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【検証】緊張感やプレッシャーを無くすことはできるか2 ~堀江貴文『君がオヤジになる前に』を読んで~

昨日は、急きょ予定を変更して、アゲアゲニュースをお届けしましたので、本日はおとついの続き、ということになります(まだ昨日の興奮さめやらぬところではありますが・・・)。

最近の投稿、ほどよく短くなってきているとは思いませんか?実は最近、ブログだけでなく、同サイトの『読書感想文』にも力を入れており、しばらくは3日に1回ぐらいのペースで、そっちも更新できたらいいな~などと思っています。よかったら下記も見てくださいね!

読書感想文(ヒーロー書評)~おっさん本を読む~

さて、宣伝はこのぐらにしておいて、昨日から続いている本題に入りましょう。

テーマの通り、「緊張しやすい人が、緊張しないようになれるかどうか」、という検証でしたね。

なれます。僕がそうでしたから。

昔の僕は緊張しやすく、古い記憶では、小学生時代通っていたスイミングスクールの昇級実施テストで緊張しまくり6回目もテストに落ちて、オカンがスクールに文句言いに行ったほどw。実力は十分あるのに、自分の泳ぐ順番が近づくにつれ、心臓がバクバクいって普段通り泳げんかった。高校ではハンドボール部の大会に出るとき、試合前のウォーミングアップで既に緊張しまくり、試合開始前には完全に疲れ果てていた。笑

そんな僕が、3冊の本に巡り合い、少し気の持ちようを変えただけで、マジ緊張しなくなった!

↑なんかこれ、安っぽい通信販売の広告見たいやな・・・ 😥 。

でもホンマそーなんです。(あ、いや、安っぽい広告ということではなく)

昨日紹介した、堀江貴文氏 『逆転の仕事論』(武田双雲氏が書いた章)に続き、本日は2冊目、3冊目を紹介したいと思います。

 

堀江貴文(著)  『君がオヤジになる前に』  出版社:徳間書店

-以下『      』内   同書より引用-

『人前では緊張するんです、という人の気持ちが僕にはわからない。僕はどこでも、緊張したことがないからだ。だから、あがるという感覚が理解できないのだ。

大勢から視線を向けられるのが、怖いと言うことだろうか。だとしたら、よけいにわからない。視線で怪我することはあるか?人前で恥ずかしい思いをしたって、死ぬわけじゃないだろう。

あがり症の人は、心配性なんだ。「失敗したらどうしよう」「他人にバカにされたら嫌だ」「否定されるのが怖い」とか、マイナスの思考を出来るだけ排除する。悪いことは想像しても意味はない。』

ごもっともな意見ですね・・・笑

こちらについては、上記引用文がすべてを語ってくれていますので、僕の補足説明など必要ないでしょう。

3冊目は具体的に「これ!」というのがあるわけではないのですが、苫米地英人氏の多くの著書で紹介されている『エフィカシー(自己評価)を高める』ということを常に意識するようにしています。「自分は元々すごいので、誰と会おうと、どんなところでスピーチしようと、普段通りにしていれば全く問題ない」と思えるようになります。

皆さんの中で、「自分は緊張しーで、でも改善したい!」と思っている方は、ぜひ下記参考にしてみてください。※効果、結果に責任はもてません。自己責任にてお願いします。笑

 

【本日の結論※昨日分含む

緊張しなくなる為の3つの心得

1.他人にどう思われるかなど、どうでもいい。

すべての物事を宇宙レベルで考えていると少々のことは気になりません。「そんなこと言っても、自分に起こることは、どんな些細なことでも大事」と思われる方もいるでしょう。僕もそうでしたから。でも『逆転の成功論』の武田氏の文章を読んだ時、なぜかすごく腑に落ちました。武田氏が自らそのことを体現されているからかもしれません。

2.失敗しても、否定されても、どうってことない。

堀江氏の言う通り、大勢に見られても、否定されても普通は死にません。しかし、否定されり馬鹿にされたことを気にしすぎると精神破たんしたり、思い詰めて自殺したり、死に至ることがあります。

ですので、気にしない。

それでは、気にしないようにするためにはどうすればいいのか・・・は、下記3.を参考にしてみてください。

3.自分評価を限界まで高めておく。

普段から、思い込みだろうと、根拠なんかなかろうと構いません、自己評価を可能な限り高めておきましょう。そうすると、どんな『偉い』と言われる人と会ってもビビりません。自分も同様に偉いのだから対等です。

大勢の前で失敗して馬鹿にされても大丈夫。その時たまたま『自分らしくなかった』だけです。普段の自分はすごいのだから、その一時のミスを笑うような人は、逆に軽蔑してやりましょう。

異性に告白するときもビビりません。「自分ほどの人間が告白してあげている」ぐらいの気持ちでトライしないと、いつまでたっても憧れの人に告白することなどできません。フラれたら「あの人には私の良さが理解できなかったか」と思っていればいいでしょう(勘違いであってもいいんですw)。

 

最後に、苫米地英人氏の著作の中から、『エフィカシー』について書かれている数冊の著書の中から、比較的わかりやすいものを紹介しておきます。

苫米地英人(著)  立ち読みしなさい!: ~美しいほどシンプルな成功術   出版社:サイゾー

 


【検証】緊張感やプレッシャーを無くすことはできるか1 ~堀江貴文『逆転の成功論』武田双雲の言葉~

【本日の結論】

できます!・・・少なくとも大幅に軽減させることは。

【結論の根拠】

実は僕は昔、結構な「緊張しー(※)」やったんです。※関西弁で言うところの「緊張しやすい人」という意味ね。

古い記憶では、小学生時代通っていたスイミングスクールの昇級テスト(実技)の時。自分の泳ぐ順番が近づくにつれ、心臓がバクバクいうのがわかった。高校ではハンドボール部の大会で。試合前のウォーミングアップで既に緊張しまくっていて、試合開始前にクタクタに疲れ果てていた 笑。

最近では結婚式のスピーチや仕事のプレゼン等、大勢の前で話す場面や、地位・権力のある人と話すときに緊張した。※『えらいさん』と言われるような人と話すと、緊張もあるけど恐縮するんよね~。

えーかっこしー』やったので、緊張しているところを人に気づかれたくなかったんでしょうね。堂々としていようとすればするほど緊張していたように思います。

セミナーや講演会なんかをよく開いている人が、緊張しない為のちょっとしたコツを話されていたりするので、実際やってみたこともあるけど、なかなかうまくいかない(『人という字を手のひらに書いて飲み込む』『体を動かすと意識がそちらに向かう』『とにかく場数を踏む』『事前準備を完璧にして自信を持って臨む』などなど)。

自信をつけると、それなりに緊張しなくなる。これは本当。

けど、この方法だと、自分よりも実力や地位のある人と会ったり、ハードルの高いことに挑戦する際、やっぱり緊張することになる。すべての事柄について、その世界でナンバーワンであり続けなければならないわけだ。

『場数を踏む』のも同じ。いくら場数を踏んでも、毎回内容や状況が違うので、多少の緊張感は伴う。

それが、ある1冊(2冊かな、いや3冊か・・・)の本を読んでから、ほとんど(全く)緊張しなくなった。

本日はその、1冊目を紹介します。

堀江貴文(著) 『逆転の仕事論』   出版社:双葉社

-以下『      』内  武田早雲氏 執筆の省より原文まま引用-

『例えば僕は、人見知りしません。講演会ではお婆ちゃん数人でも、何千人の前でも、緊張しないでフラットなまま話ができます。テレビ出演も同じです。どんな有名な芸能人とご一緒しても、ふだんと変わりありません。
人見知りとか緊張は、相手からどう思われるか、ミスしたらバカにされないか、という不安から生じています。つまり「他人」にコントロールされている状態です。僕にはそれがない。』      -武田双雲-

そうです。

スポーツでは「実力以上のパフォーマンスを出そう

仕事では「上司や取引先に嫌われたら自分のポジションが危うくなる。

スピーチなどでは「自分を実際よりも、優秀で堂々とした人間に見せたい。

など、『相手にどう思われるか』『普段以上のことをしなくてはならない』などの気持ちが働いているのです。だから緊張するのです。

どれもちっぽけなことです。

筆者である竹田氏の文章やブログにはよく、『宇宙レベル』という単語が出てきます。宇宙レベルで物事を考えると、『他人にどう見られているか』『普段以上のすごいこと』など、どうでもよいことに思えてきます。

ましてや

「実力以上によく見せようなどとおこがましかった」と気づきました。

本日はここまで。あと2冊については、明日(予定)のブログで紹介します!

 


【検証】本サイトはイメージ通り作られているか。 ~『作成開始前夜』の日記より~

本日は「当サイトを起ち上げよう!」と思いついた時のことをお話させてください。当ブログ作成開始前夜のことです。

-以下、『当サイト作成開始前夜』の日記より-

今朝尿気をもよおし、深夜3時頃目が覚めた。

トイレに行った後、布団に戻るも寝付けない。

以前読んだコーチング/カウンセリングの本『行動イノベーション』に、「1日1分間、『自分自身が本当にやりたいことは何か?』を問うセルフコーチングを行うと夢が叶う」と書いてあったことを思いだし、自問自答してみた。

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※画像はイメージです。本投稿内容に直接関係はありません。

今まで何度やってもたどり着かなかった答えが、その日は突然浮かんだ。

最近始めたSNSが楽しい。もっと世界中のニュースを知りたい。もっと本を読みあさりたい。感動的な話、かっこいい話、名言などを多くの人に紹介したい。

そうか・・・これが自分がやりたかったことや。

それに気づくと、次々とアイデアが沸いてきた。

今後は自身のサイトを起ち上げ、それらを『有名人の部』『一般投稿』『ニュースから』と部門別に分け各人の『哲学』『成功論』『名言』などを紹介していこう。

ゆくゆくは、本やニュースなどの紹介だけでなく、ホリエモンや、永江一石氏にインタビューし、それを自身のHPで紹介しよう。スポーツ選手などもいいかも。サッカーのキングKAZU、引退した松井秀喜氏、イチロー選手は応えてくれるだろうか。

考えただけでワクワクする。もしそれが本職になれば、こんな幸せなことはないだろう。

-以上、当サイト『作成開始前夜』の日記より-

※下記日記内で紹介した書籍です。

本気で変わりたい人の行動イノベーション  大平信孝(著)
出版社:秀和システム

『サイト作成開始前夜』に考えていたこと、ここまでは結構できていますよね。

今後もこの調子で夢がかなうといいな~なとと思っています。

ぜひ応援、ご協力お願いいたします!

 

 

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか13 ~投資の成功者にもコーチングを勧めている人がいました~

昨日は1カ月ぶりの2日酔いで、一日死んでいましたが、今日は完全復活しました!

さて、今日はまた長くなりそうなので、早速本題に。

現在、投資を始めようかと考えています。理由は、本ブログにも度々登場するホリエモンこと堀江貴文氏が下記のように言っていたからというのが大きいです。

投資は必ずやらなければいけないと同時に、もはや全ての人に必要なスキルといっても過言ではありません
-ホリエモン日めくりカレンダー  9/29文より-

堀江氏の「情報をインプットせよ、それをSNS等でアウトプットせよ」的な発言によって、僕はSNSを始め、当サイトも作ることができました。本当によかったと思っています。

そこで、次にプログラミングを始め(ただいま絶賛勉強中)、堀江氏が提唱する(最後の?)もう一つ、『投資』も始めようと思いたった次第です。投資に関しては現在数冊の本を読んだ程度ですので、後日また『投資始めてみた』的なタイトルで詳しく紹介したいと思います。

で、本日はこの投資の話から、またコーチングの話になるという展開です。

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※画像はイメージです。本投稿に直接関係はありません。

先日カット&パーマの途中のこと。20年来カットしてもらっている美容師のおにーちゃんと、たまたま投資の話になり、「神王リョウって知ってます?投資に心理学やメンタルトレーニングみたいな要素を取り入れて、何十億と稼いでいる人がいるみたいですよ。」って教えてもらった。

家に帰りググってみると・・・何やら『スパイダー投資法』なるもので、1日30分の投資活動で、何億も簡単に稼げてしまうといういものです。高額なオンラインセミナーがもありましたが、まずは『見ているだけで幸せなお金持ちになれる13の秘密』という無料動画を見つけたので、早速そちらを視聴。

動画:神王リョウが、20代で30億円以上稼げた”13個”の秘密

最近更新している動画のようで、13個の秘密の内、現在『第四の秘密』までがUPされているようですね。

で、この動画、内容が下記のようなものです。

【秘密1】潜在意識を味方につける ~
【秘密2】ゴール設定は、想像以上に、超重要

【秘密3】セルフイメージで、人生が決まる

【秘密4】自分をブランド化する

どおです、これ?コーチングを習ったことがある方ならすぐにピンときますよね?「これってコーチングやん」と。【秘密4】については、マーケティング(ブランディング)理論ですが、投資の具体的な方法やテクニックについては、いまだ出てきません。

「なんとな~く苫米地式ににているなー」と思っていたら、やはりそうでした。下記のような動画を発見。

2014 10/3放送 苫米地英人×神王リョウ

これには少々テンションがあがりました。神王氏は今のところコーチングを商売にはされていないようです。つまりコーチングを活かしたビジネス成功者の典型のような人だったんですね。本ブログで以前より検証している「コーチングは成功や目標達成をサポートするのに効果がある!」と判断できる一つの好例ではないでしょうか。

ただ、この動画をみて少々残念だったのは、神王氏は、苫米地式コーチングを知る前から数十億の資産があったというところでしょうか。「なんや、コーチング知らんでも、成功してたんや」と思いましたね。それでも本人は「コーチングを知ってからは、さらに自分の成功維持がゆるぎないものとなった」的なことをこの動画でも述べておられます。

神王氏は、10年連続2億円を株で勝っているそうですが、ネット上では『なぜ年間取引報告書を開示しないのか」「いろいろな商材を出して、金もうけに必死」「怪しい」など、諸々の憶測が飛び交っています。

投資家、起業家としての神王氏の実力のほどはわかりませんし、『10年連続2億』というのも本当に投資だけで得たものなのか、そもそも本当なのかもわかりません。が、しかし家賃月80万円のマンションに住んでいるのは本当のようですし、自分でお金持ちといわれるだけの利益を稼いでるのも本当のようです。

一方の苫米地氏は、日本人初(全米でも4人)の計算言語学博士号を取得した天才認知学者です。数百冊という著書の収益も大きいことでしょう。

ネット上では「怪しい」といわれることのある2人ですが、コーチ育成の授業料や、クライアントからの契約が収益の中心でないことは明らかです。つまりコーチングを活かして、それぞれのビジネスを成功させているのです。

これらのことから、改めて思いました。先日お話しした通り、僕がプロコーチに求めるものは、『期待感』であると。そう考えた時、「チームフローの柘植さん」のように、コーチとして多くのクライアントを成功(金メダリスト始め多くのメダリストを輩出)に導いた実績があるか、苫米地さんや神王さんのように、コーチングを活かして、自分も成功している方、でないと、なかなか『期待感』は持てないのではないかな・・・と。

【本日の結論】

成功者の指南や発言には説得力がある。プロ・コーチとして十分な収益を得るためには、実績か自分自身の成功が不可欠。

成功者の発言は説得力を伴います。

苫米地氏、神王氏、ピーターセージ氏等に共通するのは、「コーチングを学び(活かし)それぞれのビジネスを成功させている」という点でしょう。コーチングが本物なら、(彼らほどではなくとも)、コーチはすべからく一定成功者や幸せをつかむはずではないでしょうか。

僕の知る限り、数少ないコーチングで収益を得られている人(※)でさえ、『副業の範囲』であったり、『会社等の組織で後輩をコーチするコーチ』にとどまっていたり、または『コーチを育てる講師』である場合がほとんどです。想像ですがコーチで収益を得ている人の95%以上がそうなのではないでしょうか。※ほとんどの人が収益を得ることすらできず、自己啓発ツールとして『セルフコーチング』をおこなっているか、無償で知人にコーチングを行うか、完全に辞めてしまうかでしょう。

お金を稼ぐこと』だけが『人生における成功』だとはいいません。それでも『プロ』を公言する以上、自身が、いずれかの分野で成功を収めていてもらいたいものです。ビジネスでも恋愛でも、ライフスタイルでもいいでしょう。そうでなければ「コーチングって本当に効果あるの?」と疑わざるを得ません。「自分は成功者とは言えないけど、あなたの目標は達成させて見せます」と言われてもねw。

それでもなお、『私はあなたに目標達成させることができる』と言い張るのなら、自己アピールなり、実績なり、相当の営業力を持って臨まなければ、本当の意味でのプロ・コーチにはなれないのではないかと思います。

そういった意味では、「僕もまずコーチングのスキルを活かし、自分が何らかの成功を収めてから、そのスキルを多くの人に広めたい」と、今は考えています。

 

 

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【検証】必死の願いは届くか。

おおっ!僕のブログにしては短めのタイトル!

そして得意の『いきなり結論』パターン。

【本日の結論】

「必死の願いは伝わる!」「強い思いは幸運を引き寄せる!」・・・ことがあります 笑。

初めてニューヨークに行った時、僕はこのことを強く実感しました。

「ニューヨークで何があったのか・・・」は、また別の機会にお話しするとして、本日は別の出来事で、「必死の願いは伝わる!」「強い思いは幸運を引き寄せる!」と実感したことがありましたので、そちらを紹介させていただきます。

個人情報に関わることなので具体名はお伝えできないのですが、実は急きょ保険関係の申請が必要になって(仮に申請Aとしましょう)、その申請Aに必要な書類(仮に書類Dとしましょう)を、どうしても一週間以内に取り寄せないといけない、という窮地に陥りました。※申請(ApplicationのA)と書類(DocumentのD

で即日、区役所へ。

書類作成

※画像はイメージです。本投稿に直接関係はありません。

区役所の方も、親身になって色々教えてくれました。最近はお役所も好感度高いなー!などと思っていたのですが、その後、少々困った事実を知らされます・・・。「その申請Aに必要な書類Dは、ここ(区役所)ではなくて、別の協会で発行してもらわなくてはいけないんです。」とのこと!

念のため区役所の方に、その書類Dがどの位の期間で発行されるのかを訪ねてみると「協会で申込んでから2週間ぐらいかなー」というまさかの回答が!!

そっ、それでは、申請Aの期日に間に合わんのです・・・!

区役所の窓口のかたにゴネてもしかたないので、ソッコー、バイクを飛ばし協会へ。※スピード違反はしていません。

必死の形相で窓口へ行き、

どうしても一週間以内に書類Dが必要なんです!!!

と嘆願したところ・・・。

「わかりました2日で発行します。」

え!? 耳を疑いました。

「え、いや、4-5日かかっても大丈夫ですが・・・」というと、

「お急ぎなんですよね?2日でやります。」

 

【本日の結論】

必死思いは伝わる!・・・ことがある!

と、ゆー話でした。

最後に補足となりますが、プライベートなお話を一つ。

先日お話しした『本格フレンチにお誘いした女子』の続報ですが、2度目のデートにお誘いしたところ、今回もOKをいただきました(相手の女性がこのブログを読むかもしれないので抑え気味に紹介していますが、実は相当嬉しい・・・)。

こういったところでも願いは叶う!・・・こともあるのかな~などと思っています 😉 。

 

【ヒーローニュース】『心優しき応援団』被災地支援を続けるカンニング竹山さん

昨日とうとうスワローズが敗れ、ホークスが日本一になりましたね。ソフトバンクホークス関係者の皆さま、ファンの皆さま、おめでというございます!

僕はというと、本日ホンマ久しぶりに友人と飲みに行く予定です。

帯状疱疹になって以来はや1か月が経ちました。1週間ほど前から痛みなどはほぼなくなり、医者からも「もう他人に移すこともないし、薬も今回処方する分がなくなったら飲まなくていいよ」と言われていましたが、疱疹がまだ少し残っていたため、飲み会等は控えていました。が、ついにその疱疹も消えつつあるので、本日解禁です!

さて現在、その飲み会の前にこのブログを投稿しておこうと、せっせと書いています。本日は一昨日に続き【 ヒーローニュース 】をお送りします。

実は昨日、Google検索で『 ヒーローニュース 』という文字を打ち込んでみたところ、なんと1ページ目に僕のブログの投稿『 ヒーローニュース 』が、検索結果トップページの上のほうに掲載されていたのです!ブログ中、『 ヒーローニュース 』の投稿はそれほど多くないにも関わらず・・・です。

とゆーこともあり、今後は『 ヒーローニュース 』に力を入れていこうと思います。笑     で、本日のヒーローは『 カンニング竹山さん 』です。※とゆーのは冗談で、このニュースは本当に「かっこいいな」と思っての投稿です。

竹山さんというと、かつてキレキャラで有名になり、あろうことかTV番組の舞台上で排便をしようとしたこともある、決して評判のいいタレントではありませんでした。※引きますよね(><)。このブログで紹介するのもはばかられるほどの悪態です・・・。

しかし、そんな竹山さん、『実は男前な性格』だと身近な人からの評判などもあり徐々に好感度を上げ、これまで以上にTVなどでも、よく見かけるようになりました。※最近でもいい評判、悪い評判が交錯したりしていますがw

実は、そんな竹山さんが、密か(?)に『被災地支援活動』を行っていたことはご存知でしょうか。

僕は知りませんでした 笑

先日、Twitterで下記の投稿を目にして知りました。その伝わり方がヒーローすぎたため、紹介させていただくことにしました。

まず初めに下記の記事が掲載されたようです。※これ著作権とか大丈夫ですよね!?

↑この画像、TwitterIDない人でも見れるんかな?見られない人のために解説しますね。

出展:記者手帳 本社社会部
記者:渡辺 浩 『心優しき応援団』

-以下記事文中より引用-

ある男性お笑い芸人が、おいしそうな梨の写真を短文投稿サイト「ツイッター」に載せた。「果物王国福島から注文していた梨がやって来た。」このつぶやきも添えて。どうやら県内産の梨を一箱購入したらしい。

彼のツイッターには、県内で旅行を楽しみ、地場産品を買い求める様子が度々登場する。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興をずっと見守ってくれている。

-以上記事より引用-

これって竹山さんのことだったようですね。

いかがでしょう。この記事から竹山さんが以前より『被災地支援』に取り組まれていたこと、記者の方が如何に竹山さんに感謝しているのかが、よく伝わってきますよね。

少し調べてみましたが、竹山さんのこの取り組み、ほとんどニュースやメディアでは取り上げられていないようです。昔のこともあって、メディアや読者には、まだあまり評判よくないのでしょうか?それでも一般の方のブログやツイッターなどでは、この竹山さんの活動を称賛する声が聞かれます。

上記の記事も、ニュースなどでは報じられていないようです。僕も、ツイッターをやっていますが、竹山氏のフォローはしていません。

それではなぜ僕がこの記事のことを知ることができたのでしょうか。

まずこの記事を見たラジオのスタッフが、竹山氏に報告。竹山氏が自身のツイッターでお礼のツイート、それを見たフォロワーが拡散。僕がフォローしている人が、そのツイートをリツイートしたのが、僕の目にも止まったというわけです。

ネットの力ってスゴイなって改めて思いました。昔なら民法のニュースか全国紙で記事にならない限り、一般の僕たちに伝わることなどありえなかったと思います。それが今ではこうやって口コミで伝わるのです。竹山さんの行いが、匿名で地方紙に取り上げられたことに端を発して。

そして、もう一つヒーローやなって思ったのが、このコメント↓

果物王国福島から注文していた梨がやって来た。

被災地の梨を購入して食べるという勇気のいる行動にもかかわらず、押しつけがましい安全アピールや、支援してるぞアピールなどしていない。

おそらく竹山さんは、以前からもこういった試みはされていたのでしょう。今でこそ震災から4年以上経ち「被爆の影響はなくなりつつあり、被災地の食べ物も安全」と言われているが、それでも一方で「被爆の影響は今も残っている」と訴える学者やメディアもいる。なにも福島の梨を食べなくても、梨が食べたいだけなら、他にいくらでも生産地はある。それでも福島の梨を購入し、それを嬉しそうに伝える竹山さん。

かっこいいです。

自分ならどうやろうかと考えてみた。

やっぱり、被爆地に行ったり、現地の食産物を食べるのはちょっと怖いかもしれない(特に震災から日数がたっていなかった時ほど)。もしも、支援のためどうしても食べることになったら、その時はめちゃめちゃアピールするんやろうな、と思った。「僕はこんなに被災地支援してます!」「現地の梨も安全です!僕が食べて証明します!」と。

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※画像はイメージです。本投稿に直接関係はありません。

本稿序盤に書いたように、確かに賛否両論いろいろ言われることのある竹山氏ですが、少なくともこの言動については『ヒーロー』の称号が与えられるべきだと、勝手ながら思いました。

仮にこれが偽善だったとしても・・・。そうです、「偽善でもなんでも、なにもしないよりは1億倍マシ!」なのですから。(永江一石氏ブログより引用)

以下過去投稿記事より
【検証】”偽善” 募金や、”偽善”人道支援でヒーローになれるか。

※お詫び
文中、被災地の食べ物について、一部、私自身の浅はかな知識且つデータに基づかないコメントにより、「安全ではない」ような印象を与えてしまったかもしれません。安全性等については、皆さま自身が得た情報や見解、調査、また政府の発表などを総合した認識に基づきご判断ください。ちなみに下記は消費者庁のサイトです。よろしければご参照ください。

消費者庁:東日本大震災についてのお知らせ

 

 

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか12 ~宮越大樹 氏のコーチングセミナー&懇親会行ってきました~

本日はチームフローのコーチングについて最終日です。

昨日は、宮越氏の大阪で行われたコーチング・セミナーに参加した時の、開始直前までをお話ししました。

セミナーの構成は、チームフロー代表の平本氏とほぼ同じ。前半は宮越氏のトーク、後半はコーチングセッションといったものでした。

違いは、後半のコーチングの部分。平本氏は自身で行い、宮越氏のセミナーでは、チームフローの卒業生がコーチングを行いました。

コーチ役も、クライアント役も、当日の観覧者の中らから選び、セッションをおこなうのです。そして途中の所々で宮越氏がコーチ役の卒業生にアドバイスを与えるというものでした(後で知ったのですが、この日 宮越氏は、後進者に対して『コーチングの素晴らしさを見せる』のではなく、『後輩のコーチや、コーチを目指している人たちを育てたい』『コーチングマインドを見せたい』という思いだったそうです。

前半のトークは、開催前と同じ雰囲気。随所に冗談を交えたり、懇親会の時間のことを気にしたりと、会場を笑わせていました。しかし、後半になると一転、後輩のコーチを厳しい視線で見つめ、気になったことがあると、すぐに止めてポイントを指摘していました。決してダメ出しはしないのですが、観覧者にもわかりやすいように、「もっとこうすればよくなる」というアドバイスを繰り返していました。

やはり目の前で見ると臨場感と迫力があって感激しますね。動画で、しかも実際のコーチング・セッションを見たことのなかった宮越大樹さんのコーチングを初めて見ることができました。

コーチに求められる大切なものとは

その時初めて、『コーチに求められる大切なもの』に気づきました。

それは・・・

期待感

ではないかと。

こんな言い方をするとまた語弊があるかもしれませんが、カウンセリングでも、占いでも、宗教でも、そしてコーチングでも、コーチやマスターのことを信じられないと、悩みや問題が解決することなどないと思います。

逆に、信じていたり、「この人なら自分が抱えている問題や悩みを解決してくれるのかもしれない」と思っていると、プラシーボ効果が働いたり、これまで出来なかったことにも勇気をもって取り組めたりして、その結果として、幸運を引き寄せたりする “ことがある” のではないでしょうか。

宮越氏を見ていてそう思いました。この方のコーチングを受ければ、自分も目標を達成したり、理想の自分になれたりするのではないか。と。

ただし、この日のコーチング自体に対する僕の感想はいつもと同じで、

たかだか30~40分のコーチングで、人の価値観を変えたり、悩みを解決したりは出来ないだろうな」という穿った見方を捨てきれないまま、セミナーは終了してしまいました。

懇親会の様子

セミナー(コーチングライブ)もすごくよかったんですが、その後の懇親会はさらに印象的でした。

懇親会は、近くの居酒屋で開催。

こういった会は通常、参加者の2割3割がセミナー終了後帰ってしまうのですが、この日はかなり多くののセミナー参加者が、そのまま懇親会に残っていました。40~50人ぐらい、かなり高い参加率だったと思います。これも宮越さん人気でしょうか。

10人席程度のテーブルが5-6脚あり、宮越さんは奥のほうにテーブルに座られ、懇親会が始まりました。しばらくは、皆それぞれにお酒を飲んだり、食事を楽しんだり。宮越さんもお酒を飲んでおられましたが、遠くの席に座っておられたので、何を話されているのか等、まったくわかりませんでした。

宮越さんは、途中からグラスをもって、各テーブルを回り始めました。すぐさま参加者から質問攻めに。少しお酒も回っていたかと思いますが、1つ1つの質問に真摯に応えておられました。

しばらく待っていると僕のテーブルにも・・・。

そこで僕も質問を一つ。

「プロのコーチに求められる、最も大切な要素は何だと思われますか?「スキルでしょうか」「センスでしょうか」それとも「熱意でしょうか」 と。

僕は、自分自身、コーチングのセンスやスキルがあると思ったことがなかったので、「熱意さえあれば出来る!」と、自分を鼓舞してもらえるような答えを内心期待していました。

宮越さんは、こう答えられました。「実際のところ、クライアントさんには様々な方がおられ、悩みや目標も様々です。ですので、プロのコーチとして、何が求められるか(必要か)という質問にはお答えできません。

ちょっとがっかりしかけた時に、「ですが・・・」と続けられたのです。

「自分は、こうやって長くコーチングをさせていただいています。その中で、上手いコーチになろうと考えたことはありません。どう対応してよいかわからないこともありました。ですが、自分は誠心誠意クライアントさんに寄り添うコーチでいよう。その気持ちだけは誰にも負けないと信じてやってきました。するとクライアントさんも必ず、何らかの形で応えてくれるようになりました。」

本日のセミナーは、チームフローの卒業生や、他のコーチに、そのことを伝えたくて引き受けました。

「コーチは、誰よりもクライアントさんに寄り添う立場でなければいけない。そして、クライアントさんの中に答えは必ずあると信じなければならない。」と。

「うまい(技術の高い)コーチでなくてもいい、でも自分は誰よりもクライアントのことを真剣に考えており、真摯に向き合っている。クライアントさんにもそのことが伝われば、必ず想いは伝わると信じてやってきた

僕の期待を上回る、すごく心に残る名言に僕も胸が熱くなりました。

その直後、会場の時間も迫り、懇親会はお開きとなりました。僕は終電の時間もあり、帰ることに。宮越さんは、帰る人達数名と、順番にハグをされていました。僕もがっちりハグを。チームフロー関係者以外の参加者が珍しかったのでしょうか。「なんかわかりませんが、頑張ってください!笑」と声をかけていただきました。宮越さんや一昨日の投稿で紹介したAさん達は、その後3次会に向かいました。

これで僕が体験した『チームフロー』のコーチやコーチングに関するお話は、いったん終了です。

【本日の結論】

残念ながら、これだけの経験をした後でも、「僕は絶対にコーチングで喰っていくんや!」という決意を持つまでには至りませんでした。

ですが、『コーチに大切な要素は何かを自分自身で気づいたこと』、コーチングを学ぶきっかけとなった『宮越大樹さんその人からも見解を聞けたこと』、が、何よりも僕にとって大きな経験になったと思います。

そして、コーチングに限らず、仕事でも、人間関係でも、『相手のことを自分のこと以上に真剣に思いやること』『誰にも負けないぐらいの熱意をもって取り組むこと』が何よりも大切なんや!と改めて実感させられました。

※本投稿の宮越氏のコメント部分(「 」内)については、僕の記憶の範囲内で記載させていただいています。このような内容の発言をされていたということをお伝えすることが目的で、一言一句正確なわけではありませんので、ご了承ください。また関係者の方で、「事実と異なる」とおっしゃる方はご指摘ください。

今回はチームフローの代表、平本あきお氏の著書を紹介したいと思います。

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方

 

  

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【ヒーローニュース】ヤクルト・トリプルスリー山田哲人 ~長嶋茂雄氏以来の日本シリーズ3打席連発~

本日は予定を変更して【ヒーローニュース】をお送りします!

何せヒーロー・ヒロイン会のオフィシャルブログです。リアルタイムで舞い込んできたヒーローニュースを取り上げないわけにはいかないですよね。

本日のヒーローは、東京ヤクルトスワローズ『山田哲人選手』です。

今年の日本シリーズは、巨人も、阪神も、大谷翔平選手も出ない『地味なシリーズ』と囁かれていました。20年来のスワローズファンである僕は、「(民法の)TV中継すらあるのかないのか危ぶまれる」と思っていました。

かろうじて全試合TV中継はあるようで、ほっとしたのもつかの間、始まってみるとソフトバンクホークスは『最強王者』の名にふさわしい『強すぎる』チームで、初戦、2戦目とホークスの圧勝、スワローズの惨敗でした。

ホークスは、キャプテンで四番の『内川選手』をケガで欠いた影響を感じさせません。工藤監督にはシリーズ前から「1試合も負けるつもりはない」と豪語される始末。唯一話題となっていた『65年ぶりとなる、トリプルスリー(※)対決』も、色あせる程、力の差を見せつけられました。
※1シーズンに3割3本塁打30盗塁を1人の打者が記録すること。日本シリーズで激突する両チームにそれぞれトリプルスリーを記録した選手がいるというのが、なんと65年ぶりのことなんです!スワローズ山田選手と、ホークス柳田選手です。

昨日はそのシリーズの3戦目でした。4勝先取すると日本一の称号を得ることができます。ここまでホークスの2勝・スワローズの0勝。実はこの日、僕はあまりにも圧倒的なホークスの強さと、去年まで弱かったスワローズがここまで勝ち上がってきたことに満足してしまっており、試合を見ずに「飲みにいこうかな・・・」などと考えていました。※今月初めに患った『帯状疱疹』のせいで、約1か月ほど飲みにもいってないし・・・。

しかし疱疹が完治していなかったのと、せっかく14年ぶりにスワローズが日本シリーズに出ているのだからと、とりあえずこの日もTV中継にチャンネルを合わせました。

試合は初回からホークスのチャンスでしたが、かろうじてピンチを切り抜けました。そしてその裏、1回裏のスワローズの攻撃に、長いプロ野球界に歴史を刻む、伝説が幕を開けます。

スワローズのトリプルスリー、山田哲人選手の打席、ランナー1人を置いて中田投手の変化球をセンター方向に打ち返しました先制のツーランホームランです。

「さすが!今日は勝てるかも・・・」と思ったのもつかの間、その裏、ホークスが2点タイムリーヒットですぐさま同点に。「やっぱ強いな・・・」

しかし同点で迎えた山田選手の第二打席、「打った!」とアナウンサーが叫びました。今度は中田投手の直球を、またもセンター方向にはじき返したのです。「さきほどのリプレイか?」と思うほど、同じような場所( スタンド)に打球は吸い込まれていきました。1点リードとなる2打席連続のホームランです。すげー!やっぱトリプルスリーは伊達じゃない!

