【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 8

この1週間は、掲題のテーマを中心に投稿を続けてきましたが、いよいよ最終日です(検証は続けますが、次回進展があるまで一旦報告は終わります)。

本日は、先日少々お話しした『ルータイス氏』が提唱する『アファメーション』の説明と、僕が今後コーチングをどのように検証していくかを、お話しして締めたいと思います。

■アファメーションとは

日ごろ使っている言葉の質を変えると、自分自身の行動や態度が変わるというものです。

一例を挙げると、日常の、「しなければならない(have to)」という言葉を全て、「(しなくてもよいが)、 自分は、したいからしている(want to)」に変えるというものです。早起きすることも、仕事も、誰かと会うことも、「自分の人生に、しなければいけないことなど何もない。すべては、やりたいからやっている。」と考えるようにするのです。

僕は『引き寄せの法則(睡眠前や目覚めた直後に成功イメージをすると夢が現実になったり、夢を言葉にすると現実になる)』などは、あまり信じていません。しかし、この『アファメーション』の考え方は、「自分は、やりたいことしかしていない」と考えることで、思考や行動がエネルギッシュで、効果的なものになる。というものです。これなら現実味があると思いませんか?

16331ae4c0c9469a60b58b58713d0ba0_m

このルータイス氏や苫米地氏のコーチングが、僕にはすごく合っていると今は思っています。彼らのコーチングは、僕がこれまで習ってきた『質問優先型(すべての答えはクライアントの中にあり、それを質問で引きだす型)』とは一線を画します。

そもそも質問優先型が僕には向いていないかったのかもしれませんね(気を遣うのでw)。

僕は人に否定されるのも、批判されるのも、必要以上に気を遣うのも大嫌いだったのでした 笑。それを思い出しただけでも無駄ではなかったかもしれません。

で、質問優先型以外なら、他にどんな方がおられるか思い出してみました。

池田貴将氏の本は一冊読んだだけですが、ルータイスや苫米地式に似ていたような記憶があります。(池田氏は、『アンソニーの直伝トレーナーですが・・・)。

アンソニーロビンス氏や、アンソニーの最年少トレーナーであるピーターセージ氏も質問優先型では無かったように思います。自己に対する問いかけは繰り返しおこなうようですが。彼らのコーチングはビジネスにアイデアを結びつけるようなイメージが強いように思いました。

こうしてみると、海外のコーチングで、質問型はあまりないようにも見えますね。コーチングが日本に伝えられる間に、(日本人に向く)質問優先型に形を変えたんでしょうか。

そろそろまとめに入りたいと思います。

では、僕がこれまで習ってきたスクールのコーチング『質問型』が全てダメで、アファメーションや、アンソニーのコーチンが全て正しかったということでしょうか?

一概にそうとは言えません。

僕がこれまで習ったスクールでも多くのことが得られました。

会社に依存せず頑張る、僕と似たタイプの知り合いができた
勉強会など、リーズナブルで有用なイベントにも頻繁に参加できる。」
社内の人間関係とは、また違う色々なタイプの人がいると知ることが出来た。」
などです。

先日のデートで、相手の女性に言われた言葉も、僕にとって大きなプラス材料となりました。

さらにもう一つ!本ブログの投稿「コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 4」で、僕が以前学んでいたスクールを辞めると報告した際、「また練習をお願いしたかったのですが・・・」と連絡をくれたコーチ仲間もいました。

僕と練習をしたいと言ってくれたことも嬉しかったのですが、何より、「ブログを定期的に見てくれていて、ベストなタイミングで連絡をもらえた」ことがすごく嬉しかったんですよね。以前1,2度練習をしただけの相手を本当のクライアントのように気にかけてくれていたからこそ、ではないでしょうか。(すばらしい!これこそ『コーチングマインド』!)
※『鈴木匠さん』というコーチです。ご興味おありの方は、一旦当ブログにコメントいただけますでしょうか。僕から本人に連絡し、何らかの回答させていただきます。

【結論】

僕は「ハイブリッド型」「ミクスチャー型」(混載型)で、自分の型を確立してみます。

僕に合っているのは、『ルータイス式』『苫米地式』だと知りましたので、しばらくこの考え方を中心に試してみるつもりですが、その一方で、昔憧れ、実際友人が人生を好転させられたのを目の当たりにしたアンソニー・ロビンスもやはり気になっています。ピーターセージはコーチングの著書(どちらかと言えばビジネスや啓発本?)の中で1,2を争う完成度で、ビジネスにも使えるので、もう少し調べてみたいと考えています。

チームフローは(質問優先型ですが)、おそらくスポーツの分野では日本で最も実績を挙げている団体だと思います。本日、チームフローでコーチングを学んだ方とお会いする機会があったのですが、その方も若いのに人格者だと感じました。

そして前述の通り、僕が以前学んでいたスクールの質問至上型にも手応えを得始めています(本日そのスクールのコーチ兼講師の方ともお会いし、「我流もいいけど、基礎を身につけた上で、自分流を取り入れたほうが、身につくのは早いのではないでしょうか」と言われ、納得できたこともプラスでした)。

ですので、これからも出来るだけ多くの流派の多くの人に会って、色々な考え方や、スキルを取り入れていき、自己流確立したいと思っています。

また何か進展があれば、報告しますね!

 

 

【関連記事/Related Article】

「【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 8」への2件のフィードバック

  1. 確かに、しなければならないと、したいからするは、ちがうね。アファメーションか勉強になったわ。

    1. Tora2015さん!
      いつもブログ読んでくれてありがとう!
      アファメーション、上手く説明できなかったけど、何となくわかってもらえたかな?
      ざっくりいうと、「なんでも楽しんでやったほうがいい!」ってことやね!(ざっくりしすぎやろかw)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA