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Facebookが最近どうにも気持ち悪いのだが・・・。~なんでFACEBOOKは頼んでもいない『過去の想ひ出』や『知人の居場所』を送りつけてくるのか~

FACEBOOKが最近どうにも気持ち悪いのだが・・・

いや、気持ち悪いと言っても何も「キモい」などというつもりはないです。  

ただ少々、いやあまりにも最近Facebookが『ここちわる!』と感じることがあるので今回投稿することにしました。

Facebookには言いたいことが色々あって、今回はそれらについて書いています。

下記の投稿は約3年前、僕が『Facebookのいいねリクエストって、どーなん!?』という記事を書いたときのものなのですが、不思議なことに現在でもアクセスが伸び続けています。

やはり、それだけFacebookへの感心が強い人が多いと言うことなのでしょう。・・・不満も相当数ありそうですが。

ただ、こういうことを言うと

Facebookイヤならやめればいいじゃん。

と言う方が必ずいらっしゃいます。

ごもっともなのですが、Facebookにもそれなりの魅力が残っていて簡単には切れないのです。

「やめるやめる」という人ほど、なかなか会社を辞めないように、「別れる別れる」という恋人ほどなかなか別れないように、クレームを出しているうちは、期待や未練が残っていると言うことなのですね。

少なくとも僕のように個人で仕事をしている人間にとっては・・・。

今回はそのあたりも含め、独断と偏見でFacebookに感じる違和感、不満点をつらつらと並べてみることにしました。

Facebookに感じる違和感

目次

   1.  おじさん、おばさんの活動報告会と化している
   2.  過去に浸らせようとする
   3.  「アカンやろ」ということをするユーザーが蔓延している
      a. 鑑定・診断アプリを楽しみ、嬉しそうにシェアする人
      b. 政治的主義・主張を投稿する人
      c.著名人・有名人の写真や著作物を無許可で掲載する
    4.  投稿垂れ流し状態
    5.  知人の行動を逐一報告してくる

それでは一つずつ見ていきましょう。

1. おじさん、おばさんの活動報告会の場と化している

これについては僕がおじさんになったから必然的に周りの友人・知人もおじさん、おばさんばかりになっただけなのかもしれません。

いや、中年の報告会が気持ち悪いと言っているわけではありません。そもそも僕がガチの中年おやじですし。

むしろ微笑ましいかも。

ただ、若者達はどこに行ってしまったのでしょうか。

これでも僕は一応、20代や30代の男女とよく飲みに行ったり遊んだりすることがあります。そんな僕でさえ『Facebookでつながっている若い友人』はあまりいません。

『おっさんと交友がある若者』でさえ、
 
「Facebookでまでオッサンとつながりたいとは思わない」
 
ということなのでしょうか。
 
そして若者は若者同士でFacebookのコミュニティを形成していたりするのでしょうか?

それとも世間的に言われているような、若者のFacebook離れ?

一応Facebookの利用者年齢についても調べてみました。

下記、総務省の『 2018年「公表データ」で見る主要SNSの利用者数と、年代別推移まとめ 』というページからお借りしました。

結構若者も使ってるやん…

2. 過去に浸らせようとする

皆さんのところには、Facebookからこんな通知が来ないでしょうか。

Facebook:Aさんとの過去の想い出を振り返ってみよう!
 
僕:誰 !? このAさんって人、誰なん!?

基本リアルで知り合った人としかFB上ではつながらないようにしている僕でさえ「誰なんだこの人!?」という人がけっこういらっしゃいます。

何かの飲み会やセミナー(といっても怪しいものではない)で知り合った人とか、知り合いの知り合い、とかでしょうね。

これってそもそも僕がおっさんだと知って過去の想い出に浸らせようとしているのか!?

僕は親しい友人との想い出でさえ、FB上で想いだそうなどと思いません。
 

しかもよく覚えてない人との想ひでを・・・とか言われても💦💦

過去に浸ってしんみりするほどヒマでも、年を取ってもいません。

3.「アカンやろ」ということをするユーザーが蔓延している

これも、もしかすると中高年だからこそやってしまうことなのかもしれません。皆さん悪気が無いのは百も承知なのですが・・・

a. 鑑定・診断アプリを楽しみ、嬉しそうにシェアする人

これについてはFacebook上で何度も注意喚起をしてきました。時には個人に直接連絡したりして。
それでも時間が経つとまたやり始める人がいて悲しくなったものです。

「自分のスマホには大したデータなど入っていないから、抜き取られても大事には至らない。」
 
などと他人様のデータを管理していることも忘れ、事の重要性に全く気づいていない人種の多くもまた、おじさん、おばさんたち中年世代なのです。

そういう人達とは友達を解消させていただいているのですが、これが原因で結構なFacebook友達がいなくなりました。

b. 政治的主義・主張を投稿する人

同じ趣味趣向の集うコミュニティ内でなら、いくらやってもらってもかまいません。ツイッターとかオフ会とか。

Facebook上であっても、著名人、知識人等ならよいと思います(彼らはコミュニティの形成を友人・知人に頼らないので)。

しかしリアルの知り合いが中心のSNS上で
 
「○○さん(政治家)は素晴らしい!」
 
とか
 
「○○党を応援しよう!」
 
など、政治的呼びかけをされてもリアクションに困ってしまいます。
 
それこそ「よそでやってよ!」思ってしまうのです。(一個人の意見です)

c. 著名人・有名人の写真や著作物を無許可で掲載する人

これについては老若男女関わらず、インスタグラムなどでも本当にご存じでない人が多いのだなと思い知らされます。
 
  • テレビの画像を撮影した写真(動画)
  • 有名人の画像(投稿者が撮影した写真では無く、事務所や出版社が出しているもの)
  • 歌の歌詞(一部であっても)
  • 本の表紙
に至るまで、すべて著作権法に守られた著作物です。

訴えられなければ大丈夫
 
なのですが、訴えられたらアウトです。知らずにこれをやっているということはリスクを冒し続けていることに他なりません。

4. 投稿垂れ流し状態

ツイッターやインスタグラムなら、

投稿日から1年以上たったものに対してでも『いいね』が付いたりシェアされたりすることがある

のです。

ところがFacebookではそんなことは皆無。  

これって僕の投稿に限ってのことなのかな?    

