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モチベーションが上がる英語学習CM動画紹介します2『コーチング編』~ベタでも、話し方・見せ方次第でモチベートされるんだなーと感じさせてくれる動画~

モチベーションが上がる動画の第4段

『コーチング編』です。

今回も『English Central』さんが英語学習用に提供している動画を紹介させていただきます。

恥ずかしながら、僕は今日紹介するこの方々を誰も存じなかったのですが、動画の内容からして、間違いなくコーチングのコーチなのだと思います。

  1. ダニエル・ラポルテ: 実現させよう
  2. 自らに語りかける:私は自信がある
  3. 前向きな態度で、何かいいことを生み出そう
1. ダニエル・ラポルテ: 実現させよう

ダニエル・ラポルテさんという女性。

スピード感あるトークで、

何かを成し遂げよう

「どうすれば良いかわからない」という言葉は捨てなさい

あなたならできる

とたたみ掛けてきます。

すぐわかるようになる

1日のスタートに見たい動画です。

ダニエル・ラポルテ: 実現させよう  

ーリンク元:English Centralー

2.  自らに語りかける:私は自信がある

こちらの動画は以前にも一度紹介させていただきましたね。

私は自信がある

というセリフを何度も何度も自分に語りかけよう、とう内容です。

脳科学的に「なぜ私は上手くできないのだろう」と自問自答してしまうと、脳が何とかその答えを見つけ出そうとしてしまい、実際にそのような、物事に上手く対応できない人間にしてしまうのだそうです。

それは大変だ・・・。

だからこそこの動画では、

私は上手くやれる

私は自信がある

と自分に語りかけるべきだと話しています。脳が自分を実際にそのような、物事に上手く対応できる人間にしてくれる、と。

英語学習のつもりで何度か見返していると、いつのまにか自分に自信がつく自己啓発動画でもあります。

自らに語りかける:私は自信がある

ーリンク元:English Centralー

3. 前向きな態度で、何かいいことを生み出そう

最後に紹介するこの動画。啓発系コンテンツお約束の「物事は考えかた次第。前向きに捉えると成長できる」といった内容です。

またか・・・。このての『前向き思考』は聞き飽きたな・・・。

と思いましたが、この動画では、短い時間にビジネスシーンにおける具体例を交えながら

ポジティブに捉えよう

と語りかけてくるため妙に説得力があります。※しかもなにやら実績のありそうな外国人・・・。

前向きな態度で、何かいいことを生み出そう

ーリンク元:English Centralー

また余談になりますが、僕の知り合いに『ネガティブ・マネージャー』というかたがいらっしゃいます。

「ネガティブも悪くない」を持論とされているコーチで、この方の考え方にも多いに納得する部分があります(コーチとしてはレアな考え方ですし 笑)。

不安・恐怖・最悪の事態に備え準備する、などは動物として身を守ったり、進化する際に、必要なものだと僕も考えています。

今回1. で紹介した動画でもそう語られていますよね。

Respect your fear
不安も受け入れよう

It’s part of the creative process
それは創造的になるための過程なのだから

※English centralさんの動画では「respect your fear」は「恐れるな」と和訳されています。上記は僕なりの解釈で訳した言い回しです。

今回の紹介商品

実際僕も英語学習でお世話になっている『English Central』さん。僕のブログで動画を紹介することについても快く了承してくださいました。

上記のような学習動画見放題の無料会員から、スカイプを使って外国人講師と英会話ができるプレミアム会員などがあり、すごくお勧めです。


 


2017年10月第3稿(10/15日号)

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ミラクル連発!これってコーチングや啓発本のおかげか!?・・・と思ったけど「やっぱ違うよな~」と気づいたという話。~楽して為し得る成功なし~

ミラクル連発の要因は啓発本か!?コーチングか!?それともセミナーか?

2015年にそれまで6、7年勤めていた会社をやめ、その頃から啓発本を読みあさったりコーチングを受けたり学んだりしてきた僕ですが、ふと振り返ってみるとそれ以来『奇跡的』な出来事が次々起こっているよな~と気づきました。

しかも最近、そのペースが上がってきているんです。

下記にその一部を挙げてみました。

  • 欧米の企業とweb解析の仕事で契約を結ぶ
  • 全国展開中の大手ホステルで採用される
  • 当ブログのファンという方からメールをもらう
  • 当ブログの記事が永江一石さんにシェアされる
  • 外国人コンプレックスを解消できる
  • 一目惚れした相手と付き合うことができる
  • 仕事の依頼が増え、借金が減り貯金も始める
  • 『静かな高級マンションに引っ越す』という目標を立てたとたん、約1年近く悩まされていた足音のうるさい上階の住民が引っ越す
  • ホステルでシステムの仕事を任される
  • 1つのツイートに、フォロワーさん以外から250件以上のリアクションをもらう
  • インスタグラムでモデルの佐藤エリさんからコメントバックをもらう

「これのどこが奇跡なの?自分なら軽くできるぜ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。ですが、英語もパソコンも満足に使えなかった僕が、WEB解析の仕事をしたり、海外の企業や国内の老舗ホステルに採用されるというのは、僕にとっては(プチ)ミラクルとしか言いようがありません!※初めてPCを触ったときは、友達に「ゴリラがPCを使っている!」と驚かれたほどですw

「そんなしょっちゅう起こっていることなら奇跡と呼ばないのでは?」と言われるかもしれません。そうです、以前は奇跡的だったことが日常的に起こるようになっている・・・。

これって自分の実力になってきているのでは!?

※有名人からリアクションいただくとかは実力とか関係ないですけどね 笑

そして思ったんです。

これはもしかするとコーチング受けたり啓発本を読んだりセミナーを受けまくった成果なのではないか!?

一瞬そう思いました。・・・が、しかし。

正しい成長の仕方

少し冷静になって考えてみると、そうではないことにすぐ気づきました。

どんなによいコーチングやセミナーを受けても、どんなに良い本を読んでも、それは成功論や方法論、または1人の人生観を聞いたに過ぎません。その後何の努力もせず成功することなどありえるでしょうか。

占いにハマる時ってこういう感覚なのかもしれません。もちろん恋愛などについては、何の苦労や努力などしなくても、好きな人と結ばれたり幸せになったりすることもあるでしょうけど。

おっと。少し話が反れてしまいました。

今回僕が言いたかったのは・・・

楽をして為し得る成功などない!

ということです。

運や才能だけで長期の成功などあり得ないということですね。

どんなにコーチングを受けたり、啓発本を読んだところで、それだけでは成功者にはならない。と。

僕自身コーチングを受けたり、啓発本を読んだりする一方、相当努力してきたんです。

本やセミナーなどで知った、著名人や成功者の方法論や人生観を元に、自分自身の知識やスキルや経験を積み重ねてきました。

もちろん、その努力を続けること自体が困難な時や、プライベートでへこんだときなど、ずいぶんとコーチングや啓発本にはお世話になりましたが。つまり、そういった使い方こそが、正しい啓発系コンテンツの使い方なのではないかと気づいたんです。

その次の奇跡へ

コーチングや啓発本は、いわば基板作りでしかありません。ですが使い方次第でかなり強力な基盤づくりにはなります。

その基板に、知識やスキルを積み上げていき(インプット)、それらを活かして仕事をしたり情報を発信したり(アウトプット)して初めて成果になるのだ!

と、まだ成功者になったわけでもない僕が、今回はちょっとメンター的なことを述べてみました。

これまでコーチングや啓発本で学んだことを活かしインプットを続けた成果が、今出始めているのでしょうね。

この調子でこれからガンガン、アウトプットしていきたいですね!

その次の奇跡へ!

本日のお薦め本

今にして思うと、僕が日本で初めて購入した『コーチング本』がこれだったと思います(当時はコーチングとか知りませんでしたが)。奇跡的なことが起こった実話(たぶん)の例が多く紹介されており、読み終わるとタイトルの通り前向きになれます。

コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方

 

 

『コーチング本』お薦めを用途別にまとめてみた! ~最もコーチ向きの人に「お薦め本は?」と聞かれ即答できなかったので・・・~

用途・目的別コーチング本

先日ある人から「コーチング関連の本で一番のお薦めは何ですが?」と聞かれることがありました。

え!? 一番お薦めのコーチング本!?

これまで当サイトでさまざまなコーチング本を紹介してきた僕ですが、いざ「一番お薦め」と言われるとすぐには思い浮かびませんでした。

しかもその人というのが『仕事が出来て面白くて人気者』という、僕が目指している人物像のリアル版のような人。会話の中に、『おうむ返し』『自己開示』『他人の関心事に関心を持つ』といったコーチング(心理学)スキルが自然に散りばめられた、コーチの資質も持ち合わせた人なのでした。

そんな人にコーチング本を薦めるとなると、いい加減なものは選べません。

それぞれ用途や目的によって違うしな・・・

そこで今回自分自身の頭の整理も含めて、お薦めのコーチング本を目的別にまとめてみることにしました。

実例を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

Awaken the Giant Within: How to Take Immediate Control of Your Mental, Emotional, Physical and Financial (English Edition)

まずはやはりこれ。僕がニューヨークに住んでいた頃、スイス人の友達がくれた世界一有名なコーチ『アンソニー・ロビンズ』が書いた最高傑作。アンソニー自身がコーチングを通じて体験した(奇跡的な)事例が紹介されています。

特筆すべきはその文章力。「自分もやれる!」と思わせてもらえるようなエネルギーみなぎる文体です。前述のスイス人の友人も「俺はこの本で人生が変わった!」と言っていたほどです。彼はその後スイスに帰り会社を立ち上げました。

唯一問題点を挙げるとすると・・・この本英語なんです。日本語版も出ているようですが、一部省略されていたり、翻訳があまりよろしくなかったり(というレビューあり)と、評判があまりよくありません。なので英語に自信のあるかたには原著(英語版)をお薦めしています。

ちなみに、冒頭で書いた『コーチ向きの人』にはこの本をお貸ししました。

コーチだけでなく、一流のビジネスマンを目指す人にも読んでもらいたい1冊

次に紹介するのが、上記アンソニーロビンズの最年少トレーナーだった『ピーター・セージ』の著書です。

自分を超える法

実話に基づく成功事例が紹介されており、こちらも読み手を上手くモチベートさせる文体で、やる気がでます。本人の、コーチ業よりもビジネスでの成功実績に説得力があります。アンソニー・ロビンズの本は3-4冊読みましたが、日本語版はいずれもあまり印象に残るものがなかったのに対し、このピーター・セージの同著は、とても印象に残るものでした。

後半はコーチング本というより『ビジネス書』。文章術などの指南もあり、仕事で伸び悩んでいるビジネスマンには最適の1冊といえます。

もっと同著者の他の本も読んでみたい!

と、思い色々検索しましたが、なにやらセミナーのビデオが発売されているだけで、これといった関連商品は見つかりません。そのビデオも高額な割には内容がお粗末で不評のレビューがついていました。

ここからは少しネガティブな側面の話になるのですが、同著を読む限り「この著者はどこまでスゴくなるのか!?」と思わせられるような内容が載っています。しかし、この話がすべて本当だとすると、現在の活躍ぶりがあまりにも聞かれなさすぎると思いました。

コーチング業から離れていることが理由かもしれませんが、同著以外、目立った出版物はなく、氏の日本版オフィシャルサイトは2008年から更新されていません。本人のブログも最終投稿が2012年で、以降凍結状態。この本に書かれている通り宇宙産業で活躍しているなら、その業界でもまた名前が聞かれると思うのですが・・・。

そういった背景を除けば、本自体はスゴくモチベートされる1冊といえます。

物語を読み進める内に自分もモチベートされているという1冊

ザ・コーチ

こちらは前述の二冊とは違い、小説仕立てのコーチング本です。

あまりパッとしなかった営業マンが、一人の老人と知り合うなかで気づかないうちにコーチングスキルを高められ、一人の人間としても成長していくという物語です。コーチングというものがどういうものか理解が深まるのはもちろん、コーチングに興味のない人でも一冊の小説として感動できる良書だと思います。

本格的にスキルや用語を学びたいというコーチを目指す人にはこの1冊

コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォーマンスをつくる

こちらはスキル的なところがきっちり紹介されたテキストのような本格コーチング本と言えます。オートクラインやパラクラインなど基本スキルがわかりやすい図解と共に紹介されています。

ただしあまり実例的なことが書かれていないのと、あくまでテキスト形式であることから、決しておもしろい本とはいえません。

気軽にコーチングがどういったものかを知りたい人にはこの1冊

マンガでやさしくわかるコーチング

「コーチングには興味あるけど、スクールに通ったり何百ページもある著書を読むのはちょっと・・・」という方に最適です。奥の深い哲学や心理学、学術等をわかりやすく漫画で紹介している当シリーズ。どうしても要約、割愛しすぎな感が否めないのですが、その中でも本著は良くできた良書だと思います。

スポーツにコーチングを取り入れるならこれ!

