(かもしれない)方法を思いついたんです!

みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ2 ~外人コンプレックスだった僕が、外国人の友達を作る方法を教えます!~

上気記事のように、一人でも多くの人が国境や肌の色など気にせず友達になることができたなら、国籍や人種の違いによる敵対心も世界からなくなり、平和な世界が訪れるのではないか、と思うようになったんです。

友達や恋人のいる国と殺し合いをしようなどとは誰も思いませんもんね。少なくとも国民レベルでは。

そうです。コーチングマインドを身につけることで世界平和に貢献できる!・・・かもしれないんです。

今回はザ・ブルーハーツの名曲『青空』が含まれたアルバムを紹介します。作詞者のコメントを読んだわけではないのですが、『青空』には人種差別を批判(もしくは揶揄)したような歌詞が含まれています。爽やかな中に物悲しさを含んだ曲調にそういった歌詞がのった記憶に残る名曲です。

アルバムのタイトル曲はザ・ブルーハーツの中でも最も有名な曲『TRAIN-TRAIN』です。こちらは言わずと知れた名曲ですね。

TRAIN-TRAIN

 

 

みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ1 ~次々と目標達成するも、ヤスカズ、コーチングやめるってよ!~

・・・。

また某有名映画のタイトルをパロってしまった・・・。なんと使い勝手のいいタイトルなんだ 笑

さて、今回は新テーマ『みんな、コーチングを学ぶとよいことあるよ』をご紹介します(結果に責任はもてませんが 笑)。サブタイトルを『ヤスカズ、コーチングやめるってよ!』としていますが、これもまた事実です。

当ブログでは発足以来『コーチングとはうさんくさいものなのか!?』を追ってきました。当時『職無し・金無し・彼女無し』の3Nだった自分が、どのように成長していけるかを身をもって検証しているのがこのブログなのですが、検証材料の多くにコーチングを取り入れてきました。

これまでの検証では『そもそもコーチングってうさんくさいのでは!?』というところに始まり、『コーチングは、コーチング団体やコーチさえ間違わなければ良いもの』という結論に至り、『コーチングを受けることで、自分自身がどれだけ成長できるか』と同時に『自分自身がコーチになれるか』というところを検証してきました。

今回は『どれだけ成長できたか』に焦点を当て、さらにはなぜ僕がコーチングを受けることをやめることにしたのかをお話しさせて戴きます。

コーチングと成長の相関性

それではブログ発足から約1年半が経った現在、当時『職無し・金無し・彼女無し』だった僕が、どのような状況になっているのかを見てみましょう。

①仕事面

当時→ 職無し
現在→ 理想の仕事に就けている(しかも2つも!)

②財産面

当時→ 資産無し
現在→ 散財癖・浪費癖がなくなり借金減(サラ金やヤミ金には手は出していません)

あれほど好きだった飲み会や、朝まで飲み屋をはしごすることに興味がなくなりました。そろそろ貯金を始めようかなどと考えています!

③出逢い面

当時→ 彼女無し
現在→ 彼女(らしき)人がいます

その彼女らしき(笑)人というのは、僕が半年ほど前に一目惚れした人です。その女性には当時「彼氏がいるのかな?」という雰囲気だった為あきらめかけていたのですが・・・。

※『彼女らしき』としたのは、その相手のかたが男か女か性別不明というわけではありません 笑。僕ぐらいの年齢になると、おつきあいするに当たり「付き合ってください!」や「俺たち付き合ってるよね?」とか「僕って君の彼氏?」などと確認をしないため、あえて明言を避けた次第です。

1年半の間に、これだけの進展・成長がありました。どこまでがコーチングの効果なのかは不明ですが、少なからず好影響が加わっていると僕は感じています。

身をもってその効果が体験できたため、最近では他人から聞かれると『コーチングって良いよ』と勧めるようになりました。

ヤスカズ、コーチングやめるってよ

それではなぜ僕はコーチングを受けるのをやめることにしたのでしょうか。

コーチングのスキルの中には、人間関係を円滑にする(ことが期待できる)ものがあります。

にもかかわらず、先日見解の違いでコーチと微妙な(険悪な)空気になることがありました。些細なことだったのかもしれませんが、僕は自分が唯一触れられたくない点を批判されたような気がして、あからさまに不機嫌な態度を取ってしまいました。他方、コーチングのプロであるはずのコーチも少し感情的になっているように感じられました。

