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【検証】語学学習なんかやってもムダ?3 ~海外の友達とはやっぱりトークしたい!~

さて、本日はいよいよ同タイトルの3日目、最終日となります。冒頭部分は昨日の記事からの抜粋です。

昔、会社勤めをしていた頃、僕が英語の勉強をしていることを上司に告げたところ、「すぐに自動翻訳機や通訳機が無料で出回るから、英語の勉強なんかしたってムダやで」と言われたことがあります。

それから何年もしない間に、インターネットの無料翻訳サイトが次々に登場し、スマホの自動通訳アプリなんかもニュース等でよく紹介されるようになりました。

かつてはハイレベルの語学力がなければ英語力を仕事に活かす機会などあまりありませんでした。しかし現在は、商談相手がネイティブでさえなければ、無料翻訳機を活用すれば、高校の授業で習う程度の英語力で十分メールのやり取りぐらいはできるようになっています。

そんななか、僕も英語の勉強から遠ざかるようになっていきます。仕事では時々英語を使うことはありましたが、相手がネイティブでない限り、当時の僕の英語力で十分でした。

しかし本当に英語や外国語の学習は、必要なくなってしまったのでしょうか。

僕はそうは思いません。いや、最近になり、「やはり外国語学習は必要だ!」と思うようになったのです。

理由は下記3点です。

  1. 「果たして、ここ10年前後の間に、本当に満足な自動通訳機など出来るのだろうか?」と思い始めた
  2. 「海外の情報を現地の言葉(僕の場合、英語)で取り入れたい」と思うようになった。
  3. 「海外の友人と十分な意思疎通が出来るようになりたい」と思うようになった。

一昨日は1.について、昨日は2.についてお話してきました。本日の最終日は3.を見ていきたいと思います。

3.「海外の友人と十分な意思疎通が出来るようになりたい」と思うようになった。

翻訳サイトや翻訳機、特に無料で出回っているものについては、辞書代わりとして使う以外、あまり役に立たないということは一昨日お話ししました。ということは、自動通訳機なども当分は期待できないということになります。※僕の意見です。辞書としての翻訳機は、かなり有用です。

それでも最低限の基礎知識と、翻訳機を組み合わせると、簡単なメールのやりとりや、海外旅行で困らない程度のコミュニケーションはできる時代になりました。

英語の使用頻度や利用目的が、上記のようなものであれば、特に問題ありません。僕も最近までそうでした。しかし無料翻訳機やサイトが出回る一方で、SNSやニュースアプリなども一般化してきます。その中で、疎遠になっていた海外の友人と連絡を取り合う機会が一気に増えました。

数十年前に少しだけ滞在していたニューヨークの友人から連絡がきたり、Facebookなどで「今、何をしているの?」等の情報が入ってきたりします。アメリカに住むアメリカ人の友人からは、最近生まれた子供と幸せそうな写真が送られてきました。ニューヨークで出会った韓国人や中国人の友人とも連絡を取り合うようになりました。※中国に帰った友人は、Facebookが使用禁止のため連絡が途絶えましたが・・・。

そういった友人達とは、メールやメッセージだけでなく、やはり声を聞きながら話がしたいですよね!

昔と違いSkypeなどを使えば、無料で海外とも通話できます(昔は国際電話をするとき、相当な電話代がかかったので、ドキドキしながら早口でしゃべり、数分で電話を切っていたものです 笑)。無料であっても、英語力に自信がないと躊躇してしまいます。メールにしてもそうです。ネイティブとメールするときは、「英語の教科書みたいな英文を送ると変?」などと思い、ためらってしまうことがあります。

辞書や翻訳サイトの助けを借りずに、ある程度即興で話をしたりメールを打てたりすると、時間の節約にもなるし、なにより自分の思いをストレートに伝えることができますよね!

【今回の結論】

そういった意味で、僕は「やはり当分は英語の勉強を続けなければ!」と考えています。先日も数年ぶりにTOEICの試験を受けました。12月中旬にもまた受ける予定です。資格云々ではないですが、多少なりとも勉強のモチベーションになるので、僕は今後も試験等受けていこうと思っています。

 

 

【検証】語学学習なんかやってもムダ?2 ~英字新聞や海外ニュースを見る必要ってある?~

昨日の続きです。冒頭部分は昨日の記事からの抜粋です。

昔、会社勤めをしていた頃、僕が英語の勉強をしていることを上司に告げたところ、「すぐに自動翻訳機や通訳機が無料で出回るから、英語の勉強なんかしたってムダやで」と言われたことがあります。

それから何年もしない間に、インターネットの無料翻訳サイトが次々に登場し、スマホの自動通訳アプリなんかもニュース等でよく紹介されるようになりました。

かつてはハイレベルの語学力がなければ英語力を仕事に活かす機会などあまりありませんでした。しかし現在は、商談相手がネイティブでさえなければ、無料翻訳機を活用すれば、高校の授業で習う程度の英語力で十分メールのやり取りぐらいはできるようになっています。

そんななか、僕も英語の勉強から遠ざかるようになっていきます。仕事では時々英語を使うことはありましたが、相手がネイティブでない限り、当時の僕の英語力で十分でした。

しかし本当に英語や外国語の学習は、必要なくなってしまったのでしょうか。

僕はそうは思いません。いや、最近になり、「やはり外国語学習は必要だ!」と思うようになったのです。

理由は下記3点です。

  1. 「果たして、ここ10年前後の間に、本当に満足な自動通訳機など出来るのだろうか?」と思い始めた。
  2. 「海外の情報を現地の言葉(僕の場合、英語)で取り入れたい」と思うようになった。
  3. 「海外の友人と十分な意思疎通が出来るようになりたい」と思うようになった。

昨日は1.についてお話ししましたね。本日は2.について見ていきたいと思います。

2.「海外の情報を現地の言葉で取り入れたい」思うようになった。

翻訳サイトや翻訳機、特に無料で出回っているものについては、辞書代わりとして使う以外、あまり役に立たないということは昨日お話ししました。※僕の意見です。辞書としてはかなり有用です。

それでも最低限の基礎知識と、翻訳機を組み合わせると、簡単なメールのやりとりや、海外旅行で困らない程度のコミュニケーションはできる時代になりました。

英語の使用頻度や利用目的が、上記のようなものであれば、特に問題ありません。僕も最近までそうでした。しかし無料翻訳機やサイトが出回る一方で、SNSやニュースアプリなども一般化してきます。その中で、一般の我々でも、様々なニュースや情報にアクセスできるようになりました。

ニュースでは、「New York Times」等の現地(英語)版が無料で閲覧できたりもします。海外の新聞なんか読む必要あるの?と思われるかもしれませんが、僕は必要だと考えています。今後ますますグローバル化が進む中、日本の情報しか知らないと、時代にとりのこされるのではないかと思います。

情報などは、偏ったものではなく、出来るだけ広範に収集すべきでしょう。日本の報道だけでも、右派、左派などで、出してくる情報が違ったりします。海外の新聞やニュースを見ると、日本の報道とは、また違った見解を示していることもよくあります(当然ですが)。

そこで必要となってくるのが(役に立つのが)語学力、特に英語力です。前述の、New York Timesを読むには英語力が必要です。いちいち記事をコピペして無料翻訳機で解読していたのでは、とても間に合いません。また日本の無料翻訳サイトや翻訳機には載っていない数多くの言い回しが使われています。※下記参照

The New York Times Today’s Paper

以上、僕が「海外の情報を現地の言葉で取り入れたい」思うようになった理由です。

海外の情報を英語で読み説くには、僕も、まだまだ英語力を高めなければいけません。英語の学習が必要ということなんですね。

明日は同テーマの3日目(最終日)です。「海外の友人と十分な意思疎通が出来るようになりたい」と思うようになった理由をお話ししたいと思います。

 

  

【体験談】僕が女性にブロックされた理由(わけ)~LINEの削除機能って意味あんの?~

突然ですが、僕はLINEで知り合いの女性からブロックされることがたまにあります。「クドい!」とか「しつこい!」も、よく言われたりします・・・ 😥

上記のような悲しい出来事が発生するのは、だいたい恋心を抱いている女子を口説こうとしているときです。※口説くはいやらしい言い回しでした。デートに誘ったり、告白したりしている時ですね。

実際、クドくて、しつこいこともあります。ほんの少しです。

メールやLINEを3日以上続け送ったことなどありません。山本耕〇のように、40通以上のラブレターを送ったり、辻仁〇のように偶然を装いフランス空港で待っていたりもしません。わかれた彼女や、フラれた女性に会いに行ったことなど1度もありません。

ストーキングなどもってのほか。超サッパリした人から比べると、ちょっと粘り強いだけです・・・。(←こう言ったところがクドいと言われるのかもしれませんが)

僕が女性にブロックされる理由

さて、それでは、なぜ僕は、恋心を抱いた女性にブロックされてしまうことがあるのでしょうか。

しつこくてクドいのも確かにあるでしょう。ですが、その他にも何か理由があるのではないかと試行錯誤していました。

それが、先ほど友達の女の子からLINEメッセージが届いたことがきっかけで、ついにその謎が解けたのです!

なんでも、その女の子が、有名なフリーペーパーに掲載されることになったそうで、僕にも「今度雑誌に載るから見てな~」と連絡をくれたんです。

お笑いが好きな子なので、普通の返信ではなく、さんま師匠のネタ(「そんなわけないやろ~・・・あ、ほんまや!」)を使って返信することに。

LINE10

「そんな話しあるわけないやろー・・・て、ほんまや!」というオチまで1つの吹き出しに入れてしまったので、それだと面白くなかったかな?と思い直し、未読だったこともあり一旦削除

「そんな話しあるわけないやろー」

「・・・て、ほんまや!」

と丁寧に、一人ボケと突っ込みに分けて再送信。

LINE2

 

するとまさかの返信が・・・

LINE3

何回言うねん!?

 

一回しか言ってませんが・・・?

※ここからは、LINEのスクリーンショットでお楽しみ下さい。

LINE6

LINE1

LINE7

LINE8

LINE11

LINE13

LINE12

 

なんてこったー!と思い、PCのLINEにログインして確認してみると・・・

LINE9

 

残ってる!両方ともしっかりと!

LINEの送信メッセージ削除機能は送った側だけで削除される

これって常識なんスか!?  知らんかったのは僕だけ!? そういえばメールでも送信済みメール削除しても消えるのは送信側だけや・・・こんな初歩的なミスを犯すとは!

その時、過去に恋心を抱いた女性とのLINEのやりとりが走馬灯のように頭をよぎりました(><)

めちゃめちゃ『削除→再送信』繰り返してた~!!!