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング

こちら柔道金メダリストや日本スノーボードチームをコーチングでメダル獲得に導いたというチームフローの柘植(つげ) 陽一郎氏による著書です。スポーツだけでなく日常生活のコーチングにも使えます。

効果あり!と感じたのがこの1冊

ファメーション

こちら当ブログに度々登場するルー・タイス氏の『アファメーション』です。約400ページに渡る大作で、専門用語が所々でてきます。しかも翻訳本なので少々読みにくいです。とっかかりとしては避けた方がよいかもしれません。が、僕が一番効果を体感したのはこの本でもあります。

他のコーチング本との違いとして着目すべき点は、現在、過去含む著者のダメな点、嫌な点も隠さず書かれているということでしょうか。一般の人と同じく、コーチも人間であるということが伝わってきて親近感が生まれます。※これも一種の自己開示ですね。

下記書籍にはわかりやすく、そして興味深く『アファメーション』がどういったものか書かれています。

「言葉」があなたの人生を決める

サブタイトルというのでしょうか、英語タイトルというのでしょうか、表紙の上の方に前述の著書と同じ『AFFIRMATION』という文字が見えますね。この本、ルー・タイス氏のアファメーションを苫米地氏が『言葉』にフォーカスし、わかりやすく書いた書籍なんですね。

さらにかみ砕いて簡易になったのが下記。

まずは親を超えなさい!

番外編

トリガー 自分を変えるコーチングの極意

すみません。実はよく覚えていないんです。が、スゴく良い内容だったことだけ覚えているので挙げさせて戴きました。近日中に読み直しておきます・・・。

取り急ぎ思いついたところを羅列してみましたが、この他にも思いついたり、新たに読んで良いと思ったものがあれば都度、加筆修正していきますね。

 

 

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 19 ~『コーチングとは』それでもコーチングを続ける!?~第6目/連続6回)~

当ブログ読者に最も関心の高い『コーチング』について、そろそろ僕の見解を述べておきたく、全6回にわたる超大作を作成しました。本日(第6日目/最終日)です。

先日から数回に分けて、下記1~5のテーマについて、それぞれ私見を述べています。

  1. 僕がコーチングを学び初めた理由
  2. コーチングは情報商材やマルチ商法か
  3. コーチングは催眠術や宗教か
  4. コーチングに効果は期待できるのか
  5. コーチングとは

本日は最終章『5. コーチングとは 』について見ていきたいと思います。

コーチングとは!?

これまでの調査や体験で、『コーチング』について、おおよそのことがわかってきました。

■Wikipediaより抜粋・抽出・引用

コーチング    Wikipediaよりー

  • 特にアメリカで導入されてきたコミュニケーションスキルで、有名スポーツ選手や政治家などがコーチを雇い、それぞれの業界の専門技術ではなく、自己実現や目標達成を図るための技術として、積極的に取り入れている。近年日本にも浸透しつつある。
  • アメリカでは、一部の消費者に対してコーチングの詐欺的な商法が横行した。
  • 日本でも、近年コーチングに対するイメージの悪化から、ほぼ同じ内容のものを、別の名称で提供する事業者が現れている。

■サイトオーナーの実体験および見聞より

  • マルチ商法的な運営のスクール(団体)もあれば、そうでないところもある。
  • カウンセラー的なコーチもいれば、そうでないコーチもいる。
  • 教祖様的なコーチもいれば、そうでないコーチもいる。
  • 催眠術を取り入れている団体もあれば、そうでない団体もある。
  • 「あなたも稼げます!」と謳っているコーチ(講師)もいれば、口コミで評判が広まっているコーチ(講師)もいる。
では、僕自身はコーチングを続けるのか

はい、続けます。※ちょっとサブタイトルに反した結果ですみません 笑

ここまで読んでいただけると一目瞭然かと思いますが、要するに『コーチも講師もスクールも団体も多種多様』ということなんですね。

僕自身コーチングに対し、かなり疑心暗鬼になっていた時、利害関係のない第三者数名(※)からクチコミで、『ある1人のコーチの良い評判を立て続けに聞く』という経験をしました。僕は、現在そのコーチの元に通っています。※ステマやサクラではないと思いますw。

そもそも効果はあるのか」については、前回の記事でお話しした通りです。

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 18 ~実体験や口コミから語る『コーチングの効果』~第5目/連続6回)~

要は使い方次第だということです。使い方次第で効果は間違いなく出ると思います(一般的に)。現に僕も、望んでいた仕事や契約が次々と舞い込んできています。TOEIC テスト(英語)や、コンピューター言語の知識も飛躍的に向上しています。

1つには、「(占いと同じように)思いこんでいるから」ということがあるかもしれません。

他方、

コーチングのスキルを取り入れた結果、理想的な環境・結果になるよう、努力を続られることが出来るから  ※進捗を気にかけてくれる人がいる、成功を共に喜んでくれる人がいる、と思うことの効果だけでも絶大です。

理想的な環境・結果になるよう常に必要な情報にアンテナを張っているから ※コーチング用語で『レセプターを立てる』『RAS』などといいます。

ということも大きな要因だと考えられます。

どうでしょう。上記のことだけでも『効果がある』と思えないでしょうか。

後は価格との兼ね合いだけですね。

結論

多種多様な名称や内容、価格のスクールやコーチ、団体、があります。出来る限り調査し、自分の目標や目的、理想を達成するのに適したコーチや団体を選択し、その目標達成の対価にふさわしい価格でコーチングを提供している人や団体から学ぶようにすれば、きっと対価に見合った効果が得られる、と僕は思っています(私見)。

最後にもうひとつ・・・。

基本さえマスターしてしまえば、コーチを雇わずとも、そのスキルやマインドを活かし、『自己実現や目標達成を図る』ことは出来ます。現在僕はコーチングのスキルを独自に応用した方法で目標達成を図っています。

 

  

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先日から数回に分けて、下記1~5のテーマについて、それぞれ私見を述べています。

  1. 僕がコーチングを学び初めた理由
  2. コーチングは情報商材やマルチ商法か
  3. コーチングは催眠術や宗教か
  4. コーチングに効果は期待できるのか
  5. コーチングとは

本日は『4. コーチングに効果は期待できるのか(自身やチームの目標達成、モチベーションUP等)について見ていきたいと思います。

コーチングに効果は期待できるのか

「本当にコーチングを受けると、効果(自分自身やチームの目標達成、モチベーションUP等)が期待できるの!?」

コーチングに触れたことのない人にとって最も気になるところではないでしょうか。またコーチング否定派と肯定派にとっての争点ともなる場所だと思います。

ここは断言できます。効果は・・・

あります。

これは何も

催眠術にかかり『いいものだ』と思いこまされているw

わけでも

お金や時間を使った以上、効果があったと自分に思いこませる 『自己肯定感』が働いている

わけでもありません。

コーチングの効果とは?

ここでコーチングの効果について見てみましょう。

  1. 潜在的な望みを引き出してくれる
  2. 目標達成を後押ししてくれる

かなりざっくりとまとめましたが、僕の思うコーチングの効果をまとめると、この2点に集約されます。

1.についてはコーチ、クライアント、その時々の精神状態などにより、必ずしも効果が見込めるとは言えないかと思います。

しかし、2.についてはどうでしょうか。

『人は自分で決めた目標には比較的誠実である』
『目標達成を共によろこんでくれる人がいると、人は頑張れるものである』

という2点については、おおよそほとんどの人に当てはまるものなのではないでしょうか。

利害関係が働いているとはいえ、コーチと契約すると『目標達成の後押し』をしてもらえます。『目標達成を共に喜ぶ』ことができます。

それだけでも効果が上がっていると言えるのではないでしょうか。

結論

「そんなの、コーチを雇わなくても目標達成を一緒に喜んでくれる人はいる」「高い契約料に対して期待できる効果はそれだけ?」などといった、そもそも論やコストパフォーマンスはここでは一旦置いといて、『無償ならばコーチングの効果はあるのか。ゼロなのか』に関していうと、

少なからずある

と考えられます。事実、僕についても「こんな仕事がしたいな」と思っていた仕事が現実のものになりつつあるのです。

コーチングを否定する方の根本には『価格と効果の兼ね合い(コスパ)』や『コーチングを学ばせて受講料を稼ぐ商売がある』ことを鑑みての拒否反応なのではないかと思います。

そう考えると、契約料や、コーチの実績(期待感含む)、自分がコーチに何を求めるのか、など総合的に調査、検討、判断し、契約すれば、メリットのあるものになるのではないでしょうか。

 

 

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当ブログ読者に最も関心の高い『コーチング』について、僕の見解を述べておきたく、全6回にわたる超大作を作成しました。本日4日目です。

先日から数回に分けて、下記1~5のテーマについて、それぞれ私見を述べています。

  1. 僕がコーチングを学び初めた理由
  2. コーチングは情報商材やマルチ商法か
  3. コーチングは催眠術や宗教か
  4. コーチングに効果は期待できるのか
  5. コーチングとは

本日は『3. コーチングは催眠術や宗教かについて見ていきたいと思います。

僕が通っていたコーチング・スクールGCS(銀座コーチングスクール)で、催眠術を駆使しているとか、宗教的な教えを説いたりしているという話は聞いたことがありません。

現在僕が学んでいるコーチ(兼コーチ養成の講師)からも、そのような様子を感じたことはありません。他のクライアントや受講生からも、そのような話を聞いたことはありません。(←この時点で、「お前今でもコーチング学んでるんやん!」と分かってしまいますがw)

ただ、『苫米地式コーチング』を運営している苫米地英人氏の著書には、催眠術や宗教(釈迦の教え)について言及されている著書が数多くあります。※僕の知識の範囲内では、催眠術や釈迦の教えが『苫米地式コーチング』にどの程度取り入れられているのかは不明です。

『苫米地式コーチング』は、故ルータイス氏が開発したコーチング技術に、日本での版権を得た苫米地氏が多少のアレンジを加え導入したものだと聞いています。※僕の認識です。間違っていたらごめんなさい。

興味のある方は、苫米地氏の著書の中に『宗教』『催眠』を題材にした書籍が複数ありますので、読まれてみるのもいいかもしれません。

下記はその中で実際僕が購入・読了したものです。独特の世界についての話で、所々専門用語も出てきますので、「比較的読みづらいかな」と感じましたが、興味深い内容であるのは間違いありません。

潜在能力を最高レベルに引き出す「変性意識入門・催眠編」 (Kindle Single)

夢がかなう脳!

コーチングは催眠術や宗教か

で、肝心の『コーチングは催眠術や宗教なのか』についてですね。僕が通っていたGCSでは、そのような雰囲気を感じたことはなかったのですが、苫米地式以外でも、「催眠を取り入れているコーチング・スクールがある」という噂は聞いたことがあります。あくまで噂ですので、ここではスクール名やイニシャルなども公表しませんが、やはり世間的にも『コーチング』が催眠術や宗教的などと同義と見られる傾向は未だにあるようですね。

あの『長江一石』氏も、ツイッターで一言「催眠術、、、」とつぶやいていましたし(><)

コーチングコメント(永江氏)

本日の結論

コーチングはまだまだ世間的には『宗教的』『催眠術』とみられているのは間違いありません。実際に取り入れている団体・スクールがあるのは、ほぼ間違いなさそうです。他方取り入れていない団体・スクールも存在します。

『宗教的に妄信させたり、催眠術を使って、さも効果があるように見せかけて商売する』場合、非難されるべきだと思います。

しかし『自信を持たせることで、本人の行動を促したり、勇気づけになり、結果、その人の人生や業績が改善されたり向上したりする』のであれば、その方法が催眠術や信仰であってもいいのではないかな・・・と僕は思っています。

まーそういう僕も『宗教、占い、催眠等、形がなく人の心の弱さに訴えかける』ものに対して抵抗はあるんですけどね。

追記

僕のように物事をうがった目で見る人間よりも、「純粋に信用しきったほうが、結果として成功する確率は高いのではないか」と思うことはあります。仕事でもスポーツでも恋愛でも『絶対できる!』と思ってやるのと、『無理かもしれない』や『こんなことやってって意味あんの?』と思いながらやるのでは、確率論として前者のほうが効率がよく成果もあがりやすいのではないでしょうか。

信じるものは救われる

ですね。

ただし、当ブログで何度も注意喚起しているように、悪徳商法を行っている団体やメンターのことを信じ切ってしまうと、大変なことになってしまいます。その辺り、バランスよく、客観視できるゆとりをもって取り組んでもらいたいと思います。

 

 

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当ブログ読者に関心の高い『コーチング』について、僕の見解を述べておきたく全6回にわたる超大作を作成しました。本日3日目です。

先日から数回に分けて、下記1~5のテーマについて、それぞれ私見を述べています。

  1. 僕がコーチングを学び初めた理由
  2. コーチングは情報商材やマルチ商法か
  3. コーチングは催眠術や宗教か
  4. コーチングに効果は期待できるのか
  5. コーチングとは

本日は『2.コーチングは情報商材やマルチ商法か』について見ていきたいと思います。

まず、僕のコーチング受講体験談からお話させてください。前回お話ししたように、僕がコーチングを学び始めた理由は、「スポーツに関わる仕事がしたい(特に、プレイヤーと同等の達成感が味わえるような・・・)、コーチングなら選手としての実績がなくても、それが可能かもしれない」と思ったことがきっかけでしたね。

コーチングに興味を持つ人のタイプは?

コーチングに関わる人には、大きく分けて3つのタイプが存在します(かなり偏った所感かもしれませんがw)。

  1. コーチングを受けることで、自分の自己開発や目標を達成しようとする人
  2. コーチングを学ぶことで、クライアント(知人であったり、部下であったりを含む)を鼓舞し、目標達成に導こうとする人
  3. コーチングを学ぶことで、コーチングを職業にしたり、お金を稼いだりしようとする人

僕の元々の目的は『スポーツに関わる仕事がしたい』ということなので、当然上記でいうと、『3.コーチングを職業にする人』を目指すことになります。

そこで、ネット検索で色々なコーチング・スクールや団体を探し、リーズナブルだったGCS(銀座コーチング・スクール ※以下GCS)に通うことに決めたのです。

僕が通っていたGCSの特徴

まずGCSに通い始めて、その後いろいろなスクールのセミナー、勉強会などに参加、卒業生や関係者からお話も多く聞きました。その上でGCS(銀座コーチングスクール)について感じた事(一個人の所感・印象)を下記に羅列してみましたので、ご覧ください。

■お手頃価格(といっても、入学から認定コーチ試験を受けるまで20万円以上はかかりますが・・・)。クラスはA~Dまでの4段階に分かれており(それぞれ5~6万円ほど)で、継続・中断・再開などが自由

※つまりクラスAだけ受講して、そのまま辞めるかたもいらっしゃいますし、数年後再開する方もおられるようです。A~Dすべてを受講しないと認定コーチ試験を受けることができませんが、その際、無理に勧誘されたり、継続を強要されたという話は、僕の知る限りありません。

■無理な勧誘などはされない

前述の通りです。

■SNSや勉強会などを通じ、多くの知り合いができる

全国に多くのクラスがあるGCS。他校の受講生や認定コーチ、講師、卒業生などとも知り合う機会が多々あります。

■宗教的・催眠術的な部分は特に感じなかった

僕の通っていたクラス、その間とその後知り合った方の中には、そういった方は見かけませんでした。

ここまで見ると、何ら問題のない、優良コーチング・スクールだといえそうです。ただ、もう一つ感じたことがあり、これがその後コーチングと向き合うにあたり大きな壁となり立ちはだかることになります。

■認定コーチになったからといって、プロのコーチになれるわけではない

これからプロのコーチを目指そうと考えている人にとって、最も気になる部分なのではないでしょうか。またコーチングのことを『マルチ』と呼ぶ人達にとって、この部分が最も大きな要因なのではないでしょうか。

そもそも、どうすればプロ・コーチになれるの?

GCSに限らず、他のスクールや団体のセミナー・勉強会などに参加する中で、講師や卒業生、認定コーチであっても、プロ・コーチとして稼いでいる人はかなり少数だと感じました。 ※ほとんどが副業か、会社で活用、セミナー収入、もしくはセルフコーチング(自己啓発)に使用しているのみで、独立収入を得ている人は稀。

独立したプロのコーチになるには、相当な努力(経験や知識習得)と(もしかすると)資質が必要なのかもしれません。

コーチになるために高い受講料(GCSはまだ良心的なほう)を支払ったのに、結局プロになれない人があふれている現状を目の当たりにし、「コーチングって情報商材やマルチと一緒やん!?」と思い始めたのが、ちょうどこのころでした。

コーチングは情報商材やマルチ商法か

さて、そろそろ本日のテーマに入りたいと思います。

結論から言ってしまうと、『あなたも稼げるコーチになれる!』『コーチングで稼げる!』と謳っているところは、そう、だと思います。情報商材、マルチと大差ないと感じます(実際通ったことはありませんが)

『コーチングで稼げる』と思って始める人は、やめた方がいいということです。そういったスクールやコーチのカモにされるのがオチです。よほどの資質があれば別ですが、コーチング1本で『稼げている人』がどれぐらいいるか、可能なら一度調べてみてください。年間数千万円や数億円稼いでいる人などほとんどいないはずです。

それを、受講生のことを何も知らないうちから『あなたも稼げます』というのは虚言に他ならないと思います。

やはりコーチングはマルチ商法?

前章の内容から考えると、やはり世にあるコーチング・スクールや講師はマルチ商法の共犯者ということになるのでしょうか。

それはちょっと違うように思いました。

いろいろなスクールの講師にもお会いしましたが、少なくとも僕が会った人達の印象からは「真剣にコーチングを広めたい」「真剣に生徒を一人前のコーチに育てたい」と思っていらっしゃる方々がほとんどであるように感じました。

そもそもマルチ商法や、ネットワークビジネス等の情報商材、そして「あなたも稼げます」というコーチングスクールなどは皆、「月●●万円、副業で稼げます!」や「あなたもこのテクニックを覚えたら、儲かります!」など、「稼げる」ということをエサに誘ってきてはいませんか?

僕がこれまで知り合った講師やコーチには、「稼げますよ!」と謳っている人はほとんどいませんでした。※メルマガ登録しただけの方や、1度セミナーに行っただけの人の中には数名いましたが・・・。そういう方たちのメルマガやセミナーに登録すると、「いつまでに本契約すれば料金半額!急いでください!」などという、ありがちな営業をかけてきます。タイムカウンターがカチカチ動いているメールもありましたw

誰か(自分自身含む)の目標を達成に近づけたい、人間関係を円滑にさせたい、などの目的があり、その為のツールとしてのコーチングがあると考えている人達にとっては、そもそもの目的が「稼ぐ」というところにはないのかもしれません。

「この素晴らしいコミュニケーションスキルやテクニックを身に付け、世に広めることでお金が貰えるのなら、これほど嬉しいことはない」と、純粋に考えている人が多いように思いました。※もちろん収入は多いに越したことないのだと思いますが・・・。

そもそもの目的を見失わないこと

僕も含め、『儲かる』という言葉に惑わされてしまうと、そもそもの目的を見失ってしまいます。

僕は『スポーツに関わる仕事がしたい』→『そのためにはコーチングを職業にしなければ』→『コーチってプロになれるの?』→『コーチングスクールって、「あなたもコーチになれる!」とか言って、稼げもしないコーチを次々に輩出することでお金儲けしているマルチ商法では?』と、徐々に当初の目的を見失うようになっていました。

もちろん、コーチング・スクールを卒業したからと言って、自分や知人の目標を達成に近づけられるようなスキルが身に付くとは限りません。ましてや1流のプロになるには、相当な努力と資質が必要かもしれません。

しかし、それはどの世界でも同じですよね?英会話スクールにいって、「3年も通ったのにネイティブのように話すことができない。」や「テニススクールで最上級クラスまで上がったのに、プロになれない。」からといって「あのスクールは詐欺」という人っていないですよね?それと同じことだと思います。もちろん「あなたも、この(テニス/英会話)スクールに通えば稼げるようになりますよ!」と謳っているところがあれば別ですがw

結論

『あなたも儲けられる』や『あなたも月●●万円の副収入を得てみませんか?』という謡い文句のところには充分気を付けたほうがいいでしょう。あと、「今の内に契約しないと損しますよ」というところ。これらの謳い文句って、ネットワークビジネスやマルチのそれとほぼ同じです。

前述のようなスクール以外の中から、自分の目的、予算に見合った、実績、評判(クチコミ)などが良い団体を、よく調査・吟味したうえで選べば、さほど問題はないのではないか、と僕は感じています。

次回予告:【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 17   ~催眠や信仰を取り入れているスクールはある?(4日目/連続6回)~

※本ブログの内容は、あくまで著者一個人の経験に基づく所感です。情報の正確性、読者の方が読後に取る行動等、責任は負いかねますので、ご了承ください。

紹介本

そういえばこれが『コーチング』とはまだ知らない頃、書店でふと手に取った本著にすごくモチベートされたことがあったのを思い出し、紹介させていただくことにしました。

コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方

 

 

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【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 15 ~僕がなぜコーチングを学び始めたか(2日目/連続6回)~

当ブログ読者に最も関心の高い『コーチング』について、そろそろ僕の見解を述べておきたく、全6回にわたる超大作を作成しました。本日2日目です。

本日から数回に分けて、下記1~5のテーマについて、それぞれ私見を述べていきます。

  1. 僕がコーチングを学び初めた理由
  2. コーチングは情報商材やマルチ商法か
  3. コーチングは催眠術や宗教か
  4. コーチングに効果は期待できるのか
  5. コーチングとは

第1章となる本日は『僕がコーチングを学び始めた理由』についてお話します。

1.僕がコーチングを学び始めた理由

自分でもすっかり忘れていましたが、僕は学生時代スポーツにハマっていて「プロアスリートになりたい」と考えていたことがありました。

スポーツの魅力は、『鍛え上げられた肉体から繰り出される人間離れしたパフォーマンス』、『誰もがヒーローやヒロインになりうる環境下で、自分が活躍出来た時の達成感』、『ゲームとしての爽快感』等々。

今でも僕にとってのドリームジョブNo.1は『プロ・アスリート』です。ただ、プロになるには、『素質』『環境』『努力』等様々な要素が必要で、限られた、ごく一部の人にしかなりえないものだといえます。ましてやアスリートとしての収入だけで生活していくなど至難の業。

ほどなくして僕もその夢を諦めることになります。

スポーツに関わった仕事に就けば夢は叶う?

それならばと「スポーツに関わる仕事」を検討した時期もありました。『スポーツコーチやトレーナー』『スポーツ用品製造/販売』『フィジカル・トレーナー』『スポーツ科学者』『サポーター』等

しかしスポーツのコーチやトレーナー、監督などは、(基本)その世界での実績がないとなれません。それら以外の仕事は『プレイヤー』とは少々距離感のある『裏方的』存在。僕が求めているのは、あくまでプレイヤーと同レベルの達成感・・・。裏方も立派な仕事だとは思うのですが、僕の目指しているところとは違うと感じていました。

そうこうしている間に、スポーツに関わることすら嫌になり、あれほど好きだったスポーツ観戦もしなくなりました。中途半端に続けていても、思うようにプレイできません。試合に出ても勝てません。悔しい思いしかしないのなら、いっそ止めてしまおうと思ったのです。

コーチングとの出会い

その後月日は経ち、僕も40歳を超えていました。すっかり『プロ・アスリートになる』『プロスポーツに関連した仕事に就く』という夢など忘れて生活していたある日、あの有名なベストセラー著書『嫌われる勇気』に出合います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

『嫌われる勇気』で紹介されていたい『アドラー心理学』に興味を持ちました。そして「心理学は少しハードルが高いな・・・」と思いながらネット検索をしていた時にヒットしたのが、あの『チームフロー・宮越大樹』氏の動画だったのです。

You Tube 動画 チームフロー・コーチング
※僕が当時実際に見た動画とは異なります。

衝撃でした。

その動画では、柔道選手ではなかったコーチが、柔道の金メダリストを育てたり、スノーボードの選手ではなかったコーチが、オリンピックのメダリストを育てたり・・・。また、不治の病を患った患者さんに夢や希望を与え、劇的な快方を呼び起こしたりと、コーチングは色々なジャンルの夢や目標を叶える『万能薬』のように僕の目には映りました。

胡散臭いと思わなかったのは、実際にオリンピックのメダリストを何人か育てたという実績があり、海外では大統領や世界的企業のCEO、有名スポーツ選手などもコーチングを自己開発や目標達成を図るスキルとして取り入れているという話を聞いたからです。

選手として1流でなくても・・・いや、そのスポーツをしたことすらなくても、コーチとしてプロ・アスリートと共に達成の喜びを分かち合うことが出来るのか!

これが、僕がコーチングを始めようと思ったきっかけです。

後に知ることになるのですが、チームフローの中でも、『スポーツ・コーチング』でメダリストを続々と輩出しているのが、『柘植(つげ)陽一郎』氏だということです。国内スポーツコーチングの第一人者といっても過言ではないでしょう。

その柘植氏の著書が下記。主にスポーツの場におけるコーチングのスキルや事例が紹介されていますが、会社やビジネスの上下関係等にも充分応用が利く1冊です。

最強の選手・チームを育てるスポーツメンタルコーチング

次回予告:【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 16 ~紹介や入会をしつこく勧誘・強要されたことは!?(3日目/連続6回)~

 

 

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【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 14 ~本音を今ぶっちゃけます!(初日/連続6回)~

このところ『コーチング』についてあまり書いていなかったのですが、そろそろ書かないわけにはいかない状況になってきました。

というのも、当ブログ訪問者の多くが、良い意味でも悪い意味でも『コーチング』に興味を持っているとわかった為です。

まずは下記データをご覧ください。

■当ブログ ページ別アクセス数 第1位 -google analyticsを使用- (何かDH●のCMみたいですがw)

調査期間1:2015年8月~2016年4月(開始から直近まで)1位

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 2

調査期間2:2016年3月~2016年4月(直近一カ月)1位

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 2

上記のように異なる期間のアクセス数を調べたところ、いずれも同じ記事がTOPに来ていることがわかりました。この記事、ブログ開始間もない頃に投稿したものなので、累計アクセス数で上位に来るということは頷けるのですが・・・。直近1ヶ月でもトップをキープしているということは、最近になっても訪問者の関心度が落ちていないということになります※もちろん「僕の発言に興味があって・・・」というわけではないのでしょうけど。笑

『コーチング』、特に『チームフロー』に対する関心度が高いことが下記のデータからわかります。

■当ブログ 検索キーワードランキング -google analyticsを使用-

調査期間:2015年8月~2016年4月(開始から直近まで)

4位.コーチング 怪しい
5位.チームフロー 評判
6位.チームフロー 宗教
7位.コーチング 胡散臭い
9位.池田貴将 宗教
10位.平本あきお 評判

『怪しい』とか『胡散臭い』『宗教』『評判』など、の文字が見られます。おそらくですが、「コーチを雇うべきか」「コーチングを学ぼうか」などと迷っている方が、どこかで「コーチングって胡散臭いのでは?」と聞き、上記のようなキーワードで検索、当ブログがヒットしたのではないかと思われます。

コーチングは催眠術か

下記のようなこともありました。

ある朝、僕のTwitterアカウントに下記のような通知が届いたのです。

『永江一石さんがリツイートしました』

【永江一石氏】ITコンサルタント兼有名ブロガー。僕はメルマガやTwitterを通じて、氏にIT関連やブログについての質問をさせていただくことがあります。

通知のあったツイートが下記。

コーチングコメント(永江氏)

僕のブログ記事に一言、「催眠術、、」とだけコメントされています。対象の記事が下記。

【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか10 ~平本あきお氏のコーチングライブ行ってきました~

「どこで見かけたんやろ!?(永江さんは僕のTwitterをフォローしていない)」と不思議に思いながらも、前々から永江さんが『コーチング』について、どのような見解をお持ちなのか聞いてみたかったので、チャンスとばかりに質問を投げてみました。

コーチング質問「永江氏」

それに対する回答が下記。

コーチング回答(永江氏)

やっ、やはり、否定的!・・・まー、この回答は予想していたので、それほど驚きませんでした。が、それよりも驚いたのは、永江氏が初めて当ブログについてコメントをされたということ、またその内容が『コーチング』についてだったということです。

永江氏がツイッターでコメントされたからかもしれません。その日からしばらく、面識のない方からもコーチングについてのコメントをいただく日が続きました。もちろんPV数も急上昇。

いずれにせよ、『コーチング』に対する世間の興味や関心が一定以上であるとわかった以上、『コーチングは胡散臭いのか?』という疑問を投げかけた張本人(の僕)が、本音を話さないわけにはいかなくなりました。

と、言うことで、そのあたり次回からまとめてぶっちゃけたいと思います!(「ぶっちゃけとか死語やろ!」とか「お前誰やねん!?」と言わず、コーチングに興味ある方はチェックしてみてください。コーチやコーチ育成の仕事に携わっている方も、世間一般の人がもつ『コーチング』のイメージがどういったものか垣間見ることが出来るかもしれません。けっこう腑に落ちること言っているかもしれませんよ!)

次回予告:【検証】コーチングやメンタルトレーニングは、うさんくさいマルチ商法や新興宗教なのか 15 ~僕がなぜコーチングを学び始めたか(2日目/連続6回)~

次回から5回に分けて、私見を述べていきます!

