『嫌われる勇気』の著者、岸見先生の講演会に参加してきました4 ~僕の独り言的な提案~

今回も引き続き、岸見先生の講演会についての記事です。前回書ききれなかったテーマについてお話ししたいと思います。

【本日のテーマ】

  1. 今回の講演会での僕がした質問は?
  2. 質問しない(出来ない)参加者の胸の内は?

前回の投稿でお話させていただいた通り、2016年1月7日に行われた講演会はいつもと少々趣向の違う『オール質疑応答』の、討論会のような講演会でした。もちろん僕も、いくつか質問を考えて会場入りしました。

今回の講演会での僕がした質問は?

今回はいつも以上に『質疑応答の時間が多く設けられている』ということもあり、僕も多数の質問を準備、「どの質問をしようかな?」「もしかして2つか3つ、質問出来たりするかな?」など、ワクワクしながら機会をうかがっていました。

いつものように開始直後は、皆さん遠慮されているのか、あまり手が上がりません。しかし徐々に質問も出だし、講演会も熱を帯び始めます。

(僕に関しては)これまでの講演会でも何度か質問させていただいていますので、開始当初から質問するのは控え、手を上げる方が少なくなるころを見計らって質問しようと思っていました。

が、しかし・・・。

今回は、特に『オール質疑応答』ということもあったのでしょう。皆さんの手がどんどん上がり始め、後半になるほど多くの方が質問されるようになり、順番を待たなければいけない状態になりました。

そして、あっという間に終了の時間が来てしまい、今回僕は、質問出来ずじまいでした。😢

まー、何度も質問させていただいているし、埼玉から来られたという方もいたし、その日しか質問する機会がない人に譲ったほうがいいし・・・ということであきらめました。僕には今後も質問の機会がありますし。

質問しない(出来ない)参加者の胸の内は?

ただその時、これまで気にもならなかったことに、ふと気づきました。「質問されていた方(の多くは)、以前の講演会でも質問されていた方だな。」と。他方「毎回のように参加されているけど、質問されているところを見たことがない方もおれれるな。」と。

疑問が沸きました。

「質問されずにお帰りになられる方たちは、どうお感じになっているのだろう」

僕のように質問させていただき、先生から直接ご回答をいただいたことがある人は、(仮に質問できない回があっても)大変満足して帰っていますが、質問したことがない方たちは、どうなんでしょうか???

自分は質問しなくてもいいから、岸見先生のお話や、他の方の質疑応答が聞きたい」だけなのか、それとも「質問したいけれど、勇気がなかったり、他の方に遠慮したりして、結局質問出来ずじまい」で、帰ってしまわれるのでしょうか。もしも後者だとすると、少し残念だなと思います。

岸見先生の講演を聞きに来る方の中には、対人関係の悩みや心理的な問題を抱えている人も一定数いるのではないか、と思います。そういう方であれば、なかなか大勢の前で自分の悩みを話すことが出来ずに、せっかくの機会を逃してしまっているのではないか・・・と。「なんとかその方たちにも質問の機会があればいいのにな~」と、ぼんやりと考えていました(あ、いや、現在の講演会の運用方法に全く不満はありません。先生や運営者様のお考え、ご都合があるでしょうし、単純に時間を伸ばせばいいとも思わないですし)。

僕の独り言

今のままでも充分すばらしい岸見先生の講演会。もしも、もっと多くの方の悩みや質問に対し、先生にお答えいただけたら、さらに素晴らしいものになりそうな気がします(もちろん毎回勇気を出して質問される方々にも尊敬の気持ちでいっぱいです)

いつか、先日の講演会のような即興の質疑応答に加え、事前に参加者から募った質問の中から、岸見先生、もしくは運営サイドの方々が、良い質問を抽出し、当日先生に回答いただくという時間も設けていただけたら、「もっと多くの人の悩みや質問に対する、先生の回答が聞けるのにな~。」と、思った次第です。

あくまで僕の思いつきによる、ブログでの独り言でした。とにかく、そのぐらい引き込まれる、あっという間に時間が過ぎてしまう講演会でした。

また2月にも講演会があるそうですので、楽しみにしています。

※下記岸見先生の著書のご紹介です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』
岸見 一郎(著) 古賀 史健 (著)
出版社:ダイヤモンド社

生きづらさからの脱却 アドラーに学ぶ』 ※僕は現在こちらを読んでいます。
岸見 一郎(著) 出版社:筑摩書房

『老いた親を愛せますか それでも介護はやってくる』
岸見 一郎(著) 出版社:幻冬舎

 

 

 

『嫌われる勇気』の著者、岸見先生の講演会に参加してきました3 ~いまここを真剣に生きる~

今回で同テーマの投稿、3回目になります。

前回記事の評判がよかったので、まだご覧になられていない方や、岸見一郎先生のことをご存じない方は、是非下記も併せてご覧ください。

【おすすめ】『嫌われる勇気』の著者、岸見先生の講演会に参加してきました!2

さて、それでは、さっそく本題に。今回は岸見先生の講演会の中でも人気の高い『質疑応答』だけに絞った『オール質疑応答』の講演会。それだけに、参加者の皆さん、それぞれ質問を用意して望まれたのでしょう。最初こそ遠慮がちで、あまり手が上がりませんでしたが、時間が経つにつれて次々に質問される方が増え、最後は順番待ちしないといけないほどになりました。

今回も『小学校の先生』、『看護師の方』、『主婦の方』、『サラリーマンの方』など、それぞれの立場での人間関係(生徒、患者、義理の兄弟、同僚などとの接し方)についての質問が飛びだし・・・。

先生はご自身の経験、知人の話、文献からの例、哲学者の言葉等、様々な例を用いて、次々と回答されていきます。『心理学』に基づいた回答だからか、僕が学んでいる『コーチング』にも共通する内容が多く、あらためてそれらの奥深さを感じさせられました。