彼女たちのスマホには、僕が送ったクドいメッセージだけでなく、考え直して作り直したメッセージまでもが、長々と表示されていたことでしょう。

ただでさえ酔った次の日の送信メッセージを見ると、その送信量の多さに自分でも恐ろしくなることがあるのです。

そらブロックもしたくなるわな~!

いや、あくまで「誤解されるかな?」とか、「文章長すぎるから短めに」とか思って打ち直しただけですが・・・。それがすべて筒抜けやったとは!

まー、そもそも「男子たるもの、1度言ったことを撤回してはいけなかったのです。」武士が一度抜いた鞘を納めないのと同じです(知らんけど)。僕が甘かったのです。※「とりあえず送ってから考えよう!」というポリシーでした w

・・・いや、今気づいただけ良かった!これからは大丈夫ってことやし!ここで気づいた自分はさすが!、と前向きに考え、恋に遊びに、より一層まい進して参ります!

以上「お前だれやねんブログ」でした。

 

下記書籍には恋愛に使える心理テクニック(※)も記載されていましたので、これを読みなおして頑張ります!  ※悪用したらだめですよw)

97%の人を上手に操る ヤバい心理術

 

 

【検証】語学学習なんかやってもムダ?1 ~インターネットの無料翻訳サイトの機能はあてにならない?~

昔、会社勤めをしていた頃、僕が英語の勉強をしていることを上司に告げたところ、「ゆうてるまに(言っている間に)自動翻訳機や通訳機が無料で出回るから、英語の勉強なんかしたってムダやで」と言われたことがあります。

確かに、それから何年もしない間に、インターネットの無料翻訳サイトが次々に登場し、精度も上がってきました。スマホの自動通訳アプリなんかもニュース等でよく紹介されるようになっています。※しかも英語だけでなく数か国語の翻訳・通訳が可能。

ビジネスにおいても無料翻訳サイトが活躍するようになりました。かつてはハイレベルの語学力がなければ英語力を仕事に活かす機会などあまりありませんでしたが、現在は、商談相手がネイティブでさえなければ、高校の授業で習う程度の英語力で十分メールのやり取りぐらいはできるようになっています。

そんななか、僕も英語の勉強から遠ざかるようになっていきます。仕事では時々英語を読んだり、話したり、メールのやり取りをすることはありましたが、相手がネイティブでない限り、当時の僕の英語力で十分だったので・・・。※英検準1級不合格Aを3度ほど、TOEICは800点弱を取ったことがあるレベルです。

しかし本当に英語や外国語の学習は、必要なくなってしまったのでしょうか。

僕はそうは思いません。いや、最近になり、「やはり外国語学習は必要だ!」と思うようになったのです。

理由は下記3点です。

  1. 「果たして、ここ10年前後の間に、本当に満足な自動通訳機など出来るのだろうか?」と思い始めた。
  2. 「海外の情報を現地の言葉(僕の場合、英語)で取り入れたい」と思うようになった。
  3. 「海外の友人と十分な意思疎通が出来るようになりたい」と思うようになった。

それでは、各問いを、上から順に確認していきましょう。本日は1.を、明日2.と明後日3.について見ていきたいと思います。

  1. 「果たして、ここ10年前後の間に、本当に満足な自動通訳機など出来るのだろうか?」と思い始めた。

実は前述の上司の言葉から、10年前後が経とうとしていますが、ネットの無料翻訳は全く進歩していません。いや、むしろ劣化していると言っても過言ではありません。これだけテクノロジーが進歩しているにもかかわらず、なぜ翻訳機は進歩していないのでしょうか。

考えられる理由は2つ。

『数億ある単語の複数の意味を、前後の文章や会話の中からパーフェクトに選び出しつなげる作業は、脳が行う作業に近い』こと。不可能に近い、または脳を作りだす作業に近く、容易なことではない。ということですね。

もう一つは、ある程度制度の高い翻訳(通訳)機は作りだせるが、安価で、ましてや無料で提供できるようなものではない。ということでしょう。

現存する有名無料翻訳サイトで調べてみました。

今回取り扱ってみる熟語は、先日当ブログにいただいた質問にあった「keep head of a class(ひとクラスの成績トップを維持する)」です。

まず初めにA社の無料翻訳サイトで・・・

このA社の無料翻訳は、翻訳機能があるだけでなく、検索した単語や文字列にまつわる、数々の例文がサイトに掲載されているので、文章としてのつながりがつかめ、非常に勉強になります。僕が最もよく利用しているサイトです。

早速そのサイトに飛び、検索窓に「keep head of a class」を打ち込んでみると・・・

『該当する項目は見つかりませんでした・・・』

しかも結果がでるまでにものすごく時間がかかります。いちいち例の砂時計のマークが出ます。トップページには「検索結果が表示されない場合は、・・・キャッシュクリアと再起動を・・・」とあるほどです。他の方からも問題が指摘されているのかもしれません。

複数の単語や熟語で試しましたが、以前に比べると、ヒットする熟語が非常に少なくなり、また、例文も少なくなったように思いました。

以前からかもしれませんが、A社のHP上に、『無料の上位版』、『有料のプロ版』などが用意されていることに気づきました。つまり、これまで無料の一般用に掲載されていた熟語や例文を、上位版や有料版に移行させたのでしょう。(間違っていたらごめんなさい)。