5. 知人の行動を逐一報告してくる

探偵や浮気調査中の奥さん(旦那さん)じゃあるまいし、誰がどこにいようと知ったことではないのです。報告されても困ります・・・。

Facebook:Bさんが○○レストランにチェックインしました。

→これ、本人が意図的に皆に知らせる設定にしているのか?そうとは考えがたいのだが・・・

もしも本人が意図してないのに行動報告がされているのだとすると・・・僕の行動も通知されてる?

Facebook:Cさんが新たに写真を投稿しました。

僕:そらFBにアカウント作ってる人なら投稿ぐらいするでしょ。気になる人の投稿はちゃんと見てるし、いちいち連絡くれなくても・・・

Facebook:Dさんが○○さんの投稿に『いいね』しました。

僕:知らんがな・・・    

以上、僕からのFacebookに対する愚痴でした。  

設定次第でなんとでもなる・・・のかもしれないが

こういった通知も設定次第で届かなく出来るのかもしれません。

一時は逐一調べて、極力面倒のないよう詳細設定を施していたのですが・・・

アプデの度に設定が戻ったり、変わったり。

ホンマきりが無くて

面倒くさい

のです。

ではFacebookやめる?

冒頭でも少し言及していますが、そんなFacebookにも良い点があるんですね(別れられない恋人のようなもので 笑)。

Facebookの良い点は・・・ あれ?なんやったっけ・・・

影響力のある人に『いいね』してもらえると、その人のフォロワーの目にも止まりやすくなる。

→これって他のSNSでも同じか。

知り合い中心のコミュニティなので、『いいね』されやすい。

→これだと馴れ合いでしかない。

うーん。Facebookならではの魅力って・・・

やはり知り合い同士の情報交換の場所?

いやいや、単純にそれだけではないはずです。使い道、自分の投稿コンテンツ次第で、もっと魅力的なものにできるはず・・・。

[2019年11月2日追記]

何と言ってもFacebookの魅力は、その

影響力の大きさ

につきると思います。

最近当ブログもなかなか更新出来ていませんし、たまに投稿しても検索上位に上がるまでに一定期間を要します。

そんな中、なぜか件名に『Facebook』を入れると、不思議なほど検索上位に上がり、また訪問者も長期間に渡り尽きないということに最近気づきました。

また、ツイッターでいくら拡散しようとしても全然ブログへの訪問者が伸びないのに対し、Facebookでシェアすると不思議なほど訪問者が伸びるのです(FB友達の少ない僕でさえ・・・)。

-追記ここまで-

それと個人的に創設者『マーク・ザッカーバーグ』が好きというのもあります。

今回のお勧め商品

下記の本『フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)』は本稿を書きながら購入したため、また冒頭しか読んでいませんが、多くのレビューにも書かれているとおり、面白そうです。

本稿で愚痴ったFacebookに対する疑問や不満点もすべて払拭してくれそうな内容です。

Eye-Catch Photo by Alex Haney on Unsplash

 

ちょっと待った! その画像公開しても大丈夫!? その歌詞や名言は!? 知らぬ間に著作権侵害してないですか!? ~ITリテラシー向上のススメ2~

前回に引き続き、「我々一般人もITリテラシーを高めていきましょう!」というお節介な記事を書いてみました。※特に40代以上の方々ですね。

本の表紙を撮影してFacebookに投稿したり、テレビやビデオで放送されている番組の画像を撮影してブログに載せたりする行為は、著作権法にひっかかるって知っていましたか?

なぜダメなのか

40歳を超えてからSNSを始めた僕も以前はこのことを知りませんでした。Twitterでは著名人の『名言』『歌詞』などを掲載、着実にフォロワー数を伸ばしていました。

自分では

結構いいカンジのツイートしているな

・・・と。

しかしあるとき疑問が生まれたんです。そういえば星の数ほどあるアカウントの中で、『名言』や『歌詞』を頻繁に投稿している人ってほとんどいない・・・。

なぜ!?

ちょっと調べたら判りました。すべて著作権に引っかかるのだと。僕以外は皆さん、知っておられたんですね。

著作権とは

著作権とは、書物、言語、音楽絵画、建築、図形、映画、プログラム (コンピュータ)などの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する、財産的な権利である。

-出典:Wikipedia-

↑この文章もWikipediaからの引用です。後で詳しく説明しますが、これについては『引用の要件を満たしているはず』ということと、Wikipediaさんには毎年お布施・・・じゃなかった寄付金を払っているので、大丈夫ではないかという判断の元、掲載しています。

それにしても著作権法関連だけでも、ネット上で『やってはいけないこと』が結構多かったのには驚きました。

  • テレビ画像を写真撮影し掲載→アウト
  • 出版本の表紙を撮影し投稿→アウト
  • 発売されている曲(歌)の歌詞を掲載→アウト
  1. TV画像についてはTV局もしくは番組サイドに権利があります。
  2. 著書(本)からの引用については著作権者(主に著者)に権利があります。
  3. 歌詞についてはJASRAC(一般財団法人日本音楽著作権協会)がその権利を一手に管理しています。

こんなんほとんどアウトやん!

焦りました。過去のツイートやブログ記事の中にもTV画像や著名人の名言などが結構ある・・・。それに、これから何をツイートしたらいいのだろうか。と。

ブログの画像などは削除、ツイートも気づいたものは削除しました。

合法で名言や歌詞を掲載する方法はないか・・・

ありました。著書や著名人のサイトなどから文章の引用をするには下記1,2いずれかの手続きを踏まなければいけないようです。ざっくりとですがまとめてみましたので参照ください。

文章の引用をするには

1.著作権者の許可を得る

著作権者とは著書の場合だと著者である場合がほとんどです。

でもどうやって著作権者から許可を得たらいいの!?

僕の場合は著者のメルマガやSNSを通じて、直接確認することにしました。結構回答をいただけるものですね。

以下参照例です。

■実例1

問い合わせ内容:文章の引用をしてもいいか
著作権者:ホリエモン
回答:引用の範囲(要件を満たしている)であればOK

※こちら有名どころでは堀江貴文氏から回答をいただけました。僕が氏のファンで、著書および著書の名言を世に広めたいと思っていることを伝えた上で、「少しぐらいなら引用の範囲を超えても大丈夫でしょうか?」というところまでつっこんで質問してみましたが、そこについては「それはグレーです」という回答でした。

■実例2

問い合わせ内容:著書の感想をブログに掲載してもいいか
著作権者:松田公太氏、橘あきら氏
回答:「許可を得なくてもいいですよ」「ご自由にどうぞ」

■実例3

問い合わせ内容:セミナー・講演会の感想をブログで紹介してもいいか
著作権者:岸見一郎氏、永江一石氏 等
回答:「許可を得なくてもいいですよ」「ご自由にどうぞ」

著書や講演会の感想は自由のようですが、他方、著作権者の許可を得ずに文章の引用・抜粋・掲載することに関しては、一定の要件を満たさない限りはグレー、法的にはアウトのようです。たとえそれが著書の宣伝・イメージUPにつながるとしても。

2.著作権者の許可が必要ない場合

それでは次に、著作権者の承認を得なくてもよい場合(合法)を見ていきましょう。

法律に定められた要件を満たしていれば著作権者の了解なしに著作物を利用することができます(第32条)。この要件とは、[1]公表された著作物であること、[2]公正な慣行に合致すること、[3]報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること、[4]出典を明記すること(コピー以外はその慣行があるとき)です。[2]と[3]の要件については、少なくとも自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区分されていること、引用にいてそれなりの必然性があり、自分の著作物が主で引用する他人の著作物は従たる存在であることが必要と考えられます。これらの要件を全て満たしていれば、著作権者の了解は必要ありません。

出典:文化庁 著作権なるほど質問箱

上記文章は少々難しいので、主要部分(独自の判断に基づく)をざっと下記に挙げてみました。下記A~Dすべて満たしていなければいけないんですから結構大変です。

A)引用の目的上正当な範囲内であること

単に「かっこよかったから」「感動したから」だけではダメなんですね。その文章を引用するに足る充分な理由が必要だと言うことになります。自分が読者に文章を伝える上で「どうしても他人の文章の引用が必要だと認められる場合」というニュアンスのようです。

B)出典を明記すること

これは問題ないでしょう。ですが「出典さえ明記しておけば何でも大丈夫」と勘違いしている方が大勢おられますのでご注意ください。ちなみにリンク(URL)の掲載は自由(著作権者の許可や引用の要件を満たす必要はない)です。

C)自分の著作物と他人の著作物が明確に区分されていること

これは引用部分を『 』でくくる、『以下○○からの引用』と明記する、引用部分のみ書体を代えるなど、自分の著作物(著書やブログ)の中で、どの部分が引用部分なのか、読者に明確に分かるようにする必要があります。

HTMLが書ける人やブログに『”   ” (Block Quote)』ボタンがついている場合はBlock quoteの使用も必須です。その部分が明確に引用部分であると分かるようにできます。※上記Wikipediaおよび文化庁サイトからの引用部分(文字の色とフォント、大きさなどが少し他と違う部分)がそれです。

D)自分の著作物が主、引用する他人の著作物は従であること

こちら上記の『1)引用の目的上正当な範囲内』と若干かぶりますが、要は他人の著作物からの引用部分だけを掲載したり投稿したりしてはいけないということです。自分が伝えたい文章や著作物を創っている中で、部分的に他人の著作物からの引用が入るのであればOKということのようです。※割合にすると自分の文章が少なくとも(だいたい)7割を占めなければいけないとどこかで読んだ気がします(これもアバウトで文字数を数えて正確なパーセンテージを出すわけではありません)。

いずれにせよ文字数制限のあるツイッターでは引用文の倍以上の自作文を入れるというのはかなり難しいと言うことになります。

歌詞を掲載するには

こちらはすべてJASRACが権利を保持しているとのこと。

お金を取られるようですが申請すると引用掲載の許可がもらえるようです。下記のリンクを参照ください。また、JASRACと契約しているブログ会社のブログ上では著作権者(JASRAC)の許可を得なくても歌詞の引用ができるんですね(この件も下記リンクで詳しく説明されています)。

JASRAC:ブログへの歌詞掲載について

TV画像を掲載するには

TV画像を撮影し、SNSやブログに掲載するには著作権者の許可が必要かと思われます。

まとめ

正直なところ、わりとグレーな部分が多く、『著作権者が侵害者を訴えなければ大丈夫』という考え方が一般的ともいえます。

たしかに有名人や大手企業が、いちいち無名の個人ブログやSNSの投稿に目くじらを立てて訴えてくるとは考えがたいと言えます。※有名ブロガーやインフルエンサー、商売に利用している人や企業はこの限りではありませんが。

だからといってSNSでバンバン著作権侵害をするのは、やはりお奨めできません。最近でもYouTuberが訴えられ、数百万円の賠償金を請求されたというニュースがありましたし。

更に言うと、2014年からはそれまで親告罪だった部分が非親告罪化されたということも知っておきたいところです。※これまで権利者が訴えなければ問題にならなかったのです(非親告罪)が、これ以降は第三者による告訴や警察独自の捜査によって問題にすることができるようになっています。

日本の著作権法における非親告罪化

-出展:Wikipedia-

この改正(非親告罪化)も海賊版やコピー版を防ぐための改訂であって決して一般人を追い込むための規制ではないそうですが、それでもやはり法律的なところは知っておいた上で行うのが無難だといえます。

※当ブログ記事は、あくまで一個人が独自の調査で得た情報を元に書かれています。法律的な部分については正確性を欠くことがある旨、ご了承ください。

今回は文中にも登場した『永江一石』氏、および『橘玲』氏のメルマガ、著書を紹介して当記事を締めたいと思います。

今回の紹介本およびメルマガ

まずは当ブログではおなじみ『永江一石』氏のメルマガ。

永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ

超多忙の人気ITコンサルが、月たった¥324で読者の質問に答えてくれるという超コスパの高いメルマガです。僕もITのことやビジネスのことをいろいろ質問させていただいています。もちろん著作権のことについても。前述のBlock Quoteについて教えてくださったのも永江氏です。

次に橘玲氏の著書を紹介します。

何度読み返しても感心させられる、人類の未来を予測・推察しているともいえる一冊です。僕がこれまで読書した中で最も印象に残っている著作です。

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 (幻冬舎文庫)

 

 

