「45歳からの人生観」カテゴリーアーカイブ

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 9 ~チームフローについて僕の体験談お話します~

昨日はヤクルトスワローズがソフトバンクホークスに惨敗しましたね。さすがにパリーグ覇者、めちゃめちゃ強いです。

さて、本日は久々にコーチングについての投稿を行いたいと思います。コーチング関係者もこのブログを見てくれているので、少々気の引けるタイトルなのですが、決してコーチングを批判しているものではありませんので誤解なきようお願いします。

今回は検証ではなく、有名なコーチング団体『チームフロー』のことと、そのセミナーに行った時のことをお話ししたいと思います。

【予定】
10/25(本日)
チームフローについて

10/26(明日)
4月中旬に東京で開催された平本あきお氏のセミナーについて

10/27(明後日)
8月中旬に大阪で開催された宮越大樹氏のセミナーと懇親会について

 

当ブログ開始以前の体験談ということもあり、これまでお話しするタイミングを逃していましたが、「ここらあたりでそろそろ」と思い紹介することにしました(決してブログネタが切れたわけではありません!)。

先日少しお話ししましたが、チームフローは、僕が本格的にコーチングを学ぼうと思うきっかけとなった団体です。会社員だったころ、人間関係や、会社からの評価が思わしくなかった(自分の期待より低かった)時期があり、何とか状況を打開しようと、成功者の著書や啓発本を読みまくっていました。その中でも特に感銘を受けた書籍数冊の中に『嫌われる勇気』があり、その文中で紹介されていた『アドラー心理学』に大変興味を引かれました。

嫌われる勇気    自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 (著), 古賀 史健(著)

出版社: ダイヤモンド社

※同書の影響でしょうか、その後『アドラー心理学』は日本でも大ブームになりましたね。

当時アドラーを知らなかった僕は、早速ネットで『アドラー心理学』を調べてみました。するとアドラーに関することと、『心理学の無料体験セミナー』『チームフローの無料動画』などが目にとまりました。すぐにその『心理学の無料体験に参加』、『チームフローの無料動画も閲覧』しました。

心理学については、「精神的に追い込まれている人のメンタルを一般レベルに引き戻す」という高いタスクとスキル(知識や学力)が要求されることがわかりました。おまけに、臨床心理士の資格を取るためには、高いハードルがあり、高額のコストがかかることもわかりました。僕には、それだけの覚悟と強い目的意識がありませんでした。

参考:
公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会HP

一方、コーチングの動画は、チームフローの宮越大樹氏がナビゲーターを務めており、同団体は『オリンピック金メダリスト』や『オリンピックスノーボードチーム』を育てたこと、『重病患者に生きる力を与えた』などの話をされており、スポーツや希望という言葉が好きな僕にとってすごくモチベートされるものでした。メルマガに登録すれば『【無料オンラインセミナー】コーチング基礎10日間マスタープログラム』という動画がもらえるということもアピールポイントになり、速攻で登録しました。

下記は当時見た動画とは違いますが、「楽しくなければ続かない」という、僕の気持ちを代弁してくれているかのような動画です。興味のある方は、ぜひご覧ください。

宮越大樹氏動画:
コーチングの学び方

※『【無料オンラインセミナー】コーチング基礎10日間マスタープログラム』については、メルマガ会員の特典ですので、ここでは公開できませんが、登録無料ですので興味のある方は、下記からぜひ登録してみてください。※僕もたまに見直しています。

チームフロー【無料オンラインセミナー】コーチング基礎10日間マスタープログラム』

宮越氏の動画を見ていただくと、お分かりいただけるかと思いますが、かなりモチベートされますよね?で、後日その宮越氏にも師匠がいて、その人こそチームフローの代表『平本あきお氏』だと知ることになります。「宮越氏でもこんなに人をモチベートするのが上手いのに、その師匠って、どんな人や!?」と、すぐに興味が沸きました。

さらには、「オリンピック柔道の金メダリスト石井慧選手」や「冬季オリンピックスノーボードチーム」にメダルをもたらした中心のコーチは『柘植陽一郎氏』という方だということも知りました。

彼らの本を何冊も読み、コーチングを学ぶ決意を固めました。チームフローは、当時の僕には高額に感じたので(今ではもっと感じてますが!)、結局別の流派のコーチング・スクールに通うことになるのですが・・・。

まー、こういった感じで、僕はコーチングを始めることになったのですが、そのチームフローの有名コーチ『平本あきお氏』も『宮越大樹氏』も、セミナーはリーズナブルな価格で開催されています。僕はどうしても彼らのコーチングが見てみたかったので、後日、両氏のセミナーに参加することになります。

そのセミナー体験談について、明日と明後日でお話しますね!