これはイカン!ということで、早速無料アカウントを作成し、ログインしてからもう1度挑戦。検索窓に「keep head of a class」を打ち込んでみると・・・

なにやらものすごい長文が1つだけ出てきました。その中にkeepやheadやclassがばらばらに含まれているだけという、熟語としての意味が全くとれない情報でした。

続いて「keep head」や「head of (a) class」など、小さく区切って検索・・・

『頭を出さない』『冷静さを保つ』や『級長』『クラスの代表』など出てきます。多くの例文が表示され、サイトの動きもかなりよくなりましたが、それでもやはり本来の意味『head=成績トップ』が表示されることはありませんでした。

※『有料(プロ)版』は試していません。

要は、有料でなければ、クオリティーの高いものは期待できないということです。有料版も現時点ではそれほど期待できないでしょう。

というのも、最近僕は『音声文字変換アプリ』というのを2つほど使用しているのですが、それらですら、「ゆっくり・はっきり・数文字程度まで」しか文字変換できません。どうしても返還ミスも起こりえます。発した言葉を文字にするだけでも返還ミスが起こるのです。それをさらに違う国の言葉に変換するとなると間違いがでるのは避けられないことだと思います。※音声文字変換アプリ自体の機能は、満足のいくレベルです。

その他の企業の無料翻訳に至っては、こんなものではありません。昔から全く進歩のない、『単語をそのまま直訳するだけ』のものです。

さきほどと同じく「keep head of a class」を試してみると・・・。

「keep head of a class」 → 「クラスの頭を保ちます」
「keep head」 → 「頭を保ちます」
「head of a class」 → 「クラスのヘッド」

って、そのままやんけ~!

思わず画面に突っ込んでしまいました。

【本日の結論】

技術的に見ても、翻訳機、特に通訳機が十分満足できるクオリティーで提供されるようになるまで、最短でも15~20年はかかるのではないかと見ています。それまでの期間、多少の進歩はみられるでしょう。しかし、各社、通訳・翻訳ソフト(アプリ)のクオリティが上がれば上がるほど、顧客の囲い込みと有料版への誘致が激化するだろうということも明白です。

 

  

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた2 ~サイト評価申し込み方法・wordpressメタタグの設置場所~

昨日の続きです。

ノートンセーフウェブ(サーチ)』にサイト評価申請をしたけど、3週間経過しても、評価された様子がない。というところまでお話ししていましたね。

ノートンセーフウェブ(サーチ)とは?

シマンテック社のセキュリティソフト『ノートン・インターネット・セキュリティ』に付随したWEBの安全性を評価するサービスです。

ノートンセーフウェブ(サーチ)

※ノートン(シマンテック)から安全なページだと評価されると、下記のようにグリーンのアイコンで『OK』と表示されます。

norton1

で、このアイコン、どうすれば、グレー[?]を → グリーン[OK]に変えることができるのか。

アイコン(未評価のサイトならグレーの[?]アイコン。評価済みのサイトならグリーンの[OK])にカーソルを合わせると『ノートン評価』というポップが現れます。その中の『セーフウェブ詳細レポート』をクリックすると、詳細ページに飛びます。そして開いたページにある『このサイトの所有者の方はここをクリック 』を開きます。

次に『[サイト評価への異議]ページで[サイトを追加]をクリックして Web サイトアドレスを入力します。

すると、登録のメールアドレスに、サイトが登録されたことを知らせるメールが届きます。

下記『 』内、ノートンセーフウェブからのメール文より抜粋・引用

『お客様は最近ノートン セーフウェブに次の Web サイトの所有者として登録しました。シマンテック社はノートン セーフウェブで Web サイトを分析して評価を提供します。』

『所有権確認の対象になる Web サイトを提出するには
1.  次のいずれかの操作をします。
1.  次のメタタグをコピーして Web サイトのホームページに貼り付けます。
1 つ目のセクションの前のに挿入してください。  Web サイトホームページに新しいメタタグを追加できない場合にはキーワードのリストにこれを追加してください。

2.次のファイル名と内容でファイルを作成します。
ファイル名: ・・・ファイルの内容:・・・
このファイルを Web サイトのルートフォルダに追加します。

2. ノートン セーフウェブにログオンし、自分のプロファイルをクリックするとユーザープロファイルページが開きます
3. [サイト評価への異議]をクリックし、[処理]列の下でサイト所有権を確認します。』

長々と引用しましたが、自分のサイトをノートンウェブに読みこませるためには、上記『1.の1.』もしくは『1.の2.』いずれかの処理をしなければいけないということです。

僕は1.の1.を選択しました。1.の2.の方法は、レンタルサーバーの『ルートフォルダにファイルを作る』という行為が、僕にとっては馴染みがなくハードルが高そうに見えたこと、また登録申請方法を検索したところ、ほとんどの方が1.の1.の方法『メタタグをコピーして Web サイトのホームページに貼り付け』を選択しており、例が多数上がっていたからです。

こんな説明があります。※下記『 』内、ノートンセーフウェブからのメール文より抜粋・引用

『次のメタタグをコピーして Web サイトのホームページに貼り付けます。1 つ目の <body> セクションの前の <head>に挿入してください。』

『次のメタタグ』とはこれですね。

<meta name=”norton-safeweb-site-*********************** />

<body>セクション前の<head>?