ただ試合はまだまだ接戦です。その裏、ホークスの選手も負けじとソロ・ホームラン。「・・・」

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※画像はイメージです。

なんとなーくイヤな雰囲気になりかけた試合中盤、またもホークスの先取がソロ・ホームランを!とうとう3戦目もリードを許してしまいます。

今日もダメか・・・」とあきらめかけた時です。

山田選手の第三打席の前にランナーが出ました。「まさか3打席連発はないよな・・・」と思いながら見ていると、画面に『山田、3打席連続ホームランなら長嶋茂雄以来』というバナーが出ました。日本シリーズで3打席連続ホームランを放つなどという偉業を成し遂げたのは、あの伝説のミスタープロ野球『長嶋茂雄氏』ただ一人とのこと!(しかも長嶋氏の時は2試合にわたっての3打席連続だったそうです。) 日本シリーズでの1試合3本塁打は史上初!です。いやが上にも期待が高まります・・・。

ホークスの中田投手は、山田選手の3打席目の前に交代していまいます。さすがに相性が悪いと思ったのでしょう。次に出てきたのは、ストレートのスピードが150kmを超えるという剛腕、千賀投手です。

初球はストレート。ファウルです。「やっぱ早っ!

そして何球か投げ、カウント『ワンストライク・スリーボール』となった次の1球。歴史的瞬間が訪れます。

ホークスの投手は自慢の速球を投げ込みました。山田選手は振り負けないよう力強いスイングを一線・・・

「打った!!!」

You tube動画:
ヤクルト山田哲人 が日本シリーズ史上2人目の3打席連続ホームラン 長嶋茂雄に並んだ!

TV観戦でしたが、思わず立ち上がりました!

山田選手が思い切り引っ張った打球はレフトスタンドに消える文句なしの逆転ツーランホームラン!

サブいぼ(鳥肌のことね)が立ちました。

その後は、完全なスワローズペースです。残念ながら山田選手の第四打席は三振に終わりましたが、チームは追加点を取り、最後を抑えのバーネット投手(いまだ『オンドルセン投手』と見分けがつかず)が締めて試合終了。スワローズ14年ぶりの日本シリーズの勝利!

終わってみると、「65年ぶりのトリプルスリー対決」「45年ぶりの日本シリーズ3打席連続ホームラン」など、記録的なことづくめのシリーズとなりました。

飲みに行ってなくてよかった・・・

危うく歴史的瞬間を、まぎれもない『ヒーロー誕生』のシーンを見逃すところでした。

 

 

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか11 ~宮越大樹 氏のコーチングセミナー&懇親会行ってきました~

めっきり寒くなってきましたね。昨日は日本シリーズがなく(ヤクルトが惨敗する心配もないので)一安心でしたが、本日もこの後第3戦が行われますね。何とか1勝でも挙げてもらいたいものです。

さて、本日は、チームフローのコーチングについての投稿最終日です(の予定でしたが、明日まで引っ張ります)。動画でおなじみ、『宮越大樹さん』のセミナー&懇親会に僕が参加した時のお話をさせていただきます。

観覧(参加?)したのは今年(2015年)8月のこと。大阪で開催されました。チームフローのセミナーを実際に観覧するのは、同年4月に東京で行われていた平本あきお氏のものに続き2回目でした。※昨日当ブログで紹介したものですね。当セミナーについては、名古屋在住のコーチ仲間(プロコーチ)の女性(以後Aさん)から聞き知りました。『宮越さんが大阪でセミナーをするから申し込んだ。大阪に行く。』とのこと。大阪(梅田)で開催、申し込みはセミナーが5,000円、懇親会が(確か)3,000円やったかと思います。安いです。東京までの旅費も家賃もいりません。行かない手はないですよね。

Aさんとスカイビル(高速バス発着場)で待ち合わせ、食べログ『梅田周辺のお好み焼きランキング』で1位だった『きじ』というお好み焼き屋でおひるごはんを食べて、会場へ。『きじ』のお好み焼き、さすがランキングトップだけのことはあります。おいしいし店員さんはシャレの効く面白い人たちがいました。

お好み焼 きじ 梅田スカイビル店

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※画像はイメージです。本投稿に直接は関係ありません。

お好み焼きを食べ終わっても、開場までには少々時間がありました。念のため一旦会場の場所を確認しておこうということになり、会場のある梅田第二ビルの何階か(忘れました!)へ向かいました。第二ビルは場所を知っていたのですぐに到着。会場のある階にも行ってみようということになり、エレベーターを待っていました。すると突然、Aさんが、

あっ!

っと大きな声を・・・。視線の先には男性2人組が。

「見たことあるような・・・」

あ!宮越大樹さんや!

そうです。2人組の一人は、あの動画で何度も見た宮越さんでした。※動画で見ていたころから髪の毛が割と伸びていたので僕は最初全く気づきませんでしたが。笑

Aさんは、セミナーの数日前からfacebookで宮越さんやスタッフの方とコンタクトをとっていたそうで、お互いすぐ打ち解けた様子でした。そこからエレベーターで揃って会場入り。宮越さんもスタッフの方も、気さくに話しかけてくれました。

動画通りのカンジえー人やな~!」というのが、僕の第一印象です。

僕はその日、お盆休みに予定していた『同年代親戚飲み会』の幹事をしており、親戚や予約のお店から電話やLINEが入っていたので、セミナーの邪魔をしてはいけないと思い、最後尾の席に座りました(人数等予約確定の最終日だったので、後日かけなおすなどができなかったんです・・・ 😥 )。Aさんは最前列で、開始直前まで宮越さんと話をしていました(積極的~!)。

平日のPM7時スタートの予定で、しかもお盆休み前最終日ということもあったのか、観覧者の出足は遅かったと思います。50名ぐらいで満席になりそうな会場で、直前になり一気に人が入ってきたといった印象でした。そうこうしている間に、開始時間が迫ってきました・・・。会場は満席に。チームフローの卒業生の方が多かったようです。男女比は半々ぐらいだったでしょうか。年齢は30代から50代ぐらいまでの方が大半。宮越さんは相変わらずリラックスされた感じで、観覧者と話をされています。

そしていよいよスタート。

さて、本日の投稿はここまでとしておきます。※僕の投稿って、やっぱ長すぎます?誰かに言われたわけではないのですが、他の方のブログなどを見ていても、僕のブログは少々冗長すぎるかな~と思うことがあり・・・本日最終日といっておきながらスミマセン、続きは明日とさせていただきます。

それでは明日の続きを、お楽しみに!