『勝手にモチベーション』 平本あきお(著)
出版社:ロングセラーズ

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング
柘植陽一郎(著)
出版社: 洋泉社

 

 

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【ヒーロー・ヒロイン・ニュース】しずちゃん、南海キャンディーズに帰る

少し寒くなってきましたね。僕はというと先日お伝えした『帯状疱疹』がほぼ完治し、そろそろ飲みに行きたくてうずうずしているところです。

さて、本日も昨日に続き『ヒーロー・ヒロインニュース』をお届けしたいと思います。そして本日は当サイト初となる『ヒーロー』と『ヒロイン』の同時紹介となります。

ヒーローは南海キャンディーズの『山ちゃん』。ヒロインは、同じく南海キャンディーズの『しずちゃん』です。

僕は特別『南海キャンディーズ』のファンというわけではありませんが、最近見かけたニュースに「2人ともヒーローとヒロインやな~」と思った記事がありましたので、紹介させていただくことにしました。

「好きにやらせてもらった。対戦することはなくなったので1人のめがね(山里)に集中して、殴っていきたい」 -下記記事より引用-

出展:Y!ニュース
しずちゃん「めがねに集中して殴っていきたい」 相方・山里に感謝のジョーク

ステージs

※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

漫才コンビとして人気絶頂だった時期に『南海キャンディーズ』の活動を休止してでも、本気でオリンピック出場を目指た『しずちゃん』。

一方相方の『やまちゃん』は、多くの外野に「一人では面白くない」「一人では売れない、すぐ芸能界から消える」と言われながら、ここまで消えるどころか大活躍。「実は面白い」と、評価もうなぎ上り。

しずちゃんは、やりたいことを、本気でとことんやった。

やまちゃんは一人でもお笑いを頑張り続けた。

山ちゃんは1人でもやっていけることを自分自身にも周りにも証明した。それでも、しずちゃんを待っていた。しずちゃんには帰る場所があった。

やりたいことをとことんやって、辞めたら帰る場所がある。自分がやりたいことやってる間、一人で頑張って活躍してた相方が迎えてくれる。

なんかいいよね・・・。

このニュース記事には2人のコメントが多く載せられているわけではない。もしかすると2人ともそれほど多くは語っていないのかもしれない。でも、このニュースを見た時、僕には何となく2人の思いがわかったような気がして涙が出そうになった。

 

そして後日このニュースについて、僕の想像に間違いがなかったことを裏付けるような、別の記事を見かけました。 -下記記事より引用-

「山ちゃんが自分にくれたボクシングのための時間、これをゼロにする瞬間は怖くて仕方ない。なにより申し訳ないという気持ちがあった」

出展:Y!ニュース
南キャン山里、しずちゃんからメールで謝罪された「山ちゃんがくれた時間をゼロにした」

またまた泣ける記事・・・。しずちゃんもやっぱり気にしてたんやね。

『こんな私を待っててくれてありがとう。私もちゃんとそれに応えるようにがんばります』 -上記記事より引用-

しずちゃんの不安も、山ちゃんの「おかえりなさい」というメッセージで全て払拭されたことでしょう。

コンビとしての絆が深まった2人の今後の活躍が楽しみになりました。

2人ともヒロインやし、ヒーローやね!
 

 

【ヒーローニュース】ノーベル医学・生理学賞受賞『大村智』氏の権力に媚びない生き方

今日は久々に、ヒーローニュースお届けします! ※当サイトのコンセプト忘れていませんよ!決して『僕の成長日記』ではありません。笑

先日の投稿でも少し触れさせていただきました、ノーベル医学・生理学賞を受賞された『大村智』氏のヒーローっぷりを紹介させていただきたいと思います。

ネットニュースに記事として取り上げられていた大村氏の『ヒーローな言動』は、僕が目にしただけでも下記の3つがあります。

  1. ノーベル賞受賞について「賞は微生物に」発言
  2. 多額の寄付をしたことについて「食べるだけで十分」発言
  3. 総理からの電話に「あとでかける」発言

これを見ただけでも何かスゴイですよね。

キャンパスーs

※画像はイメージです。本投稿に直接は関係ありません。

1)それでは1つずつ紹介しましょう。

「私がノーベル賞をいただいていいのかという感じがしている。微生物を頼りに、微生物に教わってきたので、微生物に賞をあげたらいいのではないか     -下記記事より引用-

出展:REUTERS ロイター
ノーベル医学生理学賞受賞の大村氏「賞は微生物に」

これほどの偉業を成し遂げていながら、謙遜する様が見られます。しかもちょっと、ふざけた感じの発言で、くすっと笑ってしまいます。すごいです。僕やったら天空よりも舞い上がり、宇宙に到達せんばかりの勢いになるところです。人間、天狗になったらいけません。自分が偉いと思った瞬間に成長が止まってしまいます。

2)それでは2つ目の記事に。

『薬の開発関連の特許料は北里研究所に入った分だけで250億円。しかし、本人は「食べるだけで十分」と、研究所の経営再建や病院建設にも巨費を投じました。』    -下記記事より引用-

出展:with news
大村智さん、美術館丸ごと故郷に寄贈 特許料は「食べるだけで十分」

これもスゴイです。250億ですよ!? 皆さんなら何に使います?僕なら豪遊の旅に出るでしょうね(お世話になった人への恩返しぐらいはしますが・・・)。同氏の研究で救われた人は、何百万、何千万、数億とまで言われています。それだけでもスゴいことやのに、謙虚で、募金までされているなんて・・・。正に神!