WordPressの場合、ホームページにタグを張り付ける場所などありません。ググったところ、wordpressでは、『外観』→『テーマの編集』→『ヘッダー』を開き、head.phpタグの中に入れるということを突き止めました。

下記の画面にたどり着きます。赤枠内にはヘッダー、<head><body>などのタグが見つかります。

wordpress-header-2

で、<head>の直下にノートン指定のメタタグを挿入するのですが、別のメタタグがあったため、その下に挿入してみました。これがまずかったのでしょうか?昨日もお伝えした通り、3週間以上たった今日も未だサイトの評価がされていないようです。※上記画像でいうと、青線で隠しているメタタグと、緑線で隠しているメタタグを反対に設置していました。

そこで、昨日、上記画像の青で隠しているメタタグと緑で隠しているメタタグを反対にしてみました。ノートンのメタタグを<head>の直下に設置したわけです。

これにて、再申請をしようかと思い、やり方を検索していましたが、通常再評価(1度は評価された場合であればあるはずの)再評価を申請するのボタンがありません。※本来であれば下記の赤枠内に「サイトを評価する」という文言が表示されるようです。

site-report2

ということはやはりまだ申請(評価)途中ということなのでしょうか。メタタグの位置を入れなおしたことで正常に評価されるかもしれません。もう少しだけ待ってみようと思います。

 

 

【体験談】ノートンセーフウェブに申し込みしてみた1 ~三週間以上経っても評価されないのは何故!?・・・

本日はいきなり本題に。

ノートンセーフウェブ(サーチ)』と言われて、「ああ、あれのことね」とすぐ思い当たる人は少ないでしょう。

しかし下記の画像を見ると「ああ!あれか!」とわかる人は多いのではないでしょうか。※ノートンセキュリティ使用者、もしくはノートンがインストールされたPCを使ったことがある人。

ノートンセーフウェブ(サーチ)

※下記は2015年11月20日現在の検索結果です。Yahoo検索で、『ヒーローヒロイン会へようこそ』というキーワードで検索した場合の、TOPページです。

safe-web-1

 少し小さくて見えづらいかもしれませんが、Nortonの文字の右側にグレーの『?』アイコンが表示されていますよね?こちらは、シマンテック社のセキュリティソフト『ノートン・インターネット・セキュリティ』に付随したWEBの安全性を評価するサービスです。

ノートン(シマンテック)から安全なページだと評価されると、下記のようにグリーンのアイコンで『OK』と表示されます。

norton1

 

やはりこのほうが印象がいいですよね~。

これによってSEO対策につながるのかなどは不明ですが、少なくともグリーンのアイコンになっているほうが一定の安心感があります。

少なくとも僕は、このアイコンがグレー(?マーク)のサイトを開く時は躊躇します。ということは、他にも僕と同じように考える人が大勢おられるということですよね? グリーンにしておけば、やはり検索率(訪問者数)なんかも上がることが多いに期待できるってことやんな~!?

それではということで、どうすればこのアイコン,

グレー[?]を → グリーン[OK]に変えることができるのか。

早速調べてみました。

例のアイコン(グレーの?やグリーンのOK)にカーソルを合わせると『ノートン評価』というポップが現れます。その中の『セーフウェブ詳細レポート』をクリックすると、詳細ページに飛びます。そして開いたページにある『このサイトの所有者の方はここをクリック 』を開きます。

以下『    』ノートンセーフウェブ・ページより引用

『[サイト評価への異議]ページで[サイトを追加]をクリックして Web サイトアドレスを入力』

『Web サイトの登録が正常に完了したことを知らせる電子メールが届きます。電子メールの指示をよく読んでそれに従ってください。』

『電子メールに載っている手順を完了したら所有権を確定するために (Web サイト名の横にある)[今すぐ確認]をクリック』

※評価申し込みには、サイト所有権の確認が必要です。

と、まー簡単そーに書かれていますが、上記引用文内の、『電子メールの指示』というのに、「指定のメタタグをホームページに張り付ける・・・」という作業があり、この部分で少々苦労しました。これについては明日詳しくお話ししたいと思いますが、多少なりともHTMLやプログラムのことを(仕組みぐらいは)理解していないと、ちんぷんかんぷんだったかもしれません。

さて、上記の『メタタグをホームページに貼り・・・』という作業を、Webを検索しながら、何とか完成、申請にこぎつけました。

これで1、2週間待てば、僕のサイトも「グリーンのOKがつく!」

ワクワクしながら待ちました。1週間経ち、2週間経ち・・・。結果は、当記事序盤に掲載した記事の通りです。3週間経った今も、評価がされていない状態です。

取り急ぎ、申し込み手順に間違いがなかったか、確認だけしてみました。「もしかすると評価の申請すら出来ていなかったのではないか!?」と。

見なおした結果、その他手続きの詳細については明日説明しますね!

 

  

【検証中】ブログのPVやユーザー数を増やす方法2 ~何の取得もないオッサンのブログを人気ブログにできるか~

昨日の続きです。

当ブログももうすぐ開始から3ヶ月を迎えます。が、しかし開始1ヵ月を過ぎたころから最近まで、訪問者数にあまり変化がありません。スタート当初知人数名がコメントも入れてくれたのですが、ここ1ヵ月それもなくなりつつあります。

少々気にかけていたところ、一昨日の永江氏のセミナー。その前に読んだ永江氏の電子書籍の内容から、圧倒的な資質と経験の差を思い知らされました。

ショックでした。何とかしなければと思いました。自分が楽しいだけのブログではだめだ。どうすれば面白くて、みんなが後日また訪れたくなるようなページがつくれるんだろう!?