その中でも、特に僕の印象に残ったお話を2、3例に挙げさせていただきます。

今回の講演会で印象に残ったお話し

「子供から教わることも多い」

我々大人は、読書ひとつをとっても「知識が得られるか」「情報収集のための読書」など、何かしら理由をつけて本を読みます。しかし子供たちは「ただ、読みたい本を楽しんで読む」。その姿を見ていると、子供たちに教わることも多いのだとおっしゃっておられました。子供にも尊敬の気持ちを持って接しなければいけないという一例なのでしょうね。

「他人の関心事に関心を持つ」→「それにはトレーニングが必要」

他人(クライアント)に関心を持つ」ということは、これまでコーチングでも同様のことを教わっていましたが、自分大好きの僕にとっては比較的困難なテーマでした。今回岸見先生から「トレーニングが必要」というお話を聞けたことで、問題がスッキリ解消されました。「他人に関心をもつ」ということが自然にできる人はいいのですが、そうでない人は、トレーニングすればよいということなんですね。

そして次にご紹介するのが、僕にとって最も印象的だったお話です。

岸見先生のお知り合い(確か医者の先生)のお話で、その方の患者さんの中に『同じ話を何度もしてしまう』という(軽い認知症?の)方がおられたそうです。その患者さん自身もそのことを気にしておられ、ある日、先生に尋ねたそうです。

私、同じ話を何度もしているでしょうか・・・?」と。

その先生は、このように答えられたそうです。

「あなたのお話は何度聞いても楽しいから大丈夫ですよ」

・・・と。

僕はこの話を聞いたとき思いました。

もし自分がそう言われたら、涙がでるくらい嬉しいやろうな!

それだけで、その相手のことを好きになってしまうでしょうね。

もしその人が先生やコーチなら、全幅の信頼を寄せることになるでしょう。もし男の友人なら親友になれると思います。女性なら惚れてしまうと思います。※「ホレてまうやろ~!(byチャンカワイ)」(え!? ホレていらん?w)。

認知症でなくとも、酔っぱらうと同じ話を何度もする人っていますよね?(僕もよく言われますw)。同じ話を聞かされた人の反応はほぼ一様です。「その話〇回目!」とか「何回同じ話するねん!」等、つっこんだり突っ込まれたり・・・。ある程度歳をとると、「この話、確か誰かにしたことあるけど、相手が誰やったか忘れた」というようなことが多々出てきます。そこにお酒が入ると「以前誰かに話した」ことすら忘れてしまう時があります(いや~、加齢とお酒って怖い!)。

でもだからこそ、「何度話してくれてもいいんですよ」と言われたら、どれほど嬉しいか。なにか自分が全面的に認められたような気持ちになります。

こういった対応は相手を勇気づけると共に、相手との信頼関係を構築できるのだと教えられました。

僕も今後は使わせていただきます!

※先生のお言葉の部分は「こういった内容のお話をされていた」という僕の記憶に基づき再現したもので、一言一句すべて正確というものではありません。ご了承ください。

このように岸見先生の質疑応答は、その場で出た質問に即興で答えていくというスタイルなのですが、それでも聞き手にとって強い影響を受けるようなお話が次々に飛び出します。今回も先生のお話の『引き出しの多さ』に驚かされっぱなしでした。毎回とても勉強になります。

時間の都合の合う方は是非一度参加してみてください!

最後に、岸見先生にいただいたサインの画像をお見せして、本日の記事を閉めさせていただきます。※サインだけでなく、日付と『ありがたい一言』も入れていただきました!

DSC_0555

いま ここを真剣に生きる

ありがとうございます!大切にします!

 

次回予告:『嫌われる勇気』の著者、岸見先生の講演会に参加してきました4

本日の続きです。この講演会で
1)『僕が用意していた質問』
2)『質問しない(出来ない)参加者の心の内は?』
にフォーカスを当てています。

※下記岸見先生の著書のご紹介です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』
岸見 一郎(著) 古賀 史健 (著)
出版社:ダイヤモンド社

生きづらさからの脱却 アドラーに学ぶ』 ※僕は現在こちらを読んでいます。
岸見 一郎(著) 出版社:筑摩書房

『老いた親を愛せますか それでも介護はやってくる』
岸見 一郎(著) 出版社:幻冬舎

 

  

 

TOEIC850点が取れる [無料/格安] 英語教材教えます2 ~1ヵ月でTOEICの点数が65点上がった!~

本日はタイトルの通りです。タイトルを見れば中身は見なくてもおおよそ予想はつくかと思います。笑

そうなんです。昨年11月に続き受験していた12月のTOEICの結果が出たんです。このテーマの記事を初めて見る方に説明させていただくと、これまでTOEIC850点取ったことのない僕が、『近いうちに850点取る!』と豪語し、『850点が取れる(取れそうな)教材』を偉そうに紹介している、とんでもないブログ記事なのです。

TOEIC850点が取れる [無料/格安] 英語教材教えます1 ~おっさんの現在の英語力は?~

さて今回の得点は!?

ちなみに前回(2015年)11月の得点は625点でした。そんなこんなで、今後は毎回大幅点数UP!しなければいけないと思っていたのですが、結果が出るまでは、やはり不安で・・・。

その結果は。

690点!

なんと言いますか、850点を近日中に取る人間としては微妙な点数なのですが、取り急ぎ長いブランクで失ったヒアリング力を少しずつ取り戻しつつあるのかな、というところでホっとはしました。

下記はTOEICが運営しているWEBシステム『TOEIC SQUARE』ログインページのスクリーンショットです。※もちろん僕のアカウント。

TOEIC11_15

TOEIC12_13

このペースで行くと次回(2016/1/31)のテストも期待できそうです。教材も今使っているもので間違いなかったのかな、との感触を得ています。

というわけで、以前も紹介させていただきましたが、その中から、今特にお薦めな [無料/格安] 教材を、もう一度ご紹介させていただきたく思います。

特にお薦めの英語教材
1)schoo WEB campas (スクー)

生放送は閲覧無料
(録画(動画)見放題のプレミアム学生費は月額980円(税込み))

英語に限らず、プログラミング、マーケティング、投資、コミュニケーション術など、様々な知識や技術が学べる総合的学習サイトです。

無料動画のオンライン学習サイト – schoo WEB-campus(スクー) 

英語の授業も数多くあり、その中でもタニケイ先生こと『谷口恵子』先生のクラスがお薦めです。『シャドウイング』という独特の手法が紹介されています。会話を聞きながら音を追う(自らも発音をする)ことで、リスニング力が飛躍的に鍛えられるというものです。

ビジネス英会話で3ヶ月シャドーイング -電話の会話 vol.1-

2)English Central

動画視聴は無制限無料
(単語学習機能・Skype会話等様々な特典がつく有料会員制あり)

海外の映画やニュースなどから、英語学習用に抜粋された動画が数多く提供されています。動画は初級者・中級者・上級者に分かれており、それぞれの動画で、単語の学習をしたり、マイ単語登録や、スピーキングの練習、クイズ形式での学習などが可能です。

有名人インタビューや映画からの抜粋も数多く、興味のある動画で勉強すれば英語学習もがぜん楽しくなります。僕は現在下記のような動画で学んでいます。

  • ハリーポッター映画より
  • ブルースリー・インタビューより
  • マララ・ユスフザイさんのスピーチより
  • テイラースウィフトCMより

その他、海外女優の受賞スピーチや、経営者のインタビュー、CMなどにも名言が数多くあります。覚えて英語で名言を吐くとカッコいいかと思いますよ!

人気の動画で英語学習を English Central (イングリッシュ・セントラル)

3)NHK ニュースで英会話

無料

英語放送のニュース動画・音声がサイトにログインすればいつでも聞くことができます。ニュースは平日毎日更新。スピードの2段回に切り替え、My単語登録なども可能。英語を覚えるだけでなく、世界情勢などにも詳しくなります。

NHKニュースで英会話

4)Anne of Green Gables

書籍:1,000円前後

当ブログの読者であるTora2015さんから質問をいただいた書籍(洋書)です。僕も購入し読み進めているのですが、面白い!夢見がちな身寄りのない女の子が、ある手違いで、男の養子をほしがっている熟年兄妹の元に引き取られるという物語なのですが、おっさんが読んでも面白いのです!脳科学者の茂木健一郎氏に、「(同書を)読破したことで英語力が飛躍的に伸びた」と言わしめただけのことはあります。普及の名作です!

Anne of Green Gables (Oxford Children’s Classics) (英語)』
L. M. Montgomery(著)
出版社: Oxford Univ Pr Childrens Books

それでは次回の試験(2016/1/31)に向けて勉強を続けたいと思います。1/25には英検準1級も受験予定です。

本日はこの後、『嫌われる勇気』の著者の一人、岸見一郎先生の講演会(討論会?)がありますので2016年、初の外出となりますw。  前回の岸見先生の講演会の記事が好評だったので、興味お有りの方は下記からどうぞ!

【おすすめ】『嫌われる勇気』の著者、岸見先生の講演会に参加してきました!

↓英語関係のバックナンバーはこちら

【スキルUP】おっさん、英語の勉強を再開する(目指せTOEIC850点と英検準1級)1 ~おすすめの英語商材教えます~

【スキルUP】おっさん、英語の勉強を再開する(目指せTOEIC850点と英検準1級)2 ~おすすめの英語商材教えます~

【検証】語学学習なんかやってもムダ?1 ~インターネットの無料翻訳サイトの機能はあてにならない?~

【検証】語学学習なんかやってもムダ?2 ~英字新聞や海外ニュースを見る必要ってある?~

【検証】語学学習なんかやってもムダ?3 ~海外の友達とはやっぱりトークしたい!~

 

  

 

【ヒーローニュース】ロンブー淳さんの活動2 ~「偽善と言われようとも・・・」東日本大震災直後に淳さんが取った行動とは~

前回に続き、今回もロンドンブーツ1号2号 淳さんの、TV以外での活動についてお話ししたいと思います。オフの時でも、めっちゃヒーローです!

淳さんがオフ(TVの仕事以外)の時、どのようなことをされているかについては前回簡単にお話させていただきました。今回は東日本大震災の直後に淳さんが取った行動についてお話させていただきたいと思います。

偽善と言われようとも

大地震の後、被害が想像以上に大きく、芸能界にも自粛ムードが漂ったそうです。ふざけたこともしないけれど、支援的なことも行わない、「ただ、ほとぼりが冷めるのを待つ」といった空気が蔓延・・・。淳さんはそのムードがすごく嫌で、「偽善と言われてもいい、被災者のために何かできることはないか」と考えたそうです。

-下記、淳さんのコメント。同記事よりの引用-

普段、好き勝手にやらしてもらって、支えてもらっているのに「危機的状況になって何も動けないのはいやだな」と思って、とにかくできることをしようと。ただただ自粛するんじゃなく、行動を起こしたかったんです。

出展:日刊スポーツ・コラム
ロンブー淳 ボクはまず行動する。賛否は受け止める

そしてすぐさま行動に移ります。前回ご紹介した通り、淳さんはSNS始めネットのコミュニケーションツールにかなり精通しておられます。ツイッターや動画サイトを通じ、被災者の方々が本当に必要としている物が何なのかを早急に問い合わせし、フォロワーに呼びかけ、『カイロと懐中電灯と電池』を集め、そして・・・

自ら東北(茨城県)に持ち込んだそうです!