3)さて、それでは最後の記事を。

『事務方が「安倍総理からお祝いの電話です」と耳打ちした。すると、大村さんは「あとでかける」とにべもない。』

「今、総理大臣から電話があるそうですけども、(この電話口で)ちょっと待たされております。タイム・イズ・マネー。(会見を)続けましょう」 -下記記事より引用-

出展:現代ビジネス
総理大臣がなんだ!
ノーベル賞・大村智先生の、権威に媚びない「痛快人生」

僕はこの3番目の記事が一番のお気に入りです。「たとえ総理相手といえども、自分にはそれ以上に大事なものがある(上記記事より引用)」ということだそうです。先日僕は、違うテーマの投稿(下記リンク)で『権威・権力との付き合い方』について述べました。「あまり権力には逆らわないようにしながら、ヒーローを目指しましょう。」などという、ヒーローの風上にもおけないような発言をした僕とはえらい違いです。大村氏は、ヒーローのお手本となるような対応されています。

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと6 ~安保法制可決を受けて

大村先生のように、『自分のすべきこと(使命)』が明確な、ぶれない生き方をしている人にとっては、どんな状況であっても、打算や迷いのない言動がとれるのでしょう。

もちろん必要以上に権力に歯向かうことはお勧めしませんが、必要以上に媚びることもないということですよね。

見習うべきヒーローとして紹介させていただきました。
 

 

【発見】”おかん”も身近なヒーローやった!

今日は僕のおかん(母親)についてお話します。

先日、おかんの友人が亡くなりました(お悔み申し上げます)。

おとついはお通夜、昨日はお葬式だったようです。定年後も親族や友人の行事など、常に東奔西走しているおかんが、歯医者の予約をキャンセルし出かけていきました。

その亡くなった方は、おかんの学生時代の友人らしく、近年めったに会うこともなかったようです。ですが1年ほど前、その友人の方から「入院した」という知らせを受け、身寄りのないその友人のために直ぐさま病院にかけつけていました。

その友人が癌で「もう助からない」と聞いてからは、毎週のようにお見舞いに行き、食べたいものがないか、ほしいものがないか、など聞いて持って行ってあげていたようです。

身寄りのない、その友人の方も、人生の最後に、おかんのような友人がいて幸せだっただろうなと思います(僕の勝手な想像ですが)。

それに加え、先日、親戚のおじさん(おかんの弟)も不治の病で入院しました。弟の病院にも毎週お見舞いに行っているため、おかんは、とても忙しそうです。

とにかく世話好きで、定年後も昼寝をしているところなど見たこともありません(定年といっても65過ぎまで働き続け、その会社が経営難で、おかんに給料を払えなくなったため、仕方なく辞めることになりました)。

親戚の間でも「みっちゃん」と呼ばれ皆から慕われています。

コスモス

※画像はイメージです。本投稿内容に直接は関係ありません。

僕のおとんは、兄が高校一年生、僕が中学二年生の時に癌で亡くなりました。おかんは、おとんの病室で泣き続けていましたが、その後、出来の悪い2人の息子を女手一つで育ててくれました。

息子二人を私立大学に入れてもくれました。

僕はその大学さえも自分のわがままで中退しました。今思うとなんと親不孝者だったでしょう・・・。

最近僕は、「尊敬する人は誰ですか?」と聞かれると「母です」と即答します。エネルギッシュで、愛情深く、世話好きで、多くの人に愛され、そして強い。

このように言うと、すぐ「マザコン?」という人がいますが、僕は『母親がいないと何もできないマザコン』ではありません。ですが、『母親がいなくなる(亡くなる)ことを考えると、すごく不安で悲しい気持ちになります。』これをマザコンだというのなら、そういうことになりますね 笑。

人はよく、遠い世界の人のことを尊敬の対象にします。ですが、よく周りを見ると、すごく身近に尊敬できるヒーローがいたりします。

今回はそういったお話しでした(おかんは女性やから『ヒーロー』じゃなくて『ヒロイン』か w)。

で、最後にプチ情報を2つほど。※仮にも情報提供サイトを謳っていますので・・・。

※プチ情報1

本投稿序盤に出てきた「お悔み申し上げます。」という言葉ですが、同義語でよく「ご冥福をお祈りします。」という言葉を聞きます。しかしこの、「ご冥福をお祈りします。」という言葉、状況によっては、あまり相応しくない(好ましくない)場合がある、とネット上で目にしたことがあります。