セミナー前に行ったスーパー銭湯で露天風呂につかりながら、のぼせるまで考えました。癒しの音楽が流れる静かな露天風呂です。最近近所のスーパー銭湯にTVがついたので行かなくなったことを思い出しながら・・・。以前は静かで考え事をするのに最適だったのですが、今はいつもお笑い番組が流れており、子供が走り回る露天になりました。

おっと・・・。話を元に戻しましょう。サウナに入っても考えました。ホリエモンのいう『思考し続けろ』です。

永江氏もいつも言っておられます。

「読者が興味のあることを代わりに調べて記事にする。」「読者にとって有用な情報を提供しているブログ以外、(有名人のブログでもない限り)誰も読まない」

と。

その通りだと思います。ただ、僕に何ができるのでしょうか。今は誰でもが、どんな情報でも、ググればすぐにアクセスできてしまう時代です。僕だからこそ提供できる情報など見当たりません。何の取得もないオッサンの僕には、皆に提供できるような専門知識もありません。

時間だけはあるんやけど・・・。今日も現に大阪から東京までセミナー観覧に来ているし・・・。大阪ではなかなかお目にかかれない永江氏のセミナーを見るために深夜バスで大阪から・・・

あっ!あるやん!

思い浮かびました!

ネットや書籍で調べるだけでなく、自らいろいろなことを体験しているという強みが。

そういえば永江氏はこんなこともおっしゃっていました。「人気がでるまでは歯を食いしばって記事を書き続ける。」「自らの足を使って取材を行う・・・」的なことを!

もう一度このサイトのコンセプトとターゲットを練り直そう。

  • このサイトのターゲットはどのような人達なのか。
  • どうすれば読者がまた訪れたくなるような記事になるのか。
  • どうすればヒーロー・ヒロインが生まれるようなブログになるのか。

すぐにでもトップページやブログに反映させていきたいと思います。


永江一石(著)『素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記』 出版社:プチ・レトル

 

 

【検証中】ブログのPVやユーザー数を増やす方法1 ~何の取得もないオッサンのブログを人気ブログにできるか~

前日、前々日と永江一石氏について紹介させていただきました。その中で、氏のブログやメルマガ、電子書籍などを見なおしていたのですが、改めてショックを受けたことがありました。

特に考え直させられたのが、行きのバスで読んだ永江氏の電子図書『素人の顧客の意見は聞くな』を読んだ時です。


永江一石(著)『素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記』 出版社:プチ・レトル

本書、冒頭から永江氏がブログを始めた頃のことについて書かれているのですが、ブログ開始2ヶ月後には1日のユーザー数が300~1,000人になっていたというのです。※当ブログ(開始2ヶ月強)の直近の月間ユーザー数が300強です。つまり開始2ヶ月のユーザー数比較だと30倍の違いがあるんですね。

さすがにショックでした。

もちろん永江氏と僕ではスタートラインもバックグランドも比較になりません。ただ問題なのは、僕のサイトの閲覧数や訪問者数は、開始1ヵ月を経った頃から、開始3ヶ月弱の本日まで、それほど変化がないということなんです。その間、一通りのSEO対策やSNSの利用など読者を増やす対策は行っていましたので、それだけでも徐々にユーザー数(訪問者数)は増えるものだと思っていただけにショックでした。※下記書籍を参考にしました。

玉井昇(著)『Google Analyticsで集客・売上をアップする方法 あなたのホームページが売れない理由』出版社:株式会社ソーテック社

実際、検索順位については、以前に比べるとずいぶん上がっています。少しずつですが、SNSでの紹介も増やしています。

それでも月の平均PV数は2000教、ユーザー数は300強。もちろん、稼ぐためのサイト、稼ぐためのブログではありません。ですが、『読者が増えない=(イコール)読者の役に立たない情報しか提供できない』ことに他ならないと思いました。

なんとかしなければ・・・。

そういえば、いろいろな方や、いろいろなサイトに書かれていた人気ブログを作るにあたっての鉄則を思い出しました。

どんなSEO対策も、有用な、面白いコンテンツ(内容)にはかなわない。

その通りですね。わかっているつもりではいたのですが、改めて痛感しました。また、昨日ホリエモンがブログについて発言した記事を見かけたんですが、そこにも「あまり長くなりすぎず、有用な情報を、要点を抑えて記事にするのがいい」といった内容が書かれていました。

というわけで、今後当ブログも、長すぎず、短すぎず、要点をまとめた、読者にとって有用な、面白い記事を心がけていきます。本日の記事も、ここで一旦止めて、明日続きを報告させていただきたいと思います。

【本日の検証結果】※検証継続中

『どんなSEO対策も、有用な、面白いコンテンツ(内容)にはかなわない。』

当たり前のことですが、この当たり前のことが出来る人が少ないために、人気ブログが作れないのだとわかりました。

【追記】

本日の投稿では、ユーザー数や、PV数の少なさを気にしていますが、現在の読者の方々には、最大級の感謝の気持ちを抱いております。今後引き続き興味をもっていただけるようなブログを目指し、これからも取り組んでいく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。


【スキルUP】おっさん、英語の勉強を再開する(目指せTOEIC850点と英検準1級)2 ~おすすめの英語商材教えます~

さて、それでは本日は、僕がおすすめする格安英語商材をお教えしましょう。

※あくまで本サイト管理者の所感と経験によるものです。各商材の使用、契約にあたってのトラブルや、効果が感じられない等、責任は負いかねます。

  1. NHKニュースで英会話(無料)
  2. レアジョブ英会話(有料)
  3. YOSHIのネイティブフレーズ(無料メルマガ/別途教材購入の場合は有料)
  4. 厚切り英単語(無料)

といったところでしょうか。それでは順番に。

1.NHKニュースで英会話

何かよい教材ないかな・・・と、ネットをググっていた時、下記の記事を発見しました。

色々試したけど「NHK ニュースで英会話」がスマホ英語学習のBESTだと思う!