少し話は変わりますが、前述の『飲みあるき』の場面でも同じような出来事がありました。

ある時期、いきつけのお店の人や、飲み会の参加者から気分を害される(傷つけられる)ような出来事が2,3回立て続けに起こったんです。

以来、本当に親しい友人と飲む以外、飲みあるいたりはしていません。

コーチングを学んでも、全然人間関係よくならんやん・・・

と、一瞬頭をかすめましたが、僕がコーチングを止めたのも、飲み会に参加しなくなったのも、それが原因ではありません。

僕がコーチングを止めた理由

自分の成長に伴い、必要がなくなった

これがしっくりくる理由です。

以前読んだ『嫌われる勇気』の一節(目的論といったかな?)を思い出していました。少しニュアンスは違うかもしれませんが、

これはその人がどこかの段階で「この関係を終わらせたい」と決心をして、関係を終わらせるための材料を探し回っているから、そう感じるのです。相手はなにも変わっていません。自分の「目的」が変わっただけです。

いいですか、人はその気になれば、相手の欠点や短所などいくらでも見つけだすことができる、きわめて身勝手な生き物なのです。

-ダイヤモンド社 『嫌われる勇気』より-

この本のなかでは、誰かをを嫌いになったり、付き合いが無くなる(結果)のは、『その誰かに欠点や受け入れがたい性質をもっているから(原因)』ではなく、『付き合いを終わらせたい(目的)からイヤな部分を見ようとするようになる(原因)』というような内容のことが書かれていました。

コーチングを受けるのも飲み歩くのもやめようと思ったから(目的)そうなるよう、些細なことも拡大解釈し、やめるきっかけになるよう(結果)にしたのだと気づきました。

原因があって結果があるのではなく、結果を導くため、目標達成するため自らその原因となる出来事を引き起こしていたんですね。

今回の結論

ある程度コーチングを学んできた中で、自分自身の目標達成に関してはセルフコーチングで成果を出すことができるようになってきた、時間との兼ね合いなどから、現時点ではコーチの元に通わずとも成果を出すことができるようになってきたと感じていました。

飲みあるきについても、アルコールの力を借りて承認欲求を満たしたり、ストレス発散をせずとも、自分自身に自信と確信が持てるようになってきました。そうなってくると、付き合いやストレス発散の為の飲み会など、自分自身の成長を遅らせるムダなものでしかないと気づいたんです。

コーチングの成果を感じられなかったのではなく、その効果を実感したからこそ、『さらなる成長をするため現在の自分に必要なものとそうでないものを取捨選択した』、ということになります。

というのが今回の結論にして、僕がコーチングを受けるのをやめた理由です。

今後のコーチングについて

さて、そういうわけで、このまま当面コーチングについては自分自身の中でひっそり磨くのみとし、他人から教わったり、誰かをコーチしたりなどするつもりはありませんでした。

ですが・・・

ある、僕が大切に想っている人が。仕事のことで少し悩んでいるようだったんです。どうすれば少しでも彼女の負担を軽くしてあげることができるかと考えました。

その時、やはりコーチングという結論にたどり着いたんです。言葉の詐欺のようですがその為今回の記事に置いてはコーチングを『受けるのを』やめる、としてきました。これからしばらくはコーチとしてのスキルを磨くべく学んでいきたいと考えています。

これからははクライアントとしてではなく、コーチとして・・・。

詳細は後日お話ししますね。

※コーチの名誉のために補足しておきますが、クライアントを目標達成に導くことにかけて、僕のコーチであった西村慶子さんは僕が知る限り最高のコーチだと思います。今回は自分がコーチとして大切な人をコーチングすることになりそうなのですが、行き詰まった時はやはり慶子コーチに相談、もしくは改めて学びに行こうと思っています。
 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

 

 

2016年の売上げ金額発表!~無名の僕が始めたブログでもアフィリエイトで稼ぐことはできたのか!? ~

『アフィリエイト』って何?

という方の為に、まずアフィリエイトとは何かを簡単に説明させていただきます。わかりやいよう下記にAmazon アソシエイツ(アフィリエイト)の例を貼ってみました。この画像や商品名をクリックするとAmazonの販売ページに飛びます。※試しにやってみてください(^^)

アフィリエイトのリンクをクリックされた方が、その商品もしくは同サイト内の商品を購入すると、その売上げ代金に応じ数パーセント(※)が、紹介者(このブログで言うと僕ですね)に支払われるシステムなんです。※アフィリエイトサービスを提供しているサイトにはAmazonやA8などいろいろありますが、会社によって商品や、登録方法、紹介料料率などが違います。

商品金額に応じてマージンがもらえるのですから、売れる商品が高ければ高いほど紹介者は儲かるということになりますね。

上記の例で言うと、CDが一枚売れるよりもパソコンが売れたほうが僕にとっては儲けになるわけです。

それって自分で作った商品でなくても、宣伝するだけで紹介料がもらえるってこと!?