知ってた?「ご冥福をお祈りします」は避けるべき表現だった…

「ご冥福を・・・」の”冥”は、冥土の冥、つまり亡者のさまよいゆく場所で、あまり縁起がよろしくないという説もあるみたいですね。「哀悼の意を表します」「お悔やみ申し上げます」と表現したほうがいいとのことです。

言葉も生き物ですので、正しい、正しくないというのも、時代や場所によって変わります。一概には言えませんので、あくまで『一情報』として頭の片隅にでも入れておいていただけると幸いです。

※プチ情報2

忙しく走り回っている姿のことを、「右往左往する」と表現されているのを見たことがありますが、「右往左往する」と「東奔西走する」は厳密には意味が違います。こちらはしっかりと使い分けたいですね。

下記共に『goo 辞書より』

■右往左往 意味
混乱しうろたえて、右に行ったり左に行ったりすること。また、混乱して秩序がないたとえ。

■東奔西走 意味
仕事や用事のため、東へ西へとあちこち忙しく走り回ること。

【所感】登場人物が死んでしまう物語(ストーリー)は邪道か

本日は、『【所感】登場人物が死んでしまう物語(ストーリー)は邪道か』についてお話ししたいと思います。

【本日の結論】

邪道です。・・・終わり。
(前にもこのパターン使ったっけ・・・。)

先日FacebookでもTwitterでも下記の感動話を目にしました。この話、みなさんはどう感じますか?

【感動】カップルがバイクの死亡事故に。彼が彼女にした最期の優しさに涙が止まらない・・・

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※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

実はこの話、ネット上で「突っ込みどころが多すぎる」、「作り話だ」と批判されプチ炎上を起こしました。
僕もバイク乗りとして、この話には初めから違和感を抱いていました。と、同時に登場人物が亡くなる感動話(しかも作り話っぽい)に拒否反応も起こしていました。

【違和感の理由は下記】

  • やたら「感動」とか「涙がとまりません」とか、押しつけがましい文字が文中に。
  • 彼氏がこの後すぐ亡くなったのなら、何故、彼氏がその時思っていたことや、途中でブレーキが壊れていることに気づいていたとわかったのか。
  • それほど大切な彼女なら、そもそも何故、ノーヘル・ニケツ(二人乗り)してたのか
  • 怖いほどのスピードで走っているバイク上で、運転者のヘルメットを脱がし、彼女が自分でヘルメットをかぶるなど至難の業。
  • 通常のバイクには、前輪ブレーキをかけるハンドブレーキと、後輪ブレーキをかけるフットブレーキが別々に機能するように付いている。それらが仮に両方壊れたとしてもエンジンブレーキと言うのがあってアクセルを緩めるとスピードが落ちるようにできている。それら全機能が同時に壊れるのは映画か、誰かが殺人を計画していた場合を除き、まず考えられない。

と、クドクド書きましたが、ここまではネット上の批判と大差ないので、このへんにしておきます。

※少し話がそれますが、この物語の文章(内容ではなく、文法的に)、所々おかしいところが見受けられます。もしかすると、「感動する話を作って、ネットで話題になりたい」と思って作ったのではなく、物語と似たような事故にあった方、もしくは何らかの障害のある方が、どうしても世間の人々に、「今、生きている人に想いを伝えることの大切さ」を訴えたくて作った物語だっだったのでは?とふと思いました。そうだとすると、あまり突っ込んだり批判するのはよくなかったのですが・・・(深読みしすぎでしょうか?)。

今回僕が言いたかったのは、この話に限らず、登場人物を死なせることで感動させようとするストーリーは、いずれにせよ邪道やってこと。

僕が思うヒーロー、ヒロインの定義は ” 生きながらにして、何かを成し遂げる人です。何かを与えられる人 ” です。)

命と引き換えに何かをしたり感動させたりすることではありません。

死んだらアカンと思うんです。

『(人を)感動させる』『感動的な』を英語でいうと、『touching』や、『moving』ですよね。直訳すると、『触れている』『動いている』です。

作り話だろうとなんだろうと、人が死ぬと心が動くのは当然なんです。何も心が動かない人は心がない人だけです。

なので、(実話ならまだしも)、物語や作り話で人を死なせて感動させようと言うのはやはり、邪道なのです。

ラーメンに、『ニンニク』を入れまくって、「どや!このラーメン美味いやろ!? 」というのと大差ありません。※不要な例えやったかな・・・。

昔、大ヒットした歌に、THE 虎舞竜の『ロード』や、沢田知可子さんの『会いたい』などがあります。名曲やと思います。マジ泣けます。物悲しいメロディに、愛する人が亡くなるという哀しい歌詞が乗っているのですから、感動しないはずがありません。実話に基づいているという噂もあります。

ですが、敢えて言います!