で、さっそく使ってみると、これが秀逸!

海外のニュースから抜粋した英文を『動画(視聴期限あり)』と『音声(当面視聴期限なし)』で、聞くことができます。音声については、スピードも2段階選ぶことができます。その部分の英語文と、和文があり、さらに、英文ページに下線がついている(通常、難しそうな)単語をクリックすると、その単語の和訳が出てくるので、まずは英文だけで、理解できるよう試みることができます。

更に、『ボキャブラリー』というページに進めば、自分だけの単語帳を作ることもできます。※ログインID要作成

NHK英語

新着ニュースの更新頻度も高いので、頑張って聞き続けていると、単語力・リスニング力ともに飛躍的にUPしそうです。

2.レアジョブ英会話

Skypeを利用して、主にフィリピンの現地スタッフの方と英語で会話するというスタイルです。僕がこの4~5年間で、唯一英語の勉強をしていたのが、この『レアジョブ英会話』です。約半年ぐらいだったでしょうか、月8回コースを受講していたと記憶しています。

フィリピンの第2外国語が英語らしく、国民のほとんど(?)が英語を話せると、レアジョブ英会話でレッスンをした現地の講師(アルバイトの女の子)に聞いたことがあります。フィリピンの人権費の安さに目を付けたオンラインビジネスですね。

講師は現地の学生さんがアルバイトでやっているケースが多いようですが、僕が受講していた時は、「遅刻してくる」や「やたらテンションが低い」など、勤務態度が極めて悪いような人は、いなかったように思います。

ただし、スカイプで遠隔地と連絡をとっているわけですから、電波が悪かったり、フィリピンという土地柄、台風がよくきて、レッスンが延期になることはたまにありました。

また(レアジョブではないですが)類似のビジネスで、お金を振り込んだとたん、連絡がつかなくなったなど、様々なトラブルが報告されています。契約の際は、ご注意ください。

ちなみに料金プランは下記。1回あたりのレッスン料という考え方をすると、「数百円になる」というプランもありますね。

レアジョブ英会話 料金プラン

3.YOSHIのネイティブフレーズ

こちら、無料のメルマガなのですが、土日を除く、ほぼ毎日、1フレーズずつのネイティブフレーズ(教科書などではあまり出てこないが、ネイティブがよく使っている生のフレーズ)がメールで送られてきます。常に2~3の例文もついており、非常にコスパが高いと言えます。これだけの密度の高いメルマガを無料でもらい続けてもよいものか、たまに申し訳なくなります。

もちろん先方も慈善事業をしているわけではないでしょうから問題はないのですが、申し訳ないので、同社の有料コンテンツの紹介もここで行っておきます。ステマじゃないです。僕はこの有料コンテンツに関しては購入したことも使ったこともありませんので。念のため。

ネイティブイングリッシュ公式サイト/株式会社インフォファクトリー

無料メルマガを配信している会社はどこでも、無料コンテンツを送る中で、有料コンテンツの広告・宣伝をして、最終的には、そちらを購入してもらうというのが狙いです。

ですが、唯一同社に苦言を呈したいというか、みなさんももし、当無料メルマガに登録されるなら、1つだけ、ご注意いただきたいことがあるのです。この無料メルマガ、件名がたまに怖いことがあります。

正確には覚えていませんが、「●●(僕の苗字)さん!残っているのは、あなただけです。」や「●●さん!本当に残念です。」など(のニュアンス)の、出会い系詐欺メールの件名で見かけるようなタイトルのメールがたまに送られてきます。無料のメルマガを送信しつづけたからといって、あとから賃金を要求するようなヤクザな商売はしていないと思いますが、ちょっと怖い(件名でドキッとする)時があります。

これだけ密度の高いメルマガなのですから、「有料にされてはどうでしょう?」と個人的には思います(月300円~500円程度で)。もしくは、3千円~5千円ぐらいの教材をラインナップに入れるとか。そうすれば、普段すごくよいメルマガを提供いただいている会社様への恩返しというか、お礼というか、お布施というか(笑)、それぐらいなら出す人も多いかと思いますが・・・。少なくとも僕は出します。

4.厚切り英単語

さて、今回紹介する最後のコンテンツです。こちら『ビジネスマン』兼『お笑い芸人』である『厚切りジェイソン』がTwitterでツイートしている(つぶやいている)ものです。

下記画像のように、少々難易度の高い英単語の和訳と、英訳をつけてツイートされているものです。投稿頻度は、ほぼ毎日か、2日に1回ぐらいでしょうか。

厚切り英単語

ツイッターに登録し、厚切りジェイソンのフォローをすれば、無料で流れてきます。

今回の紹介は以上です。

僕自身が、これから英語の勉強を再開し、現状どの程度までレベルが下がっているのか(もしくはキープできているのか)、今後どこまで伸ばせるのか、について検証していきたいと思います。

もちろん経過報告もいたします。

来たる11月15日、5~6年ぶりにTOEICの公開試験を受験することになりました!