ほんとすごいですよね。支援や物資を募るだけでもすごいのに、当時はかなり危険と言われた地域に自ら足を運ぶなんて。偽善だけではできないと思います。僕も上記記事を読んで涙が出そうになりました。

そんな淳さんでも「偽善と言われるのではないか・・・」ということを、どこか気にされていたようです。これほど勇気ある行動をとっている人に対しても「偽善だ」と批判し、自分は何の行動も起こさないような人がいるのだということに、僕は驚きと怒りを覚えました。

以前から当ブログでも言っていますが、

「偽善だってしないより1億倍マシだからね!!」

なのです。※永江一石さんの別件でのコメントいただきました。

まず行動する

それと行動力。こちらも当ブログに頻繁に登場するホリエモンこと堀江貴文氏が、よく『行動することの大切さ』を著書や自身のブログなどで説かれています。

アイデアが財産(価値)になると思っている人に対しては「アイデアなんて誰でも持っている。行動するか、しないか」と発言し、「やりたいことが多くてどれをすればいいか迷っている」という質問者に対しては「全部やったらいいじゃん」と回答しています。常に「動きながら考える」がポリシーの様です。※コメントは同内容のもので、一言一句正確なわけではありません。

【今回の結論】

偽善と言われようとなんと言われようと、人のためよかれと思うことであれば、どんどんやりましょう。そして、迷ったときは「まず行動してみる」ことが大切なのではないでしょうか。

 

本日登場した田村淳さんと堀江貴文さん、両氏の執筆文が掲載されている著書『逆転の仕事論』。おすすめです。

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』
堀江貴文(著)出版社: 双葉社

 

次回予告:TOEIC12月試験の結果が届きました。
11月受験回に続き、12月受験回の結果が届きました。果たして僕は前回の625点から大幅に得点UPし、850点獲得に向け、前進しているのでしょうか。

こうご期待!

 


【ヒーローニュース】ロンブー淳さんの活動1 ~TV以外での一面「ワクワクすることを」~

今回、2016年2件目の投稿となります。

ところで世間では明日、仕事初めの会社も多いのではないでしょうか。

前日の夜「うわ~、明日から仕事か~!嫌やな~。」と思っている人にとってはお気の毒ですw 。ホリエモンや厚切りジェイソン的に言うと「そんな嫌な仕事なら辞めてしまえ!」となりそうですが、皆さまそれぞれ事情もあり、そう簡単ではないということは僕にも理解できます。それに僕も雇われの身でなくなってから上手くいっているのかと問われると、そうでもないので人様の働き方をとやかく言える立場ではありません。

頑張ってください!

それでは今回のテーマに・・・。

本日はロンドンブーツ1号2号の田村淳さんのヒーローっぷりを紹介させてください。今回のヒーローニュースは2回に分けてお届けしたいと思います。1回目の今回は、田村淳さんのTV以外での一面を、次回2回目に、その田村淳さんのヒーロー的な行動を、それぞれ紹介したいと思います。

今回のヒーロー:田村淳さんのTV以外の活動について

まー、僕が説明するまでもなく、『ロンブー淳』といえば日本人ならほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。ただ、その敦さんのTV以外での活動はあまり知られていないかもしれません。

敦さんといえば、以前は複数のグラドルなんかと噂になる『平成のモテ男』的なチャラいイメージがありましたよね?僕もそういう印象しかなかったのですが、とあるTV番組で、淳さんのTV以外での活動が紹介されており、少々見方が変わりました。Twitterで突然イベントを立ち上げ、すぐに集まれるフォロワーを募って『何か楽しいことをする』というようなことを、忙しい仕事の合間を縫ってされているのだそうです。

その時は「ふ~ん、仕事のハードスケジュールの合間を縫って、プライベートの時間でもそんなことできるバイタリティ、すごいなー」ぐらいだったのですが、昨年(2015年)に読んだ堀江貴文氏の『逆転の仕事論』でも淳さんの紹介がされており、この時、改めて「淳さんすごいな~」と思うようになりました。

以前からTwitterやYou tube、ニコ動などを使い、ワクワクすることをどんどんやってみる、新しいビジネスモデルの構築にも積極的で、アイドルグループのプロデュースなんかもやっている。それでいて、どこか”卒なく収まったもの”を敬遠し、ぎりぎりの際どさを感じさせる。政界への進出もありえる人です。

ちなみに淳さんのTwitterのフォロー/フォロワー数、こんな感じです。※2016年1月3日17:30分現在

田村淳

すごいですね。たった6人しかフォローしていません。それに対し174万人以上からフォローされています。よく師匠の永江一石さんが言われているのが、『影響力=フォロワー数 ー フォロー数』です。ネット上にも『返報性の法則』は存在します。一般の人達は「フォローされたらフォローバックしなければ」と考える人が結構います。ただし、フォローされるたびにフォローバックしていたら、自分のタイムラインが満タンになり、大切な記事も追えなくなってしまいます(今はミュートなるフォローを外さずにタイムラインからツイートを非表示にする機能がありますが、それだとフォロワーの数を増やしたいだけの人になってしまうことに・・・)。

つまり魅力ある情報を発信している人は、むやみにフォローしなくても、多くのフォロワーがつくことになります。それが永江さんの方程式なんですね。

影響力=フォロワー数 ー フォロー数

ホリエモンでさえ、439人のフォローをしています(フォロワー数は146万人程 ※2016年1月3日17:30分現在)。これを見るとすごいことだと思いますよね。淳さんには174万人以上もの「自分はフォローされなくてもいいから、淳さんが何をつぶやいているのかを知りたい」というフォロワーさんがついているのですから。

さて、淳さんのTV以外での一面についてはこのあたりにさせていただきます。次回はその淳さんの、TV以外の場でのヒーロー的な行動を紹介させていただきます。お楽しみに!