 

 

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【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか10 ~平本あきお氏のコーチングライブ行ってきました~

昨日は日本シリーズ第二戦でしたね。スワローズは第一戦に続き惨敗・・・。ソフトバンク強すぎまます。さすが孫さん。工藤監督も、息子が俳優としてひっぱりだこ、娘もプロゴルファーとして見かけるようになりました。すごいですね。一家で大活躍中です。

さて、本日は昨日に続き『チームフローと、そのコーチング』について、僕の体験談をお話します。昨日は、僕がコーチングを学ぶに至った経緯、そのきっかけとなったのが『チームフロー』、特に『宮越大樹 氏』の影響が大きかったというお話ししました。ただ、残念ながらチームフローのコーチングは少々高額で、結局僕は別のコーチングスールに通うことになった、というところまでお話ししていたんでしたね。

別のスクールに通いながらも、『チームフローのコーチング』がどんなものであるのか、実際この目で確かめたいという気持ちは消えませんでした。

僕が通っていたスクールは、特徴として『リーズナブルで、テキストがしっかりしている、万人向けのコーチング』です。その他のスクールは『ビジネスに特化したもの』や『極めて高額』なものが多かったように思います。その中で、チームフローは、少々高額ですが『ビジネスに限らず、スポーツや人生における長期目標や潜在的目標を現実のものにする』といった印象が強く、また僕の知る限り最も実績を上げている団体でもあったため、常に気になる存在でした。

特に代表の『平本あきお氏』は、僕がコーチングというものに初めて触れる機会となった「アンソニー・ロビンズ 氏(※)」のコーチングを直接学んだという経歴をもち、著書も面白いものが多数。それに何といっても、あの動画で見た『宮越大樹 氏』の師匠でもある人なのです。※当時は、それがコーチングだとは知らずに読んでいたのですが、約10年前、僕がニューヨークにいた時、スイス人の友人にもらった英語の本が、アンソニーロビンズの『AWAKEN THE GIANT WITHIN』でした。

そういったこともあり、常にチームフローのHPなどをチェックしていたところ・・・

ありました!『コーチングライブ』と銘打たれた平本氏のセミナーが!しかも予約しておくと、たったの1,000円!安い!

東京開催だったこともあり、格安バスを使っても往復交通費15,000円ほどかかってしまします。が、しかしスクールに通うことを思えば安いものです。それに僕の持論でもある「どんな業界でも、トップクラスの人や技術を、生で見て体感しなければ、ものごとの本質は見えない」という考えが働き、東京まで行くことに決めました。

それが、今年(2015年)4月中盤のことです。夜行バス日帰りで、念願のチームフロー代表『平本あきお 氏』の『コーチングライブ』を生で見ることができました。

ライブは200名が収容できる会館の1室で行われました(もちろん満席)。当日、平本氏の生コーチングを受けてみたい人が、開場の30分前に集まり、その中から平本氏(もしくはチームフロースタッフ?)が5名ほどの、当日のクライアント(相談者)を選び、それぞれに平本氏が、200人ほどの観覧者の前で生コーチングを行うというものです。まさに『コーチングライブ』です。

いよいよライブが始まりました。平本氏は、動画などで見た印象と全く変わりなく(笑)、「思ったより大きい(小さい)な・・・」や「すごいオーラがあるな」といった印象は特にありませんでした(すみません、いい意味で動画のままやな~という)。

開始から30分ぐらいでしょうか、平本氏の講演(独演)的なコーチングにまつわる話(この話は、氏の動画や書籍などによく取り上げられている話でしたので既知のものでした)があり、その後、コーチングライブに入る、という流れでした。コーチングセッションに入ると、平本氏は当日選んだ5名のクライアントの悩みを次々に聞いていき、次々に解決していきました。その日は、特に深い悩みを抱えていたクライアントが2名おられ(共に女性)、ライブ後半には、悩みが解けていくにつれ、感極まり、その中で、本当に自分が求めていたものが何かに気づき、感動に包まれたままフィナーレを迎える・・・。

会場も拍手喝采!

「こういった雰囲気なんやな!」「一度見ておいてよかった・・・」というのが、その時の僕の感想でした。

・・・が。

実のところ僕の本音を言うと、「本当にクライアントさんの悩みは解決されたんやろうか?」という懐疑的なものでした。5組の内、前述の女性2人以外の3人は男性で、正直、彼らはコーチングを受けた後も、あまりピンと来ていないように見えました。女性2名との温度差がすごいな・・・と。

平本氏が日本トップクラスのコーチであることに疑いはありません。アンソニー・ロビンズ氏や、氏の著書が素晴しいことも・・・。しかし、僕自身がこれまでコーチングの効果を実感したことがなく、特にこのライブのように短い時間で、果たして「数年来抱えてきた悩みが、一瞬で解決したりするものだろうか」という、疑問が残りました。

クライアントに選ばれる人(の内の数名)は、もしかしたら「しこみ」なのかな?それとも、あれだけの聴衆の中でカリスマコーチに直接コーチを受けると、プラシーボ効果のように自己暗示にかかりやすいのかな?など穿った見方もできます(平本さん、チームフローの皆さん、スミマセン!ですが、正直な気持ちです 😥 )。

次回機会があればクライアント役を買って出たいと考えています。やっぱり自分自身が体感してみないとね。

これが、僕が平元あきお 氏のコーチングライブを見た後の率直な感想です。

引き続きコーチングの検証は続けます。理想を言えば実際にコーチを雇って体感してみたいのですが、コーチ(特に有名な人や実績ある人)を雇うと、相当な額の支払いが発生しますので、なかなか簡単には踏み切れずにいます。

僕自身が、セルフコーチングをする中で、僕がヒーローになったり、誰かのコーチングを受けていて、本当に僕自身に大きな(良い)変化が起こったりしたら「コーチングは間違いなく本物!」と思えるんですけどね・・・。

明日はいよいよ『宮越大樹 氏』のセミナー、そして懇親会でお話をさせていただいた時のことを紹介します。お楽しみに!
  

 

 

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