あなたの性格鑑定結果は『アカンことやる系キャラ』? その鑑定アプリから情報抜かれてますよ!  ~ITリテラシー向上のススメ1~

皆さん、SNSは楽しんでいますでしょうか。

最近フェイスブックをしていてどうしても気になることがありこの記事を書きました。

いまだに多くの友人、知人がSNSで『やったらアカンこと』をやっているところを見かけるんです。

以下のような・・・

1.診断系アプリ

『あなたの性格は?』とか、『あなたの脳内は?』とか、『あなたの人生を一言で表すと』ってアプリ。

2.著作権侵害

『テレビ画像』や『本の表紙』、『誰かの曲の歌詞や名言』をブログやSNSに掲載する行為。いずれもアウトです。「引用(抜粋)だから」「掲載元を載せてるから」といっても、一定の要件(著作権法第32条)を満たしていないとダメです。

3.マルチ商法

言わずと知れたネズミ溝、ネットワークビジネスとも言いますね。※最近僕の周りでは見かけなくなったのと、この人達には何を言っても響かないので、ここでは深く掘り下げません。

2.の『著作権侵害』は次回のテーマにさせていただくことにします。心当たりのある人は次回必見です。

ということで、今回は1.の診断系アプリについてお話ししたいと思います。

なぜ診断系アプリがいけないのか

情報ダダ漏れ・・・いや、タレ流しだからです。

※この手のアプリのすべてが、という訳ではありません。そういったものが数多く存在するということです。

「無料で楽しく性格や名前を診断してもらって何が悪いのか」と思う方もいらっしゃるでしょう。ですがこの無料の裏にリスクが潜んでいるのです。

以前流行った『名前診断』など最たる例です。名前を打ち込んだ瞬間にアプリの提供元にあなたの名前が認識されます。『セキュリティ意識の低い人』としてリストに登録されることになるんです(これは僕の勝手な想像ですが)。

その際、本人の住所や電話番号だけでなく、スマホに登録されている知人、友人の情報まで抜き取るもがあるそうです。※カード番号などは暗号化されているので大丈夫らしいのですが・・・。

その後は、あなたとあなたの友人のところにも類似アプリのレコメンド(お勧め広告)が飛びまくることになります。

試しにGoogle検索で『名前診断アプリ』と打ち込んだ時の検索結果と『名前診断アプリ 危険』と打ち込んだときの検索結果を見比べてみてください。同じアプリでもずいぶんと違うクチコミが投稿されているのがわかるでしょう。

※参考:下記ブログでは診断系に限らず危険なアプリが紹介されています。人気があって評判のよいアプリでさえ、危険なものが潜んでいる可能性があるんですね。

ダウンロードしちゃいけない!注意すべき怖い人気アプリ達!!

情報漏洩の危険性とは

こういった話をすると、「スマホには大した情報は登録していない。」「名前や電話番号なんかはイエローページにも載ってるし。」などと言う方がいらっしゃいます。

ですが、あなたのスマホにも友人・知人の情報が入っているはずです。そしてその情報は詐欺集団の間で売り買いされ、次の詐偽の標的資料となるんです(必ずというわけではないですが・・・)。

もしもこの事実を知らずにアプリを使っていたのであれば、できるだけ早急に使用中止をお勧めします。アプリをダウンロード済みであれば削除した方が賢明でしょう。

逆にこの事実を知っていてなお使っているのであれば・・・。

やったらアカンことやる系キャラ決定!

友人を無くす覚悟でアプリを楽しんでください。

「情報垂れ流されても構わないから、あなたのスマホに登録して!」なんて思う人はあなたに恋しているか、ただの変人(“へんじん”と読みます。”こいびと”に似ていますがお間違いなく)です。

情報抜き取りではない健全なアプリも多数存在するとは思いますが、いずれにせよリスクを冒してまで使用するほどのものだとは思いません。

実は本日もこの件で親友に連絡したところ、やはりこの手のアプリに潜むリスクのことは知らなかったそうで、「マジ?やめるわ!」という返信がありました(「親友なら、もっと早く教えたれよ!」と言われそうですが 笑)。

親友が『アカンことやる系キャラ』でなくてホットしました。

ITリテラシー向上のススメ

ところで、こういうアプリを使っている人は男女関わらず40歳代以上の人が多いように見受けられます(Facebook利用者自体、年齢層高いですけどね)。

僕も含め、子供の頃にはスマホやPCはもちろん、携帯電話すらなかった世代の人たちです。そういった古代人が文明の力をてに入れたものだから大変です。

今まで見たこともないような道具を若い世代が使っているのを目の当たりにし、「楽しそう」とばかりに使い始めます。どんな危険や代償が含まれているとも知らず、また正しい使用方法も理解しないままに・・・

僕もその1人でした。今は偉そうなことを言っていますが、その頃は僕自身も知らないうちに情報抜き取り系のアプリを使っていたのかもしれません。

いや、もしかして現在も。それぐらい詐欺というのは後を絶ちません。

ITリテラシーを向上させるには

それではどうすればこのようなリスクを回避できるのか。

それぞれがITリテラシーを高めるしかありません。車の運転をするには自動車教習所に通うように、ITを使う者はITの取り扱い方法を熟知しないといけません。

膨大なネットの世界で、すべてのリスクを回避することなど不可能なのかもしれません。それでも出来るだけ情報収集意識していれば、回避できる危険は激減させられるはずです。

  • 普段から情報収集を欠かさない
  • (無料だからといって)必要以上のものに手を出さない
  • 入手前にWeb上で調べる
  • それでもわからないときは詳しい人に聞く

僕もブロガーとして、このままではいかん!と思い以来出来るだけの情報を収集するようにしています。

ITリテラシーの高い人のブログやSNSをフォローして常に情報を仕入れるようにしています。定期的にニュースを見るのも効果的です。

僕は今回のテーマ、鑑定系アプリがやばいということを、永江氏のブログで知りました。

鑑定アプリはいまや犯罪の温床。誰も手を出すな!!

著作権についてよくわからなかったときは、永江氏のメルマガに質問メールを送り回答を得ました。

皆さんもそれぞれの方法でITリテラシーを高め、WEB上に潜むリスクを回避し、ビジネスの機会を得たり、アプリを楽しんだりしていきましょう。僕のブログがその為の後押しになれば幸いです。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

 

 

Lenovoラップトップ使ってみた ~ThinkPad X260 デザインは?使い勝手は?~

先日お話ししましたが、月の半分を京都で生活することになったため、急きょPCが必要になりました。そこでかねてからほしかったノートパソコン(ラップトップ)を購入することに。

急を要したため、以前DELLのデスクトップを購入した時と同じく梅田のヨドバシカメラに駆け込みました。

前回(DELLのデスクトップパソコンを購入した時の)の店員さんが非常によかったので探してみましたが見当たらず。その日、声をかけてくれた店員さんに今回のラップトップ購入の行方を託しました。

購入条件

今回の条件は下記のとおり

  • ラップトップ(ノートPC)であること
  • 予算は10万円前後
  • 2週間以内に納品されること
  • 出来るだけサクサク動くこと (CPUとメモリがそれなりの容量(性能)であること)

※ざっくりした表現ですが、ITリテラシーの低かった僕にしては”CPU”とか”メモリ”とか言っていることにちょっと満足感を覚えていました。笑

候補に挙がったPC

①DELLのラップトップ

1つ目は、DELLのノートパソコン。ExcelとWordはパッケージで持っているので、デフォルト(標準で)インストールされていないものを選択。この場合の価格は9万円弱。DVDも内蔵されており、デザインもGOOD。しかも1週間以内の納品が可能とのことでした。

②Lenovoのラップトップ

もう一つ候補に挙がったのが、Lenovo(レノボ)とやらのPC。Office(ExcelやWord)が標準装備されていないタイプでも12万円程。デザインもダサい。しかも納品までには10日ほどかかるとのこと。ですが、軽い!

どうやら僕の購入条件を兼ね備えた旗手となると、上記の2型にしぼられるようです。

迷った結果購入したのは

Lenovo(レノボ)のPCに決めました。

以前から、ノマドワーカーやエリートビジネスマンがスタバや新幹線内でノートパソコンを開きバリバリ仕事をしている姿を見て「何となくかっこいいな」と思っていました。そのためには、できるだけ軽いノートパソコンを購入する必要があったのです。

Lenovoがどういった会社なのかなど全くわからなかったのですが、「耐久性があり機能も充分」という店員さんの言葉にも後押しされました。

購入手続きが完了するのを待っている間も、スマホで『Lenovo』について調べてみたところ、なんでもIBMのThinkPadを買い取った中国の会社だということがわかりました。注)Wikiの情報では中国ではなく香港の会社のようです。下記ご参照ください。

レノボは、香港に本店を置き、モリスビル・北京・シンガポールにオペレーションセンターを置くパーソナルコンピュータメーカー。「IBM」及び製品ブランドである「ThinkPad」などの商標を5年間維持するとした。
-Wikipediaより抜粋-

当初は『中国の会社』ということで品質や耐久性に一抹の不安を覚えましたが、ここまでくると後には引けません。

サポート期間中であっても、修理依頼をした場合、片道分の送料は消費者が負担しないといけないということも、『このタイミング』で知りました。

DELLは無償で出張修理に来てくれたよな・・・

と思いながら。

購入後さらにネットでレノボについて情報収集。下記の見解が大多数を占めていたので少し安心しました。

デザインはダサいが、問題なく使用できている

ホリエモンカレンダーにあった『人生の不安を消し去るのは情報』という言葉が思い出されました。
-出展:ホリエモン日めくりカレンダー2015-

商品が届いた

それではここからは商品到着時の画像とともにお楽しみください。

↓届いた時の状態がこちら

DSC_1931s

普通です。

↓開けてみると

DSC_1935s

アダプター等付属品と共に、綺麗な女性が表紙のカタログが出てきました。中国のモデルさんでしょうか。

↓開いてみると

DSC_1936s

やはりデザインはダサいです。

ここまで使ってみた感想

2016/7月末から現在2016/9月初旬まで使っていますが、今のところ問題ありません。

と、いうよりもサクサク動くし、キーボードは静かで打ちやすい。このブログも、上記Lenovoのノートパソコンで作成しています。

よほどPCで動画編集やグラフィックス系のソフトを使い倒す人でなければ、充分なスペックなのではないかと思いました。

それと・・・

Ctrlキーが左端から2番目の位置についているのがかなりマイナスです。Ctrlキーを使い倒す僕にとってこの位置はかなりつらいです。

それでも現在のところ・・・

こちらにして(LENOVO X260)にしてよかった!

と感じています。

↓Lenovo X260 スペック

  • プロセッサー:インテルCorei5-6200U プロセッサー
  • 初期導入OS:Windows 10 Home 64bit
  • メモリー:BGB PC4-17000 DDR4 SODIMM
  • グラフィックス:インテルHDグラフィックス520
  • ハードディスクドライブ:500GB ハードディスクドライブ、7200pm

【Windows10 Home搭載】ThinkPad X260:Corei7プロセッサー搭載モデル(12.5型 FHD/8GBメモリー/256GB SSD/Officeなし) 【レノボノートパソコン】【受注生産モデル】

今回は文中に少し登場した堀江貴文氏の著作から『我が闘争』を紹介させていただきます。氏の半生をつづった自伝的な一冊。波乱万丈というだけでなく、氏の知られざる一面が垣間見え、読み手をモチベートする内容となっています。

我が闘争 (幻冬舎単行本)

 

 

2016年8月 サラリーマン時代の月収超えが確定! ~希望していた仕事に就けています~

~希望していた仕事に就けています~

昨年(2015年)8月に会社員を辞め、そこから現在まで、会社員としてではなく、独立した職業、もしくは本当にやりたい仕事にこだわり続けていました。

株式トレードを行ったり、個人貿易、せどり、アフィリエイトなど色々挑戦。数社から頂だいていた内定の話をお断りしたこともあります。

そうやってこだわり続け、1年後となる来月(8月)、ついに サラリーマン時代の月収を超えることが確定しました!

『なんのとりえもないオッサンがヒーローになれるかを検証しているブログ』 でこの報告ができるのは喜ばしい限りです。

2015年8月に作成したトップページはこちら

自分にできるとは考えてもいなかった仕事

しかも仕事内容がすばらしい。

なんのとりえもなく、しかもITとかダメダメやった自分が2016年7月現在、欧米の企業と直接契約して、まさかのwebリサーチ(解析・評価)とかしています。 ※契約書もマニュアルももちろん全て英語。給与ももちろん海外から振り込まれてきます。

英語力はもちろん、ITリテラシー(webの知識)、一般常識などが必要です。

仕事のパフォーマンスを高める=(イコール)プロフェッショナルに近づくこと

まさに理想としていた職種です。

堀江貴文氏(ホリエモン)の著書(『ゼロ』や『夢を叶える打出の小槌』)を読んで以来、「今後、情報弱者は色々な局面で損をすることになる」 「今後、情報強者になれば、やりたいことが出来るようになる」と考え、政治、ニュース、法律そしてITリテラシーを可能な限り高めてきた甲斐がありました。

実際リサーチの仕事で役に立ちまくりです!

※企業情報、機密情報等への抵触を避けるため、契約先企業、仕事内容の詳細については伏せさせていただきます。

夢が叶ったもう一つの仕事

しかも前述の仕事、短時間に結構稼げてしまうので、「空き時間に更に(英語やIT)リテラシーを高められるな・・・」と思い、「どうせなら独学で勉強するより、実践の場に飛びこもう」「 やりたかった仕事で、それが叶うのでは 』と考え仕事を探していると、幸運なことに『京都の大手ゲストハウス』がフロントスタッフとして使ってくれることになりました。

当ブログでも何度か紹介させていただいていますが、僕は30代の頃、3度ニューヨークにいたことがあります。世界中の旅行者や留学者、夢を叶えようと祖国を離れ渡米してきた夢追人・・・。エネルギッシュで刺激的な街でした。

当時お世話になったゲストハウス、ドミトリー、ユースホステルそしてインターナショナルスクール。いずれも刺激的なものばかりで、「こんな場所にずっと居られたら楽しそうだな」とぼんやりと考えていたことを思い出しました。

こちらのゲストハウス、まさにそのころの高揚感が蘇ってくるような雰囲気を醸し出しているんです。

見たところ、ゲストの8割9割が海外からのお客様で、英語ネイティブ率もかなり高そうです(日本含め、アジア圏からのゲストは2、3割程度でしょうか)。そのため、ここにいるとまさに海外に来ているような錯覚さえ起こします。

機会があればまたニューヨーク始め海外にしばらく滞在したいと思っていた自分にとって、こちらも理想的な職場といえそうです。

今後目指す仕事(プロフェッショナリズム)について

前述のように、仕事とプライベートの時間、双方を通じ、英語力はプロレベルに高めていくつもりです。

そしてリサーチの仕事で求められる『ITリテラシー』を同時に高めていき近い将来、名刺に

WEB RESEARCHER(ウェブ・リサーチャー)

の肩書を記載できるようになりたいと思います。

ゲストハウスの仕事については、ホスピタリティをプロレベルにまで高めて、以前から興味のあった有資格通訳案内士として、ファンが獲得できるまでになっていたいと考えています。※この考え方については、先日、コーチである西村慶子さんに導いていただきました。

また先日、永江一石さんのブログから、Instagramの効果的な活用方法を学びました。ファンや共通の趣味(興味)を持つ世界中の登録者とつながりが持てる方法です!(これが、やってみると面白い!)

近日中に京都、神戸などの名所画像を中心にした『関西観光名所アカウント』も立ち上げ、今後お世話になるゲストハウスと、自分の将来の潜在ファン(顧客)を掘り起こせたらと考えています。

本日の結論

全て、ここまで頑張ってきた僕自身の努力の賜物です。ラッキーもありましたが。

ただ、コーチング(西村コーチ)の効果が少なからず影響していることは否定できなくなってきています。

そのあたりについては近日公開予定の新シリーズ「コーチングで○○になれるか?」 で詳しくお話ししたいと思います。こうご期待!

※本音のところは、ここまで支えてくれた親族、友人、その他応援してくれていた人々のおかげ大きいと考えています。が、こう言うとちょっと大げさというか、『オリンピックで金メダルをとったり世界チャンピオンになった人のコメント』みたいなので、やめました 笑 まだ何も成し遂げていないし、今後もこの好調が続くとは限らないので。

 

 

Instagram feed プラグイン入れてみた ~B.S.D. / バイクと美しい景色そしてキラキラ輝くドリンク 画像集~

B.S.D. / バイクと美しい景色そしてキラキラ輝くドリンク 画像集

今回は告知です。この度、本サイトにInstagram(インスタグラム)画像の掲載ページを設けました※自動で取り込めるプラグイン『instagram feed』を導入しています。

ページはこちら:
B.S.D. / バイクと美しい景色そしてキラキラ輝くドリンク 画像集

BSDimage-S

B.S.D.は『Bike(バイク) Scenery(景色) Drink(ドリンク)』の略。

-主に下記の画像を掲載-

  • アメリカンバイク(今のところ僕のバイクがほとんどw)
  • 美しい景色
  • キラキラ輝くドリンク(主にアルコール)

ブログ共々、こちらのページもよろしくお願いいたします。

 

 

【体験談】DELLサポートに問い合わせしてみた 3 ~スリープモードから復帰するとファイルやブラウザが暴走。思わぬところに原因が!~

まずは簡単に前回のおさらいから。

問題:スリープモードから回復時のファイル・ブラウザの暴走

ブラウザ上のリンクをクリックしてもチカチカ点滅して開かない、右クリックが出来ない、などの症状が発生しました。何かのファイルを開くとカーソルが勝手に下方向に動き続け、ファイルを閉じるまでは次々と新たなページへ進み続ける始末。

DELLのサポートに連絡したところ、考えうる様々な問題点の確認をしてくれたのですが、長い格闘の結果、サポートセンターの方もお手上げ・・・

ここまでが前回のおさらいでした。

問題解決は突然に

う~ん。またも昭和な曲のパロディをやってしまった。

結局、一旦windows8.1に戻すか、初期化するしかない

そー言われ愕然としていましたが、しかたなくWindows8.1に戻す覚悟を決めました。そしてプリンターのUSBなどを外しておこうとPCの背面を見たところ、なにやら覚えのない部品が・・・

それがこちら。

 ※これ自体には何の問題もありません。

AREA PS2キーボード マウスUSB変換 コンバティーノ SD-PS2CUSB 

僕のPC(DELL OptiPlex3020)にはUSBポートはたくさんあるものの、PS2の接続口がなかったのです。そーいえば 笑

しかも購入時にDELLのキーボードが付いていたにもかかわらず、「まだ前のが使える!」という『もったいない精神』を出して、それまで使っていたPS2接続のキーボード(e-machines)を使い続けていました 😥

PCにUSBポートがないので、わざわざ上記コネクタを購入。マウスの接続はUSBだったので、キーボード側(グリーンのほうね)だけを使い、マウス側(青いほうね)を空けたまま使っていたのです。

これがすべての原因か!