本記事で紹介した堀江貴文氏の『逆転の仕事論』。田村淳さんの章もあります。

『あえて、レールから外れる。逆転の仕事論』
堀江貴文(著)出版社: 双葉社

 
次回予告:ロンブー淳さんのヒーローニュース
ホリエモンも常々言っている「行動することの大事さ」を教えられるニュースです。

 

  

「あけましておめでとうございます」ってどういう意味があるん? ~当サイトも新年の抱負を掲げてみました~

皆さま、あけましておめでとうございます。

そういえば毎年のように「あけましておめでとうございます」と挨拶をしていますが、そもそもこれにはどういった意味、歴史があるのでしょうか。※前年、身内に御不幸があった時、またそういった相手に対しては除く

これまでよくわからずに使っていたので、ちょっと調べてみたところ、こんなブログ記事を発見しました。↓

-下記対象ブログからの抜粋・引用-

冬至とは、一年で昼が最も短く、夜が最も長い日です。
太陽暦では、12月22日ごろが冬至に当たります。

この冬至の日に、太陽が天の岩戸にお籠もりになるということです。神様の世界で、籠もりの状態がしばらく続いて、10日後の元旦に太陽が、天の岩戸からお出ましになります。

それをお迎えして、「あけまして」おめでとう御座いますと申し上げるのです。

情報元:「あけまして」の神儀 – 神道・日本語・日本文化 トランスペース研究所 

神道からの由来だったんですね。

もちろんこの他にも諸説あるのかもしれませんが、「へぇ~!」と思ったのが上記ブログ記事でしたので、ここで紹介させていただきました。

それでは当ブログも2016年初投稿ということで、今年の抱負(テーマ・目標・意識的なところ)をここで宣言したいと思います。

【2016年コミット】

●ブログ

2016テーマ:続ける

ブログについては目指すところがあるのですが、取り急ぎ今年の絶対条件として『続ける』というところを挙げさせていただきます。

2015年8月28日にスタートした当ブログ。「はじめの3ヶ月間は毎日更新する」という目標を掲げ、見事達成。次の3ヶ月(現在)は週4回([月/火][水/木][金/土][日])に更新することを宣言しています。

長期的な目標として「ニュースキュレーションサイトに取り上げられる」「KAZUさん(サッカー)・堀江貴文氏・松田公太氏・ゴン中山さん(サッカー)・厚切りジェイソンさん・Daigoさん(メンタリスト)・松井秀喜氏(野球)・里中李生氏・と対話(対談)する。 ※順不同」などがありますが、これらの目標は自身の目標達成に必須のイベントではないため「いつか叶うといいな」といったものにとどめています。※苫米地英人氏とも話してみたいですが、何か怖そうなので・・・w

●人間関係

2016テーマ:自身の人格形成および、知人・友人・親族と深い人間関係構築ができるか

当面はコーチングマインドもって(自分を含む)すべての人に接してみようと思います。その結果、彼女ができて、友人、知人からも愛される人間になれたらいいなと思っています。そういう意味でも、友人・知人・親族等、これまで以上ん積極的に会おうと思います。なにせこれまでは気が短くてワガママな人間だったもので・・・笑

●英語

2016テーマ:TOEIC850点・英語検定試験準一級の取得

こちらは本ブログでもよくテーマにしている目標ですね。資格取得にこだわりはありませんが、1つの目安としてこの得点と資格を挙げさせていただきました。英検については年に2~3度しか行われない試験のため、数少ないチャンスをものにできるかどうかわかりませんが、TOEICについては問題ないと考えています。

●コーチング

2016テーマ:不可能を可能にできるか

先日当ブログで紹介した西村コーチやヒデコーチの口癖(?)「コーチングは不可能を可能にする」です。僕も気に入っています。

昨年(2015年)はコーチングに不信感をもったり楽しいと感じなくなったりしていましたが、今年は積極的に取り組んで行きたいと思います。これまでのように『稼げるのか?』や『効果出るのか?』といったところにこだわりすぎず、(適材適所適任においては少なからず効果があることがわかったので)長い目で自分や知人に対して働きかけてみようと思います。

●プログラミング

2016テーマ:プログラミング言語C#をどこまで習得できるか

こちらも昨年何度かテーマにしていた『プログラミング』の学習成果目標です。プログラミングはその名の通り『言語習得』なので、英語などと同じくどこまでが『話せる/できる』の範囲になるのかが明確ではありません。よって現状は楽しみながら身に付く範囲内で覚えようといった感じです。

●SNS

2016テーマ:利用目的を忘れずに

ツイッター:情報収集ツールとして。他者への働きかけについては、良いと思ったものや意見があるものに対し、『読者に投げ(問い)かける』といった意識で運用していきます。いたずらにリプ(返信)したりDMを投げたりするのは控えます。

Facebook:友人・知人とのコミュニケーションツールおよび有用情報の拡散(公開)ツールとして。

※その他ツイキャスなんかも積極的に見ていきたいと思います。

●投資

2016テーマ:どれだけ利益が出せるか

昨年10月の開始以降負けが込みました。ド素人が手さぐりで始めたことなので授業料だと思っていますが、今年はそういうわけにはいきません。投資についてもセルフコーチングを取り入れつつ、かなり勉強し始めていますので、2016年はなんとしても勝率を上げていきたいと考えています。一定期間勝つことが出来ましたら、有用商材をこの当ブログで紹介しますね。※現在は負けているのでお勧めできない・・・笑

読書・音楽鑑賞

2016テーマ:どれだけよいコンテンツに出合えるか

昨年末は「数をこなす」ことに意識が向きすぎていて「本当にその時々に知りたい(得たい)こと」と違うものにまで手を出していました。今年は『その時に本当に興味を持っているもの』だけをゆっくりでもいいので読み込んで行こうと思います。

良いと思ったものについては引き続き当ブログで紹介していきますね。

それでは皆さま、今年も1年よろしくお願いいたします。

 

  

【書評】『嫌われる男こそ一流』(日々嫌われないため努力し弱体化しているヘタレ男におすすめ)~もう、好かれる努力はやめなさい~

本日は2015年の大晦日ですね。だからといって何か特別な予定があるわけではなく、現在も粛々とブログを書いております。

さて、本日は満を持して『里中李生 氏』の著書『嫌われる男こそ一流』の書評をお届けしたいと思います。

著書:『嫌われる男こそ一流』について

本書、ざっくりいうと「著者のように才能があり、努力も苦労もしている人間が報われるべきであり、そうではないニートや苦労もしたことがない男が報われてはいけない。そんな奴らを愛する女はもっとバカ。働かない人間を守ろうとする国もどうかしている。」「フェミニストなるものが横行し、女性に嫌われたくないがために、どんどん弱体化・草食化した男が横行している。嫌われてもいいじゃないか。言いたいことをいい、やりたいことをやって一流の男になろう!」と叫んでいる本です。