  • 僕がコーチングを学び初めた理由
  • コーチングは情報商材やマルチ商法か
  • コーチングは催眠術や宗教か
  • コーチングに効果は期待できるのか
  • コーチングとは

多くの方が関心を持っているコーチ団体(企業/スクール)である『チームフロー』(本日の記事にも登場しましたよね)。その創業者にして代表である『平本あきお』氏の著書を紹介して初日の記事は終了とさせていただきます。

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方

 

  

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【総評】『マンガでわかるシリーズ』~独断ベスト8を発表します~ ロジカルシンキング/コーチング/NLP/アドラー心理学等~

本日は『マンガでわかるシリーズ』の個別評です。

僕はこのシリーズ、以前はあまり好きではなかったので、既に売ってしまって手元にないものもあります。それらについては記憶の範疇でコメントさせていただきますのでご了承ください。

それではまず、評価の高いところから・・・。

1位:マッキンゼー式ロジカルシンキング

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング (まんがでわかるシリーズ) 
赤羽 雄二  
(著), 
大舞 キリコ (イラスト),  星井 博文 (その他)
宝島社 (出版)

前々回の記事の時点では、このあとに紹介する2位の『コーチング』が一番だとお伝えしましたが、本著、3分の2を読んだ時点で、トップに躍り出ました!

まず、なんといってもマンガが面白い!ちょっとしたギャグが笑えるし、主人公の女の子のキャラ、僕のタイプです(え?どうでもいい?)。もちろんロジカルシンキングについてもマッキンゼー式のゼロ秒思考、フレームワーク等のテクニックが詳しく紹介されています。※本著についてはここでは書ききれないので、後日単独で書評を投稿しようと思います。

2位:コーチング

マンガでやさしくわかるコーチング
CTIジャパン (著), 
重松 延寿 (その他)

日本能率協会マネジメントセンター(出版)

コーチングに興味のある方、既に学んでいる方、コーチに至るまで参考になる1冊です。※ご興味ある方はぜひ下記もご参照ください。

【書評】『マンガでやさしくわかるコーチング』~初心者からコーチまで。CTIジャパンの基礎が学べる1冊~

3位:NLP(エヌ・エル・ピー)

マンガでやさしくわかるNLP
山崎 啓支
 (著), 
サノマリナ (その他)
日本能率協会マネジメントセンター(出版)

シリーズに共通している内容ですが、仕事やプライベートでくすぶっている主人公が、主題のスキルを学ぶことで、次々に身の周りの問題が解消され、好転していくというストーリーです。NLPの技術についても簡単な紹介があります。

僕は未だに油断すると悪酔いする癖があるので、NLPの『アンカリング』スキルを使って改善できるか検証中です。※こちら(悪酔い防止に)ついては、僕には効果がありませんでした w)-後日記-

4位(同率):7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣
フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修)
宝島社 (出版)

友人に紹介された著書『7つの習慣(原書)』は、かなり難しそうだったので、「まずは入りやすいところから」と本著を購入しました。※おそらく僕がはじめて読んだ『マンガで・・・』シリーズです。「ふ~ん、こういう感じなんや~」と、読了直後の印象は結構よかったと記憶していますが、その後読み返すことなく中古で売ってしまいました!

4位(同率):7つの習慣2

まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣 (まんがでわかるシリーズ)
フランクリン・コヴィー・ジャパン (監修), 小山 鹿梨子 (イラスト)
宝島社 (出版)

うーん。すみません。ほとんど覚えていません!(「じゃあなぜ4位なんだ!」と突っ込まれそうですが・・・『7つの習慣』で同じ順位にまとめたほうが説明しやすかったので・・・)

6位(同率):アドラー心理学

マンガでやさしくわかるアドラー心理学
岩井 俊憲  
(著), 
星井 博文 (その他), 深森あき (その他)
日本能率協会マネジメントセンター(出版)

『嫌われる勇気』でアドラー心理学に興味を持ち、その直後に購入した1冊です。アドラーの妖精(霊)が出てきて、悩める主人公の問題を次々解決するというお話でした。ただ、下記の『コミックでわかる・・・』にも言えるのですが、どうしても『嫌われる勇気』と比較してしまい、内容が薄く感じてしまいました。そもそも比較する対象ではないのですが、どうしてもアドラー心理学つながりということで・・・。

6位(同率):アドラー心理学


コミックでわかるアドラー心理学
向後 千春 (監修), ナナト エリ (イラスト)
KADOKAWA/中経出版

8位:孫子の兵法

まんがで身につく 孫子の兵法 (Business ComicSeries)
長尾一洋(著)、久米礼華(まんが) (著)
あさ出版(出版)

マンガは可愛く面白かったのですが、肝心の『孫子の兵法』の説明が少なかった記憶があります。そのためこの順位になってしまいました。※本サイトに書評がありますのでよろしければ下記参照ください。

【書評】マンガで見につく孫子の兵法

番外編:マンガで読む国防入門

マンガで読む国防入門 impress QuickBooks
石破 茂 (著), 原 望 (著)
インプレス(出版)

実はこれが良書です。上記の1位から8位までと違い主人公はカワイイ女の子ではなく石破茂さんですが 笑。

衆議院議員の石破茂さん原案のマンガなんですね。漫画には石破さん本人が登場し、「もし今の日本にテロが起こったり、他国から攻撃を受けたらどうなるか」という仮説に対して、独自の見解を述べていくというものです。民主党の岡田さんなんかも登場します。(岡田さんに比べ、石破さんのマンガの顔はかなりハンサムに描かれていますw)※よろしければ下記書評ご覧ください。

【書評】マンガで読む国防入門

※上記書評、すべて僕個人の所感に基づきます。ベスト8までしかないのは、現時点で同シリーズについては上記8冊と番外編の1冊しか読んだことが無いからなんですね。

-2017年6月16日更新-

次回予告:決断の日を迎え
来る2016年2月18日は、今後の僕自身と当ブログの方向性を決める、決断の日なんです。これまで当ブログでも、僕が読んだ著書、参加したセミナー、学んできたコーチング・プログラミング・英語・株式投資などを紹介してきましたが、果たして僕はそれらを通じ『ヒーロー的なやつ』になれたのかどうか・・・。