速攻で、キーボードをDELLのものにつけ変えてみました。

keyboard2

するとどうでしょう。すべての問題が解決しました。自動再起動できます!スリープから復活した後も通常使用できます!

なんということでしょう。アップグレードに問題があったのでも、DELLのPCが粗悪なのでも、コネクタが悪かったのでもなく、すべて自分の使い方に問題があったのです!

すぐにDELLのBさんにお詫びしました。現在もPCはサクサク快調に動いています!

本日の結論

PCを使う際、USBポートやコネクタを刺しっぱなしで使うのは止めましょう。僕のPCのような不具合が発生しますよ!※USBコードの反対側にしっかりと何かが接続されていれば問題ありません。PC側だけ刺して、反対側を空けておくと高い確率で問題が発生するようです。

 

 

【体験談】DELLサポートに問い合わせしてみた 2 ~Windows10アップグレードに伴う不具合!? スリープモードから復帰するとファイルやブラウザが暴走するように~

前回の投稿で少しお話しした通り、先日windows10へのアップグレードを余儀なくされました。

アップグレードは苦も無く完了。万一に備えバックアップも取っていましたが、初期化の際のようにデータが消えたりすることもなく簡単に移行できました。

ただ一つの問題を除いて・・・。

僕が最近購入したこのDELLのPC、購入時(windows8.1)から1つだけ問題がありました。自動再起動ができないという問題です。常に画面中央の丸がクルクル回ったままシャットダウンできず、やむなく強制終了しないといけないのです。その為、再起動の必要がある時は、『通常のシャットダウン』→『主導の起動(電源ボタンON)』を行っていました。

これぐらいなら特に問題なかったのですが、windows10にアップグレード後は、スリープモードから回復すると、ファイルやブラウザが暴走するという新たな問題が発生するようになりました。※なぜか自動再起動は出来るようになった。

問題:スリープモードから回復時のファイル・ブラウザの暴走

ブラウザが暴走するってどんな症状でしょう。聞いたことないですよね。リンクをクリックしてもチカチカ点滅して開かない、右クリックが出来ない、などの症状が発生することです。ファイルについては(特にエクセルやワード)のカーソルが勝手に下方向に動き続け、ファイルを閉じるまでは次々と新たなページへ進み続ける始末。

ネットで検索しても同様の症状はほとんど見当たりません。

マイクロソフトに問い合わせるべきか、DELLに問い合わせるべきか迷いましたが、取り急ぎ(前回も対応のよかった)DELLさんに連絡することにしました。

当ブログの前記事で紹介したサポートセンターAさんのメールが残っていたのでメールしてみたところ、翌日、別の(今回は男性の)方から電話がありました。※以下Bさんとさせていただきます。今回も素早い対応に感心させられました。

DELLサポートセンターBさんが今回の問題について確認したこと

※以下ログご確認ください。

1)Shift+シャットダウン
※何やらOS(やマザーボード?)のキャッシュなどをクリアするらしい
→改善されず

2)画面下方のタスクバーを右クリック→タスクマネージャークリック→スタートアップ→現れたソフト一覧をひとつずつ無効化
→改善されず

3)スタートを右クリック→ファイル名を指定して実行→”msconfig”と打ち込み→マイクロソフトのサービスを全て隠すにチェック→OK→砂時計マークが出たままなので強制終了→手動再起動
→改善されず

4)VIDEO_DRIVERなるものを再インストール
→改善されず

5)お手上げw

Bさんは、結構な時間と手間をかけて色々試したにもかかわらず、症状が改善されないことにちょっといら立ちを隠しきれない様子ながらも、大変申し訳なさそうに、これ以上考えうる改善策が見当たらないとおっしゃっておられました。

OSの再インストール(ロールバック一旦8.1に戻す)もしくは初期化(出荷時の状態に戻す)しかないそうです。

しかたないか・・・バックアップも取ってるし、面倒やけどもう一度windows8.1に戻して、再度10にしてみよう。それでもダメなら初期化か・・・。※今ならまだ(10アップグレードから一カ月以内なら) 8.1に戻すのもそれほど手間ではないらしい。

次回予告:DELLサポートに問い合わせしてみた 3 ~Windows10やDELLパソコンの不具合ではなかった!スリープモードから復帰するとファイルやブラウザが暴走するという問題の原因がわかった!

その後、運よく原因が発覚、症状は完全に解消されることになります。お楽しみに!
 

 

【体験談】DELLサポートに問い合わせしてみた 1 ~DELL Optiplex3020 ファンの音がかなりうるさかったので~

先月のことです。突然僕のメインPCのファンが猛烈に回転しているような音がするようになりました。

ブオォォォォォ!

大げさに言うと「爆発するんちゃうか!?」みたいな音です。

僕のメインPCについて

2015年7月に購入したDELLのデスクトップPCが現在の僕のメインPCです。

2014年、これまで使用していたemachinesのデスクトップPCの調子がおかしくなり、OS(windowsXP)のサポートも切れていたこともあり廃棄。その後しばらくは小型ノートPC(sony VAIO windows7)に別モニターを接続、メインマシンとして使っていましたが、あまりに重くメモリの容量も限界に近づいていました。

そこで購入したのが、下記。

  • メーカー:DELL
  • 機種:Optiplex3020
  • メモリ:8GB
  • OS:Windows8.1
  • CPU:Intel HD Graphics4600

PC_1

2015年7月の購入から2016年5月の現在まで、『再起動が上手くいかない(※)』という不具合を除き、すべて快調でした。※この原因も先日判明しました。詳しくは次回ご欄ください。

しかし今年の4月になり、起動時(3回に2回程でしょうか)、ファンが猛烈に回転しているような音がするようになりました。

そこで初めてDELLテクニカルサポートに電話しました。

DELLテクニカルサポート

女性のかたが電話に出られました(匿名でAさんとさせていただきます)。「コールセンター受け付けの人かな」と思いましたが、知識もかなりあり、電話を置く(他の技術者などに確認にいく)こともなく、ほとんどそのAさんの判断で、確認、問題点の仮説を立てておられるようでした。※サポートというと、研修中や技術者との間を取り持つだけの、全く知識の無い人が多い中、プロだと感じました。

長い質疑応答の後、遠隔操作なども使い、PCの状態を確認していただきました。結果ファンに問題ありではないかということになり、即日修理会社のかたに連絡をしていただけたようです。

翌日電話がり、その次の日に修理会社の人が僕の家まで出張修理に来てくれました。人の良さそうな20代ぐらいの男の人でした。僕は別室で仕事がしたかったので、修理は任せ部屋を出ました。特に金目のものはなかったのですが、それでも安心して部屋を開けられる人柄のかただったので良かったです。1時間ほどの修理で問題は解消されました。保証期間中だったため、もちろん全て無償。

その後すぐサポートセンターのAさんからも確認のメールがきました。対応の早さと親切さに驚きました。

が、2,3日使っていると、またもファンが・・・

ブオォォォォォ!

2度目の出張修理

Aさんから頂いたメールに返信する形でもう一度連絡しました。するとすぐさま電話があり、再度状態確認。今度はファン以外の他の部品も交換していただけることになりました。

今回修理に来ていただいたのは、先日とは別の方でしたが、こちらの方も真面目そうな、30代ぐらいの男の人でした。この日の僕は2日酔いでフラフラだったため、今回もその人をPCのある部屋に残し、僕は別室で横になっていましたw。今回も1時間ぐらいで修理完了。

今回はしっかりと問題が改善されていました。

その後またAさんから、後日確認の連絡がありました。総じてDELLのサポート(修理委託会社)を含め素晴らしいと思いました。

↓多少スペックは違いますが、アマゾン・アソシエイトにあった近しいものを今回は紹介させていただきます。
 

アウトレット品 Dell OptiPlex 3020 [メーカー保証:2019年8月26日まで] ( Windows 8.1 64ビット / Core i5-4590 / 4GB / 500GB / DVDスーパーマルチ / 液晶別売 )

次回予告:【体験談】DELLサポートに問い合わせしてみた 2 ~Windows10アップグレードに伴いスリープ機能に不具合が発生した!~ です。お楽しみに!

 

 

ホームページ作成と商品販売について相談を受けた! 1 ~30歳を超えるまでPCも携帯電話も持っていなかった僕が・・・!~

みなさんは初めて携帯電話やパソコンを使った時のことを覚えているでしょうか?それは何歳ぐらいの時でしたか?

平成生まれの人なら「物心がついた時にはあった」という方も多いでしょうね。現在アラフォーやアラフィフの人でも、10代や20代の頃には「すでに持っていた」という方も多いようです。※最近はスマホの普及で「パソコンは持っていない」という人が増えているようですが。

僕は昭和生まれの中でも珍しい、30歳を超えて初めて携帯電話を買ったという人間です。パソコンに至っては35歳を超えていたかもしれません。

完全なアナログ人間。学生時代は体育会系クラブに所属しており細マッチョ。卒業後もしばらくガタイがよかったことからか、僕が30歳を超えて初めてパソコンを触っている姿を見た友人から「ゴリラがパソコンを触っている!」といじられたほどです。

さて、そんな僕が先日初めて友人から「パソコン(HPやブログ、商品販売)のことについて教えてほしいことがある」と言われました。

成長を実感した瞬間

何か不思議な気持ちがしました。IT超弱者(IT情弱者をさらに弱くした人)だった僕がITの相談を受けている・・・。

卒業後は仕事で使う必要があったり、独立後は自分のサイトを立ち上げて当ブログを始めたりしました。アフィリも始めたし、遊ぶこづかい欲しさにAmazonやヤフオクに出品したり、アメリカアマゾンやEbay出品についてもいろいろ学びました。そういったことをする中で、ITリテラシーの低かった僕にも、そこそこの知識がついていたのかもしれません。

その際、非常にお世話になったのが、ITコンサル『永江一石 氏』のブログやメルマガです。技術面、営業面、そして精神面に至るまでIT関連(ブログ運営、サイト構築、SNSの使い方等)について素人にもわかりやすく教示してもらえました。

参考図書(おすすめ本)紹介

下記はその永江一石氏の著作。ブログの中から「ビジネスに参考になるもの」を集めてまとめたものなのですが、この記事を書くにあたり再度読みなおしてみたところ、その時々で新たな発見があり、やはり素晴らしいと感じさせられました。

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

※実はその友人からの相談についても、当著書を読んでもらえば全て解決する内容でした 笑。IT関係の調べ物をしようとネット検索していると、永江氏のブログ記事が上位に出てきた、ということもしばしばあるほどです。

本件の感想(まとめ)

やはり自分でサイトを立ち上げたり、商品を販売したりしたことが大きかったと思います。何か問題が起きたり、ディスられたり、または全く誰からも見向きもされなかったりしても、すべての自分に責任があると思うからこそ、必死で取り組むことが出来たのだと思います。

「相談に乗ってくれる代わりにメシおごるわ」と言ってくれた友人と寿司を食べながら、「僕も成長したな~」としみじみと思ったのでした。

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当ブログのコンセプトは『何の取得もないおっさんの僕が、どこまで成長できるか』を追ったリアルタイムドキュメンタリーブログです。思わぬところで成長を実感できたことが嬉しくて報告させていただきました。

次回予告

ということで次回から2、3回に分けて、現在の僕のIT知識(主に下記)についてお話ししたいと思います。

  • インターネット・ショッピングモールへの出展について
  • インターネット用語
  • ホームページ(サイト)作成、ブログ運用で気をつけなければいけない点
    ※本件、予告なく内容変更する場合があります。

ほとんど一般常識です。あくまで自分のログとして使うだけなので、ITリテラシーの高い方には全く役に立たない情報であることは断言できますw。

余談(windows10アップグレード)

ちなみに先日、ようやく自分のPCをwindows10にアップグレードしました。Microsoftが強行手段に出たようで「あなたのPCは〇月〇日に、windows10にアップグレードされます」という通知が来て驚きました。

「ちょ、ちょっと待って!バックアップとか何の準備もしてないし!」

年貢の納め時とばかり、ネットで必要な準備を調べ実行、事なきを得ました。「知らないうちに勝手にアップグレードされていた!」という方もおられるのではないでしょうか 笑