同胞よ。騙されてはいけない。世の中を疑う知性を持ち、奴隷状態から這い上がり、美女を射止め、快哉の叫びを上げるまで、私とともに闘おう

-『嫌われる男こそ一流』 より引用 –

各見出しもこんな感じ。

  • 「難しい女が疲れる」と感じたら一流
  • やりたい仕事以外するな
  • お金は貯めるものではなく、使うもの
  • 悩んだら女を抱け
  • 正義は勝てない。だから快楽を求める

同書には「正論やけど、それを言ったら嫌われること間違いなし!」という内容が、これでもかと言わんばかりに頻出します。

だからこそ頷けます。

タレントのヒロシさんが、ある動画で「初めて里中氏の本を読んだ時、熱中しすぎて電車を乗り過ごしてしまった」と言っていましたが、実は僕も同書に集中しすぎて電車を乗り過ごしたことがあります。他方、女性には最後まで読んでもらえないことがしばしばあるそうです 笑。

読書の感想を一言で言い表すと・・・

「よくぞ言ってくれた!」

何でもかんでも『男女平等』。(著者の言葉を借りると)すべて平等を訴えるくせに、食事で男がおごらないと「ケチ」と呼ばれる。都合のいい時だけ「女は弱い生き物だから・・・」と言う。

打算のない純愛が存在すると思っている女、そんなものは存在しないと知りながら指摘できない男。真面目な人間を奴隷のように扱う社会。他方、働く気がない人間には優しかったりする。

「何かがおかしい」と感じながらも、今の日本でそんなことを主張すると間違いなく嫌われるから口をつぐみ言葉を濁して肩身の狭い思いをしている男も数多くいるのではないでしょうか。

そんな世の中、フェミニスト女、そんなフェミ女に嫌われたくないがために必要以上に気を使い神経をすり減らし、身も心も精力までも細ってしまった男たち。

愛し合うセックスに縛られているあなたはED(勃起不全)になっている。

-『嫌われる男こそ一流』 より引用 –

それらすべての人々に警鐘を鳴らす、里中氏の問題作です。

著者:里中李生さんについて

ここまで読んで誤解していただきたくないのですが、里中氏は(もちろん僕も)、男と女どちらが偉いとか、「男女平等を訴えるのは間違っている」などというつもりは毛頭ありません。差別主義者でもありませんし、むしろ女性が大好きですw。雇用制度や社会保証制度が全面的に悪いといっているわけでもないです。

例えば『男女』という単語に対して「なぜ女男ではないのか?」などと訴えるのはくだらない。と言っているわけですね。比較することがそもそもおかしい対象と言うのが世の中にはあります。嫌われたくないがために気を使いすぎる男もおかしい、と言っているのでしょう。

お金についてもそうです。「嫌な仕事をしながら稼いでいる人はあまりいない」と氏は言います。だからといって働かなかったり、稼いでいる人を妬んで足を引っ張るなどは言語道断とも言っておられます。「稼いでいる人の多くが、好きなことを仕事にした結果成功しているのであれば、あなたも必死で好きなことを仕事にしてみてはどうか」と提言しているのです。

僕は始め里中氏の著書を読んだ時、「昔ながらの体のごつい系のスケベおやじ的なおっさんなんやろーなー」と思っていましたが、実際はかなりスマートで男前な人です。著書には『モテ話』がかなり出てきますが、それも頷けます。学生時代に大病を患い、以降常に死と隣り合わせの病気と闘ってきたという苦労話がある半面、ベストセラーを出した頃の豪遊話(?)などもあり、興味をそそられます。※同書以外の氏の著書からの内容あり。

著者自身の女性体験(性描写やモテるということ含む)、女性や性に対する独特の見解、社会やお金に対する鋭い提言など、とにかく攻めた内容が多く、ネット上には、かなりのアンチが存在します。アマゾンレビューなどはまだいいほうで、SNSなどではかなりひどい誹謗中傷があったそうです。※それが原因かどうかは不明ですが、氏は現在Twitterの活動を休止しています。一時はアンチに着けまわされ、身の危険を感じることも度々あったそうです。

そんな氏だからこそ、女性に対しても、ヘタレな男に対しても、社会に対してもお金に対しても、発言ひとつひとうに説得力があるのだと思います。僕やタレントのヒロシさん(※)のようにモテなかったせいでヘタレになってしまった男からは、代弁者としてカリスマ的人気があるのでしょうね。※ヒロシさんは動画でそうおっしゃっていましたw。

里中氏にも、何らかの強いコンプレックスはあるような気がしますが 笑。

『もう、好かれる努力はやめなさい。孤独をおそれるあなたに捧げる勇気の書』『累計250万部ベストセラー著者問題作!』ー 書店版カバーのサブタイトルよりー

嫌われる男こそ一流 (フォレスト2545新書)

同著書の特徴 (レーダーチャート)

嫌われる男こそ一流※【読了日時:2015年12月】   読了時点での「僕目線で」ポイント分けさせていただいたものです。

  • 被啓発度:5
    媚びていた自分を目覚めさせてくれました。
  • 読みやすさ:5
    記事にも書きましたが、電車を乗り過ごしてしまうほどです。
  • 感動・感激・感銘:4
    涙を流してジーンとくる的な感動はありません。熱くなるものはありますが・・・。
  • 役に立つ度:3
    著者の提言する方法を凡人がまねると『ただの嫌われ者』になる可能性が高いです。モテて才能がある成功者の著者だからこそ通じる方法なのかもしれません。※自己責任において実施くださいw
  • 興味が沸く・面白い:5
    表現がストレートすぎて、何度か電車の中で吹き出したり、ニヤけてしまったりしました。

それでは皆さま良いお年を!

 

  

【ヒロイン ニュース】どんどん嫌われていいと思う。どうせいつかわかってもらえるから。~マツコ・デラックスさん~

本日は久しぶりに【ヒロインニュース】をお届けします。

当ブログでも比較的アクセスの多い【ヒーロー(ヒロイン)ニュース】。本来であればもう少し頻繁にお届けしたいのですが、情報元が他のニュースサイトやメディアだと、どうしても著作権や肖像権の問題がグレーになることがあり、ついつい距離を置いてしまいます。

当ブログで著名人や著書の紹介をさせていただく際は、出来るだけ本人、もしくは本人のアカウント等に一報入れさせていただくようにしているのですが、普段(SNSを含めて)全くつながりのない方や、連絡先のわからない方、また「さすがに、この程度で連絡する必要はないだろう」と思われる内容については、連絡することなく掲載しています。

マツコデラックスさんの名言

さて、そんな中。今回のヒロインには、『マツコデラックス』さんを、勝手に選ばせていただきました。(この人の場合ヒーローなのか?ヒロインなのか?)

レアなパターンですが、ネタ元はツイッターです。僕がフォローしている方が『マツコさんが発言したらしき言葉』を紹介されており、それがあまりにもカッコよかったので、今日まで温めていました。

ついに日の目を見ることになった、そのツイートとは・・・

以下、その方のツイートより引用

どんどん嫌われていいと思う。どうせいつかわかってもらえるから  っていつかのマツコデラックスが 言ってたけど、本当にそうだと思う

 

どうでしょう。

・・・え?どこがカッコいいかわからない???

つらい思いをした人だからこその重い一言

マツコデラックスさんといえば、2015年も大活躍でしたが、幼少や思春期の頃は、性的少数者であることが主原因(だったと僕は認識しています)で大変な苦労をされたと聞いています。マツコさんの名言は他にも数多くあるのですが、その多くが(苦労したことによるものなのか)、ネガティブなものでした。※例:「人生なんて辛くてあたりまえ」

その中で、この言葉には強い自信と希望の光的なものが感じられます。

どうせ」という否定的かつ投げやりな言葉に、「いつかわかってもらえる」という肯定的な言葉を続けるマツコさん。言い回しに、らしさとカッコよさを感じました。

「人は第一印象で決まる」「第一印象が、その後のイメージを決定づける・・・」など、心理学やビジネスセミナーなどでもよく聞きますよね。その説を真っ向否定するかのようなこの発言。

僕はマツコさんの意見に絶対的に賛成します。たった一瞬の第一印象で、その後のすべてを決められるなんて、もしそれが事実ならゾっとすると思いませんか?

最初は嫌われたっていーんです!

あながた本当に悪い人でなければ、「どうせ、いつかわかってもらえる」のですから!

 

実は、わがままで自己中心的な僕は、この「嫌われてもいい」という言葉に敏感に反応してしまいます。わがままなせいで「嫌われ者である」と自覚している僕も、「やっぱり人に好かれたい」「人気者になりたい」という気持ちがあるんですね。

そういった理由で「そういえば最近、嫌われ者に対して肯定的な書籍をたくさん読んでいるな~」と気づきました。『嫌われる勇気』『嫌われる男こそ一流』など・・・。※これ実は次回予告への前振りですw

本日の記事はこのあたりにさせていただきます。

 

次回予告:書評『嫌われる男こそ一流』

先日から予定していた内容ですが、今回のヒーローニュースを受けて、ちょうどいい流れなので、次回そろそれ紹介させていただきたいと思います。僕が大好きな著者『里中李生 氏』の作品の中でも、特に好きな一冊です。女性は読まないほうがいいかもしれない内容です 笑。

 

 

みなさん、横断歩道止まってますか!? ~守ろう!道路交通法~

昨日は学生時代の友人達と忘年会を行いました。

懐かしい顔と会うのはやっぱり楽しく、元気な顔が見れると嬉しいものですね。その中の一人に企業の役職者をしている友達がいてるのですが、部下の育成の(やる気を引き出す)ために、コーチングにすごく興味を持っており、僕も色々質問を受けました。やはりコーチング、需要が高まっているのだと実感しました。

さて、本日は、普段と少し違うテーマになりますが、「ルール(規則)」について見ていきたいと思います。

皆さん、自動車やバイクの運転中、横断歩道付近に人影を見かけたら、ちゃんと手前で止まっておられますでしょうか?

僕が自動車教習所で免許を取った際、特に印象に残っている2つの横断歩道に関する交通ルールがあります。

意外と忘れられがちな『横断歩道』の意味。

具体的には以下の2点。

「横断歩道(信号機のないところのやつね。)の付近に人が立っていて渡ろうとして(待って)いる場合、車両は止まらなければいけない

「もしも横断歩道上で事故してしまった場合、100%車両側の責任となる」

※上記2点とも、文章は正しいものではありません。こういった内容のことだったと記憶しています。

意外と歩行者も、ドライバーも(教習所で習ったはずやけど・・・)横断歩道では歩行者優先であることを知らない人が多く、車は ” わがもの顔”で走ってるし、横断歩道付近の人は、車の流れが途切れるのを、ただじっと待っているし。

たまに車が止まって歩行者に道を譲ると、丁寧にお辞儀して感謝されてしまったり・・・。

僕もバイクに乗っているが、上記のことを忘れがちになる。

今日もバイクの運転中、横断歩道で車が通りすぎるまで待っている女性(70歳前後?)を見かけたので、僕が横断歩道前で止まり、道を譲ると、「ありがとうございます」と、渡りながら何度もお辞儀をしてくれました。当たり前のことをしただけなのですが、こんなに感謝されるとすごく僕も嬉しい気持ちになりました。

みなさんも車両を運転する時、横断歩道付近で道を渡ろうとしている人がいたら、車を止めて渡らせてあげてくださいね。お互いすごく気持ちいいですよ。※そもそも法律ですし。

ひとつだけ・・・。車同士でもそうですが、ゆずってあげたりすると、ゆずってもらったほうは、「早く行かなければ。譲ってくれた車を待たせているので申し訳ない。」という心理になり、周りへの注意が散漫になることがあります。

特にお年寄りに道を譲ったときなどは、反対車線から車が来ていないか、など注意してあげてくださいね。

 

  

政界と東北のサンタから、2つのクリスマスプレゼントが届きました。~分身ふなっしー募金とツイッターというトナカイに乗って~

う~ん。おっさんにしては詩的なタイトルが思い浮かんでしまった。

本日は思わぬクリスマスプレゼントが届いたということで、予定を変更して、急きょ本記事を投稿させていただくことにしました。

皆様は今年のクリスマス、どのように過ごされましたでしょうか。

僕はというと、昨日(12/24)は2日酔いでフラフラ、本日(12/25)も特に予定なくいつもと変わらぬ1日を過ごしていました。30歳代の頃までは「クリスマスに予定もないなんて・・・」と悲しむこともありましたが、さすがにこの年齢になるとそんなことも気にならなくなります(彼女がいないことは気になりますが)。それでも本日は少しうれしいことがありましたので報告をさせていただきたく思います。タイトルにもあるように、政界と東北から、それぞれクリスマスプレゼントが届いたのです!(ちょっと大げさですがw)。

一つ目のクリスマスプレゼント(政界・松田公太氏より)

まずは、朝イチ。目覚まし時計代わりにセットしていたスマホを手にして、画面をチェックすると・・・。Twitterで僕のツイートが、数名の方からRT(リツイート)されたり、『いいね』されたりしているとの通知がありました。

昨日は2日酔いで寝てばかりやったから、大したツイートした覚えないんやけどな~」と不思議に思いながらよく見てみると・・・。

※下記が今朝目覚めた時のRT通知です。「知らなかった・・・『世界津波の日』」というのが僕が前日(12/24)につぶやいたもので、その下の画像は、僕のコメントに何らかの反応をいただいた方々です。

松田公太氏RT

僕の上記のツイート、『日本を元気にする会』会長兼幹事長にして、タリーズジャパン創業者でもある『松田公太』氏のツイート「一昨日決まった、世界的な日・・・何の日かご存知ですか」というつぶやきに僕がコメントをつけてRTしたものです。こういう日が制定されたことを少しでも多くの人に伝えることで防災意識を高めてほしという氏の気持ちが伝わってきたため、僕もRTさせていただきました。

で、その下には、僕の「知らなかった・・・」のコメントをさらにシェア(RT)してくださった方々の画像が並んでいるのですが・・・。

一番右を見てください。

松田公太氏です!

松田氏については、また後日当ブログ『ヒーローニュース』でご紹介させていただきますが、実業家としても政治家としても、その情熱と行動力が素晴らしく、また汚職と権力争いだらけの政界で、数少ない信頼できそうな人ということで、以前から僕が尊敬する唯一の政治家です。

ツイッターでも何度か松田氏のコメントにRTやリプをさせていただいていましたが、これまで一度も反応はありませんでした。もちろん、それを期待してのRTやリプではなかったため、特に気にはしていなかったのですが、「まさかクリスマスの朝に初RTをいただけるとは!」ということで、勝手ながら、クリスマスプレゼントをいただいたと思うことにしました。

(以前から尊敬していたといいながら)これまで松田氏の著書は読んだことがなかったため)早速Amazonで検索。下記が面白そうだったため購入しました。書評はまた後日、当ブログで紹介させていただきます。

著書名:『仕事は5年でやめなさい。
松田公太(著)
出版社:サンマーク出版

2つ目のクリスマスプレゼント(東北(宮城)より)

さて、それでは2つ目のクリスマスプレゼントについて。

以前当ブログで投稿した下記記事を覚えておられる方、いらっしゃいますでしょうか。もしいたら、そうとうレアな方です。いや、本当にありがたいです。

【体験談】『分身ふなっしー』のクラウドファンディングに募金してみた。ー震災から四年半ー

ふなっしーオフィシャルグッズの制作会社が、被災地を励ますため、東北のミシン工房にグッズ製作を依頼、そのミシン工場が充分なミシンの台数を確保するために立ち上げ募った『クラウドファンディング』に僕も協力(寄付)した時の話でした。分身ふなっしーの制作に必要なミシンを購入するためのクラウドファンディング(募金)だったのですね。

ふなっしー人気もあってか、この募金、開始3日目で目標金額に到達したそうです!

いや~よかったです。※下記がその(募金開始時の)ニュース記事です。

震災から4年半…ふなっしーにまつわる感動秘話 「分身ふなっしー」とは?

さて、この支援募金をした人にはもれなく、「ミシン工場の方々が作成した手作りの品とお礼状が届く」と伺っていました。12月中旬に届く予定と聞いていたのですが、「なかなか届かないなー」と思っていると・・・

来ました!『特製ポケットティッシュケース』と『工房メンバーからの写真入りお礼状』が!

しかもクリスマスの日に!

ふなっしー募金

 

もちろん、これが欲しくて募金したわけではないですが、やはりうれしいものですよね。東北の方々の復興への思いが、すごく伝わってきました。

なんというか、すごく胸が熱くなるような、暖かくなるような思いがしましたので、これを2つ目のクリスマスプレゼントとさせていただくことにしました。

■下記クラウドファンディングサイトMakuakuのページ
被災地から立ち上がった南三陸ミシン工房の「これから」のために力を貸してください

本日の記事はここまでとさせていただきます。皆様にも良いプレゼントが届きますように・・・

Merry Christmas!

※お詫び
※被災地の方の悲しみや苦労を思うと、4年以上経ったとは言え、当記事内の数か所に(浮かれたような)不適切もしくは不謹慎な表現があったかもしれません。ただ、私も心の底から東北の復興を願い、被害にあった方の心中をお察し申し上げているつもりです。募金についても大まじめに、少しでも被災者および被害者の方々の救いになればと思い行ったものとなります。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

  

ヒッシ・ジェーピー