上記で紹介した教材を活かして、受験に臨みます!

【スキルUP】おっさん、英語の勉強を再開する(目指せTOEIC850点と英検準1級)1 ~おすすめの英語商材教えます~

ブログのタイトル同様『何の取り得もないオッサン』にも、結構前に取得した資格があります。『英検2級』と『普通自動車免許』です。

バイクの中型免許ももっていますが、これは完全に趣味で取得。二十歳を超えていました。その後、「何らかの資格や自動車免許ぐらい持っていないと就職や転職に不利」という理由で、目的もなく教習所に通い始め、英語の勉強も開始しました。

中学、高校と、全く勉強をしてこなかったため、英語も全然できませんでした。社会人(20代後半)になってからECCに通い始め、何とか英検準2級を取得。すぐに英検2級にも合格したという記憶があります。

こう書くと、「ECCが素晴らしい英会話スクール」と言っているように聞こえるかもしれませんが、それについては何とも言えません。講師や愛称にもよると思うからです。価格もそれなりにかかりますし、結局は自分が(授業以外の時間に)どれだけ勉強するかが問題だと思います。もちろん、「こんなにお金をかけたのだから、元を取りたい」という気持ちが、強いモチベーションになります。※ECC自体は立派な英会話スクールだと思います。

何よりよかったことは、当時転職を繰り返していた僕にとって、「普通自動車免許」と「英検2級」は、履歴書の資格欄を埋めるには最適だったということでしょうか。また、「多少なりとも英語ができる」という証明になりましたので、貿易関連の仕事に応募する際、有利に働いていたと思います。

その後TOEICを受験したり、メジャーリーグ見たさにニューヨークへ渡り、数カ月滞在したりしていました。貿易関連の会社にも数社務めたことがあるため、仕事で使うこともよくありました。

そうこうしているうちにTOEICは800点弱(※1)、英検は準1級不合格A(※2)というところまで英語力を伸ばしました(結局はTOEIC800点はとっておらず、英検は準一級不合格ですw)。

ー下記(グレーの小さい字の部分)は、僕が試験結果以上の実力持ってますという必死のアピールです。要は、どうでもいい、ちっちゃいことを気にする、ちっちゃい人間やってことです。笑  適当にスルーしてください。ー

※1     自分の記憶では最高795点だったと記憶していますが、その時の受験結果がどこにも残っていません。残っている中では、770点が最高です(え!? 大差ない?)

※2     英検には不合格の中でも3つのランクにわかれており、A(かなり惜しい!), B(もうひと息), C(がんばりましょう)があります。カッコ内は、ざっくりとイメージで表現しましたが・・・笑。
更に、英検2級以上には、筆記試験合格後、2次試験(簡単な会話テスト)があります。僕は筆記試験の不合格Aを3回以上とっています。つまり準1級は1次試験を合格したことがないんですね~。

読書

さて、そんな僕ですが、英語の勉強は、ここ4~5年、ほとんどやっていません。英検もTOEICも5年か6年まえに受けて以来、受験していません。仕事では使っていましたが、個人的に英語を勉強することはなくなりました。

なぜ !?

そうですね・・・、現時点で、「これ以上英語力をつける必要性がなくなったから」といったところでしょうか。僕が勉強を始めたころ(20年ぐらい前)は、「これからはコンピュータと英語の時代」などと言われていました。これらを使いこなせる人が、「引く手あまたで出世もしやすい」などと言われていた時期でした。

それがこの10~20年で、時代は大きく変化。ITの出現です。

今や、コンピュータなど使えて当たり前、英語は話せなくても、無料で優秀な翻訳アプリや、通訳アプリが次々と誕生しています。英語を極めたところで、活躍の場がない可能性が飛躍的に高まったのです。

それではなぜ僕が「もう一度英語を勉強してみよう」という気になったのでしょうか・・・。

理由は2つあります。

1)格安の優良商材が次々に登場した。

本件が、(明日を含む)今回の投稿のメインテーマとなります。こちらもITの進歩とともに、20年前とは比較にならないような優良な教材が、格安(もしくは無料)で手に入るようになりました。「僕が勉強していたころに、こんな教材があれば・・・」と残念に思うほどです。詳細は明日まとめてお話しさせていただきます。

2)英語でコミュニケーションがとりたい。

ホリエモン(堀江貴文氏)はメルマガ等で、「日本でも英語を公用語にすべき、英語が話せることはグローバル社会で必要条件」というような(内容の)発言をされています。

確かにスマホのアプリを使ったり、無料翻訳ソフトなどを使えば、英語ができない人でも会話やメールでの意思疎通が出来るようになりました。しかしビジネスだろうとプライベートだろうと、やはり「直接自分の言葉で話す」ことが重要かつ迅速で、しかも何か誤解があれば発見しやすいと思います。

海外の友人ともストレスなくSkypeなどで会話できるようになりたいですし・・・。

そういった意味で、現在でも「ある程度」話せる僕にとって、「必要十分に話せるようになる」ことは、それほど難しいことではないと思ったからです。

なにより、中途半端に放置するのも、もったいないですしね。

それでは明日おたのしみに!