それでも尚、物語や作り話で登場人物を死なせるのは邪道です。少なくとも僕はそう思います。

ミスチルの桜井さんも自身の曲『HERO(ヒーロー)』で唄っています。

《 駄目な映画を盛り上げるために  簡単に命が捨てられていく  違う  僕らがみていたいのは  希望に満ちた光だ 》

・・・と。

ー上記《    》内、Mr Children『 HERO』(レーベル:トイズファクトリー)  歌詞より引用ー

その通りやと思います。前述の『ロード』や『会いたい』などは、決して駄目な曲をマシにするために登場人物を死なせたわけではないでしょう。楽曲と歌詞が最高にマッチした稀な例だと思います。

物語や歌詞の中で登場人物を死なせると、作品自体の価値が2割増し3割増しになるということが問題なのだと思います。駄目な作品は少しマシに。良い作品はすごく良い作品に。すごく良い作品は、大ヒット作品に。だから、映画やドラマでは、簡単に命が捨てられていくのです。ラーメンに入れるニンニクと同じ効果があるのです(しつこい?)。

生きて何かを成し遂げましょう。物語や作品をつくるなら、誰も死なせずに感動させましょう。

それが僕の願いです。

HERO (通常盤)

 

  

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと6 ~安保法制可決を受けて

さて、ついに同テーマについても一旦の最終日を迎えました。

これまで1~5に渡り、「政治や社会に思う理不尽なこと」についてお話してきました。最終日の今日は、「それではヒロインやヒーローを目指す我々は、その理不尽にどう立ち向かえばいいのか」について話してみたいと思います。

僕は、「みんなでヒーローやヒロインを目指しましょう」と公言してきました。そのため、「理不尽なことであれば、国家権力や反社会勢力にも立ち向かう!」と発言するように思われるかもしれません。

めっ、めっそうもございません!

僕ぐらいの年齢になると、世の中の現実や、手を出してはいけない(アンタッチャブルな)世界と、そうでない世界の区別ぐらいは、なんとなくつきます(誰でもわかる?)。

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※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

僕が大好きな著者である、里中李生氏や、苫米地英人氏でさえ、それぞれの著書で、下記のように言及されています。

『大臣クラスの政治家に噛みついたところで、庶民の声などは届かない。選挙は支持政党が勝とは限らないし、数年に一度の選挙の争点があなたの悩みであるはずもない。それに腹をたて、「反権力」とばかりにジャーナリストのように動くと、痴漢冤罪で逮捕される恐怖もある。あなたが謎の変死体で見つかる可能性もなきにしもあらず。国家権力とは先進国においても怖いものなのである。』

里中李生『悪徳の成功法則』(宝島社)より引用

《「正義の言動を行っていると」、もしくは「国家権力と戦っていると」、もしくは「アファメーション(自己評価)や抽象度を上げると」、命を狙われることがある。》苫米地英人 著作より

といった内容でした。

※苫米地氏の言及については、どの著作に記載されていたか記憶が定かではなく、本日見つけることができませんでした。見つかり次第、本投稿に記載しますので、ご了承ください。

このように体制に逆らうと、命を狙われることになるかもしれない。体制に逆らった結果、命を落としてしまい、ヒーローやヒロインになった人達も歴史上多くいます。

でも僕は思うんです。

死んだらアカン・・・と。

少なくとも、その人自身や、その周りの人たちは幸せになれないと思うんです。大勢の命も1人の命も比べてしかるべきものではないのです。

僕が考えるヒーロー・ヒロインは、” 死なくてもヒーロー・ヒロインである。” が定義。生きながらにしてヒロインやヒーローでいなければならない。(単に僕がチキンだからというのもあるが 笑)

それではどうすればいいのか。

【本日の結論】

国民が、世界中の一人一人が、知見を積み、できるだけ情報発信するべきだと考えています。そして、多くの情報から何が正しくて、何が正しくないのか・・・自分なりに取捨選択できるようにならなくてはいけません。

そして、僕が複数の成功者やコーチングなどから学んだ「他者貢献で人は幸せになれるのか?」を皆が検証し、もしその答えが『YES(なれる)』なら、1人でも多くの人にそのことを伝えましょう。日本だけでなく世界中に・・・。それこそが、ヒーロー・ヒロインの言動だと思うのです。

そうすることで、世界中に、優しく、良識と博識のある、お金に振り回されない、悪事に手を染めない、他者を悲しませない、幸せな人であふれかえるはずです。(なんか後半は宗教っぽくなったかな?まー、僕は人から崇拝されるようなタイプではないので、大丈夫でしょうけど w)

この方法なら、命がけで、巨大勢力に立ち向かう必要もありません。一人一人が、じわじわ~と、いい人になっていくよう、世界を変えていくだけでいいのです。その活動に貢献するのが、ヒーローとヒロインではないでしょうか。

と、こんなところで、本テーマを一旦閉させていただきます。

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと5 ~安保法制可決を受けて

昨日は丸1日二日酔いで寝込んでましたが、今日は完全に復活しました。

さて同テーマの4項目(最終日)に入ります。

自分が酒好きなので、本日のテーマには少々ふさわしくないかもしれませんが、飲酒運転事故にまつわる理不尽な裁判についてお話します。僕がこの事件を知ったのは、長谷川豊氏のブログの同記事(下記)をネットのニュースで見た時です。

先日あった話をします(長いですが)

ひまわり

※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

僕はこの記事を読んだとき、感動と、憤りを同時に感じました。

人の出会いに感動したと同時に、このような「いい加減な」裁判が、この件だけでなく、あちこちで行われているのだと思うと、悲しみと怒りがこみ上げてきました。被害者のご家族や友人、関係者の方の悲しみや怒りを想像するだけで、胸が締め付けられる思いでした。

このような神聖な場所でも権力者(検事や裁判官、そして弁護士も)による理不尽な行いが見られたのです。

何とか、ご家族や関係者の方の手助けができないかと、いろいろ調べてみたところ、すでに本裁判(第一審)の判決が出てから数カ月がたっていて、多くの方から署名や応援メッセージが集まっていたようです。

少しホッとしました。世の中には僕と同じく「理不尽な扱いを受けて苦しんでいる人を助けたい」、と考える人たちが大勢いたとわかったからです。

その後も気にして同事件に何か進展がなかったかネットで情報を追っていました。

すると・・・

ありました!2015年8月28日、当ブログが正式にスタートした日です!以下の追加記事を見つけました!

前回の記事の後日談

多くの良心的、良識的な世間(ヒロイン・ヒーローたち)の声もあって、第二回公判が行われていたのですね。

-以下『 』内上記記事より抜粋-

『裁判は、冒頭より検察側から「訴因変更を含む再調査のための時間が欲しい」との要望が出ました。』『この裁判は、「やり直し」ということです。』

本当によかったです。もちろんまだ最終判決が出たわけではありませんが、とりあえず第一回の理不尽な判決が覆ったわけです。

長谷川氏のブログにもあるように、裁判は、加害者更生のためだけにあるのではありません。被害者を含む被害者の関係者が復讐や報復に走らないよう代わりに国が裁いてくれる場所なのです。そのことが最重要事項であるはずです。そのように神聖な場であるはずの裁判で、権力者や法曹にいい加減なことや理不尽なことをされたのでは国民はたまったものではありません。「それなら自分たちで復讐する」と考える人が出てきても不思議ではないのです(既に大勢おられるのかもしれません)。

池上彰氏も著書内で、裁判についてこう述べておられます。

『罪を犯した人を専門家である警察が捕まえ、その人を法律の専門的な知識のある検察官が裁判所で証拠を提示し、有罪に追い込み、国として処罰を与える、という仕組みになっているのです。そうでなければ、たとえば子供を殺された親が、「犯人を子供と同じ目に合わせてやる」というような復讐や報復が起きてしまう恐れもあります。』

上記『』内 池上彰氏 著書 ー政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へー より引用

 

本裁判については、まだ終わっていませんので経過を追い続けます。進展があれば当ブログでも報告いたします。

同テーマのブログ報告は明日で一旦閉じたいと思います。ここまで、『僕が思う理不尽なこと』についてお話してきましたが、明日は、『それでは、ヒロインやヒーローを目指す僕たち、私たちは、その理不尽にどう立ち向かえばいいのか』をお話ししたいと思います。

※長谷川豊氏は以前フジテレビを横領の疑惑で、辞職(解雇)された方で、当時女子アナに偉そうな態度だったとか、あまりよい噂はないのですが、今回そこについては特に触れません。あくまで疑惑であり、本人も認めていないようです。何かの圧力がかかったのかもしれません。何より、ヒーローやヒロインは、噂話を信じないものです。本題にも関係ありませんので。

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと4 ~安保法制可決を受けて

昨日はヤクルトスワローズが14年ぶりのセ・リーグ優勝を果たしましたね!

友人とスポーツバーで阪神、ヤクルトを観戦、その後ダーツバーや立ち飲み屋など朝まで飲んでいたため、今日は激しい二日酔いに襲われていますw

さて、当テーマも第4日目を迎え、佳境に入ってきました。・・・

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※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

2.自民党武藤議員が議員を辞めない理由

武藤氏といえば、はじめに安保関連法案に反対する学生団体『SEALs』を批判し、有名になった議員ですね。その後『未公開株問題』『(同性への)売春問題』など、次々と話題を提供しています。

初めに断っておくと、僕はLGBTの人たちに対する偏見や差別意識はありません。武藤氏の言葉を借りると「だって生まれつきなんだからしょうがないじゃん(※)」と本当に思っています。※こちらLGBTを小ばかにしているのではありません。このような小ばかにしたような言いまわしでSEALsを批判しておきながら、自分は未公開株問題など違法なことをしていた武藤議員を皮肉ったものです。

『(同性含む)売春問題』は、確か双方の合意があれり、未成年者でなければ犯罪にはならなかったはずですので、この件で武藤氏を批判するつもりはありません。しかし安保法案成立の直前にも同氏は、男性とラブホテルに入ったと報じられています。安保関連法案に反対する学生団体を批判した政治家として、もう少し時期や場所をわきまえることはできなかったのでしょうか。

未公開株問題については違法行為です。議員を辞めてしかるべきでしょう。

・・・が、しかし!

武藤議員は自民党に離党届は提出し、受理されたものの、議員は辞めないと言っているそうじゃないですか。

自民の武藤貴也氏が離党 未公開株問題、党は幕引き図る

しかも、まだ自民党も辞めていないようです。その理由がまた、ふざけています。

買春疑惑でも武藤貴也議員を辞めさせられない自民党 補欠選挙にリスク?

こういうところにも、権力者や、政治的思惑が強く影響し、理不尽なことが行われているのです。武藤議員もそうですが、こんな政治的事情で人間的にふさわしくない人を議員に置いておいていいのでしょうか。強い憤りを感じています。

3.それでも辞めない上西小百合議員

比較的どうでもいいw内容ですが、上記武藤議員の問題と共通点があったため挙げさせていただきました(もちろん、こんな政治家にも我々国民の税金が渡っているのかと思うと憤りを感じますが)。

武藤氏との共通点

■議員としてのモラルが欠如している。

上西議員は、国会を欠席し、不倫旅行に行っていた、しかもその前日はショーパブでアルコールを何杯か飲んでいた、と報道されていますね。※本人は旅行や不倫については否定していますが・・・。

維新・上西小百合氏は「議員失格」 国会欠席前夜にショーパブ、スタッフもモラル欠如

■議員としての行動、所作をわきまえていない(武藤氏はそうでもなかったかな・・・)。

報道陣に囲まれた時の(恋人と言われている)秘書の舌を巻いての恫喝、怖かったですね~ 😯  しかもその時の上西議員の語り口も、さながら、関西の夜のお店の女経営者(※)のようでした。※スミマセン、関西の夜のお店の女経営者様、僕がTVなどでみたことのある、あくまで数名によるイメージです。怒らないでくださいね~。※こちら報道陣側にも問題があったようですが。

■議員らしからぬ(問題)言動で話題を絶やさない。

何点か前後の記述と重複しますが、国会欠席中の不倫旅行(疑惑)、(秘書の)マスコミ恫喝、写真集発売、実はバツイチ、TVでの複数タレント(室井佑月氏や上沼恵美子氏ら)とのバトル・・・いやースゴイですね。

■議員のポジションに固執する。

これは当然なのかもしれません。年収も数千万円入ってくるらしいですし。それに対し「政治家は、政治家を辞めると(もしくは落選すると)ただの人」と言われるぐらい、その収入や待遇も違うのでしょう。それはわかりますよ。けど、それなら「辞めろ」と国民に言われるような言動は避けるべきでしょう。

この期に及んで、議員を辞めない、「政治家としてやりたいことがある」と言いながらTVに出まくったり、写真集を発売したりと、いったい何がしたいのかわかりません。

こういう議員たちが辞めずに国民の税金を収入源にしているということに憤りと理不尽さを感じます。

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと3 ~安保法制可決を受けて

さて、同テーマの3日目です。

本日から、あと数日かけて、最近起こった事件(出来事)の内、「これって理不尽では?」「公職者=人格者とは言いがたいな。」と思ったものをお伝えし、最終日に「では、僕たち、私たち、ヒーロー・ヒロインを目指す人(※)はどうすればいいのか」について、僕の考えをお話しさせていただきます。

※お断り
・僕の目指すヒーロー像は、「死(命)と引き換えに何かを成し遂げることではありませんのであしからず w

従いまして、巨悪や巨大勢力に立ち向かっったり、革命を起こしてやろうなど、めっそうもございません。「誰かを自分の命と引き換えにして救う」のも違います。ただ、多くの知見を積み、多様な考えを知り、「どうすればみんなが幸せになれるか」を考え、発言し、行動できる人間に、みんなで近づきたいだけです。

・昨日まで4日でこのテーマを終わるとお伝えしていましたが、またもや、まとまりきらなくなったことに気づきました・・・。ご了承ください。

さて、そろそろ本題に・・・。

みなさんご存知の件も多いかと思います。

  1. 集団強姦容疑の元警官、釈放、理由明かさず
  2. 自民党武藤議員が議員を辞めない理由
  3. それでも辞めない上西小百合議員
  4. 飲酒運転事故に関する理不尽な裁判

一部「どうでもいい」ものも交じっているかもしれませんが、とりあえず、上記4項目について、本日から順に、僕の見解をお話しさせていただきます。

本日は1.『集団強姦容疑の元警官、釈放、理由明かさず』から。

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※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

1.集団強姦容疑の元警官、釈放=処分保留、理由明かさず-大阪地検

-以下【  】内記事まま- 上記記事より抜粋

【大阪府警の警察官と元警察官が集団強姦(ごうかん)と監禁容疑で逮捕された事件で、大阪地検は18日、元警察官(32)を処分保留で釈放した。地検は理由について「答えられない」としている。】

あくまで容疑者の段階ですので何とも言えませんが、本人も容疑を認めており、真相はかなり明白なはずです。それが「答えられない」という説明だけで釈放してしまっては、どうしても「警察関係者だから?」と疑ってしまうように思います。

[後日記事] 大阪府警・集団強姦 巡査部長を釈放へ、関係者供述一致せず 捜査は継続

数日後、「関係者の供述が一致しない」という理由と、「捜査は継続する」という発表がなされたのでしょうか。それでもまだ、不信感がぬぐいきれないかと・・・。うがった見方をすれば、先の「答えられない」という発表に対する世論の批判が多く、こじつけたようにさえ見えます。継続捜査も、事態収拾を図るための詭弁ともとられかねません(いや、ちゃんと捜査してくれると信じたい気持ちが大ですが・・・)。

思うに、安保法案より、むしろ本件のような出来事に説明責任が求められるのではないでしょうか。(安保については、我々が勉強不足である場合もあり、勉強不足な人もいます。 しかし本件のような出来事については、国や警察からの説明がないことには、我々国民は何も知るすべがないのですよね。)

もちろん国や警察にも、そして本件関係者にもいろいろ事情はあることでしょう(詳しくは知りませんが、特定秘密保護法が成立した後ということもありますし・・・)。

しかし、それでもなお、できるだけ透明性のある、国民も物事を判断するに足る必要十分な情報にアクセスできる、真の民主主義国家を目指していただきたいと願っています。

そして、本件についても、このまま迷宮入りしないことを願うばかりです・・・。

項目2以降は明日以降、順にお話させていただきます。

【政治】政治や社会に無知な僕が思う理不尽なこと2 ~安保法制可決を受けて

昨日の続きです。政治家や権力者は何故こんなにも子供っぽい言動を起こすのか・・・てゆーとこまででした。

今回のテーマは4回に分けてお伝えしようと思います。今日はその、第2回目ですね。

あ、ところで、今日は親友の誕生日です。おめでとう!(おっと、話がそれてしまった・・・。ただでさえ、まとまりない文章ばかりやのに。笑)

多くの政治家や権力者がダメダメだということは昨日お話ししたとおりです。と言って、大統領や政治家個人に投票しても、大して状況が変わらないことは、アメリカが立証ずみです。

かつてのブッシュ氏のように戦争大好きな人や、最近のトランプ氏のように政治の事を知らない人が、一時の人気で当選してしまったりすることが起こりえるのです。オバマ氏は結構まともかと期待していたのですが、貧富の差は広がるばかり、人種差別問題も一向になくなりません。

つまり、支持する政党に票を入れても、個人に票を入れても、結局は同じなんですね。

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※画像はイメージです。本投稿内容と直接関係ありません。

僕が推測するに、今はすっかり子供っぽくなってしまった多くの政治家や議員たちも、当選前は夢や理想に燃えていたのではないでしょうか。しかし実際当選して政治家になると、先輩議員や上位権力者、派閥などがあり、その人たちに気に入られなければ、長く政治家を務めたり、主義主張を通すことができないのでしょう。そうやって党内や政治家間で可愛がられるため、自分の主張や理想を捨て、その人たちの意見や考えに同調するようになっていくのだと思います。

また、献金や裏取引などに手を染める政治家も多いようです。これの理由は簡単です。「みんながやっているから」ではないでしょうか。人間など弱いものです。少しぐらいのルール違反(少しではないか?)をしても、みんなバレずにおいしい思いをしていれば、「自分も・・・」となるのが普通の人間だと思います。※あくまで「やっている」というていで話してしまいました。すみません。みんながみんな、そんな政治家ばかりではないと信じています。

え!? 」「お前にそんなこと言われなくてもわかっているって?」「そんなの常識。何を今さら、って?

そうかもしれません。ですが、そういったことでも「何かおかしい」という考えを捨ててしまってはいけないのだと思います。

小さなことからでも、何かを変えていかなければ・・・。

小さなことからコツコツと。」by 西川キヨシ師匠
・・・そういえば師匠もかつて議員さんでしたね。)

明日は、同テーマの第3回目です。明日は、最近起こった「えー!?」「まじでー!?」というような理不尽な事件を振り返ってみたいと思います。

そして第4回目にまとめ『ヒーローになるには、どういう行動を起こせばよいのか』を考えてみたいと思います。