そのとおりです。

じゃあ、自分のサイト作ってアフィリエイト貼りまくったら儲かりまくりでは!?

夢の不労所得生活!

・・・そう甘くはありません。

まず、アフィリエイトのリンクを見てもらう為には多くの人にブログを見てもらわなくてはなりません。その内、数パーセントしか商品購入に至りません(クリックしてもらうには、その商品に興味をもってもらえるだけの説得力や文章力が必要)。で、その売上金額の数パーセントのみ(Amazonの場合最大10%)がようやくサイト(ブログ)オーナーの紹介料となるわけです。

更には高額商品になればなるほど、皆さん慎重且つ充分な調査の後に購入されますので、なかなか個人ブログのアフィリエイト経由で購入されることなどないんです。

当ブログの閲覧数、アフィリエイトリンクがクリックされる回数は!?

前述の文章だけでは、ちょっと分かりにくいかと思いますので、僕のサイトで具体的に見ていきましょう。

当サイトの場合、月間閲覧回数は5,000PV弱(1日平均160PV)といったところです。月に5,000回ほど(1日に160回ほど)サイト内のいずれかのページが見られていると言うことになります。

この数字はブロガー界では『ビギナーを脱して中級者に向かっているレベル』且つ『全体の上位3割に位置する』ようです。そう言っているかたがいらっしゃいました 笑 ※文末に参照リンクあり

そんな結構頑張っている僕のサイト。2016年一体どのぐらいのかたが、アフィリエイトのリンクをクリックされたのでしょうか。

下記グラフ赤色の折れ線グラフを参照ください。

赤線の横に掲載されている数字が、各月、当サイトのアフィリエイトリンクがクリックされた回数です。多いときで100回/月、少ないときで30回/月がクリックされていたことがわかりますね。

実際の販売(出荷)数は!?

では次に下記の緑の折れ線グラフを見てください。こちらも横に数字が記載されていますが、これはアフィリエイトリンクをクリック(経由)した後、実際そのサイトで何か商品が購入、出荷された数です。多いときで25点、少ないときで1点の商品が購入されたようですね。

当ブログの場合、2016年に入ってから2017年2月に至るまで、アフィリエイトで紹介した商品が1つも売れなかったという月は1度もありません。これは開始後一年半程度のサイトとしては頑張っているほうなのかな?などと思っています。

・・・え!? 回りくどいことはいいから早く売上金額を発表しろ?

それでは発表しましょう。

2016年のアフィリエイト収入金額は!?

上記グラフのブルーの棒グラフが毎月の収益金額です。少し小さくて見えづらいと思いますが、最も多い月で¥476、2016年の年間紹介料合計は・・・

¥1,730でした。

え!? たったそれだけ?

と思われたかた、そーなんです。月間5,000近い訪問回数があってもアフィリエイトで稼げる金額はこの程度なんです。月間の売り上げにして¥144ほど・・・

結局有名人やインフルエンサー等、大勢の読者を抱えているブログやサイトでないと、なかなか稼ぐまではいきません。

もしもアフィリエイトで儲けたいと思っている非有名人のかたがいらっしゃいましたら、色んな商品を試しまくってサイトにアフィリエイトリンクを貼りまくるのがいいと思います。というか、商品紹介専門サイトにしてしまうのがいいと思います。

そうです。アフィリエイトサイト、もしくはYouTuberがやっていることですね。

本日の結論

IT師匠と仰ぐ永江氏がおっしゃっていたとおりなのですが、副業だろうとマルチだろうと、生半可な頑張りでは小遣い程度も稼げないということです。

僕の場合アフィリエイトで儲けようとは思っていないので、実際に購入した商品、もしくは良いと思った商品しか掲載しないようにしています。※言い訳ではないです(><)

今や星の数ほどのアフィリエイトサイトや、YouTuberがいます。その中で「この人が紹介する商品なら買ってみようかな・・・」と思ってもらうには、よほどの説得力か、求心力、そして努力が必要なのだと思います。

参照記事リンク:
みんなのブログアクセス数の平均は?50PV以上で上位3割だと!?
PV数でわかるブロガー番付|あなたのブログはどのレベル?

 
 

 

 

ヒッシ・ジェーピー